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オオカミ少年。

うちの子供には小さいながらもお仕事があります。
今のお仕事は、ご飯を知らせに来る事。
長男から始まり、長女へと受け継がれ、今は次男のお仕事。

長男長女はしっかりとやってくれていたんですが、次男はちょっと曲者なんです。

まだお昼を作ってもいないのに、「ご飯ですよ〜」と呼びに来る。(笑)
こっちはその声を元に動いていますので、じゃお昼にしようかと二階へ上がっていくと、嫁さんが大慌て、何て事がここ最近あったんです。

土曜日のお昼も同じ事がありました。
どうやら自分が食べたくなると、お昼だよ〜と私たちを呼びに来るようです。
困ったもんだ。(笑)

悪い所はお父さんに似ていると言われるのは世間の常識(笑)ですが、自分もあんなだったかな?と思っていると思い当たる節がありました。

小学二年生頃のだったと思うんですよね。
当時の当店は、二階建てだったんですが、1階部分に洗い場と仕上げ場がありまして、真ん中に生活スペースとしての居間があったんです。

仕上げ場−居間−洗い場といった感じで、分断されていたんですね。

学校で嘘をつくのが流行っていたんです。
びっくりするような事を言って相手が驚いたり本気にするのをからかったりと言う、くだらないお遊びです。
学校から帰ってきて、今までは何も思わなかったんですが、ふと母を驚かせてやろうと思ったんですよね、なぜか。

今思えばなんてバカな事を・・・・と言うやつなんですが。

裏の方から走ってきて、お店にいる母に向かって、洗い場から煙が!なんて言ったんです。
すると母は血相変えて、洗い場まで走るわけです。
そりゃそうですよね、煙なんて上がっていて、万が一火が出ていたら大変です。
引火物もありますし、お客様のものが燃えたらなんて思ったら・・・。

洗い場に行きかけた母に向かって、うそだよ〜んと悪びれもせずに言う私。

間髪いれずにひっぱかれましたね。
でも、念のため洗い場に確認に行っていましたが。

冗談なのに、と当時は思ったのかなあ。
反省と言うよりは、叩かれて痛かった、と思ったような記憶があります。

でも、同時に、これはいちゃいけないんだなと思い、それから一切言わなくなりましたかね。

そんな事を思い出し、嫁さんに言うと、次男もやりそう、といいます。
子供の成長を見ていると、自分の子供の頃の悪事がいろいろ出てきます。
これからいろいろと思い出すと思うと、このまま忘れたままにしておいてくれーと思っちゃいますね。

子供が悪い事するたびに、またいろいろ言われるんだろうなあ。

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