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2009年1月

糸の色 その2

昨日、糸の色について話を書いていたら、そういえばこれもあるなあ、と思い出したものがありました。

服には流行がありまして、デザインや素材など、急に皆さん同じようなのを着るなあと思う瞬間があります。

少し前には、バイアスといって、生地を斜めにカットした素材のYシャツが多かったんです。
これがものすごく仕上げづらくて。(笑)
生地って、伸びる方向があるんですが、実は斜めって変に延びるんです。
すると、仕上げていて、まとまらないんですね。
張れば伸びる、張らなければ変なしわが残るで、非常に苦労する商品でした。

その少し前は、厚手のボタンがよく使われていました。
こちらも、非常に割れやすく、扱いの難しいものだったんです。
厚手のボタンを見ると、いったん干して、手で仕上げなおしたり。
お店によっては厚手のボタンということで別料金にしているところもあるくらいですね。

そして、今どうもはやってきているような感じがするのが、ボタンの縫い糸に色が入っている糸を使っているんですね。

見ていると、とてもカラフルできれい。
白いYシャツでもボタンの糸の色が違うだけでかなりおしゃれになります。

でも、これも私たちからすると怖いんです。
その理由は、万が一ボタンが割れたときに、ボタンを付け直すのですが、そのとき同じ色の糸を捜さなければならなくなるからなんですね。

今までも似たようなことがありましたので、ある程度の色のついた糸は持っています。
ところが、最近はカラフルなものが多く、同じ赤でも明るい赤などちょっとした違いがあります。
ボタンが一気に全部取れるなんてことはありませんから、そこだけ縫い糸の色が違うとおかしい。
ですから必死に同じ色の糸を捜すことになります。

もちろんボタンも割れないように、気を使って仕事をするんですが、それでも残念ながら100%取れないということはありません。
割れなくても、色がほどけて落ちてしまう、なんていうことも十分考えられますから。

そして、その万が一が起こってしまったときに、いつも思うことは、おしゃれじゃないけど、ほかと同じって言うのは便利なんだなあと思うんです。
一見おしゃれですが、他と違うということは、何かが起こったときにそれ相応のリスクが伴います。

お金がかかったり、同じものが見つからなかったり。
難しいものです。

今年は色つきの糸に悩まされそうな気がします。

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糸の色。

友達のブログを読んでいると、とても参考になる話が書かれていました。
彼は染み抜きを得意として、頑張っているんですが、糸の色について注意があったんです。

今はあまりやる人はいませんが、服をクリーニングに出す際に、しみや汚れがある箇所に、お客様が糸で丸く縫って囲ってくれたりするんですね。
ここに汚れがありますよって、サインです。

今でも、古くからお付き合いしているお客様や、ご年配のお客様などは、糸で汚れの場所を囲っていただきます。

汚れている場所がわかりやすくとてもありがたいのですが、縫う糸によっては問題が起こることもあるんですね。
というのも、その糸の色が問題でして、真っ白い糸ならなんら問題はないんです。
ところが、極たまに色のついた糸で囲ってくるお客様がいらっしゃいます。
これはちょっと危険。

色のついた糸は、ものによってはその色が移る可能性があるんです。
ですから、もし色のついた糸で囲ってある場合、私たちはせっかく縫っていただいて申し訳ないのですが、全部外させて頂いています。

赤い糸などだと確かに目立つんです。
でも、毎日クリーニングの仕事に携わっているものからすると、きれいな赤や青などは色移りの可能性があるので恐怖の対象になってしまいます。

ですから、もししみや汚れの箇所を囲ってくださるのでしたら、白い糸でお願いしたいんです。
糸が縫ってあれば私たちは気づきますので、白い糸で十分なんですね。
せっかく手間ひまかけて縫っていただくんですから、ちょっとしたことで糸を抜かなきゃいけないような状態にはなってほしくありません。

ご協力、お願いいたします。

色って本当に怖いんですよ。
色が移ることを、色が泣くという風に私たちは表現するのですが、まさに濡れた時にじわーんと色がにじみ出したりするんです。
その衣類だけでなく、ほかの衣類にまで影響が出てしまうので、一番怖いものですね。

ご家庭でも同じなんです。
鮮やかな色のものは、十分注意してください。

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坊ちゃん石鹸、なくならないよね?

昔ここでも取り上げたことがある商品です。

名前を「坊ちゃん石鹸』といいまして、牛脂、ヤシ油を原料とする天然成分の純粋無添加石鹸なんです。
袋に坊ちゃんの絵があって、独特の雰囲気に知っている人もいるんじゃないでしょうか。
うちでもカウンターの横で販売をしているんですが、自分たちも普通に使っています。

純度99%の石鹸ですから、余計なものが入っていないので、使っていて気持ちが良いんです。
これで体を洗うと、ものすごく気持ちが良いんですよ。
洗ったあとに、体の汚れを落としたー!と心底思える石鹸なんです。

これを使うとほかの石鹸には、いろいろなものが混ざっているとわかっちゃうんですね。
昔、ダブという石鹸を買って使っていたんです。
当時はにおいもよく、洗いあがりも気持ちいと思っていました。

ところが、坊ちゃん石鹸を使うと、今まで気持ちよかったと思っていたものが、違和感としてわかってしまう。

体に変にすべすべする薬品のようなものが残っているのがわかってしまうんですね。
次第にその感触がいやになって、うちではお風呂では坊ちゃん石鹸を使うようになりました。

その坊ちゃん石鹸を製造している、東北石鹸砂糖工場が、なんと会社解散をするというのです。
今働いている従業員も解雇するとのことで、ヤフーのニュースに出ていました。

もしかして、坊ちゃん石鹸はなくなっちゃうのか???

そんな心配をしていたんですが、ニュースでは新会社のほうに、製造を移すらしいとのこと。
とりあえず、事業事態は引き継がれるんだなあと思ったのですが、果たしてそううまくいくのか。
この石鹸、簡単に作れるものではないですからねえ。
今まで一生懸命働いてくれていた従業員さんの技術があってのものだとすると、今度同じ商品が手に入らなくなることも考えられるし。

かなり心配。

すでに、坊ちゃん石鹸なしではお風呂に入った気がしないとまで言い張るうちの家族。
嫁さんはアトピーもちなのですが、この石鹸だと肌にもやさしいので良いんだそうで。
もし、なくなってしまったら、また一から石鹸を探さないといけなくなっちゃいます。

ぜひ、新工場へ引き継がれても、良い商品を製造・販売してくれるように切に願っております。

坊ちゃん石鹸のファンとして、いいものは残していってほしいですね。

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中間洗いでふっかふか。

先日、自分が着ているダウンジャケットを洗いたいなあと書きました。
昨年から主戦力として着続けていたので、だんだんと暖かさがなくなってきたんです。

もちろん、当然汚れているんですよ。
でも、今回の目的は、暖かくするため、なんです。

先週土曜日に洗いたいなあと思っていたんですが、夢かなわず。
そして、ようやく今日、洗うことができました。

結果。

一気に膨れ上がり、着ただけでもうふっかふか。
そうそう、ダウンジャケットはこういう風に暖かくないといけません。

ダウンジャケットに限らず、綿のコート、ポリエステル綿などのジャケットなども同様です。
汚れがついていると、暖かくないんですよ。

昔の人は、割とこまめに洗っていました。
いわゆる中間洗いと言うやつなのですが、本格的な寒さが来る前に、一度洗うんです。
すると、暖かく過ごせる、というわけ。

汚れがつくと暖かくない、洗ってきれいにすると暖かい、ということを昔の人は経験で知っていたんでしょうね。

今は一枚をワンシーズン着続ける人もいますが、複数枚を上手に着まわしている人もいるでしょう。
そういう方でも、ぜひ一度中間洗いをしていただくと、より暖かく着れると思いますよ。

ダウンジャケットも暖かくなったし、これでまた配達も元気に出かけられます。
外に出るのが楽しみです。

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遅れてきた年賀状。

先日、なじみのお客様がいらっしゃったんです。
まだぜんぜん若い娘さんで、とてもしっかりしている。
いまどき珍しく、着物を着て歩くのが好きといういい子なんですね。

遅れちゃったんですけど・・・・・、といい、年賀状をくれました。

裏を見ると、新年の挨拶とともに、隙間にびっしりと感謝の言葉が。
読んでいてうれしくなっちゃいましてね。

いつもきれいにクリーニングしてくださってありがとうございました。
いろいろ話を聞いてくださってありがとうございました。

そんな言葉がありましてね。
彼女、年明けからとても忙しかったんです。

昨年、結婚するかどうか迷っていたんですよ。
で、お店でその話をいろいろと聞いていたんです。
やっぱり女性の結婚って、迷いますよね。
特に今は女性が一線で仕事をしている。
どうしても結婚による負担で仕事をやめるのは女性のほうが多いですから、躊躇するのは当たり前です。

しかも、ほかにも結婚の不安てあるじゃないですか。
思いつめているわけではなかったんですが、話を聞いてほしかったんだと思います。

そんな彼女が結婚を決め、年明けから忙しくしていたんです。
こちらもそれを知っていたので、遅れちゃったんですけどと年賀状をいただいた時に、忙しい最中自分たちの事を気にかけてくれていた事がうれしかったんです。

これから両親へのご挨拶、式の準備と忙しくなると思いますが、幸せになるための準備ですからがんばってね。
間違いなく、忙しさの後にこれ以上ない幸せがやってきます。
後は、お互い続けていく努力するだけ。
大丈夫です。

人の幸せって、周りも幸せにするんですよ。
今年はなんだか良いことが続くのかなあと、勝手に期待しちゃってます。

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出店しないんですか?

昨年、チョウさんから「築地魚河岸三代目」をお借りし、今出ているものすべて読み終わったんです。
とてもいい作品で、読みながら感動して涙をこぼす私。
いいもの読んだなあと、チョウさんに、良いもの教えていただいてありがとうという感謝とともに、本をお返ししたんですね。

すると、チョウさんからこんなお言葉が。

チョ 「次は、『美味しんぼ』があるだよ。」

ということで、分割にて、美味しんぼをお借りしてきたんです。

美味しんぼ、高校生のころに、うちの学校の図書館にあったんですよ。
もちろん生徒が入れてくれと頼んでも、入るわきゃありません。
なんと、社会科の先生の一人が美味しんぼの大ファンで、その先生たってのご希望により、図書館に入ったんです。
半年足らずで全部どこかへ行ってしまいましたけどね。(笑)

で、ちょうど10巻ほど読んだのですが、ほとんどが私の記憶にあるので、懐かしさでこれまた面白い。
なんというか、あの当時を思い出すような、面白い感じですね。
落ちも大体決まったパターンで、これもあの当時ならではかなあと思います。

その中に、老舗のせんべい屋の話が出てくるのですが、それがまた面白くて。

せんべい屋さんの二代目と結婚した花村さん。
新婚旅行からかえってくると、デパートから出店しないかというお誘いがあり、花村さん、ぜひするべきと鼻息が荒くなります。(笑)
ところが、二代目の主人とそのお母様は乗り気ではなく、花村さんともめてしまうんですね。

そこへ山岡さん登場。
せんべい屋さんがお客様に愛されていることを花村さんに見事伝え、円満に解決する、といったような話。

これ読んでましてね、今から20年以上前の作品だと思うのですが、そういえばうちも似たようなことがあったと聞いたなあと思ったんです。

うちにも、出店しないかといいお誘いがあったんです。
デパートとかではなく、某洗剤メーカー。
お店や機械、資材、資金など面倒見るから出店してほしいと打診を受けたといいます。

折りしも、そのころはクリーニング屋さんも出店ラッシュが続いている時代。
受け渡しのお店や、新規で店舗を出店したほうが良いといわれていた時代でした。
まさにノリノリだったわけです。

うちの社長、大いに悩んだそうで。
当時私はまだ学生でしたので、この話を聞いたのはお店に入ってから数年のこと。
もちろん私には何の相談もなかったんです。

出店の話を、もって来てくれたのはとてもうれしい。
それだけ評価してくれているということですから。
しかし、新しく出店するということは、人材も育てなければいけない。
品質を維持できるかの不安もある。

悩んだ社長、当時のお客様に聞いたんだそうです。
出店の話が来てるんだけどって。

すると、お客様、こういったんだそうです。

出店なんかしなくても、みんながこの店に来て、食わせてあげるから。
こんなお店が日本に一店くらいあっても良いんじゃない?

まさに美味しんぼと同じような状況。
いろいろなお客様から励まされ、出店のお話はお断りしたんだそうです。

うちは老舗というわけではないですから、余計うれしいんです。
必要とされているって実感できますしね。

お店にとって幸せの形っていろいろとあると思うんですよ。

売り上げが上がることも幸せの形だと思います。
新しい工場を建てるのが幸せの形かもしれない。
大手と呼ばれるほど大きくなることも幸せだろうなあと思います。

それと同じくらい、お客様に必要とされるのも、幸せなんですよ。
こういう仕事についていられるって、本当に幸せです。

美味しんぼを読みつつ、そんなことを思っているんですが、何せ美味しんぼ、全部で100巻を越えるらしい・・・。
最後は海原雄山と山岡さんが仲直りするらしいし、今後の展開に期待大です。
読んでいると、時代の流れも感じ取ることができるかなあ。
読み終わるのはいつになるやら・・・。

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まっすぐ歩かんかいっ!

血液型の性格占いとかあるじゃないですか。
絶対そういうものだとは思わないんですが、やっぱり血液型の傾向ってあるのかなあと思ったりします。

うちの子供たち、全員B型なんですよ。(笑)。

以前、B型の説明書、という本を買い、読んだんです。
私もB型だからなんですが、妙につぼにはまって覚えていたんですね。

そして、今日。

午前中、例によってうちの女性陣から、子供をつれて外にいってくださいとのお達しがありまして、ほんの2時間弱、子供を連れ出したんです。

いやー、まっすぐ歩かない。(笑)
ものすごく危ないんですよ。

前から自転車がこようが歩いている人がこようが、マイペースで歩いている。
見ているこっちがヒヤヒヤです。
すれ違うたびに、すいませんと謝っているんですが、子供たちは変わらずマイペース。

どうしてまっすぐ歩かないのかと見ていると、そのB型の説明書なる本に書かれていた行動をとっているんですよ。

その一。
影と日が差しているところの境界線を歩く。

どういうわけか、影と日差しの境界線を歩くんです。
それも下を見て。
前なんて見やしません。


その二。
ブロックの段差があると好んで歩く。

よくあるブロックの段差、ちいさい壁のようなものですね。
あれを見るとまず間違いなく、上ります。
そして、まるで平均台のようにバランスをとりながら歩いていくんです。


その三。
横断歩道のしましまは、白い所しか渡らない。

横断歩道のしましまは、なぜか白いところを一歩一歩跳んで渡ります。
それにどういう意味があるのかわかりませんけど、楽しそうに跳んでるんです。

これらが、突然行動として出てくるので、本当に危険なんですね。

自分が怪我するのは自業自得というものですが、誰かにぶつかって怪我すれば、ぶつかった人に迷惑がかかります。
自分だけの問題ではないので、早く歩道でのこの行為はやめさせないといけないなあと思うんです。

お父さんと歩くと、子供たち、怒られっぱなしです。

全員、同じような行動をとるんですから、困ったもので。
血液型ってやっぱりあるんですかねえ。
そんなことを感じさせてくれた一日でした。

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空気の層でぽかぽか。

昨日のダウンの話しで思い出しました。

昨年末から、ユニクロのヒートテックがものすごい売れ行きだそうですね。
着るととても暖かいのだとか。

昨年の展示会で友達が着てきまして、とても暖かいといっていたのを覚えています。

繊維自体が暖かくなるように加工されているのです。
ヒートテックを私も試してみたいのですが、残念ながら私のサイズがない。(笑)
でも、ちょうど似たようなものが売っていたので、購入してテストしています。

結論からすると、暖かい。
薄いので、着ていてもかさばりませんし、何よりズボンが痛まないという効果もあります。

この手の繊維が暖かい理由のひとつに、昨日ダウンと同じように空気の層があるというのがあるんですね。
繊維の中が空洞になっていて、空気の層ができ、外気を遮断するというわけです。

ほかに、水分を吸収して発熱するという効果もあるようですね。
あらかじめ、繊維に練りこんでおいたんでしょう。
化学繊維はこのように繊維に練りこませて機能を追加することができるんです。

ヒートテックは昨年大ブレークしました。
その効果たるや、売れ行きから見てもわかると思います。
下に一枚、これらを着ているだけで効果抜群ですからね。
私もお勧めします。

空気の層ってすごいですよね。
小さい繊維のほんの小さな空洞でここまで暖かくなるんですから。
あなどれませんよ。

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そろそろダウン洗いたいなあ。

今年の冬は、ダウンを着用しています。

いつもなら、綿のコートを着てすごすのですが、昨年から水を汲みに行くようになりまして、ダウンを常に着用するようになったんですね。
やっぱり富士山は寒いですから、なるべく暖かい格好がいい。
するとやはりダウンなんです。

で、一度着用するとその暖かさと軽さに、楽を覚えてしまうわけで、常に着るようになったという次第。
カシミヤ混紡のダッフルコートも持っているんですが、こちらも暖かいんだけど、ダウンの軽さにはかなわないんですね。

軽さを求めだしたということは年かも。(笑)

それはさておき、昨年11月あたりから着だしたので、そろそろ一度洗いたいなあと思っているんです。
というのも、最近、あまり暖かくない。(笑)

ここでも何度も書いていますが、ダウンの暖かさは、あのふくらみなんですね。
あのふくらみで空気の層を作り、外気の影響を遮断して暖かくするわけです。

ところが、ダウンも汚れてくるとふくらみが減ってきます。
すると、だんだんと暖かくなくなってくるんです。

ほかにも着るものがあって、交互に着ていれば平気なんですが、私、着たきりすずめ(笑)なので、割と一着を長く着てしまう傾向にあります。
すると、今回のように、暖かくなくなってしまう、というわけ。

ここで、一度クリーニングしないとこの後厳しくなります。

さて、いつ洗おうかしら。

ダウンのクリーニングは、一番注意するところは、乾燥工程。
ここをきちんとやらないと、ふくらみも減ってしまうし、危ないんですね。
じっくりと時間をかけてあげるのがコツなんです。

時間を見つけて洗わないと。
ふかふか取り戻し作戦、明日あたり決行したいなあ。

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人の話を聞くということ。

人の話を聞くということは、思う以上に難しいものです。
形だけ聞いていても、実はちゃんと聞いていないということもありますね。

とくに、どんな職業にしろ、プロという立場になると、難しくなるのかなあと思うんです。

知識が邪魔をする。
また、毎日自分が携わっているという自信、いつも考えているという思いが邪魔をするような気がするんですよね。

でも、実はプロだからといって全部知っているというわけじゃないんです。
だって、使っているのは消費者で、その感想などは消費者じゃなければわからないんですから。
だから、消費者の声というのは非常に重要だと思っています。

私たちがいいと思うものが、消費者にとって本当にいいものかは別物なんですね。

私の義理の妹夫婦は教育関係にいるのですが、話をしているといつもギャップを感じることがあります。
うちは子供がたくさんいるので、毎日感じていること、見ていることで子育てや躾には、一本柱のようなものがあります。

しかし、妹夫婦と話をしていると、途中、そんなことは知っているから、というような雰囲気を感じることがあるんですね。
大学に通って境域というものを勉強しているわけですから、私たちよりもいろいろなことを知っているのはわかるんですが、それと現実はちょっと違うはずなんです。
だから、本当はプロとして、耳を傾ける必要があると思うんです。

でも、プロだからこそ、耳を傾けられないんだなあと思います。
プライドとまではいきませんけど、近いものがあるんでしょうね。

これを自分に当てはめてみると、ちゃんと聞いているか?微妙なときもあることに気づきます。
お客様の言葉は、プロではないので、専門的な言葉は使われません。
また、お客様のいいたいことと、出た言葉がマッチングしているかというとこれもまた微妙。
だから、言いたいことをこちらが真剣に聞く姿勢が重要になってくるんです。

使っているユーザーだからこそ感じること。
これは話を聞かなければわかりませんね。

人の話を聞く、ということの難しさを感じます。
でも、ちゃんと聞くことが出来たら、いいものが出来るような気がします。
プロだからこそ、人の話を聞けるようになりたいものです。

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水中バレエ。

先日テレビを見ていたときのこと。

探偵ナイトスクープという番組がありまして、過去の再放送があったんです。
一部の方はご存知かもしれませんが、爆発卵というとても有名な回がありました。
電子レンジでゆで卵を作ったら、かじった瞬間に爆発するというもの。
DVDにも収録されている珠玉の作品です。

この回が当時と同じように再放送されていたんです。

この番組、一時間で3回分のネタを放送するのですが、その中に、水中バレエの話がありました。

水中バレエ、いやー、本当に懐かしい。
むかし、よみうりランドの中に、水中バレエがあっったんです。

水中バレエとは、ものすごい深い水槽の中で、素潜りでもぐり、バレエを踊るというもの。
日本でもここだけだったんですかね、非常に珍しいといっていたような記憶があります。

私も二回ほど見に行ったことがありました。

この水中バレエ、とにかく難しいものらしいのです。
まず、とても深いところで演技をするので、息が続かない。
水圧で、潜ると真っ暗なんだそうで、その中で目を開いて、演技をし、笑顔を作るって大変なんだそうです。

また、酸素タンクなど一切つけていない素潜りですから、当然途中で息が切れる。
すると、端っこのほうにホースが延びていて、そこから酸素を取り込むのですが、一見簡単そうなこの動作、鼻の息を止めて口だけで吸い込むのって非常に難しいんだそうです。
これが出来る様になるまでに3年はかかるんだとか。

演者にものすごい負担がかかるんですね。

実は私、水中バレエの最後の日にいってたんですよ。
どうしてよみうりランドに行ったのか、記憶が定かではないのですが、ふらっと水中バレエの会場に入っていったら、今日で最後という挨拶をしていた記憶があります。

設備も大変らしく、続けていくことが出来なかったんでしょうね。
そのとき聞いて驚いたのが、水槽の水を抜くのに一ヶ月かかるんだとか。
そして、また水を入れるのに一ヶ月かかってしまい、水の入れ替えをするとトータル二ヶ月の休業をしないといけないらしいのです。

ですから、水の交換はほとんどしないで、ろ過しながら使っていたらしいんですね。

演じる側も運営している側も本当に大変。

その懐かしい映像が流れ、改めてみていると、水中バレエ、子供に見せてあげたかったなあと思いました。
また、これだけ珍しいものですから、お客様にも見せてあげたかったなあと思うんです。

本当にもったいない。
あれだけのものは一度なくなるとほぼ復活は不可能ですからね。
仕方がないとはいえ、いまさらながら残念に思います。

もし、今水中バレエがやっていたとしたら、見に行きたいと思いませんか?

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今年は埃に注意ですね。

今年は暖冬かと思いきや、割と寒い日が続いています。
しかも雨が少ない。

洋服につく汚れもいろいろありますが、そのときの気候によってずいぶんと左右されるんですね。

数年前、暖冬だったときがありました。
真冬なのに、最高気温が16度から18度くらいの日々が続いた年です。

この年に出た品物は、脇や背中に汗じみが大量にあったんですね。
しかも、セーターだけでなく、オーバーやコートにまで。
一番外に着る、しかも厚手のものにまで汗が染み出ているのにびっくりしたのを覚えています。
これだけの気温になると、オーバーやコートは必要ないのかもしれませんね。
でも、冬なので、着ていってしまうんでしょう。

そして、今年。
今年は先ほども書きましたが、雨が少ない。
普通にしていても静電気がぴりぴりします。
実はこの静電気、汚れをくっつけてしまうんですね。
乾燥していて、埃が舞い、静電気が起こりやすいことを考えると、今年は埃の汚れが多いんじゃないのかなあと思います。

埃による汚れが多いということは、全体的なくすみが多くなるということ。
部分的に汚れるというわけではなく、うっすらと全体的に汚れてしまうのです。
人によってはこの汚れ、判断することができないので、危険なんですよね。
そのまま翌年まで放置してしまう可能性もあります。
こんな年は、確実に洗ってから仕舞ったほうがいいでしょうね。

と、洗うことはとりあえず後回しにして、なるべくきれいに着るために、一手間かけておくといいと思います。

それは、着用後にブラッシングをすること。

オーバーやコートなどは特にこのブラッシングをすると、驚くほどきれいになります。
静電気による埃が主な汚れですから、ブラッシングは非常に効果的なんです。
毎日、ちょっと手間をかけてあげると、春までの間、きれいに着続けることができますよ。

ただし、埃は取れても汗は取れませんので、最後は必ずクリーニングを。
汚れにあわせたケアが必要です。

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お線香と穴。

昨日の日曜日、川崎へお墓参りへ言ってきたんです。
向ヶ丘遊園のそばに、亡くなったおじさんのお墓がありまして、親戚集まっていこうと言うことになったんです。

初めて行ったお墓だったんですが、管理がとても行き届いており、物凄くきれい。
難点と言えば、入るまでの道が狭く、上り坂が急なこと位かな。

車を止め、横を見ると、線香に火をつけるように置いてあるんでしょう、カセットコンロがありました。

そこで父がお線香に火をつけて持っていったんです。

お墓まで歩いて数分なのですが、その間にお線香葉どんどん短くなっていきます。
持ち方もあるんでしょうが、灰がポロリと落ちてくるんですよね。
それまでは気にしなかったんです。

ところが、灰が落ちた瞬間、手の甲にぽとりと落ちると、熱いのなんの。

その時ダウンジャケットを着ていたんですが、ダウンについたら即穴空きだなと確信しました。

ダウンジャケットは、いろいろな素材で作られていますが、化学繊維で作られているケースが多いんですね。
化学繊維、熱に非常に弱いんです。
灰なんて落とそうものなら一瞬で解けてしまいます。

クリーニングで品物を預かっていて、タバコが原因でないような不自然な小さな穴を確認することがあるのですが、もしかすると線香によるものかもしれません。

シミもそうですが、本人が気づかないところで知らないうちについていることが多いものです。
線香の灰も、気づかないうちに落としていたら・・・・、と思うとぞっとしますね。
着ている物によっては、十分注意しないと。

お線香を持つのは、意外と多いかもしれません。
十分お気をつけください。

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お父さん、ショック!

私がマニアックなので、子供たちもその影響を受けてか、マニアックなものをよく見ています。
今の子供らしからぬものをDVDなどで見ているので、まるで昭和の子供みたい。
先日も次男が突然、おいっす!といって手を上げ挨拶をしているんですよ。

いかりや長助だ。(>_<)

8時だョ全員集合のDVDを見せているので、どうやら子供たちの中で流行ってしまったようです。

そんな中、北海道で放送されていた番組、ドラバラ鈴井の巣という番組の中で、ヒーロー物をやっていたんですね。
お客様から、面白いからぜひ見てくださいとDVDをお借りしていたので、それを子供たちと一緒に見ていたんです。

内容はこんな感じ。

白石区だけを守るヒーロー、ホワイトストーンズが悪の組織から白石を守るというお話。
ドラマといえど、ヒーロー物といえど、ヒーローらしからぬマニアックなものとなっております。

当然、子供たちのお気に入りになりまして、何回も見ていました。
すると突然、娘が、こういうんですね。

わたし、シゲちゃんが好き。

シゲちゃんとは、戸次重幸さんという方で、TEAM-NACSという演劇集団のメンバーなんです。
最近では、関東のテレビにもよく出ていまして、the 波乗りレストランや、うたのお兄さんなどで出演をしています。

私も好きな芸能人さんなので、特に気にしてはいなかったんです。
しかし、状況は一変しました。

私が、どこが好きなの?と聞いたんですよ。
面白いからとか、強いからとか、そんな言葉を期待していたんです。
でも、違いました。

顔がかっこいいから。
かっこいいズボンをはいているから。
やせているから。(爆)

な、なぬ?
それはすでに恋じゃないのか?

確かにかっこいい人なんですよ。
でも、ホワイトストーンズでは、かっこいいけどなんとなく三枚目で、全身タイツに身を包んでいるような役なんです。
それなのに・・・。

私もね、別に子供がダレを好きになろうが、結婚しようが気にしないタイプだと今まで思っていました。
ところが、今回娘からこの言葉を聞いて、ああ、自分はだめかもとひそかに思い始めています。

今までなら、お父さん好きと言ってくれていたのに。
しげに負けた。

しばらくホワイトストーンズは禁止にしようかなあ、と友達に言ったら、けつの穴の小さい事言うのぉと言われてしまいました。
でも、大爆笑されもしましたけど。

今のうちだけですからね、お父さん好きなんていってくれるの。
もう少し、好きって言って欲しかったなあ。

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華やかさと静けさ。

夕方、仕事用の材料を買いに、立川へ行きました。

いつもなら車でちょっと行っちゃうのですが、夕方ということもあり混むと始末が悪い。
電車も便利だし、子供つれて電車で行くことにしたんです。

行きは分倍河原を経由して立川へ。
子連れで分倍河原はきついです。
人が多すぎて迷惑かけっぱなし。
皆さん、ごめんなさい。m(_ _)m

立川についてびっくりしたんですよ。
こんなに開けているなんて思いもしなかったんです。

立川には配達の途中や、昭和記念公園へ行くついでによる事が多かったので、いつも車。
車で見る風景は、多少開発されて入るものの、そう代わり映えがしていない印象だったんですね。

でも、地方から来る友人みんなが、立ち代ってすごいね、と言っていたんですよ。
それが今日判明。
確かにすごいわ。

一気に、華やいじゃって、人の多さ、町並みまるで新宿のようです。
モノレールも開通しているので、北口南口満遍なく人がいるし。
乗り入れが多い駅ですからね、考えてみるとこれくらいあって当たり前なのかもしれません。

買い物は30分ほどで終了。

もう夜になってしまったので帰らないと。
今度はJRを使わずにモノレールにて帰る事にしました。

モノレールに乗って、ほんの30秒ほどたつと、急に景色が変わります。
そう、真っ暗になるんですね。
先ほどまでの華やかさはどこにもなく、電灯がポツリポツリとあるくらいで、真っ暗なんです。

高幡不動まで行く間、その景色は続いていきました。
途中、大きな道路は多少混んでいるようでしたが、それもほんのちょっと。
立川の駅周辺と比べちゃいけないのは分かっていますけど、さびしいですね。

時間帯の差もあるでしょうが、モノレールを使った方が子連れには優しい感じがしました。
あまり混みませんので、気軽に利用できます。
多少、次の駅に行くまでに歩かなければなりませんが、屋根がついているので万が一雨が降っても濡れないのでその辺は安心ですね。

時間はJRの方が早そうです。

たまには別の交通手段を使うのもいいですね。
違った景色が新しい町の顔を教えてくれます。

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久しぶりにパナシェさんへ行ってみました。

集配に出かけていまして、久しぶりに国立方面へ配達に行ったので、帰りにパナシェさんへ寄ることにしました。

パナシェさん、とても美味しいパン屋さんで、他にもプリンが絶品。
昨年は、なかなかこちらへ来る用事がなく、ご無沙汰していたんです。

お店に入ると、いつものにこやかなご夫婦が登場。
うん、、この笑顔を見ているとここは順調そうです。

最近、どこへいってもさびしい話が多いですからね。
パナシェさんのように、順調に行っているお店に行くとこちらも笑顔になります。

久しぶりなのでご挨拶をし、近況を話、さー注文です。

今日はプリンを注文しましょうか。
プリンを注文すると、あれ、値段が以前と同じような感じ。
どうも、値上げを見送ったようです。
本当にがんばるなあ。
小麦粉の価格も上昇しているし、他の材料も上がっているはず。
いろいろなところでコストダウンはしていると思いますが、それだけでは吸収しきれていないはずですよね。
じっとあげないで我慢してくれたことに感謝です。

ふと横を見ると、新作らしきイチゴののったシュークリーム発見。
とても美味しそうなので、こちらも購入。

ここで帰ろうと思ったんですが、パンを見たらそのまま帰れるはずがありません。(笑)

みると、クロワッサンにハムと卵をはさんだものが売っている。
とても美味しそうなので、こちらも購入。
フレンチトースト、クロックムッシュ他数点頼んで買ってきました。

家に帰ると、良い匂いがするんでしょうね、子供たちがさっと寄ってきてぱっと持ち去ります。
この辺、本当に早いもんです。

駐車場に車を置いてきて、家につく頃には、プリンが半分なくなっていました。
その後も、食べたかったクロックムッシュはとられるわ、クロワッサンも取られるわ、お父さんは食べられません。
買ってくるまでは大事にされますけど、買ってきちゃえば必要ないんでしょうね絵。

お父さん、さびしいなあ。

いやー、しかし相変わらずパナシェさんのプリンは絶品でした。
パンももちろんです。
パナシェさん、本当にありがとうございました。

一人でも多くの人に味わっていただきたい、そう思える良いお店です。

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つるっつる。

午後からお仕事を休みまして、今年初の水汲みへ行ってきました。

仕事暇なの???とお思いでしょうが、お正月があけ、ちょうどこの時期いつも一瞬だけ、荷が止まるんです。
また、冬のこの時期は山梨の道路事情が悪くなるんですね。
いつものように深夜や朝早く行こうとすると、道路が凍結していて慣れていない人が走るには危険すぎます。

そこで、危険な時期に行くよりも安全な日中に行って来いと、家族の協力?の元、出かけてきたんです。

午前中早く仕事を終わらせ、準備を整えて、2時半ごろ出発。
高速は朝早く行くよりも空いていて、とても楽チンです。
平日ですが、こんな空いていては景気はやっぱり悪いのかなあ。

1時間ちょっとで到着。

ついてすぐに、いつもとは違う光景に口があんぐりとしてしまいます。
走っている最中に所々雪があったので、気にはしていたんですが、なんと水汲むところも雪で覆われている。
しかもよく見るとすでに雪ではなく、凍結しちゃってるんですよ。

これは危険だ。

かろうじて、人が通れる幅は雪をかいているようですが、それもほとんど意味がない状態。
タンクを下ろし、持って行くだけでもつるつる滑ってしまいとても危険です。

人の方はというと、これだけ寒いですから当然ダレもいな・・・いなんて事はないんですよね。
並ぶほどじゃあないですが、すべての水が埋まるくらいは人が来ています。

水汲みながらお隣の人と話をしていると、やはり私が来るちょっと前に転倒した人がいるみたい。
大人が転べば大怪我しちゃいますよね。
なんで、雪かきをしないんでしょうか・・・。

つるつる滑ってとても恐かったんですが、予定より大幅に遅れて水汲み終了。
転ぶこともなく終わったのはある意味奇跡に近いですね。

時計を見ると、ちょうど4時。
平日だからちょっと買い物でもしていこうかなあと、ぶらっと走り出したんですが、いつものお肉屋さんも閉まっているし、和菓子屋さんも閉まっている。
今日は買い物するなってことなんでしょうね。

仕方がないので、そのまま高速に乗り、帰宅の徒につきました。

帰りは行きと違い、それなりに混んでいます。
渋滞は全然しませんけどね、これくらい走っていないと逆になんだか変な気分ですから。
6時ちょっと前に無事到着。
平日の水汲みは、凍ってさえいなければ実に快適です。

去年の年明けから水汲みへ行ったんですけどね、確か最初は母と二人で行っていたと思うんです。
そして、こんなに凍っていなかったんですよね。
この時期の水汲みは、一人で行くのはちょっと危険だなあ。
でも、後一回、二月だけは日中行かないと行けないし。

さらに雪が降らないことを祈るのみですね。

そういえば、今日唯一の不満は、富士山がきれいじゃなかったことです。
やっぱり冬の朝一の富士山が一番きれいですもの。
見たかったなあ。

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頑張ってもらうしかないんです。

先日、溶剤屋さんがやってきました。
溶剤屋さんとは
ドライクリーニングで使う、洗う液(溶剤)を扱っている業者さんです。
灯油のようなものを想像していただくと分かりやすい。

今年に入って初めてなので、挨拶かねていろいろと話をします。

年が明けてからの動向などを話していると、溶剤の値下げの話が。

ここのブログ、割とクリーニング業界の裏話的なことも書いちゃっています。
溶剤の値段の上下の話など、普通はしないよなあと自分でも思いますし。(笑)

昨年、溶剤の値段が上がり続けたんですが、最後に上がったのが1リットル当たり27円の値上げ。
これによって、一時期の倍以上の値段になってしまったんです。

しかし、原油価格の下落により、昨年末頃から値下げのうわさは立っていたんですね。
当初、最後に上がった分くらいは下がるだろうと予想されていたんですが、ふたを開けてみると20円の値下げ。
ガソリンのように思うように値段が下がりません。

溶剤屋さんも実はこれには頭を抱えている状態でして、年が明けても溶剤が売れないんだそうです。
クリーニング業者さんが買い控えをしているような感じがするといっていまして、死活問題になりそうだとおっしゃっていました。

しかし、当のクリーニング屋さんも、昨年後半からびっくりするような状態になっているのも事実。
売り上げが10%単位で落ちているお店が続出していますから、買い控えが主な理由かというとそれ以外にも原因はありそうです。

溶剤屋さんからすれば、クリーニングの溶剤なんて、クリーニング屋さんにしか売れないわけで、どうしようもないんですよね。
クリーニングが増えてくればければ、溶剤を使う量も増えないわけで、売りたくても売れない、ただ頑張ってもらうのを見ているしかない状態らしいのです。

クリーニング屋さんががんばらないと、他に関連している人たちも大変なことになる。
つぶしが利かないと言いますか、クリーニングに特化しているので、他にまわせないんでしょうね。

果てさて、どうすればいいんでしょうか。

世の中全体が厳しい中、消費が少しでも上がってくれれば、クリーニング屋に限らず、商売をしている人たちはありがたいと思うんですよね。
定額給付金がもし支給されるとしたら、若干でも影響はあるのかなあと思います。

ただお金をもらうよりも、少しでも利用者が増えて、仕事が増えることが一番大事で、仕事が増えれば関連する業種にも満遍なく回りますから、幅広く影響が出るような気もするんですよね。

しかし、一人当たりの金額が少ないので、回らないんじゃないかと言う話もあります。
確かにそれもありそう。

また、まとめて他の事業にまわす方が効果的という話もありますね。
老人ホームとか、介護施設とか。
それもまた一理あるなあと思う反面、施設を作ったはいいけど、利用出来る人がいるのかという不安もあるなあと思うんですね。
老人を抱えていても、その手の施設を利用できない人ってかなりいるんですよ。
いやな感じがしますが、お金が相当かかるんです。

どうなるか分かりませんけど、良くなるために使って欲しいなあと思いますね。

溶剤屋さん、無くなられると困るんですよね。
彼らもきちんと商売が出来るように、私たちもがんばらないといけません。

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レーヨンの風呂敷。

そういえば、昨年末、最後のお伺いをした所が老人ホームだったのですが、そこの職員さんからこんな質問をされたんです。

風呂敷を自分で洗ったら縮んじゃったんだけど。

詳しく聞くと、その縮み方も半端ではなく、ぎゅーっと縮んでしまったとの事。
これでは使い物になりません。

素材を聞くと、レーヨンだといいます。

あちゃー、レーヨンは水洗いしちゃだめなんですよ。
それじゃあ縮んでも仕方がないといったところです。

レーヨンは、水に濡れるだけで縮む性質を持っています。
ウールも扱い方を間違えると、水で洗って縮んだりしますが、それは扱い方の問題。
きちんと扱えば、ウールは水で縮ませずに洗うことも可能です。
しかしレーヨンはだめなんですよ。

防縮加工を施してあるレーヨンもあります。
最初から縮ませてあるものは、水に濡れてもそれほど縮まないんです。

今回のものは防縮加工をされていなかったんでしょうね。

お客様にその事を伝えると、ちゃんとドライ用の洗剤を使って洗ったんだけどなあ、とおっしゃいます。
うーーん、残念だ。
そのドライ用の洗剤というのも間違ってるんですね。
ドライマークがついている品物も洗えるのですが、実際は水洗いなんです。

この辺の誤解で事故を起こす人、かなりいらっしゃると思います

その商品はクリーニングに出す品物だったんでしょうねというと、それほどの物でもなかったのでついやってしまったのだとおっしゃるんですね。
お友達からもらったもので、高価なものではなかったので、クリーニングに出すほどのものではない、そう判断したんだそうです。

今、こういう商品多いと思いませんか?

商品の値段が安くなっているので、クリーニングに出すかどうか迷う商品が増えています。
やはりお金をかけてクリーニングするのだから、それなりの商品に限定したいと思うでしょうし。
しかし、実際は、商品の値段とクリーニング店で洗う方がいいものというのは必ずしも一致しないので困ってしまうんです。

昔なら商品の値段も気にはなりますが、その品物を長く使うために必要でクリーニングに出していました。
必要でしているので、高価なものばかりでなく、普通の衣類も出ていたんですね。

クリーニング店を賢く利用するために、素材の知識を消費者に知ってもらうのも必要かなあと思い始めています。
全部を知る必要はありませんが、危険なもの、取り扱いにちょっと工夫が必要なものは、アピールしていくべきかなあと思いますね。

これを出来るのはクリーニング屋さんだと思うんだけどな。
残念だけど、アパレルさんじゃ無理だと思います。
クリーニング屋さん、一緒にやりませんか?

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暗すぎます。

夜、仕事を終えた後、多摩川沿いの郵便局へ、行ったんです。
時間は7時を回ったところ。

ルートは、うちとセブンイレブンさんの間の道を住吉小学校に向かって歩いていき、小学校に着いたらそのまままっすぐ郵便局へ。
遠くもなく、なんでもない道、のはずなんですよね。

鎌倉街道からわき道に入ったとたん、あたりが真っ暗に。
住宅街ですから、人も歩いているはずもなく、また電灯もそんなに多くないので、真っ暗なんです。
今が7時過ぎなんて想像も出来ないほど暗い。

そのまま歩いていったんですが、なんともまあ怖いんですよね。
これだけ人気がなく、暗くては、女性は怖いだろうなあと容易に推察できます。

マンションやアパート、戸建が並んでいるので、部屋から少し明かりは漏れているんです。
でも、暗い。

郵便局へ到着。
郵便物を出して今度は、住吉小学校の前を通り、中河原公園から鎌倉街道へ出るルートにしました。

こちらも暗い。

先を見ると、鎌倉街道に車が走っているので、あそこまで行けば明るいんだなあとは思うのですが、やはりそれまでが暗すぎて、怖いんですね。

で、鎌倉街道につくとさっきまでの暗さがあっという間に明るくなります。
典型的な表通りだけ明るい町のようです。
しかし、それも店が開いている時間までで、夜10時を過ぎる頃には表通りも真っ暗。

これでいいのかしら。

住宅街などは、やっぱり暗いとちょっと危険を感じますし、会社帰りの人たちもいるのでもう少し明るく出来ないのかなあと思います。
お店もね、今は早くしめちゃうところが多いので、活気がないんですよ。

めったに出歩かない時間に歩くと、中河原の意外な面を見ることが出来ます。
治安のことを考えると、もう少し何とかして欲しいなあと思いますね。
何か起こってからじゃ遅いですから、その前に電灯を増やすなど対策をとって欲しいと思いますね。

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いろいろな人がいます。

朝、ゆっくりしていると、どうも空気がおかしい。
どうやら子供たちをつれてどこかへ行って欲しいというような空気が漂っています。

この手の空気を読むのがうまくなったものだと、自分で自分をほめたいです。(笑)

長男はもう一人で遊びに行ってしまったので、下の子たちを連れて出かけることにしました。
ちょうど聖蹟桜ヶ丘へ買い物へ行く用事があったので、お散歩がてら歩いていくことに。

ここ中河原は、周辺に歩いていくことが出来ます。
お隣の駅はもちろん、その先の府中辺りまでは、普通にお散歩できるんです。
直線ではないので、実際の距離は少ないからでしょうね。
お客様でも聖蹟桜ヶ丘に歩いてお買い物に行く人は結構いらっしゃいますし。

子供二人、それも一人はまだ幼稚園へ入る前なので、手をつないで歩きます。
子供同士、手をつないでくれればいいのですが、こういう時だけなぜかお父さんがもてる。(笑)
必然的に両方の手で子供たちを手をつないで歩くわけです。
ただでさえ狭い歩道、他の人の迷惑だなあと思いつつ、仕方なしに歩いていきます。

しばらく歩くと、後ろからチャリンチャリンとと自転車が。
当然、こちらが幅利かせて歩いているので、一旦止まり、なるべく端によって止まるんです。
その脇を物凄いスピードで走り抜ける自転車。
一応、申し訳ないので、すいません、と一言言うのですが、ほとんどの人が返事を返してきません。
そりゃ迷惑かけているのはこちらですけどね、何かしら一言あってもいいんじゃないかなあと思ったりもします。

挨拶って重要だよなあ、と思い、また歩いていると、今度は前面から自転車が。

同じように端により、すいませんと一言。
すると、今度はこちらこそ、という返事が。

うん、やっぱり挨拶は気持ちがいい。
やはりこちらが悪いんですよ、でも、挨拶を交わすだけで、なんとなく気分が晴れる。

みんな挨拶すれば、もっと世の中明るくなるんじゃなかろうか、などと思いつつ、聖蹟桜ヶ丘まで歩き続けます。

聖蹟桜ヶ丘に着き、アートマンへ。
エレベーターで文具売り場へ向かおうと乗り込むと、しまる直前に走ってくるご老人が。
エレベーター、一度行っちゃうとなかなか着ませんもんね、乗せてあげなければ。
ボタンを押し待っていると、ありがとうの一言。
たいした事しているわけじゃないんですけどね、なんとなく役に立ったようでうれしい。

文具売り場で買い物を済ませ、本屋さんへ行き本を探すも見当たらず。
そろそろお昼になるので、帰る前に京王デパートの食品売り場で、ちょっとお買い物をしていくことにしたんです。

物産展みたいなものをやっていて、葛餅が売っていたんですね。
娘が葛餅に目がない。
試食があったので、ひとついただいて即購入決定。
包んでもらっている最中に、子供たちがもうひとつ試食に手を伸ばそうとしたので、注意をしたんです。

さっきひとつ食べて、今買ったんだから残りは家に帰ってから。

すると店員さんがこんなことを言ってくれたんですね。

しつけとしては正解なんだけどね。今日はおじさんが特別に上げよう。
そういって、もうひとつ葛餅をくれたんです。

やさしい言い回しに、私も子供もにっこり。
丁寧にお礼を言って、帰って着ました。

帰りの電車に、車椅子の方々が。
今は京王電鉄も、車椅子の方に対応しているんですね。
ちゃんと、駅員がついて、乗せてあげ、降りる駅で駅員が待っている。
中河原駅で駅員さんがいて、当たり前のように降ろしているのを見て、車椅子の方が当たり前に乗れる時代になってよかったなあと本当に思いました。

昔は、皆さん気兼ねして出かけるのを嫌がっていた時期があったと聞きます。
エレベーターがつき、徐々に障害者の方々にも利用しやすくなってきていますが、施設が充実するのと実際に利用するのはまた別の話。
こうして目の当たりにすることで、なじんできてよかったなあと思うんです。

今日一日、お散歩をしていていろいろな人にあいました。
子供、大人、お年寄り、女性、男性、障害者の方。
いろいろな人がいて、生活をしている。

最近は、自分以外の環境を理解できない人が多くて、ちょっとしたことでいざこざが多いように思います。
実際、子供をつれているとあからさまにいやな顔をされることも多く、こちらが迷惑をかけていることは重々承知をしているんですが、なんともやりきれない思いをすることも多いんです。

足の早い人もいれば、遅い人もいる。
自分が出来るからといって周りも同じように出来るわけじゃないんですね。
人に優しい環境って、人のことを考えることが出来ることじゃないかなとも思うんです。
自分と違う人がいることをちょっとだけ考えることが出来れば、もっと気持ちよく生活が出来るんじゃないかなあと思いますね。

みんな、半歩ずつ譲り合えば、みんなハッピーだと思うんですけどね。

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乾燥機のしわ。

mixiのコミュニティでこんなのを見つけました。

しわになりにくい洗濯機はないか?


どうやらドラム型の乾燥機能もついている洗濯機を持っているらしいのですが、現状の洗い上がりにご不満のようです。

最近は風アイロンというものなど、しわがつきにくいものも出ているようですね。
各メーカー、この辺の努力も相当なものなんでしょう。

一般的に、乾燥工程でふんわり仕上げるためには、内胴、つまり洗濯層が大きくなければいけません。
乾燥時に、いかにぎゅうぎゅうではなく、余裕を持って乾燥できるかが、しわがつきにくいポイントです。

機械的にも内胴の大きさは重要ですが、それ以外にもしわを少なくするために、出来ることは結構あります。

まず、詰めすぎないこと。
先にも書きましたが、乾燥工程で重要なのは、いかに余裕を持って乾燥できるか。
あまり詰め込みすぎて洗うと、乾燥の際に余計なしわがついてしまいます。

次に、静電気をなるべく除去すること。
静電気によって、衣類同士がくっついてしまい、余計なしわが出来ることも多々あります。
これは機械的に軽減されているようですが、柔軟剤を使うことで静電気を除去することが出来ます。
物はこすれれば静電気を発しますし、素材の相性によって静電気の発しやすいものもあります。
こういう時に柔軟剤を使うと効果的なんですね。

そして、乾燥工程が終わったら、すぐさま取り出すこと。
しわは、熱が下がるときに固定されます。
乾燥が終わり、そのまま乾燥機の中に重ねておいて置くと、次第に熱が下がり、そのまましわが固定されてしまうんです。

逆に、あったかいときに取り出して、さっと広げてあげると余熱でしわが取れてしまいます。

購入時ににいい機械を選ぶのはもちろんですが、使用しているときにちょっとした手間をかけてあげると、仕上がりがかなりよくなりますよ。
残念ながら、まだ機械にまかせっきりではだめなので、人の手助けは重要なんです。

しわにお困りの方、ぜひお試しあれ。

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乾燥機に入れっぱなしはやめましょうね。

今年はどうも火事が多いようで、連日ニュースがあります。
幼い命が奪われる、悲惨な事故もあるようで、見ていて胸が痛みますね。

昔から、三の酉がある年は火事が多いというようですが、関係あるんでしょうかね。

昨年末に、ニュースで取り上げられていたんですが、衣類の発火事故というのがあります。
それも洗っておいて置いた品物から発火するというもの。
怖い話です。

乾燥機で乾燥をし、そのまま重ねておいて置くと、ある条件を満たすと発火してしまうというものなんです。

その条件とは、油。

アロマオイルが洗濯で落ちきらずに、乾燥した後に重ねておくことで、熱が増幅され発火するという事故です。

オイルって水洗いじゃあ落ちないんですよ。
油は油で落とす、水は水で落とす、これがクリーニングでは基本なのですが、ご家庭でドライクリーニングは不可能なんです。
一般にドライマークが洗える洗剤で洗った、といいますが、あれは水を使っているので水洗い。

落ちないので、繊維の中にアロマオイルが残ってしまうのですが、そもそもオイルって引火点と発火点というものがあります。

引火点というのは揮発して、火の気があると火がつくというもの。
発火点というのは、火の気がなくてもある一定以上の温度を越すと自然に発火してしまうというもの。

この発火点に達してしまい、火の気もないのに自然に火がついてしまうのです。

これを防ぐのには、乾燥後にそのまま放置しないのが一番なんですね。
乾燥機を使って乾燥をすると、最後熱がどうしても残ってしまいます。
そのまま重ねておいて置くと、熱が上がって発火点に達してしまうのです。
ですから、乾燥が終了したら、速やかに乾燥機から取り出し、全部広げて重ねないようにし、粗熱を取るといいんですね。

オイルのためだけでなく、普段からこうしておくといいこともあります。
熱が残ったまま重ねて置いておくと、自然と熱が冷めていきますね。
すると、重なったときのしわが固定され、しわしわの衣類になってしまうんです。
しかも、このしわ、なかなか取れないんですよ。
これも、乾燥後にすぐ広げて粗熱を取ると、しわが無くなるばかりでなく、品物によってはそれで仕上がってしまうほどなんです。

放置しっぱなしはよくないんですよ。

オイルによって、発火点はかなり違いがあります。
事故を防ぐ意味でも、乾燥をしたらすぐさまとって広げるように習慣付けてくださいね。

これからまだまだ乾燥した日々が続きます。
お気をつけください。

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洗濯屋さんに相談。

新年明けてから、いろいろなお客様がご挨拶によってくださいます。

実家へいってきたときの話をしてくれるお客様、出かけたときの話をしてくれるお客様、みんな楽しいお話ばかりです。
しかし、今年はそれだけではなく、65歳過ぎの奥様方が多く集まってきているんです。
昨年から、うちの母となにやら意見があう人が続出しまして、お休みの間の話を聞きに来ているんですね。(笑)。

横で仕事をしている私を尻目に、いろいろと話をしているんですが、なんとも耳の痛い話ばかりです。

今日もそんなお客様が多くご来店くださっていたときに、なじみのお客様がいらっしゃいました。
その時すでに店内には2人程いらっしゃったのですが、皆さん気さくな方なのでどうぞどうぞと手招きをします。
しかし、お店に入ってこないんです。

顔もなにやら考え込んでいるような感じ。

一人のお客様が、病院へ行くので、帰った後に入ってこられたんです。

新年の挨拶をし、年始のタオルを渡すと、今日はクリーニングのお願いじゃないんです、といいます。
今週末に友達が田舎から上京してくるんですが、湯島あたりで、いいところありませんか?ときいてきます。

そう、クリーニングではなく、相談だったんですね。
実はこういったご相談、よく受けます。
話しやすいんでしょうか、もしそうだとするならとてもいい事だと思うんです。
だって、それだけ安心してもらっているってことでしょう?

最近は、ご近所さんともなかなかコミュニケーションをとらなくなりましたし、核家族化が進み、年配の方と接する機会も減り、誰にも聞けないといった問題が多いんですね。
それでも昔なら、どこかのお店のご主人がいろいろと教えてくれたりもしたんですが、最近は個人店でもお客様とお話をしないところが多いので、コミュニケーションが不足しているんじゃないかなあと思います。

湯島あたりは学生の頃、よく通っていたので大体は分かります。
しかし、とりあえずは、そのお友達が行きたい場所をリサーチすることが先決。
湯島を基本としても、そこから先はフレキシブルに動いてもいいんじゃないかなあと思います。
せっかく東京へくるんですし、きっと見たいもの行きたい場所なんかもあると思うんですよね。

きっとこのお客様も明確な答えた欲しかったというわけではないんだろうと思うんです。
漠然とした不安、どうしようという気持ちを、とりあえず吐き出したかったんじゃないかなあと思うんですね。
吐き出してしまえば、冷静に考えることが出来ますからもう大丈夫。
20分後には、明るく帰っていかれました。

クリーニング以外でも寄って行ってくれるお店、理想のお店じゃないでしょうか。
たまに忙しそうだからと遠慮なさるお客様もいらっしゃいますが、かまわず寄っていってください。
心よりお待ちしております。

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柔軟剤が嫌いな理由。

今日から仕事始めです。

今年は、始まりは割とひっそりと迎えました。
午後になるにつれて、ご来店が増えてきまして、結局いつものようににぎやかな始まりです。

さて、お正月に義理の妹夫婦がやってきました。
そこで洗濯の話から、柔軟剤が嫌いなんだという風に聞かれまして。
今は結構柔軟剤が売れているんですよね。
それなのに、どうして嫌いなのか、理由を聞いてみたんです。

義理の妹は、保育士をしているんですが、彼女曰く、園児たちの持ってくるタオルが水を吸わないんだそうで。
そして、独特のにおいがどうも気になるとの事。

なるほどなるほど、言いたい事は分かります。

柔軟剤って、使うと吸水性が無くなることが多いんですよ。
タオルなどふかふかになるんですが、水を吸いづらくなるので、実用的ではないかもしれない。
臭いは、柔軟剤特有のものが気になるんでしょうね。

全部の柔軟剤が吸水性が無くなるというわけではないんです。
最近では吸水性のある柔軟剤も売られています。
でも、まだ普及はしていないんでしょう・・・。

彼女は素人ですから、知識があって知っているわけじゃない。
でも、毎日の体験から、感じ取っているわけです。
体験って本当にすごいですよね。

柔軟剤は、外国からの輸入品がどうも流行っているようで、最近テレビによく出ているコストコでも、柔軟剤の売れ行きが半端じゃないようです。
クーポンが出ると、皆さん飛びついて買っていますから。

最近の傾向として、柔らかい肌触りが好まれます。
また、家庭用の洗濯機で洗い、干して乾かしているお宅では、洗濯物がバリバリになってしまうので、柔軟剤が必要なのかもしれません。
以前、タオルの話で書きましたが、乾燥機で乾燥させてあげれば、柔軟剤を使わなくても、ふんわりと仕上がってくれるんですけどね。
中には乾燥機の乾燥を嫌がる人もいますのでなかなか難しいんですが。

柔軟剤、使いすぎには注意が必要ですね。

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ちょっと期待はずれだったなあ。

昨日の予告どおり、今日は気になっていた店を回ってみました。
気になったお店とは、リサイクルショップ。
最近、リサイクルショップが盛況だというので、覗きに行こうと思っていたんです。

気になっていたのが、南大沢近くにある、トレジャーファクトリー。
オープンしたばっかりだと思います。

前はジーンズを売っていたお店だったんですよね、確か。
店内は外から見るととても大きそうなので、期待をしていったんです・・・。

ところが。
最初に入って、おいてある服を見てがっかりしてしまったんですよ。

あ、汚いなと。

これはリサイクルショップさんが悪いわけじゃないと思うんですよね。
もう、これはクリーニング屋の性なんです。
ぱっと見たときに、服が汚れているのを敏感に感じ取ってしまう。
今回お邪魔したところに置いてある服がかなりの品物で、汚れが合ったので、ちょっと残念に思ったんですね。

お値段はそれなりにしているので、もしかすると中古でも価値のあるものかもしれないのですが、もうちょっと何とかして欲しいなあと思っちゃいます。

服は置いておいて、家具や家電など、それなりに量もおいてありました。
お客様も結構いらっしゃっていましたし。
確かに、ある意味繁盛しているといってもいいのかもしれない・・・。

でも、それと同時に、リサイクルの難しさも感じました。
リサイクルって、実はかなり手間と暇がかかる仕事なんですね。
ですから、商品の定価の何割か安い値段、という概念ではなく、本来はきれいにするための手間賃として考えるべきだと思うんです。

しかし、今は新品でも値段に差があります。
実際、今日見てきた暖房器具の中に、昨年うちが買ったものと同じものがあったんですが、新品で買ったのと同じ値段で中古が売っている。

一瞬、悩んじゃいました。

おそらく、今までならこんな事はなかったと思うんですよね。
そんなにひどい値段の下げ方はなかったので、リサイクルショップとちょうどいい関係でいれたんだと思うんです。
ところが、商品の値段に差が出始めて、関係が崩れ始めている。

今は繁盛しているかもしれないけど、そのうちこの均衡が崩れるのかなあと思ってしまいました。

帰りに、関戸を渡ったところにある、ハードオフも覗いてみたんですが、こちらはまた別なマニアックな方々が多く来店していて、それなりに需要がありそうな雰囲気です。
値段も、ジャンク品と言うことで、きちんとした値付けをしていますしね。

以前、永山にあるリサイクルショップへ行ったときには、並んでいる衣類のきれいさにびっくりしたんですよ。
もうリサイクルショップと侮れないなと思ったものです。
しかし、今日はお店によってばらつきがあるんだなあと実感させられました。

よく、賢い消費者にならなきゃ、とお客様から聞きますが、確かにその通りかもしれません。
きちんとした目を持っている人は、いい買い物が出来るのかなあと思います。
でもそれってなんだかプロの目利きと似ているような気がしないでもありません。
消費者も、消費者のプロにならなければいけないのかなあ。
厳しい時代です。

さて、長いお休みも今日でおしまい。
明日から2009年の営業が始まります。
もちろん、通常通りの営業ですので、朝8時から夜10時まで、いつものようにがんばってやっていきたいと思っております。

皆さんのご来店、心よりお待ちしております。

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年始のお買い物。

今日は、朝からみんな別行動。
両親は朝一で群馬へ。
子供たちと嫁さんは、公園へ自転車の練習。
私は大東京綜合卸売りセンターへお買い物に出かけたんです。

一人での行動は楽チンですね。
思ったように行動が出来る。
でも、少しさびしい。(笑)

私の今日の目的は年始のお買い物です。
年賀のタオルの購入が主目的ですね。

毎年行っているタオル屋さんに行きますが、あれ、どこにもない。
おかしいなあと思い、母に電話。
屋号を聞いて、地図を見てもそれらしきお店が場内にないんです。
しばらくして、もしかして閉店?という事に気づきました。
そういえば、場内の地図に休憩所が増えています。
うーーーーーーん、景気の悪い話はなるべく想像しないようにしましょうか。

仕方なく、別のタオル屋さんへ。
皆さんに年始の挨拶を兼ねて渡すタオルですから、何でもいいわけじゃあないんですね。
使いやすく、薄っぺらくないものをよく吟味して購入。
喜んでもらえるかしら。

その後、場内を少し見て歩きます。
今日から始まったようなんですが、行った時間がわりと遅めだったせいか場内は結構ひっそりとしていましたね。

そういえば、お菓子がなかったなあと、お菓子を購入しました。
すると、横で福引やっているじゃないですか。
場内二店でお買い物をし、合計2000円以上で一回の福引が出来るらしい。
ちょうど条件を満たしているので、早速引いてみました。

あかん、綿菓子や。

他の人は結構なにやら当たっていたんだけどなあ。
綿菓子小さいの一つもらっても・・・・・、と思っていると、ででんっ!と登場したのが業務用サイズの綿菓子。
小さいパックが10個ほど入ったやつです。
てっきりはずれだと思っていたので、こんなに大量の綿菓子が出てきてびっくりしました。

・・・・・、はずれでこの量だったみたいですね。
卸の福引ですから、これくらいやってもいいのかもしれない。

買ってきたものを車に積み込み、家路に着きます。
これで明後日からお店が開けられますね。

町も、徐々にお店が開き始め、普段どおりの町に戻りつつあります。

うちも明日もう一日お休みをいただいております。
明日は、行きたかったお店に顔を出しに行ってみようかしら。
ちょっと気になっていたお店があるんですね。
乞うご期待。(笑)

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ジブリ美術館でばったり。

6日までお休みをいただいております。
7日より通常営業です。

昨年末に、ジブリ美術館へ行こうと、チケットを取っておきました。
すでに数回ジブリ美術館に入っているんですが、下の子がまだ小さかった頃だったので、再度行ってみようと言うことになったんです。

ジブリ美術館は入場制限がありまして、事前のチケットを買うときに何時に入場するか決まります。
今回は朝一の10時の入場にしました。

10時ぎりぎりにジブリ美術館に到着。
朝一だけは並ぶので、あまり急ぎません。
つくと案の定、長蛇の列。
急いでもあまり意味があるところではないので、ゆっくりと歩いて行きます。

朝一で急ぐ理由があるとすると、中のレストラン目的でしょうか。
ジブリ美術館の中のレストランは物凄い人気で、かなり待たされるんです。
11時にオープンするのですが、朝一で入ってすぐに並ぶと、食べることが出来ます。
それ以降になると、待合室でかなり待たされることに・・・。
展示物は混み合っていてもすぐ空いてくるので、レストランは最初に回ったほうが得策だと思います。

トトロの受付で写真撮影。
子供たちは巨大なトトロに大興奮です。
そのまま本当の受付に入り、ベビーカーを置いて行きます。
ジブリ美術館の中はベビーカーを押していくことは出来ません。
小さいお子さんとご一緒の方は、おんぶするか抱っこして歩くことになりますので、それ相応の対策が必要です。

すでに数回着ているので、子供たちが好きそうなものは大体予測がつきます。
逆に言うと、これは見ないだろうなあというものも分かるんです。

と言うことで、地下一階にある、トトロやメイが動く展示品へゴー!

すると、突然、おはようございます!という元気な声。
振り向くと、なんとお客様のKさんがいらっしゃいます。
お子さん、奥さん同伴で。

まさかこんなところでばったりと会うとは思っていませんでしたから、本当にびっくりしました。
最初のご挨拶がまさかジブリ美術館になるなんてね。
美術館の中ではそれっきりで会うことは出来なかったんですが。

動くトトロを見せた後、次はお待ちかね、猫バスの部屋へ行きます。
巨大な猫バスで、子供たちが遊べるんです。
しかし、今日はとても混んでいた。
いつもなら、混んでいても少し待つと空いてくるんですが、今日はいつまでたっても並んでいます。
人気ですからね、ある意味し方がありません。

猫バスで遊ばせた後、おなかが空いたと言い出したので、カフェの前にあるテーブルで少し早めにランチです。
おにぎりを食べさせ、おなかも膨れたところで、次へ出発。
といっても、子供たちが興味あるものは、すでに周っていますから、どこへ戻ろうか?ということなんですね。
結局、再度猫バスで遊ばせることになりました。

当初、2時ちょい前くらいには飽きて終わるだろうと思っていたんです。
で、その足で井の頭自然文化園へ遊びに行こうと思っていたんですね。
ところが、私が考えているよりも、全然ジブリを満喫しているようで、全然帰ろうとしません。
結局、4時過ぎまでジブリ美術館で遊んでいたので、井の頭自然文化園はまたの機会にということになりました。

なかなか予定通りには行かないもんですね。

子供たちは大満足のようでしたが。

ジブリ美術館の中にも中国人と思しき人が沢山着ていましたね。
以前来たときには、中国人は見たことがありませんし、どちらかというとアメリカ人が多かったのですが、今回は中国のほうが多い。
まだ、中国の勢いは強いってことなんですかねえ。

今年のお休みは結構お出かけしていますので、子供たちは満足しているかしら。
お父さんのお財布は、かなりかる〜くなったんだけどなあ。(爆)

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今年の夢は?

6日までお休みをいただいております。
7日より営業いたします。
皆様にはご迷惑をおかけいたします。

新年らしく、夢について考えてみました。
夢というと少々大げさですが、今年やりたいこと、欲しいものなど少し考えてみたんです。

まず、やりたいこと。

仕事をがんばるというのは当たり前ですし、大雑把過ぎるので今回は省くとして、まず、仕事関係の本を読みたいんです。
洗浄の理論や仕上げの理論、シミ抜きの話など、すでに一度読んでいるものから、昨年の展示会で購入した本まで全部。
ここ最近、本を読むまで時間が取れなかったので、読みたかった本が山積みされています。
仕事以外でも、友達から教えてもらったためになる本や参考になる本など、読みたい本があるんですよね。

つん読って言うんでしょうか、読みたい本を積んでおくというやつ?
今、まさにその状態なんです。

他には、仕事でいろいろとテストをしてみたいんですよね。
思いついたアイデアがいくつかるんですが、それらの検証をやりたいんです。
この中には確認も含まれています。
道具をそろえたり、場合によっては検査機関へお願いしなければならないので、出来るかどうかは微妙なところなんですけどね。
でも、出来るならやっておきたいもののひとつです。

他業種の人と深くいろいろな話をしたいというのもあります。
同業の人たちの話も面白いのですが、最近手詰まり感がどうしてもぬぐえないので、思い切って他の業界の話を聞いてみたい、そして出来るなら見学したいというのがあります。

旅行など出かけたい特定の場所はないんですよね。
珍しいものがあるとか、そこでしか体験できないというものがあって、興味がそそられれば行きたい。
でも、今はまだそういうところはないんです。

ただ、子供たちがいるので、子供たちにはいろいろと経験させてあげたいなあと思います。

子供たちに経験させるので思い出しました。
もしかすると、今一番これが欲しいかもしれません。
それは、ポン菓子製造機。

昔お祭りなどでありませんでしたか?
お米を圧力かけて爆発させて、お菓子を作るやつ。
バクダンとも言いましたっけ。
あれをね、自分でやりたいんです。

あのお菓子は探せば見つかるんですね。
子供に食べさせても、喜んで食べています。
でも、あの大きな爆音と煙の豪快さ、実際に見ないと分からないじゃないですか。
それをね、見せてあげたいんです。

去年あたりから調べているんですが、一台結構するんですよ、40万弱。
簡単に買っていい金額ではありませんね。
一度、仕事の途中にぽそっとポン菓子製造機、買いたいんだよなあ、40万もするんだけど、といったら、思いっきり睨まれてしまいました。
それ以降、この話は私の心の深くに閉じ込めてあります。

中古も探してみたんですが、珍しいものなので、なかなかなく、オークションでもほとんど見かけません。

この夢は来年以降に持ち越されちゃうのかなあ。
うーん、喉から手が出るほど欲しい・・・。

しかし、不思議なものなんですが、子供たちに体験させてあげたいなと思うものって、昔のものが多いんですよね。
自分が子供の頃に体験したこととか、見ていたもので今はないものを、見せたがる傾向にあります。
自分が子供の頃も、昔の遊びを一生懸命大人たちが子供たちにやらせようとしていて、不思議に思ったものですが、もしかすると、こんな感じだったのかもしれません。

みんな同じなんでしょうね。

ポン菓子製造機、もし買うことが出来たら、お客様に振舞いましょうね。
期待せずにお待ちください。(笑)

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ズーラシアへ。

今日は長男の誕生日。
いつもは新年会と誕生会をかねて、宴会をしているのですが、今年は子供たちの要望により、横浜ズーラシアへ遊びに行くことにしました。

今日は朝一で、ズーラシアンブラスという、動物たちのコスプレをしながら管楽器の演奏をしてくれる人たちのウェルカムコンサートがあったので、朝早く出たんです。
通常なら1時間ほどでつくのですが、さすがお正月、40分ほどで到着。
道ががらがらだったからでしょうね。
普段からこれなら相当横浜との行き来が楽になります。

ズーラシアにつくと、今までとちょっと様子が違う・・・、どうやら駐車場を改装しているようです。
今までは何にもなかったのですが二階建てに変更、
完成すればかなりの数が駐車出来るようになりそうですね。

9時15分からウェルカムコンサート開始。
子供たちは大喜びしていたので、これだけでも着たかいがあるというものです。
ウェルカムコンサートが終わり、園内へ入ろうとすると、馬がででん!と出てきました。
何をするんだろう?と私たちが見ていると、とにかく並べ!と言わんばかりに子供たちが駆け寄ります。
どうやら馬にえさをあげられるらしい。

一回100円。

めったにない機会ですから、やらせてあげましたよ。
でも、長男以外、怖くて近づけなかったようですけど。

さー園内へ入ろうかと思うと、今度は売店横のテントでなにやら話し声が聞こえます。
福袋の販売です。
12000円相当のぬいぐるみなどが詰まった福袋が2000円。

・・・・・、衝動買いをしてしまいました・・・・・。

ようやく園内へ入ると、これまたいつもどおりにゾウさんの調教が始まっています。
しばらく見た後に移動。
子供たちは動物を見たいというよりは、中の遊具で遊んだりコンサートが見たいだけのようです。

朝早かったのと、後の予定が結構きつかったので、早めの昼食を地理にレストランへ。
ここで、ちょっとトラブルが起こります。

うーん、子供って大きくなるといろいろ難しくなりますね。
ここ最近目に付いていた事があり、昨日に続いてやらかしてくれたので、叱ったのでした。

その後、遊具で遊ばせ、コンサートを見せ、いつもより少し早めに帰宅しました。
でも、帰りは物凄く混んでました。
ズーラシア、帰りの渋滞がなければ快適なんですけどねえ。
信号を上手に変えるとスムースに行くような気がするんだけど。

帰りは、永山にある、ジャルダンブルーさんで誕生ケーキを買って帰りました。
クリスマスに、私だけケーキを食べ損なったので、美味しかったなあ。
次は次男の誕生日だな。

ここでとある方にだけご連絡です。
ズーラシアには、ウォンバットはいませんでした・・・。

ズーラシア、いつも何かしらイベントをやっているので、お子様がいらっしゃる方にはお勧めです。
中にも休憩所が沢山ありますし、広いけどショートカットが出来るので、動きやすいのが特徴。
今は冬で寒いですけど、防寒対策をしていけばそう苦になりませんしね。
というか、今日に日中は暑かったです。
日陰に入ると寒いのは当たり前なのですが、日がさしているところはぽっかぽか。
日差しは春以上のものを感じますね。

今日のイベントは、お正月にちなんで、こま回しや竹馬、お汁粉など配っていましたね。

中河原から約1時間。
帰りは1時間半ほど見るとちょうどいいでしょう。

ぜひ行って見てください。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今日は朝めちゃくちゃ寒かったです。
一年の出だしでこの寒さか、と一瞬思いましたけど、寒いときには寒くならないとね。
食べ物が美味しくなってくれません。

今日は、毎年恒例のお墓参りからスタート。
お正月は道路も比較的空いているので、すいすいと進みます。
今日は、寒さのせいか富士山がとてもきれいでした。
中央道下り、石川PAの入り口付近、富士山をとてもきれいに見ることが出来ます。

午前中、お墓参りを終え、私たちはいったん車を駐車場におきまして、電車で大国魂神社へ初詣に向かいます。
1時ちょいまえに到着。
物凄い人だかりで、一瞬躊躇するも、今日行かないと次はないとの思いで境内へ向かいます。
露天を横目に長蛇の列に並び、お参りできたのがちょうど1時間後。
今年はひたすら並びましたね。

お正月らしいといえばお正月らしい、そんな一日を過ごしてきました。

富士山で思い出しましたが、ここ府中周辺は割りと富士山をきれいに眺めることが出来ます。
皆さんそれぞれお気に入りのポイントがあると思いますが、穴場として私のお気に入りが、ヤマダ電機の屋上なんです。
ここが、富士山に向かってまっすぐ向いていて、またさえぎるものが何もないんですよね。
混んでいるときはさすがにいけませんけど、もう少したつと、気軽に見に行くことが出来ます。

さー、これから少しお酒でも飲みましょうか。
一年を通して、家で晩酌をすることがほとんどありません。
夜、集配が急に入ることがあるため、普段は飲まない様にしているんです。

普段飲まないので、お酒もあまり強くはないんです。
明日も休みですから、そんな心配も必要ないんですけどね。
飲みすぎに注意しながらいっぱいやってきます。

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