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2018年3月

府中グリーンプラザ、閉館だそうで。

府中駅前にある、府中グリーンプラザが閉館するそうで。
今日が最後だったようです。


ここ、いろんな思い出がありまして。
一番最初に行ったのは、映画を見に行ったんですよ。
キャプテン、という映画をやってまして。
それを見に行きました。

その後、大人になってから、クリーニングの勉強会でよく利用しました。


会議室、和室を借りて、月一で勉強会をしたり。

一番初めの勉強会の日は、あのダイアナ妃が事故を起こした日でした。
すごい大きなニュースにびっくりしながら勉強会をしたのを覚えています。


終わった後は、屋上のビアガーデンでみんなで飲んだりして。


お世話になったなあ。
本当にありがとうございました。


次の施設にまた期待をしましょう。

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街中にクリーニング屋さんがいっぱい。

不思議なことに、クリーニング屋さんの車はすぐにわかるんです。(笑)
ワンボックス、ミニバンで、後ろの方にハンガーが掛かっています。

あ、クリーニング屋さんだな、と一目でわかります。


今日、配達に出かけたんです。
午前中、世田谷へ向かおうと是政のあたりを走っていた時のこと。

信号で止まると、横に来たのがクリーニング屋さんの車。(笑)
さすが衣替えの時期です。
たくさん品物を積んで走っています。(笑)


信号が変わり、少し走り出すと、今度は目の前を別のクリーニング屋さんの車が。(笑)


みんな、配達に出かけたり、取次店へ品物を届けたりしてるんでしょう。

衣替えのこの時期は、クリーニング屋さんが活発に動く時です。
こうして、すれ違うこともたくさんあります。


店舗にもたくさん品物が集まりだしてますね。
受付に大量の品物を置いてあるお店もあります。

いよいよ、本格的に衣替えが始まった、と見て良さそうです。
今年は早いですよ。
みなさん、出し忘れのないように…。

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かたぬき。

子どもの頃にやった事を、自分の子どもにもやらせて見たいなあ、と思う事ってありますよね?
スポーツだったり、ちょっとした遊びだったり、どこかの観光だったり。

先日、テレビでやっていて、今でも手に入るんだな、と分かり、手に入れて来たんですよ。

これです。





分かりますかね?







そう、かたぬき。
いい思い出ではないんですが、かたぬきが売っているのを知りまして、買いに行って来たんです。(笑)

今の子どもが楽しめるのかな?と思っていたら、殊の外面白かったらしく、かたぬきで遊び始めます。
でも、やはり相当難しいので、何枚やってもうまく抜けません。(笑)

結果的に、100枚全部失敗してました。


これ、成功する人いるのかな?と思って友達に話していると、裏技があるんだよ、と。


こうしてやるとね、抜けるんだよね、と教えてもらいました。

その結果。






抜けました。(笑)
簡単なやつですけど。

僕らが子どもの頃にハマったものは今の子どもたちも同じようにはまります。
おもちゃや駄菓子に時の流れは関係ないんでしょうね。

すげえなあ、と思います。
出来るなら、お店で、おばちゃんとやりとりしながら買って欲しいんですが、今そういうお店はないですからね。
駄菓子を売っているお店はあるんだけど、そう言うのではないんだなあ。

駄菓子とおばちゃんはセットなのです。(笑)

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洗剤がたくさんあるってことは?

先日、コストコでタイヤ交換をしている間に店内をぶらぶら見ていたんです。
コストコ、見てるだけで面白いですよね。

食品も大量ですし、見たことないようなものもあるし。
かと思えば、日本製の家電も普通に売ってる。


その中で、一つの通り全部が洗剤のところを発見。
クリーニング屋ですから、気になるのでずっと見ていたんです。


一つの区画に洗剤があるのに、全部が違うもの。
これだけ洗剤に種類がある、と言うことなんですよね。
そういえば、以前、カインズホームに行った時もその洗剤の陳列に驚いた事がありました。


各社、違いを出しながら沢山の洗剤を出している。


◯◯に効く!と書いてあるんですよ。
僕はクリーニング屋なので、あー、この成分が多いんだろうな、とかわかるんですが、消費者の方はそんなのわからないと思うんです。
すると、もうキャッチコピーを見て買うしかないだろうな、とも容易に想像できます。


面白いのは微妙に被っているので、結果的に多くの洗剤をかわなけらばいけなくなるんだろうな、と言う事。
配達にお伺いした時に、結構玄関先に洗剤を沢山並べているお客様はいらっしゃいます。

洗剤の数だけお客様の不安や悩みがあるんでしょうね。


洗濯=洗剤、と言う面があるのかもしれないな。
洗剤は大事ですけど、汚れの性質と洗い方を知ると、もっと綺麗になるんです。


どうも日本は洗濯の知識が変な方向に行っているなあと感じます。


洗濯を広めている洗濯王子、もっと頑張れ。(笑)

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フェラーリ!!!!

絶賛!春休み中の子どもたちです。


宿題とかないので特にやることもなく、ずっと引きこもっているものですから配達へ連れ出しました。
行くときは文句ばかり言ってましたが、乗って仕舞えばそれなりに楽しむようで。

運転してると、後ろの座席で騒いでいるのが聞こえます。


あっ!フェラーリだ!!!



そんな車がこの辺で走ってるはずがない。(笑)
何だかんだ、府中周辺は三多摩ですからね。
都内なら高級車がたくさん見かけますけど、なかなかフェラーリを見ることは出来ないはず。


どうやら子どもたちが、赤い車をフェラーリだ!と騒いでいるだけのようでした。
今時珍しいですね、車に興味を持つなんて。
どうもスマホのアプリのゲームで興味を持ったらしい。
その後、ランボルギーニとかカウンタックとか騒いでましたっけ。


僕らの子供の頃はスーパーカーブーム。
同じようにカウンタックを見たい!と騒いでいましたかね。


あまりにもフェラーリ、フェラーリ、と騒ぐので、この辺では見ないぞ?とか、あんな車高の高いフェラーリはないぞとか、突っ込んでいました。

お父さんは見たことある?と聞かれたので、あるよ、と答えると何やら興奮している様子。
見ってに見られないもの、レアな車、という事で、興味があるみたいです。


そんな時でした。


ちょうど配達のキリが付いたので、トイレ休憩と簡単なお昼を兼ねてコンビニに寄ろうとした時に、目の前にフェラーリが。(笑)


すかさず、子供たちに、ほらっ!あれがフェラーリだっ!!!と。



身を乗り出して見る子供たち。(笑)
半分冗談で話していたら本物に出会えるとは。
赤ではありませんでしたが、本物のフェラーリをみて嬉しかったようです。


その後、コンビニでトイレと買い物を済ませ出てくると、またフェラーリが。(笑)


同じ車が戻ってきたみたいですね。(笑)


これが念ずれば花開く、ってやつでしょうか。(笑)
配達に出て良かったと思ってくれるといいなあ。(笑)

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いざ!高尾山!

子どもの頃、冒険をしてみたくなることってありましたよね。
日常から非日常を求めて。
どこか遠いところへ行ってみたりしたこと、誰もがあると思います。


何を思ったのか、うちの娘が朝から高尾山へ行ってしまいました。


いざ!鎌倉!ならぬ、いざ!高尾山!だそうで。


高尾山へ行くには京王線の電車に乗り、高尾山口駅に行けばいいわけです。
時間にして30分くらいかな。
近いんですよね。


それをなんと、歩いて高尾山まで行く、と朝早く出かけてしまいました。


もう、本当におばか…。


歩いてってかなりの距離ですよ。
しかも友達と一緒だと言うんですから、正気か?と聞きたくなります。


最初は鎌倉を本気で目指してたようですが、今回は高尾山になったらしい。
で、ゆくゆくは本当に鎌倉まで歩いて行くのが目標だ、と言います。


嫁さんのスマホにLINEの通知がありまして。

無事、高尾山について、登ったらしいですよ。



タフだな。(´・∀・`)


昔、僕は自転車で川を下って行きました。
なんかいけるような気がするんですよね。
娘もそんな感じだったのかな。


きっといい思い出になったでしょうね。
こっちは心配したけど。(笑)

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群馬から戻ってきてのコストコ多摩境。

ハードな1日になっております。


先日、タイヤがパンクをしてしまい、修理をしなければならなくなりました。
ちょうど冬用タイヤから夏用へ変える時期なのですが、その夏用タイヤがうちにはありません。
群馬の倉庫に置いてあります。

いつもなら、群馬へ行き、タイヤを向こうで交換をして来るんですが、今回はそうはいかないのでまずはタイヤを取りに行かなければなりません。


寝ないで取りに行きましたよ、群馬へ。(笑)


深夜1時頃に家を出て、のんびりと群馬へ。
疲れからか眠くなったので少し仮眠。
あたりが明るくなりだした頃に倉庫に到着。
タイヤを乗せて、すぐさま府中へ戻ります。

家に着いたのが8時前でした。


少し休んだ後に、タイヤ交換をしにいかなければいけないんですが、この時期はどこも混んでいて予約をしないと受け付けてもらえなかったりします。
コストコで交換をしていますが、まず突然の持ち込みで受けてもらえたことはありません。

でも、今回は緊急事態、必ず変えてもらわないと仕事に支障が出るので、まずはコストコへ電話。
事情を説明すると、時間はかかりますが交換します、との返事。

助かったと、多摩境のコストコへやって来ました。


ただいま、交換中。


パンクしたタイヤは修理不可能でしたので、今度の冬に買い替えですね。


いやー、バタバタでしたが交換してもらえてよかったです。
ホッと、一安心。

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ドライクリーニングを否定する人の目的は?

この時期になると、クリーニングや洗たく、衣類のメンテナンスについての記事を多く見かけるようになります。
最近は自分で出来る、というような記事も多くなってきてますね。


その中で、ドライクリーニングを否定する記事が多いくなっていて、とても気になります。
読んでいると、まあ怪しい話しか出てきません。
困るのは、クリーニング屋さんですらその怪しい説明を信じてしている人がいる、という事。

君たちプロでしょ?なんでそんな適当な説明をしているの?と本当に不思議です。


ドライクリーニングを否定する人たちにはある共通したものがあるんですね。
これ、冷静に読んでみると、おかしいな?と気付くんですよ。


彼らの話はまずここから入ります。


ドライクリーニングは、油汚れは落とせるけど、汗などは落とせない。


ここで何度も書きましたが、この説明は少しおかしいんですね。
確かにドライクリーニングは油汚れを落としやすいんです。
だからと言って、汗の汚れが落ちない事はない。
ドライクリーニングでも洗剤を使用し、水に溶けるような汚れも落としています。


油は水に溶けない、という思い込みを利用して誘導しているんですよ。


で、この誘導を使って、水で洗わなければ汗は落ちません、とさらに誘導をするんですよね。
で、ここからが大事。


なぜか、特定の見たこともないような洗剤を宣伝しだします。


これが目的なんですよね。
そう、洗剤を売ることが目的なの。


だからドライクリーニングを否定して、これで出来る!と洗剤を売り込んでくるんです。


今まで、ドライクリーニングの否定的な話を書かれ、汗が落ちないとか黄ばむとか言われちゃうと不安しか残りません。
来年も着たいこのセーター、どうすればいいの?と不安に思っている所に、これなら大丈夫よ、と洗剤の写真付きで出てくる。


僕なら買ってますね。(笑)
探して出してでも。(笑)


またいいようなことがたくさん出てくるんですよ。
縮み防止成分が入っているとかね、コーティングされて生地が生き生きしてくるとかね。
なんか、それで洗うとものすごくよくなるような事が書かれている。


僕が普通の消費者なら確実に買っています。(笑)

でも、僕プロなんです。
その洗剤の説明を聞いてて、買おうとは思わない。
だって、それを使って洗う必要性がないんだもん。


洗う原理を知っていると、どれを使って洗えばいいか?わかります。
すると、その高機能な洗剤を使わなくてもいい、と分かる。


そして、水で洗うデメリットももちろん知っているので、安易に水で洗うのが一番いいとは思いません。


なんかね、こうして宣伝に見せないで、善良な消費者が書いてくれているように見せかける広告は規制した方がいいと思うんですよね。
騙される人がたくさんいますもの。

これを、ステルスマーケティングと言います。


広告に見えないように広告をするんです。
数年前からいろんな所で見る事が出来ます。

ブログで、お金をもらって記事を書いている人もいます。
いい人なら、メーカーから頼まれてためして書いてます、とか書いてくれますが、そうでないとただ良いですよとしか書いてくれない。
本当に騙されてしまいますよね。


僕ら、水洗いを否定しないでしょ?
それは、水洗いも必要だから。
ドライクリーニングも否定しません。
ドライクリーニングも必要だから。


洗うもの、汚れの具合、色んな状況を考えて洗い方は選ぶものです。
ドライでは汗が落ちない、だから水洗い、そんな安直な話ではありませんね。


という事はです、こういう安直な話をするクリーニング屋さんもおかしいんですね。
クリーニング屋さんを選ぶ目安になりますよ。


みなさん、気を付けてください。
特に衣替えの始まるこの時期はこの手の広告が増えてきます。
騙されませんように。

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そのとき僕は、パンク修理中でした。

ようやく暖かくなりました。
配達に回っていて、桜が見れるくらい咲き始めましたね。


今日はスーツを着た子どもやお母さん、お父さんをよく見かけまして。
ああ、卒業式だなあ、と見ておりました。


うちの次男も本日卒業式。

僕は配達があるので残念ながら出席出来ません。
嫁さんが代わりに出てくれているので安心ですが。


朝ね、荷物を積んで配達に出たんです。
ガソリンがないなあ、今日は遠いところを回るから給油してから行こうかな、と西府のガソリンスタンドに寄りました。


満タンにし、いざ、配達へ!と走り出すと、本宿トンネルのあたりで変な音がします。
ブレーキをかけると音が小さくなる。
明らかに僕の車から変な音がしてるんですね。

トンネルを抜けてから止まって確認すると…、パンクしてました。


このままでは配達に出れませんから、タイヤ交換をしなければ行けません。
でも、大通りでは危険なので、路地に入っていって、安全な場所探して止めてから交換です。


車の工具なんて、おまけみたいなもんですよね。
だから、使いやすいわけではないんです。
えっちらおっちら、車に積んであった説明書を読みながら、タイヤ交換をします。


今日、暑いじゃないですか。


気がついたら汗がたらたら、滴り落ちてる。
休憩しながらタイヤ交換をして、パンクしたタイヤを積み込んだ時にはすでに午前11時。

配達に大幅に遅れてしまいました。


ふと、スマホを見ると、LINEの通知が。



次男の卒業式の写真でした。


おめでとう、君が卒業式をしている最中に、お父さんはパンクしたタイヤを交換してたよ。
きっと、忘れられないと思う。


これからが大変ですかね。
タイヤの交換をしなければ行けない。
でも、うち、ちょっと複雑な保管方法をしているので、すんなりと行きません。

夏用タイヤ、群馬の倉庫に入ってるんですよね。
それをまず取りに行かないと。


今週は大変だな。

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今年はシームレスの話で持ちきりです。

クリーニング屋さんの中でも、毎年話題になる話が変わります。
その年に流行ったものとか、問題がありそうな衣類の話がよく話題になったりするんです。

特に、今の時期は、衣替えが始まり、たくさんの衣類が集まるので、話題には事欠きません。


去年から話題に上がっているのが、シームレスのダウン。
縫い目のないダウンです。
通常、ダウンも縫っているんですが、熱圧着や樹脂での圧着をして、縫い目をなくしているダウンが流行っているんです。


これがですね、問題があるんではないか?とクリーニング屋さんの中で話題になっています。


某メーカーさんのシームレスのダウンは、樹脂で接着をしているようで。
これ、どのくらい耐久性があるのか?クリーニング屋さんはとても気になっています。


品質表示には、3年で劣化します、と書いてあるらしいんですが、お客様はそんなところは読んでいません。
また、買う時にその説明をされた方もいないでしょうね。

クリーニングに出て、僕らが洗って何か問題が起きたら…、きっとクリーニングに問題があったと思われるでしょう。

元から耐久性がないのに、クリーニングのせいにされると困ると、クリーニング屋さんがとても心配しているんですね。

中には自分でダウンを購入して洗浄テストをしたり、分解して中を調べたりする人も出てきています。
分解してわかるのは、よく作られている、と言うこと。
いま、衣類は安いじゃないですか。
それなのに、かなり研究して作られています。
それでも、使用している材料には限界があるので、耐久性に問題が出てきてしまう。

難しいですね。


各地のクリーニング屋さんに、シームレスのダウンが出た!と話を聞き始めました。
シームレスの話は当分話題に上がりそうな予感です。

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桜に雪!

いやー、降るんだろうなあとは思っていましたが、まさかこんなにがっつりと降るとは思いもしませんでした。
積もりこそしませんでしたけどね、はっきりとわかるくらいの雪。


祝日ですが、仕事を普通にしてて。
雪降って、ふと、東郷寺の枝垂れ桜、いい感じで咲いてるな、と思うとあ、桜に雪はレアな写真が撮れるんじゃないか?と思いまして。


写真撮りに行こうかなあ、と思っていたんですが結局行けずじまいでした。


うーん、残念。
桜と雪が一緒なんて、一生に一度あるかないかだと思うんですよ。
惜しいことしたなあ。

facebookには見事写真を収めた人もいらっしゃいましたね。


自分はいけませんでしたが、綺麗な写真を見て癒されました。


今の時期は難しいんです。
ちょうど衣替えの始まりで冬物が出る一方、今着るものも急ぎで出て来ます。
急ぎのものと急がないものとが混在している今は、お店の中も混乱しがち。

間に合わせるものはしっかりと間に合わせないと行けませんからね。

桜と雪、次の機会があると信じて待ちましょう。

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油断した!

毎年、風邪やインフルエンザにやられないように、闘っています。(笑)


手洗いうがいをこまめにするようにしたり、マスクをしてみたり、効果がある、と言われているものをその年に重点的にやってみたりしていました。


今年は、お茶をこまめに飲む、ということをやっていまして。


配達中も、仕上げの最中も、20分おきくらいに一口お茶を飲むようにしていました。


手洗いうがいも効果があるんですが、長時間出来なかったりするとやはり危険がある、と。
それなら、お茶を飲んで胃の中にウィルスを流して、胃液でやっつける方が効果的だ、と言うんですね。


なるほど、と今年はこれをずっとしていたんです。


効果覿面で、今年は風邪を引かず。
娘がインフルエンザにかかっても、隣にいようが全然平気でした。


暖かくなってきて、もう風の心配もいらないかな、と油断したんですよね。

お茶をそんなに飲まなくなったんです。


そうしたら…、風邪ひいたみたい。


あれ?寒気がするな?と思ったら鼻がぐしゅぐしゅしださて、咳が止まりません。
一瞬、花粉症?と思いましたけど、どうも違うみたいです。


そういえば、インフルエンザも未だに流行っていると聞きました。
少ないけど、まだうつってる人いるよ、と。


安心しちゃダメですね。


幸いにも熱はほとんどないので、早く寝たりしながら治して仕舞いましょう。
明日は雪の予報も出てますし、暖かくして。

みなさんも、風邪、お気をつけください。

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プロにも2種類あります。

最近になって気づいた事がありまして。
それは、プロにも2種類いるなあ、と言う事。


一つは、お客様の望む事を言う通りにするプロ。


もう一つは、プロの意見、見立てをしながらお客様の要望を叶えて行くところ。


この二つがあるなあ、と思うようになりました。
昔からこの二つがあるのは思っていたんですが、どちらもある、と言うよりは、どちらが正しい?と言うふうに考えていたので、まあ長い間悩みましたよね。(笑)


僕はどんなお店にしていきたいんだろう?


そんなことをずっと考えていましたから。
僕がクリーニングをやり出した時に、クリーニング業界は啓蒙ブームが来ていました。


お客様にクリーニングを知っていただく、とたくさんのクリーニング屋さんが立ち上がり、いろんな啓蒙活動をしていたんです。

背景には、クリーニングのサービスの見直しや、クレームが増えている業界を変えていきたい、と言った思いがあったんだろうと思います。


その当時、よく作られていたのが、ドライクリーニングのメリット、デメリット、水洗いのメリット、デメリットをお客様に提示して選んでもらう、と言うもの。

クリーニング屋さんが勝手に選んではいけない、お客様が望んだやり方で洗うのがプロだ、そんな意見を言う人もいたんですね。


これ、裏にはお客様が選んだやり方でやったんだから何が起こってもクレームは無しですよ、と言うのがあったんだと思います。
一見、お客様に沿って見えますが、その実、単なるクレーム回避のためだったんですよね。


だがら、その当時からこの意見に否定的で。(笑)
これは違うだろ?プロじゃねえだろ?と1人息巻いてましたっけ。(笑)

若気の至りです。(笑)

クリーニング屋を長くやって来て、年も取ってきて、いろんなものが見えるようになってきます。
昔は、どっちが正解だ?と答えは一つしかないと思い込んでましたが、長く商売をしていると、いろんなお客様がいて、お客様ごとに要望が違うこともわかるようになるんですね。


すると、実は、お客様の望むように洗うのがいいケースと、プロが経験と知識を持って判断して洗う方がいいケースがある事がわかるんです。


こだわりのある人は、どんなふうに洗って、どんなふうに仕上げてほしい、そう言うのが明確にあります。

逆に、そこまでこだわらない、詳しくもない、だからプロに任せたい、そう言うお客様もいらっしゃいます。
たぶん、こちらのお客様の方が多いでしょうね。

僕らはお客様がどんなふうに考えて何を望んでいるのか?把握して、それに合わせてサービスをしていけばいいんだな、と思うようになってきたんです。


こんな当たり前の話にたどり着くのに一体何年かかってるんだか。


クレームの責任をお客様に押し付ける、これがのそもそもいやで反発をしていたんですよね。
でも、冷静に考えると、詳しい人、マニアな方々にはその人にの感性が大事な事がたくさんあります。


何かで聞いたんですが、お客様は敵じゃないんだよ。
同じ仕事を完成させる仲間なんだ、そんな話を聞いた事があります。


お客様の要望も、中にはきつい言葉を離される方もいらっしゃいますが、そのお客様も、望んでいるのはその服を綺麗にしてまた着たい、と言う思い。
僕らも同じで、綺麗にしてまたきてもらいたい。


目標は同じなんですよね。


また、クリーニングにこだわりのある人はやはり相当マニアックだと思うんです。
殆どが、クリーニングには興味がなくて。
でも、綺麗にしてもらいたくて。
そう言う人たちには僕らがサポートをしてあげれば
いい訳ですね。

まかせてよ、僕らが綺麗にするから。


そう、これでいいんです。


こんな事をね、先日床屋さんへ行った時にふと思ったりしまして。
やはり、自分がお客さんの立場になるのは大事だなあ、と思いました。


柔軟な考え方は大事ですね。
若い頃に気付いていればなあ。
でも、あの頃はそう言う時代だったのかもしれない。
あの頃があって、今に行き着いた、って事ですね。

最後は前向きに。(笑)

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気持ちいい、を教えに。

実は、ぼく…、高校卒業するまで髪の毛を床屋さんで切った事なかったんです。
全部、母が切っていました。


部活が野球部ということもあったんですね。
年がら年中坊主ですから。
綺麗にカットするよりも、より短くカットさせることの方が優先されてました。

さらにいうと、うちの母はクリーニング屋になる前は床屋さんだったんです。
プロがいるんだから、と家でずっと切ってもらっていたんですね。


初めての床屋の日。


うちの母の以前の勤め先でカットしてもらったんですね。
ぼくよりもおじさんの方が緊張してる。(笑)

君のお母さん、納得してくれるかな?としきりに言ってましたもん。(笑)
初めて床屋さんでカットして着てもらって家に着いたら、母がまじまじとぼくの頭を見て、うん、こんなもんだな、と呟き、その瞬間、床屋さんから電話が鳴ったのは今でもはっきりと覚えています。(笑)


あとで聞くと、床屋さんはうちの母の弟弟子だったらしいんですね。(笑)
この後、床屋さんが辞めるまでこんな関係が続きます。(笑)


うちの子供たちも、まだ一度も床屋さんへ行ったことがないんです。

ぼくが子供の時と同じように、母が切ってます。
いや、母ではなくて、もうばあさんですね。
子供たちからすると、いつでも、必要な時に、カットしてもらえるので、楽チンなんでしょう。


でも、ふと、ぼくの子供の頃のことを思い出すと、あと数年したらうちを出て世の中には出て行くかもしれないのに、床屋さんを知らないというのもなあ、と思いまして、今日、床屋さんへ連れて行ったんです。


かなり抵抗されました。(´・∀・`)


ボッサボサでしたから、髪の毛を切ると雰囲気が変わるので学校で友達に何か言われる、と。
学校がなくなってからにして、と言われましたが、来週は卒業式です。
終わってからなんて無理。(´・∀・`)

もう、床屋さんに予約したから、もう行くから、と強引に連れて行きました。


ぼくの狙いは一つ。


床屋さんで髪の毛を切ってもらうと、かっこよくて気持ちいい、と言うことを知ってもらうこと。


誰かが言ってましたけど、床屋さんに行くと1週間幸せを感じることができる、と。
でも、これって当たっていると思うんですよね。
髪の毛を切った開放感や、気持ち良さは確実にあります。

なにより、身だしなみを整える気持ち良さを知ってもらいたい。


今回はぼくと次男と三男を連れて。


まず、ぼくと次男が切り始めます。
三男は座って待ってました。


緊張しているのか、首が変な風に凹んでいる次男。(笑)
慣れないから首をすぼめちゃうんでしょうね。
長かった髪を切ってもらい、産毛を剃り、シャンプーしてもらい、ドライヤーで乾かしてもらって、終わりました、と。

その瞬間、むふっ、と次男、笑ったんですね。
気持ちよかったんだろうなあ、と思います。(笑)


ぼくも終わり、三男の順番。


やはり三男も首をすぼめてる。(笑)
いつもみたいではなく、やはり緊張してるんでしょうね。

同じようにカットしてもらい、産毛も剃り、シャンプーしてもらい、ドライヤーかけてもらうと、ニコニコして
帰ってきます。

やはり、気持ちよかったみたい。


帰りに、聞いて見たんですね。



床屋さん、どうだった?


すると、物凄く気持ちよかった、と。


そうだろう?
同じ髪の毛切るのでも全然違うだろう?
床屋さんはこんな気持ちいいんだぞ、と見事ぼくの目的は果たされたのでした。(笑)


経験はとても大事です。
よく、大人になってからじぶんでけいけんをすらばいい、と言う人がいますが、子供はそんな風に思っていません。

親がしてくれたことは必要なこと、してくれなかったことは要らないこと、そんな風に考えます。


床屋さんの経験は彼らにとって大事だったと思いますよ。


次から、どちらでも切るのか?そこはまだわかりませんけど。
今は髪の毛も減り、気持ちいいだろうと思います。

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再訪!とうふドーナツ ゆうゆう

おじさん、覚えてる?


第一声はこれでした。
昔、四谷にとうふドーナツ屋さんがあったんです。
子どもが小さい頃にお世話になってまして、よく買って帰りました。

そのドーナツ屋さん、ある時お店の引越しをしたんですね。
四谷から国立の谷保へ。

なかなかいくタイミングがなく、それから何年も寄れなかったんです。


ある時に、谷保の駅前でお店が出ているのを発見。
また寄ろうかな、と考えていたんですね。


で、今日の事。


お客様のおうちのお子さんと約束をしまして。
何かお菓子を持ってくるね、と。

おかし、お菓子、お菓子、ジャンキーなものをあげるわけにはいかないし、あまり高価だとお客様も気を遣ってしまいます。
なにな良いものはないかな?と考えていたら、そうだ、とうふドーナツがあるじゃないか!と。


で、国立への配達の帰りに久し振りにゆうゆうさんへ行ったんですよ。


そうしたら、なんとお店がない。


確かここにあったはず、まさか辞めちゃった?
色んなことが頭をよぎりますが、まずは調べてみないと、とスマホで調べると、近いところに移転をしたらしい。


すぐ行ったんですね。


で、お店に入って、第一声がこれ。


おじさん、覚えてる?



自分でもなんでこんなことを言ったんだろう?と思いますが、懐かしくもあり、覚えていてくれるかな?という思いもあり、複雑な心境だったんだと思います。


おじさん、おばさん、覚えていてくれました。(笑)



あ、クリーニング屋さん!


前の店舗が手狭になったので引っ越したらしいです。
少し話しているうちに、お客さんがいらっしゃったので、おいとましました。


また、寄らせてもらいましょう。


子どもの成長とともに、ご無沙汰のお店も結構ありますね。
また顔を出さなきゃ、と思いました。


おじさんとおばさんが元気でよかった。
そこが嬉しかったりします。



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東郷寺の枝垂れ桜はただいま何分咲き?

染井吉野のかあカビがかなり早まりそうだ、と言うので、配達の途中に寄って見ました。


ただいまの東郷寺の枝垂れ桜、こんな感じです。









一分から二分くらいですかね。
一本はそれなりに咲いてました。

来週は、暖かいのと寒いのが交互にくるようなので要チェックです。


見頃は来週末のような気がします。

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就活の始まり。

この時期になると、今までと違った格好をしてくるお客様がいらっしゃいます。


就活生です。


今まではラフな格好でご来店いただいていたのが、スーツに着替え、とても忙しそうな感じになるんです。


着慣れないスーツを着て、今はとにかくたくさんの説明会を聞きにいっている、そんなお話をされたお客様がいらっしゃいました。


これからたくさんの面接を経て、自分が勤める会社を選ぶことになると思います。


この数年、就活生のファッションを気にする人が増えて着ました。
色とかそういうのではなく、しわくちゃの格好で面接に来る人がいるんだよ、という話をよく耳にしています。

実際、電車でしわくちゃのワイシャツ、しわくちゃのブラウスを着て、いまから面接に行きます、というような人もたくさん見るようで。


大人は、大丈夫か?と心配しているようですよ。


身だしなみを整えるのは、自分をよく見せる為でもありますが、あってくれる相手への敬意でもあります。
こんな格好であったら失礼かな?と少し考えて見ると、しわくちゃのワイシャツやブラウスはないですよね。


毎回面接に行くたびにクリーニングはお金が掛かる、と思う人も中にいるかもしれません。
でも、社会人になればそれが毎日です。
就活の一時期に出来ないようだと、その後も不安しか残りません。


もう、社会に出てるんだ、と意識を持って。


一人の立派な大人ですから、身だしなみを整えていくようにしてください。


いま、一生懸命就活しているみなさんが、無事に就職できることを祈っています。

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宅配ロッカー問題。

クリーニングの配達をしていて、とても便利に使わせていただいているのが宅配ロッカー。


お客様の了解を得て、品物を宅配ロッカーにお届けする事があります。
ご不在でもお届けできますし、お客様も便利だろうな、と思うんです。


宅配ロッカー、いろんな業者で取り合いになります。
今、通販が人気なので宅配業者さんも宅配ロッカーを使う。
向こうの方が扱う量も多いので、下手するとロッカー全部が埋まってて使えない、なんて事もあります。


特に年末年始、お中元の時期はなかなか利用できません。



とても便利な宅配ロッカーなんですが、トラブルも結構あったりします。


今の宅配ロッカーはシンプルなものではないんですよね。
まるでパソコンのように、タッチパネルで打ち込んで使うようになっています。
すると、不具合が起きる事がある。


画面がおかしいとかよくありますし、これウィンドウズで動いてたんだ?とパソコンの初期の画面が出ていたりする事もあります。


一番困るのが、ロッカーに入れた時にきちんと認識されてない時。


鍵は締まるし、かといってお客さんは表示されてないし、気付いてもらえないと、そのまま受け取ってもらえないこととかもあります。


うちでも経験しましたが、ひと月前の品物をある日お客様がロッカーから受け取った事がありました。
ロッカーの不具合で、ずっと表示されず気付かなかったようです。
たまたま管理人さんが他のロッカーが壊れたので中を開けて見たら入ってたのに気づきましたが、そんな事がなければずっと品物がロッカーの中に入ったまま、なんて事は十分ありそうです。

とても便利なんですけどね。
でも、確実か?というと、やはり機械ですから壊れる事もあります。

そういう事も想定して宅配ロッカーに入れたらお客様に連絡をするとか、メモを入れておくとか、色々と手を尽くしておきます。


アナログも大事ですね。(笑)


暖かくて桜が少し早く咲きそうです。
その後は花冷えかな。
厚手の冬物から、春物のコートにそろそろチェンジしましょう。
さすがに、厚手のコートを着ているのは恥ずかしい時期になって着ましたからね。

脱いだらクリーニングに出すのを忘れずに。

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機械でやるんだから、洗濯は誰がやっても同じ?

こんなのがあったよ、と友達から回って来ました。

今、共働き世帯に、洗濯代行が大人気なんだそうです。


洗濯代行とは、お客様の代わりに、コインランドリーで洗濯の代行をしてくれるサービス。
持って行って洗って乾燥して、畳んでくれます。

お店の中にコインランドリーの機械があって、それに入れてコインを投入するのを代わりにやる、と言うことになっています。


変なサービスですよね。
洗濯物を入れて、お金を代わりに入れるサービスですよ。


クリーニングではないんですね。
彼らはクリーニングではない、といと言ってます。
あくまでも、代行、代わりにやっているだけ。

おかしいなあ、すっごい屁理屈を言われてる気がしますが、お役者の皆さんがおかしいと思わないらしいですね。


この話はまたどこかでするとして。


大人気の理由が記事の中に書かれていたんですね。
理由は、畳むのがめんどくさい、忙しい、と言うのがあるんだそうです。

そして、洗濯は機械がするものだから誰がやっても変わらない、だから頼みやすい、とあります。


機械がやるのは間違いありませんが、誰がやっても変わらない?
それは間違いですね。
と言うか、機械が違っても全然変わっちゃいますよ。

実際、洗濯代行のお店も、あるメーカーの洗濯機を使っていたら汚れ落ちが悪くて、他のメーカーに変えたら綺麗になった、と言う事例もあります。

機械がやるから、誰がやっても、というわけではありません。


洗濯って、ある意味シンプルじゃないですか。
シンプルだからこそ、細かいところで大きな差が出やすくなります。


僕らクリーニング屋さんは、クリーニング業法によって下着類は洗濯できませんが、もし、僕らが下着類を洗ったとしたら、間違いなく洗濯代行よりも綺麗にすることが出来ます。


もうね、言い切っても大丈夫。


絶対綺麗に出来ます!


だって、洗い方を知ってるんですもん。
どうすれば綺麗になるか?わかっているんです。
ただ機械に入れてるだけの仕事と同じ結果にはなりません。


業界内では、洗濯代行があまりにもグレーすぎるので法規制が必要なのではないか?と言うような話がちらほら出て来ています。

しかし、下着類を洗って欲しいという要望があるのは事実ですよね。

忙しい人もいらっしゃいますし、いろんな事情で洗濯をすることが難しい人もいます。
介護とか、家族が入院してるとか、ね。
そう言う人たちのことを考えると、洗濯代行を規制するよりと、僕らクリーニング業でも下着類のクリーニングをできるように法改正する方がいいんじゃないかな、と思うんですね。

今までしてはいけない理由の中に、衛生面での問題があります。
そこをクリアにして扱えるようにすれば、助かる人がいるんじゃないかと思うんですね。


これから超高齢化社会になっていきます。
介護施設に預けられる人ばかりではありませんね。
みなさんの身近なクリーニング屋さんで受けてもらえるようになれば、きっと助かると思います。

そっちの方に向かって行ってくれるといいなあと思います。

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東郷時の枝垂れ桜の見頃は?

毎年のことですが、桜がそろそろ咲くぞ?という時期になると、何時頃ですか?まだですか?と言った内容の書き込みが増えて来ます。

今年もfacebookの府中市のコミュニティの中で、東郷時の枝垂れ桜の見頃はいつですかる?とのご質問が。

みなさん、ソメイヨシノの開花宣言を聞いてから行くので間に合わなくなるんですよね。


枝垂れ桜は、ソメイヨシノよりも早く咲きます。


ここ、大事です。


例年、枝垂れ桜の満開は、ソメイヨシノの開花宣言をされた日前後になります。
なので、今、東郷時に行くと、咲き始めてそろそろ満開かな?というような枝垂れ桜が観れる、はず。


すいません、まだ今年はいってないので確認取ってないんです。
でも、来年の感じだとそんな感じ。


今週末あたりに行くとちょうどいいかもしれません。


府中は他にも、大国魂神社の境内の中にありますし、多磨霊園の中にもあります。
結構枝垂れ桜があるんですよ。


あれだけ寒かったのに、春がちゃんと来るんですね。


今年も配達しながら桜を愛でてこようと思います。
これ、配達している特権です。(´・∀・`)

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人を疑うのではなく。

今日で東北震災から7年だそうです。


この日は僕にとってもいろんな事があった日なので忘れる事ができません。
あの時の反省もたくさんあります。

いまも、テレビであの日の事が放送されています。


起こってしまったものは元に戻せないけど、次同じ事が起きた時に同じ過ちを繰り返さないようにしよう、みんなそんな思いがあるんではないでしょうか。


あの時の反省、本当にたくさんあります。


なんでずっと教室にいたのか?
なんで外に避難しなかったのか?

東京では揺れた後の被害は出ませんでしたが、万が一のことを考えたら、避難しなければいけなかった。
避難訓練をしていても、実際の災害に直面した時に、それを生かした行動が取れるか?そこがとても大事になります。

落ち着いたから大丈夫、では避難訓練が生かされていません。

我が家でも、毎年この時期になるとこの話が出ます。
あの時は絶対外に逃げなければいけなかったって。


あの当時のことを思い出す時に、少しだけ心が明るくなる事があります。
それは、日本中が、災害に対して協力していた事。
ツイッターでもfacebookでも、見ず知らずの人たちとでも情報の交換をし、誰のことも罵倒せず、批判せずに共有できたこと。
あの瞬間は今でも、日本人ってすげえな、と思います。

やればできるじゃん!
と思いますから。

中には刻々と過ぎていく時間の中で、情報が古くなってしまうこともありましたが、それでも怒りもしないで、冷静に新しい情報の提供を呼びかけたり、これは古い情報です、と告知したり、みんな自分で出来ることをやって来たと思うんです。

これで助かった人もたくさんいたと思います。


あれから7年。


あの頃を思うと、今はまた昔のように人を疑う人が増えて来てしまったなあ、と残念に思う事があります。
本当は優しいのに、なんで疑って批判をするんだろう?と思います。

そこから生まれるものは、ギクシャクした社会だけなのに。


まだまだ、災害の起こった街では大変な人がたくさんいます。
東北でも、熊本でも、新潟でも。


まだもう少し、みんなで協力してもいいと思いませんか?


人を疑う前に、協力する道を選びたいと思います。

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声を掛けられる理由、掛けられない理由。

展示会に行くと、声を掛けられたり掛けられなかったりします。
先日のJAPAN SHOPでも、同様に声を掛けられたり、掛けられなかったり。


出展者は、出来るだけ効率的に声を掛けていきたいと思ってます。
自分たちのお客様になっていただけるか?そこがとても大事なポイント。

来場者の僕らは、業種別に色分けされたカードと名刺を首から下げて、一目でわかるようになっています。
そこでまずふるいに掛けられるんですね。

次に、身なりを見られます。
この人に決裁権があるのか?という所を見られているんですよね。

ほとんどの方がスーツを着ていらっしゃいますが、ラフな格好で行くと、割とスルーされる事が多いんです。

見た目は本当に大事。


実は面白い現象があったんですね。



現地で合流した友達と一緒に回っていると、僕には声が掛からないんですが、友達には声がかかるんです。
彼の方が年上で、見た目も落ち着いてる。
僕は、昔から童顔で年より若く見られがちです。
一緒に行動をしていると、僕の方が部下に見えるんでしょう。(笑)

ほとんどの方が、友達の方に声を掛け、友達に向かって話をしているんです。


ところが、あるところに行くと立場が逆転します。(笑)


同時開催でLEDのライティングショーをやっていたんですね。
ここは、日本の企業もありますが、やはり中国、韓国の企業の出展が多いんです。

ここにいくとですね、友達は素通りされて、僕に声がかかるんですよ。(笑)


なぜか?


中国では、太っている人は富裕層の証、投資家や成功を収めた人に多いんです。
ですから、僕を見ると、富裕層に見えるらしく、声を掛けて来ます。(笑)


さっきまでとまるで反対の対応に、所変われば価値も変わるよね、と笑いながら友達と話していました。

日本でも今と昔では同じものでも正反対のことを言っていたりします。


昔は、牛乳の広告には、飲むと太れる!と書いてあるんですね。
でも、今は逆にダイエットにいい、と書いてあります。

同じものでも、時代が変わると価値が変わる証拠です。


数年前から展示会に行くときは服装を考えるようになりました。
声を掛けてもらうということは、チャンスの数が増えるということですから、大事ですからね。
服装、意識をすると、周りの目も変わりますよ。

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少しずつですが、変わってきてるんですね。

昨日のJAPAN SHOPを見終えて、いろんな事を思いました。

ほぼ毎年通っていたので、変化が手に取るようにわかります。
規模が縮小したり、逆に活況な業界があったり、今まで主流だったものがなくなり、新たに生まれた技術が広がって行ったり。

ここで見たものは、半年から先に、いろんな所で見るようになります。
今年はフランチャイズショーは同時開催ではありませんでしたが、フランチャイズショーでたくさん出展されていたものは間違いなく僕らの周りで新しい店としてオープンします。


ある時は、金の買い取り、ある時は、喫茶店、ある時は、学習塾、ある時は、整体やマッサージなど。

不思議なことに、同じ業種が被って出展をしていると、ほぼ間違いなく僕らの周りに開店するんですよ。


そういう意味では、今年の展示会はある意味分岐点なのかな、と思いました。

元気なセキュリティ関係、こちらが疑問をぶつけても自信を持って答えてきます。
逆に年々元気の少なくなってったものは、こちらが疑問を投げかけらると、黙ってしまったり、目をそらしたり。
自分たちですでに気づいてるんですよね、今の時代にあってないと。

古くなったから、と言うよりも、思っていたように伸びなかった、というのが近いかもしれません。

実は、展示会に通っている時に欲しいものがあったんです。

その当時は展示会にはそんなのなかったんですよ。
プロジェクターを使って、夜のお店のガラスに広告を打てないかな、と、ずっと考えていました。
すると、数年後にそういうものが出て来ました。

液晶テレビの大きいやつに映し出すものやガラスに映るようなシートを貼るものまで。
デジタルサイネージと言います。

しかし、高くて手が出ないなあと何年も思っていました。

あれから何年も経ちますが、デジタルサイネージはあまり参加しませんでして。
今年見た時に、ああ、デジタルサイネージは終わったな、と思ったんです。

自由に広告を打てて、一見便利そうなんですが、なぜか見栄えが良くないんですね。
当初思っていたのに比べ、画像がのっぺりしているというか。
これなら、看板の方がインパクトあるよなあ、と感じたんです。


デジタルサイネージはもっと進化しても良かったのになあ、と思います。
でも、色んなことができるが故に、新しく進化しにくかったのかもしれません。

展示会に行く目的の中に、こんなのが欲しいんだよね、と話に行くことも含まれています。
その業のプロの方に自分が欲しいものを相談すると、的確な答えが返って来ます。


これで解決しますよ、とか、考えてみます、と言ってもらえたり。
僕らが欲しいものは僕らが伝えないとわかりませんからね。
こんな交流を求めて通っていたりします。


一緒に合流した友達は、今年は、ビットコインをはじめとした仮想通貨が流行ると見込んで情報収集。
数社だけ、仮想通貨での決済が出来るようになっていましたね。
今は、仮想通貨よりも、2年後のオリンピックに向けて、お金をチャージするための機械とかの方が多かったように思います。

もし、仮想通貨が標準になったら。
次の展示会あたりで業務用のレジに普通に搭載されているかもしれません。

そんな話をしながら、一昔前は、カードにチャージしてたのに、今はスマホ、そして未来は仮想通貨か、と変化に思いを馳せていたりします。


10年前はでっかいプリンターが並んでたのになあ。
それもなくなりましたね。


僕らの気づかないところで、世の中は変化していきます。

時代の波にのるのも、波に抗うのも、自分の選択一つですね。

クリーニングがどう変化するのか?よく考えないと行けないなあ。

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今年もJAPAN SHOPにやって来ました。

今年もやってきました、JAPAN SHOP。
道中事故渋滞に巻き込まれまして、着いたのがお昼過ぎ。
友達と合流しまして、見学開始です。


去年からセキュリティショーが活況ですね。
規模も大きくなってきてるし、コンパニオンの数も違う。

反面、JAPAN SHOPの方は、ガラリと様相が変わってきました。
数年前にあったものがなくなり、規模も縮小し始めています。

収穫はいくつかあったので、帰ってからもう一度調べます。

やはり、時間を作ってきて良かったな、と思いますね。
なんで他のクリーニング屋さんは来ないんだろう?
いいものがたくさんあるのになあ。

会場を歩き回るのでクタクタですけどね。(笑)
これもいい疲れということで。(笑)



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通信環境を変えました。

今年に入ってから、我が家の通信環境を変えました。
というのも、僕、二台のスマを使っていたんです。
ドコモとソフトバンク。
ドコモのスマホがほぼ使えなくなり、お客様からお電話をいただいても出られなかったりすることが増えてきたので買い替えをすることにしました。

そして、ソフトバンクのiPhoneもバッテリーの劣化によりすぐ充電が切れてしまい、こちらも買い替えだな、と判断。
一気に買い換えようとしていました。

ドコモとソフトバンクへ相談に行くと、全部のスマホを集約させた方が得だ、との話になりまして、結果、ソフトバンクさんに全てのスマホを移行させることになったんです。

ドコモのスマホは子供達ようにし、仕事用のはiPhone一台にしてしまいました。

そして。

乗り換えに合わせて、家のネット環境も変更に。
フレッツ光を使っていたんですが、NURO光に変えました。
これは、安くなるのもあるんですが、速度が速い。
お世話になっている湯江鍼灸接骨院の先生が最近変えたと聞きまして、その速さが快適だ、と。

しかし、変えるといっても簡単に変えられるわけではありません。


契約しに行き、解約の電話をかけ、今度は工事をしてもらい、やっと開通したのが先週の話。
そして、電話も変えたのでそちらの工事待ちをしています。


1月から始まった通信環境の変更もそもそもゴールが見えてきました。


バラバラで契約をしていたので、解約金が物凄くかかりましたね。
合わせられるなら合わせた方がお得なんですが、割引で相殺していただいたのでなんとかなりましたかね。

支払額はすごかったですよ。(´・∀・`)


やっと一息つけそうです。
変更は、今までと同じように使えることがわかるまでは気を抜けませんからね。
メールが受信できないとか、送れないとか、そんなことも実際ありますから。

今のところ、問題は起こっていませんのでご安心を。


集配をご依頼のお客様で、今までのドコモのスマホにお電話をいただくと、お返事に一日ほどかかるかもしれません。
新しいスマホからご連絡しますので、ご安心ください。


さー、今度は片付けだな。
新しく物を買うと段ボールや説明書の類が山のようになりますね。
必要なものといらないものをきちんと分けて処分して行きましょう。

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これはおたくじゃなきゃダメなの!

冬物が出始めました。
と言っても、第一陣です。
厚手のダウンやコートなどから、モコモコしたセーターなどなど。


もうちょっと薄めのコートやセーターをお持ちの方が順次クリーニングに出しているようです。


今日も取りにきてください!とお電話をいただいてお伺いしますとら玄関開けたら、第一声がこちら。


これはおたくにしか任せられないから!


検品してみると、どれもこれもデリケートな衣類ばかりです。
カシミヤ、キャメル、アンゴラなどなど。
僕らは普通にしているつもりでも、お客様は違いをよくご存知なんでしょうね。

柔らかくふわふわなものをそのまま洗ってくれる所を探してました、こんなことも言われた事があります。


多分、お客様から見たうちのお店の特徴は、カシミヤやアンゴラを上手に洗ってくれるクリーニング屋さんなんでしょうね。


今年は寒かったので、モコモコの品物がたくさん出るかと思います。
また来年も着る事ができるように、しっかりと洗いましょう。

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パソコンの修理と問題解決。

昔、クリーニング屋さんの先輩に言われたことがあります。


パソコンを作ったり修理をしている事が、仕事などの問題解決にいい影響を与えていると思う。


今使っているパソコンも自分で組み立てました。
最初は富士通のパソコンを買ったんです。
で、その当時クリーニング屋さんがネットでメーリングリストをやっていてそこに参加しまして。
クリーニングの話をしながらパソコンの事もそこで教えてもらっていました。

ほどなく、僕もパソコンを作ったり直すようになっていったんです。

この話をはじめにされた時、そうですよねえ、と言いながらも実感としてあまり認識をしていませんでした。
おそらくまだ明確に考えていなかったからだと思います。
でも、いまなら、アーそれ良くわかります、と心から言えると思うんです。


パソコンの修理って、原因がよくわからないケースが多いんですよ。
問題が起こりそうなものっていうのはあるので、おかしくなるとこれがおかしいかな?と辺りを付けます。
そして、交換をする。


でも、直らない。(笑)


すると、次に気になる所を交換をする。


でも、直らない。(笑)


こんな事を繰り返していって、最終的に直るんですが、想定していたことと違うんだけど、振り返ってみるとおかしかったのはここのせいだよな、とはっきりと分かるんですね。


パソコンを修理するときは、一つ一つ流れをさかのぼってみていきます。
例えば、ネットにつながらない、となった時。
まず、パソコンを再起動させたりします。
それでも動かない時には、そもそもネットにつながっているのか?回線のチェックをします。

ルーターを調べ、ケーブルを調べ、そこがおかしくない時には次にケーブルをつないでいるコネクタを調べます。
それでもおかしくない時には、ソフトを調べる。

こんな風に、順序立てて流れを把握しながら調べていくんです。


これ、クリーニングも同じようになるんですよね。


何かおかしい、問題が起きた、という時には、まずその起こった場所を突き止めなければいけません。
やみくもに、原因はこれだろう、とやっても解決する事なんてありませんから、まずはきちんと症状を突き止めないと。
そして次に、そこに至るまでの流れを考えながら、チェックしていきます。
すると、原因が分かり対処できるようになります。

もしかするとすべてに通じるのかもしれません。
冷静に一つ一つの流れを見ながら、確認をしていくと、何がおかしかったのか?わかりますくなります。
問題が解決しない時って、大抵何が原因か?わかっていない時に多いんです。

意外と、簡単な対処で済んでしまう事を、大げさに動いて大慌てしている事ってありませんか?


昔先輩に言われた話をようやく理解できるようになったなあ、としみじみするとともに、何d根あの時に分からなかったんだろう?と自分が情けなくもあり…。
年を重ねないとわからない事もありますからね。
気付けただけ、良しとしましょう。(笑)


集配のご依頼をいただくようになってきました。
春はもうそこまで来てますね。


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河津桜を見に来ました。

そろそろこの時期かな?と思ってました。
そう、河津桜の時期ですね。

去年、交通公園の横の公園に植樹されている事を知りました。
去年は若干間に合わず。
今年こそ、いい時期に見に行こうと思っていたんです。


次男と三男を連れてやって来ました。


なんですか、この混み方は。
道路が混んでしまって動きません。
地元民ですから裏道を駆使して駐車場に入れましたけど、道路は相変わらず渋滞中ですね。

どうやら郷土の森の梅まつりに来ているようです。
入場切符を買うのに長蛇の列でしたから。


そんなこんなでやっと来れました。

では、写真でどうぞ。(笑)

















今、ものすごく綺麗ですよ。
普通の桜よりも長く咲くのでお時間のあるときにぜひ。

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どちらが早いか?競走中です。

厄年に入ってから、体のあちこちで悲鳴が上がりまして、接骨院でお世話になっています。
何がいちばんの問題か?というと、筋肉量が圧倒的に少ない、と。

筋トレして筋力をつけましょう、と何年も前から言われています。


僕が集配でお伺いしているお客様も同じ接骨院でお世話になっていまして。
配達にお伺いした時に、お互いの治療の進行状態について、話をしたりするんです。


僕のこのお客様、今似たような段階にいるらしいということが判明しました。


つまり、二人とも、筋肉をつけなさい、と言われているんです。


配達に行くたびに、筋トレしてますか?という話になります。
お互い、少しやっては休み、を繰り返しているようで一進一退を繰り返しています。
最初のうちは、同じ目的の仲間だったんですが、ここでお互いの関係が少し変わってきました。


どちらが先に筋肉をつけて次の治療にいけるのか?という競争になってきました。(笑)


お客様はジムに通うことになり、僕は仕事の合間に筋トレをする事が決定。
去年の暮れから僕が少し痩せたこともあり、半歩リードですかね?と話していると、負けませんよ、とお客様。

これから配達に行くたびに、お互いの進捗状況などを話し合うんだと思います。


どちらが先に筋肉がつくか?の競争です。


一人だとつい甘えてしまいますが、お客様と同じ目的のためにやっていると思えば、僕も頑張れる…、いや、負けたくない。(笑)
多分、お客様も同じだと思います。(笑)


相乗効果で、体に変化が現れてくれるといいなあと思います。

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華やかな服が多いですね。

配達に出ていると、今日は華やかな服装をした女性を多く見かけます。


なんでだろう?と思っていたら、今日は卒園式が多い日だったんですね。
うちの甥っ子も無事に卒園式を迎えたようです。


お母さんたちも、この日のために良い服を選んできている事でしょう。
謝恩会で服を汚さないように気を付けていると思います。

だって、この後小学校の入学式でも使いますからね。
それまでは洗わないで着続けたいと思っているはず。

でも、どうしても飲み食いををすると汚してしまう事はありますね。

そんな時は、無理しないでクリーニングに出しましょう。
入学式には間に合いますし、下手に自分で処置をして失敗をしたら、着ていく事すらできなくなりますから。

汚してしまった時に、僕らと皆さんでは汚れを落とすときの感覚が違うんです。


皆さん、汚れをこすったり拭いたりして取ろうとするでしょ?
それでは逆に広げてしまう可能性があるんです。
僕らは、叩いて落とす、そんなイメージでやっています。
大きく広がらないように、そこだけで済むように。


一回しか着ていなくてもったいない、と思うんですが、汚してしまったものは仕方ありません、また、特別な日ですからクリーニング代をケチって嫌な思い出にするのも気分悪いです。


入学式には間に合いますから、汚した!と思ったらすぐクリーニングへお持ちになってくださいね。

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プロだから何さ?

先日、当店をよくご利用いただいて仲良くさせていただいているIさんとお話をしていた時のこと。
この前僕がここで書いた話が話題になったんです。
その中で、気になる所があったみたいで、質問をされました。


プロだからって、いう人がいるけど、プロだからなんなんだろうって思う、と。

プロだから、よく聞く言葉ですね。
僕も使う時がありますし、他の業種でも聞くことがあります。
でも、その後の説明もなく、単にプロだから、という一言だけで、聞いている方としては若干むかつくんです。


プロだからなんだよ?
えらいのかよ?と。


Iさんはとても素直で気持ちいいくらいはっきりお話をされる方ですからいつもいろんな事を気付かせてくれます。


そう、プロだからでは不親切ですよね。
プロっていったいなんなんだ、と思います。


僕なりに書いてみますね。


プロは、お金をいただいて仕事をしています。
お金をいただいている以上、その仕事には責任を持ってやっています。
アマチュアと比較をしてみると、仕事としてやっているので、アマチュアよりも求められることは厳しいですし、その責任の重さもプロの方が重いと思うんですね。

これは仕事をする前にも当てはまります。

重い責任が生じるので、出来ない事が結構あります。


例えば、ダメになるとわかっていてやる事は出来ません。
可能性があってやってみる、というのはあるんですが、どう考えても出来ないものや、品質が作り出せないものに関しては、事前にそれが分かっているだけでにやる事が出来ないんです。

また、前に書きましたが、仕事としてやっているので、他のお客様もいらっしゃいます。
昔は、お客さんによって違いがあったりしたこともあるんですが、今はお客様を区別することはしませんから、一人だけ特別になるようなことも出来なかったりします。

みんな平等に、というスタンスで仕事をするのも、プロならではです。
だから、一人だけ特別は出来なかったりします。


おそらく、プロだから、という言葉の裏にはこんな感じで責任というものが付いて回っているんだと思います。

素人ではない、アマチュアでもない、趣味でやっているわけでもない。
仕事としてやっているので、責任が伴う、と。
その責任の範囲で、プロだからできない、という事が出てきてしまっているんでしょうね。


これがプロ側の言い分。


でも、お客様の方はまた違った見方をするんです。


プロだからこそ、違う事も受けてこなしてよ、って。
プロらしく、うちだけかもしれないけどきちんとやってくれないか?と思うのもよくわかります。

これねえ、なんで今の時代が難しいか?というとですね、昔と違ってどこでどう広まるか?わからないんですよね。
善意でやったのが、どこかで広まって、うちの時はしてくれなかった、とクレームになったりするんです。
昔は、こういう事はないので、気軽に受ける事も出来たんだと思います。


実際仕事って、はっきりと境界線が付けられるほどはっきりしてませんよね?
かなりグレーな部分が多くて、どうしても人によって対応が変わってしまうのも事実です。

今のプロはそこをなるべく平等になるようにしているので、苦労しているんだと思います。


でも、平等って、かゆい所に手の届かないシステムなんですよ。
いいサービス、いい仕事って、平等の先にあるものなんですよね。


ここはいつも悩むジレンマです。


プロだからこその悩み、ですね。

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