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郵政民営化とクリーニング

本日、選挙の公示が行われました。
郵政民営化が争点なのか、政権交代が争点なのかいまいちつかみ辛い選挙となりそうです。

郵政民営化とクリーニング、一見関係なさそうですが、関係ありそうです。(笑)
と言うのも、郵政民営化の説明の中に、郵便局でいろいろなものを販売できると言うような説明があり、その中にクリーニングの取次ぎもある、と言うようなものがありました。

郵便局内でクリーニング???現実的でないと思います?

いえいえ、そんな事ないんですよ。
実際はまだ出来ませんが、郵便局の職員の中では、クリーニングの集配業務を出来ないか?と議論された事があるんです。
国営でも、やはり宅配便業者との競争は切実な問題で、常に次の一手を考えていました。
その中に、クリーニングの集配業務も含まれていたんですね。

何で私がこんな事を知っているかと言うと、知り合いに郵便局員がいまして、真剣に相談された事があります。
3年程前になるでしょうか。

クリーニングの集配業務や受け渡し業務は、はたから見るととても簡単そうに見えるらしいです。
ですので、簡単に飛びつく人がいます。

最近のデリバリー業者の中には、受け渡しの業務をシステム化して、誰でも出来るようにしている業者もありますが、稀な話ですね。

受け渡しの時の注意で事故を減らす事も出来ますし、逆にミスで事故につながってしまうという事もあります。
知識と経験が重要になる位置です。

クリーニングのアルバイト経験がある人で、受付で仕事が嫌になった人も多いはず。
思い当たる人いませんか?

郵便局の友人には、面白い発想だけど問題点があるからよく吟味しないとダメだよ、と伝えておきました。
もし今度の選挙で、自民党が勝ち、郵政民営化が現実の話になったときに、果たしてどうなるのか?見物です。

あれから時がたって、セブンイレブンなどのコンビにでもクリーニングの受付を行っている所もあります。
ただ、普通のクリーニングとは違い、出せる品物には制限があり、会社勤めの方に主を置いているようですね。
ただ、こうした制限を設けることで、今までは知識と経験が必要だった仕事が誰でも出来る仕事へと変わったといってもいいかもしれません。

今から15年後くらいには、もしかするとクリーニングの受付は今と違っているかもしれません。
あくまでも可能性の一つと言う事で・・・。

今度の選挙、是非皆さん行って下さいね。

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