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僕が子供の頃は。

自分の子供たちを見ていると、自分が子供の頃の記憶が思い出されます。
うちの子は、バイトとしてお手伝いをし、お小遣いをゲットしていますが、自分のときはと言うと・・・・・。


手伝うのは当たり前でしたね。

いくつのときからだろう?
配達についていったのは、小学4年生の頃からでしょうか。
学校が終わって、社長が家に一度戻ってきて、そのまま助手席に座り配達へ。
大体3時前には車に乗って、家に帰ってくるのが早くて7時過ぎ、遅ければ夜10時を過ぎることもよくありました。

お手伝いだからといって、何も出ません。
お小遣いも出なければ、欲しいものを買ってもらえるわけでもない。
純粋にお手伝いなんですね。


配達の時の主な仕事は配達。
あの当時、社宅のお客様が多かったので、エレベーターの無いような団地の上の階によく行かされましたね。
ドアをノックして、クリーニング屋でーすと、大きな声で挨拶をし、出来上がった品物をわたし、クリーニングする品物を預かってくる。
それが主な仕事でした。

後はひたすら待つのが仕事。(笑)


時には車で待つこと1時間・・・・・、なんていう事もありましたね。
ラジオから流れてくるのは、わけも分からない曲ばかり。
野球中継がせめてもの救いだったでしょうか。

たまに社長のおなかが空くと、途中の定食やさんでご飯を食べさせてくれるんですね。
あれがとても嬉しくってねえ。
通り過ぎたときには逆に悲しかった。(笑)
いい思い出です。


家にいるときも手伝いをしていましたね。
あの当時家でしていたのは、Yシャツの包装。
機械設備のない時代でしたから、毎日毎日、必ずYシャツを仕上げないといけません。
溜めてしまうとほかの仕事が出来なくなってしまうんですよ。
ですから、どんなに配達で遅くなっても、それからyシャツの仕上げをやっていたように覚えています。
で、仕上がったそばか僕が包装をしていくんです。


社長の仕上がりと競争しましてね。
包装する方が圧倒的に早いはずなんですが、それでも勝てると嬉しいもので。
そのうち、早く包装できるようになると、名前をつけるようになります。
タックに書いてある名前を書いていき、どのお客様か一発で分かるようにしていくんですね。
そして、それが終わると今度は整理。

配達用の品物、お店用の品物、全部分けまして仕舞っておきます。

洗いとか仕上げとかはほとんど無かったですね。
友達によっては、仕上げをしていた友達もいたようですよ。
ポケット掃除を手伝っていた子もいました。

あの当時は今よりも機械設備が少なくて、そして品物も今よりも多くて。
とにかく忙しい時期でしたから、子供も総動員して手伝っていたんでしょうね。

うちの子たちも、仕事には興味があるみたいです。
でも家の手伝いと違いますからね、お客様の品物を預かるわけですから、中途半端にはさせることは出来ません。
もし、仕事を手伝わせるならちゃんとやらせないと行けないな。

中学に入ると部活だなんだでやらなくなります。
手伝わせるならこれから二年以内ってことでしょうかね・・・・・。

ちょっと考えてみようかな。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
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TEL 042-362-6470
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