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2019年1月

上野へ。

今日は夕方から休みをとりまして、珍しく電車で移動してやってきたのはこちら。







上野です。



で、目的はこちら。







フェルメール。
見てきます。

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シミが見えないときは。

僕は昔っから言い続けているのですが、クリーニング屋さんに何が大事か?と言ったら、目だと思うんですね。

目が悪くなると仕事にならない。


見えなくなったら仕事のやめどきかな、とクリーニングの仕事を始めた時に思いました。
汚れが見えない、シミがわからない、そんな状態になってしまったら、綺麗にすることが出来なくなります。


と言っても、実は汚れやシミを見つけるのは結構難しかったりするんですよ。
目だけでは見つからないこともあります。

洗って乾燥して何事もなく仕上げに回した時に。
アイロンの蒸気の当たり方をを見て、あれ?これおかしいぞ?と気付くことがあります。
これねえ、消費者の方には多分伝わらないと思うんですが、汚れがあると蒸気の伝わり方が変わるんですね。
ぱっと、シミが浮いて見えて、蒸気が飛ぶとまた消える。
そこでシミがある!とわかることもあるんです。

おかしいぞ?も思ったらやる事がいくつかあります。


まず目視で確認をする事。


真正面から見てその場で見つかるのか一番ですが、見つからないこともあります。
その時は、角度をつけて生地を見ます。
斜めにするとシミが浮き出て見える事があるんですね。
一度その場所を確認すると、真正面から見てもなんとかわかるようになるんですよ。


角度つけても見にくい時は。



見る場所を変えるんです。
光の種類によって見えるシミと見えないシミがあります。
明るいところに行ったり、外に持ち出して日の光の下で見てみたり。


一度経験したのが、お客様からシミがあると言われ、何度見ても見つからなかったのに、お客様の玄関先で見たらはっきりと見えた事がありました。
この経験から見えない時の対策として、見る場所を変えるようにしています。


なんか怪しい、でも、はっきりとは見えない、そんな時はこんな事もします。



霧吹きで水をかける。



水をかけると、水溶性のシミがあれば、シミの部分だけ水が急速に吸われるので浮き出てきます。
油のシミだとそこだけ黒くなります。
こんな判別方法もあるんですね。


じーっと生地を見続けていれば見えるようになる、わけではありません。(笑)
見えるようにいろんな工夫をして見えるようにしています。

特に、お客様からシミがあるとお聞きした時は、目線を大事にするようにしています。
なぜなら、僕らとお客様目線が違うから。


僕らは真正面から見ますが、お客様は着ている状態から見下ろして発見しているはずなので、その角度から見ると見つけやすくなるんです。


シミの見つけ方ひとつ取っても、長年の経験の賜物です。
最初はなかなか見つけられませんでしたねえ。

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AIに希望が見えました。

僕はクリーニングにAIは合わないな、と否定的な意見を持っているんです。
理由は簡単で、AIをうまく使うためのデータを集めるのも大変だし、そのためのお金がない。
開発をそもそもできない、と思っています。


以前、クリーニングの受付にAIを導入しようとしているクリーニング屋さんがいるとニュースで出ていました。

独学で勉強をして、品物の判別を行わせる、というもの。
地方の人手不足の解消のためにやっているようです。


それを見て、クリーニングでは厳しいなあ、と思ったんですね。
と言うのも、AIは学習させないといけません。
そのために膨大なデータが必要なのですが、ニュースに出ていたクリーニング屋さん、結構大きいんですよ。
なのに、データが足りてない。
囲碁や将棋のようにコンピュータ同士で無限に対戦させていればものすごい数の学習ができますが、クリーニングの場合は、リアルな品物の数が学習の対象になります。
何万点、いや、何十万点もの品物を学習させるにはいったい何年かかるのか?
どの規模のクリーニング屋さんがやればできるのか?そう考えるととても難しいだろう、と思うんです。

それよりも、別のやり方で人を最小限にするやり方がある、と言う事例を見まして、そっちの方が現実的だな、と思っていました。



しました?


そう、先日、この考えを改めなければいけないかな?と思うような出来事にあったんです。


朝一でパン屋さんに行ったら、なんとそこはレジにAIが導入されているんですね。


パンをトレーに置くと、パシャッ!と写真を撮り、一瞬でパンの種類と値段が入ります。
1秒もかかりません。
あっけにとられましてね。
これはすごい技術だ、と驚いたんです。


何に驚いたか?というと、パンって不揃いじゃないですか。
同じ種類のパンのはずが、色も違う、大きさも微妙に違う、その中できちんと認識させるのは大変なことだと思うんですね。
ここまでの精度を出すのに、いったいどのくらいのパンを読み込ませたんだろう?と考えると、想像もつきません。


家に帰ってから調べたんです。
したら、僕の想像とはかなり違いました。


AI、かんぺきというわけではないらしいんですね。
で、AIに足りないところは人が補えばいいじょないか、というコンセプトで作られているみたい。

この考えで作ると、朝5分もあればパンを登録できてしまうらしい。



すごい、と思うと同時に、これ、クリーニングにも応用できるんじゃないか?とワクワクしてきたんですよ。


パンに比べて素材な装飾品などのいくつかの障害はありますが、それも乗り越えてAIを導入できるようになるんじゃないか?と期待が出てきてしまいました。



もさかしたら、数年後にクリーニング屋さんにAIが導入される日が来るかもしれません。
そんな未来が来たら、楽しいだろうなあ。

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水で洗うから縮むわけではないんですよ。

これ、何度か書いた話かと思います。
埋もれちゃっていると思うので、改めて書き直すことにしました。(笑)



服が縮むのは嫌ですね。
洗うと縮む、と思っている方、結構いらっしゃるかと思います。
消費者の皆さんには、縮むのは理解できないと思うんですね。
理屈というか、仕組みを知らないので、これは縮んだけど、こっちは縮まない、という経験から、洗濯やクリーニングがギャンブルのようになっている人もいらっしゃると思います。


いちかばちか、洗ってみるか!



縮まなかったらラッキー!



多いと思いますよ。
少し勉強をすると、水で洗うと縮むということがわかってきます。
知識って諸刃の剣で。
知ってしまうことで怖さが急に出てくることもありますね。


縮みにはいくつか種類があるのですが、今回はウール系の縮みについて。
ウール、カシミヤ、アンゴラ、アルパカ、これらは動物系の繊維で縮む原理は同じです。


水で洗うと縮む、と言われてきた人が多い繊維だと思います。
でも、真実は違う。

水で洗うと縮むのではなくて、縮むように洗ったから縮むのです。



ウール系の縮む原理はこう。


ウール系の繊維には人間の髪の毛と同じようにキューティクルがあります。
ウロコ状のものですね。
これが、水に濡れ、熱が加わると、一斉に立ってきます。
開くといったほうがわかりやすいかもしれません。
蛇の鱗が逆立つ感じかな?

この、鱗が逆立った状態で、揉まれると繊維が絡み、縮んでしまうんです。


これがウール系の縮む原理。


絡んで縮むので、一度縮むと元には戻りません。
縮み方の中でも不可逆的な縮みなんですね。
最近は直せる、というクリーニング屋さんもいますが、それはサイズ的な話で、ウールはニットが多いのでサイズは元の大きさまで戻せることが多いんです。
しかし、生地の表面は縮んで硬いし、ザラザラしてるし、元の生地とは全然違ってしまいます。



やはり水につけたらダメなんじゃないか!と思うかもしれませんが、水だけではこの状況にはならないんです。


ウール系が縮むために必要な条件は次の3つ。









揉み



この3つが揃うと縮むんですね。
この中の1つをなくすと、縮まないんですよ。


水で洗わなかったり、熱をかけなかったり、揉まなかったり。


ウールのセーターの洗い方の説明の中で、熱や揉みを禁止してることってよくありますよね?
その理由がこれなんですね。



水につけるから縮むのではなく、縮むことをするから縮む。


と言うことなんですよ。
クリーニング屋さんはこの原理を知っているので、縮ませるようなことはしません。
しかし、繊維の状態で、ほんの些細な条件でも縮むデリケートなものもあります。
ここがクリーニングの難しいところ。


ウールだから、となんでも同じと扱えない訳ですね。


僕らは、繊維の太さ、編み方、などいろんなことを考慮しながら洗い方を選びますからね。


ギャンブルで洗うくらいならクリーニング屋さんに頼んでほうが安全で確実です。
ぜひ、お任せください。

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国立 プチアンジェ

おはようございます。
昨晩、居間のホットカーペットで寝落ちをしてしまい、目覚めたのが朝四時。(笑)

そこからお風呂に入ると、当然目が冴えてきます。(´・∀・`)



朝食はパンがいいなあ。



急に思いつきまして、グーグルマップで検索。
すると、朝早くからやっているパン屋さんを発見しました。


国立市 プチアンジェさんです。







朝からすごい人。
いい香りもしてきます。
パンを買ってあとは美味しいコーヒーを入れたら最高かな。


…、コーヒー、探しに行こうかな。(笑)

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これは、事故です!

昨日の話に関連した話です。


昨年、とあるお客様からクリーニングのご依頼がありました。
いつものようにお預かりして、洗い、仕上げをしようとしたら、一枚のセーターがおかしいんですね。


これ、事故だ。


瞬時にそう思います。
生地の目が詰まり、固くなっています。
フェルト化だな、とプロならすくわかるもの。


母を呼んで、現物を見せて、話をします。
これ、おかしくない?と。

可能性は二つ。

一つは、うちで失敗した。
もう一つは、他で失敗したものを持ち込まれた。


うちでの洗い方は縮むような事はしません。
縮むのには原理があってどう洗ったか?聞けばうちがやったのか?すぐわかります。


ドライクリーニングした後に、自然乾燥をした、とのこと。
うちのドライクリーニングの管理で縮む要素はないし、一緒に洗った他のセーターにはなんの変化もありません。
縮むような仕事はしていない、ここは確定しました。


おかしくなっているセーターを見ると、うちのではないタグが付いています。
最近ネットで噂のクリーニング店のものでした。


あ、これだな、と。
ちょっとした話は聞いていたので、こうなってしまったのも理解できます。


お客様のところに行き、納品しながら、セーターの件を聞きました。


これ、おかしくなっていませんか?


お客様がおかしいと気付いているか?そこが大事なんです。
すると、お客様、そう、これおかしくなっちゃって、どうしてでしょう?と逆にご質問。


どう説明するか?悩みましたが、よそのお店で洗ったと言うのはあえて伏せて、クリーニングによる事故です、と説明をしました。


すると、実は、とネットのクリーニング屋さんにこれだけ試しに出してみた、とおっしゃいます。
おかしくなっていると思っていたけど、こんなものかな?洗えば直るかな?と見て見ぬ振りをした、との事。


弁償案件なんだけどなあ、信じたくないからなのかな。


当然、うちで洗ったからといって元に戻るわけないんです。
元に戻らないようなものだから弁償案件なんですから。

そこで、その説明をしまして、そのクリーニング屋さんに問い合わせをしてみたらとお勧めしました。
何かあったら協力するので、と。


実は、お客様はこの品物だけ、とおっしゃっていますが、他の品物も出しているんです。
みんな同じようにやられているのでわかるんですよ。
でも、それをぼくに言いたくないのもわかるし、そこを問い詰めてもなんの問題解決にもならないのであえてそこには触れません。

ただ、おかしくなっている事実は伝えなきゃいけませんし、リカバリーできるものとできないものを知っていただかないと、と思うんですよね。


わからないから不安になるし、わからないから見て見ぬ振りをする。

お客様が疑心暗鬼になって洗うのが怖くなるのが一番悪い事ですから。


正しいことを知ってもらう大事さ、その伝え方、それを考えるきっかけになりました。
気軽に相談してもらえる環境を整えないとダメだなあ、と思います。

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みんな、逆ですよ。

プロと消費者はいろんな違いがあります。
仕事をする人と依頼する人で立場も違うし、その立場の違いから考え方も全然違ってきます。


また、消費者はその道のプロではないので正しい知識があるわけでもなく、また技術に詳しいわけでもありません。
プロは知識も持ってるので、同じものを見ていても消費者とは違った見方をします。


例えば、消費者はぼやっとしたイメージで話をされることが多いんです。


洗剤を多くすれば、洗浄時間を長くすれば、1日つけおきすれば、と割とパワーで押し切ればいい、みたいな考え方をする傾向があります。
ぼくらは力技でしようとは思わないんです。
なぜなら、適切な処置をしないといくら力をかけても綺麗にならないから。
1日つけおき、なんて考えないししないし。それに意味がないことを知っているんですね。


最近、思うのは消費者とぼくらは逆のことを感じるような気がしています。


とあるクリーニング屋さんの宣伝を見て、クリーニング屋さんが見たら、それは言い過ぎでしょ?と思えるものも、消費者の方が見るといいものに見える、らしい。
ツッコミどころ満点なのに、と思うのですが、そこを見抜けるのはプロとしての知識があるからかなあと思います。


また、たまにご相談があるんですが、聞いてみるとものすごい小さなものを見つけて、おかしくないですか?と言うご相談を受けることがあります。
わからないから不安、と言うこともあるんでしょうけど、そこまで不安に思うことでもないのになあ、と思うようなことも。


逆にこんな事もあるんです。


お預かりして、明らかに衣類が変化していて、しかも事故レベルのものなのに、おかしいとは思っていなかったり。
服の寿命と思ったとか、洗って貰えば直ると思ったとか、いや、ここはとても大きな問題ですよ?と思うことほど、スルーしているような気がしています。


逆なんだよなあ、と思うんだけど、それを相談するところがないから不安になる、わからないから諦めるって事なのかもしれません。


相談できる関係はやはり大事だなあと思いますね。
明日はちょっと関連したお話を。

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クリーニングは本当にクレームが多いのか?

僕がクリーニングの業界に入ってから、ずっと言われ続けていたことがあります。


クリーニングはクレーム産業。



消費生活センターの相談件数が何年もトップだった事もあり、クリーニングとクレームはセットのように語られてきていました。

僕もそれをずっと信じてきていましたし、その原因も僕なりに考えて納得をしてきたつもりでした。


しかし。


お正月に出掛けた時に、友達のクリーニングやさんと話している時にこんなこと言われたんですね。



飲食のクレームなんてうちらの比じゃないよ?
クリーニングなんてクレーム少ないから。


どうやら飲食業の友達がいるらしく、そこで話を聞くうちにクリーニングはクレームがおおい、という話に疑問を感じたようです。


最近、コンビニや飲食店でのクレームの酷さが報道されることがあります。
警察が介入する事もあったり。
あれを見ていると、クリーニングではそこまではないな、と思うんですね。


コンビニに買い物に行って、難癖つけられている店員さんを見た事も多々あります。
飲食店でも見たことあるし、並んでいるお客さんが文句を言っている姿を見た事もあります。


クリーニングはクレームが多い、と思い込んできただけで、冷静に周りを見てみると他も相当あるんじゃないか?と僕も思うようになってきたんですね。


じゃあ、なんで消費生活センターのクレームで上位に来るのか?


これ、クレームの傾向が違うんだろうな、と思うんですよ。
飲食やコンビニのクレームはその場で起きた対応の問題が多くて、その場で謝罪を求められたり弁償を求められたりしているんだろうな、と。
だから、消費生活センターまでいくケースは少ないんじゃないのかな、と。


クリーニングの場合、家に持ち帰ってから気づく事もあり、また、何度もここで書いていますが、原因の所在がわかりにくいためにクリーニング屋さんにも言い分があり、平行線を辿ることが多いので第三者的な消費生活センターにまで相談が行くんではないのかな、と思うんです。

実際、クリーニングのトラブルの中で、クリーニングに原因があるものもありますが、製造メーカーの問題や消費者自身の問題もあります。

誰かに判断を仰がなければならないほど、難しいのがクリーニングトラブルなのかな、と思いますね。


誰が言ったのか、クリーニングはクレーム産業、この言葉で自分たちに見えない縛りを作っていたんじゃないのかな、と思います。
他の業種だって僕たちよりも大変な思いをしている。
クリーニング屋さんだけが問題を抱えているわけではないんですね。


これだけ気を使って仕事しているのに、まだ足りないとか言われたら、本当に悩みますもん。
僕達、何がいけないの?って。

少しだけ気が楽になりました。
慢心しないように、仕事を頑張っていきます。

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千葉まで。

今日は夕方、千葉まで行ってまいりました。
先輩のお母様が亡くなられまして、お通夜に行ってきました。


お通夜の席で先輩が若い頃にお父様をなくし、34年も頑張ってきた、と言うことをしり、またこの数年、介護で頑張ってきたのを知っていたので、喪主として対応している姿を見ると本当にお疲れ様でした、と心の底から思います。



今回、お通夜に行こうか?正直悩んだんですね。
お母様とは直接の面識もないですし、かえって気を遣わせて迷惑になるんじゃないか、と思ったりもしまして。
でも、行くことに決めた理由は、先輩が喜ぶかな、と思って。


口では無理しなくていい、遠いから来なくていい、と言います。
でも、逆に、来て!と言う人っているのかな?と思うといないと思うんですよ。

お母様が亡くなられて、平静を装っているけど自分が自分じゃないような感じじゃないかなって。
何ができるわけではないですが、駆けつけてあげることが大事なんじゃないのかな、と思いまして。


行っていらなさそうなら帰ってくればいいし、と。


段々と人を送ることが増えてきますね。
そんな歳になったんだなあとしみじみ思います。

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アイロンの一番かけやすいワイシャツは?

みなさん、アイロン掛け、好きですか?(笑)


好きと言う方はあまり多くいらっしゃらないんじゃないでしょうか。


たまに私得意よ!と言う方もいらっしゃいますが。
ほとんどの人は、アイロン掛けなんてなければいいのに、と思っていると思います。


アイロン、綺麗に伸びてくれませんもんね。
クリーニング屋さんのようにアイロンが掛けたいと思う人もいらっしゃるでしょう。


アイロンが違う、蒸気の量が違う、クリーニング屋さんのような仕上がりにならない理由をアイロンのせいにする人もいますが、本当はアイロンの問題ではないんです。


アイロンのかけ方を知らない。


綺麗に伸びない理由のほとんどはこれです。
アイロンのかけ方を知っている人が少ないんですよ。
ワイシャツのアイロンの手順を説明したものはたまに見かけますが、それをみても綺麗にアイロンかけられないでしょう?
手順が原因ではないからですね。


アイロンのワークショップ、やろうかな?と考えているんですが、みなさん興味ありますか?
何人かいたらやってみようかなあ。


実はアイロンのかけやすいワイシャツと掛けにくいワイシャツがあるんです。
掛けにくいワイシャツは僕らクリーニング屋さんが掛けてもなかなか綺麗になりません。


掛けやすいワイシャツとは?



それは、ノリのついたワイシャツ。
ノリありとノリなしでは、全然掛けやすさが違うんですよ。
ご家庭でワイシャツにのりをつけている方はどのくらいいるんでしょう?
ご主人が固いのは嫌いだとつけてないご家庭もあるのではないでしょうか。


付けすぎると硬くなりますが、程よい程度なら張りが出て着やすくなります。
それでアイロンが掛けやすくなるんですから、糊付けがいかに大事か?ご理解いただけるかなあと思うんです。


そして、そのノリのついたシャツの中で、さらに掛けやすいのが、クリーニング屋さんでノリをつけてもらってきたワイシャツ。
これが一番掛けやすいんですね。


クリーニング屋さんはノリをきちんと付けています。
それもいい感じでつけているんです。
畳ジワが嫌だから、とアイロンかける人もいると思います。
そう言う人にとっては、まさに一番掛けやすい状態のワイシャツをアイロン掛けしているって事なんですね。


クリーニング屋さんで何度か洗っていると、自宅で洗ってもアイロン掛けがやりやすくなります。
完全にノリが抜けるわけではないからでしょうね。


アイロンを上手に掛けられない、と言う方は、クリーニング屋さんに出して、返ってきたものを掛けてみると、ノリの偉大さを実感できると思います。

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事業が大きくならない理由は。

事業は大きなものと小さなものがあります。


会社を大きくする人もいれば、個人零細企業で頑張る人もいる。
先日、同郷の方と話をしている時に、その差は何か?という話になりまして。
みんなで議論していたんですね。


規模を大きく出来る、と言うことは、売れる、という事。
商品がいいとかサービスがいいとかそう言うものを作り出せる人が規模を大きく出来るんではないか?


そんな意見も出ました。


では、個人零細企業でやっている人たちは、売れないから小さいのか?
品質が悪いのか?というとそうではない、むしろ品質で言えば大きい企業よりも品質は高い。


お金で買える品質もあるので大きな企業になるといい品質のものを作り出せるのも事実です。
個人零細企業では出せない品質もあったりします。


親に金があったから?そんな話も出ました。(笑)



その時に、その場にいた人がポツンと言った言葉が印象的でして。



うちらは大きくできないよな。

って。


なぜなら、おかしな所があれば気になるし、それをどうにか直そう、よくしようと思うでしょ。
細かい所が気になる人は会社の規模を大きくできないんだよ。
こだわるから。
これはね、もう性分だから直せない。

って。


さらにこういうんです。


大きく出来る人は、そういう小さな部分を見過ごすことが出来るんだよな。
細かい所よりも大きな流れを読むのが上手いから大きく出来る。
ても、細かい品質は割といい加減。
それと性分。
どっちがいい?という話ではないよね。


とこう言うわけです。
その場にいたみんな、そうだよね、うちら大きくできねえな、と大笑い。
大きくできない代わりに、仕事に責任持って毎日やってるよな、って。


僕がこの業界に入った頃は、まだ売上至上主義が普通で。
大きくできないやつは無能だ、くらいの感じがしていました。
でも、20年あまりたって、会社の規模は大きくても小さくても変わりがなくて、各々の役目を全う出来るか?が大事だと言うことがだんだん浸透してきたみたいです。


昔、工藤くんの目標は?と聞かれ、クリーニング屋を続けること、と言ったらバカにされたことがあります。
そんな低い目標でいいのか?と。

でも、今はその人はその時の僕の考えに賛同してくれてます。



続けるって大変ですもん。


今年は、年初めからいい話を多くしてます。
みんな、自分を見つめ直す年になるのかな。

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オタフク ソースポット

東京っていろんなものが集まる待ちで、東京の外れの府中でもいろんなものが手に入ります。
また、ネットでも手に入れる事が出来るので便利だなあと思ったりします。


ですが。


なんでも手に入るわけでもなく、その地域では有名で、でもこちらでは無名ないいものがあるのも事実。
現地に行かないと知らなかったものはまだたくさんあるんですね。



お正月に広島に行った時に。


仮眠を取ろうと小谷サービスエリアに着きました。
サービスエリアに着くと、まずはお土産のコーナーに立ち寄ります。
その地域のお土産を知るのは、サービスエリアが一番わかりやすい。

ワタオカさんの猫じゃすりも売ってましたしね。
オタフクソースも売ってたし、カープグッズも売っている。
今、広島ではこんなのが売ってるんだな、と一目でわかります。


冷凍や冷蔵の食品も扱っているんですよね。



広島といえばお好み焼き。
当然、売っているわけです。
でも、ここで買うわけには行かない。
買っても冷やして持っていけないし、まだ帰るまで数日かかるし。
お好み焼きは無理だよなあ、と思って眺めていたら、気になるものを発見しました。


オタフク ソースポット。


ソースを入れる入れ物なんですよ。
オタフクソースのロゴが入っていていい感じ。
値段も500円程だし、持って帰れるし。
ソースをそんなに使うことはないけど、面白いかな、と眺めていました。


すると、店員さんがスルスルと近づいてきて、声を掛けてきたんですね。



それ、いいですよ、と。(笑)



それいいですよ、と言われたら俄然興味が湧いてきます。(笑)


ほほーう、そんなにいいんですか?
どんな風に?と聞くとこんな答えが返ってきました。



これね、ソースが綺麗に切れるんです。



ソース、ドロっとしていて綺麗に切れる事があまりないんですね。
その度に汚れていくのでいちいち拭かないといけない。
このソースポットは綺麗にソースが切れるので使い勝手がいい、と言うのです。


さらに。


実はこれを蜂蜜を入れて使う人もいらっしゃいます、と。

蜂蜜も綺麗にきれないからかける時になんとかならないかなあ?と思っていました。
蜂蜜さん用のスプーンみたいなのもありますが、とるのに便利というだけで、やはりその後が大変。


蜂蜜もソースもそんなに掛けませんが。(´・∀・`)



これは便利だな、と購入してまいりました。



数日後。
ソースポットにはソースが入っています。
わざわざコロッケを買ってきまして、掛けてみると、まあ綺麗にスパッ!とソースが切れる。
後が汚れません。
これはいい買い物をしたなあと大満足です。

若干後悔したのは、もう一つ買ってくればよかったかな、と。
これだけ便利だと蜂蜜用に買ってきておいても良かったかな、と思いましたね。


通販でも取り寄せられるので、いつか購入しましょう。


誰か一緒に買いませんか?(笑)



現地にしかない、いいものはたくさんありますね。
やはり、行かないと。
今年もたくさん出かけたいですねえ。

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そのしみ、いいですねっ!

今日の配達で、お客様から声を掛けられたんです。



そのしみ、いいですねっ!



およそ、クリーニング屋さんに言うべき言葉ではないように思うのですが(笑)、これはちょっと嬉しかった。
この言葉、僕がきていたパーカーの背中に書いてある文字についてのものだったんです。


以前、クリーニング屋さんの友達が、パーカーを作ったんです。
シミ抜きの勉強会のもので、せっかくだからと他のクリーニング屋さんも買えるようにしてくれたんですね。
で、僕もそれに便乗してパーカーを買いました。


そのパーカーの背中には、大きく、しみの文字が。(笑)


まあ、目立ちますよね。(笑)
子供用にも買っていて、そっちはとてもかわいい。
結構お気に入りだったりします。


今まであまりこのしみについて、誰も触れてくれなかったので、そのしみいいですね!と言われて嬉しくなってしまいました。


たまに配達で着ているので、気になる方は僕の背中を見てください。(笑)

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インフルエンザの猛威。

インフルエンザが猛威を振るっています。



お客様の中でもインフルエンザにかかった人がちらほら。
すると、お昼過ぎに娘が意気揚々と帰ってきたんです。


ガッツポーズしながら、やった!学校休みっ!と。



どうして?と聞くと、学級閉鎖!と言い残して自分たちの部屋へ。
自分は元気なもんだから休みになって嬉しいようで。


しかし、翌日から他のクラスでも学級閉鎖に。
気がつくと、学年のほとんどのクラスが学級閉鎖になってしまっています。



朝の天気予報でも湿度が25%とか。
ありえないくらい乾燥していますし。
本当に気をつけないと、インフルエンザにかかってしまいそうです。



みなさん、注意しましょう。
今はかかってしまったら外に出ることもできません。
仕事もできません。

シャレになりませんから。

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チェーン店にはチェーン店の理由があるんですね。

クリーニング屋さんの中では、個人のお店とチェーン店とで少しわだかまりがあります。
個人店が一方的にチェーン店に思うことがある、といった感じかもしれません。



チェーン店は品質が悪く、それがクリーニング業の悪い噂につながっている。



多分、この辺りが個人店のクリーニング屋さんが気になるところだと思うんですね。


洗っても落ちない、とか。
洗うと傷む、とか。
ドライクリーニングをすると傷む、とか。


そんな悪い噂の根源は大手チェーン店だと思ってるので、個人店の人たちはあまりチェーン店をよく思ってないんです。


たしかに、仕事の中身を見ると、個人店の手のかけ方は丁寧だし細かい。
大量に早く洗う事は出来ないので、仕上がるまでに時間はかかりますが、その代わり仕上がりはとても綺麗になります。


大手チェーン店は仕事がいい加減、そう思っている人も多いと思うんです。


先日、その大手チェーン店に勤めていたことのある人からお話を伺うことが出来ました。


受付ではなく、工場での勤務をしていた人。
品質の真実を知っている人ですね。
その人と話をしていて、そういう理由なのな?と驚いたんです。
僕が知っている大手チェーン店の仕事の仕方で問題なのは、とにかく洗濯機にたくさん品物を詰めること。
これでは汚れは落ちない。
なんでそれをするのか?わからなかったんですが、今回お話を伺う事が出来てわからました。


たくさん詰める理由、それは仕上がりに間に合わないから。


クリーニングの工場では、洗う機械よりも仕上がりの機械の方が数が増える傾向にあります。
それは、洗いはまとめて洗えますが仕上がりは時間がかかってしまうため、同じ数だと生産能力に差が出来てしまい、途中で詰まることになる。
なので、仕上がりの機械の数を増やして、洗いとバランスを保つようにしています。


普通なら問題がないのですが、大手チェーン店の場合、仕上げの仕方が少し僕らと違うため、仕上がりの方が多くさ上がる傾向にあるようなんですね。

つまり、洗いの方が間に合わなくなる、という現象が起きてしまうらしいんです。


このせいで、洗いの方は急いでたくさん一気に洗わなければならず、まとめて詰め込む仕事になってしまう、との事。



なるほど、そういう理由だったのか、と納得しました。
聞いて見なければわからないことはたくさんあります。
彼らには彼らの理由があって、本来の目的は別にして、考えた結果の仕事なんだな、と。

まあ、これがいいか悪いかはまた別の話ですが。


個人店のうちだったら、それなら仕上げの方を調整すればいいんじゃね?と思いますが、クリーニング代との問題もあるんでしょうね。
薄利ですからたくさん処理しないと稼げませんから。


いろんな理由からこの選択をしたってことなんでしょう。


クリーニング屋さんも本当に様々です。
中を知ると、本当にそう思います。
こういう話が消費者の方に知られるようになり、クリーニング屋さんを選ぶ時の参考になるといいのかな、と思います。

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次に伝えるとは。

昨日の晩、阪神淡路大震災のドラマが放送されていました。


ドラマは震災のあと、潰れてしまった駅を元に戻す人たちを中心に当時の話がうまくまとめられていました。


かなりリアルに近かったと思います。
子供達と見ていたんですね。
子供達は、当然阪神淡路大震災の事は知りません。
東北震災は経験したけど、その前のことはテレビや教科書で知るくらい。
ここには大きな差があります。


映像を見ながら、かなり驚いた様子。
東北震災の時とは状況がかなり違いましたから。


人は最初から上手には出来ないんですね。
一つずつ経験して、失敗を繰り返しながらうまくなっていく。


阪神淡路大震災の教訓を元に、長野や新潟、東北震災、熊本と、段々と地震が起きてからの対処も上手くなっていきました。



友達も当時被災していたんですね。
以前お伺いした時に、斜めになった建物を教えてくれたり、当時の様子を話してくれたりしました。

その凄惨な様子は話を聞くだけでもこの世のものとは思えないようなものでした。

それを淡々と話し、一つずつ前に向いてやってきたのがこちらに伝わるような話し方は、心に響きました。

お正月に神戸に寄った時。
毎回神戸によるとその話を思い出すんです。
で、ここはまだ被災の跡が残っているんだなあと思います。



テレビを見ながら、一つずつ、子供達に話してきます。


この当時、自分が何をしていたか?
友達が被災してしまった話、その時に物資を送ろうとした時の話、日本中が助けようと動いた話、その中で人ごとのように冷たい人もいた話。
離れた東京ですらいろんな人がいましたから。


物資も、水や基本的なものから、食べ物、小洒落た食べ物、最後はものが買えるようになったからと現金が欲しい、と。


これも時間を追うごとに被災地にものが届き始め、生活が始まったことがリアルに伝わってきた事です。



阪神淡路大震災を知らない子供達に、映像を通して伝えることがあるな、と思いました。


これって僕らが子供の時に、おじいちゃん、お おばあちゃんが話してくれたりしてましたよね。


昔、あそこで水が出て、ここまできたんだ、とか。
当時は昔話みたいに聞いていましたけど、あの時も僕らに何かを伝えようとしてたんだろうな。


映像やデータなど、記録として残るものも多くなってくるでしょう。
でも、それらでは残らないものもあると思うんですね。
リアルな僕らの経験、感じたことは、僕らが伝えていかないとね。


考えたくはないですが、これから先、大きな災害が起きない保証もないですし。



伝えていくことで、次の災害に備えられるようになるといいなと思っています。



子供の真剣な目が嬉しかったな。

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森のクリーニング屋さん シルク

先週からとある縁でお邪魔をしておりました。
あきる野市にある少し変わったクリーニング屋さん。


森のクリーニング屋さん シルク



もうなん年前になりますかね?
ここを知ったのは友達を通じてでした。
とある友達から、すごい人がいるんだ、と聞かされまして。
本に載ってるから読んでみろと言われて本を買ったんですね。


その本には、びっくりするような話が書かれていたんです。



クリーニング屋さんの店頭でDVDを200枚売り切った話。
次には、なんのCDかわからないままCDを売り切ってしまった話。


両方ともクリーニング屋さんで買うものではないと思うようなものなのに、全て売れてしまう。
他にもいろんな企画を立ち上げ、お客様と交流し、とても楽しいお店なんです。


クリーニング屋さんとはなんぞや?


と改めて考えるきっかけをもらったんですよね、本を読んで。
で、何年か前のクリーニングの展示会で、軽くお会いして名刺交換をしたんです。
今回、ちょっとしたことからお伺いしてお話を伺う機会がありました。



数日通って、のべ20時間くらい一緒にいましたか。
その間、たくさんのお客様もご来店していましたが、全てのお客様がとても楽しそうに笑顔でいる入ってきます。


クリーニングを出しに来ているのに、クリーニングが主ではないような感じ。
おまけでもなく、そこにくるのが当たり前、楽しいと言った不思議な感じをしていました。



こんなクリーニング屋さんはおそらく他にはないと思います。



まだまだいろんなクリーニング屋さんがありますね。
勉強になりました。

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メトロからコストコへ。

おはようございます。
今朝は多摩境にある業務用卸スーパーのメトロからスタートしました。


クリーニング屋さんの友達を連れて、見学を兼ねて買い物です。






他業種を見て回るのは勉強になりますからね。



そして、その後コストコへ移動。
こちらも見学からの買い物。
勉強熱心なクリーニング屋さん達です。(笑)


今や各地にあるコストコですが、こうして出かけた時に見て回ろう、という意気込みがすごいなあと思います。


お昼くらいまでお供しますよ。(笑)

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先輩二人と。

今日は朝からクリーニング屋さんの先輩二人と一日中お話をしていました。


一人は昔からのお付き合い。
もう一人はお名前は存じ上げていたんですが、深く話し込んだのはこの数日、と言う方。
二人ともクリーニング屋さんの中でもかなり異質な方々です。(笑)


でも、面白いもので、クリーニング屋さんらしかなる人たちなんだけど、話している内容はものすごくクリーニングの核心をついている。
たくさんお話をしました。


今までのクリーニング、これからのクリーニング。
世の中の変化についても話しましたし、各々が感じたことを意見交換することで、新たな気づきもあります。
みんな色々と知っているけど、知っているものの方向性が違うと、新たな発見がたくさん出てくるわけですね。


みんな違うクリーニングをしています。
でも、一つだけ共通しているのは、手を抜けないよね、と言うこと。


職人気質というか、元からの性格か。
クリーニング屋をしていて大きな事業にはせず、小さいクリーニング屋さんを経営している人は、多分みんな共通点がここにあるのかもしれません。


気になったら手を出してしまう。


シミや汚れ、サービスなど、気になるとやるんですね。
いいお店をやっているんだなあとわかります。


お客様にこう言われるんですね。


おたくがなくなったら困るのよ。


そういうクリーニング屋さんがこうして何人もいるというのは同郷として嬉しいですね。
あとは後継者だな。
みんないいお年でしたから。

次の世代を育てなきゃいけませんね。

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0泊3日、最後はここだ!

お正月の広島遠征の話も今日で終わりです。(笑)
なぜ、のんびりと帰ってきたのか?
そこにも理由があったんです。


愛知を出たのが夜の11時くらい。
そのまま走れば深夜3時頃には帰れるわけですね。
いくら寝てないと言っても、深夜の高速、車がいるわけでもないから順調に走ればすんなり帰ることが出来ます。

でも、僕は帰りたくなかった。



いや、この表現はまずい。(´・∀・`)
うちに入れてもらえなくなる。(´・∀・`)


正確に言うと、帰りたくないのではなく、寄りたいところがあったんですよね。
早朝から。


話は3日の朝にさかのぼります。


広島へ行くのにお土産を買おうと、色々と買い物へ出かけていました。
今までいろんなお土産を渡してきたので、正直、もうネタがない。
困ったなあと思っていたら、思い出したんです。


町田にまちだシルクメロンを使ったお土産があるじゃないか、と。



糖度がめちゃくちゃ高くて美味しいと噂のまちだシルクメロン。
これを使った商品がいくつか販売されているんです。

先日ここでも書きました、町田クリスタルメロン。
これもとても美味しい。
他にもキャンディーがあったりするんですよ。
で、それを買いに町田に向かったんですね。


ところが。


やはり正月、お店がやってないわけです。
コンビニで取り扱っているお店もあるんですが、やはり手頃なものはみんな考えることは同じで、すでに売り切れている。


微かな希望をもって、一日中、町田をうろついていました。


もう見つからないな、と諦めまして。
府中に戻ろうと思ったら、ふと、そういえばまちだシルクメロンを使ったメロンパンがあったな、と気づきまして。
探している間 、パン屋さんが営業しているところが何軒があったので、もしかしたらやっているかもしれない、と一路向かったんです。


メロンパンはお土産にできませんが、家族へのお土産ですね。
なにしろ、正月にお父さんは一人で出かけていないんですから。
罪滅ぼしってやつです。


恐る恐るお店に行くと、人だかりが。
営業をしていたんですよ。


パンステージ エピソードさん。


ここにまちだシルクメロンパンがあるんです。



早速車を停めて中に入ると、なんか様子がおかしい。
パンがほとんどないんです。
もしかして…、と思っていたら、パンがほとんど売れちゃってたんですね。
で、この日は営業時間も短くて僕が行った頃にはもうお店が閉まる時間。


残念だー、と思っていたら、なんとここに探していたまちだシルクメロンのキャンディーがたくさん売っている。(笑)
大喜びで買って帰ったんです。

メロンパンはいつかリベンジしてやると心に誓って。



そして、広島からの帰りになります。



パンステージ エピソードさん、朝の6時から営業をしているんですよ。
僕が休み休み帰って来れば、ちょうど開店時間に合わせて寄れるんです。


メロンパン、買いたいじゃないですか。(笑)


と言うことで、やたらめったら休んでのんびり走って、パン屋さんの営業時間に合わせて到着、無事にメロンパンを買って帰ってきたわけです。



メロンパンの味は?と言うと、まちだシルクメロンを使っている商品はどれも香りがとても豊かなんですね。
このメロンパンもいい香りがしてとても美味しい。
表面がカリッとしていてとても特徴があります。


子供達へのお土産も買えて、無事に僕の広島遠征も終わりを迎えました。


普段、行きたくてもいけないところが多いので、出かけるときは詰め込んで全てを消化しようとさます。(笑)
今回も満足いく遠征となりました。


読んでいただきまして、ありがとうございます。(笑)

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0泊3日の内容は。 その4

広島呉市に到着して、1日いないで帰り始めました。(笑)


夜は休み休み走るのでそんなに距離は稼げません。
眠くなったら少し仮眠、起きたら移動の繰り返し。
コーヒーもなんども買いますので本当に休みまくるんです。


神戸にたどり着いたのが朝の8時。
ここで、クリーニング屋さんの先輩に会おうと思っていました。


前日、シバクリーニングさんで電話をしてて、帰りに寄るかも?と話をしていた僕。
確か夜だったと思います。
その僕が、朝には神戸にいる。(笑)

来るとは思ってたけど、朝来るとは思わなかった、と言われましたしね。(笑)
そうれでいいんです。(笑)


せっかくだから朝食でも、と喫茶店に入りまして、モーニングをいただきながら話をしました。


この先輩も20年来の先輩でお友達。
色々気に掛けてくれて声を掛けてくれます。
この先輩が気にしてくれるおかげで、いろんな人がつながっていく。
みんな感謝しているんですね。


懐かしい話をしたり、今の現状の話をしたり、広島での話をしたり。
2時間ほど滞在をしたでしょうか。
貴重な休みの時間を取っていただいたので申し訳ないな、とおいとましまして。

次へ移動を始めました。


ええ、まだ帰りません。(笑)



次に行くのは、芦屋。
ここにもクリーニング屋さんの友達がいます。


当初、ここには寄る予定はありませんでした。
なぜ寄るようになったのか?
それはFacebookへの書き込みから始まります。

どこへ行くか?は書かないで、コンビニの写真とともに流浪の旅に出ます、とだけ書いた僕。
そこにコメントをくれてたんですが、まさか西の方へ行っているとも思わずに、軽く僕に絡んできたんですね。

多分、その辺をうろうろしていると思ったんでしょう。


今なら気を抜いているな。(´・∀・`)



そう思った僕は、襲撃を決めたのです。(笑)


神戸から30分ほどで着きそうなので、のんびりと。
お店につくと当然まだお正月やすいの最中です。
それも折り込み済み。
いや、むしろ好都合。(笑)

お店の前で写真を撮って、友達に送信。
既読がつかないのでその場で電話。


なにしてるの?お店開けなきゃ!とせっつきます。(笑)


えっ?ええっ?

と明らかに挙動不審。(笑)
も、もしかして、工藤さん?
なんで?と返ってきます。


ここで一つわかったんですが、僕の携帯の番号を知らなかったんですよね。
古い番号を知っていて、知らない人からかかってきて、突然、どこにいるのか?と聞かれた、と。
そりゃ驚くと思います。(笑)


今お店にいるから、早く開けて、というと、友達のうちにいるから無理です、と言われてしまいます。
仕方ないなあ、お土産置いていくからね、とこっそりとお土産を隠し、ミッション終了です。(´・∀・`)


その後友達は、襲撃された、とつぶやいていました…。
油断するからやで?(´・∀・`)



ここからはさらに移動が始まります。
高速に乗り、滋賀を通って、一路愛知へ。
愛知で、友達が待っていてくれて、帰る前に温泉で体を癒していきなさい、と行ってくれてまして。


長島温泉湯あみの島に行きました。


ここは以前も行ったことがあるをですけどね、本当にすごい温泉で。
施設が綺麗で、タオルも使い放題で、お風呂の数もたくさんあって。
さらに、館内着もあるし、レストランも完備してるし、休むところも充実してるし、至れり尽くせりとはまさにここのこと。

入る時間でかなりリーズナブルに入れるので、帰るときに重宝するんです。


夕方に到着。
先にご飯を食べてから、お風呂へ。
流石にあまり寝てないので、お腹が満たされてお風呂に入ると眠くなります。


ぼーっとしたまま時間を過ごし、体が回復したところで、帰る事に。


友達と別れた後は、初日にご一緒した刈谷の友達のお店によります。
実は初日に買い物をしていまして、冷蔵物だったので預かってもらっていたんです。
それを引き取りに一路刈谷へ。


無事にお土産も回収し、さあ、後は帰るだけになります。
まだ日付は変わっていませんが、朝までにつかないといけません。
なにしろ、仕事始めの日ですからね。


休み休み運転して、東京に向かいます。

この話も明日で終わりですね。
もうちょっとお付き合いくださいませ。(笑)

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0泊3日の内容は。その3

だし道楽さんのうどんを食べて、車で走り出しました。


もう一軒、行きたいところがあったんですよ。
それが、ワタオカさん。
爪ヤスリ、踵ヤスリで有名な会社です。

ヤスリメーカーのワタオカさんが、踵ヤスリや爪ヤスリを出して、それがものすごく良くて。
一度ニュースで見て、買ってみたら驚くほど爪がツルツルになって。
それに感動して、一度会社に行ってみたかったんです。


年末に電話をしました。
そちらの会社に直接お伺いしたら、買えますか?と。
また、営業されていますか?と。
すると、会社は休みですがいます、とのこと。
置いてあるものでよければ販売もしてくれる、との事。


呉駅の前に着いてから電話をしまして、ワタオカさんの会社に向かいました。



ナビに従って走っていくと、民家の密集したところに入っていきます。
ここに会社がある?と言うような感じ。
でも、入っていくと、あー、工場がある、と言うところに出たんです。


玄関から入っていくと、お年を召した女性が出てきてくれました。
その方が電話の方で、前社長と言うことがわかったんです。
今は娘さんに会社を譲ったとのお話。


応接室に通してもらうと、ワタオカさんの製品がずらりと並んでいます。


もう、またまたテンションが上がる。(笑)


ぼくの買った、爪ヤスリ、踵ヤスリもあります。
他にもヤスリがずらりと並んでいる。
その内にどうぞと言われて椅子に座り、前社長とぼくと二田さんで話をしたんですね。


いろんな話をしました。

ワタオカさんの爪ヤスリがどうしてできたのか?という話。
実は会社を辞めようとしていたらしいんですね。
でも、やめる前に今までの技術で何かを残そう、と決めて取り組んだのが爪ヤスリだったとの事。
それが売れて会社が存続することになったそうです。


呉市は国産のヤスリの95%の生産地だそうですが、年々工場が閉鎖されているらしい。
いいものを作っても安い海外製品にシェアを奪われてしまうんでしょう。


クリーニングの話をしたり、呉市の話をしたり、たくさん話をしたんです。
気がついたら4時間話をしていましたから。(笑)


辺りが暗くなってきて、もう帰らなきゃ、と慌てて帰ってきたくらい。
そのくらい、楽しい時間でした。


お話の中で、すごいなあと思ったのが、前社長さん、社長を譲っていざ今の状態になったら、まだまだ何か作りたいと思った、と言うんですね。
隠居するなんてことはなく、まだまだ自分は作りたいんだ、とおっしゃっていました。
バイタリティがあると言うか、見習わなきゃな、と思いましたねえ。


後ろ髪を引かれつつ、ワタオカさんを後にしまして、一度シバクリーニングさんに戻り、夕食にお好み焼きさにいき、そば入りのお好み焼きを堪能しました。

広島を満喫したところで二田さんのうちに帰り、息子さんと二田さんを交えてお話。
深い話、濃い話、普段は決して出来ない話を3人でしてきました。
今日、この日にしなければいけない話があったんです。
そのために来たと言っても過言ではありません。
3時間、みっちり話したところでお開きに。

日付が変わる頃、お風呂を頂きまして、帰ります、と車に。
そう、これから東京方面に行くんです。

最初、泊まろうと思ったんですが、話もしたし、このまま移動すると決めまして。
休み休み、東京方面に走り出しました。


ここで泊まってれば一泊は確定なんですけどねえ。
なにせ、0泊3日ですから。
泊まらないんですね。(笑)

翌朝、ぼくは神戸に辿り着きます。


続きは明日。

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0泊3日の内容は。 その2

広島呉市に辿り着きました。
朝食を頂きまして、さあこれからどうする?となったわけです。


シバクリーニングさんはこの日から営業をしています。
制服を取りに来る方がいるので、お店を開けておかなければいけない、とおっしゃっていました。
工場の中は稼働しておらず、店受けだけ営業をしている感じ。
当然、従業員さんたちは誰もいません。


息子さんがいまして、彼に店番頼むわ、と一言。
店主の二田さんは僕に付き合ってくれると言うんですよ。

申し訳ないなあ、と思いつつ、二田さんと一緒に出掛けたんです。


呉市に来たら行きたかったところがいくつかあります。
まず、その一つが、だし道楽の二反田醤油さんに行くこと。

呉市内にはだし道楽の自販機がいくつもあります。
でも、工場で買いたいわけですよ。(笑)
二田さんに道案内をしていただきまして、二反田醤油に到着。

もうね、ドキドキですよ、僕にとっては聖地ですから。(笑)


だし道楽、本当に美味しいんです。
東京でも自販機で売っていたりします。
以前、友達に配ったらみんな虜になったと言うくらい美味しい。

お店に入りましてね、たくさん並んだだし道楽に感動しながら、たくさん購入してきました。(笑)
自宅用とお土産用です。
広島からの帰り、色んなところに寄りますからね。

広島にしかないだし道楽がある、と言われて逆に東京にはあるけど広島にないものもある、と言われて、貴重な話が聞けてよかったなあと、感動。
直にお店の人と話をするって本当に大事です。
たくさんお話をしましたねえ。


その後、帰り道にあるだし道楽のうどん屋さんで昼食を。(笑)
広島のうどんって柔らかいんですね。
なんで柔らかいのか?なんて話を聞きながらうどんを食べ、大満足。

もう、これだけで呉市に来た甲斐があったと言うもの。


でも、まだまだ僕の呉市探訪は終わりません。(笑)


明日に続きます。(笑)

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0泊3日の内容は。 その1

お正月の後半に広島へ行ってまいりました。
相変わらずの強行軍。(笑)
終わってみれば、またやっちまったなあ、といった感じです。


うーん、冷静に見ると0泊3日でしたからね。


どんな風にしたらそうなるのか?
どんな旅だったのか?ご紹介したいと思います。


今回の目的地は広島呉市のシバクリーニングさん。
20年来の友達です。
ここに行こうと決めて準備をしていました。

片道800キロ。
車で行こうと思っていたので何時間かかるか?想像も出来ません。
ナビで設定をすると8時間で着くと言いますが、休憩したら当然もっとかかるし、どのくらいくる疲れるのか?どのくらい休むのか?見当もつきません。

という事で、4日の朝出て5日の朝につけるようにすればいいかな、と軽い段取りを付けました。(笑)


まず、車で寝れるように車中泊用のマットを購入。
寝袋を注文したのですが、年末で間に合わず。(笑)
仕方がないので、毛布をしこたま積んでいきました。

朝8時に府中を出発しまして、順調に高速に乗ります。
道中は混みもせず、車も少なかったので、安定して走っていくことが出来ました。


実はこの日のために車にあるパーツを付けたんです。


クルーズコントロールという機能が、いいグレードの車にはついています。
一定の速度で走ってくれる設定ができる機能。
最先端の車では、前の車を認識するのて追突も防止してくれるらしい。

後からつけるのでそんな大層な機能は付きませんが、一体の速度で走ってくれるのは助かる。
これを付けておいたのが功を奏しました。


走っていてとても楽。
アクセルワークがこんなにも負担になっているとは思いもしませんでしたねえ。
加減速が運転の負担にもなっていたんですね。
一定の速度で走るということは、いろんなメリットが出てきます。

疲れない、燃費も良くなる、安全。

気がついたら名古屋に着いていた、そんな感じです。

名古屋で友達と会う約束をしていまして、連絡を取り合って合流。
お昼ご飯を食べにいきました。


道の駅のような大きな施設に行きまして、そこがまたのんびりといい雰囲気。
買い物をし、ご飯を食べると、クジが一回引けると言うんですね。
どうせ当たらないけど、と思いながらも、友達に引いてきなよ、と。

なにが当たるのかな?と見てたら、一等は知多牛。
全国にブランド牛っているんだな、と思い、知多牛当てて(笑)、なんて冗談を言ってたんですよ。


6等がその場で使える金券でしたから、それで何か買う足しにしようかな、と考えていました。


後ろにパン屋さんがあり、いい香りだなあと、パンに見とれてたら、カランカラン!と威勢のいい音とともに、おめでとうございます!との声が。
誰がなにを当てたんだろう?と見てたら、友達でした。(笑)
なんと、知多牛を当てちまったみたい。(笑)
彼の引きの強さには驚きます。

こっちも冗談で言ったのが本当になったもんだから驚いちゃうし。(笑)

その後、友達のオススメのお店を回ったり、おしゃれな喫茶店でコーヒーとプリンをいただいたり。
4時間ほど愛知を満喫したんです。


気がつくと夕方、暗くなっていました。
広島まで、まだまだ距離があります。
走らないと、と使命感が。(笑)

友達と別れ、広島へ向かいました。


夕方になって、大阪に近づくとそれなりに混んできます。
都市圏ではオートクルーズはあまり効果がありません。
やはり、車の少ない長距離で効果を発揮するんでしょうね。


大阪を抜け、山陽道をひたすら走ります。
今回の長距離で決めていたのは、2時間おきに休む事と、疲れたり眠くなったら関係なく休む事。
山陽道では1時間おきに休憩を取りました。


サービスエリアに入ると、今はコンビニがどこでもあります。
コーヒーを買うと、店員さんと話すことになるのですが、今はどこに言っても標準語なんですよね。
大阪に来た感じがしない、岡山に来た感じがしない、と、遠くまで来た感じがしないんです。


ちょっと会話をすると、イントネーションが方言っぽくなるんですね。
そこが嬉しく思っていました。
もっとどんどん方言を使えばいいのになあ。


ひたすら走り、呉市のちょい手前の小谷サービスエリアに到着。
日付が変わる頃に着きました。
ここで仮眠をとります。


コンビニで、広島を感じるものがないか?と見てると、東京では見たことないようなものがたくさん売ってます。(笑)
思わず店員さんに、これなんですか?どうやって食べるんですか?と聞いてしまい、店員さんも困り顔。(笑)
そりゃそうだ、こっちなら当たり前のものを質問されるんですから。(笑)
そんなやりとりに満足して、車の後部座席を寝れるようにして、仮眠をとったんです。


3時間後におきまして、準備をします。
ここから呉市に入るまで、30キロ以上あるんです。
友達のうちに行く前に、寄りたいところがあったのと、お風呂に入りたかったので早めに移動。
まずは、呉市の温泉に入りました。


事前に調べておいたので、わかってはいたものの、昭和の感じを出したレトロな温泉。
人も少なく、温泉も程よく、気持ちのよく汗を流してきました。
思ったよりも長湯をしたので、時間が微妙に。


悩んだ末に、予定を変更して朝一で友達とうちへ行くことに。


ここで、ふと、ナビを設定しないでつけるか?なんて遊びをし始めてしまいまして。
住所はおぼろげながら覚えている、近くになにがあるかは聞いている、呉市の地図も頭に入っている。


いけるんじゃね?


と思い、呉市をぶらぶら運転。(笑)
途中、大和ミュージアムという看板を見つけ、回ってみたら、大きな潜水艦が!
テンションが上がって、車を止めて写真をパチリ。
さすが呉!なんて感動しておりました。

ナビでたどり着く楽しさもありますが、不意に現れる景色に感動することもあると思います。
時間があるなら、こんな出会いも楽しいもんですね。


街中をうろつくこと30分。(笑)
目の前にローソンがある、と聞いていて、ここだな、と言うローソン発見。
前を見たらシバクリーニングさんでした。


長い道のりでしたが、無事に到着。
不思議なもんで、しばらくと言うかほとんど会ってないのに、まるで昨日もあったかのような感じで挨拶。(笑)
その後、僕のリクエストで朝食を作ってもらいました。

呉に来たらしたかったことが幾つがあるんです。
その一つ、手手作りの朝食を食べたい、は見事に果たすことができました。

美味しかったなあ。


ふふふ、続きは明日。
さらに呉市での珍道中が始まります。

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開店時間に間に合った!

本日より、今年の営業が始まります。
4日から広島の方へ行き、神戸により愛知によりと、クリーニング屋さんの友達とたくさんあって来ました。

今日の営業時間までに間に合うように、夜通し走って来まして、なんとか間に合うことが出来ました。


慌ただしい始まりですが、こんな年の始まり方もいいのかな、と思います。(笑)


本年もよろしくお願いします。


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朝は神戸からスタート。

おはようございます。
昨晩、というか、日付が変わってから運転開始。
山陽道をひたすら走って、時折寝て。
朝8時頃に神戸に到着しました。


神戸では、こちらも20年来のクリーニング屋さんのお友達のお店へ。


喫茶店に移動し、モーニングをいただきながらお話をして来ました。


今日はまだ他にも寄りますよ。
今日も大忙しなのです。
でも、今は休憩中。
休むのも大事。
運転中、眠くなったら大ごとですからね。


いつ帰れるんだろうか。
全く読めない…。

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シバクリーニング。

おはようございます。
今回の目的地に到着しました。


広島呉市のシバクリーニングさんです。





ここの社長の二田さんとは20年来のお友達で、ちょっとした用事があり、今回思い切って来てみました。


お店に来たのは初めて。
今日は一日いろんな話をしたいと思います。


で、朝食を作ってもらいました。(笑)






美味しそう。(´・∀・`)



シバクリーニングさんに来る前に潜水艦をぱちり。
でけえ。(笑)




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今日はここで一泊っ!

朝8時に家を出まして、途中、愛知で友達と会い、たどり着いたのが広島。
現在、ここに居ます。







今日はここで車中泊。
明日の朝、早くから移動です。



ふふふ、何してんの???という問いへの答えは明日。(笑)


おやすみなさい。


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こんな可愛い子に言われたら…。

新年早々、こんな話をするのもどうかと思うのですが、昨年末より、何かと付いてないんですよ。

必要なものを取り寄せようとして、問い合わせをして間に合うか?と聞いてるのに間に合わなかったり。
いざ買い出しに行ったら、お店がやってなかったり。
商品が売り切れてたり。


見通しの甘さや事前にきちんと調べていなかったりと、自分で回避できることが多いので、多分僕が呼び込んでいるんだと思うんですね。


でも、続くときは続くもので。


なるべく怒らないようにしていたんですね。



つい先ほどのこと。


お土産を買いにお店に寄りました。
さほど混んではいないものの、店員さんがあたふた。
お客さんもなんとなくイライラしています。
どれにしようかな?とじーっと見ていると、店員さんが、レジに並んで注文してください、と。

感じ悪いなあ、と思いつつもレジに並びました。


受け付けてくれたのは女の店員さん。
見た感じ、まだ慣れていないような感じです。
注文をすると、これは日持ちがしません、と教えてくれます。

では、これを変えてもらえますか?と聞くと、やってみます、少々お待ちを、と言われました。
頑張っている姿は人に好感を与えます。


いい子だなあー、とぼーっと椅子に座っていると、お車の方ー?と言われたので僕です、と答えると、車が邪魔で他の人が止められない、と言います。
そんな止め方したかなあ?と見てみたら、逆から入れようとして僕の車が邪魔になっていたようでした。


反対なのに、と思いつつ、車どかしますね、と車に歩いて行くと、詰まっている車の中から、小さな女の子が、窓を開けて、あらがとうごさいます、と丁寧に挨拶をしてくれる。(笑)



年の頃いくつかなあ、多分3歳か4歳くらいだと思っんだけど。
おめかししててね、可愛らしい子が、何度も、ありがとうございます、という訳ですよ。(笑)


こんな状況で誰が怒れると思いますか。(笑)


いい子だねえ、と素直に口から出てしまうから不思議。(笑)


その後、店内に戻ってきても、その子は僕を見つけると、ありがとうございます、と丁寧に挨拶を。


この子のありがとうは、争いを消す能力があるのかもしれない。(笑)



いい子だなあ。



年末からの負の空気が一気に変わった感じがしますね。


おじちゃん、何でも買ってやるぞー!と思わず言いそうになったし。(笑)
いい子だったなあ。

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便利過ぎなのに慣れてしまってるようで…。

便利な世の中に慣れてしまったようで、いつもと違うということになかなか慣れません。


今年の正月は、お休みのところが結構あるんですね。
当たり前の話なのに、無意識でやってると思い込んでしまう。


用事があったので、午後からぶらりと出かけてきました。
それなりに行くところもあるのですが、とにかく行き当たりばったり、思いついたり目についたらそこへ行く、という感じだっんです。


普段は行きたくても仕事があってなかなかいけないんですよ、なので、お休みに入ると行かなきゃ!となるわけですね。


で、ナビに入力していざお店に着くと休んでる。



当たり前なんです、お正月なんですから。
まだ2日ですよ、やって方がおかしいんです。

わかっているのに、やってないと、あれなんで???と思ってしまう。


やってるのが当たり前だと思い込んでるんですね、僕も。



ひとしきり回ってきて、夜になり帰宅。
行きたかったところにはほとんど行きましたが、やっているところは一軒だけ。(笑)
またリベンジしましょう。



お正月ですからら皆さん休んでください。(笑)

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初詣。

明けましておめでとうございます。


大国魂神社へ、初詣に来ております。
すでに、伊勢丹前まで長蛇の列。





2時間くらいかかりそうな予感。



隣を見ると撤退の決まった伊勢丹が。
あとはどうなるんでしょうか?





待つのも初詣の醍醐味。
のんびり並びましょう。

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