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科学的なアプローチも必要に。

土日と長野へ行ってきました。
出張、というやつですかね。
懇親会、セミナーというコースです。

長野、面白くてですね。
普通、セミナーの後に懇親会をするんですが、ここは前の日にやるんです。
セミナーが終わったらさっさと帰って家族サービスを、と。
お酒を絡めた交流は前の日に存分にやればいい、セミナー当日はセミナーに集中して、と。
とても合理的に考えられています。
ですから、日曜のセミナーでも、夜には家族と一緒に食事出来るので、安心して出かけられるんです。


さて、日曜のセミナーで何を学んできたか?というと、科学的なお話を聞いてきました。


クリーニングで使う薬品はたくさんあります。
系統で別れるんですが、薬品ごとに強さの違いがあって。

ゆるく効くもの、強く作用するもの、色々あるんですが、それを科学的な視点から説明をしていただきました。

講師の方が洗剤メーカーの社長さんだったので、洗剤、漂白剤、僕らが使っているものが、科学的にどう動いているのか?説明してくれるんですね。


なぜ強く作用するものと弱く作用するものがあるのか?ここを理解すると、薬品の選びかが変わってきますし、汚れや素材で使い分けることも出来ます。
また、仕組みを理解していれば代替品も探せたり。



クリーニングも細かい科学の世界に入ってきているって事ですね。


これまでのセミナーは、新しい洗剤の使い方とかが多かったんですが、それってある意味プロっぽくないんですよ。
使い方だけ知ってればいいってことは無いですからね。
使い方だけわかればいいなら、市販の洗剤を使うのと何ら変わらないわけで、状況に合わせて使い分けたり工夫するためには、いろんなことを知らなければいけまさん。


難しいお話でしたが、きっと今後のクリーニングに生かされると思います。


クリーニングも技術や情報もそろそろ頭打ちかな、と思っていましたが、まだまだ勉強することはありそうです。

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