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クリーニング ポジティブキャンペーンをしませんか?

ここ、今日も洗濯日和はお客様のために書いております。
今日は、クリーニング業者、および関係者の皆様へ・・・。

先日、ここに書きました、ドライクリーニングは必要ない???には大変反響を頂きました。
やはり同業者の皆様が一番反応されたようで・・・。
消費者に、クリーニングがどう思われているか?改めて目の当たりにし、危機感を抱いた方も多かったと思います。

ツイーターでつぶやいているうちに、仲間数人とクリーニングポジティブキャンペーンをやらないか?となったんです。

あまりにも世間には、クリーニングのマイナスの話しか出ていない・・・・・。
マイナスの話でも正しければ甘んじて受け入れるしかないのですが、どうも間違った情報がお客様へ多く伝わっているんですね。

しかも、それがかなり広がりを見せています。
クリーニングそのものが信じられない時代、クリーニングなんて眼中にない時代になっているかのようです。

そこで、みんなと考えまして、クリーニングポジティブキャンペーンをしないかとなったんですね。

消費者の誤解が解けるよう、クリーニングの正しい話が広まるような活動が出来れば良いかなと思っています。
今はネットもありますし、動画なども扱える。
みんなの知恵が集まれば色々と消費者に伝える事が出来ると思っています。

私は何も出来ないと?と言う人もいるでしょう。
でも、そんな人はいないんですよ。
誰でも出来る事はあります。


気持ちが大事。

このまま、この状態でクリーニングが、悪い、といったイメージでいって良いですか?
この先、5年、10年、20年先に、クリーニングが残ると思いますか?
年々、利用者が減っているのは皆さん感じているとおりです。
何かしなければ、ただ減るのみ。
今のうちに、出来る事をやりましょう。

とりあえずですが、現在ML(メーリングリスト)を作りまして、そちらで何をするか話し合うようにしています。
アイデアを出し、みんなで意見を出し合い、各々が出来る事を探して、やっていきましょう。


協力者、賛同者、仲間、を募っています。
招待制を引いていますので、ご興味のある方は私宛に連絡をください。


連絡先メールアドレスです。

info@idcg.jp

クリーニング屋さん、その関係者の方々、一緒にポジティブキャンペーンをやりましょう。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
集配エリアはこちら。

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クリーニング」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
楽しそうな企画ですね。興味深いです。

さてさて。
じつは、教えていただきたいことがありまして、この場をお借する失礼をお許し下さい。

今、手元にあるダウンジャンパーなのですが、表示はオールバツ。しかし、クリーニング店にて洗うよう記載が、あります。
不思議だなぁ…と(苦笑)。
これは、ご家庭では洗わないで下さいという意味でオールバツ表示なのかと…、モヤモヤとした気持ちを抱えています。
これがお客様のお洋服ならば受付としては、オールバツなため弁償できない旨をお話しなければなりません。でも、自分が客の立場なら、クリーニング店で洗うように書いてあるのに何故?と思ってしまいます。

投稿: 浅美 | 2010年3月24日 (水) 18時42分

連続投稿ごめんなさい!(モバイルアクセスが、うまくいかなくて)

某有名メーカーさんのものです。ネオレザーの販売で全ドラさんにも取り上げられていたメーカーさんです。

投稿: 浅美 | 2010年3月24日 (水) 18時53分

浅美さん、まいどです。

オール×の商品たまにありますよね。
どういう意味か分からないというのもうなずけますが、一つずつ考えて見ましょう。

水洗いに×がついているとき、これは水洗いできません、ですよね。
で、同時にドライクリーニングにも×がついている。
と言う事は、水洗いもドライクリーニングも出来ない、と言う事です。

で、この表示が意味するのは、表示どおりで水洗いもドライクリーニングも出来ない、ただそれだけなんですね。
家庭で洗えないからクリーニング店で洗ってくださいと言う意味ではないんです。

では、クリーニング屋さんで洗ってくださいと言う表示についてですが、そもそも表示自体が業者向けに作られていませんからね。
私たちクリーニング業者は表示を見て、品物を見て、洗えるかどうか判断します。
×がついていたとしても、洗い方の工夫で洗える商品はありますし。
また、ドライクリーニングや水洗い以外の洗浄方法もあります。
これは本当に特殊ですけどね。

表示にもきちんと意味があるんですね。
その意味とは、表示をつけるにあたって試験をしているってことなんです。
つまり、その試験の状況下では洗えないと言う事になります。
逆に考えると、その試験の状況より短く洗浄するとかの工夫をすると洗える事もある、と言う事です。

この辺は、クリーニング師の資格を取り、さらに表示の勉強をすると見えてくると思います。
頑張ってください。(笑)


さて、受付での説明ですが、これは洗う人の考えにもよるので、一時お預かりをして、工場に問い合わせをするのが一番だと思います。
結局は洗う人がどう判断するか、ですから。

ただねえ、たまにこのような商品を見て、この装飾品がなければ普通に洗えるのになあと言う残念なものが多々あります。
そういう商品を見るたびに、デザイナーや製造販売しているアパレルさんに、もっと考えて作って欲しいなあと思うんです。

その装飾品は本当に必要なのか?
その為に、洗う事が犠牲になっても良いのか?

もっとよく吟味してもらいたいですね。

投稿: boribori | 2010年3月25日 (木) 16時56分

ありがとうございます!
以前(と言っても随分前ですが…)にも
>そもそも表示自体が業者向けに作られていません
という、わたしにとって衝撃的だったことを教えて下さったのを思いつつ、“その辺の関係かなぁ…。いやいや、別の理由か…?”とぐるぐるしてました。どうしても、このあたりのポイントでつまづいてしまいます。受付スタッフとして自信が、なくなるんですね。“職人さんが言ってるから…ゴニョゴニョゴニョ…”みたいにしか言えなくて。もどかしくて悔しい…。成長してませんね(苦笑)

お目汚しな感情的な文章をお見せしてしまって、皆様にも申し訳ないです。ごめんなさい。

ありがとうございました!

投稿: 浅美 | 2010年3月25日 (木) 18時51分

浅美さん、まいどです。

確かにこの辺は難しいんですよね。
と言うのも複合的な要素で考える必要があるので、一概にこれだから洗えないとか、これだから洗える、と言うのはないんですよ。
目に見えるものだけでは判断できませんしね。


基本的には、水で洗えない理由と、ドライクリーニングで洗えない理由を探すことから始まります。
どうして洗えないのか?その辺を探りながら、可能性を探り出し、結果として洗えるか洗えないか判断をするんですね。

クリーニング師の資格を取れば平均的な知識ももてますから考えやすくなると思いますよ。

工場に聞くときに、一つ一つ理由を教えてもらうようにすると、その内感覚的に分かるようになるかもしれませんね。
工場が教えてくれればの話ですけど・・・。
以前聞いたままですと、あまり答えてくれなさそうでしたもんね。
受付の方も不安でしょうから、きちんと教えてあげれば良いのに。

今年はこんな衣類が多いんでしょうかね。
お互い気をつけましょう。

投稿: boribori | 2010年3月25日 (木) 21時23分

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受信: 2010年3月25日 (木) 09時32分

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