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2018年9月

この辛さはヤバイでしょ!

金曜の配達の途中、次男とコンビニにより買ってきたんです。

ペヤングMAX


ネットでも騒ぎになってまして、やばいくらい辛い、と評判。
たまたま売って居て、何の気なしに買ってきたんですね。


で、今朝ですよ。



これまた何の気なしに、朝食にこのペヤングを食べよう、となりまして。
でも、1人で食べる勇気は誰もない。
痛めつけられるときはなるべく多く、が我が家の基本。

結果、僕と娘と次男の3人で食べることになりました。


作ってる側からヤバそうな匂いがしてくるんです。
明らかに、これは辛いぞ、とオーラを出してくる。


まず最初に娘が一口。


ど、どう?辛い?



と聞いても無言で食べてます。
そして、おもむろに目の前の水を取り、グビグビと飲み干す。
そして、こういうんですよ。



これは、やばい、痛い。



どうやら辛いを通り越して痛いようです。(´・∀・`)


そして僕の番。
黙って焼きそばをとり、口に入れると思ったほど辛くない。
なんだ、これなら食べれる範囲だろ、と思ってたら、そのうち口の中全体が痛くなって…。
娘と同じように、水を飲み干しました。

今までも辛いものを食べましたけど、これは明らかに辛いを通り越してる。

痛い、この表現がピッタリです。

これをたべても平気な人って、いるんでしょうね、探せば。
なかなかレアな人だと思いますけど。
僕には無理だ。


結果、みんな一口食べて、口の中が痛くて挫折。
食卓には、半分残ったペヤングが淋しそうに置いてあります。


誰が食べるんだろう?


誰も手をつけないから、時間をかけて僕が食べるんだろうな。
冷めればもう少し食べやすくなるかな。


水を大量に用意して、心して食べましょう。

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EMS。

8月の頭から痛めて居た左手首の腱鞘炎。
ほんの少しずつですが、動くようになってきました。
と言っても、力は入らないし、曲がる角度も決まっているし、不便なのはあまり変わらないのですが。

つい1週間前までは、ホッチキスを使うことができなかったんです。


パチン!と押せない。


怪我をする数日前に、母がホチキスをやはり押すのが辛いという話になり、このくらい出来るだろう?と言ってたらまさかの自分が押せない状態になるとは。

安易に人のことをバカにしてはいけませんね。
教訓になりました。


それがやっと今週に入ってかろうじてホチキスを止められるようになりまして。
こんな些細なことで、治ってきているんだなと実感をして居ます。


ところが、です。


左手を全く使って居ないので、誰がみても明らかに左手が細くなってしまいました。
これはまずい、と思うんですが、力を入れられないので仕方ありません。


そこで、試しに買ってみたのが、EMS。
電気の力で筋肉をつける機械です。


CMなどで、ロナウド選手がお腹に何かつけてる奴がありますよね?
あんな感じのものを買ってみました。


接骨院の先生からも、日常の筋力くらいまでならつくよ、と教えてもらったので試してみると、確かに翌日筋肉痛になる。
でも、激しいものではないので、軽い程度。
これだとムキムキにはならないけど、落ちる筋力を補うくらいはできそうです。

クリーニングは何気に力仕事が多いので、筋力が落ちると非常に困る。
去年、猫ひっかき病にやられて、筋力、体力が落ちた結果、その後の仕事がものすごく辛かったですからねり

今回は同じ轍は踏まないようにしないと。

軽く仕事に復帰し始めましたが、終わった後に痛みに襲われたり腫れたりするので、様子見ながら。
ここでまた状態を悪くするわけにはいきませんから。

治すなら完全に、です。

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リサイクルショップでクリーニングのタグが付いた服が売っているのは?

先日、タモリ倶楽部でクリーニングが取り上げられて居ました。
録画してまだ詳しくはみたいないのですが、概ね評判は良かったようで。
ツイッターでも、その様子がまとめられて居ました。



今までも、クリーニング屋さんは色んなところで情報発信をしてきました。
ブログ、ホームページ、イベント、フリーペーパー、小冊子、テレビや雑誌、新聞など。

色んなところで、クリーニングってこんなですよ、ドライクリーニングってこういうことですよ、とやってきたんですが、なかなか浸透しません。
おそらく、洗濯やクリーニングに興味のある人にしか伝わらないので、それ以外の人には伝わって居ないんでしょうね。

今回のタモリ倶楽部は、そういう意味では幅広い人たちの目に触れる機会だったので、評価が高かったのかもしれません。


ツイッターのまとめの中に、こんなのがありました。


クリーニング屋さんには取りに来ない服がたくさん残っているという。
でも、そのままのはずはないから、どこかで処分しているんではないだろうか?


それに対する返信の中でこんなのがあるんですね。



リサイクルショップに行くとクリーニングのタグの付いたものが売られて居て不思議に思って居たんだが、クリーニング屋さんがこっそりと売っているじゃないか。


と言うもの。


結論から書きます。


クリーニング屋さんはそんな事しません。
なぜなら、預かっている衣類の所有権はお客様にあり、勝手に処分できないからです。

だから、クリーニング屋さんには何年も服が残っているんですよ。


預かり伝票には、半年以内に引き取りに来なければ云々、と言うような文言が書かれていることがあります。
しかし、実際は書いてあるからと言って処分してしまうことはできず、色んな手続きをしてからでないと処分できないんですね。

それに、何年も置いてあったもう取りに来ないでしょ?と思うかもしれませんが、来るんですよ。
だから、こちらもお客様を信じて、お預かりして居ます。



さて、ではリサイクルショップのタグの付いた服は?ということになりますが、おそらくクリーニングをして保管してたんでしょうね、お客様が。
で、何年も着てなくてもう着ないと判断して売りに出したんではないか、と思うんです。
洗ってないものよりも洗ってある方が高く買ってくれる、そんな話も聞いたことがあります。
クリーニングのタグが付いている事が、その服のステータスにもなっているので、付いたまま売りに出してる人がいるんだろうと思いますよ。


思わぬ所で話が出て居ましたが、誤解なきように。
クリーニング屋さんは売りませんから。
長い間預かっているときは、奥の方に仕舞ってしまう事があるので、引き取りの際は事前に連絡をしてからの方がいいですね。
お店で待たされることも少なくなると思います。

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伊勢丹 府中店、閉店ですか。

もう、何年も前から噂されてました。


伊勢丹府中店、やめるってよ。



各地の伊勢丹が、やめていく中、府中店は残っていたんですね。
昨日、ニュースで流れて来年に止めることが決まったらしいです。


府中市民には大きなニュースでした。



facebookにもたくさんの書き込みがあるし、ご来店くださったお客様からも伊勢丹が辞める話が出てきます。


気付かないうちに府中のシンボルになっていたのかもしれません。


今年の春先に、伊勢丹に買い物に行きました。
地下の食料品売り場に行った時に、正直不安を感じていたんです。


陳列は少ない、店舗も少ない、人がいない。


これで伊勢丹はやっていけるのか?
明らかに商品を並べていないのはおかしい。


間引いたように置かれた商品はとても寂しそうでした。


あれだけ大きな建物です、あとがどうなるのか?気になりますね。
大国魂神社の目の前、正月やお祭りの季節はみんな伊勢丹に入って行きました。
あそこがぽかんと空いてしまうと、みんな困るでしょう。


どんなものが入るのか?
気になります。

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定期検診。

定期検診の期日が迫ってたので、慌てて病院へとやって来ました。


みなさん、どうやら、同じようです。(笑)


ものすごく混んでる。(笑)


今週末までなので、多分、今週はこんな感じで混むんでしょうね。


早く来なきゃ、と思いつつ、やはり例年通り間際になってしまうと言う。


混んでるから相当待ちますかね。
お客さんの顔もちらほら。
おとなしく待ちましょう。(笑)

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誰もシミ抜きをしてくれない。(笑)

日曜日のお祭りの手伝いをしていたところ、服が汚れてしまったんですね。

相変わらず左手が使えないので、何か持つ時は右手とお腹で支えて持ちます。
こんな時、お腹が出っ張っててよかった、と思います。(笑)


しかし、お腹を手の代わりにするといえことは、汚れるということ。
気が付いたら黄色いシミが付いていました。


さて、この黄色いシミ、なんのシミか?分からないとどうしようもありません。
色からして花粉のような感じ。
神社の境内の中なので、花粉がつきそうなものはないか?見てみてもそんなものはない。

でも、粉っぽいんですよ。


同じように服に黄色いシミが付いている人はいないか?見てみても誰もいない。

と言うことは、僕だけに付いた、と言うこと。


ここに来るまでは汚るていないので、明らかに神社の境内の中で付いてます。


ふと、横を見ると、先ほど運んだテントのパイプが。



これだ。


テントのパイプの錆が付いたようです。



目立つから嫌だなあ、と思ってたら、ふと、そうだ、友達のうちでシミ抜きをやればいいんだ!と思い付いて、連絡を取ると、残念ながら不在。

仕方なくそのままにしてたんですね。

すると今度は、豆腐の田楽が美味しそうに売っている。(笑)
一口食べようとしたら、田楽の味噌がぽとりと服に。


大きなシミがもう1つできてしまいました。


流石にこのまま帰るのは嫌。
で、周りを見渡すと、クリーニング屋さんだらけなわけです。(笑)


一人一人捕まえて、こう切り出します。


今から帰ってシミ抜きをしよう。(´・∀・`)



しかし、みんなこう答えます。
ダメだよ、持ち場を離れられない。


このシミが気にならない?、と言っても気にはなるけど、出来ない、と。
断られてしまいました。


最後に、一番近いクリーニング屋さんに、声をかけると、やはりダメだ、と。


これだけクリーニング屋さんが、いるのになんで助けてくれないんだ!と叫んだらみんなに突っ込まれました。


お前もクリーニング屋だろ、と。


そりゃそうだ。(´・∀・`)


持ち帰って落としましょう。(笑)
プロはプロに厳しい。(笑)

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カエルの子はカエル。

昨日は長野のクリーニング屋さんの友達の地元のお祭りのお手伝いに行ってきました。
僕らの担当は射的。

地元のお祭りとは思えないほど豪華な景品です。(笑)
駄菓子あり、ヘリコプターのラジコンあり、子供から大人まで頑張って取っちゃおうかな?と思えるようなラインナップ。


流石に大きいものは当たってもびくともしません。
でも、ほんの少しだけ、当たると動く。
当て続けていると落とすことができるんですね。


上手な子、大人気ない大人(笑)、資金力に物を言わせる大人(笑)、たくさんの人が景品を取って行きました。


その中で、君の本職はスナイパー?と思うような子供が出現。


クリーニングやの友達のお子さんでした。(´・∀・`)



身内がやるな、と思うのですが、彼もちゃんとお金を払ってやっているのでお客様です。
お金を払って撃ち落としたものは彼のもの。
でもね、命中率、落とした数が辺りにもハンパない。

撃ち落としている姿を見ていて、ああ、環境だよな、と思うんですね。


この子のお父さんはクリーニング屋さんの中でも一目置かれているような存在なんですね。

行動力、統率力、そして研究に対する意識がすごい。
みんなそれを知っているので、ついていくんですよ。
クリーニング業界にもいろんな常識があります。
それを検証し、新しいやり方や技術を見つけるその姿を見ているんですね、僕らは。


で、子供達ですよ。
あまりにも撃ち落とすので、何で?どうやってるの?と聞いたら、すごく研究しているのが分かりました。


玉をここに詰めるとブレてしまう。
だからここに詰めて、ここから照準を合わせるとまっすぐ飛ぶ、と。

さらに続きます。

当たる位置を考えないと撃ち落とせない。
この角度で打てばかなりの確率で落とせる、と。


彼らは射的職人か、と思えるほどプロっぽい考え方でした。
背中にあるリュックがどんどん膨らんでいくんですよね。
景品を落としまくるので、それでリュックがパンパン。

これは遺伝ではないと思うんですよ。
普段の生活の中から、子供たちも影響を受けているんだろうな、と。

環境は大事だなあ、と改めて思いました。


この子たちが将来、クリーニング屋さんになったらまたすごくなるんだろうなあ、と楽しみにもなるし。
小さくておとなしかった子たちがねえ、と感慨深くなるし。

いろんなことを感じた1日でした。
また、お手伝いに行きましょう。

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毎年9月23日は。

長野に来ています。


毎年9月23日は長野のクリーニング屋さんの友達の地元のお祭りの手伝い。
朝早く子供たちも連れて長野へやってきました。


朝一でテントを立てて、その後一旦休憩。
ラーメンを食べに行ったりして、帰って来てから準備に入ります。


僕は射的の係。


今年は景品も奮発しています。(笑)
神輿が境内に入っていました。
今日一番の活気です。








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チコちゃんに叱られる。

ここ数年、NHKが面白いですねえ。
お堅いイメージから、かなり面白くシフトチェンジしたような印象があります。


最近のお気に入りは、チコちゃんに叱られる。



5歳の女の子に叱られるんです、ボーッと生きていると。(笑)


普段、特に気にせず使っている言葉の意味は何?と聞かれて、答えられないと怒られる。
チコちゃんのトークと、専門家の説明がとてもおもしろい。

この手の番組が出てくると、クリーニングの話が出てこないかなあ?と期待してしまいます。
その時に、誰が専門家として出てくるのか?も興味がある。


多分、洗剤メーカーか白洋舎などの大きな会社の人なんでしょうけど。
洗濯やクリーニングは無意識にしている人がとても多いので、いつか取り上げてもらい、チコちゃんに叱ってもらえたらなあ、と期待しています。(笑)

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一回着たら洗うのが理想?

最近、気になるのですが、話が飛躍してしまっておかしくなっていることがよくあります。

誰でも情報発信できる時代ですし、人と繋がりやすくなっているので、正しい情報も間違った情報も、嘘も誤解も一緒くたに流れてしまうんでしょう。


服は一回着たら洗うのが理想。



これ、誰が言い出したんでしょうか?
本当にそう?と聞きたい。
汚れは着たら必ずつきます。
ついた汚れは時間とともに落ちづらくなります。

だから、一回着たら洗うのが望ましい、という話なんでしょうけどね。
そこまでしないといけないのかな?と思うんですね。


例えば、肌着やワイシャツなど、肌に直接触れて、汗や皮脂の汚れがつきやすく、水で洗うのに適している素材なら、着たら洗ってください、と言うのはわかるんです。
理にかなってますから。
水で洗いやすい、と言うことは、汗などの汚れもつきやすい。
だからはやくおとさなけらかばいけない。

ワイシャツを数日着て洗うようにすると、簡単に黄ばんできます。
毎日着たら洗うようにすると、白を維持しやすくなります。


では、スーツなども同じようにきたら洗う方が望ましいのでしょうか?


ぼくはノーとハッキリと言いたい。


その理由も明確です。
スーツに使われているウールは疎水性の繊維、いわゆる水を弾く繊維です。
染み込んで取りづらくなるよりも表面に付いているんですよ。
だから、毎回きたら洗わなくても、数回着る、もしくはひと月程着てから洗っても、十分汚れは落とせます。

疎水性といっても、、あまりにも長くきたらいけません。
それは着すぎ。
ワイシャツのように毎回洗うほどではない、と言うことなんですね。


しかし、例外もあります。

それは、次に着るまでに期間が空いてしまう場合。
例えば、礼服などは急に着ることがあります。
その後、法事などできる予定があるのならそのまましまっておいてまた使えばいいのですが、次に着る予定が決まってない時は、一度着たら洗ってしまう必要があります。


汗などの汚れは、時間が経つと変化して変色します。
礼服は数年着ないこともあるので、一度でも袖を通して洗い忘れると、次着る時に変色していたり、虫に食われたりしてしまうんです。


このように、次に寄付までに時間がかなり空くような時は洗いましょう。


スーツなどを着たら毎回洗わなければいけない、なんておかしい。
コストもかかるし、何より現実的ではありませんね。


服は、適切に洗うのが大事。
クリーニング屋さんも、その辺を考慮してお客様に話す必要があると思いますよ。


一回着たら洗って欲しい、と言う言葉では、誤解を与えます。
洗わなきゃいけないもの、洗わなきゃいけないケース、洗わなくてもいいケース、ここをきちんと分けて伝えましょう。


クリーニング屋さん、最近変な話を発信する人が多すぎです。
安易な発信が消費者を惑わせている、と言うことも考えていきましょう。

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コシが抜けるってなに???

ぼくらクリーニング屋さんが当たり前に使っている言葉で、お客様にはわかりづらい言葉があります。
いろんな説明をするんですが、言葉の意味がわからないと伝わりません。

昔なら通じたものも最近は通じづらくなって来ていて、より細かい説明が必要な事もあります。


コシが抜ける、これもわかりづらい表現のようです。


今なら、古ぼける、ヨレヨレになる、傷む、そんな表現をされているのかもしれません。


コシが抜ける、と言うのは、服が柔らかくなる事。
だらっとするような状態をいいます。
買った時は生地にハリがあったのに、洗ったらヨレヨレとしてしまう、皆さんも経験があるはずです。


洗ったらなんでもそうなるわけではないんです。
例えば、ドライクリーニングではコシは抜けづらい。
洗っても元のハリを保ってくれます。

しかし、水で洗うと、一回の洗濯でコシが抜けてしまうんです。

なぜか。


服は製造の段階で糊がついています。
糸から生地にするときに糊をつけています。
ドライクリーニングではこの糊が落ちづらいのですが、洗濯で水で洗うと落ちてしまう。
なので、生地のハリがなくなってしまうのです。

糊がなくなったらまた付け直せばいいじゃないか、そう思います。

確かに付け直す事は可能です。
でも、最初から付いていたものと、後から付けたものではどうしても違うんですね。

後から付けた方はどうさても表面的についているので、取れやすい。
買った時の方がハリが長持ちをします。

これは仕方ないんですね。

じゃあ、洗ったらコシが抜けるなら、洗わなければいい、と思うかもしれません。


洗わないと臭くなるじゃないですか。


いくら消臭剤を掛けても、後から後から匂いは発生するし、着ていてベタつくし、洗わないで、着ているのにも限界がある。

やはり、洗うしかないんですよ。


ワイシャツなどの綿製品ならある意味我慢もできますし、コシが抜ける方がきやすくなる事もあります。

しかし、これがシルエットの大事なスーツやコートなどだったら?
コシが抜けてしまったら格好悪いし、体にまとわりつくし、着づらくて仕方ない。


クリーニング屋さんがコシを大事にしているのは、服のためでもあります。

ドライクリーニングをクリーニング屋さんがする理由もここにあるわけです。


汚れの質によっては、水洗いの方が適している事もあります。
しかし、服によっては形を維持しなければいけないものもある。
クリーニング屋さんは常にここで葛藤をしているわけです。


そして、どうやって形を維持して汚れを落とすか?と言う難しい事をやろうとする。
どちらか1つだけ選べば楽なのに。
結局、両方とも捨てられないんです。


ご家庭で、コインランドリーで、洗う事はできます。
でも、ちょっとだけ考えてみてください。
洗った後にそれを着ます。

ヨレヨレになったら困るものではありませんか?
さっぱりした方がいいものですか?

服のコシを考えると、洗い方を選ぶ目安になります。
コシを大事にすると服が長持ちしますよ。

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楽しむために必要なもの。

先日、山梨に行った時に感じたことです。
もっと楽しむために必要な事ってあるよな、と。

例えば、経験だったり、知識だったり、教養だったり。
いろんな呼ばれ方をするのかも知れませんが、ほんのちょっと持ってるだけで、今よりももっと楽しむことが出来るようになります。


お昼に山菜天ぷらそばをいただきました。

今日の山菜、と小さな黒板に8種類くらい、山菜の名前が書かれていました。
目の前にやってきた山菜の天ぷらはてんこ盛りで、とても美味しかったんです。

でも、どれがどの山菜か?、僕には、わかりませんでした。
美味しい、でも、これはなんだろう?(笑)と言いながら食べてたんですね。


この時に、少しでも教養があったらもっとおいしく食べれたんだろうなって。


また、同じ日にサントリーの白州の工場に行きました。
有料の試飲コーナーがあって、そこには15ccで2900というウィスキーがあったんです。
すでに作られておらず、ここでしか飲めない貴重なウィスキーらしく、知っている方にとって2900円は安く感じるらしいです。

この時も、もし僕が少しだけウィスキーの事を知ってたら楽しめたんだろうな、と思いました。


趣味の世界も同じことが、言えると思います。
好きで始めたものが、楽しめるようになるのって、色々知って知識や経験が増えるから。
その時に一気に面白さが倍増するんですね。


先日、洗濯王子の中村くんがきた時にこんな話をしていました。


服のことやクリーニングのことを、ちょっとでも知ってもらえたら楽しめると思うよな、と。


歴史や作業工程、中の人のことなど、なんでもいいので知ってもらうと興味も持つし、楽しく感じることができるんじゃないか、と話をしていたんです。

今は、楽しむというよりも、仕方なく利用している人の方が多そう…。

クリーニングの事をもっと知ってもらって楽しんでもらう一助になればいいな、と思います。
そんなブログが書けたらいいですよね。

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正しいクリーニングとは?

こうしてブログを書いていると、相談を受けることがあります。


これって正しいやり方ですか?


他店でクリーニングをして、不安に思うことがあったんでしょうね。
色々お話を聞いてみます。
洗う前の状態、洗った後の状態、お店の説明。
たくさんお話を聞いて、お答えするようにしています。


クリーニングに正解はあるのか?


残念ながらないと思うんです。
適切な処置はあります。
やってはいけないこともあります。

しかし、どれが正しいやり方で、とか、これが正解、というやり方はないんですね。


なぜなら、いろんなご要望があり、その中でそのクリーニング屋さんが選んだやり方にはいろんなやり方があるから。


例えば、ワイシャツの袖をアイロンで線を入れたとします。


これが正解か?間違いか?と言われたらどっちでもありません。
昔のやり方なら、袖は平らにアイロンをかけるので線が入ります。
しかし、今、その線を入れて欲しくない人もいます。
そうすると、平らに仕上げず、丸いつつのまま仕上げるやり方も出て来ます。


また、畳んで仕上げるのが正解か?吊るしで仕上げるのが正解か?も答えはありません。
たたむメリットもあるし、吊るしのメリットもある。
お客さんの要望、メリットとデメリットを考慮しつつ、、そのクリーニング屋さんのやり方を決めているので、正解か間違いか、という判断にはなりません。


どのやり方も、基本は同じなんです。


お客様のために、何を選んでいるか?


ここはどこのクリーニング屋さんもぶれてないんですね。
お客様のため、がどこなのか?これが違うので、自ずと品質にも差が出ますし、料金にも差が出て来ます。


今、お客様はとても繊細です。
また、クリーニング屋さんへの信用も無くなって来ているのかもしれません。
少し不安になると、どうしても他のことまで不安になってしまうことがあります。

本当におかしければいいんですが、おかしくないことでも不安になってしまう人がかなりいらっしゃいます。


これ、お客様がとても辛いと思うんですね。


どれもこれもおかしく見えて、不安に感じる。
辛いでしょ?こんな状態は。
クリーニングの不安、得体の知れないもの、いろんなものが混じっているので、冒頭のような正しいやり方ですか?という基準を求めたくなるんだと思います。


今までご相談を受けて来て、クリーニングがおかしかったケースもあります。
しかし、おかしいとまで言えないケースも多々ありました。


こういう話を考えるときに、やはりいつも思うのは、クリーニングのセカンドオピニオンが必要だ、という事。

はっきりと窓口を作ることで相談しやすくなりますし、お客様が不安な日々を送ることも少なくなると思います。

セカンドオピニオンを作りたいと考えて早数年。
だんだん切実になって来てると感じています。
いろんな問題があってなかなか進まない現状もある。
でも、いつかはやらなければいけないんだよなあと思ってます。

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師匠。(笑)

昨日はお客さんのうちのお引っ越しの手伝いに。
ぼくは重いものが持てないので、子供達を連れて手伝いに行きました。


クリーニング屋の利点を生かし、服を運びます。(笑)
車にハンガーをかけることが出来るので、そのまま持っていけるのが利点。


そして、子供の半分は荷物を詰めに、残りの半分が本棚を作ることになったんですね。


本棚の担当が三男。
小学五年生です。
体もそんなに大きくないので、力もなく、本棚を作る補助かな、と思っていました。
ところが、いざ始めてみると戦力になる。(笑)


手順書を読み、ネジを止め、組み立て、作り上げていきます。
最初は大人の補助でしたが、2つ目を作るときには大人と同等になり、3つ目を作るときにはほぼ1人で作り上げてました。

大きい本棚なんですよ。
180センチくらいあるやつ。
これを段取りよく作っているのをみると、子供の成長を感じますね。

組み上げるだけならまだしも、次に使う板を順番に並べて、作業の効率化も考えている。
段取りのいい仕事はゴミが散らかりません。
普段見れない子供の姿を見れて嬉しいですね。
最後は、大人みんなに、師匠!と呼ばれていましたっけ。(笑)


荷物を詰める班の人たちも帰って来ました。
あとで聞いたんですが、こちらでも詰め方に性格が出ていたようです。(笑)

次男は仕事が丁寧なんですが、本を詰めるときにきちんと表がわかるように綺麗に詰めていくんだとか。
おねえさんと子供2人で楽しく話しながら作業が出来たようです。

詰めた荷物を持ち運べるほど、力もついて来てましたしね。
一年後にはぼくは重い荷物を持たなくて済むかもしれません。(笑)


引っ越しは大変ですね。
もう少し手伝いに行こうかな。
子供にも頑張ってもらいましょう。(笑)

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引っ越しです。

おはようございます。
今日は引っ越しです。






うちではなく、お客さんの引っ越しのお手伝いに来ました。
ぼくは使い物にならないので、子供達に頑張ってもらいましょう。(笑)

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クリーニング屋さんの心臓部。

クリーニング屋さんには様々な設備があります。
単体で動かせるもの、連動してうごくもの、機械を動かすために機械などなど、いろんな設備があるんですね。


その中でも、これとこれはとても大事、という設備があります。


それが、ボイラーと水道。


この2つに問題が起こると仕事ができなくなります。



ボイラーは蒸気や熱源になり、機械の多くの熱源を供給しています。
ボイラーが壊れると、仕上げができなくなる、洗えなくなる、乾燥できなくなる、などたくさんに影響が出るんです。


片や水道。

水がないと洗えませんよね。
水洗いができない、特にワイシャツは完全に洗えなくなります。
また、ボイラーに供給して居る水も絶たれるので、必然的にボイラーも使えなくなる。

この2つのうちのどちらかが使えなくなると大変です。


さて、なぜこんな話を書いたか?というと、今朝方、この2つのうちの1つに問題が起こりました。


水道がおかしくなり、修理してもらうまで全ての仕事がストップ。

大きなトラブルです。
クリーニング屋さんでは必ず起きるトラブルなんですけどね。
やはり、痛い。

なので、本日お急ぎのご依頼はお受けできません。
申し訳ございません。

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クリーニング屋さんはこわい?

最近、クリーニング屋さんはこわいのかな?と思うことがあります。

以前も少し感じて居たんですが、最近のはちょっと違いまして。
前は、シミや汚れを指摘されて、早く洗うようにしてください、と怒られる、というような話だったんです。

もちろん、怒っているわけでもありません。
シミや汚れを細かく見るのは綺麗にするために確認するから。
早めに洗うようにアドバイスするのも、きれいに保つためのアドバイス、のつもり。

ただ、ここにシミがありますね、というのは言われてあまり気持ちのいいものではないでしょうね。
難しいところ。


これと今のこわいは違うんです。


今はこんな感じみたいなんですね。



自分の個人情報が知られる。



うちは理由がないと聞きませんが、大抵のクリーニング屋さんはお客様に連絡先を聞きます。
電話番号、住所など聞くんですね。
これにも理由があるんですがどうやらこれがこわいみたい。


個人情報を教えるのがこわい、これが世間的に多くなってきて居ます。
個人情報を悪用したニュースもたまに聞かれます。
メールアドレスなんかは、流出すると、迷惑メールがたくさんきますし。
メール程度ならまだいいけど、自宅を知られたくないと思う人もいるはず。

出来れば、店頭だけで簡潔に取引を終了させたい、と思う人がいると思います。


しかし、クリーニング屋さんの側にも聞かなければいけない理由があるわけです。


預かった品物に受付時に気付かなかったほころびや汚れがあったら、お客様に連絡をしないといけません。
後で報告した時に、私は知らない、クリーニング屋さんでやったんでしょう?と言われないためです。

ほとんどのお客様はこんなこと言わないんです。
後から報告をしても、教えてくれてありがとう、で済みます。
しかし、居るんですね、こういうお客様も。
なので、気持ちよくご利用していただくためにも、こまめな連絡ができるように電話番号を聞くんですね。


また、お引き取りがなかなかされない時に、仕上がりの連絡をしたいので聞く、という理由もあります。
クリーニング屋さんはどこも狭いので、おいて置くスペースがありません。
申し訳ないけど仕上がった品物の引き取りをお願いする時があります。
その時のために聞いておく、という理由もあるんです。


配達もしたりすると自宅の住所も聞きます。


これらは個人情報なので、仕事で使う以外には利用しません。
そこは信用していただきたいのですが、不安に思う人はいらっしゃるでしょうね。


個人情報を守るという事と、必要な連絡を取るという事。
何かいい解決方法があるといいんですけどね。
一番は、クリーニング屋さんでは間違った扱いはしない、と信用してもらうことかな。

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奇襲の名所。(笑)

ある日突然、人はやってきます。
なんの連絡もなしに突然やって来る、これを僕らの周りでは、襲撃、奇襲と呼んでいます。


夕方、居間にいるとお店から突然声がかかりました。



王子!



王子?と聞くと、王子がきてるよ、と。
洗濯王子こと中村くんが、来たんですね、急に。
襲撃ですよ。


都内に用事があった帰りにわざわざ寄ってくれたのでした。


彼がうちに来るといろんな話をします。
クリーニングの話、洗濯の話、未来の話。
彼と話しててお互い感じているのは、いろんなものが壊れている、という事。
壊れていることで、悪い影響が出ているということ、なんですね。

で、それをプロとしてどうにかいい方向へ変えられないか?とお互いいつも話しています。


実は洗濯もクリーニングも根っこの問題は一緒。


彼は洗濯の視点から、僕はクリーニングの視点から見てるだけで抱えてる問題は同じなんですよね。


ひとしきり話をして帰って行きました。
お土産をおいて。


センタクアトリエのマグカップです。
大事に使います。(笑)






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我が家に風邪が蔓延してます。

先週あたりから子供達が咳をし始めました。
最初はそうでもなかったんですが、だんだんとひどくなり。
しまいにはものすごい咳をするように。


そして、段々とうつって行って今は長男以外、咳がひどくなりました。


夏の疲れもあるんでしょう。
体力も奪われてたでしょうしね。
また、気温差も響いているのかもしれません。
急に秋めいてきてし、肌寒く感じます。


寝てる時、まだ腹出して寝てるもんなあ。


風邪もひくよな。


似たように風邪を引いている人も多いんじゃないかと思います。
気温差が出る今の時期は結構危険です。
体感だけでなく、きちんと天気予報の気温を見ておきましょう。
冷えるかも、という情報があるだけで、タオルケット一枚かけようとしますしね。

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蚊が活発に。

急に気温が下がり始めました。
おかげで過ごしやすい陽気に。


この夏は異常気象のせいで、一つだけありがたかった事がありました。


それは、蚊に刺されなかったこと。


そもそも蚊を見る事はありませんでしたし、刺されたこともありませんでした。
確かニュースで、蚊が活発に動く温度を超えているんだとか。
暑いのも悪くないなあと思ったもんです。


しかし、これだけ気温が下がると、蚊が動き出すんですね。
配達と途中、ドアを開け閉めすると、蚊が車内に入ってきてる。
あれだけ夏に見なかった蚊が、プーント飛んでいるわけです。


で、気が付いたら痒くて刺された跡がある。


季節外れの蚊のことを昔の人はあわれ蚊と言って、殺さなかったそうです。
でもなあ、かゆいのは嫌だからなあ。
昔の人みたいに風流には出来なさそう。(笑)

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同時に帰ったのに???

昨日は湯治を兼ねて、山梨に行ってきました。
愛知の友達と山梨のほったらかし温泉で集合。
朝日を拝みながら温泉に入ろう、と思ったら、あまりの混みっぷりに、朝日を見れる方のお風呂には入れず。
その代わり、ほぼ貸切のあっちの湯で、のんびりと入ることができました。

温泉は効きますねえ、体が楽になる。

その後、金精軒の水信玄餅を頂きまして。
サントリーのウィスキー工場の見学や、清里テラスに行くなど、観光もしてきました。

サントリーの白州工場、あそこはねえ、雰囲気がある。(笑)

受付を済ますと、木立の中を5分くらい歩きます。
緑の中に音楽が聞こえてきて、それが第三の男。
そう、CMで流れている曲です。

もうね、自分たちがCMの世界に入ったかのような演出に、一気に気分が高揚します。

さらに驚いたのが、ウィスキーの試飲が有料なのと、15ccの試飲で一杯2900円もするウィスキーがある、という事。
すでに生産中止で、ここでしか飲めないものらしいです。
味のわかる人、ウィスキーの好きな人にはそれだけ出しても飲みたい代物なんでしょうね。


お昼ご飯を食べて帰ろう、と何軒かお店によるも、みんな並んでて時間がかかりそう。
愛知組は深夜に出て寝ないで来てるので、早く帰らないと体が待ちません。

蕎麦屋さんの看板を見つけて、ここに行こう、と車を走らせると、山の中を延々と走ることに。
もうね、不安で不安で。(笑)

こんな山の中に、蕎麦屋さんなんてあるの?と不安になるくらい山の中。

これさ、どっちだろうね?
掘っ建て小屋みたいな蕎麦屋か、立派な古民家のような蕎麦屋か。
なーんて話をしてて、着いたら立派な蕎麦屋さんで。(笑)
とても美味しい蕎麦屋さんでした。

少し遅れたけど、帰ろうか?と、中央道長坂インターでお別れ。
僕は一人で府中に向けて走り出したんですね。


途中、渋滞表示があるので、覚悟はしていました。

おそらく、2時間、3時間近くかかるかな、と。
そして、渋滞が始まり、途中サービスエリアによるも、入るだけで並び、、本線に合流するだけで並び。
やっとの思いで帰って来たのが8時過ぎでした。

愛知はまだ着いてないだろうな、とメールをすると、なんと僕より1時間早く帰ってる!


うちの方が圧倒的に近いのに。
なんで僕の方が、時間かかってるの。
恐るべし、中央道の渋滞…。


途中のサービスエリアで沢山のバスを見かけました。

ほとんどが中国人。
観光客が多いんですね。
また、レンタカーも沢山いました。
多分、そういうことも渋滞になる理由の一つなのかもしれません。
道路よりも、サービスエリアの方をなんとかしないといけないのかもしれませんねえ。

東京オリンピックに向けて、中央道は富士山もあるから混むでしょう。
こちらの対策も必要かもなあ。

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ただ今、並び中。

友達に誘われて、山梨に来ています。



水信玄餅を食べないか?



こんな魅力的な言葉に誘われまして、また、体が悪いなら温泉に浸かろう、と言われ、朝早く起きてやって来ました。


夜明けとともに、ほったらかし温泉で体をいたわり、ただ今、水信玄餅の整理券をいただいて、待っているところ。

人気なだけに混んでますね。
帰りにまた温泉治療かなあ。



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一人一人、性格が出ます。

あいも変わらず、左手が使えないので、配達以外の仕事をお休みしています。


しかし、その配達ですら、困難なことがいくつもあってとても不便。


例えば、ドアを閉めづらいとか。

例えば、シートベルトを入れられないとか。
外せないとか。


品物も、多いと運ばないので、小分けにして運んだり。


スーツなど、吊るしのものを持つことが難しいので、配達を待ってもらっていたり。

運転自体は、オートマですからそれなりになんとかなります。
エンジンさえ、かけることができれば、ドライブモードに右手で入れてから、ゆっくりと発進。

出来るんですよ。
でもね、もう1人いたら、助かるなあ、ということで、子供を連れて配達に出たりしています。


兄弟でも性格に違いがあって、こういうきっかけで、色々とわかります。

言われた通りの事をこなす子、想像を膨らまして言った以上のことをする子、などなど。

買い物に行くとさらに顕著になりますね。


カゴからビニールの袋に詰めてもらうんですが、入れ方に性格が出ます。

1人は、とても丁寧に几帳面に並べて入れる。
順番も考え、品物もよく見て。
その子が入れると、袋がビクともしないくらい。(笑)


もうひとりの子は、テキパキと作業が早い。
でも、丁寧さ、というと、少しかける。(笑)
横から少しアドバイスをすると、その一言でそれ以上のものを理解してさっとやる。(笑)
すげえな、あの一言で理解しちゃうんだ?とこちらがびっくりしたり。


毎年何かしら成長を感じてますが、やはり仕事を手伝わせると、顕著に現れますね。
怪我もわるいことないなあと感じる日々です。

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災害が起きる度に色々わかりますね。

北海道の地震の被害が、色々と伝わってきています。

電気が付かない。


この影響はとてつもないですね。
今の日本は、電気無くして語れないほどいろんなものが普及している。
その大元の電気が来ないとなると、とても大変です。


街の中は真っ暗、冷蔵庫は冷えない。
家の中で何も作れないからと、コンビニ、スーパーに行っても同じように電気が来てないから、レジも使えない。


北海道のローカルコンビニ、、セイコーマートがすごいですね。
車から電気を取り、レジを動かし、ガスだからとご飯を炊いておにぎりの販売をしている、らしいです。

最初、、車から電気を取りって、電気自動車をたまたま持っていたのかな?と思っていたら違うんですね。
車のシガーソケットから電源を取り、変換して家電製品を動かしているんですよ。

これを本部から災害キットとしてお店に配っていたんだとか。


うちも買おう、とすぐ思いました。


東京でも大きな災害があるかもしれません。
その時に、電気が使えなくなることも十分予想されます。


車にガソリンがあれば、エンジンをかければ、使うことができるというのは魅力。
他のライフラインは大掛かりな復旧作業が必要だけど、ガソリンなら細かく仕入れることができる可能性もある。


うち、ご飯は備蓄があるんです。
東北震災の時も、困っている方がいて、分けたこともありました。
その時、炊いたご飯を分けてあげれたら。
助かる人もいるかもしれませんね。


うん、買おう。


風力発電とか、風があれば使える!と思っていたら、ダメみたいですね。
今止まっているらしいので、また動かすためには、一度大きな電力が必要なんだとか。


みんな頑張って、復旧作業をしているでしょうから、使えるようになるまで自分たちで乗り切れるような対策も必要かもしれません。


もう何度も大きな災害にあっているんですけどね。
まだまだ、学ぶ所はあるみたいです。


facebookの友達の写真に、ガソリンスタンドに並ぶ車の列の写真がありました。
東北震災の時、うちの前もあんなだったなあ、と思い出しました。

必ず復旧します。
大丈夫、信じてください。

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北海道の皆様、地震は大丈夫だったでしょうか?

朝起きた驚きました。
北海道で大きな地震があったと。

テレビでは山が崩れた映像だったり、家が潰れている映像が流れ、本当に驚いています。

当社の速報よりも深刻な様子。
今は震度7に変更されたみたいですね。

同業者の知り合いもいるので、facebookを見ていましたが、無事が確認できないため、直で連絡をしました。
幸いにも、被害は出なかったらしいですが、停電のため仕事は一切出来ないそうです。


余震も続きますし、これから足りないものも出て来ます。
食料、水、電池など、必要なものが足りなくなることも想定されます。

こんな時なので、遠慮せずにいろんな人に頼ってください。


手に入らなければ、遠慮なく知り合いの方に言いましょう。
助けてくれる人は必ずいます。
いずれ復旧するだろう、とは思うでしょう。
でも、みんながみんなそう思うわけではなく、念のためとたくさんの人が書いに走れば品不足になります。
また、自分は大丈夫でも、周りが大丈夫かはわかりません。

怪我されている人、病気の人、高齢者だけで生活されている人、いろんな事情で買い物に行けない人もいます。

多分、クリーニング屋さんの同業者は、お客さんの心配もしているはず。
お客さんで困っている人がいたら、遠慮なく声かけてください。


大きな地震もなんども経験して来て、復旧は早いと思いますが、気を抜かずに。

皆さんのご無事を祈っています。

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ブログ、復帰しました。

ブログ、復帰しました。

大変ご無沙汰しておりました。
ブログを更新しない事で、ご心配いただいた方もおれらた様で、本当に申し訳ございません。

とりあえず、ブログを打てるようになったので、ここまでの顛末を書きたいと思います。


八月の頭に、左手首に痛みを感じていました。
仕事をしているうちに痛みが消えるので、動かしていれば治るだろう、と安易に考えていたところ、翌日には左手全体が痛くて動かなくなりました。

数日後に判明したのが、左肩の亜脱臼。
肩の骨がずれていたんですね。

で、間の悪いことに、肩の骨がずれていたのに、恒例の水汲みに富士山に行ったんです。
そして、たくさんの水を汲んで、車に積み込みました。

どうやらそれがトドメを指したようで。

ただでさえ、皆さんの腕よりも重い僕の腕。
骨が支えていたのにそれがずれて支えられなくなり、手首に思いっきり負担がかかってしまった。

そこに、重い水汲みをしてしまった・・・・・。

ちょうどお盆休み前だったので、何とかお盆休み中に治してしまおう、としていたんですが、全然よくならず。
スマホも持てない、キーボードなんて打てない、普通にしているだけで左腕全体が痛くてたまらない、とかなり辛い日々を過ごしていました。


打てるようになったらブログを更新しようと決めていて、やっとキーボードを触れるようになりまして、更新できるようになりました。
でも、まだ左手でスマホは持てません。

お世話になっている湯江接骨院の先生に言われ、手の専門の整形外科でレントゲンを撮ってもらってきましたが、幸い骨に異常はなし。
腱鞘炎だろう、という事で、安静にしているようにとの指示でした。

手首を強く使う人に中には、血行障害で骨がつぶれてしまう病気があるそうで、一瞬それかな?と疑いも出たんですけどね。
怖くてなかなか整形に行けなかったんですよ、実は。
だめですね、チキンすぎます。


配達などはこなしていますが、まだ僕自身仕事への復帰は出来ておりません。
肌り手の大事さに改めて気づく次第です。

アイロンは持てても、左手を使えなければアイロンを掛ける事は出来ない。

先日洗濯王子こと中村君とメッセをやり取りしているときに、彼に言われました。


どんな機械よりも両手が一番の道具ですよ、と。


本当にその通り。


もうしばらく安静にしております。
ご心配をおかけした皆様、本当にありがとうございます。


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