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2010年3月

良いクリーニング屋さんの見つけ方、見つけました。

衣替えが始まるこの時期、お抱えのクリーニング屋さんをお持ちでない方や、お引越しをされて新しい土地へ行かれた方などは、クリーニング屋さんを探すのに一苦労しますね。


中には、以前お住まいの地域にあったクリーニング屋さんへ宅急便で送る人もいます。
当店にも、そういうお客様がいらっしゃいますしね。
わざわざ、車で二時間近くかけて、お持ちになるお客様もいらっしゃるんです。


それだけ、クリーニング屋さんを探すのが難しいと言うことなんですね。

良いクリーニング屋さんの見分け方、よく聞かれるんですが、いつも返答に困っていました。
出して見ないと分からないし、出して見たとしても、消費者の皆さんにその違いを判断してといっても難しいですし。


でね、私気付いたんですよ。
良いクリーニング屋さんには共通していることがあったんです。

それは、クリーニングが好きだって事。


これってかなり重要なんですよね。

良いクリーニング屋さんを探そうとすると、どうしても技術の高い店・・・、と思いがちですが、技術が高いからといって良い仕事をするかと言うとそういうわけではないんですね。
仕事に対する気持ちが一番大事。

これはどの仕事にも共通して言えることだと思います。

いくら技術が高くても、いくらでも手を抜こうと思えば抜けます。
気持ちがあって初めてその技術も生かせるわけです。


逆に、綺麗にしたい、お客様に慶んでもらいたいと思っている人なら、たとえ現時点で出来ないことでも、何とかして綺麗にしようと技術を勉強したり、色々手を尽くすんですね。

お店に行って、話をしているときに、なんとなく感じで分かるじゃないですか。

ああ、この人はクリーニングが好きなんだなって。
また、受け渡しだけのお店でも、良い仕事をしているところでは店員さんもニコニコしているところが多い。
仕事が良いからクレームも少ないですから、ぎすぎすしないんでしょうね。
結果、クリーニングが好きになると思います。


実は、こういう事例を私知っていたんですよ。
でもすっかり忘れていたんです。
染み抜きで有名で、テレビにも出ていて、技術は凄い・・・らしいんです。
でも、そこのお店のクリーニングは本当にひどい。
技術があってもやっている仕事がひどいので、驚いたことがあるんです。

典型的な例でしょ?

お客様も、クリーニング屋さんが何とかしようと努力してくれると、うれしいし任せられると思いますがいかがですか?
ただ、漠然と仕事をされるよりも、自分の大事な服、思い入れのある服、好きな服をクリーニングに出しているんですから、一所懸命やって欲しいと思うでしょ?

心の満足と言うのかな。

そういうお店も良い店だと思います。
どうしても私たちプロは、技術ばかりに目が行きがちですが、技術は綺麗にするためのテクニックで、それが全てではないんですね。

良いクリーニング屋さん、見つかると良いですね。
クリーニングが好きそうな店員さん、ご主人のいる店を見つけてください。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
集配エリアはこちら。

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プロの言葉はきついです。

私たちクリーニング屋さんが普段使っている言葉と、お客様と話している言葉は若干ですが違うんですね。
同じ説明でも、消費者へするのと、プロ同士でする会話とでは、雲泥の差があるんです。


現場の言葉って結構きついんですよ。

毎日のことですし、仕事場は戦場ですからね。
喧嘩しているわけではないけど、端から見ると物凄く言い合っているように聞こえたりするんです。(笑)

プロ同士が使っている言葉は、時にどぎついので、お客様の前では使わないように、分かる言葉で話すようにしているんですが・・・・・、先日の話。(笑)

お客様から呼ばれました。
ダウンがどうもぺったんこになってしまった、との話。
行って見ると、別のクリーニング屋さんでダウンジャケットをクリーニングしてもらったところ、どうも薄っぺらくぺったんこになったような印象を受ける、との事。
元に戻せませんか?との話でした。

現物を見せてもらうと、確かにどことなくふくらみが足りないような感じ。
ただ、最初のものを見ていませんから、どれくらいふっくらしていないのか、判断できません。
最近は、ダウンでも薄めのものも出ていますからね。
お客様のお話を信じ、もう少し触っていると、ある事に気付きました。

このダウンジャケット、なんとなく湿気ってる。

もしかすると、乾燥が足りなかったのかもしれません。
ダウンの乾燥って実はかなり時間を要します。
ドライクリーニングの溶剤のにおいがしなかったところを見ると、水洗いをしたんだと思うんですが、もう少し乾燥をするとふわっとなったんだと思うんですね。

お客様に乾燥不足の説明をし、どうしますか?と言うと、もう一度洗うと高いですよね?との事。
確かに洗い直しをするのなら普通のクリーニング代がかかってしまいます。
このダウンジャケット、全然綺麗になっていなかったんですよ、実は。
だから本当は洗い直しをしたほうが良いと思うんですが、お客様はふわっとすれば良いというので、別の案を提案したんですね。


コインランドリーで、乾燥してみてはいかがですか?と言うところで、つい出てしまった言葉がこれ。

乾燥機で叩いたらどうですか?


お客様、叩くと言う言葉にびっくり。
イメージが悪いんでしょうね。
最近、皆さん特に衣類が傷むということに敏感ですから、ダメージを与えるような言葉はご法度なんです。
ところが、うちでは叩くと言う表現は普通の言葉なんですね。
特に深い意味はなく、昔からそう表現しているだけなのですが・・・。
乾燥機と言う言葉を使わなくても、叩くと言う表現を使えば、乾燥することだなってすぐ分かる。
いわゆる業界用語みたいなものですね。
他で使っているかは分かりませんけど。

びっくりしたお客様に気づき、すかさず説明をしなおしたんですが、いやー、これはいけなかったと反省しました。
プロが使っている言葉をお客様に使うのは刺激的過ぎますからね。
お客様にはお客様に分かる言葉で話すようにしないと。


反省しないといけませんね。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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目が慣れる。

季節の変わり目は、衣類の変わり目でして、色々なところで洗たくの話やクリーニングの話が出てきます。
で、家庭洗たくの記事なんかで、説明が足りないと、クリーニング業者さんが気になるわけですね。(笑)


クリーニング業者さんって本当に根がまじめだと思うんですよ。
だってね、本当に心底、消費者の失敗を心配しているんです。
これが、自分たちの食い扶ちが減る、ってなことで言っているのなら、私も反応しないんですけどね、私の友達もみんな、お客様の失敗を引き起こすような内容で怒っているんです。


洗たくって簡単じゃないんだから、簡単そうに無責任に書くな、という事なんですね。
本当にみんなクリーニングや洗たくが好きなんだなあと思います。

みんなが書いているので私はちょっと違った視点で書いて見ましょう。

この時期は、家庭で洗えるように、洗たくの仕方を教える特集が非常に多くなります。
家庭で洗える・・・・・、理想ですよね。
クリーニング代がかからないし。(爆)
いや、たまには使って欲しいんですが(笑)、それでも厳しいのはどこのご家庭も一緒。
子供も何もしていなくても成長しますし、ご飯を食べる量も増えてくる。
抑えられるところは抑えていかないと。


繊維によって、または作りによって絶対水洗いできないという商品もありますが、洗えるか洗えないか、と言うただそれだけで見ればご家庭で洗えないものはほとんどないと言って良いと思います。
ウールだって洗えますし、カシミヤ製品も洗うことが出来ます。


ただ、洗えると言っても、コツと言うか技術が必要なんですね。
そのやり方を間違ってしまうと、縮んでしまったり風合いが変わってしまうので、クリーニング屋さんが危ないですよ、と警告を発しているんです。
これがねえ、中々消費者には伝わらないんですよ。
原理と言うか、繊維の作りなども知っていないとね、すぐ縮ませてしまうんです。
そこまで教えようとすれば、それはもう消費者へ教えているのではなく、プロへ教えているのと同じ。
消費者を、プロに育てようと言うのなら話は別ですが、そうではなく、日常生活のちょっとしたコツ程度にお洗濯を教えるのは難しいと思っています。


さて、ではコツをきちんとつかみ、ちゃんと順序を経て洗たくをすれば家庭で洗っても問題ないか?と言うことなんですが、私ならしません。


それは水洗いの影響を知っているからなんです。

洗えるか洗えないか、と言う点では洗うことは出来ます。
でも、洗うことは出来ても、風合いが変わらず、次にまた着たいなと思う仕上がりを求めるのなら、水洗いは選ばないんです。
洗って、へたってきたな?って思うのいやじゃないですか?
なるべく新しい状態で着たいなと思いますし、古ぼけたような感じで着たくはないですからね。


まあ、もうそろそろ元を取ったな?と思えば、水洗いをしなくもないですが、それでも出来る限り、外へ着ていけるように仕上げたりします。

水洗いはですねえ、どうしても腰が抜けちゃうんですよ。
これが致命的なんですね。

人には好みがありますから、それが良いという人もいるんです。
それは否定しません。
以前、カシミヤのことでメールした人に、家庭でカシミヤを洗うと、どんどん柔らかくなってそれが好きなんだと言われた事がありますし。
それは人の好みですから好きで良いと思いますが、プロの目から見ればそれは柔らかいのではなくて腰が抜けた状態だよね?と思うんです。
その状態で納品するのは水で洗ったんだから仕方が無いと思うのですが、どこかもやもやしてしまうんですよ。

家庭での洗たくが増えるのはうれしいと思う反面、こうして、正常な状態がなくなっていくのかなあと思ったりもするんですよね。
洗いざらしに慣れてしまっているうちに、目がそれに慣れてくる。
すると、アイロンがかかったシャツの方がおかしく見えてくる。


汚れもね、新聞に載るような洗い方では落ちきらないと思うんですね。
すると、洗ったのにどこかうっすらと汚れている状態が普通になり、元の色合いがわからなくなってしまう。


これは以前あった話ですが、なんでも家庭で洗うのが好きなおばあさんがいまして、私が集配に伺うと、洗たくのやり方をせっせとご教授してくれました。
民間療法のようなやり方もあり、的を得ているやり方もあり、感心して聞いていたんですが、こんなに綺麗でしょ!と見せていただいたポロシャツは、僕らがプロが言うところの白っちゃけた状態。
白化していたんですね。


家庭の、攪拌式の洗濯機は、衣類と衣類を擦りながら洗っていくので、表面が毛羽立ちやすくなるんです。
結果、細かい毛羽が立ち、白っぽく見えてしまうことがよくあります。


このように、普段目にしているものはどうしても目が慣れてしまい、綺麗か綺麗じゃないか、分からなくなってしまうんですよね。


私はそこがちょっと心配なんですよ。


今、クリーニング屋さんで洗うときれいにならないと言う人もいますけど、綺麗になると思うんですけどね、私たちの方が。

家庭での洗たくがブームのようになっていますが、早く気付いて欲しいなと思っています。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
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営業時間
朝8:00~夜10:00
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郷土の森に来ています。

郷土の森に来ています。
おはようございます。
今朝は寒いですね。
こんな日になぜか、郷土の森に来ています。
梅まつりも終わり、ガラガラですね。


子供達を遊ばせ、程よいところで、やすらぎ亭で休憩の予定。(笑)

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クリーニングの料金は適正か?

クリーニングの料金の話を書いたので、もう少し考えて見ようと思います。

消費者の皆さんは今のクリーニング代をどう感じておられるんでしょう?


高いですか?安いですか?こんなものですか?

人それぞれ感じ方はあると思います。
品質とてらし合わせた料金もありますし、一概には言えないですかね。

私個人的にですが、今のクリーニング代は安いと思っています。
実際の仕事の内容、いざというときの責任、もろもろ考えて見ても安すぎると思っているんです。

クリーニングで扱う品物は様々ですが、えてして結構なお値段の品物が多いのは事実です。
全部がブランド物ではありませんが、たとえブランド物でなくても高額な商品は沢山あるわけです。
そして、現在の繊細な繊維を、色や風合いを残しつつ汚れを落としていくのは本当に至難の業。
時には数回に分けてクリーニングをしたり、中にはたった1ミリほどのしみでも、数十分から数時間かけて落としている業者さんまでいらっしゃいます。


そして、衣類の値段が高額ですから、万が一何かあったときに、その弁償にかかる費用が物凄いですよね。
クリーニング代の数十倍ではとてもすまず、数百倍になる事もしばしばあるようです。


これでね、どの洋服も特に気にせず、きちんと洗いあがって、綺麗になってくれるのなら良いんです。
でも、中々そうは行かないんですよね。
綺麗にするには物凄く神経使いますし、風合いがかわらないよう、色合いが変わらないように洗おうとすればするほど、手間隙かかってしまうんです。
また、衣類自体に問題を抱えているケースもあります。
これは洗う前に発見することが難しく、どうしてもクリーニング後に発見することが多い。
すると、納得いかない弁償というものがあったりするんですね。


他業種のことをやっかむ気は毛頭ありませんが、それでもうちらの仕事よりも気を使わないのに手間賃の高い仕事は沢山あるんです。

うちの社長が当店を開業した頃、Yシャツ一枚の値段がラーメンと一緒でした。
スーツのクリーニングは床屋さんと一緒。
今で換算すると、Yシャツ一枚600円くらい、スーツ一着が4000円くらいとなります。


では、現実はどうか?


そういう料金でやっているところは、ほとんどありませんね。
スーツが1000円以下なんてざらにありますし、私に知っているところで一番安かったのはスーツが500円。
もっと安いところはあるかもしれませんね。


こう考えると、クリーニング代は安いよなあと思うんです。


安くなって消費者には良いじゃない、とも思うんですが、そうでもないんですよね。
安くなった分、当然仕事もどんどん悪くなっていっています。

最近ね、思うんですよ。
安いから品質が悪いのか、安くするために品質を落としているのか。

私はね、後者だと思うんです。
最初に値段を設定し、その料金内で仕事をしようとするので、結果仕事が悪くなる。
だってね、皆さん手間をかけない、量産する、コストがかからない仕事を追いかけているんです。
そして、こうすればもっと綺麗になるよとか、こうすれば仕上がりも綺麗だよ、というと必ずこういう言葉が返ってきます。


うちでそんな事したら、コストがかかって赤字だよ。

こういう言葉を聞くと、もう何のためにクリーニングしてるんだかって本当に思うんですね。

私たちの商売です。
きちんとした仕事をするためには、それなりのコストがかかります。
また、営業を続けていくためにも、適正な利益を確保しなければならない。
もしかするとここ二十年ほどの間に、負のスパイラルにはまっていってたのかもしれません。


お客様が安いものを求めていると思い、コストを下げ、品質も下げて・・・。
その結果、クリーニングに不満を持つ方が増えてしまった。
先日聞いた話に、こんなのがありました。


クリーニング屋さんは安すぎる。自分たちで勝手に高いと思い込み、勝手に安くしてしまった。
自分たちが言うからお客様も高いというんだ。

耳の痛い話でした。


ここ数日はまだ寒いですが、もう少ししたらかなりの人が冬物をクリーニングしようと思うでしょう。
私も一消費者ですから、安いに越したことはありません。
でも、消費者の私たちが安さを追い求めれば、結果的にお店やメーカーさんはジリ貧になって行きます。
その先には、品質の低下、下手すればお店の廃業もしくは倒産など、利用することすら出来なくなってしまうんですね。


適切な料金ってあると思います。
クリーニング屋さんもきちんとそれをお客様に提示しなければいけませんね。
クリーニング屋さんが提示しなければお客様には分かりませんから。

そろそろ、きちんと考える時期に来ている様な気がしますよ。
本当の消費者の利益って値段だけじゃないと思います。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
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他より高いよ!

先日、お年の頃50代くらいの男性がご来店されました。


あまりクリーニング店に慣れていないのか、なんとなくそわそわした感じ。
でも、店内を見渡しています。
クリーニング屋さんに来ると、皆さん吊ってある服を見てため息つかれるんですよね。


暑苦しいと思っておられるのか、これだけあると大変と思っておられるのか、どうなんでしょうか。

仕上がった品物をお渡しし、当店は後払いですので、○○円ですと、伝え、お支払いいただきました。


その後すぐにその男性がこうおっしゃったんです。

「他より高いよねえ。」

確かに当店のクリーニングは他店に比較すると高いんですよね。
でも、私たちは決して高いとは思っていないんです。
だって、仕事が全然違うんですから。


金額的には差がありますが、仕事の内容はきちんとその差の分させていただいております。

たまにこういう風にいわれることがありまして、いつも違いをご説明するんですね。
洗いの仕方から仕上げの仕方まで、その結果どれだけちがいがあるのか、などなど。
一番は着ていただく、見ていただくのが良いんですけどね。

でもねこの男性、別に怒ってこういったんじゃないんですよ。
本人はどうも不思議だったらしいんですよね。
私たちの説明を聞いた後、こうおっしゃいました。

「自分にはクリーニングで違いがあるかどうかは分からない。はっきり言ってどのクリーニング屋も同じものだと思っている。でも、よその倍ほどの料金なのに、服が沢山集まっているのが不思議なんだよなあ。」

こういわれて、こっちも思わず納得。(笑)
確かに不思議な光景だと思いました。
普通安い仕事をしている方が沢山品物がありますし、そこと料金が倍ほど違えば品物の数はぐんと減るはず、と思うのが普通ですもんね。

そりゃ、このお客様のように不思議に思うほうが自然です。

私たちはいつもの光景ですし、そこに疑問を持ったことはないので、新鮮な疑問に納得しちゃいましたね。


逆に言うと、他所とそれだけ違うのに当店を選んでくれているお客様がいる、と言うこと。
しかも、お客様が驚くほどに、ね。

これは本当に感謝の一言です。
改めてありがとうございます。

で、この話には続きがありまして、このお客様に、着て見て違いを実感してください、といったところ、こう言われたんです。

「これ、会社の制服で今日返すんだよね。だから、着れないんだわ。」

いやー、それは凄い残念でした。
次回、ご自分の着る服をお待ちしております。
着た時に、気持ち良いなあと思ってもらえる仕事しますね。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
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TBSの夕方のニュースでクリーニングの話が出てました。

ここ数ヶ月、クリーニング屋さんがメディアに出る回数がやたらと多すぎる気がします。

たとえばですね、今の時期ならあまり気にしないこともあるんです。
そろそろ衣替えですし、洗たく王子の中村君や染み抜き王子の福永さんが消費者に向けて洗たくの仕方や染み抜きの仕方、注意点を伝える事はよくありますから。
消費者の方へ、正しい知識を伝える良い機会でもあるので、こちらも安心して見ている事が出来ます。


ところが、ここ数ヶ月のニュースなどでの取り上げ方は少し異質。
建築基準法とクリーニングの問題を取り上げるのが多いんです。


現在、国土交通省がクリーニング業の実態調査に乗り出しています。
当店にも調査票がやってきまして、営業を開始した日から、機械の種類、溶剤の種類など事細かく書いて送りました。


ニュースなどではクリーニングの危険性を訴えているようなのですが、どうも偏っているんですよね。
どう取材しているのか分かりませんが、妙に詳しいところがあったり、変な解釈があったりばらばら。
しかも、そのすべてが、国土交通省の怠慢をつつくような内容への布石になっていたり、特定のクリーニング業者への非難とも取れるような内容への布石になっていたりと、おかしいよなあと思うこともしばしばあります。


先日のTBSのニュースも、知人から途中からですが動画を見せていただきました。


繊維と繊維が擦れれば静電気がおきやすく・・・・、と実験を交えて見せているんですが、これもねえ、知っている私たちからすると悪意があるんではないかというような表現なんですよ。
と言うのも、可能性はなくはないですが、その一面だけをクローズアップさせているんですよね。


一言で言うと、公正じゃない、と思うんです。


特集の中で、私の友達がモザイクをかけられて映っていました。
福島の業者さんなんですけどね、よくテレビのクレームの話に登場する名物社長さんです。
彼が話している言葉も、テレビで見ると、クリーニング業界を非難しているように見えるんですが、どうも違うような気もするんですよね。


都合よくといいましょうか、都合良い言葉だけをカットして使われているような気が刷るんですよ。
もちろん、彼が取材でどのような話をしたか、私は知りませんが、ああいうように、言葉を一つだけ抜き出すような使い方は、その人が本来言いたかった事と違う使われ方をしてしまう事が多々あります。
ちょっとねえ、微妙に感じました。


まあもしかすると、友達が本当にクリーニング業界を糾弾するべく、言ったのかもしれませんけどね。
腑に落ちないと言えば、何で福島の彼のところへ取材に行ったのだか。
業界の事情を聞きたければ、テレビ局に近いところにクリーニング業者は山ほどいますし、クリーニングの組合のお偉いさんも東京には沢山います。
以前テレビに出ていたことがあるとはいえ、その辺もちょっと腑に落ちないんですよね。

まさか、何か裏事情とかあったりして。

まさか、そんな事はないでしょうけど。


どちらにせよ、国土交通省が動き、私たちクリーニング業界の調査に乗り出して、どのようにすれば良いか、みんなで知恵を出し合っている時期です。
そんな時に、疑われるような取り上げ方はもう少し考えてやって欲しいと思います。


こういうときにね、本当に思うんですよ。
何のために取り上げるんですか?って。
不正を暴くのは悪い事ではないと思います。
でもそれが目的じゃあないでしょ?

問題点を指摘し、それを改善してよい方向へ行くのが本当の目的のはずです。
その為の、取材だし、記事だと思うんです。


マスコミの皆さんの良識を信じています。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
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クリーニング ポジティブキャンペーンをしませんか?

ここ、今日も洗濯日和はお客様のために書いております。
今日は、クリーニング業者、および関係者の皆様へ・・・。

先日、ここに書きました、ドライクリーニングは必要ない???には大変反響を頂きました。
やはり同業者の皆様が一番反応されたようで・・・。
消費者に、クリーニングがどう思われているか?改めて目の当たりにし、危機感を抱いた方も多かったと思います。

ツイーターでつぶやいているうちに、仲間数人とクリーニングポジティブキャンペーンをやらないか?となったんです。

あまりにも世間には、クリーニングのマイナスの話しか出ていない・・・・・。
マイナスの話でも正しければ甘んじて受け入れるしかないのですが、どうも間違った情報がお客様へ多く伝わっているんですね。

しかも、それがかなり広がりを見せています。
クリーニングそのものが信じられない時代、クリーニングなんて眼中にない時代になっているかのようです。

そこで、みんなと考えまして、クリーニングポジティブキャンペーンをしないかとなったんですね。

消費者の誤解が解けるよう、クリーニングの正しい話が広まるような活動が出来れば良いかなと思っています。
今はネットもありますし、動画なども扱える。
みんなの知恵が集まれば色々と消費者に伝える事が出来ると思っています。

私は何も出来ないと?と言う人もいるでしょう。
でも、そんな人はいないんですよ。
誰でも出来る事はあります。


気持ちが大事。

このまま、この状態でクリーニングが、悪い、といったイメージでいって良いですか?
この先、5年、10年、20年先に、クリーニングが残ると思いますか?
年々、利用者が減っているのは皆さん感じているとおりです。
何かしなければ、ただ減るのみ。
今のうちに、出来る事をやりましょう。

とりあえずですが、現在ML(メーリングリスト)を作りまして、そちらで何をするか話し合うようにしています。
アイデアを出し、みんなで意見を出し合い、各々が出来る事を探して、やっていきましょう。


協力者、賛同者、仲間、を募っています。
招待制を引いていますので、ご興味のある方は私宛に連絡をください。


連絡先メールアドレスです。

info@idcg.jp

クリーニング屋さん、その関係者の方々、一緒にポジティブキャンペーンをやりましょう。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
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工藤隆史
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東郷寺は見頃ですね。

東郷寺は見頃ですね。
東郷寺は見頃ですね。
東郷寺は見頃ですね。
続きましては東郷寺。


先週とは打って変わり一本はほぼ満開。
残りの枝垂れ桜も文字通り華を添えています。


こちらも今週末がいい感じでしょうね。


驚いたのが、東郷寺、人が少ないんですよ。
こんなに見やすい東郷寺は初めて。

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多磨霊園の枝垂れ桜の並木です。

多磨霊園の枝垂れるの並木です。
多磨霊園の枝垂れるの並木です。
配達途中にちょっとだけ寄り道。(笑)


多磨霊園の枝垂れ桜の並木です。
先週来た時はほとんど咲いていませんでしたが、今日は結構咲いてます。
週末、見頃ですね。

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クリーニング師の取得、おめでとう!

今日は祝日ですが、当店はいつもどおり営業しております。
朝8時から夜10時まで。
こちらも変わりませんね。(笑)
皆様のご来店、お待ちしております。


さて、先日の神奈川での展示会で、友達からこんな話しを聞いたんですね。

共通の友人の奥さんがクリーニング師の資格を取りにいったらしい。

クリーニング屋さんには国家資格のクリーニング師という資格があります。
皆さん、知らなかったでしょう?ちゃんとした国家資格なのですよ。(笑)
クリーニング屋さんの工場に一人持っていれば良いので、中々お目にかかる機会が少ないのかもしれませんね。
受け渡しだけの取次店などでは、持っている人はほとんどいませんし。
極まれに、当店のように、仕事をしている人全員が持っているというクリーニング屋さんもあります。

その奥さん、私もずいぶんお世話になっていますし、よく知っている方なので、取りに行ったというのがうれしくて。
また、ご主人も背中を押してあげたというのでうれしく思いました。


まだまだ、クリーニング屋さんの中では、奥さんにクリーニング師の資格をとらせる人って少ないんですよ。
理由は、一工場に一人いれば良いから、何ですね。
別に無理して取りにいく必要がないので、皆さん取らせないんです。
でも、仮に、資格として必要がないとしても、とるためにした勉強は必ず現場で生きてきます。
また、ある日突然自分が死んでしまったら、資格を持っている人がいないと営業が出来なくなってしまいます。
万が一を考えても、やはり一軒のお店で複数の人が資格を持っていることは重要だと思います。


これはね、自分たちのためじゃないんですよ。
お客様のためでもあるんですね。


クリーニングってリピート性が高い業種です。
そんなお店がある日突然仕事が出来なくなったと営業をやめてしまったら、お客様、困るじゃないですか?
そりゃ確かに、世の中にはクリーニング屋さんは沢山いますよ?
でもね、きちんとした仕事をしているところほど、お客様も選んで、探してきているんです。
そういう方々を困らしてはいけないと思うんですよね。


続ける事も私たちの立派な使命だと思うんです。

土曜日に電話をもらいまして、無事に合格したようです。
私もうれしかったですね。


昔、うちの母がクリーニング師の資格を取りに行くと言った時、同業の仲間に大笑いされたと聞きました。
とって何になるんだ?と。
組合の集まりに参加した社長が、あまりにも馬鹿にされたので、帰ってきてから母に取るのやめてくれないか?といったくらいだそうです。
でも、負けん気の強い母ですから、今笑われるのか、後で自分たちが笑うのか、時間がたてば分かる、と、受験して見事資格を取ったのでした。

そして、今。

当店には私を含めクリーニング師の資格を持った人が3人います。
誰が受け付けても、電話を受けても、きちんと説明をすることが出来ます。
どの仕事も、プロが行っているんですね。

法律で縛る必要はないと思いますが、率先してクリーニングにたずさわる多くの人がクリーニング師の資格を取って欲しいと思いますね。


一伸ドライクリーニング店 
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こんな日はドライクリーニングが良いですね。

たった今、お墓参りから帰ってまいりました。
今朝は朝7時に家を出発、一路、高尾へ。
私の兄のお墓が高尾にあるんです。


混むと予想しましてね、早く出たのが正解で行きはすいすい。
帰り、ちょっと寄り道して買い物をしていたら、渋滞に巻き込まれました。(爆)


ただいま、当店の前の鎌倉街道下り、物凄い渋滞です。
送るまでお出かけの際はお気をつけください。


昨晩からの台風並みの大風、本当に凄かったですね。
うち、かなり揺れましたもん。
台風のときよりも全然揺れるし、今まで経験して地震よりも揺れていました。
朝外に出ると、道路に色々なものが。
たて看板はもちろん、植木鉢が壊れていたり、ゴミ箱が散乱していたり。


その風の影響からか、外の空気がなにやら砂っぽいというか埃っぽい気がします。
黄砂が待っているのかな?それとも風が強くて砂を巻き上げているのかしら?

こういう日は気を付けてくださいね。
巻き上げた砂や埃は、衣類に付着しています。
うっすらと黄色くなっている事もあると思いますよ。
また、気温も微妙に上昇していると、汗をかき、砂の汚れが襟や袖口に黒く溜まったりもするんです。


早く洗う方が良いですね。


コートやジャケットの類は、ドライクリーニングがお勧めです。
水で洗わなければならないほど汚れていれば仕方ありませんが、ほとんどがそこまで汚れているというわけではありません。
でも、汚れているのは確かで、放っておくと時間の経過とともに落ちづらくなってしまうんです。


そこでドライクリーニングが威力を発揮。(笑)


水洗いに比べて断然風合いもよく仕上がりますし、型崩れを起こしません。
適切なクリーニング屋さんがドライクリーニングをすると、本当に綺麗に仕上がるんですよ。

今着ている服はちょうど、そろそろ洗おうかなあと思っている衣類だと思います。
昨日今日の埃がついたのを機に、クリーニングしましょう。

明日は祝日ですが、当店はいつもどおり営業をしております。
朝8時より、夜10時まで。
いつもと同じく、一生懸命仕事をしていますので、ぜひご来店お待ちしております。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
集配エリアはこちら。

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大渋滞です。

おはようございます。
今朝はすごいですよ。
何がってうちの前の鎌倉街道、下りが大渋滞です。


お彼岸だからでしょうね。


お車でお出かけのみなさん、十分お気を付けください。

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東郷寺の枝垂れ桜、5 分咲きです。

東郷寺の枝垂れ桜、5<br />
 分咲きです。
配達の途中に東郷寺に寄って見ました。


この暖かさで5分咲きです。見頃は来週半ばでしょうね。


来週はデジタル一眼レフ持参だ。(笑)

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ドライクリーニングは必要ない???

常々思うことがあるのです。
それは、クリーニングの誤解が沢山ある、と言う事。
そして、それらはクリーニング屋さんがそうしてしまっているような気がしてならないんですね。


必要以上に説明しているような気がするんです。
そして、そのせいで、お客様が混乱していると思うんですよ。


先日、このような書き込みを発見。
見つけたとき、思わず溜息が出てしまいました。

営業マンだというその彼がクリーニングについて素朴な質問をしたんです。


スーツをクリーニングしたいんだが、ドライクリーニングは汗の汚れが落ちないと聞いた。
油の汚れが良く落ちると言うのだが、自分は工場に勤務しているわけでもないし、機械油が付くような職場でもない。
油汚れがないならドライクリーニングする意味ないし、クリーニング屋さんがドライクリーニングを受付するのもおかしいと思うんですが?

と言う書き込み。

どうですか、ドライクリーニングで汗は落ちないと言うクリーニング屋さんの皆さん。
消費者の方がこういっています。
これで正しいんですか?
本当に正しいですか?

たぶん、そんな意図ではなかったと言うんでしょう。
そうですよね、ドライクリーニングでも汚れは落ちます。
ただ、水洗いに比べると、汚れ落ちが悪くなる、と言う事ですよね。
私たちクリーニング業者の説明や宣伝で、言葉が足らないばかりに、消費者に要らぬ誤解を与え、惑わす結果になってしまっているんです。

ドライクリーニングで汚れが落ちないといっておきながら、どうしてドライクリーニングの設備をしたままなんでしょうか。
それはドライクリーニングのメリットを十分感じているからでしょう?

水洗いのメリットも良いですが、やはりデメリットもある。
腰が抜けてしまうし、型崩れしやすいですよね。
技術でカバーしていますが、根本的な問題は残ってしまいます。
ドライクリーニングなら、それらの問題を解決できるんです。

風合いが変わりにくく、元の形を維持しますよね。
これってドライクリーニングのメリットそのものじゃないでしょうか。
そして、ドライクリーニングでも、しっかりした技術があれば、ちゃんと汚れは落ちるんです。


でも、限界はありますよ。
普通に着用していることが前提です。
あまりにもひどい泥汚れなどは話は別ですから。
その時は汚れを考慮して、必要な洗い方を選べば良いんです。
でも私の経験上、どうしても水洗いでなければいけないという衣類は、本当に限られています。

クリーニングに品物が出ない、衣替えしない、色々言われています。
景気が悪いと言いますが、クリーニングしても意味がないような印象を与えているのは誰なのでしょう?
そこがまず大きな問題のような気がするんです。

本当に自分の言葉でお客様に説明していますか?
私にはどうもそうは思えない。
どこかで聞いたような説明をただお客様へ横流ししているようにしか見えないんですよ。
その理由は、きちんと説明できない業者が多い事からも見て取れます。

別のサイトに書いてあったから、人に聞いたから、とプロがアバウトな情報をお客様に提示するのはおかしいと思います。
本当におかしな知識がお客様の間で、常識としてまかり通っている。

これは由々しき事態です。


どうもクリーニング屋さんは割引に走りたがるのですが、本当に今必要なのは割引じゃないと思います。
今必要なのは、クリーニング屋さんのことを正しく知ってもらうこと。
衣替えの選択肢にクリーニング屋さんで洗う、と言う項目を持ってもらうことだと思います。
割引をお客様に提示しても、クリーニングそのものを信用していない人には何も響きません。
クリーニング業界を取り巻く現状は、もっとかなり深刻なんです。

もっとクリーニングの良いところを知ってもらいませんか?
そういう活動をみんなでしていきましょう。


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品物が出始めたようですよ。

昨日は非常に暖かい一日でした。
まだ.3月中旬なんですが、陽気はすでに5月並み。
これだけ暖かくなると、クリーニング屋さんへ品物が集まるようになります。

今週辺りから、クリーニング屋さんへ品物が集まりだしたようで、各地の友達から、集まりだしたよ、と連絡が来ました。
いよいよ、クリーニング屋さんの繁忙期、スタートです。

といっても例年から見るとかなり早いんですよね。
毎年出方が違うので今年はどうなるか分かりません。
一気に冬物が集まり、嵐が去ったように落ち着いてしまう年もあれば、出始めたと思ったら爆発的というわけでもなく、毎日毎日、出続ける、そんな年もあるんです。

さて、今年はどんな年になるんでしょうか?

また出すタイミングも皆さん違うんですよね。
地域によっても違います。
一番はっきりと出るのは、電車の路線です。
この路線沿いのお客様は早いとか、こっちの路線沿いにお住まいの方は比較的ゆっくりとかあるんです。
町によっては学生さんが多かったり、ファミリー層が多かったり、独身が多かったり。
そんなのでもずいぶん違うんですね。


クリーニング屋さんの形態によっても違います。
お店で受け付けているところと、集配に出てお預かりしているところも出方が違いますね。
集配の方が早くて量が多いかなあ。


皆さんはどのタイプですか?

皆さん衣替えをし始めているようです。
徐々にやっていきましょう。

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まだまだ先ですね。

まだまだ先ですね。
まだまだ先ですね。
配達の途中、枝垂れ桜の名所、東郷寺にやってきました。
日曜母が寄った時は全く咲いていなかったらしいですが、今は少しだけ咲きはじめたようです。
来週辺りから見れるようになって、後半は満開が期待できますかね。
楽しみだ〜。

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うちじゃなくても良いんじゃないでしょうか?

昨年より、どこの企業も厳しくなってきています。
その影響もじわりじわりと出ているのも事実。
集配にお伺いしている企業様より、色々とご相談を受けるようになりました。


一番多いのが価格の交渉です。
こちらも厳しいご時世を知っているつもりですし、なるべく出来る限りの事をしたいのですが、やはり限界もある。
当店の仕事では、ここが限界、というのがどうしても出てきてしまうんです。


色々切り詰めて見るんですよ。
配達のコストを見直してみたり、包装のコストを見直してみたり、洗いや仕上げで出来るところはないか?考えて見たりします。
でも、昔のように量が出ているならまだしも、必要な分だけ、しかもともすれば数着しかないような状態では出来ないんですよね。


またたとえ量が出たとしても、当店で出せる品質にも限界があります。
これ以上悪いものは出せない、と言う思いもありますから、ここにも限界が出てくるのです。

下を見ればキリがありません。
当店よりぜんぜん安いクリーニング屋さんは山ほどありますし、場合によっては当店の数分の一くらいの所もあるでしょう。
でも大概そういうクリーニング屋さんは、色が悪いんですよね。


白いシャツは黄色くなっていたり、色のついたものはどこか色褪せてしまっている。
プレスも所々しわがついていたりしますしね。


一応、先方にそういう説明をするのですが、極たまにこういわれるお客様がいらっしゃいます。

品質はどうでも良いですから。

聞きなおすと、白くなくても良い、色が褪せても良いので安くしてくれないか、というんですね。


それならうちでなくても良いんじゃないでしょうかね?
うちは最初にお伺いしたときに、仕事の説明をします。
他店と違い手をかけていること、洗いにも神経を使いなるべくもとの色合いを大事にしている事など、伝えています。
その分、他店よりどうしてもコストがかかってしまい、その差が料金にも出てきてしまうんです。
それらをご理解して頂いたうえで、取引させていただいているんですね。


どんな仕事でも最低限の仕事ってあると思うんです。
たとえ物凄く汚れる作業着だとしても、最低限の品質ってあると思います。
もし、お客様の方で、その品質も過剰だよ、うちは要らないよとおっしゃるのであれば、それはもう私たちが出来る仕事はそこにはない、と言う事になります。


乱暴な言い方になりますが、他のクリーニング屋さんでも大丈夫だと思いますよ。

昔はねえ、それでも違ったんですよ。
お宅の仕事じゃなければ駄目なんだ、でも安くしてくれ、と言うのが多かったんですよね。
それがいつの頃からか、料金が第一で、品質なんてどうでも良い、と言うお客様が増えてきました。
厳しいのは分かりますが、本来の目的の洗うと言う事を置き去りにしたその考えには、正直悲しい気持ちになります。


お客様に喜んでいただきたい、でも料金を下げ、品質を下げても、お客様は決して喜んでくれないんです。
やはり、綺麗になったときの方がお客様の感動や喜びは大きいと私は思っています。


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情報の共有の必要性。

改めまして、昨日の展示会に行かれた皆様、お疲れ様でした。
お話に付き合っていただいてメーカーの皆さん、ご迷惑をおかけしました。


仕事の邪魔をするなと、以前から言われていたんですけどね。(爆)
私にとっても展示会での話はとても重要な仕事の一つでして、そこは引けない。(笑)
お話だけでなく、会場の雰囲気、売れ具合、身振りや素振りなどから、色々な事を感じ取っているのです。


展示会は売るためにあるんだ、と言うメーカーさんのお仕事を邪魔してしまい申し訳なく思うのですが、これもまた仕事の一環だとご理解くださいませ。

さて昨日の展示会、午前中は凄い人でした。
建築基準法の問題も、各店調査が始まり、とりあえずほっとした感があるのか、なんとなくよさそうな雰囲気でしたね。
毎年ここの展示会は、春の繁忙期前の仕入れを兼ねていますので、皆さん色々と買っていかれるんですね。
出展されているメーカーさんも、どことなく厳しさをにじませつつも、乗り切ってやるぞという気持ちが見えてきます。


今回、色々とメーカーさんと話をさせていただいたのは、これからの話。
クリーニング屋さんの現在の問題もあります、またどうやってお客様へアピールしていこうかと言う話もしました。
そして、展示会の話も。
これが結構深刻で、展示会に人が集まらなくなってきているんですよね。
商品が変わっていないという問題もあるのかもしれませんが、大元の問題はもっと別のところにある。
今回は、クリーニング業者から見た目として、メーカーさんへお話をさせていただいたんです。


そんなに難しい話じゃないんですよ。
でも、地道にこつこつとやらなければならない、そんな話なんです。
昔は当たり前にやってきていたのに、いつの間にやらやらなくなり、コスト削減の波に追いやられて、加速していってしまった。


このままじゃいけないんですね。


業界に活気がないというのは問題です。
展示会へきた人は必ず言います。
ここに来るのは情報を集まるためだよ、と。
来ないと話を聞けないから、と。


情報といっても些細なものがほとんどです。
でもその些細な事の積み重ねが、お客様へお渡しするクリーニング品の品質を上げていくのも事実なんですね。
コスト削減のアイデアもありますし、業界内の動向の話もあります。

こんな会話が当たり前のように全業者が出来るのが良いと思うんですよね。

一部の人だけが知っていて、情報の早さ、情報量に優越感に浸っているのは好ましくありません。
本当に極秘扱いの情報なら仕方ありませんが、残念ながら現在隠されているクリーニング業界の情報のほとんどが、別に誰が聞いても、知っていても何の問題もないものばかりです。


今必要なのはクリーニング業者が賢くなる事。
変化してきた現代をきちんと受け入れ変化する事だと思うのです。
その為に、なるべく多くの情報をみんなに流す必要があると思っています。


それが消費者の利益を守る事にも繋がります。
社会的貢献をするためにも、賢くならなければいけないと思うんですよね。

と、こんな風に考えているので、展示会で友達に会うと出来る限り話し合い、必要な情報をすべて流すようにしているんですね。
そりゃ、5メートル進むのに1時間もかかるわけです。(爆)
でも、その時間はとても有意義だったと思っています。
きっかけの一つになってくれれば良いですし、たとえならなくてもどこかで別のきっかけの補助になるかもしれません。
こういうのは派手ではないけど必要だと思います。


神奈川の展示会が終わりました。
ここからクリーニング業界は春の繁忙期へと突入していきます。
今年はいつごろから品物がどっと集まるのでしょうか?
いつ来ても良いように、準備万端、整えておきますね。

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神奈川の展示会、終了。

神奈川の展示会、終了。
神奈川の展示会、無事に見終わりました。

割と混んでましてね、11時頃到着。
着くとすぐに知り合いに遭遇。


今回はとにかく話し込んだんですよ。
気が付けばこの時間でした。

5m進むのに1時間かかりましたからね。


気をつけて帰ります。

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クリーニングと風合い。

クリーニングのよしあしの判断の中に、風合いをあげる人もいるかと思います。
最近、クリーニング屋さんの中で、風合いの話をする人が減ってきたように思うんですよね。


私がクリーニング屋さんになった頃、洗いの話をすると、風合いと言う言葉がかなり使われていました。
風合いが良い、とか風合いが悪くなってしまう、とか。
風合いをかなり気にして仕事をしていた事が分かります。


その当時は、風合いが良くなるように洗剤も皆さん気を使っていましたしね。
この場合の風合いとは、主に肌触りなのですが、肌触りが良いように感じるものを選んで使っていた業者さんが多かったんです。


で、いつの間にか風合いと言う言葉をあまり聞かなくなりました。
どうしてなんでしょうね?
昔、同業者に、風合いなんて分からないよと言われた事があります。
何千着と預かり洗っている中で、その服の風合いを覚えている事はできないと言うんですね。
そして、人によって感じ方が違うものよりも、しみや汚れ落ちなどはっきりと目に見えるものを綺麗にした方が良い、といわれた事があります。


果たしてそうなんでしょうか?

風合いって確かに存在すると思うんですよ。
そして、お客様はその風合いも含めて気に入っていると思うんですよね。
たとえ汚れが落ちていようが、しみが落ちていようが、その風合いが台無しだったらがっかりする事は間違いないと思うのです。


風合いを無視した業者がいる一方、口には出さないけど当たり前に風合いを捉えているクリーニング屋さんもいます。

汚れを落とし、しみも落とし、なおかつ、その服が持つ風合いも大事にしているクリーニング屋さん。
ただ、それらを言わないんですよね。
だから、伝わらないし、他との違いがお客様には分からない。
なんかもったいないなあ・・・・・、同じような仕事でも中身や結果はぜんぜん違うんですけどね。

確かにね、風合いって分かりづらいんですよ。
でも、その服を見ていると、どんな感じだったかイメージが出てきます。
服が自分から、私はこんな風なのよとどこか語りかけているんですよね。
それを感じ取らないといけないんですよ。
そのために、クリーニング屋さんは衣類の勉強もしないといけないんです。
素材だけでなく、洋服の形になった衣類を色々見て、勉強しないといけないんですよね。


風合いって言葉、復活させましょうか。
風合いと言う言葉を聞かなくなってから、質が落ちたようにも思うんですよね。
何とかしたいなあ。

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今年はフランチャイズショーが面白かったですね。

昨日の展示会、とても面白かったんです。
お昼ごろついて、終わりまでいたんですが、まあもっと時間が欲しかったと言うのが本当のところで・・・。
会場がめちゃくちゃ広いですから、回るだけでも大変。
それに加えて、話をするものですから、時間がどんどん過ぎていきます。
朝からいければ、もしくは二日くらいいければ良いんですけどねえ。


当日はブログの方にもアップしていましたが、ツイッターにも少しだけつぶやいていました。
もっとつぶやけたらよかったんですけどね。


クリーニング屋さん、結構来ていたようですよ。
どうも回るところ、話をするところは同じようで、私たちが話し込んでいると、横で別の人が話しているなあと思っていると、クリーニング屋さん。(笑)
クリーニング関係の知り合いも来ていましたしね。
意識の高い人が入るものです。

さてさて、今年はフランチャイズショーが面白かったんですよね。
面白かった一番の理由は、クリーニング関係が出店していた事。
そして、そこで色々な話が出来た事、でした。
そういう業態があることは知っていましたが、自分が思っているのと内容がやはり違うんですよね。
新たな気付きもありましたし、何よりも意気込み、やる気が違う。
今回、一番面白かった人じゃないかなあ。


リテールテックやセキュリティショーなどは、新しい製品があるんでしょうが、やはりそこここで規模が縮小したな、と言う声が出ていました。
門外漢の私たちから見ても、なんとなくですが派手さがなくなった印象。
今年は昨年ほどのびっくりするような新しい技術はなく、去年の延長のようなものが多かったように思います。

そしてジャパンショップ。
こちらも昨年とはまた違いましたね。
ぱっと見てシックなものが増えました。
数年前のハデハデな看板などから考えると、今年のトレンドはこっちなのかな?と思います。
そして、昨年まであった、ラミネートや印刷の出店が激減してましたね。
代わりに店舗の什器やデザインの提案などそういうものが多かったように思います。
また、とりあえず出展しているところも結構ありましてね。
何を売りたいのか分からない、と言うところもありました。


新しい技術、日本にないものがとりあえずあるんですが、それらをどのように使うかは分からない、といった感じなんですよ。
ですから、素材や品物の説明はするのですが、使い方、可能性をこちらから探っているといった感じ。
クリーニング屋さんでも使えそうなものはいくつかありましたので、またどこかでメーカーさんなどに話していこうかなと思いました。


LEDの看板を取り扱っている出展者のところで、少し話をしたんですが、撤退しようか、なんていっているんですよね。
でも、私たちクリーニング業界から見れば、こんなのがこの値段で買うことが出来ればかなりの人が買うと思えるような商品なんです。
でも、私たちの業界には入ってきていないんですよね。


凄くもったいない。


今までの販売経路から、すでに飽和状態になり、この商品は売れないと思ったのかもしれません。
でも、クリーニング業界のように、まだ参入する余地のあるところは気付かないだけであるんでしょう。
販売というのは実は結構難しいんですよね。
コストがどうしてもかかってしまうので、間を挟まなければならない。
すると、中間マージンをとられ、商品が割高になってしまうんです。

多分、今までと同じような流通経路をたどると、駄目なのかもしれません。
面倒でも大変でも、販売を独自で扱っていくようになれば、新しい販路が見えてくるんではないかなあと思いますね。


今年の展示会も、クリーニング屋さんで使えるんじゃないかと言うものがいくつもありました。
一見関係ないような業界のものでも、使えるものがあるかもしれません。
見に行く事、話を聞く事することはとても大事なんですよね。
私たち以外にクリーニング屋さんが行っていた事もうれしかったです。
まだまだ、捨てたもんじゃないですね。


今週末は神奈川県で展示会があります。
それが終わったら、春の繁忙期の始まりかなあ。
また色々と話をしてきたいと思います。

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JAPAN SHOP 終了。

展示会、無事に見終わりました。
変わらないものもあり、縮小したものもあり、面白い出会いもありました。


大収穫でしたね。


これから気をつけて帰ります。

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次はリテールテックだ。

次はリテールテックだ。
すごい人。他の会場とは違いますね。
みなさん、スーツだ。

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まけた。

まけた。
誘惑に負けました。

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フランチャイズショーです。

フランチャイズショーです。
お昼を食べて、今からフランチャイズショーをみます。
ここは誘惑が多いのです。
食べ物のね。(笑)

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東京ビッグサイトに来てます。

東京ビッグサイトに来てます。
先週こちらでもご案内しましたが東京ビッグサイトへ展示会を見に来ています。

ものすごい人の数、多少びっくりしてますね。


なにか面白いものがないか、探して来ましょう。

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洗剤の香り。

ご家庭での洗濯が増えるにつれて、色々な洗剤も発売されるようになりました。

抗菌剤配合の洗剤、柔軟材配合の洗剤、ドライマークが洗える洗剤、ドラム型洗濯機専用の洗剤、などなど色々でました。
なかでも、香りがついている洗剤が出たのはある意味衝撃でしたね。
洗濯と香り、本来なら一緒になるようなものではなかったはずなんです。


たとえば私たちクリーニング屋さんですと、お客様の衣類に匂いをつけて返すと言う事非常に戸惑いを覚えます。
当店ではYシャツのクリーニングに、抗菌消臭加工が施されているのですが、こすれるとヒノキの香りがほのかにし、汗のにおいが消えてなくなると言う優れものなんです。


ところが、これの導入に関して、当店では物凄くもめたんですよ。
人それぞれ匂いはあるし、香水をつける人がいる。
こちらから匂いをつけてお返しすると、嫌がる人がいるのではないか?と言うのが理由の一つです。


結局、社長の鶴の一声でやったのですが、私たちの心配をよそに、物凄く評判がよく、びっくりしたものです。
うちの場合はほんのり香るのと、擦れないと香りが出ないので影響がなかったのかもしれませんけどね。


しかし、今売られている洗剤の中には、アロマ効果を謳い、香りがつく洗剤が売られているんですよね。
それもかなり良いお値段しています。
高級品で、環境にも配慮された商品で、体にもよさそう。
さらに、香りでやすらぎをあたえる・・・・・、宣伝だけ見ると物凄い洗剤ですよね。


さらに柔軟剤も香りで選ぶ人もいたりと、消費者の考え方も変化してきたんだなあと思います。


香りに柔軟になったんでしょうね。


とすると、私たちの考えも変わっても良いのかもしれません。
今まで香りはご法度でしたが、お客様が認めてくださるのであれば、そういった加工も見直して行っても良いのかもしれませんね。


新しいサービスになる可能性もあるかなあ。

メーカーさん、今年の年末の展示会に、出品して見てはいかがでしょうか?
今から開発すれば間に合うと思いますよ。
テストなど協力しますので、遠慮なく言って来て下さいね。(笑)

変化の少ないクリーニング業界ですが、こういった新しい視点が出てくると、面白さがぐんと増してきます。
変化は厳しい面もありますが、楽しくもありますね。
楽しんで変わっていきたいものです。


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Yシャツは洗いましょう。

この時期になると、急ぎのYシャツが出たりするんです。
年度末ですしね、行事があったり、スーツを着ていかなくてはならないような用事が出来て、あわてて仕舞っておいたYシャツをクリーニングしなきゃ、って感じのようです。


ただしわくちゃと言うのなら良いのですが、中には物凄い状態のYシャツがあります。
襟が2センチ幅くらいでまっ黄色に変色してしまい、わきの下も黄色く変色、全体的にうっすらと黒ずんでしまっています。

何でこうなってしまったのかと言うと、洗わずに仕舞っちゃったんですよね。

ほとんどの人がこんな感じです。
大学の入学式や会社の入社式でスーツを着たんだけど、正味数時間しか着ていないので、スーツと一緒にハンガーにかけてしまっておいた。
そして、そのまま数年が経過・・・・・。


大学生は就職活動が始まる頃に出して見てびっくりし、社会人は急に本社へ呼び出されたとかそんな時に開けて見てびっくりするようです。

Yシャツはねえ、一度でも袖を通したら洗いましょう。
それが一番です。


下着を着ているとはいえ、体に近い部分で服を着ていますから、なんだかんだ言っても汗などの影響を受けやすい。
夏でもないしそんなに汗をかかないと言う人もいらっしゃるでしょう。
でもね、普段スーツを着ない人がかしこまった服を着れば多少なりとも緊張します。
気付かないだけで、それなりに汗をかいているんですよ。


親元を離れた時が一番多いんですね。
今まで親御さんがやってくれた事を全部自分でやらなければなりません。
食事などは目の前で行われているし、自分のお腹も減るので食べますよね。
必然的にやるようになります。
しかし、洗濯やクリーニングと言うのは案外子供が知らないで過ごしてしまう事が多々あるんです。


うちでも笑い話になりますが、昔まだ妹が独身の頃、母が妹が結婚したら小さい業務用の洗濯機を買い与えるんだといった事がありました。
今まで自分たちが洗ってあげていたので、妹は洗濯の仕方を知らない、と言うんですよ。
で、フランスで今の家庭用のドラム型の洗濯機のはしりが出始めたんですね。
当時は業務用として売られていたんです。
それを買うんだといってたんですよ。

クリーニング屋の娘でさえ、洗濯の事は知りません。
今でも、これどうするの?と家に電話をよこすくらいですからね。


洗わないで仕舞うと言うのは、割と多い、過ちの一つです。
お子さんがひとり立ちするときは、ぜひ、衣類の扱い方を教えてあげるようにしてくださいね。


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ドライクリーニングの信頼。

先日、テレビや雑誌などで洗濯の事が取り上げられると書きました。
衣替えまではまだ少し早いのですが、先取りでこぞって取り上げているんでしょう。


今までクリーニング屋さんへ出していたものが、ご家庭で洗われる様になりました。
洗剤も良いものが出ているし、洗濯機も簡単になりましたし。
何より、自分で洗うと言うのがブームになっていると言っても良いくらいです。


と同時に、クリーニングの不満もよく耳にするようになりました。

縮む、綺麗にならない、においがする。
ドライクリーニングに出すとこうなってくると、まるでドライクリーニングが悪者のように書かれているのを見たりすると、少し悲しくなるんですね。

ドライクリーニングでも家庭に水洗いでも、欠点はあります。
確かに上記の問題はない事はないですしね。
ただ、どこでドライクリーニングしてもそうなる、と言うのは間違いです。


クリーニングに限らず、なんでもそうですが、きちんと仕事をしているものはきちんとしているんです。
つまり、ドライクリーニングも同じで、しっかりしたところで洗えば先ほどのような問題はないんですね。


先ほどの問題を、きちんとした仕事をしているクリーニング屋さんが見れば、鼻で笑うと思うんです。
それは選んだクリーニング屋さんが悪いんだよ、と。
ちゃんとしたところで洗えば、そんな問題は起こるはずが無い、と思っているんですよ。


ただね、ちょっと考えると分かると思うんですが、そういうきちんとしたクリーニング屋さんを見つけるのは消費者にとって大変難儀な作業なんです。
外見でもわからないし、数が多いわけでもない。
一軒一軒ためしに出すのも大変だし、良い所へ当たるまで洋服が次々と駄目になる可能性もあります。


リスクが高すぎて中々出来ないんですよね。


家庭洗濯がはやる理由の一つに、こういうのもあるんじゃないですかね?
消費者の中では、クリーニング屋さんが思うよりもドライクリーニングの信頼はなくなっていると思うんですよ。
私たちクリーニング屋さんはこの差を感じ取らなければいけないような気がするんですね。


ちゃんとした仕事をしていれば、水洗いとドライクリーニング、家庭で洗ったものとクリーニング屋さんで洗ったもの、どれが綺麗で風合いよく仕上がるか、分かります。
それはプロだからなんですね。


この違いを消費者に分かりやすく教えてあげないと、いつまで立ってもクリーニング屋さんの需要は減っていくように思います。

ドライクリーニングのすばらしさ、信頼を、取り戻さなければいけません。
家庭で洗った方が安いわ、と言うのは仕方ありませんが、家庭で洗う方が綺麗になるわ、風合いが良いわ、と言うのは、プロとして恥ずかしい。
やはりクリーニング屋さんで洗うと凄いわね、と言っていただけるような、そういう業界イメージが定着するようになって行かないといけないと思います。


クリーニングって良いよね、と色々なところで見てみたいです。

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類は友を呼ぶ。

今日は朝早くから富士山へ水汲みへ行っていました。
天気予報では、雪になる見込みでしたから、雪に変わる前に終わらせようと朝5時前に出発。
ついたのが6時過ぎで、水汲みが終わったのは6時半ごろでした。


幸い雪にならず、そのまま帰れば良いのですが、今日はちょっとした用事があるので、談合坂SAまで行ってから、休憩。
その後、小作にあるトヨタ西東京カローラに行ったんです。


中学の頃の同級生がいまして、相談があったんですよ。
決算期で車が一番出るこの時期に、時間をとってもらいまして、色々と話し込んでいました。
そこで、知り合いがいるので、この人を訪ねてご覧、と言われたのが、トヨタ系列の別のディーラー。
ちょうど帰り道にありましたからよって見ました。


出てきてくれたのが、Oさん。
15年ほどの付き合いだと言います。


ここでも話し込んで色々と相談させていただいたんですが、なんとなくですね、友達に似ているんですよ。
雰囲気とかそういうものではなく、仕事に対する姿勢とでも言うんでしょうかね。
まじめなのは元より、お客様のために一所懸命考えていると言うのがひしひしと伝わってきます。
頭の切り替えが早いと言うんでしょうかね、今回お客さんではない私の相談に、その都度適切なアドバイスをくれるんです。

もしかして・・・・・、と思い、セールス、トップですか?と思わず聞いちゃったんですよね。
ここで言うセールスと言うのは、そのお店の中での販売数のこと。
一番売っていますか?と聞いたんです。


すると、恥ずかしそうに、でも、どこか力があるような眼差しで、はいと答えてくれました。


やっぱりなあ。
友達もやはりお店の中ではトップなんですよね。
二人に共通した印象を受けたのは間違いではなかったようです。


類は友を呼ぶ、と言いますが、そういうものってもしかするとあるのかもしれません。
まじめな人にはまじめな友人がやはりいますし、熱心な人には熱心な人が寄ってきますからね。
私たちクリーニング業界でもそうです。


よくよく見てみると、似たような人が集まっていたりします。

技術好きの人、営業好きの人、知識好きの人、様々ですが、一生懸命やっている人のところには、一生懸命な人が集まるんでしょうね。

長時間お邪魔してしまいましたが、良い刺激を受けました。
ありがとうございました。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
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言葉は同じなんですけどね。

寒暖の差はあれど、だんだんと暖かくなってきましたね。
昨日なんか20度もあったようですし、すでに春みたいです。


春が来ると衣替えがやってきますね。
すると、突然テレビや雑誌などでクリーニングや洗濯が取り上げられ始めます。
また、クリーニング屋さんのチラシも多く入ってくるようになりますね。


先日も、お客様のところで、クリーニング屋さんのチラシを拝見しました。
チラシを見ると、物凄く丁寧にやっている印象。
染み抜きもしてくれて、とても丁寧に扱ってくれて、良い仕事してくれそうな雰囲気です。


・・・・でも値段見てびっくり。
いわゆる受け渡しだけのチェーン店のような価格なんですよね。
私たちは実際に仕事をしているのでコストが分かりますが、もしちゃんとした仕事をしているのであればこのような価格は難しいはずなんですよ。
となると、このお店の言っていることは何なんでしょうね。


ちょっとがっかりでした。


もしかすると、チェーン店のような価格で、良い仕事をしているところがもしかするとあるのかもしれません。
どこかにありましたよね、大盛のお店でお年寄りが商売をなさっている。
普通の食堂のような価格で、量は数倍。
どこで利益出しているのかな?と思っていると、生活費は年金で、御代はそのまま材料費、というお店。


そんなお店はまずありません。
値段がそのお店の技術のすべてを現しているとは思いませんが、それでも最低限の技術を保障する目安にはなります。

言葉で言うのは簡単なんですね。
特にクリーニング屋さんは、他と区別できるような表現が中々ありませんので、どうしても言葉が似てくる。


真っ白。
綺麗になります。
染み抜き得意です。
早い。
安い。


大体こんな感じでしょうか。

特に最近は安くても技術が高い事をアピールするお店が増えてきました。
そんなお店と、うちとの区別がどこでつくのか?というと、チラシなどでは分からないと思うんですよね。
向こうも、丁寧にやっているといいますし、綺麗になるといいますしね。
お客様が判断するのは難しいでしょう。


チラシなどでは分かりませんが、お店で話をしてみると、なんとなくですが分かるかもしれません。
言葉だけ並べているようなお店では、説明がアバウトです。


丁寧に扱います。
品物にあわせて洗います。
職人が手仕上げしています。


言葉だけ見ていれば、凄いなあと思いますよね。
じゃあ、一つ一つ説明してもらいましょう。


丁寧ってどういう風な事を言うんでしょう?
品物にあわせてってどういう風にあわせるんでしょう?
職人さんのて仕上げって、どんな風に仕上げているんでしょう?


きちんとやっているのなら、それらすべてに答えられるはずです。
また、お預かりする品物はすべて違いますから、お客様がお持ちになった衣類を手に取り、その衣類の洗い方や仕上げ方を説明してくれると思います。


使う言葉が同じでも、実際の内容には差がかなりあります。
分からなければ、まず話を具体的に聞いて見てくださいね。
良いクリーニング屋さんに出会うと、ここなら任せられる!と心から思えると思いますよ。

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懐かしい友人との連絡。

ここ最近、ばたばたしておりまして、それに伴い、色々な人と連絡を取っています。
そりゃ携帯代も倍になりますがな。(笑)
でも、仕方ないですね。


大体がいつも連絡している仲間なんですが、どうしても古い友人とコンタクトを取る必要が出来たんです。
友人といいましても私と年はぜんぜん離れていまして、大先輩と呼ぶべき人。
ご無沙汰してましたからどうしようかと迷いましたが、急を要する案件でしたので、電話したんです。


電話の先には懐かしい声。
そして、昔と変わらずやさしく接してくれます。
電話してよかったなあ。

気になっていた案件を、お互いはなし、情報交換させていただきました。
やっぱり、色々考えているし、問題点もしっかりと把握しているし、対策をとっている。(笑)
時が過ぎても変わりませんねえ。


もう10年ほど前のお付き合いなんですよね。
僕は結婚し子供を持ち、家族にいじめられ(笑)、友人はお孫さんが出来ました。
みんな確実に年を取っている。
でも不思議なもので、連絡を取れば昔と同じように話せるんです。


これが仲間なんでしょうね。

ただ少し残念だったのが、仲間の何人かがクリーニング屋さんをやめていた事。
これはねえ、正直ショックでした。
今でも自分の周りで知り合いがやめていたりしますから、不思議な話でもないんですけどね、
やはりいつまでも頑張っていて欲しかったなあという思いがあります。

去年の大阪の展示会に行ったとき、もっと懐かしい人と会っておけばよかったかなあ。
着ていたか分かりませんけどね。

仲間ってありがたいなあと改めて思いました。
それは今お付き合いしている仲間も同じですね。
これから10年先、あの頃は面白かったね、と笑って話せるように、今を頑張らないといけないな。


昔を楽しめるように、今を精一杯頑張りましょう。


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JAPAN SHOP 2010に行きませんか?

毎年この時期に参加する展示会があります。


JAPAN SHOP 2010


クリーニングの展示会ではないのですが、毎年行っているんですよね。
展示品だったり、POPを作る機械だったり、色々なもんが展示されているんです。
新しいものが多く、目を引くものが多いですからいくととても勉強になるんですね。


大きな展示会で、扱っているものも比較的大きく、一瞬、自分たちのような小さいところには関係ないような気もしますが、そんな事はなく、実際自分たちにも仕えるものも沢山出ているんです。


今年は来週火曜日から金曜まで行われるのですが、私、木曜日に行きます。
朝一ではいけませんが、午前中のうちに入り、じっくり見てこようかと考えているんです。

誰か一緒に行きませんか?

例年ですと、地方から友達もやってきたりするんです。
今年は残念ながら予定が合わずこれませんが、新幹線など交通費をかけてまで見に来るほどの展示会、行かない手はありませんね。
同時に複数の展示会が行われていまして、そちらも見る価値あり、です。


IC CARD WORLD 2010

リテールテックJAPAN 2010

SECURITY SHOW 2010

フランチャイズ・ショー2010

このほかにもありまして、どれも本当に面白い。
非接触ICカード技術方式「FeliCa」など、自分たちの仕事にも使え、お客様へ便利なサービスを提供する事が出来る展示もあります。

たまにはクリーニング以外の展示会はいかがですか?

ご興味のある方、ご連絡お待ちしております。


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携帯電話料金が倍になりました。

仕事が手につかない日と言う物があります。
気分的に乗らないとか言うのではなく、来客が多く、また電話がなりっぱなしなどで仕事が先に進まない日が年に数回あるんです。

昨日はそんな日でした。(笑)

ここ数日、クリーニング業界内で色々と動きがありまして、情報が回ったんでしょうね。
ひっきりなしに携帯電話が鳴り、皆さんと情報交換。
本当に情報の取得が早いもんです。
また、そういう日はクリーニングのお客様以外のお客さんも来るんですよ。
普段お付き合いしていない資材商さんや取引の業者さんなど、なぜかかぶるんですよね。
実はみんな示し合わせているんじゃないか?と思えるくらい、集中します。


昨年より業界を騒がしている建築基準法問題にも動きがあるようで、自分たちの死活問題ですから色々と話が出るんでしょう。

私の携帯料金が、昨年11月辺りから徐々に増えだして、とうとう先月はほぼ倍の料金になりました。(爆)
これには正直驚きましたね。
まさかこんな身近で影響が出るとは。(笑)
割とこまめに友達と電話をしたりして情報を集めるようにしていますが、ここ数ヶ月はもっともっと集めていたって証拠です。


今回のニュースだけでなく、技術的なこともサービス的なことも、人の話はとても重要です。
気付かなかった事に気付かされる事も多々ありますし、いろいろと話をしていく上で切磋琢磨されていくんです。
ですから、情報交換している友達は、皆さんしっかりとした良い仕事をしています。


情報集めをしているから良い仕事をしているのか、良い仕事をしているから情報を集めているのか分かりませんが、結果的にそういうことが多いですね。
こういうことをクリーニング業界全体的にやる事が出来れば良いのですが、そこはやはり企業秘密もありますし、同じ地域などでは出来ない事もある。
必然的に、集めるように行動しないと集まらないようになっていくんですよね。

日々変化する現代では、クリーニング業といえども情報の収集は必須。
新しい繊維も出ますし、気をつけなければならない商品の情報もあります。
業界内のごたごたもですね。(笑)


クリーニング業を存続させ、お客様へ良い仕事を提供するためにもやれる事はまだあるかなと思います。
でも、携帯代は少し抑えないといけません・・・。
さすがに倍になってしまうと切実です。(笑)

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とおせんぼ・・・・・、その後は。

うちには子供が四人います。
上から、男・女・男・男。
どれもこれもかわいくもあり憎たらしくもあり、騒がしい子供たちです。


それぞれ学校や幼稚園から帰ってくると、私の洗礼が待っています。
いつもアイロンをかけていて、その横を通り抜けて家に入ってくるのですが、まあ、何もせず通らせはしません。(笑)
必ず、とおせんぼをするんです。


元々狭い家ですから、体の大きな私がふんっ!と道をふさげば子供でも通れなくなるんですね。
そこでちょっとしたコミュニケーションを図りながら楽しんでいるわけです。


でも、そろそろ子供たちには迷惑。
育ってきた子供たちからすると、お父さんはうざいもの以外なく、ばか、嫌い、などの捨て台詞をはいて逃げていきます。
それもまた成長しているんだなあとうれしいんですけどね。

それは昨日起こりました。

3時過ぎに幼稚園組みが帰宅。
長女と次男です。
まず、長女が入ってきました。
いつものように、わたしは、ふんっ!といいながらとおせんぼ。
すると、長女は一瞬怒った様な顔をし、隙間から入ろうとするのですが、狭くて通れない。
次に、私の足の間を抜けようとするんですが、腰から抱きかかえられ、私にぎゅーっとされて、悲鳴とともに半べそをかき、逃げていきました。


わっはっは、どうだ、お父さんは強いだろう?

さて、次は次男です。
こいつは要注意。
何をしでかすか分かりません。


靴を脱ぎ、家に入ろうとしたところを、私が、ふんっ!と、とおせんぼ。
すると、次男、私の前でじっとしているんですね。
ははーん、こいつは最初からまたの間をすり抜けようとしているな、あまい!!
すかさず、足を閉じ、開かないように足に力を入れました。

・・・・・、次の瞬間、次男がとった行動は私の想像をはるかに超えていたんです。


何も言わず、一瞬のためらいもなく、私の股間めがけて、グーパンチ!

ぐぅお!という私の悲鳴とともに、一瞬の隙ができ、次男は通り過ぎて行ったのでした。


やはりあいつは油断できない・・・。
別に痛くはないんですよ。
でも、男の人なら分かるでしょ、股間を狙われたときの一瞬のひるみ。
これはどうしようもないですよね。


高さ的にもちょうど良かったのもあるでしょうが、何のためらいもなく、考えもせず、攻撃してくる辺りが次男だなあと思ったのでした。
そこがこいつのかわいさでもあるんですけどね。

何気に、次男にはファンがいるんですよね。
常に楽しそうだもんなあ。
たまにお店で見かけることがあるかもしれません。
見かけましたらかまってあげてくださいね。(笑)

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暑いのが恐い?(笑)

クリーニングの工場は非常に暑いのが特徴です。
それはこの冬でも一緒。
一度ボイラーに火が入れられ、工場内に蒸気が回りだすと、一気に暖かくなります。

真冬でさえ、汗かいたりしますもんね。
ここ最近の暖かい陽気になってしまうと、半袖で仕事をしないと大変な事になってしまうのです。

先日、いつものようにインターネットを回っていたときの事。
面白い投稿を見かけました。

その方は、ここ最近クリーニングの工場にパートさんで入ったらしく、その大変さが身にしみるとの事。
この冬でも蒸気に当てられ、汗をかくし暑いし。
クリーニング屋さんは大変だなあといっています。


どうも、その工場の先輩に脅されているようなんですよね。


夏が来たら、こんなものじゃ済まないぞ、と。

夏の暑さは今の何倍もあるし、信じられないくらい暑い。
汗をかくのは当たり前で、貧血、頭痛、鼻血?は当たり前、意識も朦朧とする、と言われているようなんです。
一応、スポットクーラーと呼ばれる、局部的に冷やすものはあるのですが、それも体にはまりよくないので、今から夏が来るのが恐い、何か対策はないでしょうか?というんですね。

すいません、思わず吹いちゃいましてね。
笑い事ではないと思うんですが、確かに尋常じゃないくらい暑い世界だし、恐いというのもわかるよなあ、と思ったんです。

夏が来たら・・・・なんて想像もしたくありません。

しかし、頭痛や鼻血はいまだに経験していませんね。
意識が朦朧とするというのはあります。
これは水分をちゃんと取っておかないとあるかな。
自分の足元に水などを用意しておいて、適宜飲まないと駄目ですね。


飲み物にも寄ります。
麦茶なんかは飲むと割りと体が涼しくなるんですよ。
さっぱりするのはコーラかな。
でも、どちらも飲みすぎると辛いので、私は色々な種類を分けて飲んでますね。

先輩も、あまり脅しちゃいけません。(笑)
夏を乗り切っていく仲間なんだから。
大丈夫、何とか乗り切れるものなんですよ。

自分は暑いのが苦手だから、と思うんですが、人間の体って不思議でしてね。
ちゃんと環境に順応していくんです。
その内、暑いけど何とか仕事は出来るかな?と思うようになります。
で、それに慣れてくると、真夏の炎天下に出ても、外は涼しいなあと、わけの分からない言葉が出るようになるんです。

クリーニング屋さんはこの程度の暑さで済むんだから、大丈夫。
もっと暑い職場では、塩を舐めながら仕事するんですから。
まずは、気持ちが大事ですよ。
乗り切りましょうね・・・・・・、ってまだまだ先の話ですけど。


クリーニングの世界へようこそ、っと思ってしまいました。(笑)


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