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まだ残っているような気がするんですよねえ。

春の衣替えはもう終わった、そんな話をちらほらと聞くようになって来ました。
クリーニング屋さんの忙しい時期はいつも一瞬で、衣替えが終わるといつものように落ち着いた日々がやってきます。

どこで終わったかどうか判断するのかと言うと、お預かりする品物の変化なんですね。

衣替えの一発目は、重衣料が主。
オーバーやコートの類です。
その次がセーター、そしてスーツ。
最後に毛布と来て、シーズンが終わるかなあと感じ始めます。

今年も、集配に出ていると、取次店の店頭に山のように毛布が置かれていますので、もう終わったのかなと思うんです。

ところが、まだ残っているのかな?と思う節もあります。

ここに来て、お客様からお電話を頂きまして、お預かりに伺うと、結構品物が出てくるんですね。
しかも、去年のタックがつきっぱなしのものもあったりで、日付を見ると去年よりも一月ほど遅いんです・・・。

会社関係にお伺いして、受付の方とお話をしていても、まだ出しそびれているものがあるとおっしゃっていましたし。
今年は、5月が雨が多く寒かったですから、出しそびれがかなり残っているのかもしれません。

このまま行くと、出しそびれから冬までおきっぱなしになってしまうかもしれません。
梅雨に入り、汚れたものをおいておくのはあまりお勧めできません。
梅雨の晴れ間に、出来るだけクリーニングもしくは洗濯をお勧めします。

汚れた冬物、大丈夫でしょうか?
放って置くと、恐ろしいほどカビが生えたり、変色してしまったりします。
そうなる前に、まだ間に合いますから、クリーニングするようにしてください。

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