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布団も種類があるんです。

この1週間、HPを見たという方からのお問い合わせをたくさん頂戴しました。

そのほとんどが、布団について。
この時期に布団?と言うのが正直な感想です。
例年ですと布団や毛布が出る時期と言うのがありまして、春の衣替えの最後の方、6月あたりに出てきたものでした。

ところが、今年はこの時期に集中しているようです。

お電話をいただきまして、料金を聞かれるのですが、ただ布団と言うだけでは分りません。
布団にも色々と種類があります。

素材で分けると、綿布団、羊毛布団、羽毛布団など。
大きさで分けると、シングル、ダブル、セミダブルなど等。
上掛けなのか、敷布団なのか、夏掛けなのか、などというような感じで、結構分かれているんですよね。

素材に違いがあるという事は、各々特性がありまして、また地方によって使っている布団も違うようです。

私の母の田舎、群馬の赤城村では、綿布団のがっしりとしたものを使っていました。
冬になると、めちゃくちゃ寒くて、凍えそうな所なんですが、綿布団を何枚かかけて、寝返りなどをして布団がはげないように重たい布団をかけるんです。
信じられないかもしれませんが、本当に寝返りが打てないんですよ。
ビックリです。

また、うちの父の田舎の青森県の佐井村では、なぜか羽毛布団が流行っています。
こういった地方の小さい村では、一軒がいい物を入れると爆発的に広がるといった事があるようで、まさに父の田舎では羽毛布団が流行ってしまったのでした。

この羽毛布団、軽くて暖かい、最高級品ですね。
こんな布団で寝てしまった日にゃ、他の布団で寝る事が出来なくなってしまいます。

でもですね、こんな良い布団でも慣れてないと寝付けないみたいですよ。
綿布団で押さえつけられて寝ている人にとって、羽毛布団は軽すぎて逆に寝られなくなるようです。

これも普段の習慣なんでしょうね。

また、毛布にも種類があります。
合わせといいまして、二枚重ねて作られている毛布があります。
また、カシミヤなどを使った毛布や、アクリルで作られた毛布、色々です。
高級獣毛で作られた毛布は確かに暖かいですが、アクリルで作られた毛布も暖かいものがあります。
カシミロンという生地で作られた毛布は本当に温かくて肌触りが良い。
旭化成で作られているんですね。

もし、お店で見かけたら、手にとって見てください。
本当にいいですよー。

クリーニング屋さんへお電話でお問い合わせの時は、なるべく商品の細かな状況を説明してあげてくださいね。
詳しく伝えれば伝えるほど、事故なども減りますし、より具体的に仕上がり日や料金などを教えてくれると思います。

布団のクリーニングが混みだして来そうな予感がします。
早めにクリーニングに出しちゃいましょう。

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