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学級公開にて。

今日は住吉小学校の学級公開の日でした。

土曜日の午前中は毎度の事ながら、集配が多数入り込んでいる集中日。
忙しいので見に行く事は出来ないかなあと思っていたんですね。
すると、前日に長男がぐずっています。
仕方ない、お父さんが見に行ってやろう・・・、と言ったんですが、私が行く行かないと言う事でぐずっていたわけではないようです。
お父さん、ちょっとさびしかったな。(笑)

何とか段取りを組みまして、20分ほどなら見れるようなので、住吉小学校へ行きます。

もともと私も通っていた小学校なのですが、入ってみるとなんだか違和感があります。
こんなだったっけかな?って。
どうも記憶にないんですよね。

廊下ってこんなだっただろうかとか、トイレってこんなだったかな?とか思っていたのですが、不思議な事に時間が経つにつれていろいろな記憶がよみがえってきます。

卒業制作を見ては、自分たちも卒業するときにはこれを作るんだなあと思っていたり、給食室はここだったなあと思い出したり、この廊下で殴り合いのけんかして起こられたなあと思い出したり。(笑)
記憶って不思議なものですね。

そんなこんなしているうちに、授業が始まります。

私がこの手の行事に余り乗り気でない理由のひとつに、私が行くとざわつくというのがあるんです。
私の事を見た事がある人なら納得していただけると思うのですが、ガタイが物凄くいいんですね。
見知らぬ人とすれ違っても、そのあともう一度振り返られるほど目立ちます。
大人でさえそんな感じですから、小学生が見たらざわつくよなあと思うんですね。

教室にいざ入りますと、想像通りざわつき始めました。
心の中で、先生ごめんなさいm(__)mとひたすら謝りまして、後ろに立ちます。
案の定、めっちゃ太っているとかささやきが聞こえてきます。

すると先生も慣れたもので、先生が授業をしているのだから先生の話を聞くように!と注意が。
さすがですね。

そんなざわつきも次第に収まりを見せるのですが、見ていて違和感を感じたんですね。
クラスの3分の1がきちんと座ってられないんです。
ある子は横向きで座り、ある子は周辺の子に向けて大声で話をしている。
またある子は、先生が話しているのに大声で先生に話しかけている。
立って歩く子もいました。

この状況を見て、みなさん、どうしたんでしょうか。
家に帰ってきた子供に何か話されましたかね?
注意しましたかね?

中には授業中なのだから先生が注意してよ、と言う方もいらっしゃるかもしれません。
確かにそのとおりなのですが、それでも実際に自分の子が授業中にまともに座っていられない状況を見て、何も言わないのはおかしいし、注意するべきでしょう。

家庭でしつけはしてくださいとか、学校で生活指導をしてくださいとか、お互い擦り付けるよりも、子供に勉強させるため、学校を楽しんでもらうために、親と学校が協力する必要があるんじゃないかなあと思います。

最低限、先生の話を聞くようにするとか、授業中は立って歩かないとか、そういったことを子供が出来るようになっていけば、先生もより子供たちに集中できますし、授業もいろいろな事が出来るでしょう。

クラスの環境を作るのも家庭の協力が必要なのかなと思います。

時には親が子供から離れるのも必要です。
バランスを見ながら接する必要があるなあと感じました。
教育って難しいですね。

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