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風呂屋の絵。

今朝、配達に出かけようと品物を積み込みまして、恵仁会病院入り口の交差点をぐるっとUターンしたんです。

それはいつもの光景のはずでした。

ところが、今日は違ったんです。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、矢部酒屋さんのビルと後ろのお風呂屋さんが今壊されています。
マンションが建つらしいです。

ちょっと前から裏のほうは取り壊していました。
そのうちシートで隠すようになったなあと思っていたんですが、今朝、それが外されていまして、中にお風呂屋さんの湯船の絵が見えたんです。

なんだかねえ、懐かしいやら寂しいやら。

お風呂屋さんにいかなくなって何年経つかなあ。
おそらく最後は小学生の頃。
20年以上経つでしょうか。

運転中にチラッと見ただけなんですが、あんなに小さかったかなあと言う印象。

今まで当たり前に合った建物がなくなって、違う風景が見えるとドキッとしますよね。

空が広く見える。

これで中河原には銭湯がなくなってしまいました。
今、銭湯に行きたい人は、聖蹟桜ヶ丘か分倍河原まで行かないといけません。
お風呂壊れたら、どうしましょ・・・。

大きな煙突もシートが被されてしまいました。
あれも数日で消えちゃうかな。

中河原は比較的風景の変わらない地域だったんですけどねえ。

段々懐かしい風景を探すのも一苦労するようになるのかな。

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