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たんばらラベンダーパーク

いよいよ群馬最終日です。
無事に法事もすべて済ませ、残るは帰るだけとなりました。

親戚も一緒にいたので、せっかくなのでと観光する事に。

色々検討した結果、たんばらラベンダーパークへ行く事となりました。
ここたんばらラベンダーパークは、冬はスキー場なのですが、夏場だけラベンダーを育てて開放しているところです。
その数実に5万株。

場所は、関越道沼田インターから19キロ、山をかなり上った所にあります。

私たちは、猿ケ京から行ったので、17号線を下り、玉原高原を目指して行きました。

・・・・・、登っても登ってもまだつきません。(笑)
そりゃ、冬はスキー場ですから平地にあるはずもなく、ただただひたすら登りつづけます。
しかも山道ですから、道はクネクネしているし、車に酔いやすい人はちょっときついかも。

ひたすら登りようやく見えてきました、たんばらラベンダーパーク。
駐車場は無料で止める事が出来ます。
中に入るのに入場料がかかり、700円でした。
中に入るとすでにラベンダーの良い香りが。
ちょっとうっとりします。

山の上ですから、非常に涼しいです。
気温は20度くらいでしょうか。
夏の服装で行くと肌寒いかもしれません。

中に入ってからも綺麗な花を観賞することが出来ますが、お目当てのラベンダーまではまだ遠い道のりがあります。
ここで選択を迫られるのですが、あるいて登るかリフトに乗るか。

私たちは年寄り子供を抱えていたので、往復リフトを選択。

歩いて行っても20分ほどらしいので、健康な方は是非歩いていってみてくださいね。
遊歩道のようになっていて、道中綺麗な花が見えるはずです。

さてリフトですが、賞味10分ほどでしょうか。
のんびりと登っていきます。
登っている最中、飽きないように色々な看板が見えるのですが、これがまた凄い。
ラベンダーの情報がぎっしりで、登るだけでかなりのラベンダー通になれるでしょう。

ラベンダーとは洗濯と言う語源があるらしいです・・・。
こんな所で運命的なものを感じちゃったりして・・・。
考えすぎですね。(笑)

上に登ると、目の前には一杯のラベンダーが広がります。
もちろん、良い香りもするし言う事ありません。
さらに登っていって、ラベンダー畑を散策します。
左を見ますとなにやら白い煙が。
なんだろう?と近づいてみると、マイナスイオンを発生する霧だそうで、涼しくて気持ちが良い。
せっかくなのでと、体一杯に浴びてまいりました。

ラベンダーとの相乗効果でかなり癒されたかな?

ここには、レストランもありますしちょっとした飲食ができるところもあります。
ラベンダーが入ったソフトクリームが売っていたのですが、これがかなり美味しい!
香り豊かと言いますか、口の中一杯にラベンダーの香りが広がりつつ、美味しいバニラの味を殺していません。
ミックスを頼んだせいか絶妙な配合となっていましたね。

程よい時間となりましたので、リフトで下山し山道を下って行きました。
うーん、帰りはとっても楽チンです。
アクセルをそんなに踏まなくても進んでいきます。
そのまま、赤城まで行きまして、昼食に美味しいそばを頂き、親戚を渋川駅に届けて、無事に解散となりました。

その後は各自で用事を済ませ、各々帰路となりました。
うちは家族バラバラで動く事が多いんですね。
確かに車二台なのですが、一緒に動いた方がいいのに、一台一台別々に動きます。
なので、帰りも別々。

私は、まだ田舎で用事があったので済ませてから関越に乗ったので、帰ったのが夜6時半頃でした。
帰りは渋滞にあわず、きわめてマイペースで帰って来れましたね。
こういう運転なら全然疲れません。

とはいえ、やはり自分の家が一番ですね。
なんと言うか、落ち着きます。
今日は早めに就寝して、疲れを取りましょう。

おやすみなさい。m(__)m

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