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2019年8月

75歳の職人。

先日、ちょっとした用事がありまして、仕事を早く終わらせて神奈川の友達のうちまで行って来ました。


友達は不在でしたが、奥さんとお母さんがいらっしゃって、少しお話を。

まあまあ、中に入って、と仕事場に通されまして、お母さんがワイシャツをかけているのを見ていたんです。



お母さん、75歳とか話してましたか。

まだ現役バリバリでアイロンを握っています。

これがまた綺麗にかけるんだ。

数年前にお父さんがなくなり、その時の話をしながらアイロンがけを見ていたんです。



お母さん、綺麗にアイロンかけますよね、と話すと、これしか出来ないからね、と。

細かいところまで綺麗にかけるなあと見ていたら、こんな風に話していました。



お父さんがこれだけはちゃんとやらないとダメ!って教えてくれたからね。

何十年もそれを守ってる、と。


職人だよなあ、と思ったんです。

でも、やはりよる年波には勝てないみたいで。

そろそろ仕事を辞めたいと思う様になって来た、と。


アイロン掛け、特にワイシャツのアイロン掛けって重労働なんですよ。

これ、クリーニング屋さんしかわからないと思うんですよね、アイロン掛けって中にはものすごく大半なものがあります。

その1つなワイシャツのアイロン掛け。


とても丁寧にかけているから時間もかかる。

1日何枚仕上げるんですか?と聞いたらかなりの数を仕上げていると言います。

それ、まる丸一日かかるじゃないですこ、と驚きました。



長年仕事をやって来て、所々ガタもきてる。

体力も落ちてる、辞めたいなあ、と思うのもわかります。


そんな所でうちの母の話をしたりして。

お母さん、いくつ?78歳です、なんて話をしてたら、じゃあその歳まで頑張ろうかな、と素敵な笑顔で話してました。



自営業には定年はありません。

昔ほどではないですが、家族は子供から年寄りまで貴重な戦力だったりします。

他の企業から見たらブラックに見えるのかもしれませんね。

でも、仕事があるってある意味幸せで。

定年をして、余生をゆっくりのんびり、それが幸せの形に思えますが必ずしもそうではないと思います。


だって、定年を迎えた人たち、中に入ってとてもつまらなさそうにしている人が結構いますもん。


仕事も終わり、趣味や家庭の事など沢山出来るはずなのに、不思議ですよね。


片や、定年なく毎日アイロン握ってるお母さん。

大変だ、と言いつつも、その笑顔を見ると、幸せなんだな、と思います。


仕事ができるって、自分が必要とされている証でもあるので、幸せを感じるんじゃないですかね?

お母さん、無理せず頑張って欲しいな。


自分もその歳まで頑張らなきゃなあと思います。

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ネットでは見つからないもの。

僕、検索マニアなんです。

検索が大好き。

色んなことを調べます。


思いついた事を検索して、そこから派生的に色々調べていきます。

すると、思いがけない情報に出会ったりすることがよくあります。


僕はそれを検索の神様が舞い降りた、と言う表現をしています。


これだけ検索が大好きな僕ですが、実はこんな風に思っているんです。



ネットには全ての情報はない。




特に、ここ最近のネットの情報はどれも似通ったものになり、表面をさらっとなぞった様な、深みのないものがたくさんあります。

ネットでなんでも調べられる、と思っているといざという時に困る事になることも十分あり得るんです。



例えば、病気。

ネットで検索をすると病気に関しての情報がたくさん出てきます。

原因、症状、治療、薬、体験談。

いろんな事を調べることが出来ます。


しかし、リアルに体験した人の話を聞くと、ネットでは決して見つからない情報があるんです。

話を聞いてみないとわからない事ってあるんです。

細かい体験談だったりするのですが、それが一番大事だったりするんですよ。


だから、生の話はとても大事。

聞く耳を持ちましょう、というのはいう事を聞け、ではなくて、人の話に耳を傾け、内容を聞いてみよう、という事。

間違えてる人、結構いますよね。



クリーニングも同じです。

ネットで検索をするといろんな情報が集まります。

しかし、僕もたくさんブログを書いてきてますが、文章では書けない、話すから伝えられることがあります。

すると、お店に来て、僕と話すことでしか知らない情報もあるんです。


もったいぶって書かないわけではないんですよ、話さないと伝わらないから書かないだけ。

変に書いて誤解を与えてしまってはいけないので書けないんです。


ネットでは見つからない話というのは確実に存在します。

人の話は聞いといて損はないですよ。

自分に何が起こるかなんてわかりませんからね。

話をしてくれる人は、自分と同じ間違いをして欲しくないから伝えようとしてくれてるんです。

多分、その人もどこかで後悔してるんですよ。

自分もこうしておけばよかったな、って。

その後悔を他の人に味わって欲しくないから話しているんだと思います。


ね、そう思うと、話を聞いてみよかな?って思いません?

ネットは便利ですけどね、人の話は是非聞く様にしてください。

絶対どこかで役に立ちますから。

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ファストファッションの功罪。

アメリカのフォーエバー21が破産申請を準備している、とのニュースを見ました。


日本でも一時期大人気で、連日ニュースなどで行列が報道されていたのを覚えています。

不思議なもので、ニュースやテレビで多く見ると、クリーニングにも品物が出て来始めます。


ファストファッションが世の中に広まってどのくらい経つでしょうか。

ユニクロに始まり、しまむら、GUも大人気ですよね。


今まで服の値段から見るとびっくりするくらいの価格になり、生活もしやすくなったと思います。



ファストファッションには功罪があると思うんです。



いい事として、日常で着る服の価格を下げ、買いやすくしたこと。

服を買うのに幅が広がりました。



悪い面として、服の価値観を壊してしまった事。

安くなり買いやすくなった反面、服に対するイメージを壊してしまったと思います。



服の品質を語る時、本当に品質を見れる人ってそんなに多くいないと思っています。

プロでもないのに、生地が、とか、縫製が、とか色々理由をつけてもそれが本当に品質がいい証拠なのか?わかる人っていないと思うんですよ。

普通の人は、価格でそのものの品質を当てはめていきます。


簡単に言えば、比較して、値段の高いものの方が品質が高い。

安いものは高いものよりも、何か劣っているから安いんだ、という風に解釈をする人が多いと思うんですよね。


いいか悪いか、の判断をするときに、必ず基準が必要になって来ます。



何かの漫画でありましたっけ、人は素材を食べているんじゃない、情報を食べているんだ、と皮肉っている漫画がありました。

食べる前に、◯◯産の肉を使い、12時間煮込んで取り出したスープ、とか。

食べて美味しいの前に、情報を味わっている、と言うんですよ。


これ、あながち間違いではないと思います。


例えば、僕らクリーニング屋さんは服に関しての知識があります。

それでも、値段や生地の情報にさらされると、正しく認識が出来なくなるんです。


皆産と同じように、安いのには理由がある、品質が悪いから?とつい考えてしまう。

逆に、高いものは、値段なりの理由がある?縫製がいい?生地がいい?などと考えてしまうことはよくあります。


ただ、プロなので一旦冷静になって服をよく観察して理由を探る事をします。

ここが違いかもしれません。


話を戻しましょう。



ファストファッションが激安の服を作った事で、服の扱いが変わって来た側面があります。



安いから一年着られればいい。



そういった使い方が増えていきました。

それは他の服にも徐々に移っていって、服をメンテナンスする、と言う考え方を壊してしまうほどです。



ファストファッション側も、それを見越して耐久性がそこまでないものを作っていくから、余計拍車がかかります。


服は持たないもの、長く着れないもの、と言う認識を植え付けてしまった、と僕は思っています。



安いと扱いがぞんざいになりますよね。

自分で洗う理由を聞いた時に、これは安かったから洗濯機で洗えばいいのよ!と言う話をよく聞きます。



洗えるかどうかは値段とは関係ないです。



こんな風に考えてしまうのも、服の価値が壊れてしまったから。

ファストファッションは棲み分けが出来ずに服の価値を壊してしまったんだなあと思いますね。



フォーエバー21の日本法人がどうなっているか?僕は知りません。

でも、もし仮に、日本でも同じようになって来たとしても、ファストファッションの終わりが来たわけではないと思います。


次のファストファッション並行しているだけ。


だと思うんですね。

まあ、日本の場合はユニクロ、しまむら、GUなどが生活に密着していますからね。

この流れはそう簡単には変わらないと思いますが、ただ、アパレル側も服に対する価値が変わってしまうことは望んでいないと思います。

どこかで変わるんじゃないかな、と思うんですけどね。

ファストファッションが当たり前の世の中になると、一番辛いのはアパレルだと思うので。

僕の予想では変わろうとしてくると思います。


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並べて比較しないとわからないもんです。

クリーニングと洗濯は同じでしょ?と言われる事があります。



アイロン掛けないなら家で洗うのとクリーニングするのと変わらないわよね?



そんな話をされる事があるんですが、これの説明って結構大変なんですよね。

というのも、現物があれば見ればわかるんです。


クリーニングをしたもの、家で洗ったもの、両方を並べれば違いは一目瞭然。

でも、これが並べられないと違いがわからなくなります。


洗ってる、という事で綺麗になってると思い込んでいる人は沢山います。

全体的に黒ずんでいても気付けないものなんですよ。

なので、同時に比較をしないとわからない。

クリーニングしたもの、自分で洗ったものを別々に見ると違いに気づける人はそんなに多くはありません。



クリーニングと洗濯は何が違うのか?



よく、洗剤が違うのよ、という人がいますが、それは合っているけど違うんです。

僕らの使っている洗剤を家庭で使っても綺麗にはなりません。

僕らは洗う環境に合わせて洗剤を選んでいます。

高温で洗うのでそれに適した洗剤と言うものがあります。

この洗剤は、温度が高くて初めて洗浄力が発揮されるもの、なので家庭で洗うような温度では洗剤の能力を使い切れません。


またこれもなんども書いてますが、僕らクリーニング屋さんは科学的根拠に基づいて、洗っています。


汚れや繊維の種類などを考慮して、適切に洗う。

その結果は、ただ洗剤を入れて洗濯機に任せて洗う洗濯とはまるで違うものになるのは当たり前の話です。



例えば、アイロンをかけるとか、ノリをつけるとか、そう言うもの1つ1つに意味があります。

それをしないと服にデメリットが起きてしまうんです。

でも、それを知らないから、それらを省こうとします。

それらをしなくても変わらない、と思っている。


でも、アイロンをかけないと服は持たなくなるし、ノリをつけておかないと服は傷み始める。


そういう意味では、クリーニングって、先人の知恵の塊だと思います。



最近は、服は一年二年で着れなくなると思っている人もいるらしいです。

本来、そんな短い間しか着れないようなものではないんですけどね、服って。

そんな不経済なものではないはずなんですよ。


ファストファッションが出てきて、服の価値が一気に下がって、まるで使い捨てのような着方もされていますけど。

その感覚が他の服にまで浸透していってるような気がしています。


服に対する考え方が変わり始めてますよね。

それは年齢を問いません。


テレビや雑誌、ネットもなんとなくそれに加担しているんだろうなあと思います。

みんなそんな風だから、で流されていっちゃうのがこわいなあ。


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エアコンの取り付け。

我が家の今年の夏の最大ミッションだった、エアコンの取り付けが今日終わりました。

一番暑い時期は過ぎてしまいましたが、なんとか取り付ける事が出来ました。



気が付いたらエアコンが壊れてたんですね。

それもうちにあるエアコン全部。

一台は13年もの、もう一台は20年ものの年代物のエアコンです。

まあ、壊れますよね。

しかも、年に数回しか使わないとくれば、機械はご機嫌を損ねてしまいます。

当初、母が8月に帰ってくるかもしれない、という事で慌ててエアコンを購入する事にしたんです。


大手家電量販店に行きまして、エアコンを予約。

取り付けできるか?下見に来てもらったら取り付け不可能と判断されてしまいまして。

これがお盆休みの時、12日の話です。


ここからが大変でした。


うちの店の工事をしてもらった電気屋さんに電話してみるも、今、エアコン取り付け業者さんはどこも大忙しで早くて9月にならないと出来ない、と。

改めて取り付け業者を探す事になったんです。


たくさんの業者さんに問い合わせをしたんですが、中々やってくれる所が見つかりません。

その中で、一件、相談に乗ってくれる業者さんが見つかりました。



便利屋ホームSOS

電話番号0120-554-804



こちらの業者さんが相談に乗ってくれました。

断られた状況を説明し、エアコンの写真や取り付け場所、ブレーカーなどいろんな写真をやりとりし、最終的につけてくれる事に。


今朝8時から大工事が始まりました。


8時から工事が始まり、最終的に終わったのが午後4時。

当初、6時間かかります、と言われていたんですがさらに2時間押してしまったようです。


時間が押したのは、想定外の仕事が増えたから。

そのままでも取り付ける事は出来たらしいですが、新たに付け直したり安全に使用できるようにしてもらったので押したようです。



とても丁寧なお仕事でしたよ。


何よりも、他で断られたものだったので、受けていただいて本当に助かりました。


エアコンの取り付け以外でもホームクリーニングなど色んなことをしてくれるらしいです。

もし、お困りのことがあれば相談してみてもいいかもしれません。



工賃も大手家電量販店より安かったんですよね。

で、さらに驚いたのが、エアコンを別途調達してのと合わせても、家電量販店よりかなり安く買えてしまったこと。

これからは、本体の購入と取り付けを別々に頼んでもいいのかもしれません。


エアコンなんて、電気屋さんに頼んで、買って付けてもらうのが当たり前だと思ってたけど、時代は変わりましたよねえ。

取り付け業者さんもその方がいいらしいです。


今日は家の中が冷えっひえです。(笑)

残暑が厳しいらしいので、その時にちょこっと使いましょうかね。


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室外機を屋上へ。

エアコンが壊れたことが発覚して早一月半。

今年のあの暑い中をエアコンなしで過ごして来ました。

まあ、例年通りなんですけどね。

夜とか流石に欲しいと言われて、エアコンを取り付けることになったんです。


ところが。



下見に来てもらうと取り付けられない、と。

悩んだ末に、エアコン本体を購入して、取り付けの業者さんは別の方に頼むことになりました。



という事で、エアコンが先週の火曜日にうちに届いたんですね。


問題はここから。

室外機は屋上に取り付けです。

取り付けるのは明日。

1週間程あります。

このまま置いておくわけにはいかないので、屋上に持っていくことになりました。


しかし、エアコンって室外機がとても重いんですよね。

初日、室外機を二階まで持ち上げたところで挫折。

尋常じゃない汗をかき、翌日にはものすごい筋肉痛に。


これはいかんなあ、という事で、重い荷物を持ち上げる補助する道具を購入したのでした。


2人用で、体に取り付け、両方から持ち上げる、というもの。

背中と足の力を使って持ち運びを楽にする、という道具です。


一度使ってみました。



平行移動は確かに楽。

簡単に持ち運びができます。

でも、階段がうまくいかない。

困ったなあと悩むこと数日。

説明書を開いてみると、階段での使い方が書いてありました。



最初から読んでれば楽だったのに。



という事で、今日の午前中、再チャレンジ。

二階から屋上まで室外機を運びます。

説明書にあったようにロープの距離を変えて挑戦。

すると、かなり楽に持ち運びが出来るように。

二階に持ち上げるだけでクタクタだったのに、今回は屋上まで無事に持ち上げることに成功しました。


やはり、道具はきちんと使わないといけませんね。

そして、説明書をきちんと読まないと。(笑)


うちは何かあれば、階段を持ち上げなければならないので今後重宝しそうです。

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店内、3周。

朝早くから水汲みに行ってきました。

きのう、アド街っく天国で富士吉田市が放送をされていて。

いつもの水汲み場も映っていました。


これは、混むな。


8月最後の日曜日でもあるので、混むと予想をし、いつもより1時間早めに出発。

道中は普通に走れましたが、やはり水汲み場は人がたくさんいました。


テレビの影響なのか、夏だから人が多いのか。

仕方ないですよねえ。

並んで水汲みが終わり、家に着いたのが10時頃。

それでもいつもより早く帰ってこれてます。


ちょっと気になるスーパーに買い出しに行くか、となりまして、水を降ろした後、すぐさま町田に向かいました。


向かった先は、ロピア。

地元で人気のスーパーです。

そこへ嫁さんを連れて行ったんですね。



いつもと違うスーパーに行くと、なんで女の人って興奮するんですかね?


これ初めて見た!とかこれお買い得!なんて言いながら徐々に興奮をしていくわけです。

もともと必要なものは飲み物で、ぼくが欲しかったのがあったから、そのついでに何か少し買う?みたいな話で行ったんですよ。

だから、保冷バックも大きいのは持って行っていません。


店内を歩き始めると、だんだん歩く速度が落ちてきて、止まるようになり、商品を手に取り悩みようになります。


最初の一周ですでに保冷バック一杯くらいの量はあるんですよ。



もうこれでお終いにする。

ここは危険すぎる。



そう言ったんですよね。

なのに、レジに向かう途中にフラフラっと商品を見て、そのうち、またもう一周回り始めて。

保冷バックがないからこれ以上は買えない、と言っていたのに、少しずつ商品がカゴの中に入っていきます。

それでも、冷やして持ち帰らなければいけないものはまだ我慢していたみたいです。



よし、これで終わりにする。



2度目の締めの言葉が出ました。(笑)



そう言って、レジの方に向かうと、また珍しい商品を手に取り悩んでる。(笑)

で、あれ?と思ったら姿が見えなくなったので、どこに言ったんだろう?と思ってたら、豆腐の前に。

お豆腐が安かったらしいんですよ。

でも、保冷バックに入らないから今回は諦めようと思っていたらしいです。


次の瞬間、カゴの中に入る豆腐。(笑)


あー、吹っ切れたんだな。(´・∀・`)

店内3周目に入りました。

お昼前だったので、この後、近くにあるウェストに蕎麦を食べに行こうと思ってたんですよね。

あくまでも予定ですが。


このまままっすぐ帰るから。


直帰の命令が出ました。

まっすぐ帰る事で、なんとか持ち帰れると判断したみたいです。


3週目は2週目とは違い、カゴに入れる品物が増えていました。

やはり覚悟を決めた後の買い物はスムーズですね。


そして。



3回目の、もうこれで終わりにする、という宣言が。



今度は言葉通りにレジに並びましてお会計。

おおー、買いましたねえ、という金額になってました。

それでもまだ買いたい物があったらしく、次は買う物を決めて準備してくる!と宣言してましたっけ。


女性にとって日々の買い物は戦場なんですねえ。

そんなに頻繁に来れるところではないので、次回、また来ましょう。



ぼくは一周でいいな。

次回来た時は、外の椅子で待ってようと思います。(笑)

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あの時の雹が!!!!!

今日の夕方、配達に出ました。

その帰りに、そろそろかな?と梨屋さんへ。

この辺りは多摩川梨の産地で、美味しい梨があります。


その辺のスーパーで売っているようなものではなく、この辺でしか取れない梨。

稲城、と言います。


大きくてジューシーでとても甘くて。

一度食べると梨の概念が変わるくらい美味しい。

年々、気温が高くなってきて作るのが大変と聞いています。

今年はどんな出来だろう?と、お店に寄ったんです。

すると、こんな返事が。


 

ことしは、梨は全滅。



全滅???

意味がわかりません。

よく見ると、店頭にはほとんど梨は並んでない。

暑かったから?梅雨が長かったから?色んな理由が頭をよぎりますが、原因は別にあったようです。



今年、物凄い雹が降ったでしょ?

あれでやられちゃって

葉っぱが落ちてしまって、梨が育つことが出来なかったの、と。


養分は根からとりますが、葉っぱも大事らしいんですね。その葉っぱが雹のせいで落ちてしまって、梨の木が葉っぱを再生しようと実よりも葉っぱに栄養をやったんじゃないか、と。

一応梨は出来ているんだけど、びっくりするくらい小さくて美味しくない。


そんな話をしていました。


さらにこんな話も。



府中周辺で降っていて、まだこの辺はこれでもよかったみたいだけど、西府のあたりはもっと酷かったって。

どこもほぼ全滅みたいだよ。



深刻な状況になっていたなんて

そういえば、あの雹が降った時、車につけてたドライブレコーダーが衝撃に反応してずっと録画してましたし、多摩市では街頭のケースが破損してました。

梨の木もやられますよ、そりゃ


毎年、なしをおくっているのですご、今年は送れないかなあ。

ぶどうはどうなんだろう?

まだ、ぶどう屋さんはお店を開けてないけど、同じようにダメなんだろうか?


なんか不安ですね。

異常気象なんて大嫌いだ

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礼服の正しいお手入れ。

今年は休み明け、礼服のクリーニングがとても多いです。



法事などで使った、という事だと思うのですが、おそらくものすごく汗をかいたんではないか、と思います。

エアコンが効いていると言っても、外も歩きますしね。

ちょっとの出入りだけでもものすごく汗をかくので、クリーニングをしようと思われるんではないでしょうか。



礼服の基本的な考え方として、着たら必ず洗う、と言うのがあります。


一度しか着てないからもったいない、と思いがちなんですが、次にいつ着るか?わからないのが礼服。

一度着ただけだから、そのまま保管しておいて、シーズンの終わりにクリーニングをすればいい、と思っていると、忘れてしまって数年放置、使うときにカビが生えてる、というのはよくある話です。


それに礼服を着て行くところは、意外と汚れるんですよ。


緊張するので汗もかきやすくなります。

また、お酒を飲んだり食べたりする事もあります。


カビが栄養にして生えてくる条件が揃ってしまうんです。



だから、着たら洗って仕舞う、が正しいお手入れの方法。

その都度、買い換えられませんからね。

突然必要になる事が多いので、買いに行く時間もないし。


今ある礼服を大事にしなきゃ。



ひとつだけ、例外があります。



それは、次に着る予定が決まっているとき。



法事や結婚式などは、事前に予定が決まっています。

ひと月後とか数週間後に予定が入っているのなら、シミや汚れがひどくなければそのまましまっても大丈夫です。

その代わり、必ず次の予定で着終わったら洗ってくださいね。



礼服のクリーニングは僕らも最優先で洗っていきます。

なので、クリーニングに出して、急に必要になっても大丈夫です。

安心してクリーニングに出してください。

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100万トンも服が捨てられているらしいです。

服が大量に捨てられているらしいです。

年間100万トンも捨てられているらしい、と。

環境問題に発展しそうな勢いらしいんですね。


それについてどうするか?なんて話がネット上にあったんですよ。


リサイクルできるような服を作るのが鍵だ、みたいな話が書いてあったんです。



循環型の社会はリサイクルが鍵です。

使い捨てから、再利用できるようにする、というのは正しい考え方だと思います。



しかし、今回の話を聞いていると、その前にやることがあるよね?と思うんですよ。

なぜなら、なんでそんなに服が捨てられるようになってしまったのか?という問題があるのに、それを無視して、再利用することだけ考えても解決にはならないからです。


服がなぜそんなに捨てられるようになったのか?



それは服がちゃんと作られてないからです。



安く売ることを念頭にした結果、コストを削減し、強度を下げたのが原因。

明らかに最近の服は強度がないですよね、いろんな意味で。



ファストファッションが流行る理由もここにあるわけです。

安いから流行っている、という人がいますが、現実はちょっと違うと思うんですよ。

一年やそこらで買い替えをするような服は、安いのでいい、ということなんだと思います。


僕らはクリーニング、メンテナンスをする立場なので、今の服がいかに問題を持っているか?日常の仕事で感じています。



縮む、色があせる、風合いが変わる。



これって製品を作る上で昔ならあり得ないものだったんですよね。


洗って縮むのは製品が悪いから。

縮まないように生地の段階から処理をするのが当たり前だし、仮に縮むならそこも計算に入れて製品を作るのが普通です。


色があせるのもあり得ません。

専門的な話をすると、染色堅牢度が弱い、というのは不良品、という事。

本来なら、色が褪せないように、きちんと染めなきゃいけないんですよ。


風合いが変わるのもいけません。

変わらないように作りこむのが当たり前、そのために、作ってはテストをして、改良して服は作られてきたんですから。


でも、バブルがはじけた頃から、だんだんとコストカットをしていって、ちょっとずつ、作業を減らしていった結果、品質がぐんと落ちてしまった。

長持ちしなくなったんです。


だから、みなさん、服を常に買って、常に服を捨てなきゃいけなくなってるんですよ。


きちんと作り込んで、長くもつ、いい製品が出来たらそんな簡単には捨てません。


今は、服を使い切る前に捨ててしまっているんです。



循環型にするために、リサイクルもいいと思いますが、今のままだと、捨てられる多くの服を作り変えるだけで、世の中の服の総量は変わらず、常に服が作られ、捨てられを繰り返していくことにしかならない。


だから、本来ゴミを減らすためにやらなきゃいけないことは、きちんとした服を作って、長く着用してもらう事なんです。


いい製品を作り、きちんとクリーニングをして、服を最後まで着る。



これだけで、ゴミがかなり減るはずですよ。



ゴミの再利用を考える前にやる事があります。

識者といわれる方々、リサイクルは後でも出来ますから。

まずは、今までの日本らしい、いい製品をもう一度作る事を勧めてくれるといいなあと思います。


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前と後ろ、表と裏。

服の汚れは前にしかつかないわけではありません。

後ろにもつきますし、それ以外のところにもつくことがあります。



連休明けのクリーニングには様々な服が持ち込まれます。

お休みの間に着ていった服ですから、その汚れ方もお休みを反映しているわけですね。



ズボンを仕上げていました。

パッと見て、綺麗になってます。

でも、あれ?と思ってよく見ると、汚れているところがまだある。


洗い直しです。



洗い直しの品物は、別のところに分けておいて、どこが汚れているか?情報を伝えます。


嫁さんに、裾の裏が汚れているからね、と言うと、後ろね、と返事が。



いやいやいや、後ろではないから、裏だから、と話すと、ズボンの裾の前と後ろを一生懸命見ている。


どんなに見てもそこには汚れはありません。


裏じゃ。

そこをどんなに見ても汚れてはいないぞ?



前と後ろ、表と裏、クリーニングではこれは明確に違うんですよ。

表と裏は、表側に汚れがある、裏側に汚れがある、となるので明確に違うんです。


つまり、今回は、ズボンの裾の裏側に汚れが付いている、と伝えたかったんですね。


どうして裏側が汚れたのか?



このズボン、ゴルフで履くズボンなんですよ。

すると、裾の方が汚れやすいんです。

さらに、状況によっては、裏側まで土がつくことはよくあるんです。


普通のスーツならそこまで汚れることはありませんが、ゴルフのズボンはね、ここまでよく見ないと。



理屈で考えると、その通りなんですけど、何もないところからそこまで予見するのって普通は難しい。

やはり、経験から汚れの箇所を知り、それに合わせて理屈を付き合わせていくと、正しく覚えていけるんです。


夏には夏の汚れが。

連休には連休に着く汚れが。


汚れは前につくだけじゃないぞ。

後ろにも、裏にも付くんだぞ、と嫁さんに指導。(笑)

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説明と感想。

お盆休みの間に、コストコへ行ったんですね。

そこで、LGLGスタイラーが売ってたんです。

さらに、メーカーさんから店員さんが来ていたので、何にも知らないふりしてお話を聞いてみたんですよね。(笑)


店員さん、素人のふりして嘘ついてごめんなさい。



LGスタイラー、僕は割といい商品だと思ってるんです。

クリーニングとは全然違いますけど、クリーニングとクリーニングの間のメンテナンスとして、臭い消しとして、いいんじゃないか、と思っています。


本当は洗った方がいいんだけど、その時間が取れなかったり、エチケットとして営業に行く前に使うとか、そんなのもアリだな、と思っていました。



でも、店員さんのお話を聞くと、ちょっと違うんですよね。

まあ、宣伝ですから、誇張もします。


聞いていると、クリーニングの代わりになるかのような話をするんですよ。

汚れが落ちる、襟も白くなる。


、それは流石に無理だろ、と思うんですが、黙って話を聞いています。


蒸気を使い、それによって汚れが落ちるというんですが、それはねえ、ありえねえ。

全く落ちないと言うわけではありませんけどね、それで綺麗になるのとはちょっと違う。


10分ほどお話を聞いていましたか。

最後は、ここで買うと驚くほど安いんですよ、と言うお話で終わりました。



で、ふと気になったんですね。

ここまで誇張して宣伝をすると、実際に買った人はどう思うのかな?と。

帰ってから、検索をしてみたんですよ。


皆さんの感想は、かなり良かったです。

しかし、気になることもちらほら。

汚れが落ちると言う人がちらほら出ているんですね。

どうして汚れが落ちた、と思ったのか、と読んでいると、下に黒い水が溜まるから、と。


うん、それは落ちるんだけど、それは全部じゃないんだよね


購入された方はプロではないので、思ったまんまの感想ですから、間違った感想もかなり含まれています。

その代わり、体感で感じたものをそのまま書いているものもあります。


服がふっくらしたとか、軽くなったとか。


これは効果としてあると思うんです。

これね、汚れが落ちたのではなくて、湿っていたのが乾いたって事なんですよ。

昔と違って服の数が少ないから、休ませて乾かす時間が足りないんです。

すると、常になんとなく湿ったまま着ている人はかなりいらっしゃいます。


蒸気当てる事で、匂いも除去して、そのまま乾かす事でウールなどで出来た服はふっくらするんですよ。


ただし、綿で出来たものは思ったような効果は出てないと思います。

綿は逆にシワがつきますからね。


メーカーさんの説明に感想が引き寄せられているなあと感じました。

誇張は致し方ないと思いますが、せめて事実の延長の範囲に留めて欲しいなあと思います。

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本日より通常営業です。

大変長らくお待たせしました。

本日より、通常営業となっています。



お盆休みがあけたら何やら天気の方も夏が終わりに近づいてる?と言うような感じ。

いやいや、暑さに慣れ過ぎたせいで少し気温が下がっただけかもしれません。


予報を見ていると、今週は涼しくなら可能性と暑くなる可能性、どちらもあるらしい。

まだ油断できませんね。


休み明け、皆さん頑張っていきましょう。

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こんな所まで熱いのか。

本日までお休みをいただいております。

明日から通常通りに営業になります。

今しばらくお待ちくださいませ。



暑いですねえ。

台風が過ぎてからまた一段と暑さが増しています。

天気予報を見ながら、あと少しの我慢、と思ってはいるものの、翌日また予報を見ると暑いのが先に伸びているので先にこちらの方が根負けしそう。(笑)


このお休みは、大きなお出かけはありませんでしたが、ちょこちょこ買い物に出かけたり、病院へ行ったり、出掛けていました。


すると、色んなところでこの暑さを感じるんですよね。



駐車場が暑い。


屋外の駐車場もすごいんですが、屋根のある屋内の駐車場もすごいですよね。

あの空間だけ、歪んで見えてくるから不思議。


すると、壁なんかも暑いわけですよ。


ぬるい、ではなく暑い。

建物まで温まってしまってるんでしょう。



駐車券を取ると、駐車券まで熱いのには驚きました。



今朝は、娘が、歯磨き粉まで熱いよ、と。



あと少し、あと少しの我慢。

明日から仕事です。

輪をかけて暑くなりますけど、頑張りましょうかね。

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恒例の猫のお墓まいりへ。

18日までお休みをいただいております。

今しばらくお待ちくださいませ。




今年は行くのが遅れてしまいました。

お墓まいりです。



猫のですが。



府中市にはペット専用のお墓があります。

亡くなった時に火葬もしてくれます。



今年は僕一人でお墓まいり。

ここに来るたびに不思議な感じがするんだよなあといつも思います。



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ゲリラ豪雨に遭遇。

浅草で、ゲリラ豪雨にあってたんです。

忍者体験の最中に、スマホに通知が来てて。


台東区に80ミリの大雨の予報が。



台東区って言っても広いからどの辺かな?と思っていると、その内部屋の中にまでものすごい雨の音が。

外を見ると、あれだけ歩いていた人がどこにもいません。

これだけの土砂降りだからなあ、と見ていたんですね。


忍者体験も終わり。

江戸料理櫻田さんへ移動しようと外に出たら。

さっきと同じような大雨が。


戻ろうか?と悩みましたけど、近いからと意を決して雨の中を移動。

ほんの数分の距離でみんなびしょ濡れでした。



食事をしていると、急に外から光がさします。

雨が上がったんですよ。

さっきの雨が嘘のような晴れ間。

そして、さっきまでの涼しさが嘘のような暑さ。


まさしくゲリラ豪雨だなあと言った感じでした。


そして、帰宅して、テレビを見ていると。

ニュースで、今日、浅草あたりでゲリラ豪雨が、とやっているわけですね。

時間はちょうど僕らが移動した時間帯。


おー、ここにいたねえ、と。(笑)


テレビで見るとものすごい雨ですからね。

僕ら、下向いて大急ぎで歩いてたから気付かなかったけど、映像で見たら外にでちゃいけないレベルでした。



本当に一瞬で大雨になり、一瞬で止んじゃう。

ゲリラ豪雨は危ないですよ。

府中も相当降ったらしいですね。

今年もゲリラ豪雨の多い年なんだな。

気を付けましょう。

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江戸料理 櫻田

忍者体験の後の話です。



その後、お昼を食べましょうとオススメのお店に案内をされました。

そのお店が、これまた歩いて数分のところにある、江戸料理櫻田さん。

https://www.sakurada.tv/

いい感じのお店です。


炭焼きのお店で、店内には囲炉裏があります。


子どもたちは炭焼き定食を注文。

目の前に火の起きた炭が来まして、自分たちで選んだ串焼きを自分で焼くスタイルです。


じっくり自分たちで焼いていると楽しいらしい。

楽しそうに焼いてました。

食事が終わると、サービスね、と小さい丸いものが出てきました。


これね、焼いて。


そう、手焼きのせんべいですよ。

自分たちで、せんべいを焼けるんだそうです。


火の弱くなった炭がちょうどよく、せんべいを焼いていると、程よくきつね色に色が付いてきます。

醤油をつけて少し炙って完成。


焼きたてのせんべいは美味しいですねえ。



デザートも済んだと思いきや、これもサービスね、と出てきたのは串に刺さったお団子。


お団子も自分で焼けます。(笑)

これは子供達だけのサービスでした。

これがねえ、また美味そうなんだ。

きつね色に焼けてきて、すこしぷっくりと膨らんで。

焼けたら、みたらしのタレをつけて出来上がり。

いい香りがしてました。


なんか、色々サービスをしてもらって嬉しかったですね。


店長さんとお話をしていると、外国の方が増えている、と。

今は15%くらいかな、と話していました。


櫻田さん、月一で落語会もやってるらしい。

もう40年も続いているので、有名な方がまだ真打になる前から来ていた、って。


なんかすごいお店でしたねえ。


浅草を満喫した子どもたち。

いい夏休みになったでしょうかね。

少なくとも、忍者体験をする子供達は少ないと思うので、レアな夏休みになったと思います。(笑)

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忍者と侍体験。

18日までお休みをいただいております。

もうしばらくお待ちください。



今日は浅草まで出掛けて居りました。

とある方の紹介で、体験をしに行ったんですよ。


忍者体験です。


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今、忍者が密かなブームらしく、国際忍者学会というものもあるらしい。

知り合いの方から話をもらい、子どもたちがやってみたい!というので行ってきたんです。



浅草の雷門から歩いて1分くらいのところに道場があります。


忍者侍道場

http://www.ninjasamurai.tokyo/



英語のホームページです。

やはり、外国人の方が多いらしいですね。


最初、体験型というので、手裏剣投げたりするだけかな?と思っていたんですよ。

各地でありますよね?相違の。

衣装に着替え、忍者っぽいことをさせる体験。


行ってみたらちょっと違って、いい意味で裏切られました。



同省に着くと、僕らの前に外国の方々が。

ニコニコして楽しかったんだろうなあ、というのが分かります。


入れ替わり僕らが入ると、中はそんなに広くはありません。

1グループだけでやらせてもらえるみたいです。

これは、ありがたい。

人の目が気になったりしますからね。

家族や友達のグループだけで楽しめます。


まず挨拶をして、衣装に着替えます。


忍者と侍、どっちがいい?と言われまして、2人連れて行ったので、忍者と侍両方の格好をさせました。


着替えさせると、おおっ!と思わず声が出ます。(笑)

衣装の存在はでかいですよ。



最初に、師範の先生から挨拶とお話があります。



忍者と侍の違いはわかりますか?



と聞かれ、その説明を受ける子どもたち。

理にかなった説明にどんどん子どもたちが引き込まれて行きます。


今日は特別なスペシャルメニューですからね!と言われて、嬉しそうな子どもたち。


そして、先生が見本の動きを見せてくれます。



とても綺麗な動きに見とれてしまいました。



忍者と侍は、今とは少し違う動き方をするそうで。

僕も聞いたことがりありますが、なんばという動き方をします。

右手と右足を同時に出す歩き方、なんでこんな変な歩き方をしているんだろう?と思っていましたが、今回、その疑問が解けました。(笑)



先生の指導で、手裏剣を体験します。



手裏剣は先が尖っているので、きちんと刺さります。

うまく投げられると的にビシッ!と刺さって気持ちいい。

投げ方もレクチャーしてもらえるんですけどね、それよりも心構えや考え方などをきちんと教えてくれるんです。


平常心のお話でした。



これね、実はものすごいと思いました。


仕事にも、人との付き合い方にも、通じるようなお話。

忍者体験をしに行ったのに、何か大切なものを教えてもらえた気がします。


教え方がうまいので、手裏剣を上手に投げられるようになった子どもたち。

次は、侍体験で刀の扱いを教えてもらいます。

そして、最後は吹き矢を。


1時間くらいの体験でしたが、子どもたちは大満足だったようでした。



最後に、特別だよ?と子どもたちは認定証をいただいて。

上手に出来たからね、と言われて本当に嬉しそうでしたねえ。



教え方がうまい、褒め方がうまい。

そして、浅草からすぐという立地。

今は外国の方が多いと話してましたけど、これは日本の方も行っていいものだと思いますよ。

そんなに高くありませんしね。


僕らの体験中も、外国の方が予約に来てました。

さらに、その後、取材の話も。

師範の先生、何か映るようです。(笑)


貴重な体験をさせていただきました。

忍者体験、おすすめです。(笑)

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リサイクルセンター、お盆の間もやってるらしいです。

18日までお休みをいただいております。

今しばらくお待ちください。



休みに入ると通常ではできないことをやろうとします。

今年はどこにも出かけない代わりに、片付けが待っているわけです。


椅子を処分したかったんですよね。



部屋の片隅に置いてあっていつでも捨てられる状態だったんです。

お休みに入り、これも捨てられる、と思ったんですが、世の中はお盆休みですよ。

僕らが休んでいるように、府中のリサイクルセンターもお休みかもしれない。

今回また捨てられないな、と思ったんです。



ちょっと買い物の用事ができたので、多摩川沿いのスーパーバリューへ。

その道中、リサイクルセンターの前を通ると、やっている。



それならと、買い物を済ませた後に椅子を車に積み、持って行きました。



リサイクルセンターに入ると、いつものようにおじちゃんたちがたくさん。(笑)

誘導してもらって、椅子を見てもらい、お金を払って無事、終了。


本当に助かりました。

これで部屋がまた少し広くなる。(笑)


帰り際に、おじちゃんたちと話をしたんですよ。

お休みないんですか?って。

そしたら、土日以外はやってるよ、って。

暑い中、ご苦労様です、と挨拶をして帰って来ました。



休みに入ると片付けをするうちみたいなところからすると、本当に助かります。

持ち込めば処理費用も半額ですしね。


本当に助かりました。

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見えない家事。

本日より18日までお休みをいただいております。




ちょっと前に、見えない家事、と言う話が出た事があります。

洗濯、掃除、片付けなどの家事ではなく、ちょこちょこっとした細かい家事がある、と。



例えば、トイレットペーパーを買い足したり。

切れたら交換したり。

洗濯物をクリーニング屋さんに出しに行ったり。


そんなちょっとした家事は見過ごされがちで、誰かが気付かないうちにやってくれている、と言うお話でした。



最近ですね、猫に追っかけられるんですね。



朝起きてきたら、僕が座っている所に猫が寝ていて、顔を上げて、にゃー、となく。


なになに?どうした?と声を上げるとにゃーと鳴いて、話が通じないと、そのうち何処かへ行ってしまいます。

なにかを要求していたような気もするんですよ。


で、深夜、お風呂に入ると、お風呂場の前で猫が待機しています。

で、僕が風呂から出ると、にゃーと鳴き、そのまま僕の後を付いて居間まで纏わり付いてきます。


そして、やはり、なにかを訴えているような鳴き声で、にゃー、と鳴いた後に、話が通じねえなあ、と言う顔をして何処かに行ってしまうのです。


そんな事が3週間ほど続いているうちに、ようやくなにを訴えていたのか?わかりました。


ごはんです。


なんで気付いたか?というと、うちの母の行動を思い出したんですよね。


朝起きてきたら、ご飯をあげてました。

また、お風呂から出てくると、猫と話をしながらごはんをあげてました。


猫にはそれがいつもの習慣だったんですね。

母が入院をした事で、その時間にごはんをくれる人が居なくなって、代わりに僕に訴えてきたわけです。

でも、話が通じないので、にゃー、と言いながら呆れて何処かへ行ってしまう。


数日前に気付いてごはんを上げるようになったら落ち着いてきました。



1日のうちで、誰かが気付かない間にごはんを上げているんです。

これこそ見えない家事。

多分、僕に何かあった時も、そんな見えない家事に家族が気づく事もあるんでしょうね。


滞りなく生活をしていると言うことは、気づかないところで誰かが家事をしてくれている、と言うことですね。

いつもありがたさに気づくのは後になってからですね。


猫のごはんはぼくに任せろ、と猫当番になりました。(笑)

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クリーニングはなぜ難しいか?

繊維だけでは洗う事ができない。



これはクリーニング屋さんからすると常識です。



服についている表示。

どんな繊維が使われているか?書いてあります。

でも、それだけでは、安全に洗う事は出来ないんですよ。


昨日、こんな事がありました。



クリーニング業界で名の知れた先生がとあるSNSにこう書き込んだんです。


これは違法表示です、ポリウレタンが入っているのに表示にはポリエステル100%と書いてある。

これが許されていいのか?と。


写真付きで書かれていたんですが、僕はどうも変だな、と思ったんですよ。


ポリウレタンという繊維は結構厄介で、時間の経過とともに脆くなる性質を持っています。

あるものはベタついたり、あるものは破れたり。

着用の頻度ではなく、製造されてからの時間の経過によってそうなるのでわ防ぎようがありません。

僕らが懸念しているのは、お客様が、それを理解して購入されているのか?

黙って使われてて、気がついたらこうなった、ではあまりにも酷いじゃないか、と思うんですね。


先生のおっしゃるように、表示にな書いてないのに入っていたらそれはいけません。

明らかな不当表示。


でも、書いてあるものと違うならその根拠がなければいけません。

で、先生に聞いてみたんですね。


なんで、ポリウレタンが入っていると思ったんですか?と。


すると返ってきた答えはコレでした。


裏地や表地にポリウレタン樹脂で接着している、と。

だから、ポリエステル100%ではない、というわけです。



、どうしようかな?と思ったんですけど、言っといたほうがいいかな、という事で指摘したんですね。



先生、それは不当表示ではありません。

繊維としてポリウレタンが入ってないのであれば、接着剤として他のものを貼り付けているのは繊維表示には当てはまりません、と。



先生、知らなかったんでしょうね。

入らないんですか?って。

そう、入らないんですよ。


そこからいくつかやり取りをしたんです。

で、これがクリーニングが難しい理由なんだ、と。



繊維表示は使われている繊維が書いてあるだけなんです。

で、服は繊維以外にも使われているものが沢山あります。



芯地、接着剤、縫い糸、装飾品、ボタン。

色んなものが付け加えられて服を構成しています。

繊維だけで見たら洗うのに問題がなくても、他の物のせいで洗えない事があるわけです。


で、問題なのが、繊維の表示以外、何もないわけですね。

何を使われているか?わからない。

見えてるものはわかります。

ボタンや装飾品などは。

でも、裏地に貼り付けてあるものなどは表から見てもわかりません。


洗濯表示を見ながら、想像してクリーニングをしなければならないんですよ。


これね、洗濯表示が正しければいいですよ?

もし、洗濯表示が間違っていたら?

僕らはどうする事も出来なくなるんです。


実際、表示を信じて洗っておかしくなった服は沢山あります。

メーカーさんに問い合わせても、取り合ってくれないケースも。


そんな事を経験しながら、僕らはその服をどう扱えばいいか?見抜いているわけです。


と、先生に話したら、先生、こう言うんですよ。



いつか、この問題が解消されるといいですね。



はい、僕もそう思います。

でも、もう何十年も繰り返してますからねえ。

その日は来るのか?


先生にクリーニングの難しい理由が伝わってくれたらいいなあ。

他の業種から来た人なのでこれから沢山知ることになると思います。


クリーニングがなぜ難しいか?

ここの本質に近づいてほしいな、と思いますね。

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二重価格はいけませんよ?

ちょっとしたニュースに驚きました。

クリーニング屋さんに公正取引委員会から措置命令が出たらしい。

なかなかこういうニュースはないので、正直驚きです。



内容を簡単な説明すると、料金がおかしいよね?という話。

正規の料金としている金額で請け負った様子はなく、元々がセール価格なのに、それを割引したかのように見せるために別に正規料金にみさかけていた、という話です。


セール価格で安いように見せかけていて、本当は変わってないってやつですね。



これ、結構昔からあるんですよ。



僕らがクリーニング学校に通っている頃からこんな話は出ていました。

法律違反だろ、と話は出るも、だからといって取り締まるのは難しいらしい、と当時話されていましたっけ。


競争が激しいのはわかりますが、消費者を欺くような事はしてはいけません。


ようやくこの問題にメスが入った事に、やっと動いてくれたのね、とほっとしました。



まじめにやってる人たちかかわいそうですしね。

騙されたお客様もかわいそうですしね。

誰も得しない。



セールばかりやってるクリーニング屋さんは、本当の正規料金は正しいの?と思いませんか?

一年中、セールをしているならそれが正規料金でしょう?と思いませんか?


普通なら価格改定をするところをずっとセールをしているって変なんですよ。

まあ、そもそも手間を掛けるクリーニングでセールの意味もよくわからないんですけどね。


物販や製造なら大量に扱う事でコストダウンになるのは理解できますが、クリーニングは基本、商品ごとに手間をかけます。

たくさん出てもコストダウンになかなか繋がらないんですけどね。


なら、どこでコストダウンをしているんでしょう???

不思議な話ですよね。

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知識と経験の罠。

専門家は幅広い知識とたくさんの経験を積んでいます。

人よりも専門的にたくさん知っているのですが、時にそれがマイナスに働くこともあります。



経験と知識は邪魔をすることがあるんですよ。




例えば、クリーニングでご相談があった時に。

品物を持ち込んでくれてらその場で見て判断をするときはいいんですね。

現物を見れるので情報がたくさん入って来ますから。

そこから、経験と知識を総動員して答えを見つけていけばいいんです。


問題なのは、現物もなく、相談という形の時。

お客様のお話が唯一の情報です。

ここから推察をしなければいけないわけです。


何か問題が起きると、必ず原因があります。

本当はその原因もケースバイケースで、いろんなケースがあるんですが、その中でも王道といいますかありがちな原因というものがあるわけです。




クリーニングして縮んだ、というなら原因として一番多いものがあります。

服が硬くなった、という時も、やりがちなものってあるんですよ。



で、話を聞いていると、つい経験や知識が邪魔するときはこういう時なんです。


決めつけちゃうんですよね、勝手に。



可能性はいくつもあるのに、話を聞いただけで、決めつけてしまう。

お客様からのお話を聞いて判断している、だから決めつけではない、という人もいます。


そもそも、そのお客様の話が本当だという証拠がどこにある?



と思うわけですよ。

嘘をついているわけではなくても、表現の仕方が僕らのとは全く違う事はよくあります。


縮んだ、という表現も、僕らの思っているものとは全然違うことなんてざらにあるんです。


最終的には、実際に見て色々と質問をして最終的な判断ができるようになるんですが、下手に経験年数が多いと安易に判断をしてしまう事があるんですね。



お話を聞いて、発送してもらっていざ箱を開けたら話と全然違う、そんな経験をたくさんして来たので、お話を聞く時もいろんな角度から質問をしたりします。


プロだから陥る罠にはまらないよあに。


それで人を傷つけてしまう事もありまさからね。

プロだからこそ、気をつけなきゃいけません。

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部屋は汚れてる。

エアコンを使わないうちですが、流石に今年の暑さには耐えられません。

しかし、普段から使っていないので、いざエアコンを使用してみるか、となった時に、初めて壊れていることに気づく次第。(笑)


使えないものは仕方がない。

という事で、扇風機、サーキュレーターを色んなところに配置してなんとかしのいでいます。



扇風機、優秀ですよね、なんとか過ごせるくらい涼しく感じる。

夜も寝れるくらいにはなります。


しかし、その扇風機が涼しくないなあ?と感じるようになってきました。

なんでだろう?と良く観察してみると、裏側に埃が。

うっすらと付いているだけですが、どうやらこれが原因で風量が下がってしまっているようです。


掃除しなきゃ、という事で、分解して拭き掃除。

綺麗になったところで付けてみると、前のように涼しくなりました。



この扇風機、去年しまう前に掃除しているんですよ。

で、しまっている間に埃がつかないように、ビニールの袋をかけている。


使い始めたのが10日ほど前。

梅雨が明けて数日後から使い始めています。


10日ほど、まあずっと回りっぱなしとはいえ、ここまで汚れるんですね。

よく見てみると、埃だけではないわけです。

その埃が湿っていたり、油っぽかったりする。


これが、家の汚れなんです。


着替えたり、歩いたり、生活をするとそこに埃が生まれます。

それが舞って色んなものについていくわけですね。


さらに。



台所で日々、食事を作りますが、その時の油が蒸発して部屋に舞うんです。

だから、油っぽい埃や汚れが壁についたりする。

油煙の問題はかなり深刻だと思いますよ。



これが部屋中、家の中を飛んで何かについている、と考えると、ふと思いませんか?

衣替えでクリーニングから返ってきた服をどうしまっていたか?と。


最近はネットなどで、クリーニングから返ってきた時に掛かっているビニールの袋は取りましょう、と良く聞きます。

これ、取ってしまっておいたら、この油煙が服についてしまうと思いませんか?



しまっておいただけなのに、なんとなくペタペタする。



そんな経験のある人もいると思います。

汚れが落ちていなかった、というケースも考えられますが、油煙の可能性も十分にありますよね。



ビニールの袋を被せてしまっていたら。



油煙や埃は服には付かず、ビニールの袋に付着して、服に着くのを防いでくれます。

僕の周りのクリーニング屋さんでは袋を歌舞したまま保管することを推奨するクリーニング屋さんが多いんですが、これが理由です。


しまっているうちに汚れちゃったら意味なですからね。



ただし、ビニールの袋を掛けたまましまうために、条件があります。



それは、きちんとクリーニングされて、しっかりと乾燥されている事。



クリーニングから返ってきて、ガソリンのような匂いがするとかはダメ。

また、あまり早く返ってくると、乾燥の時間を十分取ってない可能性もあるので不安です。


きちんとクリーニングして、しっかりと乾燥してある服なら、ビニールの袋を被せてしまっておいて大丈夫ですよ。



衣替えの時は、そういうクリーニング屋さんを選ぶといいですね。

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ムシューダのエステーがクリーニング業界に参入。

クリーニング業界って大きなメーカーさんが入ってきてないんです。

昔は大手メーカーが入っていました。

有名どころで言えば、三菱、三洋、花王、などなど。

一般の方でも知っているようなメーカーさんもクリーニング業界に参入していたんです。


それが、いつのまにか撤退をしていって、クリーニング屋さんしか知らないようなマニアックなメーカーさんばかりになっていたんですね。


ある意味専門のメーカーさんですから、ものすごいいい製品もあったりするんですけどね。



つい先ほど、ニュースを見てちょっと驚いて。

ムシューダで有名なエステーが、クリーニング屋さん向けにムシューダを配合した包装用の袋を開発して販売するらしい、と。


値段はちょっとしますが、防虫剤を販売している会社から製品が出るのにちょっとワクワクしています。



今現在、当店の包装用の袋にも防虫剤が配合されているので、防虫の効果はあるのですが。

エステーの製品はどのくらい効果があるのか?今から楽しみであります。


明日、クリーニングの専門の材料屋さんが来るので、聞いてみますかね。

よければもちろんうちでも採用、です。

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クオリティ オブ ライフを考える。

このひと月ほど、医療についての話をたくさん聞くようになりました。

うちの事情もあるのですがそれだけではなく、友達にも病気が見つかり、それについて調べたりアドバイスを頂いたりしていたんです。


その中で興味深い言葉を教えてもらいました。



クオリティオブライフ。



生活の質、人生の質とでも言いましょうか、人間らしく生きたり自分らしく生きるために必要な状態、の事を指すようです。



例えば生死をかけるような大きな病気になった時に。

病気の切除だけでなくその周辺も手術で取って、普通の人とは違う生活を送らなければならない時があります。


生きる為に必要なものなのですが、その後の生活を考えた時に、あえて残す、という選択肢があるようなんですね。


綺麗に取ってしまえば、安心して生活を送ることができるけど、生活は不自由になる。

それなら、今までと同じ生活を送りたい、たとえ寿命が短くなっても、という考え方があるんだそうです。


で、今はそれを説明して患者さんに選んでもらっているようなんですね。


私の友達のお父さんも、自分の大好きな趣味ができなくなるのは嫌だ、と手術を拒否したと聞きました。

家族は色々と考えたようですが、全てが終わった後に、自分らしく生きられたのは幸せだったかもそれない、と話していたのが印象的でした。


医療とクリーニングはとても似ています。

とても参考になるので、医療関係者の方とはよくお話をするんです。


クリーニングも、今まではとにかく綺麗にして、というのが主流だったと思うんですね。

綺麗になればまた着ることができるし、長く着用できる。

それが正しいことだと思っていました。


しかし、もし、違う考え方があるとしたら。


洗えば多少なりとも新品とは変わっていきます。

比較しなければわからないほどの差だとしても、厳密に言えば変わっていく。

そして、流行は毎年変わっていきます。


綺麗にして長く着用をする、という価値観の他に、そこまで徹底的に綺麗にしなくてもそこそこ綺麗にしてもらって、毎年買い換えて新しい服を着る、という価値観があるとしたら。


それを選ぶのはお客様だと思うんですよね。



毎年買い換えるのにもメリットもデメリットもあります。

毎年新鮮な服が着れますが、お金はかなり掛かります。

やはり、長く着用する方がコストはかかりませんからね。


また、その影響もてるでしょうね。

長く着用するなら、買うときに多少値段が高くても買うことができる。

その分、品質の高い服が買えるようになります。

反面、毎年買い換えるとなると、一年待てばいい品質でいいので、着心地や強度など変わってくるでしょうね。


どこに目的を置くか。



最後はここにかかってくるのかなあ。

で、各々の利点をお客様が把握して上手に選んでもらうしかないんでしょうね。

僕らクリーニング屋さんは、どっちがいい!と言える立場ではないですから。


ただ、僕らも自分たちのクリーニングの方向性を考えなければいけない時期に来ているんだと思います。


お客様に、もしこの2つのような違う考え方の方々がいらっしゃるなら。

僕らはどんなクリーニングをしていこうか、と。

どっちのクリーニングも必要ですが、両方を同時にこなすのは無理です。

やるならどちらか。


うちは、もう決まってますかね。

大事に綺麗に洗っていきたいなあと思います。


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花火。

今日は朝から運転手兼パトロンでした。

パトロン、古いな。(笑)

要はスポンサーですね。


娘が友達と花火をやると言うので、お父さんが買ってあげよう、と話したんです。

どこのうちもお父さんは娘に弱い。(笑)



朝から八王子のヤマギシさんに娘と友達を車に乗せ向かいます。

10時に着いたらすでに駐車場は満車。

夏祭りの時期なんでしょうね、たくさんの大人と子供たちがいました。



早速、花火売り場へ連れて行くと、たくさんの花火が。

懐かしいねずみ花火やらロケット花火、線香花火など色々あります。



いまはセット品が多いんですね。



手持ち花火と噴出し花火、いろんなのがセットになって売っている。

しかも、家族でやるくらいのものから大人数でやれる様なものまで。



さらに、ナイヤガラなんて売ってるんですよ。

僕らの子供の頃にはなかった花火がたくさんあります。



子供たちが花火を選ぶのに迷ってるんですね。

何を迷っているんだろう?と思ってると、どうやら吹き上げ花火の高さで迷っているみたい。


花火をあげる場所は確保してるらしいけど、高さのある花火を上げていいのか?そこで迷っているみたいです。



僕らの頃は色々緩かったので、そんな心配はしたことありませんでした。

高く打ち上げれば興奮したし、落下傘とか追いかけていったし。

今の子達はいろんなことに配慮しているんだなあ、と感心しましたね。



ふと横を見たら、ロケット花火がありました。

それを手に取り、懐かしいなあと思いながらふとこんな話をしたんですよね。



子どもの頃さあ、二手に分かれてさ、ロケット花火の打ち合いをしたよなあ。



子供たち、ドン引きですよ。(笑)



そんな危ない遊びをしていたのか、と。

そもそもいまはロケット花火もやらないみたいだし。

僕らの子供の頃は瓶が普通にあったからロケット花火の発射台があったんでさよ。

いまは、ペットボトルが主流だからロケット花火の発射台がない。


ロケット花火の発射台を作って売ったら売れるんじゃないですかね?



僕らの子供の頃は、ロケット花火を手に取り、そのまま着火して飛ばしていました。

みんなやっていたから当たり前のようになっていましたね。



今なら大変な話だけど、これも時代なんだろうなあ。



結局、ドン引きした子供たちはロケット花火は買わず。

手持ち花火をたくさん買っていましたね。


受験生ですが、花火くらい楽しむ時間はあるでしょう。

花火で一息ついて、また受験勉強を頑張ってもらいましょう。


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2019年 夏季休業のお知らせ。

いつもご利用頂きましてありがとうございます。

今年の夏季休業のお知らせです。



811日から18日までお休みをいただきます。



ワイシャツやお急ぎ品などありましたら、ギリギリまで仕上げるのでお持ち下さい。



母の転院などで少し長めにお休みをいただいております。

ご理解のほど、よろしくお願いします。

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プロはなぜいい話をしないのか?

ここ最近、いろんな人にお話を伺う機会が増えています。



母の件があったり、友達にもとある事情が出来たりして、いろんな人から経験談やプロの意見などを聞いているんです。



例えば母の場合、脳梗塞ですが、身内に脳梗塞を経験した人がいる方からお話を伺うと、割といい話をたくさん聞けます。



大丈夫、良くなるよ!


今はいい薬があるから大丈夫だよ!


うちの身内もやったけど、今は普通に生活してるよ!



昔と違って医療の技術も上がっているので、普通の生活に戻れる人が多いようです。


かと思うと、プロに話を聞くとあまりいい希望を持つのが難しくなります。


やってみなけらばわからない。


範囲にもよるなあ。



りはびりはとても辛いからねえ、乗り越えられるといいんだけど。


プロの話の方がより具体的だったりします。



これね、このギャップはなんだろう?と考えると、ああ、プロだからだな、と分かるんです。

僕もクリーニングのプロですから。



プロは、仕事として請け負うので、事前によほどの確証がない限り、いい話をしません。

話をするときは、その状況の中で最悪なことを想定して話をします。


クリーニングなら、落ちないかもしれませんよ、と話をしますし、色が禿げる可能性がある、と説明をするときもあります。

その可能性があまりにも高ければ、そもそも手を出さないこともあります。



お医者さんですと、治るとはなかなか言えないようです。

本当は患者さんに希望を持たせてあげたいんでしょうが、今はそんな簡単な話というわけにもいかないようで



話が違うじゃないか!

治らないじゃないか!



そうやって責められる事があるので、安易に治るとは言えなくなってしまっているんでしょうね。


ただ、一番最悪な状況を説明はするんだけど、目指すは一番いい状況なのもプロ。

そのためのアドバイスも沢山してくれます。



最後は先生を信じる事が出来るか?ですね。



クリーニング屋さんも同じです。

僕らを信じられなくなったら僕らももう仕事ができなくなりますから。

信用は一方通行ではないんですよね。


今回、母のことや友達の事で、いろんな方からお話を伺って、改めて信頼とはお互いが思って初めて成り立つものだと感じました。


先生がやりやすい様に、患者さんがやりやすい様に。

お互いの歩み寄りが必要ですね。

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スーパーの冷房に耐えられますか?

梅雨明け後の暑さが厳しいですね。

暑さに慣れているはずのクリーニング屋さんもこの暑さにバテています。

うちもみんなバテている。


昨日は、友達のクリーニング屋さんの奥さんが熱中症になってしまったと聞きました。

日頃から注意をしている人がなるんですから、いかに今年のこの暑さが危険なのか、分かるというもの。

梅雨明け1週間の我慢、と自分に言い聞かせています。



うちが今年の暑さにやられているのは、実は暑さというよりも冷房なんですね。

1人欠けているので、周りの人間がいろんなことをフォローします。

すると、買い物に行ったりする事があるんですが、スーパーやホームセンターの冷房、みなさん大丈夫なんでしょうか?


中に入っているときは快適なんです。

もうね、ここで生活したい、寝たい、と思うくらい快適。

ベンチがあったらそこで横になりたいくらい快適。


でも、30分もそこに居ると、外に出た時に一気に暑さにやられます。

さっきまではそんなに辛くなかったのに、暑くてだるい。

さらに店に帰ると、そもそも店にいるのが嫌なほど暑くて辛くなります。


エアコンを使わないからですかね?

普通のうちの人たちは、スーパーの冷房にも体が順応しているんでしょうか?

辛くないの?

うちだけ?



我が家は大人から子どもまで、買い物に行った順にやられていきます。



今年の夏は、辛い。


夏を乗り越えられるのか?若干不安です。

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