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お客様とのコミュニケーション。

夜、広島の友達から電話をもらいました。
最近、のどが調子悪く、ちょっとダミ声なので心配かけちゃったようです。

体はすこぶる元気ですので、ご心配なく。m(__)m

その時の話で、お客様とのコミュニケーションを大事にされているクリーニング屋さんのお話を伺う事が出来ました。

そのクリーニング屋さん、なんとご主人が毎月1回新聞を出しているそうで、いまやつきに800枚配っているそうなんです。
もう30何号とか。

内容は、クリーニングの事だけでなく、日常起こった何気ない話、新聞の記事など、多種多様にわたるようです。

そこのクリーニング屋さんは、お客様とのコミュニケーションをとても大事にしているんですが、ご主人が配達に出かけてしまうと、お客様と直にお話が出来ないと思い、 新聞の発行を思いついたそうです。

新聞を発行する事自体、凄い話なのですが、クリーニング屋さんの立場からするともっと驚くのが衣替えの繁忙期もそれをこなしていると言う事。
衣替えの時期は、ただでさえ忙しくなります。
毎日品物であふれかえりますし、朝から夜まで仕事をやっても終わらない日が何日も続くんです。
体も疲れる、心も疲れる、そんな時まで発行しつづけるなんて、もう凄いとしか言い様が無いんですね。

クリーニング屋さんは、お客様とお話をするのを避けて来ました。
経営コンサルタントさんはみな、何秒でお客様を返すか?その事について一生懸命説明していました。

ところが、そんな中で少しずつですがお客様とお話をする業者さんが出てきたんですね。

30何号と言う事は、3年近くやっておられると言う事でしょう。
続ける事の難しさ、私も多少なりと分かります。
3年の月日は、長いなあ。
ここのブログも今年中に1000投稿を迎えます。

負けないように、うちも頑張らないとね。
少しずつですが、何気ないクリーニングの話を伝えていきたいと思います。

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