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低血糖。

昨日、お客様が店頭で急に具合が悪くなったんです。


いつも寄っていただくお客様。
買い物帰りに、ちょっと休ませて、といつもよって行かれえお話をしていきます。
昨日も、いつものように買い物帰りに寄られて、話をしていました。

そろそろ帰るね?と、足を踏み出そうとした瞬間、あれ、ちょっとおかしい、と言ってそのまま立ち止まったんです。
もう少し休んで行ったらどうですか?と言ってたんですが、そのうち反応しなくなり、いくら声をかけても答えません。
目の視点も合わなくなってきて、無反応になりました。

この時、すぐ思ったのが脳梗塞。


反応が薄くなったので、ぐるぐる目が回るの?と聞きましたが、そういうのではない様子。
これを見て、と目の前で指を動かしてみても、追う事もありません。
そのうち、一点を見つめるようになりました。


すぐさま、119番へ。


とりあえず、椅子に座ってもらい、休んでもらいます。
救急車の手配はすんなりといって、駆けつけてくれている最中に、電話が入って症状を聞かれます。


急におかしいと言って、そのうち反応がなくなったこと、顔色は赤くもないし青くもないと言うこと、などを伝えているうちに、救急車到着。
その頃、いくらか回復したようで、少しだけ返事をするようになってきたんです。


救急隊員が駆けつけて、第一声は、糖尿病を持ってる?と言う言葉でした。
すると、お客さんが、低血糖かも?といいます。

ここで、症状の原因が分かったんです。


低血糖だったんですよね。
低血糖を起こす人は、薬や氷砂糖なんかを持ち歩いているんですが、どうやら持ち歩いてない様子。
すぐさま救急車に乗せられました。


低血糖の症状が出たとき、甘いジュースなどを飲ませると回復するといいます。
救急車を呼んだのは正解だったのか?間違いだったのか?気付いた時にジュースを買って飲ませれば早く回復したのか、救急隊員の人に聞いてみたんです。

すると、救急車を呼んでもらって正解です、と。

今回のように、意識がなくなるととても危険なんだそうです。
早く処置しないと、最悪後遺症が残る事もあるらしい。


夕方、ご家族に連れられて、無事にお店に寄っていただいたときには本当にほっとしました。

今回の教訓は二つ。


一つは、ごく近しい人などには自分のby冬季の話しはしておいた方がいいな、と言うこと。
もし、最初の段階で、病気の事を知っていたら、適切な処置が出来たかもしれません。
病気にも寄りますが、突然意識を失うような事があるものだと、症状以外のところで生死に関わる事故に繋がる恐れもあります。

具合が悪いなら休ませておけば、と放置をしておいて危ないものもありますから、近しい人にはある程度自分の事を話しておく必要はあるな、と思いました。


そして、もうひとつ。

家族の連絡先はかばんなどにメモして入れておくこと。
今回、一番苦労したのがご家族への連絡でした。
ご自宅の電話番号はうちでも知っていますが、仕事で外に出ているご家族に連絡が出来ません。
母が病院に付き添っていましたが、ご家族への連絡が出来ずに、病院も困っていました。
お財布などに、連絡先を入れておく必要は絶対あります。
また、もし、いつも寄るお店などあったら、そこに教えておいてもいいと思いますよ。


個人情報など、今はとても新著に取り扱わなければいけない問題ですが、今回のように万が一、何かがあったとき、連絡が取れないのではしゃれになりません。
守るのは情報なのか、命なのか、知っておいてもらわなければいけないことってあると思います。


もし、うちに寄らずに、そのまま返っていたら、と思うとぞっとしますね。
途中で倒れていたら、どうなっていたんだろうか、と。


低血糖で人が意識をなくなったのを見たことがある人ってそんなにいないと思うんです。
これを読んでいただいて、何かの時に誰かを助ける事が出来たら、いいなと思ってかきました。


やはり、いざとなったら躊躇せず、救急車を呼ぶ結城は必要ですね。

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