« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

お年寄りの服。

クリーニング屋を長年していると、なんとなく気付く事があるんです。


たとえば、汚れの違い。
男性と女性では汚れる所が違いますし、年代でも汚れ方に違いがあります。
職業での違いもあるし、結構違うんですよね。


その中で、ああ、これってあるなあと思ったのが、お年寄りの服。
介護をされていたり、お父さんやお母さんの面倒を見ていたり、同居している方で、お年寄りの服で困っている方は多いと思います。


困る理由って皆さん、同じなんですよ。

まず第一に、汚れて臭いが出るんですね。
抱えている病気にもよりますし、年齢にもよりますが、どうしても臭いが出てしまいます。
以前ここでも書きましたが、ある意味これは仕方がないことなんです。

老化なんですよ。


ある一定の年を越えると、途端に老化が激しくなり、頭の油がより落ちることがあるようです。
定年を迎えてから数年後、襟の汚れがひどくなった方、いらっしゃると思います。
あれも、老化の一種ですね。


またお年寄りと一緒に暮らしていて気付くのは、特に男性なんですが、当たらしい服を買いたがらないんです。
同じ服を着たがる傾向があります。


通常、汚れがひどくて落ちなかったり、そろそろ買い替え時かな、と思ったら捨てて新しい服を買いますよね。
ところが、年を取ってくると、新しい服を買うのを嫌がるようになります。
そして、今まで着ていた服がどれだけ汚れていても、擦り切れていても、それでいい、と言うんです。


これ、結構どこでもある話。


どこのご家庭でも苦労している事なんですよ。


服を捨てられない、買い換えられないって、結構事が深刻です。
同じ服を着続けなければいけませんからね。
今日も、あるお宅へお邪魔してきまして、クリーニングのお預かりと、洗濯のご相談を受けてきました。


ポロシャツが一枚あったんです。


通常なら、ご家庭で洗ってもいいものなんですが、奥様が、においがする、と。
襟をもんでも、何をやってもにおいが取れない、とおっしゃるんです。
見させていただくと、襟が黄ばんでる・・・・・。
でも、どうもそれだけが原因ではなさそうですよね。
老化による、油の付着も見て取れましたし、洗たくでどうにかするには厳しい状況かな、と判断しました。


これ、クリーニングしましょう。


思い切ってそういってみたんです。
自分で洗いたいのも分かるし、自分で洗わないでクリーニングに出すのが恥ずかしいと言う気持ちも分かるんです。
でも、このポロシャツを、きれいにして、臭いを取るには、奥さんにはかなり荷が重過ぎる。
僕らなら適切な洗い方が出来るし、それに必要な機械や染み抜き剤も揃っている。

何よりも、このポロシャツで、ずいぶん悩んでいるのが見て取れましたので、僕らがクリーニングすることで、奥さんの気持ちが少しでも楽になってくれたらな、と思ったんです。


クリーニングしましょう、といったときの奥さんの顔。忘れられないかもしれない。

もしかしたら、クリーニングしましょうといって欲しかったのかな。
そう思えるくらい、明るい顔になりました。
逆に、思いつめていたんでしょうね。

クリーニングって、働いている、若い人だけのサービスではないんだと改めて思います。
みなさん、生活をしていれば、汚れるんです。
寝ても起きても、食べても、遊んでも、何をしていても汚れていきます。
これは仕方がないことだと思うんですよ。

それに加えて、性別や職業、年齢によって汚れ方が変わってくる。


場合によっては、家庭で洗うのが困難なケースも出てくる。

正に今回はそういうケースだったと思います。
ご主人のお世話をしている奥さんも高齢で、怪我をされている。
毎日の洗濯も重労働ですよ。


一枚で悪いから・・・・・、とそんな気を使うくらいなら、遠慮なく呼んで欲しいと思います。
集配で近くまで着ているっていつも言っているのに・・・・・。
遠慮しているんでしょうね。


お年寄りにこそ、クリーニングって必要なのかもしれないな。
今着ているものを、最後まで着ようとしたら、家庭では限界がある。
クリーニングで、お手伝いが出来るような気がします。


ご相談承ります。
遠慮なくお問い合わせください。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性物のクリーニング。

クリーニングと言うと、どんなものを洗っているイメージですか?


やっぱり、スーツ、コートなどの男性が着るもののイメージが強いでしょうか?

確かに、男性物が割りと多と思うんですけどね、女性のものも結構あるんですよ。
最近は女性も仕事をしている人が増えてきましたし、女性のスーツも沢山出ています。
また、女性は特に多いのがセーター、ブラウス。
男性と違い、襟元よりもわきの下の汗の汚れが結構目立つんですね。


たぶん、男性よりも日常で神経使っているんじゃないかなあ?
緊張していたりするんじゃないかと思うんですね。


クリーニングしていて、男性と女性はここが違うなあと思う点がいくつかあります。

一つ目、胸のラインが違う。


どうしても男性よりも立体的になるので、胸の辺りのラインが全然違うんです。
男性のシャツはのぺっとしていてスーッとアイロンを掛けられるのですが、女性物はそうは行きません。
胸のラインを計算しながらアイロンを当てないときれいに仕上がってくれないんですよね。


もうひとつ、男性物よりも、手間が物凄くかかるものが多いんです。


男性のものって、割とシンプルなのが多いんですね。
昔に比べれば男性のものもおしゃれになって着ましたが女性の服に比べれば月とすっぽん。
全然違いますよね。

女性の服の方が、おしゃれだし、作りも複雑だし、洗うのも仕上げるのもとても苦労します。
その代わり、ちゃんとクリーニングした女性物の服はとてもきれいなんですよ。


洗い方で一番差が出るのが女性物だと思うんです。


家でも洗える素材も出て着ましたが、実際に洗うと古着のようになってしまうのも女性物に多いですね。
反面、そんな服でもきちんとクリーニングをして、アイロンをかけると、見違えるようになるのも女性の服に多いです。


つまり、ちゃんとすればきれいに着ることが出来るもの、と言えると思います


そして、もうひとつ、重要なことがあるんです。
女性もの変な洗い方をすると一発でわかってしまうものが多いんですよ。

僕が感じるのは、色使いのせいだと思うんですよね。
元からカラフルなのもあるんですが、女性が好む色って、洗濯やクリーニングが難しいものが多いんです。

たとえば、薄いブルー。
たとえば、ピンク。


きれいにしておくと、とてもいい色なんですが、反面、ちょっと失敗すると、途端に着たくないような色に変化してしまうんです。


両方とも、キレイだと、鮮やかだったり発色のいいものだったりします。
が、ダメになると、途端に古着のようになってしまう色なんですよね。


むかし、クリーニング屋さんの良し悪しを見分けるのに、白を出すといいなんていわれたことがありましたが、僕は薄いブルーとピンクが一番分かりやすいと思います。
これがきれいに仕上がるクリーニング屋さんはとても上手なクリーニング屋さんだと言えますね。

女性物の服は、きちんとすればきれいに着ることが出来ますよ。
それも、自分で洗うよりも、かなり印象が違って見えるはず。
人に合うような服は、クリーニングの方がいいと思いますね。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

汚れと子どもの成長。

汚れって、なかなか気付きにくいんですよね。

よくあるのが、汚れてはいないんだけど・・・・、とクリーニングにお持ちになる方。
シミがない、と言う事をおっしゃりたいんでしょうが、まあ普通、服全体も汚れていますよね。
シミだけ、と言うことはありえませんし、逆に全体的な汚れの方がひどかったりするケースもあります。


汚れって、確かにシミでもないと分かりづらいんですよ。
でね、ふっと思ったんです。


子どもの成長と似てるなって。

子どもって、自分の子どもの成長ってなかなか実感しませんよね。
気がついたら大きくなっているけど、日常の中では成長していると言う実感はない。
でも、外から来た人が久しぶりに見ると、大きくなったねえ、なんて声をかけられて、そうなのか?と思ったり。


汚れも同じなんですよ。


毎日着ていると、段々と汚れている事になかなか気付かないんですね。
毎日洗っていても、段々と汚れがたまって行きます。
でも、それにはなかなか気付かない。
ある日、真新しい服と比較した時に、汚れているなあ、と感じたり。


どうでしょう?似てますよね?


見た目、変わっていないように見えても、徐々に汚れがたまって行きます。
洗たくで落とせればいいんですが、汚れって頑固ですからね。
中々落としきれていないのが現状です。


先日、洗濯王子とも話をしましたが、各洗濯機メーカーが競って洗浄力を争っています。
でも、反面、服が傷んでしまうんですね。
これは洗濯の方法に問題があるんですが、もうひとつ、汚れの落とし方にも無理があるんじゃないのかな、と思うんです。


たとえば、汗の汚れって、水で洗ったくらいでは落ちないんですよ。
よく、汗の汚れは水で洗うのが一番!といいます。
間違いではないんだけど、正しくもない。


皆さんも経験があると思いますが、沢山汗をかいた後、お風呂に入って、石鹸などを使わずにシャワーだけで汗っぽいのが取れますか?
シャワーは水ではありませんよね、より洗浄力の高いお湯でシャワーを浴びます。
それでも、お湯だけではさっぱりしない、と言うことは落ちていないと言うことなんです。

これは服の上でも同じことが言えます。
どうしても残ってしまうものがあるので、毎日着ているTシャツは、毎日洗っているのに、段々と黄ばんでくる。
汚れが落ちきっていない証拠ですね。

これが残ってしまうので、もっともっとと洗濯機メーカーは洗浄力を上げようと機械力、揉む力を強化していっているというわけです。

しかし、ちょっと視点を変えると、そもそもその汗の汚れを落とすのに、機械力で落とそうとしているのが間違っているんじゃないの?と言う視点が見えてきます
確かに機械力でも落ちるんです、でも、そのために服が傷んでしまっていてはスマートではありません。


これが僕らプロのクリーニング屋さんだったら・・・・・・、確実に事故扱いですよ。


僕らなら、傷まないように洗って、しかも、汚れを落とす、ここを目指しながらクリーニングをするんです。
クリーニングも、当然難しくなって来ています。


繊維が変わり、糸の太さが変わり、洗浄力に対して弱い繊維も増えてきました。
そんな中、食べるものが変化してきて、付く汚れも全然違って来ています。


皆さんが汚れていないと思っている服にも、見えない汚れが頑固についている。


ね?これは落とさないと。

何年か前にね、業界内でこんな話しが出たことがあるんです。


yシャツはどうせ汚れるのは襟と袖口とわきの下だから、そこだけ重点的に染み抜きをして、残りの身頃は軽くすすげばいいんじゃないか?

そんな事を研究している人たちがいたんです。
たまたま、その話を聞いたんですね、僕。
もうね、 ありえないよって、すぐ即答をしたんです。


汚れていないと思っているのは自分だけ。
シミのように見えていないだけで、汚れがきちんと付いている。
そんな洗い方をしていたら、徐々にくすんできてしまうよって。

汚れってとても難しい。


目に見えない汚れ。
目に見える汚れ。
頑固な汚れ。
簡単に取れる汚れ。
油っぽい汚れ。
水っぽい汚れ。
埃っぽい汚れ。


色んな汚れが複雑に絡んで、衣類に付着してきます。

何にもしていないといったって。そもそも空気すら汚れているんですから。
排気ガスの汚れ、服にはちゃんとついてしまいます。


部屋の中の埃。
これもつきますよ。


汚れてないって嘘うそ。
ちゃーんと付いていますから。


ただ、その汚れを目に見えないからと、なかったことにする人は沢山います。
それはいけませんよ。
汚れている、と言う意識を持つことはとても大事です。
ぜひ、その感覚は忘れないで置いてくださいね。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

染み抜きをお願いしたら、全体がキレイになった。

しみ抜きのご依頼ってよくあります。


うちは特別しみ抜きの宣伝はしていません。
しかし、しみ抜きのご依頼って多いんですよね。
これって、多分、汚れ=しみ、と言う構図が成り立っているんじゃないか、と思うんです。


しみが付いたのでクリーニングに出そう、これってクリーニングを利用する動機になりますから。


でも、僕らクリーニング屋さんはしみだけではない衣類の汚れにいつも反応をしているんですね。
シミって、ついていると目立ちますよね。
でも、それ以外の汚れって、目立たないけど服本来の機能を阻害している事が多々あったりするんです。
だから、クリーニングした方がいい、という事がよくあります。

先日も、しみ抜きのご依頼がありました。

お預かりしまして、染み抜きをして、クリーニングをして、仕上げてお返し。
引き取りに来られた際に、シミのチェックをしてもらいます。

服を広げて、チェックをしてもらい、シミがない事をお互い確認。
その瞬間のお客様のほっとした顔、いつ見てもこちらもほっとします。

そのときお客様がこうおっしゃったんです。

なんか、全体もキレイになってる!


そこに気付いてもらえたのは、とてもうれしいです。
そう、シミだけでなく、全体も汚れていたんですよ。
そのせいで、くすんで見えていたし、暖かさもなくなり、肌触りも悪くなっていたんです。
全体をクリーニングすることで、肌触りがよくなり、暖かく着る事が出来、色鮮やかになります。


服の持っている本来の機能が回復をしたんですね。

シミだけに目が行きがちですが、大体の服が、しみに気付くまでに結構着用されています。
すると、全体も汚れちゃっているのが事実です。


しみだけ落として、とすんなり行く事はほとんどなく、結局全体をクリーニングしてしまうほうがよりキレイになることが多いんです。

うちではこのように、シミ抜きのご依頼から、全体のキレイさに気付かれて帰っていかれるお客様が多数いらっしゃいます。
それだけ、普段きれいな状態で着れていないのかなあ、なんて思ったりもするんですけどね・・・・・。

しみが付いちゃったとき。
ちょっと冷静になって全体をよく見てみましょう。
しみ抜きだけでなく、全体のクリーニングが必要な時があります。
どうせ汚れを落とすなら、一気に全体もクリーニングしてしまうと、よりキレイになると思いますよ。
おすすめです。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライングタイガー コペンハーゲン。

さて、昨日の立川から帰って来て、その足で僕は町田へ向かいました。
フライングタイガーに行って見たかったんですよ。


この後の予定を考えると、なかなかいけないな、と思ったので、せっかくだから出かけて来たんです。
お店に着くと、ものすごい人。
オープンからひと月位のお店ですからね、みなさん気になるんでしょう。


並んでる商品は、やはり北欧と言う感じ。
どれもこれも色鮮やかでいい感じです。
お値段もリーズナブル。

100円から1000円くらいのものまでありましたかね。


気になったものを購入。(笑)













ヒゲでしょ、ヒゲでしょ、ヒゲ。(笑)
他にもいくつかあったんですが、あえて写真はひげで統一して見ました。(笑)


Twitterで町田にあると教えてくれた人が居まして、その人がひげ好きだそうですから、僕も今回はひげで。(笑)


なんとなく、大満足。(笑)


今度は子供達も連れて行ってあげようかな。
たまには、こうしてお客さんの立場になることが大事なんですね。
これも、一つの勉強なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライングタイガー。

肉フェスの話で今日はもう終わりだと思ったでしょ?(笑)
今日はお肉食べたので元気に動き回ってます。(笑)


立川から帰ってきてから、その足で今度は町田へ。

フライングタイガーにやってきました。(笑)
人、多すぎ。(笑)
しかも、若い子ばかり。
女性ばかり。

なんだろう、この肩身の狭さは。(笑)


詳しい話はまた今度。(笑)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉フェス、来ましたよ〜。(笑)

おはようございます。
今朝は昭和記念公園にやって来ました。


先日書いた、肉フェス。


うっかり子供達に話してしまったので、朝から叩き起こされて出かけて来たんです。


朝から長蛇の列に並びまして、無事入場。(笑)







みなさん、お目当てのお店にいち早く並んでいます。
人気店以外は、さすが朝イチ、ストレスフリーで買うことが出来ますね。(笑)


僕の今日の一食目は、熟成肉。(笑)







おいしーい!( ´ ▽ ` )ノ


お財布の許す限り、食べてこようと思います。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリーニングのなくなる日。

たまに、考える事があります。


この世から、いや、日本から、クリーニング業と言うものがなくなったら。


そんなことってあるんだろうか?なんて思うんですよね。
僕がこの業界に入ってから、服は必ず汚れるからクリーニングはなくならない、そんな話を沢山聞いてきました。
時には、景気が悪くなり始めたときも、物が売れないからクリーニング屋さんは儲かるでしょう?そういう人が結構いたんですよね。


でも、実際はそんなことなくて、世の中の景気に合わせて、段々と需要が減っていっていると思います。


もし、クリーニングがなくなるとしたら、どんなときだろう?と考えてみたんですね。


・・・・・・・・、いい洗剤が開発されて、どんなものでも家で洗うことが出来るようになる。


今でもいい洗剤は売っていますが、自分で洗えるものもクリーニングに出ます。
クリーニングがなくなるのはおそらくこういう理由ではないでしょうね。

・・・・・・・・・、いい洗濯機が開発されて、・・・・・・以下同文。(笑)

これも同じ理由でない。
自分で出来ると言っても、クリーニングに任せる人は必ずいます。
これがなくなる理由にはなりません。


すると、仕上げが家庭でも出来るようになる、これも違うでしょう。

僕らが子供の頃見た、未来の地球はこんなだ!と言う本に出てくる、銀色の全身タイツが普段着になる。(笑)


これもないな。(笑)
流行るかもしれませんが、前のと同じ理由ですね、自分で洗えるのとクリーニングを利用しないのとは違います。

消臭剤が流行る。

これも一見ありそうだけど、やはりないと思うんです。
気にしているから臭いを消すんであって、その先は洗いますから。

汚れたら捨てて買い換える。

これも衣類が安ければありそうなんですけどね。
安い服もあれば高い服もある。
やはり、これも違いそうです。


僕はこう思うんです。
今クリーニングが減っている理由とかぶると思うんですけどね、汚れているものが汚れていると思わない、汚れていても平気、服に頓着がなくなる。

これがクリーニングがなくなる理由だと思うんですよ。


今クリーニングの需要は減っているんですが、世の中の景気の悪さと比較しても、悪くなり方がひどいんですよ。
落ち込み方がひどいんですね。


おしゃれじゃなくなったとは思わないんですが、身だしなみに気を使う人が減って着ていると思うんです。
ともすれば、スーツなんて、二日に一度同じのを着ればいいや、と3着くらいしか持っていない人もいらっしゃいます。
僕らが子供の頃は、一週間スーツを変えられるくらいは持っているのが普通でした。
毎日違うスーツを着るのが身だしなみだし、清潔の証だったんです。

ところが、今はそういうことにはあまり気に留めません。
着数が減っているので、洗うことも出来ません。
臭いが出れば、消臭剤をプシュー。
スーツをちゃんと見ていないので、汚れやシミがいたるところにあるんですが気付かず。
ダメになったら、捨てて買えばいいし。


実は僕らの業界と同じように売り上げが低迷しているのが、スーツ業界なんですね。
スーツ業界はこの10年で売り上げが半分になってしまっています。


なんとなく僕らとリンクしているように思うんですよ。


身なりをあまり気にしなくなると、クリーニングは減ります。
どうでも良くなるんでしょうね。


もし、クリーニングがこの世からなくなるとしたら、僕はこれが原因になるような気がするんですよ。


もしそんなことが本当に起こったら、クリーニングがなくなるくらいの騒ぎではなくなると思いますけどね。
多分、社会現象になっていると思う。


いまどきの若い子は、なんて週刊誌で叩かれいるかもしれないし、テレビでは今の○○離れのようなものを大々的に取り上げているかもしれません。

多分、世の中の暗黙のルールのようなものが一斉に崩れていくんじゃないか、そう思うんですね。

身なりを整えるって、大事ですよ。

人の目を気にするってとても大事。


変な意味でなくてね、身なりを整えるのは、自分が恥ずかしい思いをしないため、だけではなく、相手を思いやる気持ちでもやるものなんです。
きちんとした格好で出かけていくことは、大事なことだと思います。

こんな嫌な未来がこないように、僕らはどうすればいいのかな、と考えます。
せめて出来る範囲から、うちの子供たちには少々厳しくても身なりの事をきちんと教えようかな。

ちゃんとした所へ行くときにはちゃんとする。
当たり前ですけどね、今はまだ平気でぼろぼろのTシャツで出かけようとしますから。(笑)


ちゃんと伝えられるか分かりませんが、頑張ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お客様は嘘はいっていません。

なんとなく一昨日の話の続き。

お客様から、こんなんだけど、なんていう話を聞く事があります。
うちの場合は、他店で洗ったらこんなのだけど、と言うのがほとんどなんですけどね。
たとえば、この間書いた、縮んだような気がする、と言うような話や、風合いが変わったような感じがする、と言う話、最近はにおいがすると言う話しをよく聞きますね。


クリーニングの世界も技術的に色々分かっている事があります。
こうすればこうなる、これは絶対ならない、そういった基準のようなものってあるんですよ。


ドライクリーニングは縮まない。

これも、一定の条件下では常識となっています。
しかし、ご相談の中には、その常識と合わないケースが出てくる。
普通に考えると、そういう風にはならないんだけどな、と言うことってあるんですね。


でも、だからと言って、お客様が嘘をついるわけではないんですよ。
お客様は、自分が感じた事を正しく伝えているんです。
僕らクリーニング屋さんが、勝手に僕らの常識に当てはめてしまっているから、つじつまが合わない、なんていう話しになってしまうんです。

お客様はプロではありませんからね。


感じた事、起こった事実を、何とか伝えようと話をしてくれますが、その時使ったキーワードが僕らの知っている言葉と同じ意味で使われているか?と言うと大抵違うんですよね。
実はこれはアパレルメーカーさんとも同じことが言えるんです。
彼らには彼らの言葉が合って、同じ言葉でも僕らとニュアンスが違うことがあります。
自分が知っている言葉だけで理解しようとすると、大体お互い理解できずに終わってしまうんですよ。


うちではこのようなご相談を受けたとき、一度白紙に戻してみて、いろんな質問をして見るんです。

どんな感じでしたか?
どういうお店に出しましたか?
どれくらい着用しましたか?


一つ一つ質問をしていって、条件を絞っていきます。
すると、段々と、原因が見えてくるんです。


ああ、お客様はこれの事をこう感じたんだな、と言うのが分かるんですよ。


原因が分かれば、対処する事が出来ます。
時には、うちで洗えば元に戻るケースもありますし、少しでも良くなることもある。
残念ながら諦めなければいけないケースもありますけど・・・。

お客様の言葉を、言葉尻だけ捉えるのではなく、本当の意味を知るようにしないと、ダメなんですよね。

そんなことあるはずない、お客様の勘違いだ、そう思うのはとても簡単。
でも、勘違いだったとしてもそこには理由があるわけです。
原因は違ったとしても、お客様がそう感じる現象はあったわけで、それを解明してあげないと、お客様は納得できないと思います。


お客様目線って、こういうことなんだな、と勉強になることばかり。
うちはこれを繰り返してきたので、説明が上手なんだと思います。

クリーニングでわからないことがありましたら、遠慮なくご相談ください。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

に、に、に、に、に、に、肉フェス???

肉フェスってご存知ですか?
僕、知りませんでした。

今日の仕事終わり、iphoneでニュースなどをチェックしていたときの事。
立川昭和記念公園で、明日より肉フェスが開催!と出ている。(笑)

肉フェス?

お肉好きにはたまらない、魅惑のキーワードだと思います。
この前やった、まんぱくのようなものかな?と思って調べてみると、ありました。


肉フェス

日本全国の有名肉店30店舗以上が参加!と出ています。
肉、足りてますか?と出ています。(笑)

明日の金曜から11月3日までの開催。
入場料はなんと無料!
その代わり、中では現金は使えず、金券か電子マネーのみらしい。

・・・・・・・・・、これ、行くしかないですよね?

でも、混むんだろうなあ。
たぶん、ねらい目は、平日の夕方から夜。
会社帰りに一杯引っ掛けて帰るのにちょうどいいんだと思います。


来週・・・・・、仕事早く終わる自信ないな・・・・・。
仕事が終わるようなら、子供たち連れて行くのに。


肉フェス、ぜひ行ってみて感想教えてください。
うちも、検討しよう。
明日の朝、家族会議だな。(笑)

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の服はデリケート???

クリーニングから返ってきたら、きつくなった。
そんな話しがあるそうで。


僕も聞いた事がないわけではないんです。
僕の記憶が正しければ、僕がうちで仕事をし始めてから、二回ほど、クリーニングしたらきつくなった、と言われました。

一件は、袖の二の腕の所だけ窮屈になった、と。


見せていただいても、縮んだ形跡はなく、またクリーニングによって部分的に縮むと言うことはないので、おかしいなあと思っていたところ、その方の会社の同僚の方が、太ったんだよ・・・・、と一言。
そこで話しが終わりました。

もう一件は、おばあさんのスカート。
ウェストが縮んだ、と言われまして、メーカーさんへ問い合わせて、寸法を教えていただきました。
すると、なんと寸法よりも2センチも大きい事が判明。
おばあさんからお話をうかがうと、15年間一度も洗っていない、と。
着用による伸びが原因で、いくらか元に戻ったんだな、と言うことで話しが終わりました。


これ以外、僕は聞いた事がありません。
両方ともクリーニングが原因ではなく、他に原因があったんです。


ドライクリーニングは、縮まない、元通りになったまま洗いあがる、と言う特殊な性質があります。
ドライクリーニングをして置けばオッケー、と言うのはアパレルさんでも知っている事実で、洗濯表示にとにかくドライクリーニングに○、をしておけばいい、といった時代がありました。

この頃はおかしな表示がいくつもあって苦労しましたっけ。


しかし、最近はそんなドライクリーニングの信用を根本から覆す事例も出てきているようです。

ドライクリーニングで縮む、多分あると思うんですね。
正確には、ドライクリーニングではなく、乾燥行程で縮んでいるんだと思うんですよ。
今までは普通に洗って乾燥できた商品が多かったのですが、最近の衣類はデリケートな衣類が多いんです。

今までどおり、普通に洗ったらおかしくなるものが増えています。

数年前から、うちではドライクリーニングの洗い方を変えています。
理由は、とてもデリケートな衣類が増えているから。
今までどおり洗ってしまったら、縮みと言うか目詰まりと言うか、生地が変わってしまうようなものが増えたんですよね。


これはスーツでも一緒です。


はっきりとサイズが変わるような縮み方ではないんですよ。
さわり心地が、硬くなるんです。
硬くなっていると言う事は、縮んでいる証拠。
これに気付かないと、普通に洗ってしまうと思うんですよね。


分かりやすいのはアルマーニのスーツ。

とても柔らかい生地で有名ですが、クリーニングすると次第に硬くなる、と言うのはお客様の間では割と知られた話で、それが嫌でクリーニングをしない、と言うお客様もいらっしゃいます。


何で硬くなるか?というと、生地に隙間が沢山あいているんですよ。
洗ったり乾燥することで、その目が詰まっていき、硬くなっていくんです。
本来なら、スーツに仕立てる前に、この隙間をなるべくつめてから作るのが正しいと思うんですが、アルマーニはこれだけ柔らかい生地でスーツを仕立てることが売りになっているんですね。


ドライクリーニングしておけば大丈夫、なんて今はいっていられなくなっています。


品物に合わせて、クリーニングをする、と僕もここで何回も書いてきましたが、こういう事を言うんですね。

品物をよく観察し、特徴・大事な所を把握し、それをなるべく生かした状態できれいにしていく。

言葉で書くと簡単ですが、とても難しいんです。
見抜く目も必要だし、それを洗う知識や技術も必要。
時に、洗うのなんて数分で終わるものでも、洗うまでの長考が数週間に及ぶ事もあります。


どうやったら、これをキレイに出来るんだろう?
どうやったら、このままの状態を維持できるんだろう?


そんな事をいつも考えながら仕事をしているんですよね。
これだけ気を使っているので、クリーニングしたら窮屈になった、なんていう話は聞かないんだと思います。
これ以外にも、着易くするための機械もそろえてある、と言うのもあるんですけどね。

洗う、と言うことは?
お客様が着る、と言うことは?


ここにはちゃんとした理由が存在します。
ここを外してしまうと、いくらキレイになってもお客様は喜んでくれません。
また、キレイになっていても、着づらくなってしまいます。


クリーニングすると窮屈になるなあ、と思っている皆さん、一度当店へお任せください。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドライクリーニングが出来る前って?

今日の夜、接骨院で治療をしていたときの事。
院長先生から、こんな質問をされたんです。


スーツって昔からあるじゃないですか?
ドライクリーニングが出来る前って、どんな洗い方をしていたんですか?

ふふふ、院長なーいす!(笑)
ネタが一つ出来ました・・・・・・、ありがとうございます。


ドライクリーニングが出来る前、スーツは普通に水洗いをされていたんですね。
ドライクリーニングが世の中に普及したのって、ほんの50年ほど前の話。
いや、日本にできたのが50年ちょっと前で、それが普通のクリーニング屋さんに普及し始めたのはもっと後の話なんですよ。
それまでは、水で洗っていたんです。


水で洗うと言っても、Yシャツなどのようにがしゃがしゃ洗う事は出来ません。
そんな洗い方をしてしまうとウールは縮んでしまうんです。
押し洗い、漬け込み洗い、などをしていたんですよね。


水で洗っていた時代は、色んな事故が起きました。
縮み、色なき、腰が抜ける。

水で洗うことで起こりうる事故が多発していたんですよ。
もちろん、そうならないように洗っていたんでしょうが、水で洗うというのは相当なリスクなので、避けられなかったんだと思います。
また、今のように水洗い用の洗剤も良くはなかったので、なおさらですね。


今、クリーニング屋さんで水洗いを勧めてくる所があります。
夏の汗を落とすのに、水洗いはとても有効なんですが、反面、上記に書いたようなことが思い当たる方って多いんではないでしょうか?

特に、腰が抜けちゃった・・・・、と言う人は多いと思いますよ。
これの是非については今回は明言を避けますが・・・。


話を元に戻します。

そこに登場したのがドライクリーニング。
西洋に、乾式洗たくと言うものがある、とうわさに聞いた現白洋舎の五十嵐健二さんが、試行錯誤の上開発した、と言われています。


これが画期的なクリーニングだったのはいうまでもなし。


縮まない、色あせない、腰が抜けない。


今までの水洗いのデメリットを全てなぎ払ってくれた洗浄方法だったんですよね。
でも普及までには時間がかかりました。
何しろ、高い機械ですからね。
しばらくの間、ドライクリーニングだけする下請けの工場があったんですから。

そして、現在。


ドライクリーニングは今も有効なクリーニング方法として君臨しています。
しかし、ドライクリーニングが出来た当初と変わって着ているのも事実。


繊維の技術が上がり細くなり、それに伴って熱や水分の影響を受けるようになってきました。
ドライクリーニングの液体の中にある微量な水分も影響をするようになったり、乾燥機の熱で縮んでしまうような事例も出てきたんですね。


ここ数年、ドライ収縮という新たな縮みも出るなど、クリーニング屋さんもドライクリーニングしていればいい、と言う時代ではなくなって来ています。

ここが腕の見せ所。

ドライクリーニングも、水洗いも、経験と知識と技術を駆使しながら、適切に洗っているんですね。
クリーニング業としての経験が、今の技術を支えているんだと思います。

ドライクリーニングがなかった頃と今、比べると色んなものが変わりました。
それでも変わらずにクリーニングできて、みなさんが当たり前のように着用されるように、クリーニング屋さんは日々努力をしているんですね。


院長、ネタをありがとうございました。
改めて振り返ることが出来ました。(笑)


ドライクリーニングって、すごいなあ。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗浄力が高ければいいってもんじゃ・・・・・。

先日出かけたとき、某王子様と話をしていたんですね。(笑)
そこで、最近の洗濯機について話をしていたんです。


よくお客様から、どの洗濯機がいいの?と聞かれることがあります。
しかし、僕はクリーニングのプロであり、洗濯機のプロではないんですね。
構造の違いからどれが落ちるなんていうのは分かるのですが、各社の細かい違いとなると分からない部分もあったりして。
せっかく某王子様といるんだからと、聞いていたんです。


そこで出た話はとても興味深いものでした。

毎年、新しい洗濯機が発売されるけど、いつもいつも、洗浄力アップ!と言う宣伝文句が一番に出てくる、と。
たしかに、洗浄力は大事なんだけど、洗浄力をあげるために躍起になっていて、洗ったら毛玉が出来てしまう洗濯機もある、と言うんですよ。


洗浄力だけでなく、もっと別の見方もあると思うんですけどね、と、某王子様。

この意見に、激しく同意。
僕もそう思いますね。

クリーニングの場合、洗浄力、いわゆる汚れ落ちも大事なんですが、それに合わせて風合いの変化や形態の変化にもとても気を配るんです。
つまり、キレイになったけど、風合いが変わったとか、硬くなった、柔らかくなった、なんていうのではダメなんですよ。

出来る限り現状を維持したまま、キレイにする。


これがいいクリーニング名わけですね。
たまに、洗浄力だけ追い求めるクリーニング屋さんもいますが、やはりそういうところには不満も当然あって。
キレイになってるはずなのに、お客様は傷んでいく・・・と言っていたりします。

風合いの維持と言うのはクリーニング屋さんにはとても大事なんです。

洗濯機メーカーさんの努力はすごくて、色々な機能、お手軽な機能が毎年出てきます
その分使いやすくなっている反面、やはり見落としてしまいがちなのが、風合いなんでしょう。


いや、その辺はドライコースや手洗いコースに任せればいいと思っているのかな?

難しいのは、柔らかく、丁寧に洗えばいいって言うものでもないんですよね。
手洗いで落ちる汚れなんてたかが知れています
手洗いをしなければいけない衣類だからしているのであって、本当はもっと洗いたい、なんていうことは多々あるわけで。

風合いを大事にしたいけれども、だからと言って汚れ落ちがどうでもいいというわけでもないんですよ。


欲しいのは適切なバランス。


汚れをきっちりと落とす洗浄力に、風合いを維持する柔軟さ。


これな訳ですね。
改めて、家庭での洗たくって難しいんだなあと思いました。
だからクリーニング屋さんがあるんですけどね。


職業として、プロだから、求める品質と言うのがあるわけです。
さすが某王子様、いい話をしてくれました。
ありがとうございました。(笑)


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トトロ、捕獲っ!

今日、急に予定がなくなったんです。
本当ならひばりホールで、魔法使いアキットくんのマジックショーがある予定だったんですね。

ところが、急遽延期。


ぽっかりと空いてしまった休日。
先の予定を前倒しをして、買い物に出掛けたんです。


車で一路、五反田へ。


走ったことない道をナビに従って走ります。
楽しいですね。(笑)


ここはどんな街なのかな?なんて想像して走ったり、クリーニング屋さんを見つけて見たり、ゆっくりと走って行ったんですね。


無事、買い物は終了。( ´ ▽ ` )ノ



帰りは違う道を、と思っていたら、ふと、思い出しちゃったんですね。



ちょっと走るけど、トトロのシュークリームを売ってるお店があったな、と。


早速検索して、ナビに入力。
トトロ目指して走り出したんです。


以外と近くて、周辺に到着。
少し歩いてついた先は、白ひげのシュークリーム工房さん。







トトロ、沢山いるんですよ。(笑)








トトロを人数分、捕獲して、一路帰りました。
ただいま、子供達が頬張ってるところ。(笑)
お父さんはぐったりして、シュークリームどころではありません。

残ってるかなあ、ちょっと心配。(´・_・`)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーツを頻繁に洗うのがイヤなら・・・。

クリーニング屋さんは、クリーニングしてください、といいます。
でも、お客様は、そんなに洗うと傷む、といいます。


昔はクリーニングしてスーツが傷む、なんていうのはありえなかったんですけど、最近ではそのような噂が出回っていて、信じて洗う回数を減らしている人がいるようです。

クリーニング屋さんは商売だから、稼ぎたいから、そういってるんでしょう?

そう思う方も多いと思うんですよね。
でも、それは違うんですよ。
クリーニング屋さんが思っていることは、こうなんです。


みなさんが頻繁に洗わないので、汚れがひどく、衣類が痛んでいる。


こう思っているんです。
出来る限りキレイにしようとしても、汚れたままの着用による傷みまでは回復できません。
もう少し早く洗ってくれたら、もっと長くきれいに着ることが出来るのに、そう思っているんですね。

途中、もう一回くらい洗ってくれればぜんぜん違うんだけどなあ、そう思うので、お客様に洗ってください、クリーニングしてください、と言うわけですね。


でも、お客様にも洗えない事情と言うものがあるわけですよ。
うちでお客様とお話をして分かった事は、スーツを持っている数が少ない、と言うことなんです。


着数が少ないので、クリーニングになかなか持って来れない、そんな事情があるようなんですね。
で、仕事もまとまって休みが取れなくなると、仕方なく、においけしを使いながらごまかして着るようになっていくんです。


これは困りました。

そこで僕から一つ提案があります。

思い切って、スーツを増やしましょう。
今もっているよりも、2着ほど増やしてみませんか?
それだけで、がらりと変わると思います。

まず、連続着用が減るので、スーツの汚れ具合が変わります。
休ませる事が出来る、と言うことは回復する時間を与えられる、と言うこと。
スーツに使われているウールは、そもそも回復力があるんです。
休ませずに着ていると、段々と生地が薄くなっていくような感じがしますが、休ませて間を空けることで、生地の厚みも復活。
気持ちよく着る事が出来ると思いますよ。

そして、何より、連続着用の汚れが減りますから、クリーニングの頻度も下がります。
欲を言えば、1シーズン10着くらい持っていれば、着方によっては衣更えのと気だけクリーニングで済むかも知れませんよ。


クリーニング屋さんが言うのは、汚れがあまりにもひどいから。


着数を持つことで、汚れが分散しますから、クリーニングもしやすくなり、余計なしみ抜きも減り、いい事尽くめです。

10着とはいいません、今の数に2着ほど加えてくれるだけで、相当変わりますから、ぜひ検討してみてください。

高いからおいそれと変えないわ、と言う方。
アパレルさんはバーゲンと言うものを開催しますね。
セールともいいますか。
季節の変わり目に上手にそれらを利用するとお手ごろで購入する事が出来ます。
場合によっては、えらい安い値段で買えることも。


買い物上手は生活を豊かにしますので、ぜひその辺もチェックしてみてくださいね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗浄の未来とロボットと。

昨日は一日、洗濯王子と展示会を回っておりました。


僕が書いているブログなのに、僕の画像は一切出てこない。(笑)
出てくるのは、洗濯王子ばかり・・・・・。(笑)
いつもお世話になっている接骨院の先生の奥さんがどうも洗濯王子のファンらしく、ここを見てくれて、知り合いなの???と言っていたそうで。(笑)
載せてないサービスショット、載せましょうか?(笑)


冗談はさておき。

昨日の展示会は、洗浄総合展だったんですね。
洗浄といいましても、いろんなものが洗われる訳です。
今回主に出ていたのは、機械や製品の洗浄。
衣類ではなく、工業製品、たとえばコンピュータの基盤となんかですね、こういうものの洗浄が出ていたんです。


見慣れているものに近いけど、聞いた事がない言葉が羅列していたり、僕らの業界にはないものがあったり、とても刺激的だったんですね。
こういうとき、一番やっちゃいけないのは、知ったかぶりなんです。
戦場の原理は僕らも当たり前に知っています。
しかし、他の業種の事はきちんと知らないので、教えてもらうことがとても大事。


色んなブースで一から教えていただきました。

洗浄展、実は数年前にも着たことがありまして、その当時は溶剤で洗うよりも水で洗うほうにシフトをしていっていた時期なんですね。
また、二酸化炭素で洗う、なんていうのも出ていて、僕らの業界にも使えないかなあ、なんて思ってお話を聞いていたんです。


あれから数年、今回はどうなっているかな?と思っていると、今年は超音波全盛の年でした。
超音波で汚れを落とすんですね。
僕らの業界でも超音波は使われています。
でも、使い方がちょっと違うんですね。
で、色々とお話をうかがっていると、僕らとまったく違う使い方をしている話を聞く事が出来たんです。

一通り、話を聞いた後に、僕らの業界の常識ではこうなんだ、反対ですね、なんていう話からなんで反対なんだろう?とメーカーさんと一緒に悩んだり。(笑)
そこが分かれば、協力できるかもしれませんからね、色々知恵を出し合うわけですよ。

仮説がいくつか出てきて、可能性も出てきます。
クリーニングの展示会では、こんな話にはなりませんねえ。


受ける説明は、どれも当たり前で、僕らの業界の話しが途中で止まっているな、と実感。
僕らの業界も、年に一回大きな展示会をしていますが、ここ数年は毎年同じ内容。
今回の洗浄展のように、内容ががらりと変わることはありません。

新しい技術を見せれない展示会では、業界に新しい提案が出来るのか?色々と考えてしまいました。

しかも、たまたま声をかけたメーカーさんが以前クリーニング業界に関わっていたという話を聞き、僕らが知らない内情まで教えていただいて、びっくりしたり。


いいのか、クリーニング業界・・・・・、と若干不安になったり。
他の業界の展示会の方がいいなんて、しゃれにならんぞー。

一通り見終わった後に、他の展示もみて回ります。
隣でロボット展をやっていまして、見ていたんですが、いやー、一気に未来感満載になるんですね。
工業用ロボットから、介護用ロボット、おもちゃまで幅広く出ているわけです。


今回、一日を通して一番衝撃的だったことが一つありました。


ロボット展で、二足歩行のロボットを製作していた方がプレゼンをしていたんです。
今度、このロボットをフルマラソンに出すんだ、と言うんですよ。
すごいなあ、と思っていると、でもそれには問題がある、おそらく全部は走れないだろう、と言うんですね。
今日も、自動で二足歩行をしているわけではなく、リモコンで操作をしている、今後細かい調整をしてやらせるつもりだ、なんて話をしているので、二足歩行ってやっぱり難しいんだなあと思っていた矢先に、出来た言葉に衝撃を受けたんです。


全部走れないのは、道路交通法に触れるからなんですね、と。


えっ!走れない理由はそこ?とびっくり。
技術的なことだったりするなら、数年後にはいけるようになるのかな、なんて思っていましたけど、今出来ない可能性は道路交通法だったなんて・・・・・、そこかいっ!と思わず突っ込んでしまいました。


ロボットの足回りが、車輪なら分からなくもないですが、二足歩行と言う事は足ですからね。
それでも引っかかる可能性があるんだ、となんだか驚いたんです。
衝撃的だったなあ・・・・・。


IT情報関係の展示会もとても面白かった。
これからの動向がはっきりと分かる展示なんですね。
情報漏えいに、データのクラウド化、ここ一年はこれが主流になっていくんでしょう。
一番活気があるので、コンパニオンの女性の数も半端ではないし、景品の配り方も半端じゃありません。
洗浄展も人が多かったのですが、その比ではなかったですしね。

旬ってこういうことなんだなあと思いました。

また、展示ブースが、カフェ風なのも面白い所。
一つや二つではないんですね。
喫茶店、カフェを模した展示ブースで、今カフェがはやっていると言うのが感じ取れます。
そういえば町のいたるところに、カフェが出来ましたものね。
名古屋には色んな所に喫茶店がありますが、東京も段々と近くなって着たように思います。


朝から洗濯王子と行動を共にし、色んな話をしました。
彼がマスコミに出る前から知っていましたし、洗濯王子になった頃も知っていましたが、こんなに深く話したのはもしかすると初めてではないかな?と言うくらい、じっくり色んな事を話しましたね。
これも大きな収穫。


クリーニングや洗濯の未来や今の問題点、どうすればいいんだろうか、なんて一日中はなしてましたっけ。
感じている事はどうやら同じようで、そこも面白かったなあ。

洗濯王子ファンの人が聞いたら、うらやましがるでしょうね・・・・・・・・・、帰ってきてから娘に怒られましたけど。(笑)


娘が洗濯王子にあえないからと思ってね、テレビ電話を掛けてあげたんですよ。
ね、僕って優しいでしょ?
すると、でれでれした顔で、王子と楽しそうに話をしているんですよ、娘が。
で、途中、僕が画面に映ると、スマホの画面を明らかに下に落とすんです。(爆)
しかも、舌打ちして。(爆)

ひどいなあ・・・・・。


王子、それ見て大爆笑。(笑)
これもいつもの光景かな。(笑)

最後、王子を新宿まで送って解散。
ああ、ちゃんと洗濯王子と書かないとダメですね、王子だけだと地名みたいだ。(笑)


展示会も洗濯王子との話も、一日中、有意義な日となりました。
こういう刺激は大切ですね。


来月のクリーニングの展示会、これくらい刺激的になるかな?
楽しみにして置きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗浄総合展へ。

洗濯王子とコメダで朝食を食べた後、一路、東京ビックサイトへ。
今日は、仕事をおやすみし、洗浄総合展へやって来たのでした。







洗浄総合展の他に真空展などもありまして、とても参考になります。

洗う、と一言でいってもいろんな洗うがありまして、僕らの常識とまるで違うものなどあり、刺激になるものばかりです。


前を見ると、ITpro EXPOなる展示会もやっていまして、王子と潜入。
あまりのド派手さに驚いています。


今の旬なものが分かるから展示会は面白い。
情報漏洩、ロボット、真空など気になるものがたくさんです。

お昼ご飯食べて、もう少しぶらぶらして来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コメダで朝ごはん。

おはようございます。
今朝は、コメダ珈琲店からスタート。( ´ ▽ ` )ノ



一緒にいるのは、洗濯王子だっ!(笑)






| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分ひとりではない、の話。

今日のブログは、なんとなあく、書いています。
あまり深く読まないでください。(笑)

成長するにつれて、色々と気付く事がありますね。
自分の力が分かったり、限界が分かったり、伸びしろが分かったり。
まず最初に、自分の事に気付くことって多と思うんです。


まあ、たまに過信してみたり。


成長の過程で自分が何でも出来るような錯覚、よくあると思います。
また、今ある自分の環境が当たり前だと思う感覚、これもあると思います。

これって大人になっても意外と気付かなくて。
日常の怖さってこういうところなんだなあと思うんですね。


たとえば、僕の今の環境って、見る人から見れば幸せだよな、って思われると思うんですね。

両親と一緒に住んでいて、子どもにも恵まれていて。
なんだかんだ言い合いながらも、協力して生活をしています。
ちょっとした時に、両親に相談できたり、嫁さんがいない時にご飯を作ってもらったりよそってもらったり。
生活の中で当たり前に過ごしていることなんですが、当たり前ではないんですよね。


支えられている、と言うと大げさかもしれませんが、何かしら支えあって生活や仕事をしています。


ふとしたことでそれに気付く事があって、気付けた事がとてもよかったな、なんて思うことがあります


たとえば、先週、うちの母が熊本の知り合いの所へ6日間ほど出かけていました。
母の分の仕事をするのは当然なんですが、自分の仕事の事も、普段と違い手間取るわけですよ。
で、そこでふと気付くんですね。


ああ、いつもはこういうところを母がやってくれていたから、自分は安心して配達に出かけられていたんだなあ、と。

いい大人が、自分が動くと言う事は回りもそれをサポートするように動いてくれているから、ストレスなく動く事が出来る、と言う当たり前の事を、自分が体験をしないと気付けない、と言うわけですね。
書いていて自分が情けない・・・・・。

まるで子どものようだなあ。

子供の頃、やはり同じようなことがありましたね。
当たり前のように食べる食事。
当たり前のようにかける電話。
当たり前のようにつけていた電気。


そこにあるものが全て当たり前で、何の疑いもなく生活をしていました。


うちを出て、一人暮らしをして。
そこで初めて、当たり前が当たり前ではないことに気付かされるわけですね。


電気を消さなければ、電気代がかかる。
ご飯だって、自分で買ってきて用意しなければ食べる事も出来ない。
そもそも食材を用意しておかないと、何もない。

まあ、不便なんですよ。


あらためて、家のすごさを思い出したっけなあ・・・・・。

たぶん、仕事もそうなんだと思います。
僕は会社に務めたことはありませんが、会社って所は、皆がサポートしてくれるから成り立っているんだろうなって。
みんな一人一人頑張っている。
一見、誰も助け合ってないように見えるけど、見えないところで、助け合っているから自分も安心して仕事が出来る。


大変な職場でも、見えない協力やサポートが合って、成り立っているんだろうなあ、なんて思うんですよね。

気付く人は、その中にい手も気付く事が出来る。
気付く事が出来ると官舎の気持ちを持つことが出来る。

僕みたいに、気付くのが遅れると、自分ひとりになった時に付けが回ってくるんですね。

会社を辞める時に、御礼をしてやめる、って今はあるのかなあ。
今はどうなんだろう?
丁稚奉公・・・・・、なんて今はいいませんか、仕事を覚えるために働いている人たちは、お礼奉公としてやめる前に余計に勤め上げると聞いたことがあります。


会社だって、親だって、人一人の面倒を見るとき、決して楽ではないんですよね。
体やお金、色んなものが出て行くわけです。
それでも、その人を育てようと頑張ってくれているわけで、そこに感謝の気持ちを持つことが出来たら、いい関係でいられるんだろうなあ、なんて思ってみたり。


たいてい、後で気付くんですけどね。

いろんなことが起こる今日この頃。
自分のやってきたことなんかを思い出して、赤面したり、落ち込んでみたり、反省してみたり。
今思い返すと恥ずかしい出来事が多かったですが、それ一つ一つの経験を活かしながら、次の世代へバトンを渡していければいいなあ、なんて思うわけです。


自分がしてきた事は、もう取り戻せないですからね。
先輩も、仕事やめちゃった人もいるし。
返せる恩は精一杯返して、返せない恩は、次の世代へ返していって。


自分が気にかけてもらったように、ね。

うん、頑張ろう。

だらだらと、とりとめもない話を読んで下さってありがとうございます。
また、明日から頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱臼、もどき。

またやってしまいました。
土曜からなんとなく右の肘が痛み出して、アイロン持つ手がかったるいなあと感じていたんです。
台風も近づいていたので、陽気のせいだな、なんて思っていました。

日曜、相変わらず、肘が痛い。
けど、水汲みがあるので、我慢をしていたんですね。


すると月曜日、本格的に肘が痛み出して、腕をまっすぐ伸ばせなくなったんです。


あれれ?
この症状、去年イヤってほどやったような気がするんだけど・・・・・、と思いつつ、仕事。
寝る頃には腕が上がらなくなったんですね。


そして、今日。
何とか仕事終えまして、夜、湯江鍼灸接骨院さんへ行きました。

脱臼でした。(爆)

正確には、脱臼もどきとてもいいましょうか、外れてはいないけど、外れかかっている状態なんですね。
四十肩、五十肩といわれるものの半分くらいはこれだそうです。
外れてないんだから痛くないじゃん、と思うでしょ?
骨って偉大なんですよ、骨が支えてくれなくなると、途端に腕が単なる重りになるんです。


肘の痛み、腕の痛みは、支えきれない筋肉痛。
はめてもらって、治療してもらって、ようやく痛みが減ったんです。


日曜、行けばよかった。

去年、大阪の展示会からの帰りにやって、かなり苦労をしたんですが、またやってしまいましたねえ。
何が悪いんでしょう?
寝る体勢?肘のつき方?何か原因があるんでしょうね。

アイロンがかったるかったのも、これが原因。
無事に直ったので、明日からは、いつもどおりバリバリ仕上げられるかな。

肩が痛くて四十肩かな?と思っている皆さん、もしかすると脱臼しかかっているのかもしれませんよ。
きちんと見てもらってはめてもらいましょう。

骨は偉大だ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なにと一緒に洗われるのやら?

たまに、クリーニングしたくない、と言う人の話しで、こんな事を言われることがあります。


どんな衣類と、一緒に洗われるか、分かったもんじゃない。
怖くてクリーニングになんか出せない。

たしかに、クリーニングは、多くの人の衣類をまとめて洗います。
同じような衣類をまとめて洗うことで、コストダウンをはかっている、これは紛れもない事実です。
一点洗いが多い当店でも、まとめて洗う品物はありますし、一点よりまとめて洗うことに意味のある衣類も存在するんです。

他の人の衣類と一緒に洗われたくない、と言うことは、汚れのひどいものと一緒に洗われたくない、と言うことだと思うんですね。
心配されるのは、仕方がないのかもしれませんが、僕らのほうとしてもこういう見方をされているのか、と思うと少し悲しくなります。

ここでも、何回か書いていますが、クリーニングする時に、衣類は選別しているんですよね。

柔らかいものは柔らかいもの同士で、出来るだけ色も同じ同士で、素材によっれは一緒に洗う量も調節をしているんです。
これがクリーニング屋さんのスタンダートな仕事。


さらに、ここに汚れ具合、と言うものも加味しながら選別をするんですよ。


たとえば、汗や泥汚れのひどい作業着があるとします。
これとスーツは一緒に洗わないんです。
作業着自体、水洗いと言う事もありますが、水洗いと言っても、作業着とyシャツは一緒に洗いません。

どうしてか?

僕らクリーニング屋さんは、一回に洗う洗濯機の中の状態を考えながら洗っているからなんですよ。

洗っているときの洗濯機の中の状態は、密閉された空間です。
ここに、洗剤や汚れているものが一緒になって存在しているわけです。
洗剤の効果や、量、温度や時間、水の量、など、汚れ落ちに影響する事が沢山あるんです。
僕らは、これを見極めながらクリーニングをしているんです。
すると、同時に洗えないもの、と言うのが出てくる。


それが汚れのひどいものなんですね。

きれいにするために洗っていますが、汚れのひどいものは、洗濯機の中の状況を難しくさせてしまいます。
時には、落ちた汚れが他の衣類へ影響する事も。
そういう事が無いように、汚れのひどいものは別洗い、が基本。
一緒に洗うものは、汚れの具合が同じようなものを選んで洗っているんです。

お客様は、クリーニング屋さんに集まる衣類がとんでもなく汚れている事を想像されると思います。
でも、実際は、頻繁にクリーニングを利用される方の汚れは、みなさんが想像しているような汚れは一切ないんです。
定期的に汚れを落としているからでしょうね、みなさんキレイにしていますよ。


逆に、たまにご利用されるお客様の衣類は、汚れがひどい。
汚れが溜まったなあ、と言う印象を受けます。

何と洗われるか?分かったもんじゃない、と洗うのをためらうよりも、定期的にクリーニングする方がよほどきれいに保てると思いますよ。

一点で洗って欲しい、と言う要望もありますが、一点洗いはコストが物凄くかかります。
だって、一回10着や20着で洗うところを、一着で洗うんですから。
クリーニング代が10倍ほどになってしまうかもしれません。

なにより、一点で洗わなければいけないほどデリケートなものは、クリーニング屋さんがそのように判断をします。
それ以外の、割と丈夫に出来ているものは、他の衣類と一緒に洗うほうがキレイになってくれるんです。
まとめて洗うほうがいい事もある、と言うこともお忘れなく。

雨が物凄くなってきました。
明日、起きる頃にはあがってるんだろうな。
みなさん、気温の変化にご注意を。
体調悪い人、増えてるようですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬ですか?

おはようございます。
今日は恒例の水汲みに富士山へやって来ました。


誰だ?罰ゲームだって言ったのは。(笑)
あながち間違いでもありませんが。(笑)



三連休、しかも台風が近づいてて、出かけるなら今日が一番、と言うことらしく、朝から中央道は混んでいました。


いつもの水汲み場につくと、なんとこんな表示が。







出て来る時は秋だったんですが、もう冬ですか?Σ(゚д゚lll)



あまりの寒さに久しぶりにパーカーを羽織りました。
確実に季節は変わって行きます。

今日は水汲み場も混んでました。
これもあともう少しだな。
本格的に寒くなるとどっと減るんです。


うちは関係なくいかされますけどね。


あ、だから…。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お客様からの電話 その2

当店にかかかって来る電話の話しです。(笑)

先日、これは珍しいなあという電話をいただきました。
もしかすると、こんな電話をもらうのはうちくらいかもしれません。(笑)


水曜日の事。
夕方、電話がなったんですね。
電話の向こうは、いつも土曜と水曜日にご来店くださるお客様。

お客様から、こんなお話が出たんです。


ごめんなさいねー、先週はいけなくて。
身内に不幸が出てしまって、実家へ帰っていたの。
いつも心配してくださるから、行かなくて不安におもうかもしれないと思って、ご連絡しました。


不幸があって来れなかった、と言う話を聞いたところで、品物を引き取れなくて、と言うことかな、大丈夫なのに、と思ったんです。
でも、違うんですよ。
こちらが心配しないようにと、お電話を下さったんですね。
そこにはクリーニングの話など一切出て着ません。(笑)


人と人の付き合いなんです。


お客様と話をしていると、色んな事を教えてらうんです。
時には、その人がおかれている現状を教えてもらったり、こちらが心配する事も多々あります。
高齢化だったり、一人暮らしだったり、他にも様々な事情があるお客様は多いんです。


お店に来たときだけ相手していればいい、そんな気持ちで商売なんてやってられないんですよ。


袖振り合うのも縁、と言うじゃないですか。
やはりこちらも心配になるし、何かあれば協力できるかな、と思うわけです。

しばらく顔を見ないな、とおもえば、大丈夫?とこちらから電話をかけることもあります。

顔を見ない理由が、うちのクリーニング屋サービスに不満がある、と言うのならいいんですよ。
それが、もし、体が悪かったとか、大変なことが起きてたとか、もしそういうことだったら。
連絡する事でほっとされることもあるし、何か手伝える事もあるかもしれない。

意外と大変なときって、人って助けを呼べないものなんです。


周りから手を出すのも必要なんですよね。
街中で見かけたときは、声をかけません。
普通にしていれば何の問題もない。

でも、街中でも見かけない、以前お話をうかがっていて問題があると言う事を知っていたりすると、こちらからも連絡したりするんです。

日本ひろし、と言えども、クリーニングではなく、自分の安否情報を伝える電話をもらうクリーニング屋さんなんて、うちくらいじゃないでしょうか。(笑)
言い過ぎかも知れないけど、稀なクリーニング屋さんだと思いますよ。


電話をもらった自分がそう思うくらいですから。


うちの母はすごいなあとおもいます。
僕も、そういう関係になれるようにしていきたいなあ。

一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お客様からの電話 その1

クリーニング屋ですから、お客様からお電話をいただきます。
そのほとんどが集配に関するものなんですね。


府中市内でクリーニングの集配を希望するお客様。
調布市内でクリーニングの集配を希望するお客様。
国分寺市内でクリーニングの集配を希望するお客様。


他にも小金井や日野、国立と府中市周辺からお問い合わせをいただくんです。
季節の変わり目にお電話をいただくお客様から、初めてのご利用のお客様までいろんな方からお電話をいただきます。


たまに、全然違う内容のお電話をいただくことも・・・・。

先日、僕の携帯がなりました。
見たことのないような番号。
忙しくて電話を取れず、折り返し掛け直したんです。


電話の向こうからは女性の声が。
一昨日、クリーニングの発送をしたお客様からです。

悪い癖ですよね、何か問題があったかな?と悪い方向に考えちゃう。
雨が降らない日を選んだし、包装も気を使った。
万が一、宅配便業者さんがぞんざいに扱ったとしても、問題ないように作ったはず。
請求書が入ってなかった?何か必要なものが入ってなかった?


一瞬で、頭の中をいろんなことが巡るんですね。(笑)

でも、僕の記憶の中ではそういうことはない・・・・・・・、はず。
恐る恐る、聞いてみると、こんなお話でした。

無事に届いております。
仕上がりもとてもよくて大満足でした。
細かい所も直してくださって、本当にありがとうございました。
お友達にも宣伝しておきますね!

・・・・・、お礼のお電話でした。
こちらこそ、本当にありがとうございます。
気に入ってもらえるように、出来る限りの事をしているんですが、時に足りない事もあるんじゃないか、とおもう事がしばしば。
こうして感想を教えていただくことは、励みになります。

メールでもよくあるんです。
無事に届いた報告と褒めていただく事は。
でも、いつまでたっても、慣れないんですね。

どきっ!として、ほっとする。
この繰り返しだなあ。

早速、お礼のお電話をいただいた事を、皆で共有。
その瞬間、なんとなくみんなの顔に笑顔が出たのは見逃しませんでした。(笑)
これで、また頑張れるとおもいます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

JAZZ in FUCHU、今年はどこで聴こうかな?

今年も、JAZZ in FUCHUの季節がやって来ました。


来週月曜日の祝日に府中市内各地で開催されます。
中河原駅、ライフ前でもやりますね。
個人的には、コーヒーを飲みながら座って聴きたいなあとおもっているので、競馬場前の菩提樹さん辺りがいいかな?とおもっているんですが、混むかなあ?

心配事が一つ。

また週末から週明けにかけて台風の予報が出てますね。
進路が読めないですが、最悪上陸、近くを通るとなると影響は免れません。
外で演奏する所もありますから、雨はかなりの影響だとおもうんですよ。


この日のために、練習をして、楽しみにしていた人たちもいらっしゃるでしょうし、無事に開催されるといいなあとおもっております。

詳しい情報は、JAZZ in FUCHUさんのHPから見ることが出来ます。
台風情報含め、ぜひチェックしてみてくださいね。

JAZZ in FUCHU 公式HP


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学校にファブリーズ???

先日、配達にお伺いしたときの事。


お伺いし始めてから何年経ちますかね?
国分寺に引っ越されてきて、その後吉祥寺にお引越しされて、それでも呼んで下さって。
毎週一度お伺いしているんです。


行き始めの頃は、息子さんたちは小学生でしたねえ、かわいかった。(笑)


その子がもう中学生なんですよ。
預かる制服のズボンも大きくて。
大人顔負けだなあなんて思っていたんです。


奥様と、制服のクリーニングの話しになりました。

子どもの制服は汚れると言う話から、洗いたいけど、学校のタイミングでなかなか洗えない話、うちも長男が中学生になったので、その気持ちはよく分かるんです。
大変だなあとおもっていると、なんと奥様から衝撃的な話を聞いたんですよ。


なんと、学校にファブリーズを常駐させている子がいる、と言うんですね。


机の脇にぶら下げているとかで、よく吹きかけているんだそうです。

確かにね、制服もにおいがするときあるし、体操着だって汗臭くなるでしょう。
僕が高校の頃、体操着に消臭剤を吹きかけている女の子たちがいました。
見ちゃいけない瞬間を見てしまったようで、とても気まずかったんですが、今はそれがファブリーズに変わったんでしょうね。

匂いを消したいのは分かるんですよ。
でも、においは元から経たなきゃダメ・・・・・・・、って何かのCMで見たことあるでしょう?


元は汚れですから、洗わないと取れないんですよ。
また、臭いがし始めちゃうんですよ。

これね、何が気になるかって言うと、学生の自分からファブリーズで消臭する事を覚えてしまうと、ちゃんとした衣類のメンテナンスを覚えていかないんじゃないのかな、って言う漠然とした不安がよぎるんです。
制服を着るって、大人になるまでに、服の扱いを勉強するいい機会だとおもうんですよね。


小学生から中学生になって、今まで学校から帰ってきたら、ランドセル放り投げておやつをほおばりながら大急ぎで遊びに行く・・・・・・、と言う行動から、帰ってきたら、制服を脱いで、ハンガーにかけて、Yシャツはせんたくかごへ、と一通りきちんとしないといけない。
面倒くさいんだけど、これをしないと次の日しわくちゃな制服で恥ずかしい思いをするのは自分だから、しなくちゃいけない、と学ぶんですよね。


臭いが出るって子とは汚れていると言う事。
本当は汚れを落とす為に洗わないといけないんです。
その機会を失い、におい消しでごまかしてしまうような事を覚えてしまうと、大人になってからスーツを着るようになっても、ぞんざいに扱うんじゃないのかなって不安になります。


子どもは面倒でしょうけどね、その一つ一つが、勉強になり、成長に繋がっていく、そう思うと、消臭剤を学校においておかせるのはどうなんだろう?と思うわけです。

洗いましょうよ、臭いが出たら。
まずは、そこからきちんとさせましょう。
急ぎで洗ってくれるクリーニング屋さんもあります。
においがするのは夏場が主ですから。
その時期だけ、クリーニングに出すように習慣づけて上げてくださいね。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yシャツだって、洗い方を変えるんです。

よく、クリーニング屋さんの水洗いと、家庭での水洗いとどう違うのですか?と聞かれます。

クリーニング屋さんのはお湯を使うんだよ、とか、ドラム型の大きな洗濯機を使ってね、とかそういう話になるんです。
この違いは結構大きいんですけど、一番大きな違いは、クリーニング師が洗っている、と言うことかもしれません。


汚れの知識と繊維の知識を思っている人間が洗う、これは相当な違いだと思うんですね。

みなさんがご家庭で洗うとき、汚れのひどいものは染み抜きをしてから洗うと思うんです。
当然、僕らも同じように染み抜きなどをしてから洗ったりするんですが、それだけではないんですね。

Yシャツも、時期によって汚れ方が違うんですよ。
汗がひどいとき、砂埃で真っ黒のとき、なぜか預かりyシャツがほぼ同じような状態という事があります。
そうすると、当然洗う時に、汚れにあわせて洗剤の量や洗う時間、お湯の温度などを変えていくんです。
さらに、洗剤のほかに添加するものも増やしたり減らしたりします。


洗剤の増やしても汚れ落ちは変わらないよ、といいますね。
あれは概ね正しいんです。
家庭で増やしてもあまり意味はありません。
でも、僕らクリーニング師は洗剤がどのように効果があるか知っているので、必要に応じてほんの少し増やすことがあります。


そして、一番時期によって変えているのは、糊付けですね。


糊付けは絶対やらなければいけないんですよ。
汚れを落としやすくするためのコーティングなので、つけないとYシャツがどんどん黒ずんでいく事になります。
糊をつけることで、キレイになっていくんですよ。

しかし、糊の濃さは皆さんの生活に影響をしますよね。
夏場はパリッとしていると涼しいんです。
しかし、冬に夏と同じような硬さで糊をつけてしまうと、首筋が痛くなってしまうんです。

寒くなってくると、糊の具合を調節するんですよね。

洗う、というと洗濯機に入れてボタンを押す、そんなイメージですけど、実際はそこにいろんな条件を加味し、汚れや衣類、状況にあわせて洗い方を変えているんです。

クリーニングって、そういうものなんですよ。

大して汚れていないから、と自分で洗っている人と、クリーニング屋さんに出している人と。
最初はあまり差は見えないように見えますけど、半年も経つとその差は歴然。
クリーニングした方がきれいで長持ちをするようになります。


yシャツをクリーニングに出した事が無いから、ぜひ試してみてくださいね。
違いが分かると思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

お手伝い。

今日は台風で学校がお休み。
子どもたちは朝から大騒ぎでした。


大人はちゃんと仕事に行っていると言うのにねえ、最近の子どもはたるんどるな、なんて思いつつも、仕事をしていたんです。


月曜日は仕上げの忙しい日なんですよ。
Yシャツなんかも、土曜日にどっとお持ちになるお客様が多く、他にも仕上げるものが沢山あるので、今日も朝からえんやこら仕上げをしていたんです。


なにやら二階から長女の声が。
どうやらケンカをしたらしい。
泣くようなことはないんですが、まあ不機嫌になりますよね。
そこで、気分転換にと、お仕事を頼んだんですね。


仕上がったYシャツを、包装する仕事。


包装機と言うのがありまして、そこに仕上がったYシャツを入れてパチンと封をする仕事です。
長女、やる気満々。(笑)

では、仕事を手伝ってもら・・・・・・・う前にまずは手洗い。

僕らの仕事は、仕事に入る前の手洗いはとても大事なんですよ。
人間の手はかなり汚れています。
せっかく仕上がった品物を汚してしまってはいけないので、手洗いをしなければいけないんです。


手洗い完了後、仕上がったYシャツを、包装していきます。


これね、結構楽しいんですよね。(笑)
実は僕も子供の頃、これを手伝っていたんです。
夜になると、裏から呼ばれまして、包装してくれないか、と。
包装している内は楽しんで空けど、そのうち包装のビニールがなくなる。
すると、巻き取る作業が入るわけです。
それが今度は面倒で。(笑)

入れるのは楽しい、巻き取るのは面倒、なんてわがままなお手伝いだ、と今になったら思います。


娘、頑張って包装してくれています。
やはり楽しいようで、もっとないのか?と仕事をせがんでくる。
結局、仕上がったYシャツを全部包装してもらって、一旦お仕事は終了です。


包装の後は、名前を付ける作業があります。
これは長女には無理なので、嫁さんが。
終わる頃にもう一度長女の出番、今度はお客様ごとに仕分けていき、ひとまとめにする作業。


ここで間違ってしまうと、誤配になってしまうので、慎重に確認しながらの作業になります。


長女の頑張りもあって、夜8時には終了。
長女のお手伝いも無事に終わりました。

残りの仕事は僕の仕事ですので、のんびりとやっていたんですが、ふと、自分もこうして育ったんだよなあ、なんて思ったりして。
何気ないお手伝いのつもりが、仕事の一端を任され、気がついたら仕事を覚えていくんです。
多分、自営業者の子どもってみんなこんな形で、仕事を覚えて行っちゃうんだろうな、と思います。


長女も大人になってこの日の事を思い出したりするんだろうか。


またやりたいと言う長女。
他の子どもと、仕事の取り合いになる日は来るのかなあ。
どうも男の子は、遊ぶことで夢中なんだけど・・・・・。

でも、お手伝いって大事ですね。
仕事の一端を任されていると言う責任感も出てきます。
子どもの成長を感じた一日でした。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書いてきたから分かった事。

今日は朝から、刑務所でした・・・・・・、って訳分からないですよね。(笑)
長女の柔道の試合が府中刑務所の官舎の柔道場でやるらしく、朝一で運転手をさせられていたんです。

おもわずフェイスブックに、塀の中、なう、とつぶやいてしまいました。(笑)


正確には塀の中ではないんですが、一応官舎の周りにも高い塀があるので、嘘ではないかな、と。
その後、うちに帰り、残っている子どもたちの子守をしながらボーっと考えていたんです。


ブログを書いてきて、いろんなことに気付いたなあ、なんてふっと思ったんですよね。


最初は、クリーニングの押し付けで、一方的な話ばかりだったと思うんですね。
しかし、そのうちネタが尽きてきて、色々考えるようになってきた。
自分勝手なクリーニング屋さんの話はすぐにネタがつきます。
消費者の人たちが本当に知りたい事や、間違った事を正しいと思い込んでいることなど、そういう事を書いていくようにシフトしていったんですよね。


すると、見えないものが見えてきたりします。


クリーニング屋さんって、どうしても技術論に走りがちなんですね。
何か問題が起こると、すぐ洗いに問題があるとか、溶剤の管理方法に問題があるとか、考えちゃう。
たしかに、それが原因のケースもあるんですが、もし本当にそれが原因だとすると説明のつかないことが多くある事に気付きだすんですよ。


たとえば、今僕が一番違和感を感じているのは、溶剤管理について。


ドライクリーニングは、液体を捨てることが出来ないので、ろ過しながら使っています。
そのろ過をした液体の状態が洗浄に影響を及ぼすので、クリーニング屋さんは溶剤管理には厳しいんです。


仮に、溶剤が汚れたまま、洗ったらどうなるか?


服が黒ずんだり、においが発生したり、時には縮んだりします。


これが起こらないように、どこのクリーニング屋さんもきちんと溶剤管理と言うものをしているんですね。
所が、個人のお店には、他店で洗った品物が臭かったり色が悪くなったり、縮んだりしたと持ち込まれることがあります。

すると、大抵のクリーニング屋さんは必ずこういうんです。


これは溶剤管理が悪いからですよ。

僕もここを書き始めた頃はそう思っていました。
しかし、書いているうちに、溶剤管理だけでは説明の出来ないものが浮かび上がってきて、今ではそういった商品を見ても、すぐには溶剤管理のせいにはしなくなりました。


詳しく事情を聞いてみないと、分からない事が多いんですよ、本当は。


で、溶剤管理のせいにするクリーニング屋さんも、それ以外にも原因がある可能性がある、と言うことは知っているんですよね。
でも、なぜか思考が停止したように、全てを溶剤管理のせいにしてしまう。

すると本当の問題点が分からなくなってしまい、お客様が同じ結果を繰り返して、そのうちクリーニングに失望するようになってしまうんです。

ブログを書いていると、自分で書いていることが客観的に見えるようになってくるんですね。
すると、書いていることに矛盾を感じるようになるんです。
あれ、これ何にも考えずにこう思っていたけど、冷静に考えると矛盾しているぞ?って。


いろんなことが、繋がっていくんですよね。
受付でお客様と交わしている何気ない会話、いつもならそのままスーッと流れていくような話に、すっごいヒントが隠されていたり。


中でも、自分でよく考えなきゃな、と思ったのが、お客様のつかっている言葉と僕らの知っている言葉は意味が違うことがある、と言うこと。


お客様が、汚れている、といったからと言って、汚れているとは限らないんですよね。
僕らなら、専門用語もあるし知識もあるので、正確な判断が下せます。
しかし、お客様はプロではないので、遣う言葉も適切ではないし、感じた事を何とか僕らに伝えようとします。

たまたま、僕らが使っている言葉と同じ言葉を使ってしまい、でも本当にいいたい事は別の事で・・・・、と言うことはよくある話なんです。


うちにお問い合わせをいただいた人はよくご存知だと思いますが、僕はお客様にいわれた時に、具体的に質問をします。
表面の具合や、触った感じ、こうなってしまったときの状況や、着用してから洗うまでの期間、頼んだクリーニング屋さんの形態や料金まで聞くんです。
今まで利用してきた感想なども聞くこともあります。

そこまで聞いて、ようやく答えに近づいていけるんですよ。
ともすれば、それでは足りない事もあります。
そんなときは友達を通じてそのクリーニング屋さんの事を調べたり。

そうしないと、ただ見ただけや聞いただけでは、本当の原因はつかめないんですよね。


クリーニングに限らず、昔からいわれている事を、何も考えずに口に出してしまうことってあると思うんです。
たわいもない話なら、それでも問題はないんです、でも、クリーニングにおいて、それは致命傷。
何も考えずに、こういうものだ、と決め付けて判断するのはとても危険なんです。


でも、この事実に気付いているクリーニング屋さんはそんなに多くはないんですよ。
そこがとてももったいなく思うんです。


技術がないわけではない、知識が仁分でもない。
資格も持っているし、技術も、知識も必要十分のものをみんな持っている。
だから、おかしくない?と話をし始めると、すぐ理解できる。

出来るのに、考えないで答える癖がついてしまっているんですよね。


なんでも技術に持っていくのもそう。

クリーニングを利用しない人の理由に、クリーニングしても落ちないから、と言うのがあれば、技術を知ってもらうのはいいと思うんですね。
でも、クリーニング離れを理解していて、その理由を洗う習慣がなくなった、と分析をしているのに、クリーニングの技術を見せるって・・・・、何の回答にもなっていません。

また、みなさんに知っていただきたくて、ネット上で書き込みをしても、クリーニング屋さんしか見ていないようなところに書いても意味がありません。
クリーニング屋さんの不思議な所、フェイスブックでもクリーニング屋さんとばかり繋がっている、そこへせっかく書いた秀逸なお手入れの情報を載せても、見るのはクリーニング屋さんばかり、いいねを押すのもクリーニング屋さんばかり。
本当に伝えたいのは、消費者のみなさんにじゃないの?と思ってしまいます。

クリーニングの品質に不満を持っているのなら、技術を見せるので正解だと思うんです。
不満の種類にも寄りますよ、汚れ落ちなのか、風合いなのか、そこをきちんと把握してやれば効果的だと思います。


でも、もし、技術的な問題以前だったら?
いくら技術を見せても見向きもしないし、本当に届けたい人には届かないんですよ。

ここ、クリーニング業界は、もしかしたらここ数年で一番やる気があるのかもしれないってくらい、各地で色んな催しが開催されています。
みんな、クリーニングを伝えようと一生懸命。
でも、なぜかそれが判を押したような形になっているのはとても残念に思うんです。


せっかくやるんだから、せっかく見せるんだから。


本当の原因をよく見極めて、伝えていって欲しいなあと思うんです。

ならないよりもやる方がいいよ、なんていうのは自己満足の世界です。
それではダメなんですよ、やるからにはきちんとしないと。
今やっていることは、今のためにやっているんではないですからね、将来の為にやっているはずです。

バラバラに動いていますが、みんなの目的は一つだと信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凱旋門賞 パブリックビューイング。

昨日、接骨院で治療してもらってる時に、日曜日にパブリックビューイングがあることを教えてもらいました。


サッカー日本代表の試合があるわけでもないのに、一体なんの?
と思っていると、なんと凱旋門賞のパブリックビューイングと言うじゃないですか。

思わず調べてしまいました。


凱旋門賞 パブリックビューイング



東京競馬場を夜の八時に解放するんですね。
しかも、中のお店もあいてる。
お酒は販売をしないようですが、競馬場で、凱旋門賞を見るなんて、雰囲気最高じゃないですか。


問題は、台風の影響の雨。


晴れたら、行こうかなあ。
ちょっと、興味あります。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

服を長持ちさせる秘訣は?

衣更えが始まり、クリーニングに預けておいたものを引き取りに来る方、洗い忘れて慌ててクリーニングに出しに来る方、沢山いらっしゃってちょっとだけ賑やかになってきました。


お客様とお話しをする機会が増えるこの時期、色々聞かれる事があります。

どうやったら服は長持ちするんですか?

この質問、意外と多いんですよね。
みなさん、お気に入りだったり大事な服だったり、様々な理由からクリーニングをご利用されます。
少しでも長く着用したい、なるべく傷まないように着たい、そんな要望があるんですね。


服を長持ちさせるには、服が傷むような事を避けるのが一番なんです。
アパレルショップでもよく言われる話、連続での着用は避けましょう、まずはこれが基本。
服を休ませる時間が必要なんですよ。
生地にも寄りますが、服には復元力と言うものがあるんです。
ハンガーにかけて休ませている間に、着用で潰れていた繊維が、ググっと元に戻ろうとします。
この時間が必要なんですよね。


一番効率が悪いのは、一着を着るだけ着つぶして、クリーニングに出すこと。


休む時間もない、徹底的に着用して、汚してしまう。
ここでクリーニングをしても効率が悪いんですね。
アパレルショップでも、クリーニング屋さんでも言うことはたぶん一緒です。

着数を持ちましょう。

これが長持ちさせるには一番の近道です。
連続の着用をしないように、ジャケットなら数枚は持っておいて欲しい所。
スーツなら、1シーズン7着ほどは持っておいて欲しい所。
これだけ持っていれば、休む時間とお手入れする時間を取る事が出来ます。

結果的に、最後の最後までキレイに着ることが出来、定期的にメンテナンスが出来ることで、長持ちするようになるんです。

服なんて安いんだから、ダメになったら買えばいいんだよ、周りにそういう人もいらっしゃいますよね。
でも、そういう人をもう一度よく見てください。


いつもヨレヨレの服を来ていませんか?


連続で着用をすると言うことは、そういう事なんです。
いつもビシッとしている人は、もちろんアイロンを掛けたり、クリーニングに出したりしますが、それよりもやはり着数を多く持っていて、十分休ませる時間を持っているひとなんですよ。

着潰す人は、ヨレヨレに気付いていないだけ。
ばれないだろう、みんな同じだろう、と思っているのは自分だけ。
周りの人は、気付いているんです。

昔の人は、これを身なりを整える、といいました。
身なりを整えるって大事ですよ。
着数を増やす事で、良くなるんですから、ぜひ、少し多めに買ってみてください。


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法使いアキット。

ここ最近、うちのブログへやってくる人の検索キーワードがおかしいんです。
うち、一応クリーニング屋さんなんです。(笑)


なぜか、魔法使いアキット、で検索してくる人が多いんです。


しかも、昨日は検索のキーワードのほぼ半分が魔法使いアキット。(笑)
どうしちゃったの?と調べてみると、まあ色々とあるようなんですね。

なぜ、魔法使いアキットで来るのか、理由は分かっています。
僕がブログで書いているからなんですね。(笑)
うちの子供たちが、聖イリナモンテッソーリスクールに通っている時に、謝恩会でショーをやってもらっていました。


一番初めは、東北地震の日。


その時の話はここでも書いています。
びっくりするような大きな地震が来て、携帯も通じず、電波も入らず、周りの状況がつかめない時に、子どもたちに怖い思い出を作って欲しくなかった、と一生懸命ショーをやってくれました。
あれだけの災害が起きたのにもかかわらず、あのショーを見た子どもたちはあまり地震の時の記憶はないんですよね。


マジック楽しくて楽しくて。

それから一月ほど、余韻に浸っていた、と話を聞いています。
それからお世話になることが数度、クリーニング屋さんのイベントでもショーをやってもらいましたっけ。


ここ府中はなんとなく縁があるらしく、この間は近くの保育園でショーをやったみたいですよ。
10月19日は、中央文化センターひばりホールでマジックショーをやるようです。

こちら、すでに完売・・・・・。


当店のガラスにも、イベントのチラシを張っているんですが、子どもたちが指差して立ち止まってなにやら話しているのが聞こえたりします。


これ、去年住吉小学校でやってた人だよ。


みんな覚えてるんだなあ。
聖イリナモンテッソーリスクールに入りきらなくなって、住吉小学校を借りたんですね。
そうしたら、集まる集まる、250人ほど集まりましたっけ。
あの時の事を覚えている子がいたんでしょうね。


また、うちの近くでショーをやってくれませんかね。
たぶん、住吉小学校や、聖イリナモンテッソーリの園児や先生方は、待ってると思いますけど。(笑)

こうして検索で来る人がたくさんいるって、本当に人気者になったんですねえ。
騒ぎは大変ですけど、なんだかうれしくなったりしますね。


来年、うちのイベントでも開こうかな。
そしたら、皆さんをまた呼べますよね。
・・・・・・、考えておきます。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリーニングから洗濯へ。その2

昨日の続きです。

翌週、集配にお伺いして、品物をお預かりした後の事。
奥様から、急にこう切り出されたんです。

やっぱり、自分で洗うと、ニ、三回目でダメになるわね。

どうやら自分で洗っていて、気に入らない様子。
自分でも分かるくらい、ヨレヨレになってしまったんですよね。

そして、どうして、こうなるのか?質問をされたんです。


主な理由は、3つ。


一つは、水で洗ってしまったこと。
水で洗うとどうしても腰が抜けます。
洗濯機で洗おうが、手洗いをしようが、水につけた段階で、水につけました、と言うようなしわが発生するんです。
これはどうしようもないんですよね。


二つ目、洗濯機が違う。
今回ご使用になられたのは、全自動の洗濯機。
僕らが使うドラム型の洗濯機とは洗浄の方法が違うんです。

よく全自動は落ちないけど、二層式はキレイになるよね、二層式が一番!と言う人がいますが、あれは関係ありません。
全自動と二層式の違いは、洗浄液を取って置けるかどうかの違いくらい。
どちらも、こすり洗いをしています。
全自動で、違う洗浄方法をしているものは別ですけどね。

そして三つ目、仕上げが違う。
僕らは最後に必ず仕上げを行います。
洗った時に出る小じわなどはアイロンをかけないと着る事が出来ません。
一度や二度は、ノーアイロンでも構わないかもしれませんが、何回か続くと途端に形が崩れ始めるんです。
一気に傷みが着たのではなく、積み重なったものなんですよね。

こんな様な感じで、洗うたびに傷んでいき、とうとう気になるレベルまで来てしまった、と言うことなんです。
数回洗っただけで、気になる、と言うのはこのお客様の感覚によるところも大きいと思いますけど。
平気な人も当然いますから。

多分、近いうちに廃棄されるのかもしれませんね・・・・・・。

ちょっとまったーーーーーーー!!!!!

諦めるのは早いです。
クリーニングしたら、元に戻る・・・・・とまでは行かなくても、十分着られるレベルまでもどす事が出来るかもしれません。

こういう服を戻すのはクリーニング屋さんが上手なんですよ。


腰が抜けたら、糊をつけるし、形を整えて整形するし。
もう駄目ですよね?なんていう服を何着再生してきた事か・・・・・。


これがクリーニングと洗濯の違いなんですよね。


クリーニングは洗いから整形まで、トータルして仕事をしています。
洗うのにも理由があるし、仕上げるのにも理由がある。


ただ漠然と洗っている洗濯とは似て非なるものなんですよ。

だからと言って、全部の商品をクリーニングしましょうとはいいません。
昨日書いたように、普段着は自分で洗いたい、節約したい、と誰しも思いますしね。


メリハリがきちんとつけばいいんではないでしょうか。

きちんとお手入れをすればおしゃれ着として着れる物はきちんとクリーニングを。
特に気にしない、普段着で着るものは自分でお洗たくを。
それでいいと思います。


外に来ていけるような服を、普段着として扱うのはもったいないと思いますけど・・・・・。
クリーニングすればまだまだ十分着る事が出来る服を、洗濯に回すのはもったいないですからね。


その辺の区別をしっかりと、付けていただきたいなあと思います。
わからない時はクリーニング屋さんへ相談してください。


これもう駄目かな?と思ったときも、クリーニング屋さんへ相談。
直せるかもしれませんよ?


一伸ドライクリーニング店 
カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM
東京都府中市住吉町2-17-13
工藤隆史
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
詳しい集配エリアはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »