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レンタルボックスでの事故

最近、レンタルボックスと言うものがありますね。
コンテナボックスと言う所もあるようです。

要はコンテナなどを改造して物置として貸し出している物です。
場合によっては普通の一軒家などを改造して物置として貸し出している所もあります。

府中近辺では、多摩市周辺や中央高速府中国立インター周辺にも多数あります。
値段もピンきりで、2階建ての所は二階部分の方がお安いようです。

さて、このレンタルボックスでの事故を最近よく耳にします。
私たちが言う事故と言うのは、衣類の事故。
カビが生えてしまったり変色してしまったり。

引越しなどでとりあえずおいて置いて・・・・・、と言うのが事故につながるようですね。

コンテナを改造して作られた物置は、環境が過酷過ぎます。
野ざらしですから、日の光を浴びて中の温度はかなり上昇しているでしょう。
しかも、地面に近いので湿気もこもりやすくなっています。
中には、換気扇をつけていると言う一見すると良さそうなレンタルボックスも存在するようですが、これも良し悪し。

雨が降っているときなどは換気扇が動いていると、外の湿気を強制的に中に入れてしまう事がありますので、かえってない方が良い時もあるんですね。
これは家庭内でも同じです。

換気扇を回すと言う事は、中の空気を強制的に外へ出すと言う事。
部屋の空気が減れば、足りない空気を補充しようとすき間から外気を呼び寄せます。
雨が降っているときなどは返って湿気を呼んでしまうんです。
湿気がちなおたくは、雨の日換気扇を止めてみるのも良いですね。

そうは言っても、住宅事情で大変な方もいる事と思います。
コンテナボックスやレンタルボックスを使う時は、きちんと整理してから仕舞いましょうね。

汚れたまま入れれば事故の元ですから、クリーニングもしくは洗濯をしてから。
湿気や虫予防のために除湿剤も念のために入れておきましょう。
そして、素材や染色によって温度や湿度で色が他の衣類へ移る事があります。
衣類同士をそのまま重ねないようにしておきましょうね。

コンテナボックスを借りる時も選んだ方が良さそうです。
中には粗悪なコンテナを仕入れている業者もいるようですし・・・。
府中の駅の高架の下にもありますが、あそこなら直接日光を浴びるわけではないので、中が高温になる事はまずないでしょう。
湿気を嫌う品物をしまう時は二階を借りるとか、色々やり方がありそうです。

生活をしていれば、どんどん荷物がたまります。
よく調べて、賢く利用してくださいね。

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