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本が出るらしいですよ。

某ブログを見ていると、面白い内容が。
エクストリームアイロニングの本が出るらしい。
教えてくださってありがとうございました、Nさん。

エクストリームアイロニング、たまにですけどテレビなどに登場しますね。
ここでも、一度ご紹介した事がありまして、そのときはエクストリームアイロニングJAPANと言うところからコメントを頂きました。

せっかくですので、ホームページに飛んでみます。
すると、ニュースに本の題名が。

「そこにしわがあるから・エクストリームアイロニング奮闘記」

と言う本らしい。
で、本の著者のホームページのリンクがあるので、飛んでみるとブログに面白い内容がありました。
プロのクリーニング屋さんとのやり取りがかかれていたのですが、これが非常に興味深かった。
と言うのも、ああ、クリーニング屋さんらしいな、と感じたんですね。

クリーニング屋さん、結構閉鎖的なんですよ。
新しい技術になかなか飛びつかないし、まあ大体が否定します。
何せ、テレビで達人やら先生と呼ばれるクリーニング屋さんが出てくると、まず拒否反応を示したりしますからねえ。
最近ですね、出てくるものに興味を持ち、飛び込んでいく人が出てきたのは。

ブログを読んでいると、クリーニング屋さんのご主人はエクストリームアイロニングに肯定的なのに、奥さんが否定的。
敵じゃない?とまで言っています。

実際、エクストリームアイロニングが普及して、それがクリーニングの敵になるか?分かりませんが、そう考えるクリーニング屋さんはいるだろうなあと、思いました。

競技自体が、傍から見ると遊びでやっているように取られがちですから、本職からすると面白くないのかもしれません。
本人たちはまじめに取り組んでいるんですけどね。

ブログの最後に、プロの仕事を体感して欲しい、自分はクリーニング屋さんのサポーターです、と言う言葉がありまして、締めくくられています。

プロの仕事はトータルですからね。
アイロンだけではビシッと行かないし、洗いから糊付けまでトータルの仕事の結果なんですね。
それが分かっていただけるって、うれしいものです。

以前、私は、しわがあるからアイロンをかけるんじゃないんだなあ、とかいたと記憶しています。
今もそれは変わりません。
しわを伸ばすのもアイロン掛けの理由の一つですが、やはり整形が一番の目的。
これは、クリーニングが洗ってから仕上げるという事に起因しています。

しわを伸ばすだけなら、アイロンじゃなくてもいいんです。
風で風船のように膨らませ、しわを取ったり、洗いの段階でしわがなくなるような薬剤をつけたりと出来ますから。

この辺はもしかすると、微妙な感覚なのかなあと思いますけど。
エクストリームアイロニングでそこま表現出来たら面白いだろうなあと思いますね。
その発想で出来たのがエアアイロンなんです。

エクストリームアイロニングとエアアイロンの競演なんていうのも面白そうだな。

とにかく、本が出たら買ってみましょうかね。

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