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メンテナンスが大事だと痛感した一日。

昨日、我が家恒例の水汲みに出掛けていました。

朝五時半に家を出て、中央道を河口湖方面へ。

連休明けの中央道、結構混んでましてね。

通常一時間で着くところが20分ほど遅れて到着をしたんですよ。

 

高速を運転していたら、車のフロンたパネルに警告灯が点くんです。

オーバーヒートしますよ・・・・、と車がいっている。

おかしいな?止まるか?と見ていると、二分くらいで消えてしまいます。

あとちょっとだからとそのまま水汲み場までいったんですよね。

 

しばらく休ませて様子を見よう、水汲み場も混んでるし、と思いつつ、二時間ほど車を休ませておりました。

いざ水汲みも終わり、さあ、帰るべか、と運転をし始め、高速に乗るとまた少し点灯します。

これは何かおかしいぞ?と谷村パーキングエリアに入って、まず家に電話をしたんですね。

 

水汲みで使っているのは父の車。

連休中も使っているはずなので、何かおかしなところがなかったか?聞いてみたんです。

すると、少し前からランプが点灯をしていた、と。

調子が悪かった、と言い出すんですよ。

 

おい、なら何でディーラーに持ち込まなかったんだ?そんな車を運転させるなよ、と思いつつ、今度はディーラーに電話。

現在の状況を話してどうすればいいか?指示を仰ぎます。

 

すると、こう言われたんです。

 

 

今すぐ車の運転をやめて、JAFを呼んで診てもらってください。と。

車が動かなくなる危険があるので、絶対そのまま走ってはダメって。

 

で、JAFを呼んだんです。

二時間ほどしてJAFのおじさんが到着。

車を見てもらうと・・・・、なんと、冷却水、オイル、全部がカラだと。

これはもうだめですねえ、と言われてしまう事に。

レッカーで車を持って行ってもらう事になってしまったんですね。

 

もう、呆然としました。

 

JAFの方のお話を聞いていると、保険会社によって、JAFと提携をしている所ならこのまま100キロまでなら無料で車を持っていける、と。

でも、提携していない保険会社だと15キロまでしか持って行けないのだそうです。

で、残念ながらうちが使っている保険会社はJAFさんとは提携されていませんでした…。

でも、保険会社にも独自のロードサービスがあります。

保険会社のロードサービスで100キロ秋までは無料で車を持って行ってくれるというので、改めて保険会社を通じてレッカーの手配をする事に。

 

とりあえず一安心だな、と思っていたら、JAFのおじさんから衝撃的な一言が。

 

保険会社のレッカーは、車は持って行ってくれるけど人は乗せてくれないんだよねえ。

 

 

えっ?人は置いてけぼり???

ここ、高速のパーキングエリアだけど?とどうすれば?

初めての事なので、初めて知ることがたくさん出てきますね。(笑)

改めて保険会社に電話をすると、やはり人は乗せていってもらえないみたい。

その代わり、最寄りの公共交通機関までのタクシー代を出してくれる、との事。

そこからは自力で帰ってください、との事でした。

ほっと一安心。

だって、谷村パーキングエリアって、山の中なんですよ。

ここからどうやって帰れるんだ?と不安になるほどの山。

最悪、誰か友達に迎えに来てもらおうかな?と思ったくらい。

 

とりあえず変える算段が付いたので、レッカーを待ちます。

レッカーが到着したのがそれから1時間後。

この時点で二時を回っていました。

 

車をいつも見てもらっているディーラーに送ってもらってから、タクシーを呼んで、最寄の駅まで。

さあ、そこから帰りますよ。(笑)

電車を乗り継ぎ、ハイキングや登山客で混雑している電車を体験しながら、何とか高尾までたどり着きまして、京王線に乗り換え。

中河原の駅まで帰ってきたんです。

うちについたのが4時でした。

 

ものすごい疲れましたけど、まだ終わりではありません。

車の中に汲んできた水が入っているし、父の配達で使うものが入っています。

また、車がどんな状況なのか?説明や今後の話をしに行かなければいけません。

という事で、やっと自宅にたどり着きながらも、今度は僕の車に乗り換えて、ディーラーさんのある青梅まで出かけていく事になりました。

もう、当たりは夕暮れですよ。

道中、混んでましてね。

ディーラーさんについたのが6時20分。

もう、ディーラーさんが閉店する間際の時間です。

ご迷惑をかけて申し訳ないと、一言伝えまして、車のにもうと積み替えて、状況と今後の説明をしてもらいました。

 

一言で簡単に言うと、もうこの車は走れません、と。

修理をするにしても相当な金額がかかるのでどうしようか?と相談が続きます。

一時間ほど相談をして、これなら父も納得をするんじゃないか?という結論を出せたのが7時半ごろ・・・。

本当にご迷惑をおかけしてしまいました。

 

そして、自宅に戻り、荷物を降ろし、すべてが終わったのが9時ころ。

長い一日がやっと終わったのでございます。

もうね、くたくた。

考えてみると、電車で行く人たちは、日帰りではなくて旅行で行くようなところですからね。

それを車だからと、簡単に行き帰りをしてくるんだから、車って偉大です。

 

実は、昨日この車を父が使おうとしていまして。

田舎へ治療に行くと話をしていて、僕が自分の車で水汲みに行こうとしていたんですね。

もし、僕の車で水汲みに出掛け、父が田舎まで出かけていたら・・・・・、高速上で止まっていたかもしれない。

止まる所が悪ければ、大惨事になっていたかもしれない。

僕が運転していてよかったんだなあと思います。

 

去年の年末にメンテナンスには出していたんですがそれ以降、おかしくなったんでしょうねえ。

おかしいと思ったら、その場ですぐ見てもらうようにしないとね。

 

最後に。

JAFの方に見てもらている最中に、らじえたーに水が入ってないねえ、からっぽだねえ、と言われて、車の荷台にはたくさん水を積んでいるのになあ、言ったら嫁さんに笑われました。(笑)

どんなおちやねん、と。(笑)

そう、水はたくさん積んでいたんですけどねえ、必要なところに入っていなかったんですね。

 

 

皆さん、結構多いらしいので気を付けましょう。

 

 

 

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