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同じ制服だったのに。

この話はずっと前にかいたかもしれません。
今日、お客様と話している時に、ふと思い出したので書いて見ます、


クリーニングの仕方で、随分と服は変化します。
どの方法で洗うのか?どんなやり方をするのか?はクリーニングではかなり大事。
同じもので、同じ回数クリーニングをしても、全然違う結果になる事もよくある話。


昔、昔のこと。

お隣同士でボーイスカウトにお子さんが入っていたんですね。
紺色の制服を着てついに一度参加してました。

一件はうちにクリーニングに、もう一件は当時西友にクリーニング屋さんが入っててそこに出していたそうです。


三ヶ月後のこと。


同時にボーイスカウトに入り、同じ回数クリーニングをしていたはずの制服が、色が全然違ってしまったんです。

うちは出していた方は、綺麗な紺色のまま。
西友のクリーニング屋さんに出していた方は、色が褪せていました。

クリーニングに出してる、と言っても、これだけお店で差があるわけです。


何が違うのか?


1番の違いは、そのお店の方針だと思うんですよ。
うちは、綺麗にする、でも服本来の色は出来るだけ残す、これ目指して洗っています。


片や西友のクリーニングは、おそらく汚れ落ちを重視していたんではないか?と思うんですね。
服の色とかは関係なく、綿製品で、男の子が着ている服、汗もかいてるはず。
ここまでくると、水でさっぱりと!と思うクリーニング屋さんもいると思います。
実際、水で洗えばさっぱりするんですよね。
でも、色が薄くなっていきます。

これ、どちらがいいとか悪いとかの問題ではないと思うんですね。
そのクリーニング屋さんの方針が服に出た、と言うことなんです。


さっぱりした方が気持ちよくていいわ!というお客様もいらっしゃいます。

そして、服の色があせるのは嫌だわ、というお客様もいらっしゃいます、


各クリーニング屋さんの考え方の違いは、そのまま洗う方法にも違いが出ますし、大きく言えば、ドライクリーニングさんするか、水洗いをするか、そのくらい大きな違いになってくるんですね。


自分がどんなクリーニングをしたいのか?わかっているとお店の選び方も変わってくると思います。


たまたまお隣さん同士で比べることが出来たので、差がたきました。
みなさんは、どちらがお好みですか?

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