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羽毛布団の限界は?

昨日の晩でしたか、お風呂へ入ろうと思って用意していると、東京MXテレビで、探偵ナイトスクープが始まったんです。
全部見ちゃうとお風呂入るのが12時半を回ってしまう・・・・、また寝不足になるなあと思ったので、どんな内容が放送されるか、それ見てからお風呂入ろうと思ったんです。

探偵ナイトスクープは、オープニングテーマの中で、その日のネタのタイトルが表示されます。
面白そうなネタのときや、感動しそうなネタのときはついつい見入っちゃうんです。

そのタイトルの中に、興味深いものを発見。

羽毛布団の限界は?とあります。

羽毛布団の限界・・・・・、いったいどんな事しはるんやろ?もう興味が出ちゃってお風呂どころではありません。
一回の放送で3本のネタをやります。
最悪二本目までに放送してくれればいいかなあと願いつつ、見てしまったんです。

・・・・・、3本目の内容でした。(爆)

依頼はこんな感じ。

羽毛の布団を買ったのだが、ものすごく暖かい。
この羽毛がどの寒さまで耐えられるのか知りたいので協力してほしい。

羽毛、ダウンのことですね。
かなり暖かいはず。
でも、限界は?といわれるとそこまではちょっと想像がつきません。

で、調査を行った場所は北海道は湖のほとり。
道路はアイスバーンで、すでにマイナス7度だそうです。
池のほとりに着き、ござが敷いてありまして、そこに敷布団だけおいてあります。

まず、いつも布団で寝るようにパジャマに着替えまして、靴下も脱ぎます。
見ているだけでとても寒そうです。

依頼者は自分の愛用の羽毛布団を用意。
25000円したんだそうです。
ダウンでこの値段、決して高いというわけではないですね。
上を見ればきりがありませんが、布団で充填率の高いものだと10万は軽く越してしまいますので。

ぱっと見た感じ、ダウンはしっかりと入っていそうですが、ふくらみはそれなりの商品でした。
はたして、この状況で暖かいのか?

結果は、すぐ出ました。

羽毛布団をかぶってすぐに、暖かいと言い出し、それから何時間たっても暖かいんだそうです。
しかも、真冬の北海道の外なのに、思いっきり熟睡してしまうんですから、その暖かさは本物でしょう。
途中、雪が降ってきてもぜんぜん平気のようです。

羽毛布団の効果、恐るべし、ですね。
災害用の布団を羽毛布団にしたら怖いものないだろうな、と思いました。

さて、ここで何を思ったか探偵の石田靖さん、羽毛がこれだけ温かいということは、この羽毛の持ち主のかもが真冬の湖に浮かんでいるんだから、きっと水に入っても暖かいに違いないと言い出したんです。

あかん、それだけはあかん。
やる前から結果が分かってしまいます。

ダウンの暖かさは、空気の層によって出来るもの。
外と遮断することで暖かさを保つという仕組みですね。

濡れるとどうなるか。
空気の層がなくなるので保温力は一切ありません。
逆に、濡れてしまうので、命の危険すらあります。

まさかとは思ったんですが、なんとその後、羽毛布団を体に巻き、ぐるぐるとテープで止めだしたんです。
そして、湖の中へ・・・・・、どぼん!

入った瞬間に、寒い!と連呼し、体が痛いと言い出してすぐさま外へ出てきました。

当たり前です・・・。

しかし、圧巻だったのがその後。
濡れて急激に冷えた石田靖さん、依頼者の羽毛布団の中にもぐりこんだ途端に、暖かい〜と言い出します。
羽毛布団、本当に凄いですね。

本当は、もっと極寒の状況で羽毛布団の値段の差とかも含めて調査してほしかったんですけどね。
今回は残念でした。

やはり羽毛は厚みが命。
そのために、やはり汚れたままにしておいてはいけません。
そろそろダウン製品は脱ぐ時期ですから、洗って膨らましてからしまいましょうね。


一伸ドライクリーニング店 
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