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2018年12月

クリーニングを作った男たち。

下町ロケットにハマっています。(´・∀・`)


いろんな困難にあい、それに立ち向かい、一つ一つ乗り越えていく。
そこに人の繋がりや優しさ、ときに裏切りもあり、それを恨まずに前へ向く、などなど心響くものがありますね。

お金のためだけではなく、困っている人を救いたい、と言う思いが見えるのもいいのかもしれません。


クリーニング屋さんの周りにもそう言う方がいたと、ぼくは聞いてます。

ぼくがこの業界に入ったときに、いろんな人と会いました。
恵まれていたのは若くしていろんなメーカーさんの社長さんたちの話を聞けたこと。
その人たちの思いなどを聞くことができたんですね。


例えば、ある機械を製造し、販売が決まり、受注されているのに、納品されるまでに改造をしてしまったり。
困るのは経理の人で、いくらよりよく作っているといっても明らかにコストオーバー。
すでに契約をしている金額では赤字になる、と言います。
でも、クリーニング屋さんが使いやすくなるならと、とにかくその一心のみでより良いものをギリギリまで作っていく。

半ば呆れているものの、その人の熱い想いに結局みんなついていくんです。


これは他のメーカーさんにも居たと聞いています。
今から30年ほど前の話。
クリーニング屋さんが増えていき、機械化もされて、でもクリーニング屋さん自体がまだまだだった頃の話。


今日のクリーニング屋さんがあるのも、そういった技術者の方々が、クリーニング屋さんのために頑張ったおかげなんだなあと思うんです。

実際にあったこともありますが、そう言う人に共通しているのは、少し変わっていたりします。(笑)
誰とでも分け隔てないし、年齢や職歴なども関係ありません。
そして、常に仕事のことを考えている。

当時、クリーニング屋さんに入ったばかりで何もしらないぼくにでも、これどう思う?と聞いてきたりしてました。



どんな職業にも、その職業が伸びるときにはそういった人たちが出てくるんでしょうね。
あまり知られてないかもしれませんがそういう人たちが業界を支えて進化させていくのかもしれません。


その人たちも居なくなってしまいました。


これからまた出てくるのかもしれません。
そんなことを期待する年末。

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防水、撥水加工する時は必ず外で。

朝から大きなニュースが流れています。
北海道でガス爆発をしたらしい。


ガスは目に見えないので取り扱いはとても慎重になります。
僕らクリーニング屋さんでもボイラーの燃料に使っていたりして、その時の工事は専門の人が必ずやって来て工事をしています。


お昼になってどうやらスプレー缶を大量に噴霧しての爆発だったとの報道が。
報道されている本数もものすごいし、締め切った室内でそんなことやったの?と驚くばかりです。


ぼくは危険物の資格を取りました。
火がつく原理や仕組み、理由などを勉強しているので、怖さがよくわかります。
結構、僕らの身近なところで火の危険はゴロゴロと転がっているんです。

便利な反面、あまりにも便利すぎて安全と思い込んでいるけど本当は危険なものはたくさんあります。


今回のニュースを見て、真っ先に思ったのが防水や撥水のスプレー缶。


実はこれも使い方を間違えるとまずいんです。



スキーウエア、靴、コートなど自分で防水、撥水をする人がいらっしゃいます。
便利なスプレー缶も売っているので簡単に出来るんですが、その反面、使い方を間違えると下手すると死んでしまうんですよ。


防水や撥水のスプレー缶は、引火よりも怖いのは、肺が詰まっての窒息。


締め切った屋内でスプレーをして、それを吸い込んでしまうと、肺の肺胞がコーティングされて詰まってしまうんです。
で、呼吸ができなくなる。


実は、これ、クリーニング屋さんでもたまにやる人がいます。
僕らの業界では有名な話なのですが、いつもやっているからと、舐めてかかる人がいるんでしょうね。
救急車で運ばれることがあるんですよ。


スプレー缶の裏には使い方がきちんと説明をされています。
過剰に書いてあるわけではなく、やってはいけないことが書かれているので、使用する前にきちんと読んで用法を守りましょう。


本当に危ないですからね。
気をつけてください。

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モリバーク アウトドアヴィレッジ

おはようございます。
今朝はちょっと用事がありまして、昭島に来ております。


モリバーク アウトドアヴィレッジ。


何年か前にできたショッピングモールです。
それもアウトドア専門の。


商品を確かめたくて見に来ました。


いやー、世の中は年末、クリスマス前なんですよねえ。
忘れてました。(´・∀・`)


昭島、全体的に激混み。



アウトドアヴィレッジの他に、トイザらス、ケーズデンキ、他たくさんのお店があるのでみなさん集まって来てます。


駐車場に入るまでに三十分。

中はこのようにのんびりです。














ボルダリングも出来るんですよね。
なんかバーベキューしている人もいたしいい雰囲気だ。

もう少し、見て回ります。

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クリーニングとアパレルの密接な関係

クリーニングとアパレルはとても近い関係です。
服がなければクリーニングしない、と言うのはもちろんですが、それだけではないクリーニングとアパレルの関係があるんです。



いいクリーニング屋さんに出会うと、いい服を買うようになる。


これは、僕らクリーニング屋さんの中では体感として感じています。
クリーニングで困っている方がいい店を見つけて、だんだんといい服を買うようになる。


なんでそうなるのかる


簡単な話です。
服が長持ちする、と言うことを知ったから。


今までは、服は長持ちせず、消耗品だと思っていたんです。
色がくすんで古ぼけてくるし、クリーニングしても大して戻らないし。
毎年新しいデザインの服が出てくるなら、安い服を買って、買い直す方が健全だ。

こう思うんですよ、長持ちしないと。


服を買うときに店員さんも簡単にこういうわけです。


自分で洗えますよ、と。


確かに洗えるんだけど、自分で洗うとシワが付いたままだし結局買った時のイメージはなくなってくる。
それなら、似たような製品で安いので十分となるのは誰もが思うんじゃないでしょうか。


値段が半分以下でも、一年は普通に着ることができる。
それだけ持てば十分だ、と考えると思います。



しかし、もし、服が長持ちすると分かったら。

着ているとシワになって戻らないと思っていたのが、クリーニングしたら汚れも落ちて色もよくなって、ビシッ!っとさてきた。
買った時に近いようなイメージに戻ってる!


こうなると、人はこう考え出すんです。


そうか、洗えば全然着ることができるんだな、と。


そうすると、服を買う時にも変化が起きます。
高い服を買っても持たないと思っていたけど、洗えば長持ちすると分かれば、気になっていた服を買うようになる。
ちょっと値段ばはるけど五年は着ることができると思えばそんなに高くもない。


あれ、このお客様、服の傾向が変わって来たな?と僕らクリーニング屋さんはすぐわかるんです。



先日、アパレルメーカーに用事があって、店舗に出向きました。
そこでちょっとお話をしたんですが、この話をしたらびっくりしてまして。


ええっ?そうなんですか?と。



どうやらアパレルさんは知らないみたいです。


いい商品を作っても売れない原因、それは単に消費が冷え込んでいるだけではありません。
長持ちすると分かれば、いい商品の方が売れるんです。



でも、クリーニング屋さんが見つからなかったり、店員さんが自分で洗えると勧めてしまったりする事で、お客様が長持ちすると言うことに気づけなくなっている。


服が売れなければダメだから、早く買い換えてもらう方がいいんじゃない?

そんな話をする人もいます。
買い換えてもらわなければいけないんだけど、買い換えるときは、さらに安い自分のところの服ではないものを買うようになるんですよ。
それに、長持ちするようになれば、そこのブランドを買い集めたくなるので必然的に着数も増えていきます。


翌年捨てる前提の服を、たくさん買わないでしょう?
長持ちするから服を揃え始めるんですから。


ぼくらクリーニング屋さんとアパレルはこんな感じでとても密接な関係と言えます。
いいアパレルブランドにはいいクリーニング屋さんがつく、そんな風になるといいんじゃないかなあ、と思っています。

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気になるタオルの柔らかさ。

今年、湯治にはまっている僕。(笑)


時間が出来ると体を温めに温泉に行ってます。
行くときには、タオル、バスタオル、着替え、一通り準備をして持っていくんです。
日帰り温泉ではタオルも貸し出しています。
しかし、有料なので家から持って行ってるわけですね。
クリーニング屋だし、タオル洗うのなんて苦じゃないし。(笑)


先日、時間が出来たので温泉に行くと、受付の所で気になる張り紙を見つけました。


JAFの会員証を提示すると、タオル一式無料で貸し出します。


ぼく、JAFの会員なんですよ。
配達に出るといろんなトラブルに合います。
20年以上もやっていれば、バッテリー上がり、車の故障、レッカー移動、などなど様々なトラブルにあい、JAFの会員になったわけです。

JAFの会員になると様々な特典があります。
いろんな施設で割引が受けられたり、宿泊料が安くなったり。
年に一度、会員証の使える施設のマップなんかも来たりするんです。

通っている温泉はどうやらJAFの会員証が使えるらしい。


タオルを洗うのも持っていくのも苦ではないですが、どんなものか?気になるので借りてみたんですね。


タオルを借りてまず厚さが気になる。(笑)
どのくらい厚いタオルを使っているか?は洗うときに気になるもの。
強度があるかないか、わかるんですよ。

で、次に気になるのが、肌触り。
新品でないので、洗い方で肌触りは変わって来ます。
どんな洗剤を使っているのか?わかるんですね。


借りて、脱衣所に入り、まずはタオルのチェック。(笑)
手でなでなで、顔ですりすり、はたから見たら完全におかしな人です。(笑)
でもまあ、仕方ないですね、本職ですから、気になるものは気になる。


サイズをいろんな人を想定して、大きめだし、厚みも十分ある。
少し残念なのは固かったなあ。
この理由もわかるので仕方ないですかね。


JAFの会員証、便利です。
入って人は使った方がいいですよ。

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冬は機械が壊れるんです。

今朝はですね、朝早くからワイシャツを洗いました。
午後から用事がありまして、朝早くから仕上げをしましょう、となり、朝一で洗ったんですね。


で、その後の話。


次に洗おうか、と水洗いをしていたら、ふと、機械を見ると止まってる。


しかも、電源も落ちてる。



あら?おかしいね?とブレーカーなどを確認するも異常なし。
水洗機だけ、電源が入りません。



壊れたな。(´・∀・`)



なんとなく、どこがおかしいか?あたりは付いてたので、機械屋さんに連絡。
午後イチに来ていただいて修理をしてもらいました。



ここ、急に寒くなってきて、ちょっと怪しいなとは思っていたんですけどね。
冬は機械がよく壊れるんですよ。

注意しておかないといけません。
朝一でワイシャツを洗っておいて本当に良かった。
洗う前だったらと思うと…、ゾッとします。

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来年の悩みは多い。

師走ですから、年末のことやら来年の事を考える時期です。


毎週、スカイプで深夜にネット会議をしています。
僕が入ってから10年くらい、その前からやっているので20年ほどだと聞いています。
毎回、いろんな話をするのですが、ここ最近の話題は、来年の事。


来年、色々と大変なんですよ。


まず年始はいつから始めるか?


お客様が仕事を始めるとワイシャツが必要になります。
その時にはクリーニング屋さんは開いていないといけない。
仕上がったワイシャツを渡したり、お正月に着たワイシャツを洗わないといけませんから。

で、年内いつまで仕事をやるか?年明けいつからあけるか?は大問題なわけですよ。


最近は、みなさんのおやすみも長いので、それに合わせようとすると、休みの間にクリーニングに出したい、と言う要望がある。
となると、うちらは開けていないといけなくなる。

年明けも、どのくらいまでみなさんは休むんだろう?といろいろリサーチして決めるんです。


年末年始だけではありません。
来年のゴールデンウィークは10連休というでは無いですか。
クリーニング屋さんにとって、ゴールデンウィークは衣替え真っ只中。
連休を利用して衣替えをしようとするお客様もいらっしゃいます。

しかし、流石に10連休となると、どこかへ出かけてしまうかもしれない。
お店をあける?閉める?と今から悩んでいます。


さらにさらに、来年は消費税が上がります。


上がるだけだから問題ないと思われるかもしれませんが、ものすごく影響が出るんですよ。


消費税が上がれば、消費が落ち込みます。
商品が売れなくなると、仕入れの値段が上がり出すんです。
間接的にですが、増税の影響でコストが上がり、それをどうするか?で悩むわけですね。


コストが上がったのならクリーニング代も上げればいい、とそんな簡単な話でも無い。
上げればクリーニングの利用も減るわけです。
利益が増えてれば問題ないですけど、そんな事はないですよね。
ここで、経営的判断を迫られる。

コストを吸収するか、上乗せするか。
上げれば便乗値上げと言われちゃうだろうし…


また、政府が消費税が上がるタイミングで何やら変な事を始めようとしているじゃないですか。
カードでの支払いにつき、還元を考えているとか。


これね、クリーニング屋さんのような商売にはとても難しい問題なんですよ。

カードで支払いをすると、手数料が発生します。
その手数料は店側の僕らがカード会社に支払うんです。
さらに、カード会社から僕らの口座にお金を振り込む時に手数料を発生します。


例えば、衣替えなどでまとまってクリーニングをご利用頂いた時に、カードで支払いをすると、そのうちの何点かは無料で洗ったのと同じになってしまうんですね。


これ、扱う品物の料金がそこまで高くないので起きてしまう現象で。
ともすれば、毎週集配していて、1週間分のワイシャツがまんまタダ働き、なんて事になってしまう事もあります。


販売業ですと、機会損失と言いまして、買いたい時に買えないと売り損ねるので、現金を持ち合わせていなくてもカードで支払いができる事はとても大きなメリットになるんです。


ところがクリーニングの場合、機会損失があるか?というと、そうでもない部分がありましてね。
たとえば、うちのような後払いのお店だと、とりあえず品物を出して、あとでお金を持って来れば払えるわけです。
すると、機会損失という考え方は無くなります。


ただ、カードでの支払いは便利なので、お客様の便利さを考えると、導入するかどうかは悩ましいところで…。
これも、来年の消費税が上がるまでに考えなければいけない課題です。


来年は考える事、決めなきゃいけないことが目白押しです。
大変な年になるかなあ。

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品質をきちんと見極められますか?

品質の良し悪しを皆さんどこで見抜くんでしょうか?


はっきりと悪いものはわかると思うんです。
これは悪い、これって分かりやすい。
でも、いいものをきちんと評価するってとても難しいと思います。


例えば、綺麗な包装をしてあると、中身もいい品質のように思える。


これ、あるあるですよね?


綺麗なお店に入ると、並べられている商品もいいものだと思う。


これもあるあるだと思います。
でも、実際は外見と中身は違うこともあり、きちんとわかる人って案外少ないのかもしれません。


古いコンビニよりも、新しく出来たコンビニに行くと、同じ商品でも良さそうに見える、これぼくもそう思いますしね。
でも、コンビニですから中身は一緒、並んでいる商品も一緒。

そう考えると、良いとか悪いとかって本当に不思議です。


お店の人、職人さん、いわゆるプロの人が言う良いというもの、お客様、ユーザー、利用者がいいと言うもの、これも違います。

求めているものが違うのもあるので、いいものが違うんでしょうね。



クリーニングで言うと、きれい、シミが落ちてる、シワがない、そんな所が品質のポイントになるのでしょうか。
さらに、着やすい、着てて軽い、臭いがしない、などもあるかもしれません。


しかし、ちょっと驚くようなものを見たこともあります。


ネットの宅配便を利用したクリーニング屋さんの利用者からのコメントを見ててびっくりしたことがありました。


利用者の皆さんはほぼ絶賛されているのですが、そのいいと言う理由が、包装がきれい、だったんです。
包装がきれいだから品質がいい、と言うわけですよ。

これ見たときは、うーんと、考え込んでしまいました。
それ、本当に品質が良かった?って。



クリーニング屋さんが使う包装は、簡易的なものが多く、包装にお金が掛けられないといった実情があります。
実は先日の展示会で、包装を見直したいんだけど、とメーカーさんに相談した所、ものすごく切り詰めて微々たる利益で製造しているのにそれは無理です、と断られてしまいました。


外見で中身を決められてしまう事を考えると、中身の品質を表すような包装というものを考えてもいいのかも、と思っていたんですが、前途多難のようです。


品質の良し悪しを伝えるって難しいですね。
分かりやすく伝えていきたいなあ。

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汚れは目に見えるものだけじゃありません。

服が汚れているか?の判断は消費者の方には難しいようです。

そもそも汚れとは何?って結構難しい問題で、付着物の汚れから、精神的な穢れ、みたいなものも汚れになる方もいらっしゃいます。

礼服などはその側面も持っていますよね。
だから、一度きたら洗う、という方もいらっしゃいます。
僕らは、穢れとは別に、いつ着るか?わからない時は洗って仕舞いましょう、と推奨していますけど。
礼服にありがちなことトラブルは、洗い忘れて数年しまい、急に必要になった時にカビが生えている、というケースが圧倒的に多いので。
法事や結婚式など、近々に使う予定が入っていない時は、勿体無いと思ってもクリーニングしてからしまうことを推奨しています。


穢れではない汚れですが、例えばシミならわかりやすいんです。
でも、わかりづらいシミもあります。
角度によって見えなくなるシミ、そんなのもあるんですよ。
自分にだけ見えて真正面から見るとほぼ見えないシミもあります。

また、広範囲の汚れは意外と気づきにくいものです。
僕らクリーニング屋さんは、汚れやすい箇所を知っているので、その部分が汚れてないか?比較をしてみてみます。


汚れやすいところとは、体が触れるところ。


襟、ポケットの周辺、お腹周り、袖口、裾。
だいたいこの辺を見てみると汚れているか?わかるんです。
わかりづらい時は、服をたたんで他のところと重ねてみると色の違いがわかります。
隠れているところは汚れませんから、例えば襟の裏側は基本的に最初の色に近い。
ここを基準に見てみると、シミや色褪せがわかりやすくなります。


また、見た目ではわからない汚れもあります。


汗、カビ、無色透明に近い汚れ。
これらは、匂いを嗅ぐことでわかります。
ただ、匂いはちょっと難しくて、正常な状態の匂いを知らないとわからないかもしれません。
僕らは、服の匂いをよく嗅いでいます。
ドライクリーニングをして乾燥をすると、溶剤成分が残っていないか?匂いを嗅いで確認をするんです。
その経験の中で、綺麗になった服の匂いを知っているので、変な匂いがすると気付くようになります。


他にも、生地が硬くなってきた、腰が抜けてヨレヨレになってきた、シワが増えてきた、これらも汚れているサイン。
硬くなるのとよれよれになるのでは正反対なのですが、汚れの種類が違うので、正反対でも汚れているサインなんです。


定期的にクリーニングをしていると、感覚で洗う必要性がわかるようになります。
細かく言えば、汚れている原因があるんでしょうけど、なんとなくの違和感を感じるくらい、綺麗な状態を知っていると、洗う時期もわかるようになります。

ここまでくると、僕らプロでもすごいと思うような達人クラスです。
それだけ丁寧にスーツを着ている証拠でもありますね。


汚れは無頓着になればなるほど、気づきにくくなります。
最近気になるのは、汚れに鈍い人が増えていること。
これ、問題ですよねえ。
その割に、見えないものには恐怖をする。
いい傾向ではありません。

正しく汚れを認識して、上手にメンテナンスをして欲しいと思います。

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まちだクリスタルメロン

土曜日の夜に、お客様の引越し祝いにお呼ばれして行ったんです。
みんな、引っ越しを手伝った人達なので、和気藹々と。(笑)
引っ越しの時の苦労やそのあとこれだけ綺麗になってる、みたいな話などなど沢山していました。
いろんな人が集まるといろんな話になります。

自分の仕事にまつわる話、趣味にまつわる話、普通にしてたら自分とは縁のなかった話が聞けるのは本当に楽しい。


そこでふとこんな話が出ました。


町田のメロンがすごいらしい。


町田でメロンを栽培しているらしいんですよ。
で、その場で検索をすると、出てきました、まちだシルクメロン。


水耕栽培で作られていてものすごく糖度が高いものらしい。
買えるお店も少なく、ネット販売されているらしい。


町田なんてうちから車ですぐです。
どこで栽培しているのか?どんな農家さんなのか?気になったので、今日用事があったのでついでに町田に行ってみたんですね。

たまたま用事が横浜インターあたりだったので、終わってから車の中で検索。
どこが作っているのか?農家はどこにあるのか?が全然見つかりません。
商工会が関係しているというのはわかったのですが、なにせ日曜だから問い合わせもできない。

しかも、メロンは結構いい値段をするので僕の判断での即決はできない。(´・∀・`)


少し悩んでいたら、まちだシルクメロンを使った商品がある、ということに気づきました。

今いるところからそんなに離れていません。


どれがいいかな?と選んでいってみたんですね。

で、買ってきたのがこちら。
まちだクリスタルメロン。





ゼリーを固めたようなお菓子です。
一口食べてみたら、びっくりするほどメロンの香りがする!
甘さも程よくとても美味しい。


俄然、メロンが食べたくなってきました。(笑)


水耕栽培なので季節問わず売っているらしいのですが、生産量がそんなにないとか。
また折を見てメロンを探しに行きますかね。


自分が知らないだけでこうさて頑張っている人達が沢山いますねえ。
負けてらんねえなあ。

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毛玉が気になるお年頃。

配達から帰ってきたら、娘がパーカーを手に取り、毛玉を取っていたんです。

先日買った、お気に入りのエヴァンゲリオンのパーカー。
着ているうちに毛玉がつき、目立つようになってきたんですね。


我が家はクリーニング屋なので、毛玉を取る道具は揃っています。
お店に行って道具を借りてきて、自分でせっせとやっていたようです。

ですが。


毛玉がなかなか取れないので次第にイライラしてきた見たい。


なんでこの毛玉は取れないんだ!


そういうので、答えてやりました。(笑)



そりゃ、化学繊維が混ざってるからだろ。
毛玉の原因は化学繊維だよ。


化学繊維が悪い、というわけではないんです。
要は、繊維が混ざっていると、強い繊維、弱い繊維があります。
弱い繊維が細かくちぎれていくんですが、通常なら毛玉がそれなりになるとぽろんと落ちるんですよ。
これが、家の中の埃の正体です。
しかし、強い繊維が混ざっていると毛玉になってもぽろんと落ちないで服に付いたままになる。

だから、目立つしとれないんです。

植物系の繊維に比べて、化学繊維は強いので、混ざって作られていると大抵毛玉が出来てしまいます。
毛玉とりで取ろうとしてもなかなか取れない。

取り方があるんですが、結構難しいんですよね。
母にこうじゃないと取れないよ?と言われてましたが、流石に無理と判断したのか、諦めて放ってありました。


そもそも、着方にも問題があるわけです。


着っぱなし、置きっ放しでは、そりゃ擦れもするってもんで。
毛玉ができるのも致し方ありません。


それでも、見栄えがきになるのはいいことだと思ってます。
これが経験となり、次は毛玉の出来にくいものを選ぶようになり、着方に気をつける。

みんなそうして経験値を増やしてきましたからね。


毛玉、こっそりととっておきましょう。(笑)
流石に年頃の女の子ですからね、かわいそうだ。(笑)

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汚れを落とすのは同じ。

僕らはクリーニング屋なので、汚れを落とす、ということに関していつも考えています。
汚れを落とす、という意味では、他のものも同じで、例えば食器を洗うのも、掃除も、汚れとは何か、落とすとは何か、という事を理解しているので応用が効くんです。


最近、温泉によく行きます。


湯治ですよね。
去年から今年はよく怪我をしましたし、その後の体も以前とはまるっきり違ってきてます。
体力は落ちてるし筋力も落ちてる。
すると、いつもの仕事をすると、疲労が溜まりやすくなってたりします。
以前ならうちでお風呂に入ってても平気だったのが、体全身お風呂に浸からないとダメだったりするようになってきました。


で、温泉に行くんですが、ちょっと前から気になっていたことがあるんですよ。


それは、体を洗うのは温泉に入る前か後か。


うちと同じように、体を洗ってから温泉に浸かっていました。
すると、入った時はさっぱりするんですが、内湯に入ったり露天風呂に入ったり、色々やっているうちに、なんとなく汗ばんでくる。
すると、お風呂上がりなのになんとなく汗がまとわりついているような感じがしていたんです。


理屈から考えると当たり前なんですね。
汗かいてるんですから、いくら体を洗っていても、その後にまた汚れが出てきてる。
それを落とさなければ綺麗な状態とは言えないわけです。


気になって調べてみたら、温泉ソムリエの方がこう書いていました。


温泉には体の角質を落とす効果のあるものもあるので、体は洗わずに入って、最後にあるうのがいい、と。
入る前に軽く汚れているところを流すのは必要、との事。

汚れを落とす、ということではやはりそうだよなあ、と思います。
これがものや服とかだったらどちらでもいいんですよね。
汚れは外部からつくものだから。
でも、体は、汚れを生むんです。
皮脂、汗は、洗った直後からまた出てきます。
だから、洗うタイミング、いつ洗うか、は大事になってくるわけですね。


で、試してみました。


うん、予想通り、最後に洗うとものすごくさっぱりします。
体を温めているうちに出た汗も落としているのでさっぱりするんでしょう。

気持ちよかったですよ。


是非、お試しください。(笑)

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パンくずの出ない包丁。

気になるものはメモをしています。
メモをしていると自分の傾向がよくわかるんですが、どうやらぼくは◯◯過ぎる、みたいなものに惹かれる傾向があるようで。


例えば、焼きそばが負ける青のりとか。


青のりが強すぎて焼きそばのソースの味が負けるんです。
これ、お土産に渡すとみんな驚くんですよ。
最初は青のりでしょ、と軽く見てるんですね。
で、家に帰ってから軽い気持ちで使ってみると、焼きそばが負ける。(笑)
で、驚いてぼくのところに電話をくれる。(笑)
そんな珍しい青のりとか。


魔法のフライパンなんてのも興味があって買いました。
鋳物で出来ているんですが、熱の伝導率がよく、さらにとっても鋳物なのにそのまま持てる。
料理が格段に美味しくなる、と聞いて半年待って買いました。
でも、ぼくが料理をするわけではないんです。(´・∀・`)


先日、気になるものがあったのでメモをしておきました。


パンくずの出ない包丁。


職人がこだわって作って、パンくずが出ない包丁ができた、と。
切れ味がすごいらしいんですよね。


もうね、欲しくて。(笑)


で、ネットで調べてみると製造が追いつかないらしく手に入らないらしい。
運良く売ってたら買い、そんな感じらしいんですよ。
製造元のサイトにも売り切れの表示。
で、取り扱い店舗が書いてあったのでメモをしておいたんです。


わざわざ買いに行くほどでもありません。
その近くに行ってあったら、くらいの気持ちでいました。
先日、群馬にタイヤ交換に行った時に、帰り道で売っているお店があり、寄りましたが在庫切れ。
仕方ないなあ、と思ってたんですよ。


そうしたら。


展示会の翌日の日曜日。
愛知の友達を連れて、神奈川のクリーニング屋さんに行きました。
その後、横浜に行くというのでみんなで移動。
みなとみらいに行ったんです。
で、僕らはコーヒーでも飲もうかとお店に入ったら、あれ、このお店は?となんとなく気になるお店が。
もしかして、とメモを見返すと、なんと包丁の取り扱いがあるお店じゃないですか!!!!!


もうね、愛知の友達を置き去りにして、そのお店に入っていったんです。

店内を探すと包丁がディスプレイされている。

店員さんを呼んで、在庫ありますか?と聞くと、ありますよ、と。


もう、心臓ばくばくです。(笑)


見せてもらって、その場で買ってきました。


うちに帰ってきたら試し切りをしたくて仕方ありません。(笑)

切ってみたんですよね。
したら、本当にパンくずが出ない。
さらに、切ったパンの断面が真っ平ら!
そうか、いつも切っているとザラザラしてたんだな、と初めて気付いたんですね。


この包丁、すげえ。


あとは嫁さんに怒られるか?が問題でしたが、そこもなんとかクリアー。
なんとかなりましたね。


タダフサというメーカーのパン切り包丁です。
もし、どこかで見かけたら…、買ってもいいと思いますよ。(笑)
お勧めします。

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来年のカレンダーが。

毎年、カレンダーを作ってお客様のお渡ししています。
うちのカレンダー、とても人気なんですよ。
特に、主婦の方から人気で、この時期にだけ、カレンダーを取りに来るお客様もいらっしゃいます。(笑)
さらに、集金に来た方もカレンダーを持って行ったりと、かなりの人気商品なんです。


いつもならとっくにカレンダーを配り始めているんですよ。


ですが。


今年はいつものカレンダーをまだお配りしていません。


というのもですね、製作を依頼している会社から、来年のカレンダーの製造を中止します、との連絡を頂いてしまいまして…。
僕らもあまりにも唐突でびっくりしたんです。


なにより、楽しみにしているお客様がいらっしゃるので、ないというのも困る。
かと言って、カレンダーならなんでもいいというわけではないんですよね。


あの、カレンダーがいいわけです。


サイズ感、使い勝手、みなさん同じように話します。
うちでも方々探して、同じようなものがないか、作ってもらえないか、探しておりました。


実は、僕は来年のカレンダーについてはここまでしか知らないんですよ。
うちの母と嫁さんが相談をしておりました。


果たして、カレンダーは見つかったのか、それとも別のものなのか、どうなるんだろう?
配らない、ということもあるのかもしれません。


僕も聞くに聞けなくて…。

気になる方はご来店の時にこっそりと聞いてみてください。
カレンダー、どうなった?って。
気になるなあ。

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恐がらないでください。(笑)

僕らが品物をお預かりするときに、必ず確認するものがあります。


洗濯表示、品質表示、と呼ばれているタグ。


この確認をするようにしているんです。
クリーニング屋さんは、国家資格のクリーニング師の試験の時に、繊維の鑑別をします。
5枚の白い布が目の前に出てきて、それを触ってなんの繊維か?当てるというもの。
だから、触ればなんの繊維か?わかるんです。


でも、確認をします。
なぜなら、僕らでも勘違いするほど似たような生地があるから。


例えば、綿製品なんだけど、あまりにも細い糸を使っていてまるでシルクのようなもの肌触りのものがあるんです。
また、ポリエステルの繊維が極細化していて、見た目だけではわかりにくくなったりしています。


繊維によって特徴が違うので、確認は大事。
それによって洗い方、やってはいけないことなど決まってきますからね。


品物をお預かりする時に、確認をしていると、どうもお客様は不安になるみたいです。
結構な割合で言われるんですよね。


前も洗いました、平気でした…。


分かってます、でも、確認で見ているだけです。(笑)
洗ったことのある品物かどうかも見ればわかります。
おかしくなっていないので平気だったと言うこともわかります。

でも、僕らたくさんの服を見てきているので、前も平気だった、と言う思い込みだけで仕事は出来ないんです。
勘違いしてたら大変なことになることもあるので、念のためを含め確認をするんです。


それこそ、タグを読み込むので、不安になるのかもしれません。
少し時間をかけて読みますから。
絵表示を見てパッと終わるわけではなく、他にかかれていることなどから情報を読み取ります。
その時間は、確かに不安かもしれない。(笑)
な、何か問題でも?と思いますもんね。


丁寧に洗うための確認作業です。
大丈夫ですので、ご安心を。(笑)

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ドライクリーニングが悪いのか?の見分け方。

相変わらず、ネット上にはいろんなクリーニングの話が出てきます。
オリジナルはほぼ無く、どこかのサイトを参考にしてきて作られているので、正しい情報もあれば、おかしな情報もある。
次第に間違った情報が正しいと思われていくことに危機感を感じています。


先日もスーツのメンテナンスの情報の中にクリーニングへの話が書いてありました。

スーツは洗いすぎてはいけない、クリーニングをし過ぎてはいけない、ドライクリーニングは脂を取ってしまうのでパサパサになる。


はー、本当にこの手の甘い情報に疲れてしまいます。
と言うかね、いくらネットで出している情報だからといって、無責任すぎやしねえか?と思うんですよ。
ちょっとそこら辺で井戸端会議している時に話題として出してる話と違って、それっぽく語っているわけですからね。
きちんと調べて責任を持って書いてくれないかなあ、と思います。


スーツの洗いすぎについては何度か書いてきましたが、また日を改めて書き直しましょうか。

今日はドライクリーニングをするとパサパサになる、という話について。


ドライクリーニングは主に石油系の溶剤と呼ばれる油で洗います。
油で洗うので脱脂力がある、と言うのは正しい情報です。
しかし、それが服がパサパサになるか?というとなりません。


残念ながら、僕らが使っている液体でそこまでの脱脂力はないんですよ。

脱脂力でいうなら他にも脂をとるものはたくさんあります。
洗剤だって脂を落としますよ。
みなさんが使っているドライマークが洗える洗剤だって、脱脂力があります。

基本、脂って汚れなんですよ。
だから、脱脂力がないといけないんですが、同時に取りすぎるとパサパサになってしまいます。

こちらの対応として、そこまで強力な脱脂力のものは使わないようにするとか、柔軟剤、または加脂剤と呼ばれるもので脂を足したりしてパサパサにならないようにするんです。


でも、クリーニングから返ってきたらパサパサになった、と言う経験がある、これも事実ですね。
そう言うクリーニング屋さんがある、と言うのは僕も知っています。
実際、お客様からご相談を頂きまして、見させてもらうとおかしいものもありました。


多分、ここがドライクリーニングをすると脂がとられてパサパサになる、と言う根拠だと思うんですよね。


違うんですよ。


これね、原因は熱です。
乾燥のしすぎ。
乾燥のしすぎて生地が硬くなってパサパサに感じているんです。

もし、脂がとられて、ドライクリーニングで脱脂をされてパサパサになってしまったのなら。

服の形態は変わらずに生地の表面だけが
パサつきます。
脂を取られただけなので、それ以外に変化は起きません。


しかし、熱にやられると、表面以外にも変化が起きてきます。


それは、縫い目。


例えば、ポケットのあたりとか、縫い目が縮んでいたりするんです。
縫い糸が縮むので縫い目がシワになります。
また、もっと縮んでるものになると、表地が反り返って裏地が見え始めます。

これは熱にやられたサイン。
乾燥機で高温に晒された可能性があります。


これが、脱脂されたものとの違い。
おかしいな?と思った時には、色々と観察すると原因にたどり着きやすくなるんです。


今の乾燥機はサーモスタットが付いてますから本来熱がそこまで上がらないはずなんですよ。
ところが、乾燥機にぎゅうぎゅうに詰め込むと、中々乾かないので、乾くまで長時間乾燥機で乾かされることになります。
そりゃ、縮みますよね。

せめて、ゆったりと乾燥機で乾燥されているならいいんですが…。



ドライクリーニングは脂をとる、から飛躍しすぎた話が多過ぎです。
それは、クリーニング関係者では無く、何も知らない人が言葉ヅラの情報だけで発信をしているからに他なりません。


プロなら絶対そんな話は書きませんから。


何も知らなから、安易に脱脂されるとかパサパサになるとか、間違った情報を出してしまうんですよ。


誰が発信しているのか?
どこが発信しているのか?

これはとても大事です。
みなさんがわからないのは仕方がないです、プロじゃないんですからそこまで勉強をしろと言うのも酷な話。
わからないことや不安に思った時は、遠慮なくクリーニング屋さんに聞いてみましょう。
それが一番確実です。

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衝撃的なビール。

昨日は展示会の後、クリーニング屋さんの友達とみんなで飲み会をしたんですね。
ほとんどが車移動なので、滅多に外ではお酒を飲みません。
でも、昨日は別。
勝鬨橋周辺に宿をとりまして、堂々とお酒が飲めるのです。


昨日ご一緒したメンバーは、皆一様に驚いていました。


ビールが美味しい。


まずはビール、と言う言葉があるくらい、だいたいビールを頼みますよね?
確かに美味しいんだけど、感動するくらい美味しいか?というとなかなかそういうのはない。

ところが、昨日のビールは驚くほど美味しかったんですよ。

飲んだ人がみんな目を見開くくらい。


大袈裟な表現はしていませんよ。
本当の話。
それだけ美味しいビールだったんですね。


前に来た時に、あまりに美味しいビールで、なんでこのビールは美味しいんですか?と聞いたんですね。
そうしたら、丁寧に掃除をしているだけです、との答えが。

掃除で美味しさに代わりがあるのか?はわかりませんが、飲んだ僕らが、今までと明らかに違うビールに驚いたのは事実。


こんなにも差が出るのね、とみんな口々にいっておりました。

昨日は他にも驚くほど新鮮な鰹のタタキをいただいたり、塩に驚いたり、日本酒の違いに驚いたり、驚きの連続。
よっておかしくなった、というよりは未知の体験に興奮してしまった、という感じの飲み会となりました。


お酒が大好きな人なら自分流の楽しみ方を見つけることが出来ますが、僕らのようにそんなに詳しくない人でも、お店の配慮によってこんな凄い体験が出来るんだなあと、思いましたね。


うん、いい体験。
お客さんになって、感動することはとても大事。
昨日の飲み会は貴重な体験となったと思います。
次は2年後かなあ。
また行きたいですねえ。

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宴のあと。





無事、展示会が終了しました。
今年の展示会は人の出もよく、たくさんの人に会えて話が出来、展示も見れて大満足な展示会となりました。


片付けの始まった展示会は、慌ただしさと寂しさが混在して不思議な空間になってます。


今日はこれからクリーニング屋さんの仲間と飲み会です。
行きたくて仕方のなかった、築地 やまだやさんです。


今からワクワクしています。


展示会は年に一度の祭りなんです。
このイベントは続いて欲しいなあ。

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