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2006年2月

鬼になるジュース

鬼になるジュース、興味あるでしょ?(笑)

多摩市にある小山商店さんで年末見つけたジュースです。
実際の名前はそんな名前ではないのですが・・・。

では、何故鬼になるジュースなのか?
笑えますよー。

本当の名前は、『しぼったままのじゅうす 100%葡萄じゅうす』と言います。
物凄い濃いジュースで、とてもおいしい。
癖がまったくなく、飲みやすくて、本当に葡萄そのものを飲んでいるような代物です。

このジュースを子供に飲ませた時の事。
飲み終わった後に、振り向くと、口が裂けているんです。
昔噂になった口裂け女です。(笑)
知っている人いるかな。(爆)
もうビックリして、よく見ると、葡萄じゅうすの色がほっぺたに移ってしまったんですね。
コップの形がそのまま出るので、まるで鬼のような顔になるんです。

それで、鬼になるジュースと我が家では呼んでいます。

しかも、あまりにも濃いためか、この線が消えないんですよ。
正月に飲ませて3日間ほど消えませんでした。
石鹸で洗っても消えないし。
どれくらい濃いか皆さん伝わったでしょうか。

これだけ濃いとしみ付けたら大変だろうなあとびくびくしながら飲ませています。

林農園さんというところで生産されているジュースです。
小山商店さんでも1本609円で販売しています。

ぜひぜひ、一度ご賞味ください。
本当におすすめです・・・・・、顔に線がつきますけどね。(笑)
飲むときはくれぐれもこぼしたりして服につけませんように・・・。

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雨に濡れた時は?

カシミヤクリーニング.COMにお問い合わせが来ました。

昨日の雨で、カシミヤ100%のコートfが濡れてしまったのですが、どうしたら良いでしょうか?と言うお問い合わせです。

雨に濡れた時の対処法は、以前ここのブログでも書きました。
濡れた素材によって注意するポイントが変わってくるのですが、今回はカシミヤ。

基本として、乾かす事が必要です。
濡れた状態で洗ったりなどは出来ませんので、ハンガー等にかけてとりあえず干してください。
乾燥機の使用はダメです。

ウールやカシミヤ、アンゴラなどは濡れた状態で温度をかけ、揉むと、縮みます。
フェルト収縮と言うんですが、生地がギューっとフェルト化するんですね。

ですから、そのままの状態で吊るして干すのが一番です。

乾くと、表面がでこぼこになっていると思います。
これはプレスをすることで綺麗になるのですが、ご家庭ではちょっと荷が重いでしょう。
また、雨に含まれている排気ガスなどで汚れているでしょうから、クリーニングをするほうが良いと思います。

さて、今回のお問い合わせの中で、クリーニングについての心配があるようでした。
主に心配する点は以下の通り。

・ 艶がなくならないか?
・ ごわごわにならないか?

カシミヤ独特の艶は、非常に良いですよね。
これがなくなってしまうのが嫌なのは良く分ります。
ごわつきも嫌ですね。
きっとこのような経験があるのでしょう。

このような状態になってしまうのにはいくつかの原因が考えられます。
どこのクリーニング屋さんでもなるものではなく、技術的に劣っているお店や、設備の問題でそうなってしまうお店など様々です。

脱脂力の強いドライクリーニングをするとパサパサになってしまいますし、乾燥機の使い方でもなります。
洗い方でもなりますね。

しかし、これらはすべてクリアーできる問題です。

カシミヤに合った溶剤で、カシミヤにあったクリーニングをし、カシミヤに優しい乾燥をして、カシミヤの風合いを保ちつつ仕上げをする。

そうすると、艶もなくならず、パサパサごわごわにならないでクリーニングが出来るのです。

今回お問い合わせのお客様が当店をご利用してくださるか分りません。
しかし、違いを理解して頂いて、きちんとクリーニング屋さんを選んでくれたのなら、それで良いと思います。

クリーニング屋さんはどこも一緒ではありません。
きちんと選ぶ事が重要なんですね。

いつでもお問い合わせください。
ご説明します。

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おちさんとランチ

今日は凄い雨でしたね。
まさか一日中、しかもこんなに強い雨だなんて。

この雨の量だと、もし寒かったら大雪になってたことでしょう。

今日は、おちさんとランチをしていました。
たまにコメントをくれるお友達です。

昨日の晩から出かけていたらしく、帰りに寄ってお昼ご飯一緒に取ろうよ、と寄ってもらう事にしました。

ちょうどおちさんが着いてまもなく、他の同業の友達がしみ抜き剤を取りに。
一緒にと思ったのですが、先約があったらしく急いで帰って行きました。
ちょっと残念でしたね。

お昼はここでも紹介したそば屋さん、よし木さんへ。

今回はそばのほかに出汁巻き卵を頼んでみたのですが、ふわっふわでとてもおいしい。
ここは本当にどの料理も出汁が良くきいています。
そばつゆもそう。
休みになると良くここにきていますね。

雨の日は、なかなか外に出ません。
今日も、おちさんとの食事の後は、のんびりと家でくつろいでいました。
本を読んだり、ネットを見たり。
のんびり出来るって幸せですね。

ボクシングも見たし、満足です。

こんなのんびりしていて良いのかなあ・・・。

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集配中に困る事

集配に出て一番困る事、それはトイレです。

私はそれほど長くは集配に出ないのですが、それでも生理現象は我慢にも限界があります。
出る前にきちんと済ましてから出ているのですが、冬になるとどうしても近くなるんですね。

そういう時のために、集配している周辺のトイレは結構チェックをしていたりします。
主に公園なんですが、ここにあるとかここにはないとか。

しかし、そうやってチェックをしていると面白い事に気付くんです。

市によって公園にトイレがあるところとない所がある・・・。
これは、広範囲で回っている私だからわかる事かもしれません。
タクシーの運転手さんなんかも分りますかね。

たとえば、設備が整っているのは府中市なんです。
大抵の公園にはトイレが設備されていますし、障害者用のトイレまであります。
もちろん水洗ですし、きれい。
ちょっとした公園にもあるので、府中市内は走っていても安心ですね。

調布市や三鷹市などはなかなか見つける事が出来ません。
本当に大きい公園まで行くと見つける事が出来ますが、なかなか見つからないんですね。
小金井もなかなか見つかりませんね。

公園にトイレがないと、困るだろなあと思っていたんですが、子供の頃いったいどうしていたんだか記憶がありません。
きっとどこかで用を足していたんでしょうね。

そして、結構目に付くのが水道が出ない所がたくさんあります。
意図的に、そうしているんだと思いますが、蛇口の回す所がついていなかったり、大元が止められていたり。
あれは何か理由があるんでしょうね。

問題があるから止めるのが良いのか、使えるようにしておくのが良いのか、判断は難しいのでしょうが、出来る事なら使えるようにしていただきたい。
利用者もルールをもって使うようにすればいいんでしょうね。

一日中車でお出かけしている人は、私なんかの比じゃないほど大変でしょうね。

トイレマップとかあると便利そうだなあ。

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白くなってる〜!

今日は、カシミヤクリーニング.COMのお客様に、セーターとオーバーをお届けにあがりました。

その時の一言がこれ。

白いセーターを洗ったのですが、大変喜んで頂きました。
いろいろ言われて嬉しい言葉はありますが、綺麗になってる、白くなった、と言うのは嬉しい一言ですね。

白いものを白く上げる、簡単なようで非常に難しいんです。
洗い方が悪ければすぐ黒ずんできます。
また、白によっては、加工によって強制的に白く見せているものもあります。
そういった品物は、その加工が落ちると、真っ白ではなくなってしまうのです。

また、中には綺麗になっても気付いていただけないケースがあります。
衣類の場合は、食べ物と違って違いが分りづらいですから、尚のこと気付いて頂けると嬉しいんですよね。

クリーニング屋さん冥利に尽きる一言を頂きまして、本当に嬉しい日でした。

これから段々と暖かくなっていきます。
今年は寒かったですから、オーバー、コートなど着用した回数も大幅に増えている事でしょう。
汚れ方も去年の比ではないでしょうから、よく見て洗うようにしてくださいね。

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のれん

夕方、のれんが持ち込まれました。

お持ちになったのは、同業者と言いますか、関係業者といいますか。
マットなどをリースしている所ですね。

お客様にのれんを洗ってきて欲しいと頼まれ、困ってしまい当店へお持ちになられた、と言う次第です。

当店へ持ち込んだ業者さんが一番困ったのが、これくらい簡単でしょう、と言う頼まれ方と、こんなの安く上がるでしょう、と言う言葉だったそうです。
実際に値段については金額までハッキリと言われ非常に困ったとか。

ある程度の誤差なら何とかしようもあるでしょうが、あまりにかけ離れた金額にビックリされたようです。

この話を聞いて、私はびっくりするでもなく、妙に納得してしまいました。
と言うのも、預かってきたのれんがいかに大変なものか、普通の人は分らないでしょうし、ましてや服のように曲線で出来ているわけでもないから、簡単に出来るだろう、と思っちゃうだろうなと感じたからです。

このような事は結構たくさんありまして、繊維製品の情報がきちんとお客様に伝わっていない証拠だなとつくづく感じます。

以前、物凄く汚れたカーテンをお持ちになって、一枚500円でやってくれといわれたことがありました。
お話しを聞くと、やはりカーテンなどただの生地だし、一枚の布なんだからそれ位だろう、と言う事らしいです。

カーテンの取り扱い方や洗い方などを御説明して、丁重にお断りしました。

製品として、衣類や繊維製品を購入するようになってから、一般の方の繊維製品に対する知識が乏しくなっているのを感じます。
知らないがために、だめにしたり、簡単に考えてしまったりと、トラブルの引き金になることも。

昔は、和裁や洋裁をやる人が多かったですし、一般の方でも繊維製品の知識がものすごくありましたので、現在のようなトラブルはほとんど起こりませんでした。

物の価値も段々と変わってきています。
物凄く安い衣類がある一方、ブランド物など高級なものも数多く着られています。
しかし、謙遜しているのか、良い物を持っていても安物だからと言う人が非常に多いのも事実なんですね。
そして、物凄く敏感になっているのも・・・。

ブランドへの信頼度が高いって事なんでしょうね。

しかし、その反面、自分で作ると言うことも段々と増えているように思います。
衣類だけでなく、ホームセンターなどは連日たくさんの人がいろいろ買って自分で作ったり、修復したりしています。

ある意味、二極化ということなんでしょうかね。

どちらにせよ、衣類の情報が十分に伝わっていないのも事実です。
品質や経時劣化など含めて、きちんと伝わるようにしていきたいですね。

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人のフリ見て我がフリ直そう。

今日は午前中まったく仕事が出来ずにいました。

ちょっと用事があって病院へ行っていたのもあるのですが、その後がひどくて・・・。
某公的組織の方と、3時間ほど話をしていたんですが、あまりにもひどくてブルーになっていました。(-_-;)

自分のことを正当化するための言い回しや、いいわけ、聞いていて非常に不愉快です。
仕事としてやっていて説明がきちんとできないなんて、理解できません。

職業倫理に欠けています。

公的機関にお勤めの方も一般の企業の方も仕事は仕事ですが、その中には職業倫理というものが存在すると思います。
プロとしての自覚がないのかなあ・・・。

物凄く悲しくなりました。
その仕事、いったいどんな目的のためにやっているんでしょうか。
言われたから?仕事だから?
何かが欠けている気がします。

と、その方たちとの話を聞いていて、ふとダブるんですね。
クリーニング屋さんの中にも同じような話し方をする人たちがいます。
そういう人たちは決まって、説明をする時に、いろいろあるんだよ、と言うんですね。

そのいろいろって何だろう?
そこを説明しないと、相手には分らないんじゃないのかなあ?

あんな事やこんな事、いろいろ考えて午後は仕事をしておりました。

で、結論。

自分はあんな風になるのは嫌だな。
お客様に顔向けできません。

お客様に喜んでもらえて、私たちもそれを見て嬉しくなって・・・、そんな風になりたいですね。

人のフリ見て我がフリ直します。
これもまた教訓です。

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つけたばかりなら簡単に落ちるんですよね・・・。

今日の夜、日本テレビで放送していた、伊藤家の食卓でなにやらじゅうたんの染み抜きらしきものが放送されていました。

私はまだ仕事中だったのですが、ちょこっとトイレに行った時に見る事が出来たんです。

内容はこんな感じ。
じゅうたんやカーペットについた醤油やジュースの染みを取るのに、掃除機を使ったりポンプを使ったりして移し取っていたものでした。

じゅうたんやカーペットにジュースや醤油をこぼした時の対処法は、ここでも取り上げた事があります。
ここで書いたのは、タオルをしみの所において、叩いてください、というものでした。

あれも原理は同じで、叩いてしみをタオルに移動させていたんです。
今回の話も同じで、掃除機ですってタオルに移すか、ポンプで押し出してしたのタオルに移すかの違いです。

さて、やり方は別に問題がないのですが、問題があるのはしみの作り方。

目の前で醤油をどばーっ、ジュースをどばーっ、コーヒーをどばーっ。

そしてすぐ裏技を使います。
ほらこんなに綺麗・・・・・、って当たり前なんですよね。(-_-;)

こぼした直後にすぐ対応すればほとんどのものが取れます。
裏技がどうのこうのと言うレベルでもないんですね。
さらに、水で薄まるものばかりでしたから余計取れやすいんです。

一番厄介で一番多いのが気付かないでついた汚れで、固くなっていたり乾いていたりするものではないでしょうか。
そこを落としたいし、何とかしたいと思っている人はたくさんいると思います。

実は、このように目の前でしみを作ってすぐ落とすと言うのは、実演販売でも良く見られる光景です。
プロなら騙されませんが、一般の方はビックリして思わず買ってしまうでしょう。

ついた直後のしみは取れやすい。

この事をしっかりと覚えて置いてくださいね。
実演販売やテレビショッピングなどで衝動買いをする前に、一旦考える余裕が生まれるはずです。

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他の工場に出しているんではなく・・・。

お客様が誤解しているんじゃないかな?と思う事がいくつかあります。
今日はその中でも取次店の話。

取次店、いわゆる受け渡しだけのクリーニング屋さんのことを指します。

当店に来るお客様とお話しをしていると、取次店のことをこういうんです。

『他の工場に出しているところでしょ?』

これは自分の所でしないで他所に出してやってもらっている、と言う意味らしいのですが、これがちょっと違うんですね。

どこが違うのかと言いますと、取次店から工場へ出しているんではなくて、工場が取次店を出しているんです。
つまり、営業専門店を工場が出店していると言う事になります。

前者での意味のお店ももちろんあります。
しかし、そんなお店はほとんどなく、工場が出店しているお店ばかりです。

もし、取次店が工場へ下請けに出している、と言う形なら、技術のある工場を選べばいいわけですから、ここまで仕事が悪い取次店ばかりと言うのも変な話です。
大きい工場でも、良い仕事をするところもありますから、そういうところと契約をすれば良い訳なんですが、そうはいきませんよね。

しかし、ごく一部の商品を他のクリーニング屋さんへ委託するケースがあるんです。
それは、自社で出来ない特殊品です。
皮革製品や着物、じゅうたんなども、出す事があります。

これらは、いろいろな理由で自社で扱えない物です。
洗濯機に入らないとか、洗うと色が出てしまいクリーニング溶剤をすべて取り替えなければいけなくなってしまうとか。
専門の工場には、物凄く大きい洗濯機があって、洗う事が可能だったりします。

ここが混乱する要因の一つかもしれません。

私たちクリーニング屋さんも、外に出しているんでしょう?と聞かれると、出している部分もあるので、違うともいえずに返答に困ることが多々あります。
クリーニング屋さんの特殊な事情と言う奴かもしれませんね。

しかし、本当にここで洗って仕上げているのか?とご質問されるお客様が増えました。
取次店で、よほど嫌な思いをしたのか、それとも良い仕事を望んでいるのか。
お客様の、心の声が聞きたいですね。

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良いクリーニングに出会えるか出会えないかは重要です。

先日、お客様の所で話をしていて妙に納得した話です。

その方は、とても洗濯とクリーニングが好きな方で、良くご利用して頂きますし、また自分でもよく洗濯するようです。

今までいいクリーニング屋さんをご利用されてきたのだと思います。
府中市周辺で、いろいろ探したけど良いクリーニング屋さんが見つからずに困っていたそうで、ネットで当店を見つけていただいたとの事。

良いクリーニング屋さんと出会うと、衣類に持ちが格段に良くなります。
綺麗に着続ける事ができるんですね。
所が、そういったクリーニング屋さんはあまり多くはありません。

お店の方針もあるんですが、綺麗にする事よりも利便性や生産性を追っているようです。

そんな影響もあるんでしょう、クリーニングにあまり良い印象をお持ちでない方がたくさんらっしゃいますよね。

そんな話を、お客様としていた時に、こう言われました。

『世の中にたくさんクリーニング屋さんはあるけど、本当に良いクリーニングを知っている人は少ないかも。食べ物と一緒で、生臭いと思っていた物でも、本当に新鮮な食べ物は臭くもなくおいしいでしょ。クリーニングも本当に良いお店を知らないだけだと思うわ。』

まさにおっしゃる通りです。

クリーニング屋さんはたくさんあるけど、どこも一緒じゃないですね。
技術にもちろん差があります。
良いクリーニング屋さんを見つけるのは至難の業かもしれません。

当店にも、わざわざ所沢からお出でになるお客様もいらっしゃいます。
当店の評判を聞いていらっしゃったそうです。

こだわる人はそこまでこだわります。

服を買うときにはいろいろと考えますよね。
似合うか、色合いはどうか、長持ちするか。
同じように、クリーニングや洗濯のことも考えていくと、得をした生活を送る事が出来ると思いますよ。
衣類の買い替えが極端に少なくなります。

本物を知っているか知らないか、かなり重要です。

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Yシャツの襟とそでの汚れの対策編

さて、昨日の続きです。

Yシャツの襟汚れを何とかしたい!
切実な願いです。

完全にとは行きませんが、ご家庭でも出来る対策を少し書いてみようと思います。

洗浄時はお湯で洗う方が良いです。
あまり高い温度だと、事故につながる恐れがあるので35度から45度くらいが良いでしょう。
そしてお湯はすすぎの一回目にも使います。
これは洗剤の残留を少なくさせるためです。

洗剤が残留する事により、黄色っぽくなってしまう事があります。
洗剤はきちんと濯ぐようにしましょう。

昨日襟汚れは皮脂の汚だと書きました。
皮脂汚れには皮脂汚れに強い洗剤を使う方がさらに汚れの落ちがよくなります。
ヒントです・・・、皮脂・・・・・、体の脂ですよね。

洗濯機でも差が出ます。
撹拌式の洗濯機では汚れ落ちが余りよくありません。
服と服をこすって落とすやり方なのですが、この方法だと衣類の表面が毛羽立ってしまい、汚れが落ちないだけでなく段々と古着っぽくなってしまいます。
ドラム型の洗濯機だと、上から衣類を落として洗うので、叩き効果が出て汚れ落ちが格段に上がります。

ボタンなどの破損が心配ですが・・・。

予防の観点から言いますと、糊付けは是非して頂きたいなと思います。
去年も確か書いたと思うのですが、糊付けは汚れを落としやすくするためにつけるものなんです。
パリっとさせる効果ももちろんありますが、本来は衣類の表面に糊でコーティングをして、糊に汚れを付着させて、洗うときに一緒に落としてしまおう、と言う代物です。

糊がついている物とついていない物とでは、汚れ方に雲泥の差があります。

寒いこの時期など、固く糊がついてしまうと首が痛くなってしまいますので、本当に薄く付いているだけでも十分だと思います。

Yシャツの襟や袖の汚れを見事に撃退して、長く着てくださいね。

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Yシャツの襟と袖の黒ずみの原因は?

毎日洗っていても汚れてしまう、Yシャツ。
何でだろう?と思いますよね。

原因はいろいろと考えられます。

一つ目は、着ている人の問題。
二つ目は、洗い方の問題。
三つ目は、予防の問題。

一つ一つ考えていきましょう。

まず、着ている人の問題。
たとえば、シャツを着ている環境が苛酷なケースがあります。
外回りの人で、汗っかきな人。
また、お風呂に入るのが少ない人も襟などが汚れますね。

次に洗い方の問題。
襟や袖口の汚れは主に皮脂の汚れです。
これを落とすためには、水ではなかなか落ちません。
着た翌日に洗っても、汚れが段々と蓄積し落ちない黒ずみとなることがあります。
特に、二層式の洗濯機を代表とする、撹拌式の洗濯機ではなかなか汚れが落ちません。

最後に予防の問題。
衣類に汚れがつくのは当たり前なのですが、それを予防するために糊付けをします。
糊付けをすると汚れも一緒に落ちてくれるのですが、最近は糊付けを嫌がるために汚れが蓄積してしまいます。

他にもまだいくつか考えられる可能性はありますが、主にこんな感じでしょうか。
汚れが集中してしまい、更に繊維の奥深くに潜り込んでしまうのでなかなか落ちなくなってしまいます。

これらの問題を解消するための対策があります。
それは次回に書いてみる事にします。

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一日お休みを頂きました。m(__)m

本日は、私個人的に一日お休みを頂きました。
集配のご依頼をたくさん携帯電話のほうへいただきましたが、本当にすいません。
後日しっかりと対応させて頂きます。m(__)m

お店はいつも通り、元気に営業していました。
お店へ着ていただいた皆様、いつもありがとうございます。

さて、今日はどうして私はお休みをいただいたかと言いますと、とても大切な友人が東京へきていて、今日会う約束をしていたからなんです。

火曜日からとある用事で東京入りし、今日帰る事になっていたんですが、めったに会えないですし、この友達とは直に会って色々と話しをしたかったんです。

同業者なんですが、彼が本当に凄くて・・・。
私より若いんですけど、技術はあるししっかりと先が見えているし。
いつもメールでいろいろと話をさせてもらっていて、良い刺激を頂いています。

お昼ちょっと前から夕方までいろいろとお話しをさせて頂きました。

彼と話をしていると、クリーニングの基本に立ち返れるような気がするんですね。
クリーニングと言っても、商売でやっていますから、迷う事もたくさんあります。

周りのクリーニング屋さんはセールをしているし、安いし。
しかし、仕事がきちんとしているかと言うと、こんなのでいいのかな?と思うような事ばかりで。
それでもそのようなクリーニング屋さんにお客さんが集まるのも事実で、自分たちが信じて提供してきた物に、不安がよぎる事がないわけでもないんです。

お客様はきれいにしたいと思っている!と思っていても、どこでも一緒と思われているのかなあなんて思う事もしばしばあるんですね。

しかし、彼と話をしていると、そんなのが吹っ飛ばされるんですね。
確かにいろいろなお客様はいるんですが、その中にもきちんとしたクリーニングを望んでいるお客様はいるって思えるんですね。

彼の体験から得たものでしょうし、私たちの今までの仕事とも通じる所があります。

そういえば昔クリーニング屋さんで取次店が増えた時に、お客様にこう言われたことがあります。

『安いクリーニング屋さんは世の中いっぱいあるけどさ、一伸さんみたいにきちんと仕事をしてくれる店が一軒くらいあってもいいんじゃないの?』

この言葉もじーんときましたねえ。

本当に今日は良い話をたくさんすることが出来ました。
また、次回会えるのを楽しみに・・・。

また明日から頑張ります。m(__)m

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ざっくりと出血

やってしまいました。

左手の人差し指の先を、ざっくりと。
子供のおもちゃを手にとっていた時に、やってしまったんですね。
気付いた時には、左手人差し指から、大量の血が・・・。

すぐさまティッシュで拭いたのですが、間に合いません。
指を心臓より高く上げて、しばらく待っていました。

私たちの仕事で出血はかなりまずいんです。
と言うのは、素手で衣類を触る仕事ですし、汚れを落とすのが仕事ですから、出血などしていて衣類につけるわけには行きません。

今日はアイロンで仕上げをしていたのでなおさらです。

血が止まるまで、一時仕事は中断。
結局1時間ほど仕事を中断してしまいました。

その後もものすごく不便で・・・。
人差し指がつかえないと本当に不便です。

動かしても痛くはないのですが、出血しちゃうんですよね・・・。
しばらくは安静です。

最近のおもちゃは外っ側はとてもきれいですが、内側は以外にもそのままだったりするようです。
簡単に切れてしまいますから、みなさんご用心ください。

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普通のYシャツが売ってない!

今日もコメントを頂いた中からの話です。

形態安定のYシャツが売り出されてからかなりたちます。
ノーアイロンで着る事が出来て、値段もそれほど高くなくて。
一気に普及しましたね。

でも、形態安定のYシャツでは嫌と言う人ももちろんいるんです。
いくらノーアイロンと言えども、アイロンをかけたシャツとは比較になりません。
アイロンをかけたシャツを着慣れている人からすると、やはり普通のシャツを買いたいのです。

ところが、今は普通のシャツを買う事の方が難しいようです。
形態安定のシャツが売り出された頃も、同じ話がありました。
どこに行っちゃったんでしょうね?

形態安定のシャツは、確かに縮みやすい気がします。
全部ではないのですが、一部のシャツにボタンホールがついている側が2センチほど縮む事もありました。
ただ、本当は縮んではいけないのです。
衣類は洗う事を前提にしています。
それを洗って2センチも縮むと言うのは、欠陥商品なのです。

昔のシャツは縮まないように、最初に生地を縮ませておいてから服を作りました。
ですから、若干のちぢみはもちろんありますがそこまでひどい物はなかったのです。

今も、ちぢみの少ないシャツを作る事は出来ます。
芯地を別の物に変えればいいんですが、なかなかしないんですね。
お客様の中には、芯地を指定してYシャツをオーダーしている人もいらっしゃいます。

以前、ここでも書きましたが、形態安定のシャツには寿命があります。
形態安定の性能はメーカーにも寄りますが、。家庭洗濯で10回から20回洗うと、形態安定性がなくなってしまうんです。
そのあとは普通のシャツと同じで、シワがつきます。

そして、なるべく長く形態安定性を保つためには、しわをつけない事。
脱水時に15秒ほどで脱水を停止し、そのまま干すのがベストです。
水が滴り落ちるくらい。

以上の事を良くご理解して頂いて、形態安定のYシャツのお洗濯をしてみてくださいね。

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アイロンをかけるのは難しいですよね。

今日はアイロンの話。

ここのブログにコメントを寄せて頂きまして、アイロンが難しい〜、苦手だ〜、と言う言葉に、うなづいていました。

このブログの中でも、アイロンのかけ方を書いたことがありますが、家庭でのアイロンはとても大変だと思います。
皆さんは家庭でのアイロンが何故難しいか?その理由は何だと思うでしょうか?

アイロンが違う?家庭のでは軽いから?蒸気の出る量が違う?

おおよそこんな所でしょう。
でも、実際は違うんですね。

もし私が、プロ用のアイロンを使って一般家庭でYシャツをアイロンかけて!と言われたら、おそらくお断りします。
しわを取ったり伸ばすのが大変だからです。

プロのアイロンを使うのに何で大変なの?とお思いでしょう。
実は、きれいに伸ばすためにはアイロンの他にもっと重要な物があります。

それは、アイロン台。

一般家庭で使われているアイロン台と、私たちが使うアイロン台は決定的に違う物があります。
それは、私たちが使うアイロン台はバキュームがついていて蒸気や熱を下から吸い取るんです。

これが非常に重要。

しわを伸ばすと言う仕組みは、実は髪をセットするのと似ています。
湿らせて柔軟性を出し、熱をかけて軽くセット、冷たい風で固定する、と言った流れですね。
衣類のアイロンがけもこれと同じ。

霧吹き機で水をつけてしなっとさせて、熱で伸ばします。
そして、バキュームで粗熱を取って固定します。

最後のバキュームでの熱取りをしないと、一見延びているように見えるんですが、持ち上げるとしわになってしまいます。

一般家庭で使われているアイロン台にはこのような機能はありませんから、もし私たちがやるとすると、アイロンをかけた後に、そのまま放置をして熱が取れるまで動かさないようにします。
そして生地を動かして、同じように繰り返す・・・・・、Yシャツ一枚物凄い時間がかかってしまいますね。
しかも、熱で蒸気になった水分はアイロン台に吸収されます。
すると、アイロン台が湿っぽくなってしまい、仕上げたはずの衣類に水分が戻ってしまうのです。

やはり、難しいですねえ。

昔ながらのやり方で干す時に、手で叩きながら干してもシワが残ります。
やはりアイロンがけは必要になってしまいますね

ここでちょっと考えて欲しいのですが、Yシャツのクリーニング代は高いのか?どう思いますか?
家庭で仕上げるのがとても大変なYシャツ。
どんなに上手な主婦の方がかけても一枚8分ほどかかるでしょう。
しかもそれほどきれいには伸びてくれない・・・・・。

かたや、クリーニングに出すと、お店にも寄りますがきちっとプレスされて帰ってきますね。
値段もピンきりでしょうが、下は100円、上は私の知っているところで500円と言う所があります。
機械化されたといっても、Yシャツを仕上げるためには多くの人の手を必要としています。
昔はラーメンの値段とYシャツのクリーニング代が同じと言われていました。
そう思うと、今のクリーニング代は、そう高くはないと思うのです。

今は共働きでちょっとの時間も惜しい人が多いですし、専業主婦もやらなければいけないことが沢山あります。
クリーニング屋さんを利用して時間を買うと言う考えもありだなあと思ったりしますよ。

全部出すのは確かに大変、でも本当に大変な物は任せちゃって時間を作った方が賢いと思います。
それがYシャツだったりスーツだったり人それぞれだと思います。
上手にクリーニング屋さんを活用してくださいね。

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まだ梅は早いですね。

今日は久しぶりに郷土の森へ。

ここずーっと休みの日に用事が入っていたもので、なかなかいけませんでした。
梅まつりも始まっている事だし、ちょっとウキウキ気分で、お昼ちょっと前に到着。

駐車場を出たところで、子供がお腹が空いたと言うので、焼き芋を買う事に。
100g100円と書いてある焼きいも屋さんです。

ここ、あなどれません。
買ってビックリです。
中まで真ッ黄色!
しかも、使っているいもが紅東で、物凄く甘いんです。

郷土の森へ行く時は必ずここで買う事にしました。(笑)

さて、園内に入ると、梅まつりのせいか物凄い人です。
しかし、ちょっと雰囲気が違う・・・・・。
なんか団体さんで撮影会をやっているようです。

きれいなモデルさんがいてその周りにざっと30人くらいカメラを持ったおじさんたちが陣取っています。
そんな団体が園内のあちらこちらに。

郷土の森ではこのような撮影会によく使われるのか、見かける事が多いですね。
モデルさんって本当に凄い職業だと思います。
スタイルもさることながら、笑顔の作り方や、ポージング、カメラマンの要求にさっとこたえるんですが、的確なんですよ。
しかも、不自然な足場にハイヒールで立っていたりするのを見ていると、外見の華やかさとは別に物凄く大変な仕事なんじゃないかと思えてきます。

そんな撮影会を見ていても、職業病が出てしまうんですね。
モデルさんの着ている服に目が行くんです。(-_-;)
ちょっと色が悪いなとか、汚れているな、など等どうしてもそっちの方に行ってしまうんですね。
悪い癖です。

今日は風が強くて寒かったのですが、園内ではいろいろな催しをやっていました。
野点をやっていたり、出店があったり。
物凄く気になったのが梅のソフトクリーム。
どんな味がするのか、興味深々です。
次回、食べてみる事にします。

鯉に餌を上げて、ブラっと園内を回ったんですが、まだ梅が咲いていないんですよ。
つぼみはあるんですが、咲いているのがせいぜい老梅くらい。
今年は遅れているそうで、見頃はもう少し後になるんでしょうか。

これから要チェックです。

これから春にかけて楽しみな時期です。
梅のあとにはさくらが咲きます。
枝垂桜、今年も見事に咲いてくれるかなあ。

また、ここに写真をアップしたいと思います。
お楽しみに〜。

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この時期の土曜日、急ぎを受け付けてもらえない理由

最近、土曜日になると急ぎのスーツなどが多く持ち込まれます。

まずお店をのぞき、そ〜っとお店に入ってきて、ここはここですべて仕事しているんですか?と聞かれるんです。
もちろんしていますので、ざっとお店の中を見てもらいまして、機械が入っている事を見ていただきます。

なぜ、このような質問をされるかと言うと、他で急ぎを断られてくるからなんですね。
大抵、断るお店は受付だけで工場は別。
今からじゃ間に合わないと言ったところでしょうか。
工場併設のお店ならやってくれると言う判断なんでしょうね。

しかし、この時期は工場併設している所でも出来ない事があります。

そもそも大きい工場だって毎日仕事をしていれば急ぎに対応できるはず!と一般の方は思いますよね。
でも、出来ないんです。

その理由は、クリーニング屋さんの特殊な需要に関係があります。

クリーニング屋さんは一年中仕事があるわけではないんですね。
一番仕事が多いのは、春から夏の入り口にかけて。
衣替えの時期が一番多いんです。
一番暇なのが、この時期、衣替えまでの時期となります。

他の業種の場合、いくら暇と言ってもそんなに差はないだろう?と思うかもしれませんが、クリーニング屋さんの場合はその差が極端なのです。

繁忙期と呼ばれている衣替えの時期は朝早くから仕事をして夜遅くまで仕事をしていても全然終わらないのに対して、閑散期と呼ばれるこの時期は人が足りている大きい工場などでは、2時間ほどで仕事が終わってしまうこともざらにあります。

そんな時期ですので、この時期は土曜日や日曜日は受け付けは営業をしていますが工場は休んでいると言う所が多いんですね。

だから、急ぎが受け付けられないと言った事になります。

これは大きい工場だけの話ではなく、小さいところでも同じように機械を止めてしまう所は多くあります。
スーツ1着でもボイラーに火をつけたり電源入れたりとコストが物凄くかかるためです。

しかし、だからと言って心配する事もありません。
閑散期でも普通に仕事をしていて受け付けてくれるお店も数は少ないですがあります。

当店も、その数少ないお店の一つであります。
府中市近辺のクリーニング駆け込み寺のようになりつつあります。(笑)

最近はネットで調べてきたと言って遠く調布から来る事も。
困っている人は沢山いらっしゃいますね。

困っている時はお互い様です。
ぜひ、ご相談くださいね。

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洗濯機の騒音

ご家庭での洗濯は昼間やりますか?夜ですか?

今はお仕事で忙しい方が多いでしょうから、朝一だったり深夜だったりといろいろな方がいらっしゃると思います。

洗濯機も慎重に選びますよね。
音がどのくらいするかとか。

最近の洗濯機は、ドラム型でも静穏設計のものが多く出回るようになって来ました。
深夜回しても大丈夫な物も中にはあるようです。

しかし、カタログでは見えない物もあります。
機械的な静穏は各社メーカーの努力によって抑えられていますが、いかんせん水の音は消し切れなかったりしますね。

これはドラム型よりも回転式の洗濯機にちょっと変わった洗い方をしている物に多くあるようです。

メーカー名や製品名は避けますが、水を上から落として洗うタイプの物はかなり音がうるさいようです。

買う時に実際に動いている所を見る事ができれば、音の大きさなどを確認できますが、なかなかそういうわけにはいきません。

そこでネットが活躍。

商品名で検索をすると、いろいろなホームページがヒットします。
ブログであったり、商品のレポートであったり、掲示板であったり。
わからない事はいまやネットで調べれば大抵の事は分るようになります。

ぜひ、洗濯機を買うときはユーザーの生の声を読んでみて下さい。
カタログに載ってない話が沢山見つかると思います。

ネットの活用、していますか?

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業務用には要注意!

ネットや通販で洗剤が売られるようになりました。

とても落ちがよく、簡単そうです。
あれがあれば、いつも苦労している汚れが簡単に落ちるかも・・・・・、と思いますよね。

最近の商品はわりときちんとしている方だと思いますが、以前は結構ひどい物が売られていました。
一見、物凄く落ちるように見えるんだけど、実はそうでもなかったり。

簡単な話で、簡単におちる状態の物を落としていたり、相性のいい汚れを派手につけていたり。

その中でよくあったのが、業務用です!と言うキャッチコピーでした。
プロが使っている!とか業務用!とか書かれると物凄くいいもののような感じがしますよね。

しかし、そこにはからくりがあるんです。

業務用、と言うとおそらく一般の人には手に入らない強力なもしくは珍しいものだと思ってしまう人が大半だと思います。
しかし、この業務用という言葉にはもう一つ別の意味もあるんです。

それは、大容量、と言う意味。

たとえば、私たちが普段使っているお醤油。
せいぜい1L入りくらいでしょうか。
同じ醤油でもプロが使う物は1斗缶に入っています。
つまり、18L入り。

これも業務用なんです。

つまり、普通に売っている洗剤を、大容量にして業務用と売っているわけです。
しかし、量が多いから業務用という説明はなく、誤解を与えやすいんですね。

今は、こんな言葉遊びのようなやり方をやるのは少ないと思います。
消費者の目がシビアになってきていますから、本当にいいものでなければ残りません。

でも、ちょっと覚えておくと怪しい物に騙されなくなります。
騙されないように賢い消費者になってくださいね。

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他店で落ちなかった物でも大丈夫です。

たまにあるのですが、他所のクリーニング屋さんでで落ちなかった物をそのままお持ちになる方がいらっしゃいます。

こちらはそんなことは全然気にしないのですが、お客様の方で気を使われるらしく、洗っていなかったものを持ち込んだとおっしゃる方が結構いらっしゃるんですね。

気まずいと言うのもあるのでしょうが、本当の事を言って頂いた方がこちらとしては非常に助かります。

と言うのはですね、同じように汚れていても、洗ってあるものと洗ってないものとでは扱いが違ってくるんですね。

全然洗っていなくて汚れているのであれば、とりあえず一回目普通に洗ってみます。
そして、汚れの落ち具合、しみの残り具合を見ながら次の方法を考えるんです。

所が、他のクリーニング屋さんで洗ったものだと、話が変わってきます。
どのような処理をしてこうなったのか、きちんと洗っても落ちなかったのか等など考える事は沢山あります。
ですから、出来る事なら、ちゃんと他で洗った事を話して欲しいのです。
また、出来ればどこのクリーニング屋さんで洗ったかも話していただけると非常に助かります。

店名が分ればどのような仕事をしているか想像がつきますし、こちらもそれに併せて次の対応をとる事が出来ます。

また、場合によっては前のクリーニング屋さんの処理方法が間違っていて落ちなくなる事もありますし。

クリーニングは洗う前にいろいろな情報があると非常にやりやすくなります。
ぜひ、ご協力ください。

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パソコンの修理

義理の弟のパソコンの調子が悪いと言うので、見に行くと、うんともすんとも言わないんです。

どうやらひと月ほど前から調子が悪かったみたい。
なら早く言ってくれればいいのにね。

とりあえず、症状の確認をしたいので、預かって来ました。

私もこうしてブログを書いたり、メールをしたりネットを見たり毎日しています。
パソコンが壊れたら、仕事にも支障が出るし、本当に困るでしょうね。
それだけ日常に入り込んでいるんでしょう。

去年の春先、モニターがお亡くなりになりました。
朝は普通につかえていたのに、夕方いきなりのダウン。
原因が分らず、大慌てしました。
データもデスクトップに入れておいたので、取り出す事も出来ずに、お客様にも大変ご迷惑をおかけしました。
春先ですから、メールでのお問い合わせが多かったんですね。

古いノートパソコンを使えるようにして、受信はしたのですが、それまでにご連絡をしていた方には連絡が取れなくて、本当にご迷惑をおかけしましたね。

それから、データは別に保存をしておいて、他のパソコンにすぐ移動出来るようにしてあります。
同じ過ちは繰り返せません。

義理の弟のパソコンはどうも部品交換が必要なようです。
ちょっと時間がかかっちゃいそうですね。
早く直してあげないと。

いつかパソコンは車と同じような感覚になるんでしょうか。
一家に何台もあって、当たり前のようにみんな使っている。
この10年を振り返ってみても、こんなに進歩するとは思っていませんから、もしかするとそんな将来が着たりするのかもしれません。

その頃はこのブログまだやっているかなあ。

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JR凄いなあ。

昨日の帰りの時の話です。

展示会を回った後に、友達と元住吉で会食をして、最終でかえって来ました。
南武線の武蔵小杉で電車に乗って、次の武蔵中原での事。

扉が開いて乗客が降り、ドアが閉まって走り出すかな?と思っていると、一向に走り出しません。
その間、1分弱でしょうか。
どうしたのかな?と思っていると、車内アナウンスが。

『現在線路上にお客様が転落しました。救助するまでしばらくお待ちください。扉をもう一度開けます。扉付近のお客様はお気をつけください。』

と言うアナウンス。
今までなら、停止信号が出ているとか、詳しい説明などありませんでした。
ここまで具体的にアナウンスされると逆に安心。

それから逐一アナウンスで報告をしてくれます。

『お客様を救出しました。線路の安全を確認してから出発いたします。もうしばらくお待ちください。』

『線路の確認が取れました。大変ご迷惑をおかけしております。ただいま出発いたします。』

などなど。
そしていざ走り出すと、どれくらい遅れたかのアナウンスも。

本当に至れり尽せりです。

その後も各駅について新しいお客様が乗ってくると度に、どこの駅で同のようなことが起きて、何分遅れています。とアナウンスをするのです。

列車事故や天災などでJRの対応の不備はいろいろと取りざたされて来ました。
それがこのように改善しているのがはっきりとわかるって凄い事だと思うんです。
客である自分がはっきりと分るって事は、改善をしている人たちはもっと凄い努力をしているはず。

JR、さすがですねえ。
その後、無事に分倍河原の駅に到着すると、とっくに行ってしまったはずの京王線がホームで待っています。
ここでも、 南武線の転落事故を考慮してこうして待っているんですね。

京王線はまだ最終ではないので、待っている必要もないと思ったのですが、この対応はすばらしい。
JRと私鉄のサービスの共有がはかられているんでしょう。

世の中が安全と便利を共存させていこうとしているのが分りますね。
ちょっと感動しました。

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展示会のハシゴ

クリーニングの閑散期に入りまして、仕事が落ち着く一方、展示会やセミナーなどが増えて来ました。

今日は、2つ展示会が重なりまして、朝からお出かけです。

一つ目は科学技術館で行われた、サンヨーの機械展。
もう一つは、東京流通センターで行われたセミナーと中古機械展。

いつもなら車で出かけるのですが、今日は夜に友達と会食をする予定だったので、電車で行く事にしました。
京王線に乗っていて、ふとどこまで配達にきているかなあ?と思い、通過する駅を数えながら、ここも着ている、ここも着ている・・・・・、と数えていると、とんでもない所まで集配にお伺いしているなあと思いました。

電車でうちから行くのに結構乗っているなあと思われるところまで平気で伺っていますからね。
調布までは高校の通学で利用していたのでそう遠いとは思わないのですが、柴崎や国領辺りまできてもまだ集配にきているなあと思うと、本当にビックリです。

さてまずはサンヨーの展示会。
今年の目玉は水洗機でして、早く洗いあがってしかもきれいになる!と言う評判の機械を展示していました。
実は去年の大阪の展示会の辺りにこの機械の情報は仕入れていたので実物がどうしても見たかったんです。
どんな原理できれいにして、早く洗いあがるのか?興味深々でした。

パンフレットと説明を聞いて納得。
やはり直に見るのが一番ですね。

見学の後、お昼ちょっとまで会場でいろいろな人とご挨拶や情報交換です。
展示会に行くと、本当に久しぶりに会う人が沢山います。

その後、会場で待ち合わせていた、おちさんご自慢の車で東京流通センターへ。
全国ドライ新聞の編集長も一緒に同乗して、一路展示会場へ向かいました。

さて次の中古機展ですが、こちらはセミナーが主と言っても過言でないほど、充実したセミナーが行われています。
今回は残念ながら私はセミナーには参加する事は出来ませんでしたが、会場にて例によって例のごとく情報収集を開始。
みなさん、この不況を乗り越えるべく努力してきた成果が今花開いていると言った感じです。
今年はやはり変わるかな?と言う気がしています。

双方の展示会を見て感じたのが。、若い人よりも年配の人の方が多く、しかも一生懸命だったかな?と言う気がしました。
特に、東京流通センター(TRC)の展示会では若い人の方が圧倒的に多い展示会だったのに、今年はそれほどでもありません。

不思議ですね。

展示会場を4時ごろあとにして、おちさんの車で蒲田のユザワヤへ。
ユザワヤにてYシャツの厚手のボタンやバックル、生地などを見てきて、勉強してまいりました。
クリーニング屋さんでは補修も当然行っています。
しかし、その補修の材料がなかなか手に入らず苦労する事もしばしば。
このように時間がある時に、見に着ておいて、どこに行けば買う事が出来るか、知っておく必要があるんです。

さてさて、その後はおちさんのお店へ移動して、そこから元住吉にあるオリエンタルさんへ直行です。
以前ここで紹介したまぐろ料理を食べさせてくれるおいしいお店です。

6時半の予約で入りまして、周辺にいる業界の方4人で食事をしながら展示会の話などをして来ました。
昨日行った方もいまして、前日との差など非常に興味深い話が聞けます。
もちろん日曜日の方が人は集まるのですが、人が少ない時にはそれなりの会話があるもので・・・。

話が盛り上がり、気が付くと終電間近!
おちさんがもっと話したそうだったのですが、時間切れとなりましてお開きです。

お開き前に、オリエンタルさんのおいしいまぐろ漬け丼をブログに載せなさい!と言われまして・・・・・。
これです。

magurodukedon.jpg

ね、すっごいボリュームでしょ?
おいしくて、このボリューム。
鍋なんか、4人でいるのに1人前頼めばいいんだから。

本当におすすめですよ。

今日はもうクタクタです。
展示会のハシゴなんて初めてじゃないかなあ。
一つ一つ整理しておかないと頭がこんがらがっちゃいそう。
それ位いろいろな話が聞けました。

また明日から、それらを生かせるように・・・。

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自分のコートを中間洗い

先日、去年からお世話になっている、自分が着ているコートをクリーニングしました。

春先にクリーニングをしてしまっておいて、11月頃から着だしたものです。

さすがに3ヶ月ほど着ていると真っ黒。
集配以外外に出ないし、出るときはほとんどが車なので汚れていないかと思ったら大間違いです。
襟元から胸の辺り、袖口からひじの裏と、およそ擦れる場所はほとんど汚れていましたね。

洗う前によく見てみると、面白い特徴が見て取れます。

私、右側の胸はあまり汚れていないんですが、左側の胸からお腹にかけて凄く汚れているんです。

原因は自分でもすぐに分りました。
汚れの原因は、汚れている洗濯物を抱えているから。
私の癖で、汚れている品物を左側に抱える癖があります。
作業着などの汚れ物も同じように抱えるので、汚れが移ったんでしょうね。

この汚れを見ていると、洗わないわけには行きませんね。
早速クリーニングです。

このコート、表地も裏地もポリエステル100%で出来ているんですが、ドライクリーニングが×で、水洗いを指定しています。
理由は、背中にある小さいプリント。
本当に小さい文字が10文字ほどあるのですが、これがドライクリーニングではげる可能性があるんでしょうね。

表示に従いまして、水洗いをしました。

待つ事30分。
洗いあがって乾燥機にかけます。
あまり温度を上げてしまうとプリントがはげる可能性があるので、半分くらい乾いた所で乾燥機から取り出し、自然乾燥。
半日ほど干した所で、仕上げました。

結果は、見事きれいに!
胸の所も何もなかったように落ちていますし。袖や襟もきれいになっています。
背中のプリントも取れていませんし。

何よりも、着てみるとすぐ分ります。

とっても軽くて暖かいんです。

昨日まできていた服が汚れで重たくなっていたのがよく分ります。
ふわっふわになって、これで冬が明けるまで着れるでしょうね。

冬物衣料の中間洗い、本当におすすめです。
暖かさが段違いになります。

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湯たんぽで

湯たんぽを買いました。

ネットを見ていたら、湯たんぽの広告を見まして・・・。
懐かしいなあと言う思いと、空気を汚さないし体にいいかな?と思い、購入を決意。
早速、近くのホームセンターへ行ったんですが、残念ながら品切れ。

考える事は同じね?などと思いつつ、ちょっと遠くにあるお店へ。
しかし、ここにもありません。

こうなると、どうしても手に入れたくなるのが人情ってものでしょう。(笑)

欲しいなあと思ったのが、先週の木曜日辺りで、それから集配の途中で探したり、仕事に一段落がついたら出かけたりと、探しまくっていました。

しかし、どこに行ってもありません。

多摩市のD2から、三鷹市にあるJマート、果ては稲城にあるくろがねやまで。
ずいぶんと探しまくりましたが、見当たらず。

そこで金物屋さんにないかと思い、多磨霊園近くの金物屋さんによって見ると・・・・・、ありました!
湯たんぽゲットです。

もうウキウキして帰りましたよ。

暖める道具って色々とあると思いますが、空気を汚すか汚さないかと言うのはいろいろな意味で重要です。
たとえば、エアコンで暖めると乾燥してしまいますし、石油ファンヒーターなどは空気が汚れます。
石油ファンヒーターをお使いのお宅は気をつけてくださいね。
気付かない所で、すすで黒く汚れています。

最近流行りの電気ヒーターは空気を汚さないのでいい感じなのですが、今年の寒さだとちょっと力不足。

今年は複合的に暖めないとダメですね。

で、湯たんぽを実際に使ってみました。
いい感じです♪
これもやはり空気を汚しませんし、とても暖かいし。
中のお湯も再利用できますし、エコな商品だと思います。

しかし、そんな湯たんぽにも問題が発生。

やってしまいました、低温火傷。
湯たんぽなどで長時間体に当てていると低温火傷と言うものを起こします。
これが厄介で、じゅくじゅくの火傷になるんですね。

うとうととしていて、寝るときは外そうと思っていたのですが、ぬくい布団にぐっすりと就寝。
翌朝足がしびれているので、見てみると見事火傷をしているのでありました。

すべてに良い商品と言うのはありませんね。
使う側にも注意は必要です。

反省。m(__)m

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オシャレ着用の洗剤はどこが違うのかな?

洗剤つながりです。

よくおしゃれ着用の洗剤といって売られていますよね。
最近では、ドライマークが洗える洗剤、と言った方がわかりやすいでしょうか。

この洗剤と普通に使っている洗剤とでは何が違うのでしょうか?
縮み防止成分が入っているとか?一般の方にはそんな印象かもしれません。

このおしゃれ着用の洗剤は、中性洗剤を使っています。
普通に使っている洗濯洗剤はアルカリ性です。
汚れを落とすのなら、アルカリ性の洗剤の方が落ちがいいんですが、中性洗剤を使っているんですね。

その理由はアルカリに弱い衣類を洗うためなんです。

オシャレ着にはウールやシルクなど動物性の繊維が多く使われています。
この動物性の繊維がアルカリに弱いんですね。
これらを洗うためには中性でないといけないんです。

そこで、中性洗剤。

台所用と同じです。
もちろん台所用とまったく同じと言うわけではなく、中性洗剤のほかに縮みを防止するためにシリコンを入れてあったりと助剤と呼ばれる洗浄を助ける薬剤も含まれています。

アルカリ性の洗剤は結構使う範囲を選びます。
綿製品で白い物とか、油汚れギトギトの作業着とか。

ドライマークが洗える洗剤が出始めた頃は、そんなもの買わずに中性洗剤を使えばいいんだよ!と言うクリーニング屋さんが結構いましたが、今ではあまり言わなくなっていますね。
それは、縮み防止成分のシリコンが非常に優れているからです。
よく研究されていると思います。

しかし、そこはやはり水洗いです。
いくらよく作られていると言っても、問題点も多くあります。
腰がなくなってしまったり、物によっては色が出てしまったり。

洗う事が出来ると言っても、きちんとしているかどうかは別物です。
実際、ご家庭でセーターを洗って、ヨレヨレになってしまって着れなくなってしまったと言うお客様が年に何人も出てきます。

その都度お預かりして、洗いなおして仕上げなおし、修正してお返しするのですが・・・。

きちんとした仕事をしているクリーニング屋さんをご利用の方には、自分で洗ったものは着るのは難しいようです。

逆に、適当なクリーニング屋さんをご利用されている方からすると、ご家庭での洗濯の方がきれいになることも多くあります。

ここが、クリーニングの良くない噂の元になったりするんですね。
クリーニング屋さんの良くない噂、しっかりとした仕事をしている業者さんが止めないといけないですね。

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何故洗剤を使うのか?

洗濯では必ず洗剤を使います。
最近は、環境にやさしくと、セラミックを使った洗濯ボールや洗濯リングと呼ばれるものが売られていまして、これらを使えば洗剤は必要ないといわれていますが、実際はそうでもない様で・・・。

何故洗剤を使うのか?

汚れを落とすためなのですが、そこにはちゃんとした意味があるのです。

汚れには種類がありまして、水に溶けるタイプの汚れと油に溶けるタイプの汚れ、どちらにも溶けないタイプの汚れと大まかに分けて3種類あります。

家庭での洗濯は水洗いですから、水に溶けるタイプの汚れはそれだけで汚れが落ちてしまいます。
問題は、油で溶ける汚れ。
皆さんご存知のように、油と水は混ざらずに分離をしてしまいます。

相性の悪い汚れを水で落とすにはどうするか?

ここで登場するのが洗剤です。

洗剤は界面活性剤と各種助剤で構成されています。

界面活性剤とは、相反する物の仲立ちをしてくれるとても便利な物です。
洗濯においては、油の汚れと洗濯水の間に立ってくれて、お互い混ざりやすくしてくれます。

この界面活性剤のおかげで水で洗っても油汚れが落ちるのです。

そして、界面活性剤のほかにもいろいろな物が入っています。
アルカリ側に保つ助剤だったり、色を鮮やかにするために蛍光剤が入っていたり、アルカリでも効果のある酵素なども入っていたりしますね。

これらがうまく絡み合って複合的に汚れを落としています。

洗剤は汚れを落とした後も、その汚れが衣類に再付着しないように抱え込む役目もしてくれているので、洗濯には欠かせないんですね。

洗剤の働き方を知っていると、使い方も微妙に変わってきます。
油汚れがひどい物は、油に強い洗剤をちょっと多めに入れればいいし、油系の汚れが少なければ洗剤も減らせて環境に貢献できるでしょう。

何気なく使っている洗剤の働き。
知って置いて損はないですよ。

ネットで検索すると、洗剤の働きをイラストにしてくれているサイトもあると思います。
一度検索してみてくださいね。

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