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コトリの湯。

長野での帰りの話です。


いつものように長野の名店、天聖さんでラーメンを食べまして、さあ帰ろうか、とならまして、高速の渋滞情報を見ると、なんと関越自動車道で事故渋滞。
しかも、かなり混んでてものすごく時間がかかっているみたいです。


ぼくは途中で仮眠を取ってもいいかな?と思っていたんですが、友達が気を使ってくれまして、温泉へ行こう、となったんですね。
で、初めての温泉へ行く、というのです。

長野にはずいぶん通っているので、結構な数の温泉に入っています。
まだ入ったことのない温泉があったのか、とワクワクしながら行くと、出来たばかりの温泉施設がありました。


コトリの湯



前に温泉があって、一度廃業をして、新たにオープンをしたようです。


ここが今回の長野のあたりの一つとなりました。



新しい施設なので綺麗なのは当たり前なのですが、とにかくゆったりとした空間が広がっているんです。
木を基調とした作りで、心地よい空間と言いましょうか。
ここだけ世界が違うみたいな感じです。


温泉に入ってまたびっくり。
露天風呂がとても大きい。
バレーコートくらいの大きさはあるんじゃないでしょうか。
こんなに大きな露天を見たのは初めてです。


でも、人が少ないんですよ。
これだけいい施設なのに???と不思議だったんですが、その理由がお風呂から上がってわかったんです。


店員さんに、どうぞ二階で休まれてください、と言われました。
無料のコーヒーもあるので、と。
友達とぼくは、くまなく見るのが好きなので、二階へ上がったんですね。
二階へ上がる階段にはたくさんの本が。
ディスプレイされてて綺麗、でも、これらの本は手にとって読むこともできます。

オシャレだなあ…。


そう思いながら二階へ上がると、先の方に籐で出来た椅子が見えます。
ああ、よくある感じかな、と思ってると、目の前にふすま調の扉があるんです。


ここ、何ですかね?


と、恐る恐る開けてみたら、そこにはさらにゆったりとした空間が広がっていました。


中には人を堕落させるためのものがたくさんあります。
人を堕落させるクッション、ハンモック、大き目の椅子、さらに押入れを模したような空間がたくさんあるんです。
子供も大人もそこに篭って本を読んだり、寝たり。

まるで立川のまんがぱーくを大人の空間にしたような感じ。


そう、温泉と漫画喫茶が融合したような施設なんですよ。



友達と二人で、ここはすごい、と。
休みながら、どこの経営?いつから出来た?などと調べていました。
そして、友達に一斉にメッセージを。(笑)
ここ、一度こなきゃダメだよ、と。(笑)
商売人はいろんなものを経験しないとダメですから、いいものがあると共有するんです。


渋滞を避けようと入った温泉で、とてもいいものを見せてもらいました。


一階には食事どころがあります。
ピザ釜がありまして、その場で焼いてるんですよね。
値段もリーズナブルだし、おそらく今後はやりますよ。
行くなら今です。(笑)


新しいコンセプトのお店がこれからどんどん出来るんだろうと思います。
変わっていくってことでしょうねえ。

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