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2017年10月

クリーニングするとよれっとするのはなぜ?

クリーニングすると傷むと思っている方がいらっしゃるんですが、それは大きな誤解です。
例えば、破れたとか切れたとか、そういうのことを体験している人がたくさんいたというなら話は別ですが、そんなこと経験しているはずはないですよね?

クリーニングをすると、洗濯機でぐるんぐるん回しているイメージがあって、服にあんなことをしたら傷むじゃないか?というのが話の出どころだと思います。


もう一つ、クリーニングをすると買った時よりもよれっとしてしまう、という経験をしている人がいるようで、それも原因の一つかなあ?と思うんです。
でも、このよれっとしてしまうというのは、どこのクリーニング屋さんでも起きる現象ではありません。


クリーニングしたのに寄れっとしてしまうのにはいくつかの原因があるんですね。

寄れっとしてしまう理由の一つ。

アイロンを掛けていない、というのがあるんです。
みなさん、クリーニングに出すとアイロンを掛けていると思っていますよね?
今はアイロンを掛けてくれているクリーニング屋さんは結構少ないですよ。
というのも、アイロンを掛けられる技術者が少なくなっていて、アイロンの代わりの仕上げ方をしている所があります。

鉄板で上から押すプレス機を利用したり、人の形をした風船でふくらませてしわを取ったり、蒸気を吹きかけてゆすってあらじわを取ったり。
また、前の方や襟だけの一部分だけアイロンを掛けてお返ししている所もあります。


これらの仕上げは、ソフトに仕上がり、技術者がいなくても加工する事が出来るため採用され始めました。
でも、買った時のような張りはアイロンを掛けなければ出ないので、よれっとした感じになってしまいます。
服ってびしっとしていないと傷んでいるように見えちゃうんですよね。
これも原因の一つです。


もう一つ原因があります。

クリーニング屋さんで汗抜きを勧められることはありませんか?
汗抜きとは、ドライクリーニングのほかに水につけて洗い、汗汚れを落とす方法なのですが、服を水につけると腰が抜けてしまうんです。

ソフトになる、柔らかくなる、そうとも言えるんですが、腰が抜けてしまう。
そして、この腰が抜けた状態は、後から糊を付けてもダメなんですね。
元のようにはなりません。
先ほどと同じ、寄れっとしてしまうと、傷んでいるように見えるし着古したように見えてしまいます。


考えられる原因はこんなような感じだと思うんですね。


逆に言うとです、アイロンをきちんとかけてくれるクリーニング屋さんを利用すると服が傷んだ、とは思いません。
逆にいつもきれいになっていて、洗うとまた着る事が出来るんだよなあ、という感想を持つようになります。


汗抜きも、クリーニング屋さんの立場からすると、もう少し早く洗ってくれれば、という思いがあります。
ここまで汗が染み込んでしまうと水洗いをしなくてはいけない、そう思う時は結構ありますから。
スーツの保有数も少ないし、まめに洗う事も難しいとなると、どんどん汗を吸っていくだけ。
ドライクリーニングで落ちる限界を超えていると判断をすると、水洗いをしなくてはいけなくなります。


もし、これがもう少しスーツを持っていたり、もう少しクリーニングに出していたら。


汗抜きをするまでもなく、ドライクリーニングできれいに出来て、服が寄れっとせず、長く着用できるようになります。

いつもかっこいいですね、と言われるかもしれません。
着古したスーツのようには見えませんからね。


クリーニングに出して、なんだかよれっとするんだよなあ?と感じていたら、アイロンを掛けてくれるクリーニング屋さんを探してみるといいかもしれませんよ。
個人で営業されているお店なら、たいてい掛けていますし、アイロン台が目の前にあったりするので分かりやすいと思います。
ぜひ、お悩みの方は探してみてください。

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高い服が縮みやすいわけではない。

とあるところからメールが回ってきました。

あるクリーニング屋さんが、こんなこと言ってるんだけど?と。
内容はこんな感じ。


ニットの洗い方を教えながら、最後に、高いものほど縮みやすいのでクリーニングへ、と。

ん?
んんん???
いつから高いものが縮みやすくなったんだ???
高いものがデリケート、と言いたいのかもしれませんけど、少し語弊がありますよね。
クリーニング屋さんなんだからもっときちんと説明をしないと。


ニット、主にウールですが、が縮むのには理由があります。
ウールの表面には人間の髪の毛に似ている、うろこ状のスケールと呼ばれるものがあるんですね。
これが、水につかると、傘が開くように広がりだし、生地がもまれた時に絡んでしまい、縮んでしまうんです。
かぎ型に引っかかっている、と想像してもらうとわかりやすいかも?
複雑に絡んでしまうので、ウールの縮みは直りません。


で、これは、高いとか安いとか全然関係ないんですよね。
そもそものウールの特性なので、特殊な処理をしていないと、すべてこの縮みが起こる可能性があります。

よくウールは水で洗えない、と言われていたのが、洗い方を間違えると縮んでしまうので、言われていたんでしょう。
実際は水で洗う事も出来ます、が、洗い方を間違えると縮んでしまいます。


すべてウールがこのように縮むんですが、それでも作りによって縮みやすいものと縮みにくいものがあります。
強く寄っていたり、目の細かく固いものは、洗っている最中にもまれにくいので縮みづらい。
ぎゃくに、ふんわりしたものは洗っている最中に生地同士が擦れやすいので、縮みやすい。

こういう傾向があるんです。


柔らかくふんわりとしたもの……、高いニットに多いですよね。(笑)


この点だけでいえば、高いものは縮みやすいとも言えなくもない。
でも、正しくはない。(笑)


例えば、似ているものとして柔らかく風合いが独特なカシミヤとアンゴラ。
カシミヤの方がアンゴラの数倍高い商品です。

これどちらが縮みやすいか?と言ったら、実は圧倒的にアンゴラ。
もうぎゅうぎゅうに縮んでしまいます、
カシミヤは、割と強いので、洗い方に気を付けていれば縮みません。

アンゴラは注意をしていても、なる事がある位デリケートなんですよ。
だから僕は、お客さんに言っているんです。

もし次に買う機会があったら、多少高くてもカシミヤをお勧めします、と。

だって、長持ちしますからね。

ふんわりしたものは安いものでも平気であります。
また、縮むかどうかだけで考えると、ウール100%よりも、他の繊維が混ざっている混紡品の方が違い縮み方をしやすいと思うんですね。
で、こちらは割と安く購入できるんです。


ウールの独特な縮み方とは違うんですが、そもそもの繊維の太さの違いから目が詰まっていくように縮んでいくので、一度洗うとあれ?っと思う位丈が短くなったりする。

そっちの方が割と深刻かな、と思うんですね。


洗ったら縮むから1サイズ大き目の物を買おう、となるような商品、あるでしょう?


それ、普通はおかしいんですからね。
洗ってサイズが変わったらいけないんですよ・・・。

洗うと縮むというのは恐怖だと思います。
だから怖くて洗えない、という方もいらっしゃるかもしれません。


縮みを正しく理解して、縮みにくい商品を選ぶことも大切です。
あと、出来ればやはり1000%物を選ぶ方が、メンテナンスを考えてもいいと思います。
混紡品はいろいろと考慮しなければいけないものが増えてきますからね。


素材の勉強、大切です。
洗い方やシミの落とし方よりも、消費者の方にとっては、素材の勉強をたくさんする方がメリットあると思います。

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深夜東京ツアー。

昨晩、愛知からクリーニング屋さんの友達が上京してきまして、一緒に食事などをしてきました。

夜9時過ぎに新宿で待ち合わせ。
僕は配達を終えて向かいまして、少し遅れて着きました。
ホテルにチェックインの後、さあ、東京深夜ツアーの始まりです。(笑)


有名どころは地方の人のほうがよく知っているので、却下。
マニアックな所を攻めましょう。(笑)


まずは、新橋にあるだし道楽の自販機へ。(笑)


この自販機、別に愛知にもあるんですが、最近一部のクリーニング屋さんでだし道楽が大人気になってまして…。
お土産に、と一緒に連れて行ったんです。


駐車場の脇にぽつんとあるだし道楽の自販機。(笑)
深夜に男2人で、ガチャコン、ガチャコンとだし道楽を買う姿はとてもシュールでした。(笑)


次に向かったのが、モンシェールさん。
ここでも以前紹介した、銀座のデニッシュパンを売っている工場へ向かいました。

24時間販売をしていて、住宅街に突然現れるお店が面白いので連れて行きまして。
お土産と称してデニッシュパンを購入。(笑)
車に乗ってすぐ食べてました。(笑)


お腹も空いたのでご飯を食べよう、と向かったのは築地です。
でも、東京といえど、こんな夜遅くに開いているお店はチェーン店ばかりです。

悩んだ末、すしざんまいさんへ。


ここも24時間営業をされていて、とても便利。
築地には何度も来てますが、実はすしざんまいさんで食べたことはありません。
友達が一緒でないと入らないかも。(笑)


で、頼んでみました。









下の豪華な方が友達のです。(笑)

いやー、まぐろが美味しかった。
とろけるまぐろを久し振りに食べました。
美味しかったなあ。
すしざんまい、あなどれませんね。(笑)


日付も変わりまして、もう少し話したい、と近くのデニーズへ。
甘いものを食べながらいろんな話をして来ました。

お互い若い頃から知っていますが、年をたったもんだなあ、と。(笑)


いや、大人になったということですね。
話の内容が濃かった。


歳を重ねるってこういうことなんだと思います。
話も穏やかになるし、深くなる。
人への思いやりも。

こういう付き合いを長く続けてこれる友達ですから間違い無いんですよね。

楽しかったです。(笑)
家に帰ったのは朝でしたが、たまには許してもらいましょう。(笑)

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クリーニングでyシャツがきれいにならない理由。

昨日はyシャツのクリーニングを試してみた人の話を書きました。


思っていたよりも料金もかからず、きれいで、しかも気持ちよくて贅沢感を味わえる。

こんな感想を持ってもらった、という話。
でも、これを読んで、クリーニングに出しても汚れ落ちなかったよ、とかいう方もいらっしゃると思うんですね。
クリーニングに出しても綺麗にならない、そういう風に思っている方もいるはず。
自分で洗う方がきれいになる、そういう人もいるかもしれません。

クリーニングのいいところを普段はかいてご紹介しているんですが、今回はちょっと突っ込んで書いてみようと思います。
結構、赤裸々ですよ。

クリーニングに出しても綺麗にならないなんてことはあるのか?


実際あるんですね。
いろんなケースがあるので、どこのクリーニング屋さんにも当てはまるという訳ではないのですが、クリーニングに出しても綺麗にならない事はあります。

一つずつ、説明していきましょう。


今回はYシャツのケースについて。

クリーニングに出してもyシャツがきれいにならない、何となくくすんだような気がする、そういう事があると思います。
この原因の多くはクリーニング屋さんの洗い方に問題があるんです。
多くの原因は、洗う時に量を詰め込みすぎているから。
洗濯機には適量というのがあって、過剰に洗濯物を入れてしまうとさまざまな害が起きてしまいます。

まず、汚れが落ちない。
あまり入れすぎると中で適度に洗われることがなくなってしまうので、汚れが落ちなくなってしまいます。
量を減らすだけできれいになるのになんでたくさん入れてしまうのか?ここにも二つほど理由があるんですね。

一つは、なるべくたくさんを一度に洗ってコストダウンしたいから。
薄利多売でやっているようなチェーン店ですと、あまりコストを掛けられません。
クリーニングのコストを減らすのに手っ取り早いのは、一度に洗う量を増やすこと。

30枚しか洗えない洗濯機に60枚入れて洗えば、単純にコストが半分になるという訳です。
でも、コストは下がるかもしれませんが、汚れが落ちにくくなってしまいます。
なので、良心的なクリーニング屋さんはこういう事はやりません。

もう一つは、働いている人が分かっていないケースがあるんです。
個人店なら、働いている人が国家資格のクリーニング師を持っていてやっているんですが、チェーン店の工場でスト、工場長以外はパートさんやアルバイトが多く、そもそもクリーニングの事を知らない人がやっています。
最初は適量を指示されて洗っていたのに、段々仕事に慣れてきて、扱う量も増えてくると、一気に片付けたくなって量が増えていってしまいます。
結果、適量以上で洗ってしまっているケースが多いんですね。

工場長さんも、ちゃんと見ていないので気が付かないんです。
きちんと見ていれば、おかしなことをしていても気づくんですが、自分はちゃんと指示を出している、働いている人もきちんとやってくれている、はず、ではいい仕事はできません。

言われたことをやる人と、その作業をきちんと理解した人がやるのとでは同じことをやっていても結果は火を見るより明らかです。


過剰な量で洗う事にももう一つリスクがあります。
それが、逆汚染というやつで、落ちた汚れが再度服に付着する事を言います。
洗う前よりも服が汚れたようにくすんできた、という時は、この逆汚染が起きたことが疑えるんです。

逆汚染も、起きるための条件があって、起こさないようにその条件を外してあげれば逆汚染は起きません。


洗う時に適正量を守る。
洗剤の量をきちんと守る。
洗う時間を長くし過ぎない。


主にこの三つ。
一度にたくさん洗ったり、洗剤の量を減らしたりすると逆汚染が始まるんですね。
洗浄時間が長くても、逆汚染が起こるって意外と思われるんじゃないでしょうか?
要は簡単な話で、洗っていると汚れが洗濯液の中にどんどん落ちていくから、時間の経過とともに汚れた水で洗っている事になるわけですね。
その中で適度に終わらせればいいんですが、あまり長く洗ってしまうと汚れが服に戻る、そういう話です。


クリーニングに出しても汚れが落ちない、これにはクリーニング屋さん以外にも理由があったりします。


お客さん側の問題としては、汚れすぎている、という事があるんですね。
毎日、一度着たら洗う人からするとびっくりされるかもしれませんが、yシャツを何日も着続ける人っていらっしゃるんですよ。
襟も真っ黒、袖も真っ黒、おなかの辺りも黒くなっています。
ここまで来ると、クリーニングできれいになったとしても限界があって、汚れが残ってしまう事があります。
クリーニングできれいにならない、のではなく、汚れすぎてて真っ白にならなかった、という話で、実際はきれいになっているんです。

クリーニングはよく服のお医者さんみたいに話をされる事がありますが、本当の医者と違うのは、患者さんである服は自己再生しない、という事です。
人間は、時間とともに自分の身体を修復していきます。
でも、服は汚れても傷ついても自分では治りません。
また、求められる結果も、買った時のような白さを、となると、洗う前の状態も影響してくるので、すべてを白く出来るか?と言われると、イエスとは言えません。


死んだ人間を生き返らせろ、と言われ、ゾンビでいいですか?というとそれはダメだ、20代のピチピチの最高な状態に戻してくれ、というのはさすがに無理、と言ってはいけませんか?
それでも、何とか着れるように、30代、40代、50代、くらいには見えるだろう?と日々頑張っています・・・・・。

お客様の原因として最近気になっているのは、加齢による汚れがあります。
今まではきれいになったのに、最近汚れが残るようになった、クリーニング屋がおかしいのでは?と思われる方がいるんですが、加齢による汚れが襟元などに残る事が増えています。

若いころに比べ、年を取っていくとある時期を境に頭の油が落ちてくるんですね。
襟が黒くなる、落ちづらい、油のようだ、というのは初老を越えた男性に多いです。
また、髪の毛を染めだすと、染料がyシャツについてしまう事もあります。
落ちないように作られたものが付くんですから、なかなか落ちません。
これは洗いではなく、しみ抜きという作業が必要になってくるので、頼むときに一言伝えないと落としてくれないお店もあります。


髪の毛につける整髪料も汚れを集めやすくしています。
簡単に言えば、糊ですから、汚れを集めてしまうんですね。


こんな感じで、クリーニングに出しても綺麗にならない、という時には原因があるわけです。
でも、ほとんどのクリーニング屋さんは、こうなる事を知っているので、きれいになるように、ある量を適正に守り、洗剤を適正に入れ、洗浄時間をきちんと守って洗っています。
シミや汚れが残らないように、細かくチェックもしてますしね。


運悪く良心的でないクリーニング屋さんに出会うと、クリーニング屋さんに出しても綺麗にならない、なんて風に思ってしまうかもしれませんが、普通にしていればクリーニングは気持ちいい、きれいになる、と思うんですね。


皆さんがいいクリーニング屋さんに出会えますように。


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試しにワイシャツをクリーニングに出して見たら…?

普段、ワイシャツを自分で洗ってる人が、友人がクリーニングを利用して居るのを見て自分も試しに利用してみようかな?と思ったらしいんですね。(笑)
で、その話をブログに書いてたんですよ。

結構面白く読ませていただきました。


服装にうるさい会社ではないので、週に数回しかワイシャツを着る機会もなく、家で洗うくらいで十分と思っていたらしい。

一週間ならたいした金額でもないからクリーニングを試せるんではないか?と思ったんだそうで。


ワイシャツ200円のクリーニング屋さんで一週間頼むとして、5枚で1000円。
これで試せるなら安いですね。


で、試しに出して見たら、色々気づくことがあった、と言います。


まず、最初に気づいたのが、気持ちいい!という事。


自分で洗う手間、アイロンの手間、クリーニングの値段を考えると、この気持ち良さはありなんじゃないか、と言ってます。
ものすごく高いわけでもないので、月に5000円ほどかけてもいいうちならワイシャツのクリーニングはありだな、と。


次に気付いたのが、白くて綺麗だ、というんですね。
自分で洗っているとどうしても黒っぽくなってしまう。
クリーニングに出しているとそれがないと。

一週間利用して見て、とても気持ちよかった、と言ってます。


贅沢ってこういうことを言うんだろうな、とそんな気持ちになったそうです。


とてもリアルな感想ですね。
クリーニングすると気持ちいい、綺麗になる、を体感してくださったんだと思います。


気持ちいいって、結構重要なんです。
贅沢といえば贅沢だけど、次に5000円ほどで気持ちよく仕事に行けるってとても安いと思いませんか?
いろんな贅沢がありますが、なかなかこの値段で一ヶ月、気持ちいいを感じるものって少ないと思いますよ。


ぜひ、クリーニングをお試しください。
きっとこの方の気持ちがわかると思います。(笑)

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クリーニングマニア、いませんか?

ふと、気付いてしまったんですよ。


クリーニングのマニアって聞いた事ないな、と。



ぼくの周りにはクリーニング屋さんのマニアは結構います。
マニアックな薬品使ったり、知識が半端なかったり、ものすごいクリーニングが好きだったり。
でも、これってやる側なんですよね。
こういうマニアは結構居るんです。


そうではなくて。


お客さんの側で、クリーニングのマニアって聞いた事ないな、と思ったんですよね。


いらんなマニアがいらっしゃいます。
ラーメン、車、ダムなんかもありますね。
これらのマニアは対象を愛し、いいところをたくさん見つけることが出来たりします。

コインランドリーにもマニアはいるんですよね。
いろんなコインランドリーに行っては写真を撮り、ホームページにアップして居る人がいます。

でも、クリーニングでは聞いたことがないんですよね。


いろんなクリーニング屋さんを周り、サービスの違いだったり、おじちゃん、おばちゃんの人柄に触れたり、良いところを見つけて楽しんで居る人を見た事がない。


転勤族で、いろんなクリーニング屋さんを利用して居る人はいます。
また、引っ越した先で、全部のクリーニング屋さんを回って一軒に決めるなんて人もいます。


でも、全国のクリーニング屋さんを回るような人はいないんですよね。



いても良いと思うんだけど。



クリーニング屋さんを、別の角度から楽しむ人が出て来てもおかしくないのに。
マニアはうちらやる側だけって寂しいじゃないですか。



どこかにマニアはいませんかね?
もしくは
今からクリーニングのマニアになろうという人。

今なら、ぼくも協力しますよ。(笑)
もし、マニアになりたい人がいたら、ご連絡ください。

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コインランドリーの展示会。

毎年年末が近づくと展示会が行われます。
いつもなら大阪で行われる予定の今年は、大阪では行われません。
その代わり、横浜と東京で小さいですが展示会を行う事になっていました。

その案内状が届いたんですけどね。


なんと横浜の展示会、クリーニングの展示会というよりはコインランドリーの展示会になってるんですね。
同時開催として小さくクリーニングの展示会が催されるようです。


今、コインランドリーは活況です。
利用者というよりは、出店ラッシュで、なんですが、クリーニングよりも出店ラッシュで機械が売れるでしょうから、クリーニングの事なんて後回しになっちゃったんでしょうか???


しかも今年は平日開催。
日曜があるから展示会にも行けたのに、。平日となると行きたくても行けない人が出てきます。

地方の人はおそらく無理でしょうねえ。
横浜に近い僕でも、少し躊躇しますし。
少なくとも展示会に行くには、仕事を段取り良く進ませ、お客様にお願いをして時間を作らないといく事は出来ませんね。


そこまでしていく価値のある展示会なのか?


同業者の友達も来なくて、クリーニングの展示が少なくて、コインランドリーが主となると、僕が行く意味あるのかなあって思ってしまいます。

うーん、これってクリーニングがよくないのか、世の中的によくないのかどっちなんでしょうかね?
コインランドリーも、あらかた出店が終われば、設備投資をバンバンする業種ではないので、終わりが見えてくると思うんですが・・・・・。


今年は展示会よりも、他に行く方がいいですかね。
なんだかもやっとしています。

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府中と競馬。

先日、久しぶりにお客様と競馬の話をしました。
土砂降りの京都に菊花賞を見に行ってきた、というお客様がご来店。
お母さんがお客様だったのですが、社会人になって自分でクリーニングをお持ちになるようになったんです。

大雨の中着ていたコートをクリーニングして欲しい、というご依頼でした。


僕も菊花賞はテレビで見ていたので、この雨の中見ている人は本当のファンだな、とか思っていたんですが、まさかお客様の中に居るとは。(笑)


競馬ファンって熱いんですよ。
勝ったとか負けたとか、儲けたとか損したとか、そんな話だけではなく、その馬の歴史やエピソードに胸を熱くしているんです。


本当のマニア、ですよ、競馬ファンって。


今でこそクリーニングの受付で競馬の話をしなくなりましたが、今から20年ほど前は競馬の話は必須でした。
土曜日の午前中は、競馬の話で大盛り上がり。
若い子たちが車に乗り合いでやってきて、yシャツやスーツのクリーニングを出していきます。


今日はこれからどこへ行くの?と聞くと、これからみんなで競馬、とか、よくありましたしね。
競馬に行かない日も、みんなでご飯食べに行くとか、買い物行くとか、当時の若い人たちは仲良かったなあ。

そのまま出世しても関係は続いているようで、今は一緒にご来店されませんが、あの当時の人たちが今どこで何をしているか?教えてくれたりします。

皆さんえらくなって方々で頑張っている、と聞いてますよ。


競馬に行く人も減っていきましたね。
みんなで一緒に、という人も減ったなあ。


なんか久しぶりに競馬の話をして楽しかったですね。
やはり府中は競馬の街なんだなあと改めて思いました。


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そのコメント、本当の評価なんでしょうか?

ネットはとても便利で、色んなサービスの評価が載っていたりします。
利用した人が、使い勝手や品質などを評価しているので、それを参考にどこのお店を利用しようか?考える事が出来るんですね。


今、ネット上にはたくさんの宅配クリーニングがあります。
その中で一番有名なクリーニング屋さんがあるんですが、個人的にどうも怪しいと踏んでいるんですね。

以前から怪しいと思っていたんです、なぜなら、ブログとかで利用者の声がたくさん出ているんだけど、どれもこれもものすごい高評価。
でも、全部にアフィリエイトが張られているんですよね。


そこのクリーニングの仕組みを知っているので、そんなに高評価ばかりになるはずがないんです。
もし、そこのクリーニング屋さんの品質がそこまでいいというなら、今あるクリーニング屋さんのほとんどがノークレームになりますから。


百歩譲って、クリーニングに求める品質はお客様ごとでかなり違うので、たまたまその品質でもいいという方々だったのかな?と考えても、やはりおかしい。


だって、検索を掛けても、ずっとアフィリエイトを張り付けた高評価の物しか出てこないんだから。
圧倒的な利用者の数を考えてもこれはおかしい、と前から思っていたんです。

それでも、そのクリーニング屋さんが悪いんではなくて、アフィリエイトをやっている人が、自分の収益のためにやっているから、クリーニング屋さんには悪気はないのかな?と思っていました。
時にそのアフィリエイトをする人たちは、プログラムを組み、いろんなクリーニング屋さんの名前で検索を掛けた時に、このクリーニング屋さんで困っていませんか?と検索の一番目に表示させ、宅配クリーニングへ誘導をしてたことがあります。
うちもやられてました。

クリーニング屋さんが宅配クリーニング業者へ抗議をしたらしいですが、自分たちがやらせているわけではない、と言われたとか。


そういわれると、ね。


昨日、ちょっと調べ物があって、ネットで検索をしていたら、宅配クリーニングの評価を見つけたんですね。
また、アフィリエイトかな?と思っていると、どうも様子が違う。


なぜなら、宅配クリーニング最大手の所に、ものすごい悪い評価のコメントがたくさんついていたから。
今までにないことなのでびっくりしてしまいましたが、読んでいると納得をしてしまうんですよね。


やっぱりこういう評価が出るのが当たり前だよね、と。


こういうのがあって、その中に自分はよかったですよ、という評価があって、それでまっとうな評価になると思うんです。
一方的にいい評価ばかりってありえないし、中で行われている事を考えると、あり得ませんでしたから。


でも、ここに行くつくまでに相当検索したんですよ。
つまり、普通の人にはなかなか見つからないんだと思います。

そして、僕が見つけたこのサイトには、アフィリエイトが張られていたんですが、最初の方は高評価ばかりだったんですが、後半ひどい物ばかり・・・・・。


もしかして、アフィリエイターが作ったものを放置している間に、本当に利用者が書き込んだんですかね?

真相はわかりませんが、ちゃんとした評価が載るのはいいことだと思います。
アフィリエイターが稼ぎたいがために、いい評価ばかり捻じ曲げているのはいいとは思えないから・・・・・。

他の利用者のためにも、いいならいい、悪いものは悪いと正直な声が届いてほしいと思います。


こんな風に、コメントやブログが意図的に作られるようになると、ネットそのものの信用がなくなってしまうんですよね。
一時、稼げるかもしれないけど、その後が荒れ野原になるようなことはしちゃいけないんだけどな。

ここまで来ると、モラルの問題かもしれませんね。

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家中、筋肉痛。

大変です、我が家で筋肉痛が流行ってしまいました。


事の発端は、僕が猫ひっかき病で落ちてしまった筋肉を取り戻そうとリハビリをしていたんですが、なかなか筋肉が付かなかったことから始まります。
どうしようかなと思っていたところ、娘が筋トレをしていたので、それを僕もやろうと思ったんですね。


アブローラーってご存知ですか?


丸いローラーの真ん中に棒がとおっていて、それを使って全身運動をするやつです。
相当筋肉がついていないと、そもそもができません。

娘はこれをいとも簡単にやってのけます。
完全には出来ないけど、出来なくてもやればそれなりにつくだろう、と僕がやりだしたんですね。


もちろん想像通りきちんとできない。
それを見ていた他の家族が、僕もやる、私もやる、とみんなやりだしたんですよ。

ほら、ここまでできるよ!
私も全然できる!

みんな僕を見て、自分なら出来そうって思ったんじゃないですかね?
そして、僕よりもできるのを嬉しく思ったんじゃないですかね?

後さき考えずに。


その結果。

全員筋肉痛ですよ。
たいした数はやっていないのに、みんな体が痛い。
アブローラー、すごい効果ですね


僕も同じように筋肉痛ですが、僕は元々が筋肉をつけようとしているので予定通り。
大変なのは僕に見せびらかそうとやっていた家族ですね。


今日も起き上がれないのがいましたから。


でも本当に休んでいた時に落ちた筋肉がなかなか戻らないので苦労しています。
結構時間かかりそうですねえ。
焦らずにつけていきましょう。

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カールパーティー。(笑)

急に友達から箱が送られてきました。


箱を見てみると、カールの箱。
そう、関東では発売がなくなってしまった、あのカールです。
欲しければ名古屋から西に行かないと購入できないという、あれです。


先日、燻製のチーズを作ったので送ったのですが、そのお返しにとカールを送ってくれました。

久しぶりのカール。(笑)
子どもたちは大喜びです。(笑)

カールパーティーが催されました。(笑)


何しろ箱で来てますからね。
好きなだけ食べても問題なし。(笑)


箱から取り出してはカールを食べています。(笑)

ご馳走様でした。
カール、やっぱりおいしいですよねえ。


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クリーニングすると傷むのはなぜ?

たまに目にするんですが、クリーニングをしてはいけない、という理由の中に、クリーニングすると傷む、というのがあります。


以前からここでは傷むという言葉に対して、いったいどういう意味なんだろう?と考えてきました。
クリーニングから返ってきて破れていたりすれば、それは傷んでるというよりももっと程度が悪い補償問題です。
でも、補償問題に発展しないけど、傷んでいるという状態って、どんななんだろうな?と。

いろんな理由が考えられます。


クリーニングの失敗もありますよね。
腰が抜けてしまったとか、よれよれっとしてしまったとか。

また、元々が傷んでいた、という可能性もあります。
着過ぎで服が傷んでいるというのは、ここ最近とても多いんです。
もう少し早く洗えばいいのに、と何度も思う事がありますから。


そして、もしかして?と気付いたことがあるんです。

もしかして・・・・・、傷んでないんじゃないの?と。

傷んでいる、と思い込んでしまっているだけなんじゃないだろうか?と。
もちろん、そう思うにも理由があるのですが、その理由は、アイロンが掛かっていないからじゃないのかな、と思うんですね。

クリーニングから返ってきて、すべてのお店でアイロンを掛けてもらっている、と思ったら実はそれは間違いです。
アイロンを掛けていないお店は結構あります。
そして、それは安いチェーン店で多くなっています。


服は洗えばしわくちゃになります。
皆さん糸度はテレビでクリーニング屋さんが洗っている映像を見たことがあると思いますし、ご家庭で洗たくをした事があると思います。

どちらも、服がしわくちゃになっていますよね?洗い終わった後って。
あれが正常な状態なんです。
洗い終わった後、しわくちゃでは着れませんから、アイロンを掛ける必要があって、アイロンを掛けると元のようにびしっとなってくれるんです。


ところが。


アイロンはとても技術の高い仕事で、最近ではその技術者が減っていってしまっています。
代わりにアイロンではなく、プレス機が導入されたりもしているんですが、それよりもより生産性の高い機械を入れているお店があります。


蒸気を吹きかけて、粗じわをとる、そんな仕上げ機があるんです。
この機械の特徴は、一度にたくさんの量の服を仕上げられること。
たくさん品物が集まるチェーン店で多く採用されています。


仕上げ機なんですが、一つ残念なのがアイロンを掛けたようにはならないという事。
粗じわを取るだけなので、よれよれっとしていますし、人によっては傷んだ、と言ってもおかしくありません。


同じ服を、もしきちんとアイロンを掛けていたら。


決して傷んでいる、とは言わないと思うんですよね。
傷むどころか、今日も綺麗だなあとほれぼれするかもしれません。

クリーニングすると傷む、と思っている皆さん、一度きちんとアイロンを掛けてくれるクリーニング屋さんへお持ちになってみたらいかがでしょうか?
クリーニングのイメージが根底から覆るかもしれませんよ。


今までの傷むってなんだったんだろう、と思うかもしれません。
捨てなくても良かったのかも、と後悔するかもしれません。

それ程、きちんとアイロンが掛かった服はきれいなんです。

クリーニング屋さんは服を傷めないよに洗っているのに、傷むと言われ続けて同じ仕事をしているはずがないんですよ。
もし本当に傷んでいるなら、絶対改善しているはず。
なのにいつまでも同じ話が出てきているのは、おかしいと思いませんか?


アイロンですよ、アイロン。

個人店ではきちんとかけてくれるところが多いです。
一度試してみてくださいね。


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2世を考える。

今、2世が何かと世間を騒がせています。


芸能人の二世タレント、政治家の2世議員。
目立つ仕事というのもあるんでしょうが、事件を起こすたびに2世という特殊な状況がいろいろとささやかれていますね。


僕も2世というかクリーニング屋の2代目になります。
初代は父。

2代目ってね、いろいろ言われるんですね。
良くも悪くも。
親からも言われますし、世間からも言われます。
また自分の中での葛藤もあったり。
なので、テレビで2世は環境が恵まれているから、という話が出ると、一概には言えないんだけどなあ、と心の中で呟いていたりします。


2代目のいいところ、皆さんが思っているように、環境が整っている所ですよね。
タレントさんなら、一般の方よりも芸能界が身近でしょうし、仕事を始めるにあたって仕事をもらいやすくなる。
普通の人がそういう所まで行くのにとても大変な思いをする事を考えると、相当なアドバンテージです。


僕らでいえば、すでに先代が設備を揃えてくれているので自分で改めて揃える事が少ない、という感じでしょうか。
クリーニング屋さんって、ものすごい設備投資が必要なんですよね。


ボイラー、洗濯機、ドライ機、乾燥機、仕上げ機、包装機。
これらを複数台所有します。
一台数百万から中には一千万二千万、という機械もあります。
今から始めるのにこれらを揃えろ、と言われたら・・・・・、普通の人はクリーニング屋さんに参入出来ませんね。


中古でそろえる、居ぬきで入る、これらなら出来るかもしれませんけど・・・・。
それでも相当の出費が掛かります。


次に、プロから直接教えてもらえる、という利点もありますね。
生まれながらにしてプロに囲まれているので、プロの考え方、テクニック、いろんなものを間近で目にする事が出来ます。
この利点もとても大きい。


でも、もちろんいい事ばかりではなく・・・・・・。


二代目って、先代のイメージに縛られてしまう事が多いんですね。
いくら頑張っていても、年を重ねても、あそこの息子さん、あの人の子供、どうしてもそういう目で見れらてしまう。
つまり、一人前に思ってもらえない事が多々あります。
また先代のイメージが強すぎるので、そこから外れた仕事はなかなかできず。
違う事をやると、間違った事をやっているように言われてしまうので、どうしても先代の仕事を踏襲することが多くなっていきます。


中には、それを壊していかなきゃダメなんだよ、とおっしゃっる方もいるんですが、これがねえ、いうほど簡単ではないんですよ。
イメージってそれ程強力なんですね。


うちでこんな事がありました。


ずっと僕がyシャツを仕上げているんですが、ある時、父が倒れたんです。
二週間ほど入院をしていて、その間父のお客様も僕が配達に行っていました。
その時にこう言われたんですね。


yシャツ、親父さんのと違うな。
ちゃんと仕上げろよ、と。

その時は頑張ります、と答えたんですが、もう10年以上も僕しか仕上げていませんでした。
このお客様は、父がずっと仕上げていると思っていたんでしょうね。
何にも変わっていないのに、父が仕事場からいなくなった、というだけでそういう風に見られてしまうんです。


こんな風に外からのぷっしゃーだけではなく、実は自分の中からも自分でプレッシャーをかけてしまっている事もよくあります。


先代がうまくやっていたものを、壊していいのか?という恐怖はいつもあって、同じことをしていれば安泰なのか、自分なりの色を出す方がいいのか?常に葛藤をしています。
先ほども書きましたが、違う事をやれば、周りからも言われるので、自分の中の葛藤と合わせてなかなか思い切ったことが出来なかったり。

また、結局、父の部下という事になりますから、思い切ったことをさせてもらえない、という事もあるんですね。
仕事はあくまでもサポートが多く、長い間その癖が染み付いてしまうなんてこともあるんですね。

芸能人や議員さんはもっと大変かもしれません。
社会的地位を求めて、ちやほやしてくる人もいるでしょうから、その中でまっすぐ育つのはなかなか難しいと思いますよ。
悪い奴もよってくるでしょうしね。


愚痴っぽくなってしまいましたが、二世だからと言って世間的に優位な位置からスタートしている、というのは案外間違いなのかな、と思います。
その人その人、みんないろんな立場があって、意外と知らない足枷の中で生きている。

あの人はいいよなあ、と思っていても、実際は僕らよりも厳しい状況だったりする事なんてよくある話です。


二世が評価され辛い、という大変さがあるとするなら、初代はお金がないという大変さを味わっています。

ね、みんな苦労が違うだけで大変なのは同じ。
人をやっかんでいても仕方ないので、自分にできる事をまっすと前を見据えていく方がいいと思います。


最終的には、みんな誰もが真似できないような人生になっていると思うし。
人と比較しても始まりませんからね。


便利な言葉がありますね。


今日も頑張っていきましょう。(笑)


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猫好きにはたまらない、ねこカップ。

すいません、お土産の話が続きます。(笑)


たまごパンを買うときに、ふと目にとまったものがありました。



ねこカップ。
と言うお菓子。
クッキーですね。






これはもう、アイデア一発!って感じの商品。
この絵の通りにやってみたくて衝動買い。(笑)


早速やって見ました。







うん、良い感じ。(笑)


長男は、ぼそっと、俺はこれ食えねえ、かわいすぎる、と。(笑)


猫好きにはたまりません。
これも横川サービスエリアで売っていました。(笑)

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たまごパン

日曜、長野にセミナーに行った帰りに、横川サービスエリアで休憩をしました。

子どもたちに何かお土産ないなかあ?とぶらぶらしてたら、目にとまったのが、たまごパン、と言うお菓子。





ものすごく売れている、と書いてあるんですが、どんなものか?イマイチピンときません。


そこで、店員さんに声をかけたんです。

これ、どんな感じですか?


すると、その店員さんから返ってきた言葉がこれ。



もし、ぐりとぐらのパンが実際にあったらこんな感じだろうなあ?って言う感じのパンです!



店員さん、ステキ。(笑)
センスありますよねえ。
もう、この言葉だけで即決で買いました。(笑)
で、無料のお茶飲みながら試食。(笑)


ほんのり甘くて美味しい。
たしかに、ぐりとぐらのパンっぽい。(笑)


子どもたちのお土産はコレに決定です。(笑)
店員さんにお礼を言いまして、帰ってきました。


また寄らなきゃ買えないかなあ?と思っていたところ、なんと駅前のライフで売っていることが判明。
しかも、こちらはハロウィン仕様のキャラメル味。


みなさん、買うなら今ですよ。(笑)
美味しいので是非食べてみてください。(笑)

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仕上げ直しはお任せを。

丁寧に仕事をしているつもりでも、ミスが起こったり、思いもしない事が起こる事があります。
例えば、品物を届けしてお客様が服を見てみたら、襟の所が折れて線が入っていた、とか。


僕らがお預かりして保管をしている間についてしまったり、お届けした時に畳んでお持ちしてついてしまったり、色々原因はあるんですが、時にこういうことが起こったりするんですね。


お客様も気を使っていただいて、自分で直そうとされます。
でも、そんな時は遠慮せずに、僕らに仕上げ直しを申し出て欲しいんです。
着用でついたしわと、保管中や畳んだ時についてしまったしわの区別はちゃんとつきます。
お客様にお申し出をしていただいたときに、見れば僕らの不注意かどうか、お届け時についたものか、分かりますから。
お客様も疑う事はありません。

僕らが仕上げ直しをした方がいい理由もあるんです。

まず一つ目、家庭用のアイロンでは上手に直せない事。
機械がそろっている僕らの方がいろんな対応が出来ますし、何よりもアイロン台が違う。
アイロンは僕らの方が優れているけど、家庭用のアイロンでも使えなくはないんです。
でも、アイロン台だけは、家庭用と僕らのとでは性能が違いすぎます。

圧倒的に僕らの使っているアイロン台で仕上げた方がきれいに仕上がるんです

二つ目、家庭で仕上げると、光ってしまう事がある事。
色の濃いもの、紺とか黒ですと上手にやらないと光ってしまう事があります。
片方だけ光ってしまったらおかしいじゃないですか?
なので、僕らがやった方がきれいに直せます。

そして三つ目。
僕らはプロなので技術があるんです。
この差はどうしようもありませんね。
これを生業としているくらいですから、直すのは僕らがやる方が圧倒的に上手。
遠慮せずにまかせていただければ、気持ちよく着る事が出来るようになります。

僕らもお届けするときに、事前に確認をしたりするんですが、どうしても気づかない事やお届け時に不慮の事故として起こることもあります。
全部がそうなるわけではなく本当にごくまれに起こるんですね


そんな時は遠慮せずに、おっしゃって下さいね。

これ、直していただいていいですか?と。


まかせてください!と返事しますから。

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実演中。

靴のメンテナンスのセミナーの実演をしてもらっています。

汚れた靴、色のハゲた靴などをたくさん持ち寄り、先生の指導の元、メンテナンス。


僕も入るなり靴を脱がされまして。(笑)
靴下のままセミナーを受けていました。

そして、僕の靴のメンテナンスを。(笑)






洗濯王子が見つめる中、友達が僕の靴を磨いてくれてます。



こんなに傷んでた靴が。





こんな風に変身。






すごいですね。
これで、靴履いて帰れます。(笑)

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セミナー。

おはようございます。
今日は長野に来ております。


クリーニング屋さんはセミナーがよく行われるんですが、その中の一つを受講しに来たんです。



はい、靴のメンテナンス。
最近、話題ですね。


しっかりと勉強しましょう。

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衣類の寿命をどう考えるか?

うまいタイトルが付けられませんでした。(笑)
何が言いたかったか?と言いますと、衣類の寿命、どのくらい着るか?と言うことが、昔と今は違って来ているよなあ、と思うんですね。


例えば、僕らクリーニング屋さんは、衣類は全て大事なもの、長く着用したいとみんな思っている、と考えています。

長く着るために、クリーニングは大事で、長く着るために、汚れを落として、きちんと仕上げなければ行けない、と考えているんです。


これは、長く着る、と言う大前提の元で、最適な方法としてプロが考えています。


これがですよ、もし、その大前提が崩れたら。
長く着用する必要がない、とお客さんが望んでいたら。
クリーニングに求められる品質も当然変わって来るんです。



長く着るわけではないので、捨てるまでの繋ぎでいい。
汚れは落ちればいいけど、最悪匂いがしなければいい。
きちんとプレスして、お金が掛かるなら、ほどほどで安いほうがいい。
買った時よりもコストはかけたくないから安いほうがいい。


こんな風になるとですよ、クリーニングって多分今と全然違うものになるんだろうなあって思うんですね。


服の性能から考えれば普通に長持ちするんです。
5年、10年、きることは可能です。
なんなら30年も可能ですよ。

でも、お客様が求める寿命がそこまで考えていないと言うなら。

クリーニングも変わって来るのかもしれないなあ、と思うんですね。


服はどのくらい着ますか?
この問題、これから大きな問題になるような気がしてます。

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これ、なんでこうなったんだろう?

クリーニング屋を営んでいると、いろんな品物が集まってきます。
中には、どうしたんだ、これは???と思うものも。


色々想像しながらどんなふうに汚れたのか?どんなシミか?予想していきます。
それでも、自分ではどうしても思いつかないこともあったり。


そんな時は、同業の仲間に写真をみてもらって相談したらすることもあるんです。


今、便利ですよね。
写真を簡単に送れるし、それ見ながら話もできる。
忙しければ、メッセージのやりとりだけでもできる。
ほかのクリーニングやさんの見解を聞いて、おおよそのあたりを付けると綺麗になりやすくなります。


なぜか?


たいていの汚れって洗えば落ちるんですよね。
でも、僕らが引っかかるという事は、普通の汚れではないわけですよ。
何かしら違和感を感じているんです。

すると、そこには普通では落ちない何かしらの原因があったりするので、それに合わせた作業が必要になります。


落ちない洗いを繰り返しては服に負担が掛かりますからね。
適切な洗いをする必要がある。


古い汚れなのか、新しいけど何かしてしまった汚れなのか。
汚れの種類から時間の経過、それも10年くらいをみこさなければいけないものもあったりするんですね。
さすがに10年洗ってないものは、汚れ落ちだけでなく、服の耐久性も視野に入れなければいけません。

安全に洗えるか?も考えないといけなくなります。


面白いのはクリーニング屋さんによって解釈がみんな違うという事。
おおよその方向性はあっているんですが、細かいところで違いが出るんですね。
説明の仕方も。

これが、各お店の味なのかなあ、と思います。


相談ができる仲間がいる事は、本当に助かります。
多分、周りも同じだと思いますが…。
相談を繰り返しながら、クリーニング屋さんの経験値が日々上がっていくので、新製品でも見た事ないものでも、対処出来るようになっていくんですね。


本当に、ネットのおかげだなあと感じています。

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表示の間違いは重大なんですよ。

先日、気になる記事を見つけました。


某アパレルメーカーが、洗濯表示のミスでわざわざ回収を、と。

ライターさんが言うには、ドライクリーニングの表記が間違っていたんだけど、そもそもがドライクリーニングをすることもないような衣類の表示ミスで、回収までする必要があるのか?と。


ライターさん、分かってないですねえ。
表示のミスは重大なミスなんですよ。
時に処理方法を間違えると、普通に着る事が出来なくなるような結果になってしまうんですから。

回収するに値する重大なミスです。
アパレルさんの判断は正しいんですね。

ライターさんが言っている、そもそもドライをする事のない衣類、とありますが、それが間違いなんですよね。
確かに服によっておもにつく汚れは違います。
下着とコートでは汚れの質がそもそも違うので、根本的な洗い方は違います。


しかし。


汚れっていうのは、どこにでも、何にでもつくんですよね。
そして、洗い方っていうのは、服に対して選んでいるだけでなく、汚れに対しても選んでいる。
通常、ドライクリーニングをしないもので水洗いをするものでも、汚れの質によってはドライクリーニングが必要なこともある。


百歩譲って、ドライクリーニングをしないまでも、ドライクリーニングと同じ油性処理が出来るか?という問題が残るんですね。


僕らはプロなので、表示のできる出来ないだけを見ているわけではないんです。
なんでできないのか?どこまでは出来るのか?と見ている。
つまり表示のミスはその後の処置に大きく影響をしてしまいます。


Tシャツだって、油汚れが付くことがあるんですよ。
食べこぼし、壁に寄り掛かったら機械油の汚れが、なんていう事はよくあります。
出来れば、水洗いもドライクリーニングも、両方出来る事が望ましいです。


こういう事があるので、今回の回収は正しい、という事なんですね。


わざわざ、ではなくやらなきゃいけない事、そしてこれをきちんとするアパレルさんはとてもいい会社ってことになります。

実は表記ミスで回収って、割とあるんですよ。
皆さんが持ちの服でもあるかもしれません。
新聞などの広告欄に載ることがあるので、チェックしておくといいと思います。

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買ったばかり、一回しか着ていない。

クリーニング屋さんでのトラブルの話を聞いていて、よく聞くフレーズがあるんです。
それが、これ。


一回しか着ていない。
買ったばかり。


一回しか着ていないものだから、シミはない、とか。
買ったばかりだから、汚れてない、とか。
そういう話を目にする事があります。


これを受ける形で、だからクリーニング屋さんに非がある、となるんですね。


僕もクリーニング屋ですが、別にクリーニング屋をかばうわけではないんですが、買ったばかりや一度しか着ていない、というのは、実は何の証明にもならないんです。


買ったばかりだろうが、一度しか着ていなかろうが、汚れる時は汚れるし、ついた汚れが頑固なら一回しか着ていなくてもシミになります。
また、服のほつれなどが見つかった時に、買ったばかりだからクリーニング屋でやったんだろう?という話も聞くんですが、買った時からそういうものだったり、縫製自体が弱すぎるものだったり、という事もあります。


もちろん、全部ではありませんけど、そういう事例もあるんです。
だから、買ったばかりとか一度しか着ていないから、というのは、クリーニング屋さんに非があるという説明で使うには無理があるんですよ。


他にも可能性があるんですから。

これだけ衣類が出回っていて、海外で作られた服も多く、品質が落ちている事を考えると、新品と言えども安心できません。
新品だって汚れているんですよ、
売れるまでに倉庫で過ごしてきていて、ほこりまみれになってるし、買われるまでにたくさんの人に触られています。

汚れないわけない。


お客さんも、新しいものを買った訳ですから、汚れているとかおかしいとか、そんなこと微塵も疑いませんよね。
でも、同じものですら、品質にばらつきはあって、中には問題のある商品もあるのが当たり前なんですよ。


日本ではトラブルが少ないので、つい忘れてしまいますけどね。

こんな汚れはなかった、こんな所がほつれてなかった。
そういう時は新品とか一度しか着ていないとか、一度そういうのは忘れましょう。
それを言っても解決の糸口は見えないどころか、下手すれば対応すらしてもらえなくなります。


着用をしたら、すべての可能性がある、という事。


汚れる事もあるし、ほつれる事もある。
その上で、ではどうしてもらうといいか?クリーニング屋さんと相談をすると早く解決するように思いますね。


だって、洗うのもできるし、修理もできるのがクリーニング屋さんですから。
冷静に相談してみましょう。


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無意識の行動。

むかし、母にお風呂を見てきてくれ、と言われたことがあります。
今みたいに自動でお湯の量が調節されたり、温度も管理されているようなものではなく、自分でお湯の量を見て、温度も見なければいけません。

でも、子どもの頃って面倒くさいじゃないですか。
テレビを見てたかで、言われてさっとお風呂場に行って、お風呂にたまったお湯を見て、大丈夫、と母に告げたことがあったんです。


それから数分後、お風呂場から母の悲鳴が聞こえてきました。


湯船に張ってあったのはお湯ではなく水だったんですね。
僕、量は見たけど、温度は確認していなかったんですよ。

お風呂見ろと言われたら、お湯の温度も見るのは当たり前だろう!と怒れらたのは懐かしい記憶。(笑)

そんな風に、一つのことを言われたら当たり前のようにやる、無意識の行動ってあると思うんですね。
当たり前だから、意識しないでもやるし、言われないでもやる。
何か頼むときにも言いもしないし。


僕らにもあるんですよね。
あまりにも当たり前すぎて、時にギャップに苦しむこともあるんですよ。


例えば、以前友達に聞いた話なんですが、消費者の方にTシャツの洗濯を教えていた時に。

ハンガーにかけて干します、と言ったところ、首からハンガーを差し込んで、襟を伸ばしてしまったんだそうです。
僕らは絶対そんな行動はしません。
だって、そんなやり方をしたら、襟が伸びるって知っているから。
だからハンガーを掛ける時は、下から極力生地が伸びないように慎重に入れるんです。


これって僕らの中では常識なので、指示されてもただハンガーにかけておいて、と言われるだけ。
それ以上、何も言われません、でも、するときは慎重にやります。


僕らは当たり前だと思って、何も言わなかったことで、消費者の方は思いっきり伸ばしてしまう。
ここは言わなきゃいけなかったか、と後で反省をいたらしいです。

同じようなことがうちの中でもあるんですよ。
僕はクリーニング屋の子供として育ってきているので、当たり前のものがたくさんあります。
自営業者って、一つの作業の中にいくつもやる事や確認があって、一度の作業でそれらをこなしていくのが当たり前なんですね。

でも、うちの嫁さんは後からクリーニング屋さんいは言った口。
すると、僕らには当たり前のことでも、彼女にとっては足り前ではなくて、一つの作業の中にいくつもやる事があって複雑で煩雑な作業に思えてしまうんです。


子どものころからやってきた僕らには当たり前なんだけど。
それって当たり前にやっている方が特別なのかもしれないなあ、と思ったのはつい最近の話。


大変ですよ、プレスひとつするのも、確認することがたくさんあるんですから。
で、並行作業で他の事もやっているので、一つ一つ意識しているととてつもなく大変だろうな、と。


早く無意識の行動にしてしまえると楽なんですけどね。


クリーニング屋さんの説明も、足りないな、と思う事があるのは往々にしてこの無意識の行動に自分で気づいていないからだと思います。
当たり前すぎて説明もしないんでしょうね。


この辺、もう少し僕らも気を使っていい所かなと思いました。
これで説明もわかりやすくなるといいなあ。

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モンシェール。

まだ土曜の夜の続きです。(笑)



友達を日本橋のホテルに送り届けました。
時間を見ると午前2時前。
ぼくの予定通りの時間です。(笑)

なんの予定通りか?というと、これからパンを買いに行こうかな?と。(笑)


銀座のパン屋さんの工場が近くにあり、24時間販売をしているんですよ。
友達にはここのパンは美味しいよ?と言ってて、お土産にもらったりしてるんですが、自分では行ったことがなくて、一度行かなきゃ!と思っていたんです。


ナビをは屋さんに設定して、ゴー!(笑)


工場は住宅地の中にあります。
本当にあるの?ナビが間違えてない?そんな不安に駆られながら走っていくと、ぼんやりとあかりなのついたところが。
お店ですよ。(笑)
奥の方で作っているのがわかるのでここが工場なんでしょうね。


今日はプレーンしかないというので、それを買おうと思います。(笑)


店先には誰もいなくて、呼び鈴が一つ。


チーン、と閑静な住宅街に音が響きます。
店員さんが出て着て、無愛想に、幾つですか?、と。


なんともまあ、シュールな状況に笑いが堪えられなくて。


だって、深夜2時にわざわざパンを買いに行く奴がいるのか、と。
さらに、店員さんとのやりとりがシュール過ぎて、帰りの車の中は大笑いしてました。(笑)


とにかく、無事にパン購入することもできまして、土曜のぼくの予定は全部終了。
家に着いたのが3時半頃でしたか。

滅多に出かけないので、出かける時は予定を詰め込む癖があります。

次からは少し調整しましょう。
もう若くないんだし。(笑)

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かいつか。

実は昨日のお出掛けで、別に寄りたいところがあったんです。
以前、テレビに出ていた、焼き芋のお店があるんです。


かいつか、と言います。


このお店が茨城にあるので、早めに行って買い物をしてこようと考えていました。


ところが当日は土浦で花火大会がある、と言うことで、場所が変更になりまして。
かいつかに寄れないかなあ?と思っていたら、なんと千葉の流山に新しくできたようです。



寄って着ましたよ、かいつかさんに。






夕方というのに、結構な人だかり。
そんなに時間も取れないので、さっさと買って着ました。


今日、子どもたちが次々に温め直して食べているんですが、とても甘くて食べやすいサイズなのでどんどんなくなって行きます。(笑)


全身蜜!っていう感じの焼き芋で、ここまでするのには時間がかかるのを知っているだけに、すごいな、と感心するんです。


甘い焼き芋を食べたいならここ!って感じですね。
近かったら毎週寄るのに。(笑)


かいつかの焼き芋、いつか誰かにお土産に持って行きたいですね。(笑)
それほどうまい!

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サミット。(笑)

今日は仕事を早くからやりまして、午後から出掛けておりました。


クリーニング屋さんと着物のシミ抜き屋さんに会いに、茨城へ。
サミットが開かれる、来ないか?と呼んでくれたんですね。


魔法水で一躍有名になった横倉さんと京都のものすごい腕の持ち主、栗田さん、この二人と会って来ました。


集合時間に近くなったら、なんとつくばエクスプレスが人身事故のため、全線止まるというびっくりな展開。
4時間近く止まってたようです。

なんとか合流しまして、トンカツ屋さんでご飯。
とても美味しゅうございました。
そして、ファミレスにてお話しの続きを。


やはり、その道を極めた人たちの話は面白い。
見ている視点が違うので、とても楽しい時間が過ぎていきます。

昔から言われて来たことのおかしさ、これから変わっていかなきゃいけないこと、たくさん話しています。

甘いものを食べて。(笑)


男だらけのテーブルに見えません。(笑)





頭を常に使っている人は甘いものが好きみたい。(笑)

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2度目のぱんぽわんさん。

昨晩、急に思い立ちまして、流浪の旅に出ておりました。

いや、そんな大げさではなく、ちょっと必要なものを調達しに、深夜3時過ぎにお出掛けしてきたんです。


こっそりと抜け出そうと思ったら、なんと娘が起きてきまして。
娘にはばれるな、と、これから出かけるから、と。、お母さんには内緒な?と言うと、うんと言います。

素直だな、こういう時は。(笑)


嫁さんがお風呂に入ったのが深夜3時頃、入った!と確認してからすぐ着替えまして、こっそり抜け出して、出かけてきました。


用事はすぐ終わるんですが、このまま帰るのはなんか寂しい。(笑)
と言うのとで、早朝営業されてる調布のパン屋さん、ぱんぽわんさんに寄ってきたんです。

5時から営業かと思いきや、10月に入ったら6時からの営業。
仕方ないので、近くで少し仮眠をしまして、開店とともにパンを購入。(笑)


子供達の朝食に買って帰ったんです。


家に着いたのが、6時半。
こっそりと、家に入ったら、子どもと嫁さんが仁王立ちしていました。((((;゚Д゚)))))))


何してるの?


すっごい機嫌悪そうです。
パンを渡して、車を駐車場に置いてきて、黙って居間でパンを食べてごまかしたのは言うまでもありません。


救われたのは、ぱんぽわんさんのパンがどれもあたりだったと言うこと。
美味しいものを食べて、文句言う人はいませんからね。


いつも通りに配達に行きましたけど、まさかこんな早くから出かけてパンわかってきたなんて誰も想像しませんよね。(笑)

日常の中に、非日常いれるとなんか楽しいじゃないですか。


と、誰かに向かって言い訳を書いて起きます。(笑)

いやー、玄関がこわかったなあ。

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プロは見ているものが違います。

いろんな職業の人の話を聞いていて、プロって見る角度が違うよなあ、ともう事が本当に多いです。
僕はクリーニングはプロですが、他は素人。
プロの方のお話を聞いていると、自分が思っていた常識が悉く覆されていく事に気づきます。


と、同時に、自分がお客様へ説明をするときに、自分たちが考えている事と正反対の事を考えているんだなあ、という事にも気づくんですね。


例えば、この時期お世話になっている、朝倉果樹園さんでのこと。

苗の育て方の話になって、僕ら素人がやるとどうしても枯らしてしまう事が多い、という話になったんですね。
僕らは苗自体が弱いのか、単についてないのか、その程度で考えていたんです。
ところが、話を聞いてみて、かれる理由が分かりました。


水のやり過ぎだったんですね。


僕らは育つには水が必要だ、と毎日せっせと水をやります。
すると、根っこが張らないんだそうです。
苦労せずとも水がやってくるので、根が張らない。
すると、結果的に弱い苗が出来てしまうんだそうで。

少しくらい足りない方が、栄養分を求めて根を張り巡らせ、強い苗に育つんだとか。

この視点、さすがにプロだな、と思うんですよ。
よく見ているし、育つために必要な事を考えている。
僕らは、安易に考えて水をあげちゃいますが、この差がきちんと育つのと育たないとの違いになってしまうんでしょうね。

また、いつもお世話になっている湯江鍼灸接骨院でのこと。


足首が痛くなってきたなあ、と接骨院へ行くと、院長先生は痛い方の足に触らないんですね。
大抵、痛いのと反対側の方の身体を触っている。

痛いのはこっちだよ、と思うじゃないですか。
痛いから、そこが悪いんだ、と。

実はこれが違うんですよね。
痛いのは結果で、痛くない方をかばっていたから、反対側に出てしまった、という訳。
その証拠に、何も痛くないはずの方の足が、パンパンになっていたり、触るだけで痛かったりするんですよ。
で、反対側の方を治療してもらうと、痛かった方の足が楽になる。


また、痛いから悪い、とつい考えてしまうんですが、時に痛いから悪いのではなく、正常だから痛くなる、という事もあるんだそうで。
今万で変な形で動かしていたものを、正常な形で動かすようになると、使っていなかったところが動き出し、筋肉痛になる。

この痛みは、正常に動き出したから痛み出しただけで、慣れればすぐおさまってしまう傷み。


傷みと言っても、原因、理由、様々で痛いからと言ってい悪いという訳ではないんですね。
僕ら素人はつい痛いと悪いと思ってしまいがちですが、プロは痛いと言われたら痛い理由を探し、本当に悪いものを探す目を持っています。


僕らのクリーニングでもあるんですよ。

洗剤の量を、洗う服の多い少ないで増減させていませんか?
あれ、間違いなんですね。
洗剤は、服の量で増減させるものではなく、水の量に合わせるものです。
今の洗濯機は、洗う前に洗濯ものの重さを測り、最低限の水の量で洗おうとするので、洗剤もそれに合わせて少なくなります。

一見、服の量で洗剤も増減するかのように見えてしまうけど、本当は水の量が基準。
これを間違えてしまうと、洗っても汚れが落ちなかったり、汚れが元に戻ったりしてしまいます。


今や洗剤の量は服に対して、と考える人が多いかもしれませんね。
でも、これもプロの僕らからすると、間違いで、正しくは水の量に合わせて、という事になるんです。


面白いですよね、世間の常識、自分の常識、って、プロからすると間違が本当に多くて。
見ている現象、体感したことはプロと同じなんですが、その解釈がプロと素人では全然違う。
きちんと勉強をしているプロは、きちんと結果を出しますし、運や付きで仕事はしません。

今の世の中にはそれだけ簡易版が増えているという事でもあるんですが・・・・・。
消費者に簡単にするあまり、真実から遠ざかってしまうんでしょうね。

僕、思うんですよ、しみ抜きのやり方の本買うよりも、洗濯そのものの基本的な知識を勉強すればいいのにって。
日常の不満は、汚れが落ちない事だったり、ふわっとしあがらない事なんですよね。
だから、しみ抜きで何とかしようとしているんです。

でも、それ本当にしみ抜きが必要なのか?って思ったりもします。
皆さんがやっている洗濯がそもそも基本から外れているんじゃないでしょうか?
基本をきちんと勉強をすれば、なにもしみ抜きをしなくても、きれいに洗えるんじゃないか?と思うんですけどね。

それ程、洗濯の基本的なことが分かっていない方が多いと思います。


プロの真似して、しみ抜きをするよりも、よほどきれいになるし手間もかからないと思うんですけどね。
洗濯の基礎、学びましょう。

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あじまん

最近、facebookの府中市のコミュニティで話題の和菓子があります。


あじまん、と言います。


東八道路にある、ケーヨーデーツーの駐車場のなかにあります。
こんな店舗。





用事で出かけてきたので帰りに寄ってきました。
10個購入。
クリームとあずき。





ででん!







中、餡がぎっしりです。
かなり美味しいですよ。
ぜひ、お試しください。

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右腕の方が太い!

今年は右腕の怪我によく泣かされました。
年を重ね、筋力も落ち、今までと違うのかもしれません。

接骨院の先生に勧められていたものがあります。
バスケットの選手が腕にしてるサポーターのようなもの。
あれをすると腕の負担が減るよ、と教えてもらっていました。

皮膚の代わりになるらしく、力を入れなくても動きやすくなるらしいです。


でも、ぼくのサイズはなかなか売っていません。
アメリカのアマゾンから買うしかないかな?と思っていたところ、なんと日本でも売っていることを発見しました。


早速注文を、と思ってたら、どうやらサイズがいくつかあるようです。


こういうのってぶかぶかでも効果がない。
程よい圧力が必要で、いわゆるいいサイズ感が必要なんですね。

で、改めて自分の腕の周りを測って見たんです。


最初、左手を測ってみると、そんなに太くない。
これならあまり気にしなくていいかも、と思っていたんですが、念のため、右腕も測って見ました。


すると、右腕の方が太い事が判明。
3センチは違うんですよ。
これだけ違うと微妙にサイズが合わなくなります。
幸い、伸びる生地で作られていて、前後のサイズはカバーされていたので購入を決定出来ました。

前から右腕の方が太いよね?と言われていて、そんなもんかなあ?と思っていましたが、改めて計測すると本当に太かったんですね。
自分でも、ビックリです。(笑)


父の腕も測ってみようかな?
やはり、右腕だけ太いような気がする。(笑)

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アップルを語る詐欺メールが横行してますね。

毎日のようにやってくるメールの中に、ここ頻繁にやってくるものがあります。


それは、アップルを語る詐欺メール。


内容はこんな感じ。

あなたではない人が、あなたのアカウントでログインをしたようだ。
今すぐ、対策としてこちらからログインをしてください。


というようなもの。
中には海外でログインされたかのように見せかける工夫まで。


アップルのロゴを使い、画像を巧みに使っているので騙される人がいるかもしれません。
確かに、今は日常使っているものと違うものでログインすると、通知されるものが増えてきました。
LINEもパソコンからログインするとスマホに通知が出ますしね。

それを逆手に取っているんでしょう。


一見、本物と区別がつかなさそうですが、見分けるコツがあります

それはアドレスなんですね。
今までの物は、すべて適当なアドレス。
アップルのアドレスに引っ掛けてもいません。
アドレスを見れば、変なアドレスというのがすぐわかる。
それだけでゴミ箱へ直行です。

これから、似たようなアドレスでメールが来ることもあるかもしれません。
その時は、メールアドレスをコピーして検索をしてみましょう。
偽物ならだれかが書いていますからすぐヒットします。

不正ログインに使われてしまうので、騙されませんように。
みなさん、気を付けましょうね。


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ルーターの交換。

今日、意を決してやっと交換できました。
我が家のルーターの交換です。

何の不自由もなく使っていたら気が付いたら今まで使っていたルーターが10年近くになっていたことが判明。
すでに現在の速度に合わなくなってきているのと、ひと月に一回ほど接続できない時があるので、思い切って交換をすることにしました。


いろいろ調べて、これに決めた、と購入したのが先週の日曜日の事。
品物は届いていたのですが、交換するまでに日にちが掛かってしまいました。
で、本日やっと交換。

交換をして設定をしただけで、少しまでいじる余地があります。
場所を変えなくては。
どうにも干渉してしまうような位置なので、変えないといけない、でもそのためには片づけをしなくてはいけない。


まとまった時間を作らなきゃ、ってことですね。(笑)

交換をした事で家にあるWIFIの設定も全部変えないと。
交換するとこういう所が面倒ですね。


辺りを見渡せば、古くなった機械がちらほら。
これも交換しなきゃいけないかもなあ。
10年持ったってことは長持ちの部類に入るんでしょうけどね。
そのうち、頃合いを見て交換しましょう。


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