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まるでアイロンの博物館。

まるでアイロンの博物館。
まるでアイロンの博物館。
おはようございます。
今日も携帯からの更新です。


昨晩の竹原商行さんの展示会にいった時に声をかけられました。


工藤さんに見てもらいたいものがあります。


なかなかこんな事言われたことがないのでドキドキ。(笑)
通された部屋にあったのが写真にある年代物のアイロン達でした。


これ、相当大変だったと思います。
そうあるものではないし、聞くところによると海外から取り寄せたものもあるとか。
お金もかかっているとは思いますが、強い意志も感じます。


昔のアイロンは、火の着いている炭をアイロンにいれ、熱くして使っていたんです。
また、別のタイプはアイロンそのものを焼き、高温にして使っていたんです。
今のアイロンは便利ですね。


竹原商行さん、アンティークのアイロンをお店にディスプレイしてみて欲しいと先ず自分が集めたんだそうです。
すごい行動力ですね。


最近、本当に面白い人が増えてきました。
クリーニング業界もまだまだ面白くなりそうな気がします。

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コメント

金曜夜お出かけしてたのは、飲み会ではなく展示会だったんですね。さっすが~勉強熱心。
遅れていったのが幸いにしてお宝(↑)も見る事ができたみたいで何よりです。
>火の着いている炭をアイロンにいれ、熱くして使っていたんです。
幼少の頃、わが家でも使ってましたよ。

ところで、今日明日のお祭り。例年のごとく「地口行灯」が飾られていますね。今年はちゃんと歩道側を向いている。と喜んだら、半分くらいは車道側を向いている。残念ながら一伸さんとこも車道側を向いていました。
「歩行者に見えるようにしなきゃ意味ねえだろ。」と取り付け業者に強く抗議しておいて下さい。(もっとも読めたからって地口の意味が判るかどうかは別ですが)
お店の前にあったでっかいのも行灯なんですかね。絵だけで地口が書いてないから地口行灯とは言わないんだろうな。

投稿: ぬま | 2009年9月12日 (土) 12時38分

ぬまさん、まいどです。
無事にぶどうと梨が渡せた様で何よりでした。

すいません昨日は展示会で留守にしました。
おいら飲むのは好きなほうではありませんから、そんなに出かけませんよ。(笑)
この時期は展示会ラッシュなのと、近年個展のような展示会が増えてきています。

まさか、ぬまさんのお宅で炭火のアイロンを使われていたなんて。
昔は当たり前のようにアイロンを使っていたんでしょうね。

行灯はおっしゃるとおり、外に向けてつけられています。
これはどこもほぼ同じようです。
もしかすると、山車を引っ張る人のための目印で置いてあるのかなあなんて思ったりして。
青年部の人が着たら聞いてみますね。

ちなみに当店の前に飾ってあるでかい絵ですが、あれはねぶた絵です。
社長の田舎が青森ですので書いてもらったんです。
で、お祭り好きですから、個人的な趣味で張り出してあります。(笑)
本人ご満悦です。(笑)

投稿: boribori | 2009年9月12日 (土) 15時31分

その節はどうもありがとうございました。よけいな買い物を頼んだから展示会に遅れちゃったんじゃないかとちょっぴり心配してました。

家族は大喜び。「年に1回だけの贅沢だからね。」と値段を聞かれる前に言い訳しておくのはデフォです。

京王線乗ってたら沿線案内に梨の話がでてました。稲城の他には新高と豊水というのが有名らしい。

投稿: ぬま | 2009年9月15日 (火) 07時52分

ぬまさん、まいどです。
ご家族に喜ばれたなら良かったですね。
新高や豊水もありますよ。
ただ、これらの品種は他の地方でも買うことが出来るんです。
稲城だけですね、周辺でしか取れないのは。

どこのご家庭も奥さんは厳しいようで・・・。
おいしい物を食べさせてあげたいというだんなさんの気持ちをなかなか汲んでくれませんね・・・。

投稿: boribori | 2009年9月15日 (火) 14時56分

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