« 子どもに教えてもらって。 | トップページ | クリーニング屋さん、ドキドキ。 »

汗をかく。

今日から通常通りの営業になります。
大変お待たせしました。


休み明けは忙しく、ご来店のお客様、品物もたくさん来ました。
雨が降ったせいもあって、蒸し暑く、だんだんと汗ばむように。

汗がたらりと落ちて来た時には、またこの季節がやって来たな、と思いましたねえ。


いや、今日の話はこれではなくて。
汗は汗でも冷や汗の話。


今朝、夢見たんですね。
それが、かなりの冷や汗もんで。
起きてからしばらく現実と夢との区別がつきませんでした。


どんな夢か?と言いますとね。


ぼく、配達に出たんです。
いつもお伺いしているお客様のところへ。
なのに、おうちが違うんですよ。

坂道っぽい細い道を上っていくと、急に車二台分くらい開けたところに着くんです。
その横に、階段があって、お客様のおうち。
車を止め、ご挨拶をすると、これが今日のクリーニングだから、と白いビニール袋がたくさん。
一つ一つの袋にたくさんの服が入っていて、それを車の後ろの方に投げられたんです。
で、一つ手にとって開けてみると、袋の中には服がたくさん。
こりゃ、一つ一つ開けて、品物チェックしながら伝票に書かなきゃな、と思ってたんですね。
伝票に、一枚、二枚と、書いていた時でした。

お隣さんだ、というメガネをかけたご老人から声を掛けられまして。
これをクリーニングしてくれ、と言われます。
白い袋はとりあえずおいといて、おじいさんの方を先に伝票に書いたんですね。


ふっと、後ろを振り向くと、白い袋が一つもない。
あれ?おかしいな、確かに袋をたくさん預かってここに置いて置いたはずなんだけど?と。
そういえば、さっき、車を前後に動かしたから、下に入ったのかな?と思って車を動かすと、白い袋がまたたくさん出て来たんですね。


さあ、伝票に書くか、と思ってたら、今度はごみ収集車がやって来ました。
なんと、ちょうど開けたその場所が、その地域のゴミの集積所になっていたらしいんです。

また車に乗って、ちょっと前へ移動。
少し待つと、ごみ収集車は走って行ってしまいました。


さあ、今度こそぼくの番だ、、と車から降りたら、白い袋が一つもありません。
あれ?なんでないの?と考えてたら、もしかしてさっきのごみ収集車が持って行ってしまったんでは?と。
慌てて横を見ると、並行している大きい道路の渋滞にごみ収集車が並んでいます。


やばい!追いかけなきゃ!と車に乗ったんですが、そこではたと気付いたんですね。



あれ、俺、さっき寝たぞ?と。
ははーん、これは夢だな、てことは放っておいてもその内都合よく解決するだろう、と思ったんです。
で、車に乗って、のんびりと運転てたわですよね。
でも、走っても一向に状況は変わらない。
どんどん焦って来て、これ、夢じゃないのかな?と思い始めて。
隣の助手席には帳面があるんですね。
で、さっきこれに書いたんだから夢のはずがない、書いてなかったら夢だ、と帳面をめくったら、ぼくの字で品物の名前と点数が記録されていたのでした。


あー!!!!!
夢じゃない、リアルだ!
夢と思い込もうとして現実逃避をしたんだ!


と、慌てて起きたのか今朝の事。
まさか、夢の中で夢と認識したのに、それを覆されるとは。
僕らクリーニング屋さんの仕事の中で、品物がなくなるなんてあってはならない事なんですね。
しかも、ごみ収集車に間違えて持っていかれたとなると、最悪捨てられちゃうわけじゃないですか。


取り返しがつかない。


そう思ったんですよ。
だから、もう本気で焦りました。
夢の中で。


喉はからから、ては汗ばんでる、体も汗ばんでる、でも冷や汗っていう。(笑)


嫌な起き方でしたね。(笑)
何かを暗示している、と言われていい事じゃないと怖いので、これ以上は調べません。


汗をかく季節になりましたけど、こんな汗は2度とごめんだ。
明日はいい夢見ますね。


お休みなさい。(笑)

|

« 子どもに教えてもらって。 | トップページ | クリーニング屋さん、ドキドキ。 »

クリーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537157/66695732

この記事へのトラックバック一覧です: 汗をかく。:

« 子どもに教えてもらって。 | トップページ | クリーニング屋さん、ドキドキ。 »