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2015年12月

なんとか今年も終わりました。

これで今年もなんとか終わりました。
お店も閉め、年内の営業は全て終了です。
新年は7日より営業となります。



こんなにバタバタした、落ち着かない年末もなかったと思います。
お客様にも最後まで迷惑掛けちゃいましたし…。


振り返りたいこと、たくさんあるんですが、来年の準備をしないと。


みなさん、今年一年、大変お世話になりました。
また来年も よろしくお願いします。


よいお年を。

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洗うという事と、汚れが落ちると言う事と。

今年も残すところ後二日。
このブログも、今日と明日の二回で今年も終わります。
何を書こうかな?といろいろと考えていたんです。
いくつかネタも入りましたし、書くことは結構ある。(笑)
でも、年も変わることだし、今年のうちに出しておこうかな?と今日はこの話題に決めました。


洗うということと、汚れが落ちると言うことは、違います。

いや、洗えば汚れは落ちます。
でも、全部の汚れが落ちるわけではないんです。
洗い方によって、落ちる汚れ、落ちない汚れ、と言うものがあります。

それは、家庭での洗濯でも、僕らクリーニング屋さんでも同じ。
新井によって落ちる汚れもあれば、どんな洗い方をしても落ちない汚れもあります。

本当に洗ったんですか?


こんな話を聞くことがあります。
クリーニング屋さんから返って来たんだけど、汚れがまったく落ちてない。
洗ってないんじゃないの?


汚れが残っているから洗ってないんじゃないの?と言うように思うのは仕方がないのかもしれません。
お客様も落としてもらいたい汚れがありますし、クリーニングに出せばすべての汚れが落ちて返ってくると思っている方もいらっしゃいますから、落ちていなければ洗っているのかを疑うこともありそう。


また、自分でやってみたら落ちてしまうと、余計その不信感は増すばかり・・・・。
クリーニングを本当にしたのかな?と思ってしまいますよね。

昔々、本当に大昔のクリーニング屋さんでは、洗わないで返していたところがあったと聞いたことがあります。
今よりもっと沢山、クリーニングの利用が多くて、とてもじゃないけど捌ききれなくて。
そのまま返したわけはないと思いますが、ドライクリーニングや水洗いはせず、ブラッシングなどをして仕上げなおして返していた、と言う話を聞いたことはあります。

でも、今はそんな事はしないですよね。


聞いたことないし、他店でクリーニングした品物を持ち込まれても、洗ってない商品はありません。
汚れが残っていても、洗った痕跡はあるんです。
お客様が落として欲しかった汚れは残っているようですが、気付きにくい汚れは落ちていたりします。


今のクリーニング屋さんは、必ず洗っていますよね。


で、最初の話に続くわけです。


洗うということと汚れが落ちると言うことは似てるようで違います。
正確に言うと、汚れにあった洗い方をしなければ、いくら洗っても落ちないんです。


家庭での洗濯でもそうでしょう?
いくら洗っても、落ちない汚れってありませんか?
あれがなぜ落ちないか?それは汚れにあった洗い方をしていないからなんですね。


汚れにあった洗い方をすると、あんなに苦労していた汚れが簡単に落ちてしまう、ということもよくある話。
だから、洗っているのと汚れが落ちると言うことは別の話だ、と書いたわけです。


クリーニング屋さんから、返って来た服がもし汚れが残っていたとき。
主に次の3つが考えられます。

1 汚れにあった洗い方をしなかった。

2 汚れに合った洗い方をしても落ちなかった。

3 見逃してしまった。


汚れが残ってるじゃんよー、本当に洗ったのかよー?
と言う気持ちになるとは思いますが、まずは冷静に状況を把握してみましょう。
一番早いのは、クリーニング屋さんに問い合わせてみることです。

汚れが残っていたけど、あれ以上無理でしたか?


こんな風に聞いてみるといいかもしれません。
すると、答えが返ってくると思います。


もし、何度もやり直してもダメだったときはその説明をしてくれるでしょう。
気がつかなかったときには、もう一度見せてもらっていいですか?やり直しをさせてください、と言うでしょう。
何の説明もなく、これ以上は無理でした、としか言わないところは・・・・・、もしかすると汚れにあわせた洗い方が分からないのかもしれません。


どのクリーニング屋さんも間違いなく洗っています。
もし、汚れが落ちていなかったら、聞いてみてください。
人間のやることですから、どんないいクリーニング屋さんでも見逃しもありえます。
もしかしたら、その汚れが落とせないクリーニング屋さんだったかもしれない。

でも、それらを判断するには、とりあえず聞いてみるしか?近道はないんですよね。

もし、見逃してしまってたときには、やり直しをさせてあげてくださいね。
そういうお店は、大丈夫、やり直せばきちんと出来ますから。
チャンスをあげて欲しいな、と思います。

本当はミスが起きないように出来れば一番いいんですけどね。
そこも常に目指して・・・・・、でも、どうしても起きてしまったことに対しては、きちんと対応をしていく。
それが、今出来ることなのかな、と思います。


いずれ、ミスはないのが当たり前になるように。


お客様にご迷惑をおかけするのが一番心苦しいですが。
気になった時は、クリーニング屋さんに聞いてみてください、よろしくお願いします。


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回転寿司屋さん???

昨日、ご来店くださったお客様が、入ってくるなり、あなただったの!と。
どうやら母と知り合いらしいんですね。


うちの母、今年の夏前から中河原の駅前にあるカーブスに行きだしまして。
割とまじめに通って運動をしています。(笑)
どうやらそこでの知り合いのよう。


なのに、話がなんとなく通じていません。
どうしてなのかな?とおもっていたら、原因が分かりました。(笑)


カーブスってとても面白くて、ちょっとした合間に運動にいけるんですね。
うちの母も、仕事の合間に通っているんですが、そこでこう言ってたんだそうで。


機械を回してる間に来たんだ。


機械を回す。
僕らクリーニング屋さんでは、洗うことを指すんですが、どうやら昨日ご来店くださった方には何の事やらちんぷんかんぷんだったらしいんですね。(笑)
機械のスイッチを入れるとか、電源を入れるとか、それなら分かる、と。
機械を回すって、どんな仕事???とずっと思っていたんだそうです。


機械が回るから、回転寿司屋さんかな?とずっと思っていたそうで・・・・。
そうなるのもなんとなく分かります。(笑)


今までお孫さんがご利用していて、用事でクリーニングにお持ちになれないからと代わりに持ってきたとの事。
きっとすっきりされたんじゃないでしょうか。(笑)


たぶん、まだ他にも一般の人には理解しづらい言葉があるな・・・・。(笑)
また見つけたらご紹介します。(笑)



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お客様から頂きました。

ただいま、接骨院から帰って来たら、こんなものが。







手作りです。
今、お店の時計の下に飾ってる飾りもそのお客様から頂いたもの。

これも飾りましょう。
一気にお店が華やぎますね。( ´ ▽ ` )ノ

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こんな寒いお店は年に一度だけです。(笑)

今日は日曜日ですが、営業をしています。


お仕事をしながら大掃除。
手の空いてる人から掃除をしています。
僕の担当はお店の前のガラス。


普段、冬でも暖かいと評判の当店ですが、今日ばかりはものすごく寒い。(笑)
こんなに寒い日は一年に一度だけです。
窓全開で掃除してますからね、外と気温は大して変わらないかも。(笑)

窓の掃除と壁ふきをやると一気にお店が明るくなります。
お部屋も同じですね。
さらにカーテンもクリーニングすると驚くほど部屋の中が明るくなりますよ。
カーテンのクリーニング、オススメです。


外を拭いたので今度は中を。
頑張りまーす。

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一気に集まりました。

正直、今年の年末は暇かな?と思っていました。
昨日で仕事納めのところも多く、なんとなくみなさん、忙しないというよりも、中途半端に仕事休みでいいの?といった感じ。
年明けがいつもよりはやく始まることもあってか、調子狂うみたいです。


急ぎの品物は来るだろうけど、たくさん来ることは無いだろうからのんびりとやろうかね。

そんな話が内の中でも出ていました。



甘かったです。


今日の午後から夕方にかけて、たくさん品物が集まることに。
思い返すと、そういえば夏過ぎた頃にお見かけしなかったな?というお客様が。
忙しくてクリーニングに持ち込めなかったみたいです。


結局、いつもの年と同じように、最後までたくさんの品物に囲まれる年となりました。
ありがたいなあ。


年内最後の日曜日の明日はお店を開けます。
通常営業とは異なり、夕方には閉めてしまいますが大掃除しながら仕事も。

みなさんのご来店、お待ちしております。

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ボールペンの落書き。

今日はクリスマス。
みなさんのところにもサンタクロースは来ましたか?
うちにも来たようですよ。
猫にも。(笑)
今朝は毎年恒例のプレゼントとサンタからのお手紙の批評で盛り上がっていました。
今年のサンタはキャラ設定が迷走してたらしい。(笑)


こんな朝が本当に来るの?と思えてしまうくらい前日の夜は大変でした。

子供達の布団のシーツにボールペンで落書きが。
内容もかなりひどくて、誰が書いたのかわかりません。
やったのは子供達の中の誰かに間違いはないのですが、自分はやってないと誰も名乗り出ない。
深夜までお説教をされていたんです。
お説教を受けること1時間、やっと自分がやりました、と名乗り出てきました。

やったのがわかった途端、他の子供達からこんな言葉が。


ボールペンの落書き、落とせる?


叱られた子供のやった事が元に戻るのか?気になるようです。
やってしまったことは仕方がない、元に戻せないかなあ?と。
こういう所は兄弟なんですよね。


僕ら、笑いながら、あんなの落とせるよ、と。
その瞬間、子供達はホッとしたような表情をしました。
不安だったんでしょうね。
最近、よく汚すようになってきて、綺麗になるか?気になりだしたようです。
周りの友達が綺麗にならないという話をするみたいで。
同じ洗濯でも、家庭でのものとクリーニング屋さんの物とは全然違います。
だんだんとその違いもわかるようになってくるのかな。


うちの年内最後の仕事はシーツのシミ抜きかな。(笑)
それを落として新春を迎えましょう。(笑)

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魯山人納豆鉢

気になるものがあると、ずっとメモをしておくことがあります。
数年前から、気になっていたものがありました。


魯山人納豆鉢。

タカラトミーから発売されているおもちゃなんですけどね、かの美食家、北大路魯山人が納豆をおいしく食べるにはこれだけかき混ぜろ!と提唱した回数納豆をかき混ぜられるおもちゃが売っていたんです。(笑)
おもちゃなんですが、それで納豆をかき混ぜると、今まで食べたことがないほどおいしくなるらしい。(笑)


うちの子供たちは納豆が大好きなので、手に入れようと一時期探していました。
ところが、店頭では見かけない、ネットで探すと見つかるんですがプレミアがついてしまっている、手の届くものではなくなっていたんですよね。
一時期、2000円ほどのものが4000円にまでなっていましたから。
落ち着くまで・・・・・、と頭の片隅に放置をしていました。


火曜日のこと。


仕事が終わってから八王子のヨドバシカメラへ。
長男が帰宅したので、一緒に連れて行ったんですね。
買い物を済ませ、一番上のおもちゃ売り場に何とはなしに二人でいくと、そこにはあの魯山人納豆鉢があったんですよ!!!!!

しかも、880円と値ごろな値段で!!!!!

これ以上ない!と言うくらいの勢いで衝動買いをしました。(笑)
帰りの道すがら、長男と話し合いを。(笑)
衝動買いをしたことが嫁さんにばれると僕が怒られます。
どんなにいい商品だ、と説明をしても、認めてくれない。
品物が増えていくのが嫌なんですから、一個増えたのなら一個捨てて、と至極全うな意見を言われるわけです。


そこで僕は考えました。


長男が手に取ったので、長男が欲しいと言う事にしよう。
悪いお父さんです。

長男、いいよと快く返事をくれました。
いい子だなあ、やさしいなあ、ついでにこれを長男のクリスマスプレゼントにどうだ?と言ってみると、さすがにそこにはクレームが。


お父さん、それだけは勘弁してくれ、と。
880円がクリスマスプレゼントと言うのは悲しすぎる。
しかも、納豆をかき混ぜるおもちゃだなんて・・・・。

僕は言いました。

いいかい?
商品の価値は値段で決まるものじゃないんだ。
安くてもとてもいい品物もある。
これから帰って、納豆をこのおもちゃで混ぜるだろう。
すると、どうだ?あまりのおいしさにびっくりするぞ?
思わず、右のこぶしを振り上げ、納豆最高!魯山人、最高!と叫んじゃうぞ?

そのとき、これがクリスマスプレゼントでよかった、と心のそこから思うはずだ。


長男、話を聞きながら、またお父さんの妄想が始まったよ、と言う顔をしています。(笑)
素直じゃないんだからなあ。


僕は立て続けに話します。


僕は本当にこれでいいのかい?ときいただろう?(本当は聞いていません)
そのとき、お前がこういったんだぞ?
お父さん、僕はこれが欲しいんだ、これで納豆をかき混ぜたいんだよ。(こんな事言っていません)
いいのかい?こんなのがクリスマスプレゼントで・・・・。
いや、僕はこれが!!欲しかったんだ!(一言も言っていません)

お父さん、涙がちょちょぎれますね。(ToT)

これはもう止まらないな・・・・、と言うあきらめたような顔をする長男。(笑)


そうこうするうちに、家に到着。
話の通り、納豆をかき混ぜて一口食べると・・・・・、顔色が変わります。(笑)
車内では、言われたから絶対おいしいと言わないようにしていたのに・・・・・・・・、でもこれはおいしい、と。

ほら、みろ、魯山人先生はすごいんだぞ!と意味不明な自慢をする僕。(笑)
夕食を食べたはずのほかの子供たちが納豆をかき混ぜ始め、翌日の納豆がすべてなくなってしまいました。

恐るべし、魯山人納豆鉢。


ここまで熱く語っておきながら、実は僕は納豆が食べられないんです。
でも、ここまで、今までとぜんぜん違う、おいしい!と連呼されると、食べてみようかな?と思い始めますね。
今度挑戦してみましょう。


魯山人納豆鉢、おもちゃと侮るなあkれ。(笑)
見かけたら迷わず買いですよ。(笑)


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年末年始の予定。

皆様、大変お待たせいたしました。
今年の年末年始の予定が決まりましたのでご連絡させていただきます。


今年は、年末31日まで営業をします。
31日は夜7時頃にお店を閉めると思いますので、お早めにご来店くださいませ。


そして、年明けは、7日からの営業となります。
通常営業となります、朝8時から夜10時までです。


そして、年内の仕上がりについてですが、28日お預かり分まで年内仕上げますので、遠慮なくお持ちください。

今年の汚れ、今年のうちに。

新年はきれいに洗った服で迎えましょう。

天皇誕生日の今日もいつもどおり営業中です。(笑)

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クリーニング師試験の、繊維の見分け方。

ここ、気になるアクセスがあります。

クリーニング師の試験の繊維の判別の仕方。(笑)


クリーニング屋さんには国家資格のクリーニング師という資格があります。
筆記試験と実技試験があるんですが、その中に、繊維の鑑別、と言う項目があるんです。


5枚の白い布が用意され、5つの選択肢があります。
要は、正しい繊維名と布を選びなさい、という事ですね。
これがね、受験者はびびるんですよ。(笑)
みんな同じように正方形の白い布。
試験で緊張していると、指先の感覚があやふやになってしまって、どれが正解か?分からなくなってしまうんです。
ひとつ間違えると言うことは自動的に二つ間違えることになります。
下手すれば、三つ間違えることも。
6割が合格ラインですから、二つ間違えるのがぎりぎりのラインなわけですね


しかし、きちんと攻略法もあります。
あまりにもアクセスがあったので、少しご紹介しましょう。(笑)

繊維の鑑別の試験は、大まかに分けて三種類出てきます。


植物系の繊維、動物系の繊維、化学繊維。
待つ箱の三つを分けてしまいましょう。


植物系の繊維と他の繊維の違いは、折ると線がつくこと。
植物なので、繊維が折れるとそのまま線が残るんですね。
yシャツなどの着用ジワがこれに当たります。
なので、ちろあえず、試験布を順番に折っていって、線がついたらそれは植物系の繊維という事になります。

ちなみに、動物系の繊維と化学繊維は線はつきません。
動物系の繊維、ウールなどは復元力があるので、線をつけても元に戻ってしまいます。
ウールのスーツのスラックスの線が、いつの間にか消えちゃうでしょう?
あれと同じです。
化学繊維も折れませんから、線はつきづらいです。


これで植物系が分かりました。

後は、動物繊維と化学繊維。
この二つを分かるのはちょっと難しいんですが、さわり心地、でしょうか。
化学繊維も種類がありますが、ポリエステルにしろ、ナイロンにしろアセテートにしろ、ウールに比べると薄くてつやっぽい感じがします。
触った瞬間、あ、これは化学繊維だ、と分かるので、大丈夫。
試験も迷うようなものはあまり出されませんから。


試験を受ける前に、沢山の服を触るのも大事です。
手触り、光沢感、厚さ、触っていると自然と分かるようになってきます。
そのうち、テレビに出ている芸能人が着ている服を見て、どんな繊維か?なんとなく分かるようになっていきますよ。


筆記試験に比べて、ひとつ間違えると大きいですからプレッシャーがかかってしまいますが、自信を持って受けてきてください。
大丈夫、僕らもクリーニング師の資格を取れているんですから。


安心してください!みんな取れますよ!(笑)


このくらいの気持ちで大丈夫です。

東京のクリーニング師の試験まで一月くらいかなあ。
これからが正念場です。
がんばってくださいね。

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おろしたてのドライクリーニングの匂い???

昨晩、いや日付変わってたので今日ですよね。
なんか衝撃的なドラマを見たんです。


ストーリーなんて分かりません。
リモコンで番組を変えていて、目に留まったんですよね。

若い男性が、女性の匂いをかいでいるんです。(笑)

妄想が入りながら、なにやら匂いをかいでいる。
頭からおなかの辺りまで、そして、わきの下まで。
いったいこのドラマはなんだろう?と思ってみていたら、突然こんな台詞が。


おろしたてのドライクリーニングの匂いしかしません。


妄想と何かヒントを探している、そんな場面だっんでしょうけど、それよりもおろしたてのドライクリーニングの匂いって何???と頭がいっぱい。
気になって中々寝付けませんでした。


よく、ドライクリーニングのにおいがする、とネットで見かけることがあります。
ドライクリーニングににおいがある、と。
これね、クリーニング屋さんはどきっ!っとするんですよ。
ドライクリーニングの匂いがするといわれると、いいことは思いつきません。
匂いがしちゃいけないんですから。

どんな匂いがするというのか?分かりませんが、僕らがドライクリーニングの匂いと言われて思いつくのは、主に二つ。


ドライクリーニングの液体の匂いか、汚れの匂い、この二つなんですね。


特にドライクリーニングの液体の匂いは、かなりよろしくないんです。
体に良くありませんからね・・・・・。
揮発性のもので、本来は洗って乾燥をしてしまえば、きれいさっぱりと蒸発してなくなってしまうものなんですよ。
だから、安全に使えているんですね。
それが、残って臭いがしている、となると、ちょっと問題。
そんな服は着てはいけません。


たまに聞く、ドライクリーニングの匂い。


いったいどれのことなんだろう?
僕らが気付かない別のものなのか?
気になります。

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丸源ラーメン。

おはようございます。
ラーメンを食べにきました。(笑)


本当は、府中の有名店、ふくみみさんに行こうと思ってたんですが、日曜はお休みなんですね。(笑)
朝から何も食べさせず、腹っぺらしの子供を連れてるので、慌てて丸源ラーメンさんへ。





肉そばを注文。






美味しくいただきました。(笑)
気になってきたかったので満足。(笑)

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洗う時間が長すぎ。

クリーニングで品物を預かるときに、いろいろとチェックをしています。


汚れ具合とか、色の違いとか、ほつれがないかとか。

特に気になるのが、色の違いです。
この色、もともとこういう色だったのかな?と言う観点で、お客様にいろいろお聞きしながらどんな状況でこうなったのか?想像をするんです。


いつも決まって質問をするのが主に以下の二つ。


どのくらい着用されましたか?

以前、どこかでクリーニングされましたか?

この質問で、元もとの色なのか、着用しすぎでこうなったのか、洗ったためにこうなったのか、判断できるんです。
以前は着用のし過ぎ代わりと多かったんです。
しかし、ここ最近、当店へいらっしゃるお客様の品物は、洗う時間が長すぎたんだろうなあ、と言うのが多いんですね。


洗いすぎではないんです。
洗う時間が長すぎ。

最近の服は、柔らかく糸の細い生地が多くなっています。
いわゆる、デリケートと言うやつなんですが、繊維が細くなるとモノによってはちょっとした刺激で生地表面が毛羽立ってしまったりするんですね。
この服はそんなに長く洗えないぞ?と思うような服が多くなってきています。


長く洗ってしまう理由、主に二つあります。


ひとつは、服の特徴を見抜けなかったから。


もうひとつは、着すぎて汚れがひどくてどうしても長く洗わないといけなかったから。

見抜けなかったのはひとまず置いといて、汚れがひどすぎて・・・・・、と言うのはある意味とても残念な気がします。

早めに洗っておけばいい状態でいられたのに、と前に洗ったクリーニング屋さんも思っているんじゃないか?と思うからです。
デリケートな服が多く出回っている、という事は、長く洗うことができないと言うこと。
長く洗うことができないと言うことは、あまり汚れがひどいと服にダメージを与えてしまうと言うこと。


つまり、あまり汚れがひどくならないうちに洗わないといけない商品、という事なんですね。


皆さん、クリーニング屋さんで一度は言われたことがありませんか?
もう少し早めに洗ってくださいって・・・・・・。
あれが、デリケートな衣類だから早めに洗ったほうがいいですよ、と言うサインなんですね。


早目ってどのくらい汚れたら洗えばいいか分からない!


確かにその通りです。
感覚でいいので覚えて置いてください。


今洗うともったいないかな?

と思ったときは迷わずクリーニング!です。
こういう風に感じた時、すでに結構着ていらっしゃいます。
ここからさらに着てしまって、汚れがひどくなってしまうんですね。


もったいないかな?
まだ着れるかな?


そう思ったらクリーニングをする時期です。


洗う時間が長くならないように、早め早めにクリーニングにお持ちになってくださいね。

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一度冷静になってみてもいいと思います。

他店でのクリーニングに疑問を持ち、当店へご相談にこられる方がいらっしゃいます。
皆さん、深刻な表情でいらっしゃるんですね。

疑問を持つ、ということは何かしら原因や発端となった理由があります。
汚れが落ちていないとか、見た感じが変わってしまったとか。
中には、店員さんの対応が嫌で信じられなくて・・・・、と言うものも。


商品をもらうのではなく、自分のものを預けてそれにサービスをしてもらうので、気になりだすと皆さん止まらないんでしょうね。

不安はさらに他の不安を呼び寄せます。


たぶん、平静時ならなんとも思わないものまで不安や疑問の原因になってしまったり。
クリーニングの知識を知らないがゆえに、いろんなことを悪いことにつなげてしまうようです。


実際、僕が相談を受けて、まったく問題の無いものに不安を感じているお客様はとても多いんです。
許容の範囲だったり、直せるものだったり。


何かの歌にありましたね、疑いだすとキリがない・・・・・、まさしくその状態に陥ってしまうんでしょう。

自分の服に何かされた、一瞬でそんな不安に駆られるんでしょうね。
分かります、その気持ち。
でも、ちょっとだけ、落ち着いてみてください、冷静になってみてください。


そして、自分で判断しないで、ぜひクリーニング屋さんに相談を掛けてみて欲しいんです。


ご利用されていたクリーニング屋さんが一番いいですが、もし聞きづらいなら他のクリーニング屋さんへ。
自分の不安が当たっているのか、単なる思い過ごしか、プロの目で判断してもらうのが確実です。


不安は不安を呼び寄せますからね、プロだって冷静に成れないときに判断するのは難しい。
落ち着くことって大事なんですよ。

冷静に話を聞ければ、不安も一つ一つ解消されていきます。
一度落ち着いて、それでクリーニング屋さんへ相談してみてくださいね。


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縮みを直してびっくり。

昨日娘の友達が来た時に、気になることが一つありました。
着てたカーディガンが、縮んでるんですね。


クリーニング屋さんが見れば一発でわかります、なぜ縮んだのか。
絵表示を見ても、縮む素材の混紡率は少ないので普通に洗ってしまったんでしょうね。
毛足の長い服はたとえちぢむ素材の混紡率が少なくても縮んでしまいます。


縮んでる、と言っても、若干丈が短めになってる程度。
全然平気、と着ることは可能です。
でも、やっぱり、サイズを戻したいじゃないですか。


元に戻してあげました。(笑)



目の前で。(笑)



仕上げ台で、蒸気を使い、伸ばしていきます。
だいたい2センチくらいだな、と伸ばして、試しに着させてみる。
疑ってたんでしょうね、本当に伸びるのかなあ?と。(笑)



本当に伸びたー!



と驚きの声。(笑)
してやったりのクリーニング屋の僕。(笑)



こんなもんですよ、とドヤ顔をしてやりましたけど。(笑)



昔に比べて、服の素材の構成が少し複雑なんですよね。
一つの素材で作られていれば洗うのもいいそこまで難しくないんですが、複数の素材で作られていると、どう判断するか?で洗い上がりに大きな差が出てきます。
ときには、着れなくなってしまうことも。


ここが、難しいところで、クリーニング屋さんがいる理由でもあります。


娘の友達は、クリーニング屋さんでいろんな体験をしました。
大きくなったときに、何かあったらクリーニング屋さんを頼ってくれるようになると嬉しいですね。

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娘の友達。

今日は、娘の友達が遊びに来てました。

幼稚園が一緒だったので仲が良く、一つ違いなんですがまるで姉妹のように遊んでます。
当然、僕とも仲がいい。(笑)
友達のお父さんというよりは、年の離れた友達に近いものがあります。(笑)

いつもからかわれてますしね。(・_・;


その友達、今日初めて僕らの仕事場に入ってきました。
色んな機械があって興味津々みたい。
と同時に、蒸気が出たりしてて怖いみたい。(笑)
普通の生活の中にはないものばかりですからそりゃ驚きますよね。


ちょうどプレス機で仕上げをしていたので、押してみる?と聞くと、やってみたい、と。
はさみ事故防止のため、今の機械は二つのボタンを同時に、そして、プレス機が完全に降りるまで押し続けないとプレス出来ないようになっています。

恐る恐るボタンを押すと、プレス機が降りてきて、挟んだかと思うと、蒸気がぶわーっと。(笑)
プレス機が上がると、綺麗になったカーテンの紐が。
自分が綺麗にしたんだ、とご満悦です。

今でこそ、こういうのは減ってきましたが、僕らが子供の頃は良く他のお店でやらせてもらったりしてました。


たい焼き屋さんがあって、そこでとても小さな鯛焼きをもらったり。
どう焼いたか?わからないんですけど、たまにおじさんが特別に焼いてくれる。
お金を払うわけでもないのに、子供をかまってくれたものです。

色んなお店で、子供に体験をさせてくれました。


今は、個人の商店が減り、目の前で作業をするようなお店も減り、段々とそういう環境が減ってきているんでしょうね。
そういえば、僕がアイロンをかけていると、子供達が不思議そうに見てますね。
あれも、不思議な空間なんだろうな。


娘の友だちも、滅多に見ないクリーニング屋さんの裏側を見て、何か感じたんでしょうか。
彼女が大人になって覚えてくれてると嬉しいなあ。


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今年の年末はむずかしいです。

今年の年末は難しいです。


なにが?って、仕事の調整が。
まだ、年末年始の予定を決めきれてないのですが、その原因が世の中の人会社の年末年始の予定がバラバラだからなんです。


クリーニングは、長期のお休みに入るとき、出る傾向があります。
みなさん、汚れたものを一気に出して、休み明けに綺麗なのをうけとりたい、そう思うんでしょうね。

毎年、年末のどの日がピークになるか?予想して、職人さんを頼んだり仕上げる順番を入れ替えたり調整をしています。

しかし、今年は休みがばらばら。
早い人でクリスマスで仕事が終わり、という人もいます。
もっと早い人ですと、天皇誕生日から休みに入ってしまう人も。
かと思えば、28.、29あたりまでやっている人と、様々です。


仮に多くの人がクリスマスあたりから休むとなると、翌週はかなり暇になると思うんですよね。
本当にそうなのか?
まだまだ、悩んでいます。


今、現時点で決まっているのは、年末は31日まで営業をする、という事のみ。

年明けの予定や、年末の仕事の具合などは全て未定です。



こんなに悩む年はありません。
早く決めなきゃ…。

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幅の広いお付き合いをしています。

なるべくいろんな人と付き合うようにしています。
とかく、個人経営のクリーニング屋さんは同じ規模どうしでお付き合いをするんですが、僕は規模など関係なく、どんどん付き合っていくタイプ。
おかげさまで全国に友達が増えました。


今日の夕方、突然、よーっ!とはいってきたのは、リネンサプライをしているお友達。


リネンサプライとは、クリーニング屋さんなんですが、おしぼりやレンタルユニフォームを洗うクリーニング屋さん。
個人経営の僕らとは全然規模の違うクリーニング屋さんです。


規模も洗うものも全く違うはずなのに、話すことは仕事の話。(笑)
じっくりと、数時間かけていろんなお話をしました。


洗うと言う基本は同じですからね。
技術的な話から業界内の話、それらをどう見てるか?などなど、本当によく話しました。


神奈川の綾瀬に工場があるんですが、立川まで行くらしいですよ。
うちもエリア広く配達に出ますが、やはり規模が違いますね。(笑)


アンテナを張る事はとても大事で、こういうことを繰り返して、教えてもらったり気付いたり、そして現場に生かしたり出来るわけです。


今日聞いた話もどこかで生きてくるかなあ。(笑)

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みなさん、美味しいものの話には目がないようで…。(笑)

やっと時間が取れたので、髪の毛をちょきちょき切ってもらいに床屋さんへ行きました。
髪の毛って不思議ですよね。
伸びてきても気にならないレベルなら全く平気なのに、いきなり或る日突然、むず痒くなってどうしようもなくなる。(笑)
こうなると、切るまで治りません。


髪を切ってもらいながら、店主さんといろんなお話を。


消費税の話から建物の話、人の価値観の話などちょきちょき切ってもらいながら、いろんな話をします。

床屋さんはいろんな人がお客さんで来ますからとにかくネタ持ちなんですよ。
本当にいろんな話を知ってるのでいつも楽しみにしてるんです。

なんかの話から、ランチの話になりまして。


どのお店のアレが美味しい、コレがおいしい、と話になりました。
中河原のお店の話が出るのですが、人が変われば行く店も変わる、行ったことないお店の話や気になってたお店の話など、たくさん出てきましたね。


もちろん、かぶるお店も行くともありましたけど…。


やはり、一丁さんはみんなおいしいと言います。
女性客が多いと言ってましたね。
うちの前の、◯ひさんもかなり有名。
面白いのは、有名にも二通りあるんてますね。

ある人は、美味しいお店ね、といい。
ある人は、入り口が低いお店ね、といいます。(笑)


最近出来た、ドミノピザも気になるらしく、もう食べました?とも聞かれました。


みなさん、美味しいものには目がないようで。
いろんなところで食事されてますね。
ランチ、いいなあ。
日頃、お店に帰ってきて食べるので、ランチという響きに憧れます。(笑)

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急がなくていい理由は?

暖冬の影響なんですかね。
今年は、クリーニングをいそがなくていい、そんなお客様が本当に多いんです。


季節が終わり、着用しなくなった服はわかるんですよね。
気になるのは、今着るはずの品物。


本来ならこれから着始めるコートやセーター、カシミヤ製品など、今着たいはずのものを急がないです、と言われることが多いんです。


一つは暖冬の影響もあるんでしょう。
思っているより暖かいので、別になくてもなんとかなる。
確かに厚手のコートがなくても過ごせてしまいます。
当店にも、春に預かったコート類一式をまだ引き取りにいらっしゃってないお客様も。
寒くないのかなあ?とこちらが心配してしまうくらいです。


もう一つ、急いでクリーニングされるよりもじっくりと大事に扱ってほしい、そんな理由もあるようです。
カシミヤやアンゴラなどはとてもデリケートです。
洗う工程よりも乾かす工程に時間がかかるのでどうしてもお届けするまでお時間をいただきます。

そこをご理解していただけるお客様が増えてきているようです。


暖冬とはいえ、どこかで必ず寒くなるはず。
それまでにはお渡ししたいです。
でないと、こちらが不安で…。

必要になるのも急ですからね。
それまでにはお届けしようと思います。

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服を汚さないためには、陽気にあった服装が大事ですよ。

今日はびっくりしましたね。
12月に入ってまさかの20度越え。
東京は24度を記録したらしいです。
半袖でもいけるような陽気に、異常気象という言葉が頭の中をチラッと覗きました。(笑)


みなさん、天気予報はチェックされてるのかな?



そんな心配をするほど、今日の服装はバラバラ。
暑くなる、という予報なのに、分厚いコートを着て歩く人がたくさんいらっしゃいましたね。

かと思うと、半袖でランニングしてるお年を召した方が…。
今日に限ってはこっちの方が正しい服装です。


その日着ていくものを、みなさんおしゃれだけで決めていませんか?
服には、体温を調節する大事な役割があります。
その日にあった服装をすることはとても大事なんです。


あまり聞きなれない言葉ですが、衣服内気候、というものがあります。
服の中の気候がどんな状態か?という話で、湿度や温度など適切なものがほぼきまっています。


あまり暑すぎてもダメだし、湿気があってもダメなんですよ。


無風状態で湿度が55%くらい、気温が31度で、裸でちょうどいい気候らしいです。
服の中がこれに近い状態に出来れば、汗もたいしてかかず、快適に過ごせるようになります。


クリーニング屋さん的には、陽気にあった格好をしないと服が汚れるなあ、と思うんですね。


汗を大量にかけば汚れます。
濡れた生地に埃がついて目の中に入り込みます。
体の皮脂も服につきます。

いいことは少ないんですよ。


体もそもそも辛いですしね。



みなさん、天気予報は必ずチェックしましょう。
季節はいがいと日々変化しています。
風が吹いたり、雨が降ったり、気温が高かったり低かったり。
いろんな条件で着るものも変わりますからせひチェックしてくださいね。

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焼きそばがまけちゃう青海苔。(笑)

もしかしたらこの話は以前描いたかもしれません。(笑)


友達のところへ行ったり、展示会に行くときはお土産を持っていくようにしています。
大抵、府中のお土産を買うようにしているんですね。
青木屋さんの武蔵野日誌などは大人気で。
お子さんがいるととても喜んでくれます。


今年の展示会は、少しいたずらをしてみようと思ったんですよね。
もらった時はあまり感動はせず、でも、食べたらびっくりするようなものを渡したんです。



焼きそばが負けちゃう青のり、ってすごくないですかり(笑)



焼きそばにかけると、焼きそばが負け、青海苔の風味が勝る。
そんな面白い青のりがあります。
これを今回、持って行きました。



案の定といいますか、手のひらサイズの小さなお土産、ありがとうとは言われますが、気軽に受け取ってくれます。(笑)
この青海苔の凄さを知っている何人かの友人は、すごく感動して喜んでくれます。(笑)
でも、知らない人たちは本当に軽くありがとう、と言うだけ。(笑)


もう、してやったりです。(笑)



ここから先は想像できるんですよね。
家に帰って、工藤さんからお土産もらった、とおくさんやお母さんに手渡す。(笑)
もしかしたら、投げて渡すかもしれません。(笑)

何かの時に、奥さんやお母さんが青のりを使う、そして食べた瞬間!なんじゃこりゃ!となる。(笑)


まさに時限爆弾みたいなものですよ。(笑)



早ければ一週間ほどしたら連絡がくるかな、遅ければ数ヶ月後にくるかな、ともうワクワクしちゃって…。



はい、展示会から一月半、徐々に反応が出てきました。(笑)


ある人はお好み焼きに使い驚き、ある人はペヤングにかけて驚く。(笑)


一言、青海苔の勝ち、とメールをくれる人も。(笑)


いつもは彩りくらいで使われる青海苔、でま、主役を張れるほど美味しかったらそりゃみんな驚きます。
ここまで美味しくても決して高くない。(笑)
僕のお財布にも優しかったです。


僕のFacebookのタイムラインにここ数日焼きそばの画像が増えています。
青海苔が大量に乗っかって。(笑)
しばらく続きますかね。(笑)

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田舎の朝は寒いなあ。

おはようございます!
田舎の朝は寒いっ!(笑)


ただいま、群馬に来ています。
タイミング悪く、冬用のタイヤに交換できなくて、平日時間を作ってやってきました。

寒いけど、景色はいいです。(笑)










霜柱なんかも立っちゃってます。(笑)








さあ、タイヤ交換してもらいに行きましょ。(笑)

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2016年のカレンダー、まだですか?

またこの時期がやってきました。
もう師走ですもんね、当たり前と言えば当たり前。
当店の風物詩となっております。(笑)


僕らが忘れていてもお客様が忘れません。(笑)

今年、例年より少し遅れたんです。
カレンダーを配るのが。
そうしたら、12月に入ってから何人ものお客様が、カレンダーちょうだい!カレンダーまだ?カレンダーください!と。
慌ててカレンダーを配り始めました。


来年のカレンダー、欲しい方はお急ぎください。
来週末にはなくなると思われます。

急いで!!

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プロが必要な理由。

クリーニング屋はなくなるんじゃないか?


そんな話が出る事があります。
新しい洗剤ができ、洗濯機も自動化され、ほとんどのものが洗えるようになると、クリーニング屋をわざわざ利用する事はなくなるんじゃないか?
もし、利用する事があったとしても、代行業として、忙しくて自分で洗えない人の代わりにやるくりいじゃないか、そんな話が出る事があるんです。


クリーニングだけに言える話ではなくて、たぶんどんな業種にも言える事だと思うんですよね。

今、家庭で簡単に言うできるものが増えてきてます。
そうすると、いままであったお店などはひつようなくなるんじゃないか?そんな危機感があるんです。



プロが必要な理由。


それは、やはり専門的な知識を持ってるという事だと思うんです。
簡単にできるようになる、とは言っても、作業として簡略化してるだけで、細かな理由は誰も知らないままでする事がほとんどです。
すると、その作業に合わないものも出てくる事があるわけですね。

理屈や理由を知っていれば、合わせて作業を変えたり、やり方を変えれば済むんです。
でも、理屈や理由を知らないと、対応する事ができなくなる。


イレギュラーはどんなものにも存在します。
それに合わせられるのはやはり適切な知識と経験を持つ、プロなんですよね。


また、そもそも、どれが合っていて、どれが合っていないか、その判断すらないつかないというケースもあります。


この洗剤で洗えるのかなあ?

この洗濯機にお任せで洗えるのかなあ?


この判断そのものがつかない事もあるわけです。
こんな所もプロは適切に判断します。

だてに国家資格をもってないわけですね。


もう一つ、プロが必要なのには理由があると思うんです。


それは、プロの見地から適切なアドバイス、処理方法を提案する、と言うもの。


みなさん、簡単に済ませたい、と思うんです。
ちゃっちゃとやって欲しいとか、簡単でいいよ、とか、こんな感じでいいでしょ、みたいに。

でも、汚れの具合や、生地の強度から見て、必要な物ってあるんですね。


こうしておかないと危険ですよ!
正しい知識を持っているからこそ、正しい取り扱いを知っているので、それを伝える義務がプロにはあります。

簡単に済ませたい、のは僕らも同じです。
理想は、買って着て、メンテナンスフリーでそのまま着続けられるのが楽チン。
でも、そんなのあるわきゃないんですね。

きたらどうしても汚れるわけですよ。

で、みなさん、洗うのをためらい、タイミグがどんどん遅れて行って服がダメージを負っていくわけです。


また、間違った情報が多く出回っているという事もあります。


洗いすぎると傷むとか、洗ってはいけないとか。
そんな言葉に惑わされてる人がたくさん。
その人達に、正しい情報を伝えていくのはプロの仕事。
プロならでは、ですよね。



どんな仕事も奥が深いじゃないですか。


専門でやってると、ものすごい細かい理由でいろんな事をやっている。
はたから見れば簡単な作業にも、深い理由があってしていて、それはとても大事な事も多くあります。


家庭の家事もおなじです。
奥さんたちは、家族のために、勉強し、手間を掛けて毎日家事をしているんです。

それと同じですよ。
一生懸命だからこそ、細かい奥の深い理由があってやってる。
自分の知らない事を、プロがやってくれるんですね。


だから、プロは必要なんです。
どんな職業でも、ですね。


責任も重大ですが、僕らプロにしかできない事をどんどん伝えていかないといけないなと思います。

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お見舞いに。

今日は千葉県に来ています。
友達のお見舞いへ。

思ったよりも元気そうで何よりでした。
体に触るとまずいから早く帰ろうとしてたらこんな時間。





アクアラインが激混みですが気をつけて帰りましょう。


夕ご飯、美味しそうだったなあ。



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何年も着てものすごい汚れてる服がきたらどうするんですか?

ものすごい汚れていて、何年も着ているような服が来たらどうするんですか?


と、隣のパーマ屋さんから聞かれました。(笑)
パーマ屋さん、お子さんがうちの長男と同学年で、小さい頃はお互いのお店を行き来して遊んでいたんです。
ですから、仲良くさせていただいています。


パーマ屋さん、お客様からクリーニングの話を聞くことがあるらしく、色々疑問があるようです。


クリーニングで汚れが落ちない、という話をされることがあるとか、そこで、ものすごい汚れているものとかを想像したみたいなんですね。


ものすごく汚れたものが来たら。



洗いますよ。
徹底的に。
可能な限り汚れを落とすために。
何回も。


と言うかですね、割と何年も洗っていない服というのは普通にクリーニングに出てくるんです。
汚れがひどいと、どのような経緯で汚れたか?お聞きします。
すると、ほとんどの人が何年か着用してる、ということがわかるんです。


つまり、僕らからすると、ものすごく汚れたものや、何年も洗っていない服は、日常茶飯事に預かっている、という事なんですね。


僕らがお客様の質問をするのは、汚れを落とすため。
着用年数は結構大事なんですよ。
前回いつクリーニングしたのか?は結構大事。


今年ついた汚れならどんなに汚れていてもあまり深刻ではなかったりします。

しかし、何年も着用していると、汚れが何層にも重なっていることが基本ですから、一度や二度洗ったくらいではきれいにならない。
一回洗う毎に、下に隠れた汚れが見えるようになってくるんです。

最後、綺麗になった後に、これが元の生地の色だよね、と話をすることがあります。


この話をパーマ屋さんに話すとちょっと驚いてました。
何年も洗ってない服がそんなにあるのか、と思ったようです。

あるんですよ、どこにでも。


お気に入りだったり、つい忘れていたり。


本当は、着用したら毎年洗ってしまって欲しいですけどね。
服にとってはそっちの方が絶対いいから。



みなさん、できる事なら、なるべく洗ってからしまうようにしましょうね。
クリーニング屋さんが綺麗にしてくれるから、と安心しきっていると、どんどん服の寿命も縮んでしまいますよ。
綺麗な状態でしまうようにしましょうね。

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収穫の多い展示会でした。

昨日は午後から展示会へ行ってきました。
洗浄展ではありますが、主に機械洗浄で、衣類などはほぼ関係ありません。

関係ありませんが、洗う、という事は同じわけで何か新しい技術でクリーニングに応用できるものはないか?探しに行ったんです。






今回、ある目的があっていってるんです。
それが、マイクロバブルと言うの、細かい泡を作る機械。
細かい泡を作り出して洗浄をする、と言う技術と、その機械の値段と見たかったんです。


おもしろいブースがありまして、そこでかなり長い時間説明を受けていました。

なんと、高専や大学が研究をしていて、出展しているんですね。
マイクロバブルよりさらに細かいナノバブルについて、研究がされていてその発表などがされていました。


原理やテストなどいろいろ質問できて、布のテストも今後する予定だと聞いて、もうワクワク。
大学でそんな研究をしてくれるのなら本当に嬉しい。
来た甲斐があったというもんです。


他にも昔、とあるメーカーさんと共同で研究していたものが出てたり。
今から15年ほど前、クリーニング業界に入ってきた新しい技術がありまして、それの使い方でうちでテストをしていたことがありました。
その当時は、思ったような効果がなく、一度諦めたんですが、今回、それを可能にする技術が出ていたり。
あの時、この効果が欲しかったんだよね、と言う結果が出てて、可能性が広がりワクワクが止まらなかったです。


いろんなブースでお話を伺っていると、すでにクリーニング屋さんでテストをしていたり、クリーニングでも使えるとは思っていなかったりと様々な答えが返ってきました。
僕の話から新しい開拓先としてクリーニング業界と言うものが見えてきたところもあったでしょう。

どんな技術が必要どの業界で使えるかなんて、結構知りません。
こうして、僕らが動いて見て話すことで、新しく僕らの業界に入ってきてくれるきっかけになると、またクリーニングの世界も広がりを見せると思います。


洗浄展を堪能したあとは、ロボット展を。(笑)


こちらは、男の人ならワクワクしないわけない。(笑)







純粋なロボットから、3Dプリンター、町工場などが出展してまして、新しい技術を公開していました。

ちょっと離れたところから見たら綺麗な女性にしか見えないロボット。






かわいらしいロボット。






デアゴスティーニから出ている、3Dプリンターもありました。(笑)




もう、僕らでも買えるほどの値段なんですね。
数年後には僕の家にも3Dプリンターがあるかもしれません。(笑)


町工場の技術力にも脱帽です。
プロ仕様のヨーヨーがでてました。





これ、一つ25000円だとか。Σ(・□・;)


ものすごく精巧に作られているんですね。
こんなの回したらどんなんだろう?考えるだけでもドキドキワクワクですよ。(笑)


他にも、ドローンや介護用ロボット、身体を補助するロボットなどいろんなものが見れました。
とても刺激的な1日。


仕事の調整をして行ってよかった。


大満足でした。(笑)

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2015洗浄総合展に来ました。

昨日仕事を頑張りまして、1日時間を空けました。(笑)


洗浄総合展に来ています。







何か見つけてきます!

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本当の商品ではないことがある、と言う話。

フェイスブックを覗いていると、クリーニング屋さんの話題が挙がってきます。
どうやら、この時期春先に洗ったものの問い合わせが来ているようです。


ほとんどがトラブルだとか。


着ようと思って出してみたら変なにおいがする。


こんな色合いじゃなかった。

しみがあるんだけど・・・・・。

寒くなってきたから着ようとしたら思いがけない状態でびっくりした、という事のようです。
汚れの中にもいろいろあります。

目に見える汚れから目に見えない汚れまで。
洗いには基準がありまして、一定以上の洗いをすれば汚れが落ちると言うデータもあります。
しかし、中には見えない汚れの中で一定以上の洗いでも残るものがあります。
すると、思いがけず・・・・、と言うことが起こる可能性はあるんです。
そういう時はクリーニングして直してもらうといいんですよね。
どこも受け付けてくれますよ。


こうしたトラブルの中で、調べてみると、あれ?おかしいぞ?と言うことがたまにあるんです。


汚れが残って変化したものではない。
保管の仕方がおかしくて変化したわけでもない。
クリーニングの仕方がおかしくて変化したわけでもない。


こんなことがたまにあります。
でも、変化をしたのなら必ず原因があるわけですね。


服の色が薄くなった、白っぽくなった。


素材によって、そうなりやすい服があります。
でも、そういう服にはそうならないようにクリーニングをしているんです。
僕らのドライクリーニングと言うのは、ものすごくデリケートなんですよ。
おうちクリーニングよりもデリケート。
ドライクリーニングでさらに僕らが気を使いながら洗って変化をするというのは、商品自体に問題があるケースも疑わなければいけなくなります。


つまり、不良品や問題のある商品、と言うことを疑わなくてはいけなくなるんですね。


アパレルメーカーさんへ問い合わせをしてみて、話が食い違うことがあったりするんです。
服には問い合わせ先と番号が割り振られていまして問い合わせをすると、どの商品か、どこで売られていたか、どの時期に売られていたか、分かるようになっています。


メーカーさんへ問い合わせ、色合いを確認してみると、どうもそもそもの色が違う。
製造メーカーがいっている色は正しいんですよ。
自分で作っていますから。
なのに、洗った商品の色が違うことがあるんです。


販売店で染めてしまう、色を吹き付けてしまう、これがあるんですよ。


きちんと製品として色止めをしているわけではないので、普通に洗うだけの耐久性が無い商品になってしまっているんですね。
アパレルメーカーさんも問い合わせをもらって困惑しているんです、だって自分たちはちゃんと作っているんですから。
なのに、おかしくなったっと言われても・・・・・、クリーニングに問題があったんじゃないの?となってしまうわけですね。


販売店でいじってしまうことは良くあります。


ボタンだけ取り替えちゃうとか、装飾品を足してみるとか。


絵表示にはそのことは反映されていないので、もう絵表示は当てにならなくなってしまいます。
洗ってすぐ変化をしたのならまだいいですけどね、ともすれば、時間が経過して勝手におかしくなるケースもあります。


もう、こうなってくると、中々原因がつかめなくなってしまうんです。

うちはお問い合わせは着ていませんが、今の時期他のクリーニング屋さんは大変みたいですよ。
商品自体に問題のあるケースは必ずあるので、念のため、メーカーさんへ問い合わせをしてみるといいんだけどな。


来年の新JISへ移行すると、こういうのもはっきりと問題にされます。
作る側だけでなく販売店にも、安易な行動は問題になることを周知してもらいたいですね。

だって、知ってるのは自分たちだけですもん、買ったお客様も、洗う僕らも、製造したメーカーさんも、誰も知らないし気付かない。
改造して自分たちだけが知っているわけです。
こんな危険な商品が売りに出されちゃいけません。


気になったら、クリーニング屋さんと相談してみてください。
洗い直しや、商品の問題、きちんと相談に乗ってくれると思います。


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なんにもお返しできなかったなあ。

昨日の夜、突然訃報を知らされました。
僕がクリーニング屋になってから、いろいろと教えていただいた人の一人です。


その方は、日本のドライクリーニングを作り上げてきた会社の最後の社長さんでした。


一番初めにあったのが、アパレル業界の展示会のとき。
まだ社長ではなく、当時の社長と、父と僕と4人で展示会へ行き、説明を受けていたのを覚えています。

まだクリーニング屋になってまもなく何も知らない僕が安易に話すことがもしかすると面白くなかったのかもしれません。
あの時、かなりきつめにお叱りを受けましたっけ。

その後、とある事情からその会社が倒産。
その後もお客様としてお付き合いがあったり、僕が若手を集めて洗剤の勉強をしよう、と声をかけたときに、講師をかってくださったり。

一ヶ月もかけて資料を作成していただいたのに、満足な講師代も払えなくて本当に申し訳なかったなあ。
今なら恥ずかしくて顔向けできないような金額でやってもらいました。

洗剤メーカーさんでしたから、いろいろと教えてもらいました。
洗剤の成り立ち、過去から現在へ、今までの洗剤の失敗や変遷。
ドライクリーニングの開発に携わっていただけに、ほかでは知りえないような情報を教えてくれました。


僕が結婚したとき、子供が生まれたとき、お祝いをいただきました。
その時はすでに別の会社に就職されていましたが、いつもパワフルで、こんな商品があってクリーニングも利用できないか、と教えていただいたり。
新しい会社の商品を使って新しいドライクリーニングの形を一緒に模索していた時期もありました。

数年前に引っ越されたと聞いて、それ以降、クリーニングもご利用されなかったし、ただ年賀状だけ着ていて元気なんだなあと思っていたんです。
それがですね、今年に入ってから、急に思い出すように、あの人にあってないなあ、今年はどこかで挨拶に行かなきゃなあ、なんて思っていたんですよ。

そうしたら、突然、喪中のはがきが・・・・・。
体全員から力が抜けていきました・・・・・。


若い頃にいろいろ教えていただいて、あの当時僕らよりも厳しかったはずなのに、何にもお返しできなくて・・・・。
今、あの頃の勉強が生きててがんばってる、それくらいしかなかったのに、それすら伝えられなかったことは、僕の中で後悔として残ります。


今年は、いろいろな人が亡くなってまして。
自分の年齢を考えるとそういう時期なのかなあと思いますが、なおさら、思い出したらなるべく会いに行くようにしなければ、と思いました。


社長、本当にお世話になりました。
最後、ご挨拶にいけなくて本当に申し訳ございません。
ご冥福をお祈りいたします。

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