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衣替えのクリーニングの出し方。

今日の東京は暑かった…。
まるで真夏のような汗のかき方に、本気でまずいな、と感じました。
夏の準備をしなければ。

ここ数日の雨や暑さで少しクリーニングの小依頼が落ち着いてきました。
そろそろ衣替えも終盤なのかな。


衣替えをしましょう、といいますが、どんな風に出すのがいいのか?みなさん迷いませんか?

時期を見て一気に出すのがいいのか、小出しに出すのがいいのか。
他の人がどんなだし方をしているか、気になると思います。


最近の傾向は、数回に分けて出す人が多いようです。

昔も数回に分けてたんですよ、まず重衣料、コートとかの防寒着ですね。
その次が、セーターなどのニット製品。
そして、スーツのクリーニングが出て、最後が毛布。
これで衣替えが終わりでした。


最近の出し方はこれとはちょっと違って、品物によってと言うよりは、一回の金額で分けているようです。


一回のクリーニング代はこれ位、と言うような感じで、それを納品すると、次の、衣類が出る。
ですから、まだ、重衣料が出てきます。


前払いのクリーニング屋さんが多いからでしょうかね。


うちのような後払いですと、とりあえず出しておこう、と言うこともできます。
出来上がるのはかなり先になるので結果的に同じことのようですよ。


クリーニング屋さん的には、昔のような出し方の方が理にかなってるかなと思います。

汚れたもなのを置いておいてもいい事がないからです。

脱いだ順に出して行くのが理想、だこら、重衣料、セーター、スーツの順になるんですね。


家においておきたくないからと、なるべく遅くクリーニングに出す人もいますが、あれはよくありません。
どうせ保管するなら早く洗わないと意味ないですから。


そろそろ本格的な暑さがやってきます。
冬物を残さず洗いましょうね。

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