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2007年1月

竹水堂、閉店。

本日、竹水堂が閉店されました。
竹水堂さんは、中河原で古くから営業されている文房具屋さんです。

私も子供の頃にずいぶんとお世話になりました。

学校に上がってから少しして、みんなが持っていた筆箱が急に欲しくなり、急いで買いに走ったことがあります。
次の学年に上がる時に、友達と一緒にシャーペンを買いに行った事もありました。
学校を卒業してからは行く機会が減りましたが、仕事で使うはんこを買ったり。

思い返すと、ずいぶんといってたんだなあとしみじみ思います。

そんな竹水堂さんが本日閉店で閉店セールをやっていると聞きまして、仕事の合間に子供を連れて行ってみました。

時代なんでしょうか、子供に文房具屋さんへ行くよ、といってもピンと来ないようなんですね。
買い物はコンビにかスーパー、そんなのが子供の中に定着するほど、利用していなかったのかなと改めて考えさせられたり。

最後って何かありますよね。
子供を連れて行ったのも、自分が慣れ親しんだお店の最後を見せたかったからかもしれません。
好きなものを選ばせ、自分でもいくつか選んでお買い物をして来ました。

中ね、物凄い人なんですよ。
それがかえって寂しかったりします。
もう一つの文房具屋さんのキシモトさんがやめる時も思いましたが、最後になってこの人だかりは、お店の人に寂しさを感じさせているんではないかと思いました。

いろいろな事が頭の中を巡っているんでしょう・・・。

新しいお店がまた出てくるとは思いつつも、やはりどこか寂しい気持ちで一杯になります。
いつまでも続くものは無いのでしょうが、それでもいつまでも続いていって欲しいなと願ってしまいますね。

ここ中河原でも、ちらほらと閉店の噂があります。
中には、えっと驚くようなお店の名前まで。
みんなどこも厳しいんでしょうね。

頑張って欲しいなあ。

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鳥に狙われている。

当店の裏には養魚場があります。
結構大きくて、鯉や虹鱒、岩魚や鮎など、色々な種類の川魚がいるんです。

昔は、中銀マンションの所に料亭がありまして、そこと水がつながっていたんですよね。
懐かしい話です。

この養漁場の横を通って、駐車場に車を取りに行くのですが、最近鳥が沢山いるんです。

公園の辺りから、白い鳥が何羽かいます。
白鷲かな?

どうもですね、この養魚場の魚を狙っているようなんですよ。
朝、配達に出かけようと、歩いていると、電柱の上にいるんです。
見ている方向は、養魚場の方。
で、車を持ってくる頃には、養魚場の上を飛んでいたりします。

午前中の配達を終え、駐車場に車を置いてくると、鳥が養魚場の池の周りで池を覗き込んでいるんですよね。

やっぱり、食べる気なんだ。

養魚場側も黙ってみていません。
いろいろな手を使って応戦しています。
光るテープを池に張り巡らしたり、花火使ったり。

でも、めげないんですよね。

地方の都市で、猿やイノシシなどの被害に会うという話は聞きますが、一応東京の府中市で鳥に狙われるなんてね。

いつぞやは、自転車で警邏中のお巡りさんの頭に魚がドンっ!と落ちてきた事があったんです。
お巡りさん、誰かがぶつけたな?と言わんばかりに物凄い剣幕で辺りを探しましたけど、落ちているのは鮎。

鳥がくわえて飛んでいたのが落ちたんでしょうね。

養魚場の周りに、たまに鮎が落ちていますしね。

魚を守りつつ育てるって本当に大変でしょう。

鳥が狙うほど美味しいともいえるかな?
小分けで売ってくれるらしいです。
ご興味のある方、寄って見てはいかがでしょうか。

配達に出かけるたびに、白鷲が気になって仕方ありません。

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修理はお早めに。

衣類は傷みます。
着用している以上、これは仕方がありません。

素材ににも寄りますが、繊維である以上、擦れに弱いんですよね。

ですから、傷む箇所って大体決まってくるんです。

どこかといいますと、襟、袖先、裾。
ポケット周辺も傷みやすいですね。

この挙げた箇所は、擦れやすい場所なんですね。
擦れやすいという事は、同時に汚れやすい場所ともいえます。

この時期ビジネスマンが重宝するバーバリーの綿のコートなどは、袖先や裾が擦り切れてくると思います。

この擦り切れをね、あまり放置してはいけません。
なるべく早く修理する方が長持ちします。

修理は比較的簡単。
5ミリほど詰めるだけで綺麗に直ってしまうんです。

これを、思いっきり擦りきってしまうと直す時にもかなり苦労します。
先のほうだけでなく、袖先全体が薄切れて来ると修理すら困難になるケースがあるんですね。

たとえば、あまりに薄くなりすぎて、針の穴でも破れてしまったり。

こうなると修理すら出来ません。

ですから、日頃から良く見ておいて、擦り切れてきたな?と思ったら、修理をしてしまいましょう。

裾や袖先と同じくらい傷んでくるのが、襟ですが、こちらも修理が出来ます。
襟の場合は、詰めるのではなく、裏返すんです。

昔は、襟が切れてくると裏返してきたらしいですよ。
私がこの仕事に入ってから二回ほど裏返しを頼まれたことがあります。
裏返すと、新品の様に綺麗なんですよね。

安いスーツやコートなども多くで回っていますが、お気に入りの服やいい物などはなるべく長く着たいと思います。
修理して着るのは、普通のことです。
気付いたらなるべく早く修理してしまいましょうね。

修理をどこに頼んでいいか分らない人もいらっしゃるかと思います。
クリーニング屋さんでも受け付けてもらえますし、リフォーム屋さんでも受け付けてもらえます。

ただし、クリーニング屋さんの場合は受付が素人の場合、話が通じない事があるので、いつも利用しているお店に一度相談してみてください。
最近良く見かけるリフォーム屋さんですが、こちらもフランチャイズで始めたような人がやっているケースもあります。
お店の看板は立派ですが、中には修理があまり上手でない所も。
事前に周りで噂などを確かめてから利用してみてください。

デパートでも、受け付けてくれますが、こちらはリフォーム屋さんやクリーニング屋さんで受ける倍以上はしてしまいます。
慎重に選んでくださいね。

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小山内裏公園に行ってみました。

今日はかねてより気になっていた、小山内裏公園へ行って来ました。
どこにあるかといいますと、南大沢の方にある都立公園です。
ちょうど早実のグラウンドがあるところの近くです。

午前中、友達が南大沢のWILD-1に来ていたので、強引に合流。(笑)

その後、暇だったようなので強引に公園へ連れてきてしまいました。

公園へ着くと、駐車場がすでに満杯。
無料の駐車場なので、集まりやすいんでしょうね。
困ったなあと見ていると、他にも駐車場があるようで、連絡先がかいてありました。
早速電話。

公園事務所の方が出て、事務所の裏に駐車場がありますとのこと。
いって見ると、入り口真裏で、こちらの方がとても便利です。

駐車して、公園にいって見ると、出来立ての公園ですから、あまり見栄えがしない・・・。
まあ、冬ですしね、花が咲いているわけでもなく、見栄えがしないのも仕方が無いかもしれません。

公園の地図をみて、子供たちが遊びたい滑り台の方へ歩き出しました。

歩いてみて分ったんですが、この公園、ほとんどが入ることが出来ないんですね。
森林保護や動植物の保護の為入ることが出来ない所が多くあるんです。
人が歩ける所は、尾根沿いの道だけ。
途中いくつか見晴台があって眺望は最高です。

しかし、かなり歩くんですよ。

うちの子供たち、それなりに歩けるんですが、途中から泣きがはいっていました。

そして、ようやく滑り台に到着。
程よい長さで、うちの子には十分ですね。

友達は写真を撮り、うちらは滑り台に付きっきり。

正味1時間ほどのウォーキングといったところでしょうか。

その後、お腹がすいたので車屋さんへ。
八王子にあるお蕎麦屋さんです。
この公園から車で10分弱でつきます。

美味しいお蕎麦を頂き、ここで友達はお別れ。
仕事があるから仕方ないですね。

さ〜次は買い物だ!ということでアカチャンホンポに行きました。
アカチャンホンポ、日曜日に行くものではありませんね。
物凄い人で、買うことからすでに大変です。
ようやく商品を選んだかと思うと、レジを通るまでにまた行列。

みなさん、必要なものを買いだめして帰るので、かなりの量を買っていかれますから、必然的にレジが混んでしまいます。

何とか買い物をした所で、アクシデント発生。

実はここから物凄いことが起こるのですが、ここではかけません。
ヒントを申しますと、寒かったから仕方が無いのかな?って感じです。

立て続けのアクシデントにより、今日の予定はここで終了。
家へ帰ることにしました。

まだまだ買い物があったんですけどね。
必要なものが買えなかったので、近々出かけないといけないかなあ。

予定は予定通り進まないものです。

ウォーキングが疲れたのか、夜早いうちに子供たちは寝てしまいました。
毎日こんな感じならいいんですけどね。
段々、幼稚園の活動くらいでは疲れなくなっているようです。

小山内裏公園、季節が変わったら面白いかもしれませんね。
また、ドッグランもありまして、犬連れの方が多数見えていました。

また、春先に訪れようと思います。

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晩酌

今日は珍しく、晩酌をしてみました。
普段、お酒は飲まないので、本当に珍しい話なんです。

お酒、飲めないわけじゃないんです。
かといって大酒飲みという訳でもなく、付き合い程度に飲める程度。

今日は何故晩酌をしたかといいますと、お正月に飲んだのがかなり残っていたんです。
封も開けちゃっているし、冷蔵庫の邪魔だって言われるしで、飲むことにしたんです。

何故、普段お酒を飲まないかといいますと、夜の集配があるからなんですね。
深夜10時まで営業をしていますので、いつ集配の依頼があるか分りません。
実際、夜の9時過ぎの集配の依頼って結構あるもんなんです。
中には帰ってくるのが遅いので、11時過ぎにきてくださいということも・・・。
本当にみなさん、遅くまで頑張っていますよね。

これだけの理由なら10時過ぎに飲めばいいわけです。
でも飲まない。
それは、改正された道路交通法の問題も関係しています。

飲酒運転の罰則が厳しくなりました。
去年、飲酒運転により悲惨な事故も数多くありました。
今までは、一晩練ればお酒は抜ける、なんていう話がまかり通っていたんですが、最近になって寝ても時間がある程度過ぎないと運転できるレベルまで抜けない事が分ってきましたよね。

だから、私飲まないんです。

元から強い方ではないですし、分解されているのかも怪しいので、翌日仕事があるときは飲みません。
お店で仕事をする日でも、急な集配依頼がある事もあります。
対応出来ないのではプロではないですからね。

だから、今日はタイミング的にも都合がよかったんです。
夜の10時過ぎに飲んでも、翌日日曜日なので車を運転しなくても良い。

一応、念のために、量も少なめ、その後もポカリ飲んだりしていますけど。

飲酒の翌日もお酒が抜けないって事がわかって、飲むのも考えるようになりましたよね。
飲み屋さんも大変だろうな。

無類のお酒好きの義理の弟に、私の生活を話すと、仕事は別だけどお酒が飲めないのは堪えられないといっていました。

よかった、 自分はそこまでお酒好きじゃなくて。(笑)

飲むときは、ほどほどにしましょね。

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飲みすぎ!!

今日の仕事が終わる頃の話です。
お客様がご来店して話をしていた所、お店の前でご老人が2人、ふらふらと歩いて来ました。

千鳥足だなあと思っていると、次の瞬間、バタ−ン!と倒れこんでしまいました。

これにはびっくり。
一人はすぐ立ち上がってなにやら介抱をしている様子。
もう一人は、起き上がってこないんです。

もぞもぞと動いているんですが、どうも力が入らない見たい・・・・・。

心配になったので、外に出てみました。

声をかけると、倒れている人が平気だ平気だといいます。
2人とも物凄い酔っていてへべれけと言った感じでしょうか。
道をふさいでいるので、通る人がびっくりしています。

平気だといっているのに、立ち上がろうとしないんです。
転んだ拍子にどこか打ったのか?頭でもぶつけて動けないのか?不安がよぎります。

頭を見ると、出血が。
どうやら倒れた時に植え込みで頭を少し切ったみたい。
ティッシュで血を拭くと、出血は止まっているのでひとまず大丈夫そうです。

3分ほど経ったでしょうか。
道路の上をゴロゴロしていて、平気だといっている割りに一向に立ち上がろうとしないので、平気なら一度立とう、と声をかけてみました。

そうだな、といいつつも、力が入らないようです。
仕方なく、体を持ち上げて立たせてみると、一度立ってしまえばふらつきはしますが何とか歩ける状態。

そこではじめて分ったのですが、なんとそのお2人ご近所さんだったんですよ。

暗いし、酔っていて普段と違う顔に見えたので、誰だか分かりませんでしたが、知っている人なら話が早い。

倒れた方のご主人を家まで送る事にしました。

幸い、店から数十メートルの所ですから、何とか歩いていけそうです。
ふらふらとしながらも家に到着。
ご家族に引き渡して、一件落着ですね。

倒れた原因は、片方が歩くのもやっとの所に、もう一人が強引に引っ張ったのが原因のようです。
そこで、2人とも倒れこんでしまったんでしょう。

少し切ったのと、スーツが雨で濡れてしまったくらいで事無きを得ましたが、正直危ないです・・・。

飲みすぎ。

楽しくてつい飲んでしまったようですが、歩けないほど飲むのはいかがなものでしょう?
うちの店がたまたまいつもより長く店を開けていて、受付にいたので気付きましたけど、場合によってはそのまま放置される事もあるかもしれません。

また、歩道だから良かったものの、車道に倒れこんでいたら・・・・。

ご近所なんですから、飲みすぎたら家の人に来てもらいましょうね。
楽しく飲んだんですから、家まで無事に帰ってください。

本当にびっくりしました・・・。

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他にお店出さないんですか?

当店は、工場兼店舗で営業をしています。
クリーニング業界では、ユニットショップと言われる部類のお店です。

一伸ドライクリーニング店という屋号と、ネットでカシミヤ専門店のカシミヤクリーニング.COMを展開しています。

よく言われるのですが、出店しないのですか?と言われるんです。

要は、取次店を出さないか?と言う事なんですね。
同業者にも言われる事がありますし、洗剤メーカーからいわれたこともありました。
洗剤メーカに至っては、新しい店舗のお金を出すからぜひやって欲しいとまで言われたんですが、残念ながらお断りしました。

経営的な話になりますと、やはり窓口が増えると売上が増えますよね。
だから、取次店の出店をするクリーニング屋さんは結構多いんです。

地方にも寄りますが、九州の方になると取次店をバンバン出していて、交差点の四隅が全部クリーニング屋さんの取次店なんていうところもあるんです。
商店街の200Mほどの間に10店舗あったりとか・・・。

たしかに、取次店があると、売上は上がるでしょう。

でも、うちは今の所出す気は無いんですよね。

理由はいくつかあるんですが、一番大きな理由が受け付けなんです。
今、取次店のほとんどがパートさんかアルバイトの方が受付をしていますよね。
たまにご主人がやっていたりもしますが、基本的に素人さんがやっています。

預かってお返しするだけの単純な業務だから、だれでも出来るだろう、と言うのがあるようなんですね。
取次店を始めたいとおっしゃる一般の方も簡単でしょ?なんてさらりと言いますし。

ただお預かりして、お返しするだけなら本当にだれでもいいと思います。
でも、それだけじゃすまないんですよね。

当店をご利用のお客様は当店の受付が他のクリーニング屋さんとは違うというのをご存知だと思います。

うちの店、とにかく説明をするんですよ。

その説明が汚れから素材、洗い方から扱い方、着かたまで多岐にわたるので素人さんにはちょっと無理なんです。
取次店を出すに当たって、受付を任せられる人材がそもそも見つからないんですね。

当店では預かった時点で、どのようにクリーニングするかまで考えています。
そうすると、洗い場も体験していないと出来ませんので、育てるのにも時間がかかってしまいます。

他にも、住み込みではないのでセキュリティに不安がありますし、工場と離れてしまうのでちょっとした事やすぐ洗いたい時などの対応がどうしても遅れてしまうことにも抵抗を感じています。

ある程度の事に目をつむれば、解決する事だと思うんです。
でも、目をつぶれないものは仕方が無い。

ある程度の品質でも可という人もいますし、譲れない人もいると思います。
うちは後者の方になりますね。

世の中クリーニング屋さんは沢山ありますし、割り切ってやっているクリーニング屋さんのほうが多いでしょう。
うちみたいな、お店が一軒くらいあってもいいですよね。

先はどうなるか分りませんが、問題が解決するまでは当分このままでしょう。
質が落ちないという確証が取れれば変わるかもしれません。

そういえば、30年以上前に、取次店の出店で悩んでいた父と母が、お客様に言われた事があります。

『日本に一伸さんのようなクリーニング屋さんが一軒位あっても良いよね。』

この言葉に励まされて今も頑張っているのかもしれません。

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いいクリーニング屋さんつながり。

今日来たお客様のお話です。
国分寺からわざわざおいでくださいました。

話を聞きますと、こちらへ引っ越してきたんですが、いいクリーニング屋さんがないと。
確かに住んでいる所をお聞きするとチェーン店ばかり、しかもあまり評判のよろしくない所が多い地域でしたのちょっと納得。

店構えはとても綺麗なんですけどね。

ホームページを探して来て頂いたようです。

周りのクリーニング屋さんでは納得がいかないようなお話でしたので、お引越しされる前はどこのクリーニング屋さんをご利用していたか、聞いてみました。

すると、出てきた名前が私の知っているクリーニング屋さん。
しかも、以前から噂は聞いていて、去年の11月の展示会で初めてお会いしてお話をさせていただいた方だったんです。

あきる野市のクリーニング屋さんなのですが、何でこのクリーニング屋さんを知ったかといいますと、不思議な話で広島にいるクリーニング屋さんのお友達から聞いていたんです。

広島にいる友達があきる野市のクリーニング屋さんとお友達で、その話を私は良く聞かされていました。
とても良い仕事をし、熱心でいい洗濯屋さんだそうで、東京へくる時はあきる野市へ寄るようにしているとの事。

広島の友達もとても熱心な方でこの人もとてもいいクリーニング屋さんです。
お話を聞いているうちに、あきる野市のクリーニング屋さんに一度お会いしたいと思っていました。

今日、お持ちになられた衣類を見て、納得です。
いい仕事しているようですよ。

何で分るかといいますと・・・・・、どう説明したらいいかしら・・・。
クリーニング屋さんは衣類を見ていると洗っていないかとか、仕上げに手を抜いているかとか、おかしいなとか分るんですよね。
しわに入り具合だったり、色のくすみだったり。
裏地もしっかりとアイロンがかけられていて、これならとても着やすかっただろうなと思います。

広島の友達もいいクリーニング屋さんで、その友達のあきる野市のクリーニング屋さんもとてもいいクリーニング屋さんでした。
さ〜、次はうちですね。
負けないよう、頑張ります。

やっぱり似たものが集まるんでしょうかね?
いいクリーニング屋さんはいいクリーニング屋さんを知っているのかなと思いました。

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美味しいプリン。

今日、午前中の集配の最後を調布で終え、家に帰ってくると、子どもが幼稚園の友達を連れて帰ってきていました。

どうも、一緒に遊ぶ約束をしたらしい・・・。

うちの子供が通っている、聖イリナモンテッソーリスクールは結構広範囲からやってきているんです。
今日来てくれた子は国分寺から。

帰ってからまた迎えに来るよりも一緒にうちにいれば?と言う事でお母さんも一緒です。

お昼を食べ、午後の配達に出かけようとすると、子供が私の部屋にやってきます。
あの音楽聞かせろだの、この動画を見せろだの、騒ぐ騒ぐ。(笑)
どうも、何か見せたかったらしいですね。

全部の要望には残念ながら応えられないので、少しだけ見せてあげて、配達に出かけました。

午後の配達は、四谷の有料老人ホームと、国立の有料老人ホームへ。
実は、四谷の老人ホームの近くに、おいしいパン屋さんがあるんです。

で、そこで売っているプリンがむちゃくちゃ美味しい。

一軒目の配達を終え、次の配達へ向かう途中、せっかくだからとプリンを買っていこうと思いました。

お店の名前は、ラ・ブーランジェリー パナシェ

ここは長生たまご館の卵をふんだんに使っているらしいんです。

お店に入ると、美味しそうなプリンとシュークリームが並んでいます。
ついつい、子供の顔が目に浮かび、買っちゃうんですよね。

さー、急いで配達を終えて、帰らないといけません。
事故を起こさないように、安全運転で国立へ。
無事に配達も終了、さ〜今度はお店へ急がないと。(笑)

帰りもスムーズで、難なく到着。
プリンをすぐおろして、子供たちのいるところへ持って行かせて、私は車を駐車場へ置きに行きました。
その間、5分ほどでしょうか。
帰ってくると、子どもたちが大騒ぎをしているので、まだ食べてないの?と聞くと、もう食べちゃったといいます。

はやい、早すぎる。

うちの子供は卵アレルギー持ちだったので、卵製品はあんまり得意ではないのですが、それが驚く速さで完食です。

バニラビーンズが入っていて本格的な美味しさなんですよね。
お母さんにも大好評だったようで、買ってきた私もうれしい。

とりあえず、お父さんの役目は果たしたかな?

パナシェのプリン、本当に美味しいです。
ぜひ、ご賞味あれ。

ん?こういう時に写真載せた方がいいですかね?
次回、載せるようにします。(笑)

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わざわざ来て頂いてありがとうございます。

クリーニングの集配をしていますが、ご来店くださるお客様も結構いらっしゃいます。
先日も、国分寺市からクリーニングを出しに着ていただきました。

集配の範囲内ですし、ご相談して頂ければお伺いするのですが、お持ちになるお客様って結構いらっしゃるんですね。

インターネットはやはり不安があるのでしょうか。
クリーニングはまだ聞いたことがありませんが、販売するようなホームページでは詐欺もあるようです。
実際に店舗を見たいという気持ちはよく分ります。
私も買い物する時はなるべく店まで行きますし。

クリーニングで詐欺・・・・・、クリーニング店が詐欺にあったという話は聞きますが、お客様があったというのは私はまだ聞いたことがありません。
ひどいクリーニングでまるで詐欺のようだ、と言うのはありますよ。

でも、心配でしたらいつでもお店にいらっしゃってくださいね。
当店、普通に営業をしていますし、来ていただくと分りますがその場で仕事もしています。
お店に来ていただければ、仕上がった商品を見てもらうことも可能ですし、何より目で見るって一番安心出来ますよね。

逆に来て頂くのが申し訳ないって思う事もあるんです。
どこにお住まいですか?って聞いた時に、いつも集配でまわっているところだと思うと、わざわざ来て頂いて申し訳ないなあと思うんです。

先日も調布にいらっしゃると聞いて、住所を聞くとまさにいつも伺っている所のお客様の家からほんのちょっとの所。
どれくらい離れているか想像できるだけに、嬉しいやら申し訳ないやら・・・。

本当に、遠慮なく集配もご利用ください。
府中市はもちろん、調布市、三鷹市、小金井市、国分寺市、多摩市、日野市、国立市、稲城市、その周辺もどうぞお問い合わせください。

当店へのご来店も大歓迎です。
お好きな方を選んでくださいね。

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車も通行人も気をつけましょう。

先日、タレントの風見しんごさんの娘さんが交通事故で亡くなられたそうです。
横断歩道を渡っている時に、トラックに引かれたようです。
今日の午前中は、そのニュースで持ちきりでした。

私も集配で車を運転します。
このニュースは、本当に胸に刺さりました。

当たり前に乗っている車。
普通に乗っていれば事故なんて起きない、どこかそんな気持ちがあります。

でも、そうじゃないんですよね。

風見さんの、『青信号でわたっていても事故に会う事がある。だから、気をつけてください。』という言葉が強く心に残ります。

交通ルールというものが存在します。
事故を起こさないように、ルールがあるわけです。
でも、今回の事故でルールは絶対ではないという事を感じます。

飲酒運転や暴走など、どうしようもない事故ももちろんあると思いますが、それだけではなく、うっかりよそ見や注意不足などでの事故もありますよね。

青で歩行車優先だから車は来ない、なんて保証はどこにも無いんですよね。
交差点なんか特に、青でも右左折の車が横断歩道を横切っていきます。

万が一が起こる可能性があります。

子供に、信号が青になったら渡ってね、自分でもそう言っていたような気がしました。
でも、今回の事で、次からはこういう風に伝えようと思います。

信号が青になったら、車が来ない事を確認してから気をつけて渡ってね。

そして、自分も更に気をつけようと思います。
交差点はもちろん、通常の道路でも歩行者が出てこない保証は無いわけです。
絶対いない、と言うのはやはり過信で、万が一が起こった時に対応が出来ませんから。
実際に、夜の甲州街道を横切って車に引かれてなくなった方もいらっしゃいますし・・・。

こんな悲しい事故が起きないように。

風見しんごさんの長女えみるさんのご冥福をお祈りします。

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雪ですよ。

とうとう、降りました。
雪ですよ。

予報では確かに降るかも?なんて事を言っていたんですけどね。
今日は寒かったので雨が降れば雪かなと思っていました。

大雪になるとは思いませんでしたが、やはり雪は恐いですから、集配はてきぱきと早めに移動。
午前中、空とにらめっこしながら小金井市から国分寺市、多摩市、八王子市へと車を走らせます。
幸い、不利そうな雲行きでしたが降らず、無事配達終了。
帰ってきたのが1時半頃でした。

大急ぎで荷物を降ろし、仕事をするためにお昼御飯をぱくついていると、外を見ろとの母の声。

するとね、降っているんですよ。
家の中にいてほっとしました。(笑)
たいした雪じゃなかったんですけどね、でも、もう今日は車に乗らないと思うとちょっと安心。

時間にして30分ほどでしょうか。
雪もやみ、また曇り空でした。

子供たちは、雪が降って大騒ぎです。
子供が遊べるくらいに雪が降ってくれるといいんですけどね。
そして、翌日パッと雪が解けてくれていたら、なんといいでしょう・・・・・、そんな夢みたいな事あるわきゃ無いですよね。

予報では、月曜の朝も雪が降るようです。
やっぱり今年は雪が多いのかな。
積もらなきゃいいですね。

さー、暖かくして寝ましょう。

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電線の埋設

年が明けてから、各地で工事を見る様になりました。
そろそろ配達の時間が読めなくなってくる時期です。

今年は多いような気がします・・・。
同じ道路で一キロほどの間に数ヶ所の工事なんて場所もありました。
慎重にルートを選ばないとお客様とすれ違いになってしまいそうです。

今日、集配から帰ってくると、なにやら当店の前で測量をしています。
3日ほど前から前の道路を測量しているので、何しているのかな?と疑問に思っていました。
それがとうとう当店の前へ。
こりゃ、聞いてみるしかありません。(笑)

お兄さんに話を聞いてみると、どうも電線を地中に埋める為に測量をしているらしいんです。

恵仁会病院の前から元忠実屋があった辺りまで。
その間の電線を地中に埋める計画があるとか。

何年か前に聞いたことがありますが、要は美観の問題らしいんですね。
電柱が立っていて電線があるとあまりかっこよくないらしい・・・。
地中に埋めると街がすっきりと見えるらしいんです。

電線を埋める工事、大変そうですね。
もし、始まったとしたらどれくらいかかるんだろうか。
日中やるのか?夜間やるのか?
時間帯によっては、荷物の積み込みや下ろしも考えないといけません。

測量は約一週間ほどかかるとか。
大変な仕事です。

本当に始まるのか?計画の段階なのか、分りませんが、興味があります。

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職人の心意気。

ズボンの裾あげのご依頼がありました。

お預かりした時に気になっていたのですが、どうやらこのお客様、ご自分でウェスト出しをやったようです。
手縫いで素人がやったらしく、ちょっといびつな仕上がり。
このままだと強度も無いし、どうしようかなあと思っていたんです。

しかしその前にまずは裾あげ。
いつものように、当店でお願いしている方へ裾上げを頼みました。

この方はスーツを1から仕上げる事が出来る方で、その仕事はまさに職人技。
新品よりも綺麗に直してしまうほどすごい人なんです。
前にポケットの修理をお願いしたら、修理した方のポケットの方がきれいだった事がありました。
新品だからってちゃんとしているわけじゃないんですよね。

ちゃんとした人がやればここまで綺麗になるか、とまさに思ったものです。

そんな方なので、いつも仕事がたんまり。
お忙しい所を無理言ってお願いして急いでいただきました。

出来上がってきたズボンの裾を見ると、やはり任してよかった!と思えるほどとても綺麗な仕事です。
たかが裾あげと思うかもしれませんが、しっかりと上げられていると強度も違いますしね。
テープであげるよりも全然良い。

ふと、ズボンを見てみると、お尻の所が綺麗に直っています。
あれだけいびつだったお尻の割れ目の所が、綺麗に縫われている・・・。

もしや・・・・・・・・・、!!!!!

そうなんです、ズボンの裾上げをした時に気付いて直してくださったんです。
やはり気になっていたようで、このままでは使い辛いだろうとやってくださったみたい。

修理代を払おうとすると、裾あげの分しか要らないと言います。
そんな訳には行きません、と言うのですが、受け取ってもらえない。

『自分が気になったので、直しただけです。』

とおっしゃるんですね。
職人の心意気って奴でしょう。

仕事としてやっている以上、お金を頂かないといけません。
しかしお金の為だけに仕事をしているという訳でもないんですよね。
きちんとした仕事をしたい、ちゃんと直したい、職人にはそんな気持ちが強くあります。

今回はお言葉に甘えさせて頂きました。
明日、お客様の所へ届けに行きますが、事情をお話するつもりです。

こんなね、気持ちの良い職人さん、最近はなかなかいないですよ。
本当に、大事にしないとね。
気持ちでやってもらったものですから、甘えてばかりはいられません。

プロの心意気、私もしっかりとやっていきます。

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好青年だ!

クリーニングの集配にお伺いすると、色々なお子さんに出会います。
赤ちゃんや、小学生くらいのお子さん、二十歳をすぎるお子さんまで。

今からもう5年程前になるでしょうか。
お客様の所へお伺いした時に、物凄くいいお子さんに出会ったんです。


お母さんが不在で、お子さんが私の相手をしてくださったのですが、確か当時中学生の男の子。
当時は、挨拶も出来ない人が増えていまして、大学生でさえ挨拶や果ては話が出来ない人が多くなってきたなあと感じていた時期です。

大抵お子さんが出てくると黙って品物を受け取るかびっくりしているか、って言うのが比較的多いのですが、そこのお子さんは全然違いました。


お母さんからお話を聞いていたのもあるんでしょうが、しっかりしているんですよ。
きちんと挨拶をし、言葉使いも丁寧。
こんな礼儀正しい人は大人でも滅多にいないかも。
そして、必要な事を確認し、こちらの話もきちんと聞くことが出来る。

そして最後に、また気持ちよく挨拶をしてくれる。

女の子ですと、お母さんの真似をして対応してくれる子は多いんです。
男の子ではなかなかいませんよ。
私ね、本当に感激しましてね、翌日お母さんがご来店くださった時に、その事を全部お伝えしたんです。
とてもすばらしいお子さんだって。
お母さんは、きちんと対応できるかとても不安だったらしいのですが、そんな不安は全くいらないほどいい子でした。

その後、何回かそのお宅にお伺いする事があったのですが、出てくるお子さんたちはみんな良い子で、どの子もきちんと挨拶が出来、きちんと対応してくれる。
本当にすばらしいの一言です。

本日夕方、一人の青年がやって来ました。
きちんと挨拶をし、はっきりとしゃべれる。
好青年だなあと思っていたら、なんとその子だったんですね。
もう大学生だそうです。

中学生の彼を見て、このまま良い子に育っていって欲しいなあと思っていたんですが、見事いやそれ以上に好青年に育っていました。

本当に嬉しかった。

成長って嬉しいもんですね。
これからもお客さんのお子さんの成長が楽しみです。
まだまだ良い子がいるんですよ。
みんなどんな風に成長していくのかな。

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他のクリーニング屋さんとは違うんだなあと実感。

『前にクリーニングに持ってきたら毛玉が綺麗に取れていて、今度は自分のうちで洗ったら毛玉だらけになってしまった。取れますか?』

毛玉って、みなさん共通の悩みですよね。
毛玉があると、よそ行きから普段着へ格下げになってしまいます。

クリーニングしたら、毛玉は取れますか?と言われると、答えはNOです。
クリーニングでは毛玉は取れません。
では、何故当店でクリーニングすると、毛玉がなく綺麗なのか?

それは、1枚1枚丁寧に毛玉を取っているからなんですね。

また、洗うときも毛玉が出来ないように、注意しながら洗っています。
ご家庭で洗って毛玉が出来てしまった、と言うのもある意味わかるんですよね。

当たり前のように毛玉が取れてくるので、クリーニングすれば取れるのかも?と思ってしまう、と聞いたことがあります。

他のクリーニング屋さんのお話をお客様から聞くと、当店とは違うなあとたまに感じる事があります。
毛玉もそうですが、他のお店では取らない所が多いらしい。
とってくれたとしても、別料金だそうで、頼まないとやってくれない所があるようなんですね。

洗い直しもそう。
1回ドライ機をくぐったら、クリーニングはお終い、と言うようなお店があります。

当店との違い。
技術的なことだけではなく、どういった思いで仕事をしているのかも違うような気がします。
おそらくクリーニングに携わっている人は、綺麗にしたいと願う気持ちは同じだと思うんですけどね。
だけど、綺麗にする、という目標の中身がちょっと違うような気がするんですね。

同業者と話をしていても、同じ事をやっているんだけども違う感じがする。

綺麗にするってなんだろうか?
何でクリーニングするんだろうか?
どうしてこの服を着たいんだろうか?
服を着たくなくなる時ってどんな時だろうか?

いろいろな事を考え抜いた結果、今のような仕事にたどり着いています。

きっと、私たちよりもお客様の方がその違いをより感じているのかもしれません。
よそとは違うと言う事が目的ではなく、どうすればまた着たくなるか?と考えた先が他のクリーニング屋さんとちょっと違ってきたのかもしれませんね。

でもね、本当に昔のクリーニング屋さんはうちのようなお店があったんですよ。
段々と減ってきてしまいましたけどね。
それもまた寂しいかな。

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落とすべきか、落とさないべきか。

クリーニングをしていて、いつも悩む事があります。
それは、これ以上処理をするかしないか。

主に染み抜きの時に考えますが、クリーニングのときも同様に考える事が多いです。

汚れを落とす為に色々とやるのですが、いつも汚れだけ落ちてくれるとは限らないんですね。
汚れ以外のものまで落ちてしまう事もあります。

たとえば、地の色。

衣類の元の色まで落ちてしまう、なんていう事もあるんです。

また、シミや汚れを落とす代わりに風合いがおかしくなってしまったり。

ですから、染み抜きや汚れを落とす時は、どこで見極めるか?と言うのが非常に重要になります。
やりすぎない事、って重要なんですね。

クリーニング屋さんで染み抜きに差があるのは、この見極めに違いがあると言う事も関係あります。
このお店ではこれ以上の染み抜きは危険と判断したんだな、と言うことなんですね。

中にはチャレンジするお店もあります。
このようなお店の場合、他で落ちないシミも落ちたりしますが、それと同時に事故も増えていくのが現状です。
もちろん、修復する技術もあるので、そこまで事故が多いというわけではありませんけど。

汚れを落として綺麗に着たいだろうなあ、と思います。
でも、汚れが落ちても色が悪くなったり風合いがおかしくなったりしたら、それはそれで着たくないだろうなあと思います。

では、どこが境界線か?

すごく悩むんですよね。
お客様によってもちろん違うのですが、場合によってはしみを完全に落とさない方がまだ着れるって事もありますしね。
よく見ればしみだけど、そんなに目立たない、そんな事もあるんです。

2回目、3回目と洗い直しをしてくると、その先はとても慎重になります。
その度に仕事を中断して、みんなで話し合うんですよね。

衣類が変わってきて、処理するのがとても難しいものが増えてきています。
そして、洗う頻度が減り、汚れきった衣類が多くなっています。
そこをどうするか?腕だけでなく眼力も試されていますね。

洗いなおすか、どうするか?
うーん、迷いますねえ。

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富士山が綺麗だ。

今朝、寒かったですねえ。
段々と冬らしい寒さがやってくるようになりました。
暖冬だと言う話ですが、一部ではこんな時こそ雪が多いんだと言っている方もいまして、雪は嫌だなあと少々びくびくしています。

午前中に買い物をしようと思いまして、府中へ。
たまにはバスもいいかなと言う事で、ちゅうバスに乗って行きました。

ちゅうバス、いい感じで人が乗るようになって来ましたね。
出来初めの頃は、最初こそ人が乗っていましたが、がらがらの時などもありまして、続いてくれるかな?なんて思っていましたが、認知されているんでしょうね。
ちょっと変わった所を走り抜けているので、今まで不便だった方にはちょうどいいのかもしれません。

子供たちを連れて行ったので、子供たちは嬉しかった様子。
こんなのでも十分満足できるみたいです。

府中に着きまして、お目当てのお店へ。
所が、入ってから3分ほどで目当てのものがないことが判明。
仕方なく、次へ移動です。
次は、聖蹟桜ヶ丘。
電車ですぐですし、府中からだと特急にも乗れますから楽チンです。

やってきたのは準特急。
私が子供の頃には無かったぞ、こんな電車。(笑)
子供たちを乗せ、イスに座らせると、なんと分倍河原に止まります。

特急じゃありませんからね、当たり前なんですが、乗りなれない私は思わず辺りを見渡してしまいました。

その後、中河原をすぎ、鉄橋へ差し掛かります。
すると、多摩の山の方に、綺麗な富士山が見えるじゃないですか。

実は、正月の頃から狙っていたんです。
多摩川のサイクリングロードから富士山が綺麗に見えるんですよね。
空気が澄んだ日に見に行くと、本当に綺麗な富士山を拝む事が出来るんです。

府中市内でも、昔は結構綺麗な富士山を見ることが出来ました。
高速から消防署の横を通り、長寿庵のところへ抜ける旧鎌倉街道。
あそこの道は、まっすぐに富士山が見えたんです。
ところが、ビルが建ち見えなくなってしまいました。

そんな場所が沢山あるんですね。

電車に乗って綺麗な富士山を見つけ、子供に富士山だ!といったんですが、ダメでした・・・。
二人揃って真逆の方を見ちゃって・・・。
仕方ない。

気分良く、聖蹟桜ヶ丘へいったのですが、残念ながらこちらでもお目当てのものがなく、しぶしぶ帰ってきてしまいました。

でも、富士山と引き換えでドローですね。
電車からの富士山があんなに綺麗だとは思いませんでした。
これは大きな収穫ですね。

電車で通勤されているみなさん。
いいですよ、ぜひ見てみてください。

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クリーニング屋さんに当たらなかったら?

昨日の続きです。

クリーニングに出したのに、思うように仕上がってこなかった!
どうしましょう・・・。

クリーニングが思うようではなかったとき、いくつか選択肢があると思います。

1 再洗いをお願いする。

2 別のクリーニング屋さんに出す。

3 自分で洗う。

3番目はよくみなさん経験されているのではないでしょうか。
どうせ着れないなら自分でやっちゃえー!みたいなノリでやる人は沢山いるようです。
ドライクリーニングで洗ってきた場合、水洗いをすると汚れが落ちる事があります。
これは、ドライクリーニングは油と相性がいいので、水系の汚れは逆に相性が良くないといわれています。
そのため、水系の汚れが残ってしまい、水洗いで落ちたんですね。

でも、だからってなんでもかんでも水洗いしちゃうのは危険。
やる時は慎重にお願いします。

問題は、1にするか2にするか。

どういった理由で綺麗にならなかったのか?で、これは決まりますね。
一回しか洗っていなくて、汚れが落ちていなかったのなら、洗い直しをお願いしてみる価値はあります。

ダメなのは、全体的に黒ずんで返ってきてしまった場合でしょう。
こういうケースは、ドライクリーニングの溶剤の管理に問題があるケースがあります。
もし、問題がある場合、そのお店で何度洗いなおしても綺麗になりません。

ですからこのような時は別のお店に出す方がいいと思います。

中には本当に汚れのおちなかったものもありますので、難しいんですけどね。
きっとお客様の方も、自分が汚したんだからと諦めている人も多いんだと思います。

もし、分らなければ、その都度説明してもらいましょう。
どのような仕事をして、どのような理由でこれ以上やら無かったか、説明してくれるはずです。

わからない事をいくつか聞いているうちに段々と上手にクリーニング屋さんと付き合っていけると思いますよ。
まず、説明してもらいましょう。

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白ってだめねえ。

先日、白いブラウスをお持ちになったお客様がこう言いました。

白ってだめねえ。

どういう事かといいますと、そのブラウス、真っ白ではなく、グレーに近い色だったんですね。
で、白は洗うたびに白じゃなくなっていくということで、白はだめねえと言う事になったんです。

確かに、白い色の服を着るのは難しいですね。
シミは目立つし、元が真っ白なだけに黒ずみもはっきりと分ります。
なにしろ、自分が好きで買ったものなので、その変化に一番悲しい思いをするのが自分な訳です。

そりゃね、買ったときとずーっと同じように真っ白と言うわけには確かに行かない。
これは、汚れるからと言うわけではなく、真っ白に見えるようになっているからなんです。
徐々に効果が薄れてきていると言うと分りやすいでしょうか。
同様に、カシミヤなどの高級獣毛製品の中にも柔らかく感じるように細工がされているものがあります。

でも、限度がありますよね。
真っ白と言うわけには行きませんが、グレーになるのはいただけない・・・。

洗濯やクリーニングの仕方で、白をなるべく保つことは出来ます。
洗濯は自分で洗うのでいいですが、クリーニングの場合は白を白く洗うことが出来る業者を選ばないといけませんね。

クリーニング屋さんの中には、素材や色などあまり気にしていない業者さんが結構あります。
工場長や社長がそういう意識なので、働いているパートさんにも意識はありません。
そういう工場で洗ってしまうと、白がグレーになったりします。

こういう所はダメ。

服の色はただ違うだけでなく、各々特徴があるんです。
その特徴を理解しているクリーニング屋さんを選ぶのが良いでしょう。

どこで見分けるかと言いますと、一番分りやすいのが店においてある品物の色を見ること。
置いてある服の色を見て良いなあと思えば好感触です。

まれに、よく見えるように包装の袋にお金をかけたり照明を凝ったりしている所もあります。
惑わされず、よく見てみてくださいね。

次に分りやすいのが、説明でしょう。
きちんとした仕事をしている人に限って、説明をきちんとしてくれるものです。
これは、昔と違い衣類の事やクリーニングの事がきちんと伝わっていないと分っていますから、お預かりする時やお返しする時に色々と説明をしてくれるんですね。

良いクリーニング屋さんに出す事は本当に重要です。

では、もしクリーニング屋さんに当たらなかったら?

続きは明日に回しましょう。
お楽しみに〜。

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洗い直し

お客様とメールを交わしていた時のことです。

お預かりしている品物の中で洗い直しをしているものがあるかもしれません、と言う話をメールに書いたのですが、返信の中に、洗い直しと言う言葉を聞くのは一伸さんだけだわぁ〜、と言うお話がありました。
手間と時間をかけて頂いて本当に嬉しいんです、なんて言葉も頂いちゃいました。

私たちも素直に嬉しいです。(^.^)

当店では普通に行っている洗い直し。
普通にやっている事なので、お客様にも普通にお伝えしているのですが、お伝えするとびっくりする方が結構いらっしゃるんですね。
これは、他の店ではやってないと言う事なんでしょう。

大抵、よそのお店では洗い直しをしないで、一度お客様に返します。
そこで、もう一度やってみますか?とお尋ねし、再度クリーニング料金をいただくと言う形になっているのではないでしょうか。

各々のお店で、クリーニングの仕事というものの考え方が違うと言う事もあるんでしょう。
1回洗ったらクリーニングは終わり、と言うところもあるのも事実です。

以前、地方の友達にチラシを見せて頂いた事があるのですが、その中にこういう一文があって不思議に思った事があったんです。

シミが落ちるまで何度でも洗い直します。

最初、そんなの当たり前じゃない?と思い、不思議で不思議で仕方が無かったんですね。
でも、色々なクリーニング屋さんと出会ううちに、不思議な話ではなくて、何度も洗い直しをする方が少ないんだなあと分って来ました。

さらに、どれをもって綺麗とするか?と言うのも働いている人の感覚なので洗い直しをしていると言うお店でもずいぶんと差があるんですよね。

実際、お店に見学に行って、このまま納品するの?と驚いてしまった事も何回かあります。
しかし、そのお店では洗い直しをしているしきちんとした仕事をしていると言うんですよね。

これは仕事はちゃんとしていると思いますが、綺麗になったかどうかの判断力の差なんだと思います。
これ以上は無理だろう、と言う判断なんでしょう。

そのときの私の見立てでは、もう1回洗えばもっと綺麗になると判断しました。

単純に洗いなおすと言いましても、簡単な話ではないんですね。
汚れきっているもので、素材が丈夫なものならガチャガチャ回せますが、デリケートな衣類などは洗い直しをするたびに非常に気を使っています。
一回目と同じように洗ってしまってはいけないものが沢山あるんです。

洗いの直すためには、一点一点記憶に入れておいて、状況を判断しながら洗い方を選択していく必要があります。

みなさんも経験があると思いますが、洗いなおしますか?と言われて洗いなおしても全然変わってないという経験があるはず。
何も考えずに、ただ同じように洗っていては綺麗にならないと言った事例の一つですね。

クリーニングって、職人の技術が必要なわりには、頭をかなり使う仕事だと思います。
考える事が出来ない人は、綺麗にするのは難しいかもしれませんね。
毎日いつでもクリーニングを考えている人が綺麗にすることが出来ると思います。

だからうちの母は甘いものを取るんでしょうか。
集中できなくなると、甘いものがほしくなるようです。

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汚れていません・・・・、と言うときは汚れている。

年明け、かなり忙しいです。
年末ギリギリまで仕事をしていたせいで、年始は他よりも遅く始まっていますから、ずれて仕事が集まっているんですね。

明日も大量の作業着を仕上げなければいけません。
仕上げないと、着替える事が出来なくなってしまう。
今から少し気合いが入っています。

当店のように洗い場を持って営業しているクリーニング屋さんではなく、受け渡しだけで工場へ送っているクリーニング屋さんは、受付があいていても工場の稼動が遅れている所もあるようです。
急ぎでお願いしたくても、受け付けてもらえない事が多々あるようです。

そんな理由からか、急ぎのクリーニングをご希望のお客様からの電話をよく頂くんです、

いつまで欲しいのかとか、素材はどんなものか?など電話で聞いていきます。
そして、汚れの具合を聞くと、みなさんほとんどの方が、こういうんです。

そんなに汚れていません。

そんなに汚れてないから大丈夫かな?と思うのはちょっと危険。
汚れてないと言う品物で本当に汚れていなかったものは無いんですね。
大体、広範囲で黒くなっていたり、シミがあちこちにあったり。
みなさん気付かないみたいです。

お電話では、いつまでに上がるとは確定的なお返事はしません。
お客様からのお話で、大体は予想できますが、最後は実際に見てみないといつまでに上がるとはいえないんですよね。

いざ持ってきていただいて、見てびっくり!何てこともよくありますし、その場で納期と汚れの落ち具合の相談をさせていただくこともあります。
汚れ落ちを優先させるのか?納期を優先させるのか?そんな切羽詰った商品もわりと多くあるんです。

先日も、お問い合わせを頂きまして、お電話の内容ではそんなに汚れていなくてもしかするとプレスだけですんでしまうかも、と言うお話だったんです。
で、ご希望が月曜の朝持ってきて月曜のお昼まで、と言うことだったので、朝一で待っていました。

お客様が持ってこられた時に、プレスだけでも良いですか?というと、洗ってもらわないとダメみたいです、とおっしゃいます。
見てみると、物凄い汚れで、汚れで固くなっていました。

さすがにこれはお昼までに納品できないなあと、お話をすると、お客様も分っていたようで、翌日でも大丈夫ですとの事。
お預かりしましてすぐにクリーニングをしました。

翌日までに納期が延びたといいましても、それすら危うい汚れ具合。
結局、3回洗い直しをしまして、仕上げる所までこぎつける事が出来ました。
一日洗いっぱなしです。

翌日、無事にお客様に渡す事が出来てほっとしました。
綺麗にもなったり、納期も間に合ったし。

でも、やっぱり、少し余裕を持っていただいたほうが良いですね。
急ぎで対応できれば良いですが、出来合い事もあります。
着る必要のある衣類は、少し早めに取り出して、そのまま着ていけるかクリーニングが必要か、見ておいた方が良いでしょう。

事前の準備はお早めに、ですね。

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名前が無い。

年始、ご来店くださったお客様にタオルをお配りしています。
これも毎年恒例のもので、年末のカレンダーと同じですね。

同業の仲間の中には、年始に配るものとして、干支の石けんを配る人もいます。
うちも昔配っていたような記憶がかすかにあるんですよね。
もしかしたらどこかでもらってきたものと勘違いしているかもしれませんが、昔は干支の石けんって結構見かけました。

当店のタオルはちょっと変わっているんです。
どこが変わっているかと言いますと、タオルに店名などが一切入っていないんです。

普通は店名などを入れて配ってますよね。
でも、うちは入れていないんです。

主な理由は二つ。

一つは、店名などが入ってしまうと、使う場所が限られてしまう事。

これはお客様に聞いた話なのですが、タオルをもらう事は多いんだけど、どこも店名が入っていて恥ずかしくて外で使う事が出来ない。
うちの中でしか使えないと言うのも不便だ、と聞きました。

もう一つは、タオルに名前や店名などを入れるとコストがかかります。
タオルにも種類がありまして、名前を入れるならその分いいものを選ぼう、と言う風になったんです。

営業的には、おそらく×なんだとおもいます。
せっかくお客様に名前を覚えてもらうチャンスなんだから、名前を入れないと!なんて同業者からは言われちゃいそうです。

でも、ちょっと考えてみると、どういうものをもらうと嬉しいかと考えれば、ここに行き着いちゃうんです。

せっかくもらってもらうのなら、ぜひ使ってもらいたいし、喜んでもらいたいですよね。

無地のタオルはかなり好評で、店名は入っていませんから、とお伝えすると、みなさん喜んでいただけます。
温泉にも持っていけるっておっしゃるお客様もいますよ。

このタオルも、毎年100本ほどしか作っていないので、来週末頃にはおそらく無くなると思います。
ぜひ、ご来店くださいませ。

うちの母曰く、別のいい事もあるようです。
このタオルを使うと美人になるとか。
ほんとかな?

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煙突そうじ

日曜日に、煙突掃除をしたんです。

クリーニング屋さんには煙突があります。

ボイラーの煙突。
乾燥機の煙突。

乾燥機の方が、ほこりが溜まってしまい掃除をしなければいけないんです。
掃除用具を先日買ってきたので、風が強かったんですが、日曜日にやる事に。

煙突の中に、ブラシを入れます。
出るわ出るわ、綿ぼこりがいっぱい。
乾燥中に出たほこりが煙突に行くんですね。
そして、こびりついて塊になってしまうんです。

掃除をしないと、風の通りが悪くなり乾燥に時間がかかります。
環境にも悪いし、時間もかかる。
掃除をすることで、早く乾燥することが出来るようになります。

30分ほどで掃除終了。
スーパーの袋いっぱいにほこりが取れました。
早速試運転をすると、明らかに違います。
温度の上がりが早いし、乾きも早い。

まめな掃除は必要ですね。

クリーニング屋さんは服を扱うのでどうしても綿ぼこりが多いんです。
乾燥機も、ドライクリーニングの機械も、綿ぼこりが沢山出てきます。
それらをこまめに取らないと、綺麗にはならないんですね。

これから更に寒くなる冬に向かって、掃除が出来てよかったです。
春の前にもう一度掃除ですね。

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布団乾燥機を使ってみる。

最近、布団乾燥機を購入してみました。

住まいが二階と三階にあるのですが、布団を干すスペースがなかなか無いんですね。
で、やはり暖かくないし気持ち悪いと言う事で、購入決定。

今までは年に数回、業務用の乾燥機で乾燥していたのですが、その都度布団を全部下ろす事を考えると、回数も減ってしまいますしね。

最近の布団乾燥機、かなり高機能です。

布団の乾燥は当たり前ですが、他にも衣類を乾燥できたり、ブーツなどを乾燥できたりします。
布団を乾燥しながら、フローラルな香りをつけてくれるなど安眠対策もあったりして、何気に好評でした。

何故布団を乾かす必要があるか?と言いますと、暖かさに影響が出るからなんですね。
人は寝ているときも汗をかいています。
その汗を吸収するのが布団。
毎晩物凄い量の水分を吸収しているわけです。

布団の暖かさは含気率が影響をしています。
含気率とは、空気をどれくらい含んでいるかと言う事。
羽毛の布団が温かいのは、フワフワしていて厚い空気の層ができ、外気が遮断されて暖かくなるんです。

羽毛以外でも、汚れたり湿気ていると空気の層が薄くなってしまいますので、暖かくならないんですね。

布団乾燥機を購入して、何日かテストしてみた所、やはり乾燥機にかけた日と乾燥機にかけなかった日とでは暖かさが段違いで違います。
一日やらないだけで違いが分るって言う事は、布団を干さないとどれだけ暖かさが逃げている事か。

この寒い冬に、もったいないですね。

都会では、布団が干せない所も多くなっていますね。
マンションなどでは、外観が悪くなるとか価値が下がるとか言われて布団が干せない所があるらしいです。
また、日が当たらなくて干せないところもあるでしょう。

最近の布団乾燥機、安くなっています。

高機能なものはお高いものもありますが、普通のものであれば、5000円もあれば買えてしまいます。
布団を何枚も重ねるのもいいですが、布団を乾かして寝てみるともっと効果があるかもしれません。

一度お試しください。

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今日からまた一年が始まります。

みなさん、お待たせいたしました。
今日から、一伸ドライクリーニング店・カシミヤクリーニング.COMの仕事が始まりました。

今年も綺麗に、色鮮やかに、ふんわりとなるように丁寧にクリーニングをしていきたいと思います。

長期のお休みの後って、何かしら問題が起こるものなんですが、今日は特に問題もなく淡々と仕事が進んで行きました。

若干ですが、機械の音がおかしいかな?と言うのもあったんですが、様子を見ていると元に戻ったので、要観察という事で今日はそのまま仕事をしていました。
冬ですしね、蒸気が通っているパイプが破裂するとか、機械の調子が悪くなるなんて事が起こりやすい時期にしては、順調な滑り出しでしょう。

その半面、外は物凄い雨。
爆弾低気圧とか言うものが着ているらしく、物凄い雨でしたね。
午前中、集配に出かけたのですが、ちょっと外に出るだけでびっしょり。
去年の年末にも同じよな雨が降りましたが、今後こんな感じの雨が来たりするんですかね?
ちょっと不安になります。

この雨の中、何人もお客様がご来店くださいまして本当にありがとうございました。
お預かりした品物を見ていると、待っていてくれたんだなあと言うのが伝わってくるんですね。

バンバン仕上げないとね。

明日は日曜でお休みですが、月曜の祝日は営業をしております。
遠慮なく起こし下さいね。

久しぶりの仕事はとても気持ちよかったです。
アイロンの重さが体になじみます。

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ごみ箱がいっぱい

お正月休みも終わりに近づいてくると、ごみ箱がどこもあふれかえっていますね。

府中市は、ごみ箱がありまして、そこに捨てる事が出来るようになっています。
とても便利なんですね。

他の市では、決まった曜日に決まったごみを決まった場所へ捨てるのですが、府中市では比較的簡単にいつでも捨てる事が出来ます。
しかし、去年燃えないごみの捨て方が変わりまして、いささか不便になってしまいました。

分別してごみを回収しようということなので、不便だとは言いましても仕方がないのかなあとも思います。

今年は、そんな回収方法の変更もあってか、ごみ箱があふれかえっていましたね。
中には、正月に入った途端にもう捨てられないように、ごみ箱をビニール紐で縛って捨てられないようにしてあるものまでありました。

うちでも、今までの経験上、正月は捨てられなくなるなと思いまして、なるべく早めに捨てていたんですが、やはり正月は家の中にごみの袋がいっぱい。
早く回収に来てくれて、ごみ箱が空かないかなあと思っていたんです。

そんな願いが通じたのか、今日の午後になってごみ箱が空きました。
早速ごみ捨てに。
3回ほど往復してたでしょうか。(笑)
ごみがあった場所がすっきりしまして、とってもすがすがしい気分です。

便利なだけに、こんな時にどうしていいか迷ってしまうんでしょうね。

もし、ごみ箱が撤去されて、他の市と同様決まった日に捨てるスタイルに変わったら・・・。
きっと大変でしょうね。

引越しをされてきて、そのやり方を経験している人は慣れちゃうと思いますが、府中でずっと生活してきた人は多分辛いと思うんではないでしょうか。

数年前に、ごみ箱で遊んでいた子供がゴミ収集車に挟まれなくなると言ういたましい事故が多摩でありました。
多摩市は、府中市と違い挟み込むタイプの収集車なんですね。
府中市のはいたってシンプルで上からごみをどかっと落とすタイプ。
挟み込むなどは無いですが、その代わり竹串などで清掃員の方が怪我をすることがあるそうです。

とても便利なごみ箱。
このままでいる為にも、捨てる時はきちんと捨てるようにしたいですね。

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凧揚げにかるた

そろそろ、お電話でお問い合わせが増えて来ました。
休み明けの集配のご予約をいくつか頂いております。
年末からの予約とあわせまして、土曜日は集配で忙しくなりそうです。

正月の遊びと言えば、凧揚げとかるた。
私も子供の頃にやりました。

子供が、本の付録で凧を作ったんですね。
付録ですから、とても小さい。
でも、結構しっかりと出来ている。
最近の付録はすごいですね。

で、どこで飛ばすか?で悩みまして。
公園へ出かけるほど大きくは無い。
かといって、家の中ではもちろん飛ばない。

悩んで末に、屋上へ。(笑)

普通電線に引っかからないように注意しましょうと言うじゃないですか。
あれって飛ばしで引っかからないように言うんですが、屋上でやると電線が下にあるんですね。
ですから、一番注意したのは、飛ぼうが飛ぶまいが手を離さないことでした。

風もさほど強くなく、凧も小さいので、軽くふわっと浮く程度で済み、ちょうどいい塩梅に。
これくらい小さくて、風があると走らなくても飛んじゃうんですよね。

寒い中しばらく飛ばした後、家の中へ。

さー、今度はかるたです。
そろそろ上のお兄ちゃんは文字が読めるようになって来ました。
かるたも幼稚園でやっているらしく、やる気満々、と言うか勝つ気満々。

札を並べまして、早速読み上げると、以上に早いんですよ。
大人も手を出さないうちに、さっと取っている。
こりゃ、悠長にやってられないと思い、真剣にやるんですが、勝てない。
もう子供に負けるのかな?なんて思っていると、からくりが見えて来ました。

なんと、読み上げる前にちょっと覗き、どの文字が最初に来るか見ていたんですね。
で、読み上げる前にどこにあるか見つけておいて、さっと取ると言う。
非常に、姑息な手段をしてきたわけです。

いや、読み手が甘かったと言う事でしょう。

覗かれないように、慎重に隠してから読み上げると、普通の子供に戻っていました。
よかったよかった、とりあえず普通に勝負が出来るくらいになります。

勝負をする前から、そんな知恵使う必要も無いと思うんですね。
一度負けてから、そこから知恵を使うのは大いに結構。
悔しいと言う事も感じて欲しいと思います。

こうやって子供と遊んでいると子供の成長を肌で感じますね。
大人が思っているよりも、子供はずっと成長しています。
子供を子供扱いしているのは大人ですからね。
子供扱いしなくても立派に子供たちは理解しているし、自分たちで出来る事が沢山あるんです。

子供の成長に負けないように、今年も頑張らないとね。
いつかは並ばれ、いつかは追い越されます。
目標になれるように今年もがんばりましょう。

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最近の若い子達は・・・。

休みに入って三日目。
そろそろ仕事をしたくなってきます。
不思議ですね、休み前はいろいろしようと思っていたのに、休みに入った途端、仕事がしたくなる。
特に、アイロンを握りたくなりますね。
何ででしょ?

今日は、子供たちのご希望に沿いまして、よみうりランドへ行きました。
目的は二つ。
一つは仮面ライダーカブトショーを見るため。
もう一つは、丘の湯へ行くため。

よみうりランドへ着きましたら、早速二手に分れます。

ばばと嫁さんと娘は温泉へ。
私とお兄ちゃんはよみうりランドへ。

ショーまで2時間ほど早く入ってしまったので何とか時間を潰さなければいけないのですが、これがなかなか厳しいんですね。
何が厳しいって一番厳しかったのが寒さ。
府中にいる時はそう感じなかったのですが、稲城に入ると風が少し強くなったような気がしました。
よみうりランドは高い所にあるから少し寒いんですかね?

中は結構混んでいまして、いるのは若い子ばかり。
子供は少なくて、中学生やカップルばかりでした。

そこで何回か子供が人にぶつかったんですが、その時の反応を見てうーんと思う事があります。

中学生や若いカップルがぶつかるとほとんどの方が声をかけてくれるんですよね。
ごめんねとか、すいませんとか。

とても礼儀正しい。

ところが、おばちゃんやいい大人が子供にぶつかると、何もいわないんですよ。
そのまま何事も無かったかのように、通り過ぎていこうとする。

とても失礼だ・・・。

若いってだけで非難される事ってよくあるんですが、実際はいい大人の方が失礼だったりすることが多いような気がしますね。
特に、最近の・・・・・、なんて言葉を言う時に限って、子供だけじゃなくて必ず大人も同じような行動をしている。

そう思うと、年齢の問題じゃなく、その時代の背景とかも関係しているのかなって思ったりもします。

そんなことを考えているうちに、カブトショーが始まります。
今回は、仮面ライダー一号も登場!
一号知っている人っていないかな。(笑)
私もギリギリですね。

お父さん達うけする内容でしたが、子供にも十分通用する内容で、それなりに楽しめた様子。
寒かったけど、とりあえずよかった。

その後、ばばたちがいる温泉へ連れて行くことに。
ところが、入り口へ行くと何と入場制限をしているではありませんか。
今まで何回も来ていますがこんな事初めてです。

話を聞くと、沢山人が来すぎて、ロッカーが足りないんだとか。

丘の湯は、この辺の温泉施設の中では群を抜いて安いですから、人が集まりやすいんでしょうかね。

入るのは子供だけなので、ばばを呼んで連れて行ってもらいました。
お父さんの仕事はこれで終了・・・。
一足先に家へ帰りまして、ちょこちょこと用事を済ませていました。

まだ休みが2日もあるんですよね・・・。
と言っても、年始の準備も始めますから、実際は休んでいられないんですけどね。

みなさん、もう少々お待ちください。

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そんなもの持っていってどうするの?

いろいろな事が起こります。

昨日は兄のお墓参り、今日は私たちは大國魂神社へ初詣、両親が寒川神社へ厄除けと出かけておりました。

だれも気付かなかったんですよねえ・・・。

元旦にお店の前に飾ったお飾りが無いんです。

元旦の朝、鏡餅を置いた後に、私がお飾りを飾りました。
で、その後すぐお墓参りへ。

帰ってきたときはあったのかなあ。
気付いたのが今日の午後。
思い返すと朝にはもう無かった気がします。

表通りですしね、今までもいろいろな物が持っていかれました。
お花、肥料、鉢植え、裏に置いておいた灯油なんかも持っていかれたことがありますね。
しかし、お飾りを持っていかれたっていうのは初めて。

持っていって一体どうするんでしょうかね???

両親が、気付いた時に付近のごみ箱を見たらしいのですが無かったようで。

うーん、謎です・・・。
いたって普通の、どこにでも飾ってあるようなお飾りなんですけどね。
思わず持っていっちゃうほど欲しかったのかなあ?

うちから持っていったので、せめて大事にして欲しいですね。

いやいや、本当にびっくりです・・・。
怒るとかいうよりも、何で持っていったのか理由が聞きたいですね。
欲しかったの?って聞いちゃうかも。

ほんと、どうするんでしょ???

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年賀状見てびっくり。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。m(__)m

やっぱり一年の最初の挨拶は、これですね。
新たに仕切りなおしたって感じがしてとても好きです。

当店は、年末年始、ご挨拶に来ていただくお客様がとっても多いんです。
クリーニングする品物をお持ちになってきて頂くのですが、そこで一年を振り返った話をし、最後にきちんと挨拶されていかれるお客様が非常に多いんですね。

今年も一年お世話になりました。来年もまたお世話になります。

こういわれると、ぐっと引き締められる気持ちになります。
と言うのもですね、自分たちの服は任せます、って言うのが伝わってくるんですね。
来年も綺麗にしてね、っていわれている様で、嬉しいし気合いが入る。

ですから、年末は特になるべく全員一度は顔を出す様に心がけています。

こんな感じでお客様とお付き合いさせて頂いているのですが、中には引越しされても年賀状を送って頂くお客様もいらっしゃるんです。

本当に嬉しいですね。

で、もう10年程前になるでしょうか。
一人のかわいい女の子がいました。
名前はあやめちゃん。
当時3歳くらいだったかなあ?
私がこの業界に入って、しばらくして来ていただいたお客様だったんです。
その子がとてもかわいくて、またなついてくれて、とても楽しかったのを覚えています。

程なく国立のほうに引っ越されてしまいまして、その後は年賀状を頂いていたのですが、今年もその年賀状が来ました。
裏面を見てびっくり。

もう中学生ですって。

あれから10年経っていますから、よく考えれば当たり前なのですが、私の頭の中では3歳の頃のあやめちゃん。
今でも、会ったら小さいままで抱きついてくれそうなイメージなんですよね。

今朝は家族みんなでびっくりしていました。
無事に成長してくれていることがとても嬉しいですね。

毎日毎日、やっている仕事はいつも通りなんだけれど、時間は過ぎていくんだなあと感じました。

一年の始まり、今年はちょっと良いかもしれません。
いい年になるかな。

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