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エクストリームアイロニング

連休明け、今日もとても忙しかったです・・・。
集配のご依頼も、ご希望に沿える時間帯に動く事が出来ずに申し訳ございませんでした。m(__)m

今日も一日一生懸命仕上げておりまして、終わったのが8時過ぎ。
少し休憩した後に晩御飯を食べていると、テレビで面白い物をやっているんです。

エクストリームアイロニング。

知ってます?
なにやらアイロンを使った新しいスポーツなのだそうですが、どんなものか想像も出来ません。

アイロンでも投げるのかな?と思っていると、全く違うんです。

通常ありえないところでアイロンをかける、ただそれだけなのでございます。
ありえない場所・・・、たとえば崖の上とか海の中とか、宙吊りになってとか。
スタンド式のアイロン台を持って山に登り、今にも落ちそうな場所でアイロンをかける。
その証拠を写真に収め公開する。
それだけなのです。

程よく疲れきった体と脳に不思議とビビっと来るんですよね。
思わず大笑いです。

世界中に競技人口が1000人ほどいるらしいですよ。
まさかプロのクリーニング屋さんがいるとは思いませんが、洒落でいたとしても良いかもしれません。

先ほどHPを探してみるとなんと日本にもあるんですね。
しかも、使うアイロンやアイロン台には公式用具があるらしいんです。

こんな競技、誰が思いついたんだか・・・。

テレビを見ていて、うちの家族から突っ込みの嵐が。

電源はどこから?
あれじゃしわは取れん!
ちゃんと左手を使わないとね。

などなど、好き勝手に突っ込んでましたね。

そこにシワがあるからアイロンをかけるんだと、競技をやっている人が言っていましたが、アイロンは違う!

シワがあるからかけるんじゃなく、着やすくする為にかけるのだ!

プロの叫びでございました。m(__)m

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クリーニング」カテゴリの記事

コメント

私も偶然に見てましたよ^^;
あわてて録画したのですが・・・ねぇ
衣類がカワイソウ。。

投稿: 真 | 2007年5月10日 (木) 17時29分

真君、まいど。
見てたのね。

エクストリームアイロニングの衣類は、おまけだね。
絶対しわは伸びてないと思う。

全国大会で、やると面白そうだな。

投稿: boribori | 2007年5月11日 (金) 00時33分

はじめまして。エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)です。突然の書き込みお許しください。

僕らはEI時にはユーモア的感覚も含めつつ力でアイロン掛けを行いますが、普通のアイロン掛けも日々行っています。
アイロンは力で掛けるものではないと言う事も承知しております。EIは様々なシチュエーションでアイロン掛けの行為を行い、そこで更なる癒しやシワを伸ばす達成感を得る事を基本的な目的と捉えているのですが、僕らが挑む状況によっては時に力で掛けなければならない場合もあります。そして電源や熱がとれる場所ではアイロン掛け自体をしっかりと成立させます。アイロン掛けをリスペクトしているからこそ自分たちが得意としている野外フィールドへアイロン掛けを持ち込んでいるのです。世界大会があるので目立つユーモア的アイロン掛けも行いますが、本来それらはこのスポーツの本質とはまったくずれるものです。

そして写真をとる事も目的ではありません。ただXスポーツとしての認知を目指しているので、不本意ながら証拠的写真も必要になってしまうのです。

現在アイロン掛けを職業としている方の参加はありません。僕は17年間ほぼ毎日普通にアイロン掛けを行ってきておりますが、まだまだ勉強不足であるとも思っております。

これからも少々不謹慎に見える行為があるかもしれませんが、僕らはアイロン掛けそのものを最も重要視し、それによるいろんな効果をいろんな場所で試していきたいと思っております。
真面目に取り組んでいるのですが、メディアにはどうしても面白おかしく取り上げられがちなのがこのスポーツの難点であります。

文が長くなってすみませんでした。プロの方の視点は本当にとても参考になります。これからもどうぞよろしくお願いします。

エクストリームアイロニングジャパン 

投稿: extreme ironing japan | 2007年5月22日 (火) 10時19分

エクストリームアイロニングジャパン さん、初めまして。
そして書き込みありがとうございます。

まさか本物が書き込んでくれるとは思っていませんでした。
めちゃくちゃ嬉しいですね。

さて本題。
テレビに出るということは、こちらの意図とは全く違う演出がされる事がありますね。
実際、私たちはエクストリームアイロニングを、面白い競技と思い込んでしまいました。

コメントを読んでいると、熱い思いが伝わってきます。

やっぱりプロの参加が必要な気がするな。
アイロンがしっかりと成立しているのなら、プロのテクニックを見せるべきだと思うし、その方がより面白い競技に発展しそうな気がします。

アイロンのテクニックは、クリーニング屋さんだけのものではありません。
テーラードプレスと言う技術もあります。
しわを取るだけじゃない、着やすくするためのアイロンとはまさにこのことです。

そんな技術、見てみたいでしょ?

この熱いコメントを読んで、」不謹慎な競技と思う人は誰もいないでしょう。
これからも頑張ってください。
一アイロン好きとして応援します。

投稿: boribori | 2007年5月22日 (火) 22時16分

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