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2016年5月

犬騒動。

朝、8時にお店を開けた母が嫁さんを大声で呼んでいました。


朝っぱらから何があったんだろう?と思ってると、犬がいる!と。



前を通るサラリーマンの方が犬を保護し、それをうちに預けて行ったんです。
どこかから逃げてきたのか?とても人懐っこい犬。
その人も困ってたんでしょうね。


仕方ないので、嫁さんが中河原駅前の交番へ。
すると、こんなことを言ったらしいんです。


それね、あそこかもしれない。


うちの並びの府中スポーツの裏手のあたりに、プードルの専門店があるんですね。
もしかしたらあそこかもしれないよ、と言われて、見に行くとガラス越しに同じような犬がずらりと。


ここだ、と確信した嫁さんが電話をして、無事に犬が元いたところへ帰って行きました。


中河原、ペットショップが結構あります。
アンセルモさんの近くのフクロウは有名でしたし、駅の高架下にもありますよね?
そして、プードル専門店。


多摩川が近いから飼いやすいんでしょうか。


でも、逃げでしてきたのはビックリですね。
売られている犬ですから、人懐っこくて毛並みも良かったらしいです。


うちに泥棒に入ってそのまま居ついたメス猫のパンちゃんは毛はぼろぼろ、げっそり痩せてて、見たまんまノラだな、と分かりました。

やはり、飼われている犬は違いますね。


無事に売れて、新しい飼い主さんと巡り合ってほしいな、と思います。
もう、逃げてきちゃダメだよ。(笑)


猫に犬に、ここ最近のうちはいろんなものを呼び寄せますね。(笑)
不思議だな。(笑)

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ポリエステルだからってみんな同じじゃありません。

ポリエステルをご家庭で洗って、大変な思いをしている方が多いようですね。


先日、クロスロードに横倉さんが出演した時にも言っていましたが、ポリエステル、という名前でもその種類はたくさんあります。
デリケートなものもあるので注意が必要なんですが、ポリエステルというだけで同じように考えちゃう人が多いのかもしれませんね。

前にも書きましたが、同じ繊維でも構造が違ったりするだけで全然扱いが変わります。
ポリエステルでも、綿でも、糸が細くなるだけでぐっと扱いが難しくなるんです。
いま、 ポリエステルの事でここにきている人のほとんどが糸の細さによる影響だと思われます。


シワが取れないんですよ。


ものすごく細い糸で作られたポリエステルの生地で、洗っただけで小じわが大量に発生して、そのしわが取れなくなる、という事案が発生しています。
とてもデリケートなものなので、洗うときも注意しながら洗わなければいけないんですが、ポリエステルだから大丈夫でしょう、と洗っちゃうんでしょうね。


出てきたときにはしわだらけ。


普通ならアイロンをかければ元に戻るんですが、アイロンをかけることの難しい生地なので、元に戻しようがないんですよ。


こうなると、シワがつかないように洗うしかないんだと思います。
でも、現時点で、シワを発生させないで洗う方法はドライクリーニングしかないと思うんですよね。
服にダメージを与えないで洗えますから。
水で洗うと、濡れた時点で水の影響からシワが出来始めます。
この判断は、とても難しいと思うんですね。

今回はポリエステルの話を書いていますが、他の素材でもみんな一緒です。
素材はあくまで参考に。
同じものでも、柔らかかったり、毛足が長かったり、いろんな要素で扱い方ががらりと変わります。


綿だから、ウールだから、と、それは安心できる理由にはならないんです。

どうやって判断すればいいか?
もうこれは、経験しかないんですよね。
僕もそこで苦労しましたから。


クリーニング学校で学んできて、知識はある、でも、それと実際の品物にはかなりの開きがあります。
綿でも危ない生地がある、普通に扱えない生地がある、と見分けられるようになるまでに相当時間かかっていますから。


たくさんの服を見てきて、これは普通のと違う、という所から入って、経験として蓄積していきます。


お客様の場合は、僕らと唯一違うのは、これは違う、うちで洗ったらおかしくなる、と思ったらクリーニング屋さんへ持ち込むこと、ですね。
僕らのような素材や洗浄の知識がありませんし、そこをプロ並みにしていっても家庭の設備ではあまり意味がありません。


自分で洗えるか、洗えないか、の判断をしっかりできるようにしていくといいと思います。

クリーニング屋さんへ通うといろいろと教えてくれます。
プロの説明を聞くのも近道の一つですよ。


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セカンドスクール、準備中。

明日から、二男がセカンドスクールへ行きます。

長男、長女と二人も行かせたのに、やはりバタバタしていました。(笑)
当の本人の方がやけに落ち着いていたりして、いまさらやりだしたドラクエ3を一生懸命やっておりました。(笑)
セカンドスクールへ行く前にカンダタをやっつける事が出来たらしいですよ。(笑)

今週一週間は毎朝体温を測らなくてはいけなかったらしく、生真面目な次男は、月曜日の午前2時に起きてきて、体温を測ろうとしていました。


まだ午前2時だよ・・・・・、お父さん、まだ寝てないから。(笑)
じゃあもう一度寝る、と寝に行きましたが、興奮してたんですかね。(笑)


長男、長女の時と今回は少し違うようです。
前回、工場見学に行ったところは外され、滝沢牧場に行くとか。
滝沢牧場は、以前何回かお伺いしていますからね・・・・・、二男には懐かしく感じるかも。

天気にもよりますが、出来る限り色んな経験をしてきてほしいと思います。
雨が降って山に登れなくても、雨が降った時にしか出来ない事もありますしね。

明日から、一週間はうちの中が静かだと思います。(笑)
二男がいなくなることで、いつも一緒にいる三男も成長するだろうな。
兄弟ってこういう所でも変化をしていくので面白い。

ぱわーあアップして次男が返ってくるのを楽しみにしておきましょうかね。(笑)

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ファーは別々に洗わなければいけません。

冬物がたくさん集まりますね。
その中に、襟にファーが使われたものがクリーニングに集まります。


先日見かけたクリーニングへの不満の中に、こんなのがありました。

コートの襟についているファーが別料金なのが納得いかない。


ファーはコートに元々ついているものなんだから同じ料金内でやるものでしょう?というご意見のようです。
ファーが別料金な理由、それはとてもシンプルなんですよ。

ファーはコートと一緒に洗えないんです。
もともと、別々で洗っています。

毛皮そのままのファーと、繊維とは洗い方が違うんですね。
中にファーが縫い付けられてしまっているコートとかもありますが、それは本当はおかしいんです。
ちゃんとしたコートは、必ずファーが取り外しが出来るようになっています。
ファー付のコートを買うときは、多少高くても、ファーが取り外しが出来るものを選んでくださいね。

別々に洗うというのが、ソフトに洗うか、ハードに洗うか、その程度の違いなら別に何とかなるんです。
そもそもの洗い方が違うからどうしようもないんですね。
毛皮はコートのように洗う事はできませんから。
パウダークリーニングと言って、洗浄成分を含んだ粉を使ってきれいにしていきます。
粉が吸着剤となって汚れを吸い取ってくれるんですよ。


だけど、この洗い方はコートには通用しません。
なので、一緒に洗えず別々になってしまうんです。

預かるときにね、別料金です、と一言だけしか言わないのも、ご不満につながっているように思います。
だって、それだけ言われたら、ファーがついていることをいいことにぼったくっているような感じですから。
そういう誤解を与えないためにも、別料金の理由をきちんとお伝えする必要がある、と思います。

クリーニングの料金も、納期までの日数も、すべてに意味があるわけですから。

どんな仕事をしていて、それがどういう理由でやっていて。


これらを説明する時代になっている、という事でしょうね。

僕でよければご質問にお答えしますよ。
遠慮なくお問い合わせくださいね。


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クリーニング屋さんって儲かるの?

・・・・・、実は何気に多い検索キーワードです。(笑)

皆さん、色んな所でそう感じることが多いようで。
いろんなところにクリーニング屋さんがあるので、実は儲かる商売なんではないか?とか。


近くの商店がやめてその後クリーニング屋さんになった、儲かるんじゃないか?とか。(笑)


みんな服を着ているんだから、クリーニングを利用しないはずがないから儲かっている、とか。(笑)

絶対、クリーニング屋さんではない人が調べていますね。(笑)


街中でたくさん出店しているのを見ると、クリーニング屋さんって儲かるからたくさんあるんだろうな、と思ってしまうんでしょうね。
儲かっているかはよく知りませんが、受け渡し専門のクリーニング屋さんは、出店しやすいのでたくさんあるんです。
これは、工場側と、店舗側と、双方にメリットがあります。


工場側は、工場併設のクリーニング屋さんは許可取りや設備投資などがとても大変でものすごいコストがかかるので簡単に出店できません。
しかし、受け渡し専門の店舗なら、機械設備もいらないし、服を置くスペースがあれば基本OK。
出店しやすいメリットがあります。


店舗側は、クリーニングの専門知識がなくても、預かって、工場へ渡し、仕上がったものを受け取ってお客様へ渡せばいいので、比較的簡単そうに見えます。
誰でも出来そうだし、出店時にかかる費用も少ないので、他の業種に比べて飛びつきやすいんです。


こんな双方のメリットから、受け渡し専門のクリーニング屋さんは町中にたくさんあります。
たくさん見かけてしまうから、儲かっているように見えるんですね。


基本受け渡し専門のクリーニング屋さんは薄利多売です。
料金も安めで、たくさんの品物を集めて初めて成り立ちます。
工場への支払いを引いて、残った金額を見ると、意外と儲かる商売とも言いづらいと思いますが・・・・・・・、だって、基本受け渡しが仕事ですからね。
技術職のように他の人にできない仕事をやっているわけではないので、誰でも出来る代わりに手間賃としては安いんです。
たくさん集まってくれれば、それなりに稼ぎますが、そこまでのクリーニング屋さんはそう多くはありません。


おっと、夢のない話を書いてしまった・・・・・。


どんな商売もそうでしょうが、お客様の支持され、たくさんの人にご利用されればどんな形態であろうと稼ぐ事が出来ます。
でも、そういう仕事になればなるほど、裏で掛けている手間はものすごいです。
人気が出る、稼いでる、という仕事ほど、比例して忙しくされていると思いますよ。


簡単で儲かる、なんていう話はありませんよね。

ここにクリーニング屋、儲かる、というキーワードで着ている人たちが、何を目的で着ているのかは正直見当もつきません。
単純に、儲かりそうだな?と興味本位で調べているのかもしれませんし、実際に始めようと調べているのかもしれません。


どの商売も同じ。

頑張れば儲かりますよ。


そういう事ですね。
もし、クリーニング屋さんを始めるのなら、頑張ってください。

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麻は軽いなあ。

いろいろと勉強をしていますが、新しい発見をすることもよくあります。


先日、麻のシャツを買いました。
と言っても混紡品なので他の繊維と混ざっているのですが、今年はどうも麻がはやりのようなので、自分でも着てテストしてみたいな、と思ったんです。

麻の僕の印象は、とにかくシワがつく、色が落ちやすい、この二点。

着用の擦れで色が落ちてしまうので、シワや擦れて変化していくのを楽しむ服だと思っていました。
まあ、今でもそこは間違いないと思うのですが、今回新たな発見を一つ。

麻、軽いんですよ。

綿のシャツも一枚買ったんですが、それと比べても、麻は軽い。
軽く着る事が出来るので、夏向きなんですね。
僕、軽さよりも、麻の質感が夏向きなんだろう、と思っていたんですよ。


着用して、同じシャツで比較して初めて気づいた特徴。
やっぱり、着なきゃダメってことですね。


これから夏に向けれ、着用して洗ってを繰り返し、いろいろと気になるところをチェックしていきます。
自分できることで、お客様の目線と同じになるし、どういう事が気になってどういう事が気にならないか、感じる事が出来ます。


今の段階では、30度を超すような日は麻のシャツを着たい、とすでに感じ始めています。(笑)
しかし、これが35度を越しても同じように思うのか?
去年は、ポロシャツ一枚になりましたから。


やはり夏は汗で重くなるので、軽い服を欲しがりますね。


かといって、最近の速乾性のポリエステルで出来た生地は、軽いしさらっとしているようだけど、なんか違うんです。
大量に汗をかくと処理できなくなりますしね。

麻、今年はいいかもしれませんね。
服を買いに行くときはチェックしてみてください。


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不審者を・・・。

一年ほど前からでしょうか。
あるお客様から、とあるご相談を受けていました。


こんな人、見たことないですか?と。


毎週、同じ曜日、同じ時間にノックをする変な人がいる、というんです。
怖くてもちろんでないのですが、何度も何度っもやってきてはノックして、しばらくするといなくなるらしい。
カメラ付きのインタ^-フォンの画像を何とか写真に撮り、こんな人見かけたことないか?という話だったんです。


とにかくよくわからない人にノックされるなんて怖い以外の何物でもありません。
大家さんに相談して、防犯カメラを付けてもらったり、警察に相談したりしても、効果があまりなかったようなんですね。


先日、まだ続いてますか?という話から、もし今度変なのが着たらうちへ電話してください、当地の電話番号を教えたんです。
すぐ行くから、と。


そうしたら、先日夕方に、電話が入ったんです。

いま、着ています、と。

着てもらえますか?と言われまして、僕はまだ動けなかったので、たまたま帰宅していた長男に様子を見に行ってもらうよう頼みました。
すぐ電話がかかってきたとはいえ、こちらから行くまでにちょっと時間が空きます。
ばったりとその場で会うというよりは、帰り際にすれ違うくらいかな、と思ったんです。

とにかく、変なのがいたら顔を確認して来い、と。


すると、隣にいた母が、私も自転車で行く!と長男と一緒に出掛けて行ったんですね。
まあひとりより二人の方がよりいいかな、と思ったんですが…。


それから30分ほどして、母が帰宅。
興奮気味で帰ってきたので、どうだった?と聞いたんですね。

いた!と。

僕もびっくりして、いたんだ?と。
どんな人だった?と聞くと、こんな人だった、と詳しく話してくれます。
それでどうしたの?と聞いたらこんな事を言いました。

おま、こんなところで何してるんだよ?って聞いた、と。

え?ええっ?
声かけたの?


だって、裏のプロパンガスのところに隠れているんだもん。
聞くさ、と。(笑)


相手、なんて答えたのさ?と聞くと、何でもありませんって。
何でもありませんってこんなところに普通人はいないだろ、と詰め寄ると、宗教の勧誘をしている、といったらしいんですね。


その後逃げるように、その人は歩いて行ったそうです。


それを尾行する母と長男。(@_@;)

最初、母は走って追いかけたらしいんですが、長男に言われて自転車で尾行、長男は走って追いかけたそうです。
最後は駅まで行ったといっていましたかね。

そこで再度声をかけて、変なことするなよ、といったらしいです・・・・・。

その後お客さんの家に行って事情説明。
こういう人で、こんな感じだったと、伝えたらほっとしていたようだった、と。

不審者騒動、これで一件落着してくれるといいんですけどね。


しかし、うちの家族は血の気が多すぎるな。
母なんて、最近歩くのが大変になったらしく、歩き出しがゆっくりなのに、私も行く!といった時の動きの速さったら・・・・・、あれがアドレナリンの効果というやつなのかな?と思うくらい機敏でした。
長男も、ふだん頼むと嫌そうなのに、この間は早かった。(笑)


二人とも、似たようなにおいがしますね・・・・・。

まあ、でも、皆さんもお気を付けください。
女性の一人暮らしも増えていますし、追っかけられたお客様も以前いました。
微力ながら協力できる事はしますので、何かありましたら是非お相談ください。


住みやすい中河原、安全なまち中河原、ですから。

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乾燥は何でもかんでも乾燥機を使ってはいけませんよ。

乾燥機にまつわる検索が増えてきています。


たいていが、乾燥機を使うとしわになる、というようなもの。
確かにそういうものもあるんですが・・・・・、実は一番の原因は皆さんの意識にあると思うんです。


何でもかんでも乾燥機を使用していいというわけではありません。

乾燥機には向き不向きがあります。


簡単に言うと、乾燥機を使う事でしわが多く発生するものと、ほとんど発生しないものとあるんですよ。
そこをうまく見極めないと、せっかく乾燥機を使ったのに、すぐ着れない状態になってしまいます。

僕らクリーニング屋さんでも、乾燥機を使う品物と、使わない品物と分けています。
この時期は、乾燥機を使えない品物が増えるので、洗い場の頭の上は品物がたくさんつるしてあるんです。

どこで見極めているか?というと、糸が細いものは乾燥機の使用を避けているんです。
糸が細くなると、極端にやわらかくなります。
そういう服は熱の影響を受けやすくなるのと、乾燥機の力をもろに受けてしまいます。

前にも書きましたが、糸が細くなるとしわになりやすくなるので、きれいに張って吊って干したほうがきれいに乾きます。
乾燥機もあくまで道具ですから、服のことをよく知っていて、熱の作用をよく知っていて、うまく使いこなせないと思うような仕上がりになってくれないんですね。

そういう意味では、洗濯機の方がかなり優秀だといえます。

今の洗濯機はいろんな事がマイコンで制御されて、知らなくても何とか洗たくが出来ちゃいます。
しかし、乾燥機はまだまだそこのレベルまでいっていないので、使いこなすには知識が必要になるんですね。


僕らクリーニング屋さんは、乾燥機を使いこなしています。
全部乾燥したり、一部分だけ乾燥をしたり、乾燥以外にも使ったり。
便利に使っていますよ。


衣類の乾燥工程は意外と難しいです。
天日干しも、いい所もあれば悪いところもある。
クリーニング屋さんはその違いをよく理解して、上手に使い分けています。
乾燥工程を間違って、着られなくしちゃうケースもありますから。


だから、迷ったらクリーニングへ、となるわけですね。

不安に思ったら是非クリーニング屋さんへお持ちくださいね。

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商売人の不安。

どんな仕事でも大変だと思います。
仕事ごとの大変さ、立場による大変さ、いろいろとあると思うんですね。

とうぜんですが、商売人にも大変さというのはあります。
普段そんなことは口にも出しませんけど。

今日、あるお客様がいらっしゃいました。
一昨年でしたか、定年を迎えて、一念発起し喫茶店を始めたお客様がいらっしゃいます。
利益優先というよりは、老後の楽しみの一つに、というような感じの優しいお店。
僕はまだ残念ながらお伺いできていないのですが、子どもたちはすでに何回かいっています。(笑)


そのお客様が久しぶりにご来店くださいまして、いろいろとお話をされていったんです。

いざ始めてみると、思っていたのと違うようで・・・・。
いろいろと苦労されているよう。
お店を閉めても、お休みになっても、いつもお店のことを考えているそう。


その話を聞きながら、僕らもそうそう、とうなづきます。


自営業者ってそういうものなんです。
24時間、いつも仕事なんですよ。
実際、仕事は休んでいたとしても、頭の中は常に仕事のことを考えています。
これはもう仕方がないんですね。
段取りを考えたり、準備をしたり、改善をしたり、そんな事を考え始めると、時間なんて24時間では足りないんです。


そして、こうもおっしゃっていました。


お店にお客さんが来てくれないとき、自分が何か悪いことしたのかなあって思う、と。

これもよくわかります。
そうなんですよね、お客さんが来てくれないと、自分が悪いことしているのか、と思うんです。


商品に問題があるのか、接客に問題があるのか、お店の雰囲気に問題があるのか、自分が嫌われているのか。
そんな事まで考えてしまうんですね。
別に理由なんかないこともよくあります。

たまたまそういう日があることもありますしね。
何か悪いものがあることもありますけど…。


でも、もし、何か悪いことがあったなら、その後もお客さんは来ないと思うんです。
ちゃんと着てくれる、という事はそのお店は大丈夫なんですよね。


でも、頭でわかっていても納得できなかったり。
頭がおかしくなりそうだ、と言ってたとか。


その気持ちもよくわかります。
たいてい、自分の心が負けちゃうんですよ。
ただ負けるだけならいいんですが、そのあと人を恨むようになったりするとダメ。
そんな無駄な時間は、前向きに新しいことを考える時間に当てちゃおう、と変換しないと。


こうして自営業者の人たちはだんだんと強くなっていくんです。

不安を感じることは悪いことばかりではありません。
よりよく改善するためには、不安も必要です。
オープン以来、がむしゃらに頑張ってきて、ようやくいろいろと見えてきたんでしょうね。
感じること、思う事、話をしたいんだと思います。


今度、コーヒーをいただきに行ってきましょうね。
そして、お話を伺ってきましょう。
自営業者はみんな同じ、不安と闘いながら日々頑張っています。

不安ならいくらでも聞きます。
口から出したら、その後に残るのは、やるだけですから。
そうしてみんな頑張っていくんです。


子供たちの話ではいいお店らしいです。
ここで、いつかご紹介しますね。


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皆さん、だるそうです。

今日も暑かったですね。
まだ5月だというのに、気温がかなり高いです。
僕が子供のころならもう夏の気温ですよ。


夜、テレビで見ましたが、海水温がこの数年で今年が一番高いらしいです。
海で育って川に入ってくるような魚が、小さいのに水温が高いせいで川に入ってきてしまっているとか。
明らかに異常だといっていました。


人間も似たような感じのような気がします。


先週、皆さんダルそうでしたもん。
配達でお伺いしても、けだるそうというか、疲れているというか。
特に何があった、という事でもないようです、でも、体がだるくて疲れちゃって・・・・・・・、と。


土曜日、車の点検でディーラーの友達が来ましたが、彼の車の中には栄養ドリンクの空き瓶が。


飲まなきゃやれないほど疲れているのかな?

いろんな意味で体もつらくなるお年頃の僕らですが、それにしても今年はなんだかみなさん辛そうです。
こう言う年は気を付けた方がいいですね。
たぶん、普通ではないんでしょう。


夏も暑いといいますし。


休めるときは休んで。
体を大事にしてくださいね。


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今日も洗濯日和、他と間違えないでくださいね。

ここ今日も洗濯日和も書き続けてかなり経ちます。
かなりの年数、毎日書いています。


同じく名前、今日も洗濯日和というブログが他にもあるんですね。
でも、それは、クリーニングとは全く関係がない人達のもので、一目見れば違いは明らか。
誰も誤解などしないと思うんです。


ところが、同名のブログをクリーニング屋さんが書いてるんですね。
偶然なのか意図的なのかはわかりませんが、僕より随分とあとになってから同名のブログを始めてます。


最初の頃はあまり気にもとめていませんでした。
向こうは自分のお店の宣伝、うちはクリーニングにまつわる話だったり、府中の話だったり、中河原の話だったりですから、かぶる事はないのかな、と。


ところが最近になって同名のブログのお店でトラブルが発生。
著作権に引っかかるような行為をした、という話が、入ってきたんです。


ちょっとそれはまずいかな、と。
ブログでなにかした、というわけではないようですが、うちと間違える人が出てきたらちょっと困ります。

さてさて、どうしましょうか?


今日も洗濯日和はここがオリジナルです。
ここ以外で、今日も洗濯日和という名前で書いたりしていません。


どうかお間違えのないように、お願いいたします。


今はタイトルに少し細工をしているようですが、それでもあまりいただける行為ではないなあ。
同じ名前で同じ職業だと意味ないのに。
なんでも同じ名前をつけちゃったんですかね???
とても不思議。

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第五回八中同窓会。

数日前からうちの店頭にこんな張り紙が。








府中八中の同窓会のお知らせが貼ってありました。
もう5回目なんですね。

6月11日だそうです。



卒業生の皆さん、お時間の都合がつくようでしたら参加してみてくださいね。

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やきとり峯

また中河原に新しいお店が出来ます。
やきとり峯さん。







明日金曜日にオープンだそうです。
お隣はあのヤキトリヤさん。
二軒並んで焼き鳥やさんになりましたね。
ラーメン屋さんが多かった中河原ですが気がつくと焼き鳥屋さんがたくさん。
焼き鳥屋激戦区になっていますね。


美味しいお店、居心地のいいお店、リーズナブルなお店、皆さんにあうお店はどこでしょうか?
お気に入りの一軒を探してみてください。

やきとり峯さんは、オープン記念サービスで20日から23日まで、最初のドリンクが100円だそうです。
この機会にどうぞ。

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タンブル乾燥禁止。

昨日、当ブログへコメントをいただきました。


ポリエステルの商品でタンブル乾燥禁止のものを間違って乾燥機で乾燥してしまった、と。
変質してたらどうしよう?と不安になってしまった。

との事。


最近タンブル乾燥禁止がとても多いですね。
コメントをいただいたナカガワさん、せめてどのような変化をするのか書いてくれるといいのに、と。


全くその通りだと思います。
僕らクリーニング屋も、どんな変化をする、と書いてくれればさらに扱いやすくなるのに・・・・。


しかし、出来ないんですよね。
理由は簡単、洗浄テストをしていないからなんですね。
洗って、乾燥をしていれば、どんな変化をするか?具体的にわかります。
しかし、現状の家庭製品品質表示法では、洗浄テストをしなくても洗濯絵表示を付ける事が出来るんですね。


ここが問題なわけです。


絵表示を信用していいのか、またもしダメだというのならどんな事が起こってだめなのか?わかれば安心なのに。

現状では、生地の段階でテストをしてあるか似たような生地が過去にあるならそれに準じて表示を付ける事が出来ます。


生地の洗浄テストをしてあればいいじゃないか、と思うかもしれませんが、生地と服は違うものなんです。
服には、縫い糸やボタンなどの装飾品がつくので、生地で洗えたからと言って服が洗えるとは限りません。
ほんらいなら、服単体での洗浄テストが必要なわけです。


余談ですが、新しくJISが改正されます。
今度の新しいJISでは、製品になってからの洗浄テストが必要になります。
アパレルメーカーさんがきちんと守ってくれれば、新しい表示通り洗えば間違いなく洗えることになります。


話を元に戻しまして・・・・・。

商品でテストをしていないため、可能性のあるもので危険なものを、×にします。
別に問題のないものでも、絵表示を付けてしまうので余計なんでダメなのか?わかりづらくなってしまってるんでしょう。

コメントにはもう一つ質問がありました。

表生地綿100、裏ポリエステル100、リブ綿100のよだれかけはなぜタンブル乾燥禁止なのだと思いますか?

現物を見て触っていないので、あくまでも想像ですが・・・・・。
赤ちゃんが使うよだれかけなども考慮すると、固くなるのが嫌だったのか、シワになるのが嫌だったかではないか、と推測します。

赤ちゃんが使うものなので、とても柔らかく作られていると思うんです。
どうしても、乾燥機で熱をかけて乾燥をすると、目が詰まってしまう傾向があります。
目が詰まるという事は、固くなる、という事。
大人なら問題のないものでも、赤ちゃんのようなデリケートな肌には問題が起こる可能性があるのかもしれません。


また、タンブル乾燥をすると、品物によってしわが付きます。
柔らかい生地というのは、糸が細いか生地がスカスカで間が空いているかのどちらか、
糸が細いと、熱の影響を受けやすくなるので、よりしわが付きやすくなるのかな、と。
クリーニング屋の僕らなら、アイロンをかけて終わり!となりますが、一般のご家庭ではそういうしわも問題になると思います。


固くなる、シワになる、と言っても、そこまで強烈になるものでもないと思いますが、中にはびっくりするほど固くなるものもあるのも事実。
結局、アパレルさんも発注して制作してもらっているので分からないのではないでしょうか?
通常は、気になるレベルではないと思います・・・・。

絵表示の、×というのが不安を掻き立てるんでしょうね。
間違ってやってしまったら、取り返しがつかないミスになってしまうんじゃないだろうか?と、不安を掻き立ててしまうんだと思います。


絶対やっちゃダメ、ととるほどの注意喚起に見えちゃうんでしょう。
でも、実際は、×にも幅があって、使い物にならないレベルのものから、多少の変化はあるけど実用に問題のないレベルのものまであるわけです。
そりゃ、消費者は混乱しますね。


もっと消費者に分かりやすくしないと、混乱が変な誤解まで生んじゃいそうで怖いです。
正しい知識を、と一時期思っていたこともありましたが、服や洗たくに関する知識ってとても膨大で、それらを消費者の人に覚えてもらおうというのはかなり酷というもの。


それなら、別の方法でわかりやすい表示や、注意喚起などもわかりやすくするなどの方が、お互いいいんじゃないか、と思います。

新しいJISに期待しましょう。
僕も期待しています。

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クリーニングや洗濯の勉強はあまりお勧めしません。

ショッキングなタイトルですね。(笑)
別にタイトルをショッキングにして読者を引き付けようとかそんな気はさらさらありません。
ちょっと前から思っていたことなんです。


クリーニングや洗濯の勉強をすると、皆さんどうなると思いますか?

自分で服が洗える!
しみ抜きが出来るようになる!
クリーニング代節約!(笑)

そんな風に思うのかもしれません。
確かにそういう側面もあるのですが、僕はあえてこんな事があると伝えてみようと思います。

クリーニングや、洗たくの勉強をすると、怖くなるんですよ。

何が怖くなるって、洗うのが怖くなるんですね。
本来勉強をするという事は、勉強で得た知識を活かして何かが出来るようになる、という事です。
クリーニングや洗たくも基本同じ。


なのですが。


クリーニングや、洗たくの知識が増えると知っているだけに怖くなってしまう事があります。


その理由は、衣類が変化する理由を知ってしまうから。
勉強をしていないと、何となくの感覚で洗っています。
しかし、しっかり勉強をすると、繊維の特性を知り、洗いの知識を知ります。


どうしても危険性の知識の方が増えていってしまうんですよ。

実は僕も同じ罠にはまった時期があります。
クリーニング学校に通っていたころ。
日中は家で仕事をして、夜はクリーニング学校で学んでいました。
最初のころは、父や母に言われた通り、気にせず仕事をしていたのですが、だんだん学校で知識を付け始めると、今まで当たり前にやっていた仕事が急に怖くなるんです。


これ、おかしくなる可能性があるんじゃないだろうか?と。


クリーニングの勉強をすると、洗い方と同時にこれをやってしまうと危険です、という事も習います。
そして、それは繊維ごとに違うんですよね。
そして服はいろんな繊維が混ざって作られていますから、それらをすべて勘案しながら洗わないといけない。


洗浄時間を調整して、温度を調整して、洗えるものはたくさんあります。
でも、勉強をしただけだとそこまで細かい体験がないので、怖さだけが強烈に脳裏に焼き付くんです。

でも、実際は、繊維も洗い方も、マイナスの要因をいろんなやり方で打ち消していきます。
繊維ですら、本来水洗いできないようなものでも製造の段階で加工をして洗えるようにしているものもあるんです。
また、クリーニングでも、本当ならおかしくなる可能性があっても、洗剤を変えたり、いろいろと調整をすることで普通に洗う事が可能な技術を確立していたりします。


まだ、ここまでの技術が勉強に昇華されていっていないことが原因なんでしょうね。


興味を持っていただくことはうれしいし、本当はどんどん勉強をしてもらいたい。
でも、勉強をすることで、逆に枷となり、洗う事に恐怖を覚えて、躊躇してしまうようになってしまったら本末転倒。

なので、あまり勉強をするのはお勧めしたくないんです。

僕らもねえ、こうすればできますよ、とか、こうすればいいですよ、という風に前向きな簡単な話が出来ればいいんですが、どうしてもそこにリスクの話が入ってきてしまうので、結果的に怖い話になってしまう。
いつも難しいなあ、と思っています。

勉強することはいいことです。
でも、プロになるつもりがなく、家庭での洗濯の手助けになれば、と思うのであれば、がっつりと勉強することもないかなと思いますよ。


それこそ、普通にクリーニング屋さんに話を聞くレベルで十分だと思います。
そうそう、勉強するならクリーニング屋さんで。
これが一番ですね。


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テレビ東京 Crossroad(クロスロード)に横倉さんが登場!

先週、クリーニング屋さんの多くがそわそわしていました。
土曜日の夜、クロスロードという番組で、横倉さんが密着取材を受けていたからなんです。


横倉さん、最近話題の魔法水の作者で、クリーニング業界でもしみ抜きの講師をなさっている方なんです。

業界内でも、お世話になっている人がたくさんいるので、クリーニング屋さんがざわざわしていた、というわけです。

見た方、いらっしゃいましたかね?

クリーニング屋さんの中でも、最近はいろんな人がテレビに出ます。
しかし、この横倉さんは全く別物。
しみ抜きがうまいとか、そういう話ではなく、すごい人なんですよ。


番組内でも、お話をしていましたが、技術が廃れないようにクリーニング屋さんへ技術の伝承をしているんです。
それも、個人店、大手、所選ばず。
必要とあれば、どこへでも行きますし、丁寧に教えてくれます。


僕も電話などで何回かお話をさせてもらいましたが、とにかく気持ちのいい方なんですね。
彼が目指しているものの中には、欲や変な意地とかは全くないんです。


それは、横倉さんが人に感謝できる人だから、だと思うんですね。

今の自分がいるのも、たくさんの人に導いてもらったおかげ、だと。
自分が大変な時に、京都まで読んでくれて助けてくれた師匠、支えてくれた奥さんや友達、その方々への感謝を常に持っていられる方なんです。


で、今の自分が知っているもの、持っているものは自分だけのものではない、と広く伝えていっているんですね。

自分のお店の宣伝になれば、と、欲にまみれたクリーニング屋さんはよくテレビに出たりしますが、この横倉さんは全く違います。
それをみんな知っているから、そわそわドキドキしながら、テレビの前で見ていたんだと思います。


たぶん、これからもちょくちょくテレビに出るでしょう。
横倉さん、要チェックです。

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ラーメン優駿

おはようございます。


この週末は近隣で食べ物系のお祭りが沢山あります。
昭和記念公園では、まんぱくが。
日本各地の美味しいものが一同に会して食べることができますね。
昨日もテレビで放送されてました。


せっかくのお休み、うちも出かけようとやってきたのは、東京競馬場。




この時期はG1レースがあるんです。


しかし、うちの目的は競馬ではありません。(笑)
今日はラーメンを食べに。(笑)



ラーメン優駿というイベントが東京競馬場で行われています。










朝イチで来たので空いてて買い物も楽ちん。
子供達は早速食べてます。(笑)




腹一杯食べさせたら大型遊具で遊ばせましょうかね。(笑)
これからクリーニングは忙しいですから、出来るうちに家族サービスです。(笑)

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クリーニングのアルバイトってどんななの?

クリーニング屋さんが忙しくなるこの時期、アルバイトの募集の広告も多く見かけるようになってきました。
当店のように、クリーニング師の資格を持っている人だけで仕事をしているお店もあれば、パートやアルバイトで多くの仕事をまかなっている所もあります。
忙しくなってくるこの時期、手が足りなくなると募集も増えるというものです。


クリーニングの仕事ってどんなことをやるんだろうか?


そんな不安を感じる方が多いようで、ここにもそんな検索でやってくる人がたくさんいます。
本来技術職ですからね、家での洗濯くらいの知識でも出来るのか?不安になるのも理解できます。

クリーニング屋さんでアルバイトのやる仕事は結構たくさんあるんです。

一番多いのが、受付の仕事。
お客様が持ってきた衣類をチェックしてお預かりする仕事です。
また、出来上がった品物をお渡しするのも仕事に含まれます。

受付で難しいのは、服の選別です。
受付できちんと検品をしないといけないので、それなりの知識を要求されます。

預かるときに一言お客様へ伝えないといけないもの、素材の確認、クリーニングできないものの選別などなど、仕事に入る前に一通り説明してもらえます。
また、基本一人でやるわけではないので、ベテランの方に教えてもらいながら仕事をやるようになります。
ただ、この時期の受け付けは、恐ろしいほど忙しくなります。
かなり大変ですよ。


次に多いのが、工場の中の仕事。
仕上げや洗いですね。
アルバイトやパートに洗いをさせている所は、まずきちんと選別がされています。
これはこういう洗い方で、あれはこういう洗い方で、と分けれているのでその通りにやれば問題ありません。
最初はおっかなびっくりでしょうが、慣れてくると普通に仕事が出来るようになります。

また、仕上げの方は、アイロンをかけるというよりは、機械を使っての仕上げで、セットしてボタンを押す、というものが多いんです。
これも慣れてしまえばこなせるようになります。
が、クリーニング屋さんの工場はとても暑いんですよ。
外の気温が25度を超えれば、工場の中は30度を超えるところは珍しくありません。
慣れてしまえば平気ですが、暑いのが苦手な方は向いてないかもしれませんね・・・・・。


そして、これはかなり大きいクリーニング屋さんである仕事になりますが、配送係というものがあります。

仕上がった品物を、取次店やマンションなどへ配達するのが主な仕事。
配達した時に、同時にお預かりした品物も回収してきます。
何店舗も持っている大きなクリーニング屋さんでよく募集されています。
こちらは、知識よりも、力がある方が望ましい。
服ってかなり重いんですよ。
そして、この時期の量は半端ではないので、力がある方がやりやすいと思います。

主にこんな感じでしょうか。
小さい個人のクリーニング屋さんでも、パートを募集していることがあります。
そちらはまたもう少しマニアックな仕事をさせてもらえるかもしれませんね。

クリーニング屋さんで働くメリットは、福利厚生で自分のクリーニング代が安くなることがあること。
結構ありますよ、そういうの。
自分で働いていますから、安心して洗えますよね。
まさに一石二鳥。


本来なら、クリーニング屋さんのアルバイトの募集は今やる事ではないんです。
それなりに覚えることがあるので、二月くらいの暇な時期から仕事を覚えてもらい、この忙しい繁忙期を乗り越えてもらわなければいけないんですね。
ですから、今の時期に募集をかけるというのは、ある意味イレギュラーなんです。


誰か欠員が出たか、現状の人数ではこなせないほど忙しくなっているか。
クリーニング屋さんのアルバイトは長くやるかたが多いので、もし興味があるなら欠員が出ている今がチャンスです。
迷わず申し込みましょう。

目が回るほど忙しいのもあとひと月ほどですからね。
それを過ぎれば普通の忙しさに戻り、楽しく仕事が出来ると思いますよ。


ぜひ、頑張ってやってみてくださいね。

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水洗いなら家で洗っても同じです???

衣替えの時期です、ネット上にはクリーニングや洗濯、衣替えについての色々な話が飛び交っています。
こんな質問が。

ポリエステルのトレーナーに、プリントがしてあって、洗濯絵表示にはドライクリーニング×と書いてあります。
これをクリーニング屋さんに出しても大丈夫ですか?

これ、ヤフーの知恵袋に出いていたやつです。
ヤフーの知恵袋にはカテゴリーマスターと言われる、たくさん回答してなおかつ評価も高い、そのカテゴリーの中で優秀な人がいます。
洗濯やクリーニングに関して、よくお見かけする人もいます。


この人はクリーニング屋さんだな?この人はクリーニング屋さんで働いていたことがある人だな、とカテゴリーマスターといえども様々。
という事は答にも微妙にばらつきが出てくるんですね。


さてさて、最初の質問に、カテゴリーマスターの方はこう答えていました。

ドライクリーニング×なら、クリーニング屋さんでも水洗いをします。
水で洗うのなら正直、家庭で洗っても大差ありません。

ん?


何か引っかかりますね。(笑)
答えたカテゴリーマスターの方は、クリーニング屋さんではありません。
よく勉強された、以前働いた経験がある、というような方だと思います。


水で洗うのなら、家で洗ってもクリーニング屋さんで洗っても同じ、本当にそうなんでしょうか。


洗う、という事に関して、皆さん結構簡単に考えるんですよね。
洗うときに使うものが、水かドライクリーニングの液体か。
それだけが違いだと思っている方もいらっしるようです。

ところが、実際に洗うという事を考えると、他にも洗浄能力に影響することがたくさんあります。

例えば、洗濯機の大きさ、とか。
洗濯機の種類とか。


ドラム型と、二層式とでは洗い方が違います。
また、僕らクリーニング屋さんが使う業務用の洗濯機ですと、同じドラム型でも大きさが圧倒的に違います。


ドラム型で大きさが違うという事は、洗浄力にかなり違いが出てしまうんです。
ドラム型は落下させて汚れを落としますから、大きければ大きいほど汚れが落ちるようになります。


また、クリーニング屋さんの場合ですと、洗浄中に蒸気を入れて中の温度を上げることもできるんです。
これも、やはり洗浄力を上げる効果があります。


確かに、水で洗う、という事だけを考えると、代わり映えがしないようにも思えますが、実際やっていることは全く違うといっても過言ではありません。


そうですね、草野球とプロ野球の違いくらいあるでしょうか。(笑)

どっちも野球ですが、どっちも知っている方から言わせると同じではない、というでしょう。


お答えになったカテゴリーマスターさん、よく勉強されていましたが、もうちょっとでしたね。
洗浄力のほかにも、クリーニングに出すメリットはたくさんあります。
アイロンをかけてもらえる、という事も大きくて。
服はキチンとアイロンをかけると着心地もよくなり、長持ちするようになるんですね。
お気に入りの服、来年も同じように着たい服でしたら、クリーニング屋さんにお願いする方がいいと思いますよ。

クリーニング屋さんは、ドライクリーニングが出来ない品物もでも、品物に合わせて水洗いをするので、任せて大丈夫です。

ちなみに、うちにも全自動の家庭用の洗濯機が生活スペースにあります。
僕が着ている服で、ドライクリーニングが出来ない服があった時は・・・・・・・・・、迷わずクリーニングの機械の方でクリーニングをします。


国家資格クリーニング師の僕ならそう判断しますね。


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その服装、大丈夫ですか?

自宅へ営業が来たとします。


車でも、保険でも、何でもいいです。
インターフォンを鳴らして営業がやってきたとします。
ドアを開けて、目に飛び込んだ営業さん。
その服装が、もしだらしなかったとしたら、どう思いますか?


普通の営業さんはキチンとスーツを着ていますよね。
それが当たり前なので、もしだらしない恰好だったら、なんて想像もできないと思います。
でも、もし、だらしない人が目の前に現れると、皆さんきっとこう思うはずです。


この人、本当にその仕事をしているの?
詐欺とか騙そうとしているんじゃないの?


ふだん当たり前のように着ているスーツ姿だから誰も疑わないと思うんです。


しかし、そのスーツ姿も、時には疑いの対象になることもあります。


スーツは着ているけれども……、ちゃんと洗ってるの?よれよれだけど?何日同じシャツを着ているの?


営業に来た人の名刺に社長と書いてあったり、常務と書いてあったりしたとしても、その服装がだらしなかったらもうだれも信用なんてしません。

これ、自分に当てはめてみましょう。

自分の服装が、もしだらしなかったとしたら。
しわくちゃのyシャツ姿のまま、お客様のところへお伺いしていたとしたら。


そのお客様は自分のことをどう思うでしょうか?


ちゃんとスーツを着ていたとしても、そのスーツがいつ洗ったかわからないようなよれよれした恰好だったり、黄色く変色してしわくちゃのワイシャツだったり、そんな恰好でお客様の前に出てしまったら、そのお客様は自分のことをどう思うでしょう?

ブランド物のスーツとか、関係ないんです。
着ているスーツを見て、高いなこれ!ブランド品だな!なんてわかる人は本当にまれ。
でも、着ている服がよれよれかどうかは誰でも見ればわかります。

先日、とある方々がご来店くださいました。


うちに来て、その格好にびっくり。
あまりによれよれの格好で、さすがにこの人たちこれで訪問して大丈夫なの?とこちらが思うくらい。


一言で言えば、失礼極まりないです。

僕らがクリーニング屋、という事もあるのかもしれません、服をきれいにするという仕事柄、少しばかりほかの人よりも目が厳しいのかもしれません。
それらを差っ引いても、その服装はひどかった。
名刺に立派な肩書が書いてありましたが・・・・・、名刺と恰好の落差がひどすぎです。


スーツをきれいにするって、汚れを落とすこともありますが、どこかへ訪問する際の礼儀もあるんだな、と今回思いました。
だって、僕らが衝撃受けるくらい、ひどいなと思ったんですから。

前は本人が気にしなければいいのかな、と思っていましたが、それは間違いです。


いくら自分は気にしなくても、まわりが気にします。
社会人だからこそ、まわりへの配慮はしなきゃな、と今回強く感じた次第。


皆さん、自分の服装は大丈夫ですか?

奥さん、ご主人の服装は大丈夫ですか?


今一度、服装をよくチェックしてみてください。
名刺よりも、あいさつよりも、最初に目に飛び込む服装はとても大事ですから。

今回、僕らも教訓として子供に教えることにしました。
ああいう格好で人の家に行ったら失礼なんだよ、って。
お伺いする人を軽く見ていると思われかねない行動だ、って。

こういうのって、教えられるときに教えておかないとダメな気がします。

皆さん、本当に気を付けてください。
身なりはとても大事っ!


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靴下のにおいを撃退。

暑くなってくると気になるものがあります。

靴のにおい、気になりませんか?


正確には脱いだ後の靴下のにおいなんでしょうが、もわっとするようなにおいが気になります。
先日も、子どもたちが外で泥んこになって遊んで帰ってくると、靴下がすごく臭かったんです。
仕方がないんですよね、おもいっきり遊んで、汗をかいて。
靴の中は蒸れますから、菌の増殖も半端ない。
僕も子供のころ匂いで苦労したことがあるのでよくわかります。


このままだと子供たちがかわいそうなので匂い消しをしてあげたんですね。


うちには強力な抗菌剤があります。
当店のyシャツには普通に使われているんですが、抗菌消臭剤を使っているんです。
夏場、汗臭いにおいが一切しなくなるんです。

すごいでしょ?


去年、建築現場での作業着を抗菌消臭剤を使ってクリーニングをしていたら、現場が汗臭くなくなった、というほどの威力。(笑)
去年は本当に感謝されました。(笑)


その抗菌消臭剤を、靴の中に噴霧します。
本来の使い方とはちょっと違うのですが、応急処置として。
シュシュっ、シュシュっ、っと奥の方から手前までまんべんなく。

子供たちには内緒です。(笑)

そして、翌日。

元気よく学校から帰ってきて、そのまま遊びに行き、泥んこになってきた子供たち。
お帰りー、といった後も、まったく臭いがしません。(笑)
よし、作戦成功。(笑)


子供たちに、匂いしなくない?と聞くと、そういえばしなくなった、いいにおいがするようになった、と。(笑)

そう、うちの抗菌消臭剤は、ヒノキの香りがほんのりするんです。
きちんと効果が出てる証拠ですね。


本来は靴下の方を洗たくしてそちらに加工をするものなんですが、今回は応急処置。
うちの場合、靴下そのものの洗濯はかなりがっつりとしているので、靴下というよりも靴の方に問題があるとにらんでいたので・・・・。


本当によかった。

これ、商品化したら欲しい人いるんじゃないでしょうか。
そんな気がします。(笑)


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治って本当によかった!

今日の夜、うれしいニュースが入ってきました。
こんなにうれしいニュースはここ最近ないかもしれません。

同業の友達の病気が治ったんです!!!!


みんなが心配し、みんなが応援をしていました。
急性骨髄白血病と診断され、ずっと闘病をしていたんです。
入院し、検査をし、ドナーを探し・・・・・・、不安な日もあったと思います。
でも、奥さんと二人三脚でフェイスブックに上がっている写真はいつもにこやかでした。


本当に戦っている人はこういうものなのかもしれない、そう思うくらいに。

無事にドナーが見つかり、晴れて退院を迎えたとのこと。
本当によかったです。


実は、お客様にも、急性骨髄白血病になられた方がいらっしゃって。
品物を預かりしていて何年も音沙汰がないのでおかしいな?と思っていたら、病気になってしまっていた、と後で連絡をいただいたことがあります。


お電話をいただいた時にはびっくりして心配をしましたが、無事にドナーが見つかり移植した後で治った後。
よかった、とその時も思いましたっけ。

白血病、治るんですよ。

こうして僕の周りで治っている人が何人も出ています。

もう一度書きます。

治るんです。

友達の退院は多くの白血病の患者さんにも希望を与えたと思います。

治ると信じて頑張ってください。
今の医療はすごいですから。

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公衆電話の使わせてみる。

最近の人は、公衆電話の使い方を知らない。


以前そんなことをがテレビで取り上げられていました。
災害でスマホや携帯が使えなくなり、公衆電話を使おうとしても使えない人がいるって。
僕個人も、公衆電話を最後にいつ使ったか?記憶にありません。
携帯があれば事足りしてしまうし、電話番号ですら覚えなくてよくなってしまっています。


どこかで、子どもたちに公衆電話を使わせないとな、と思っていたんです。

昨日の公園での帰り。
公園の駐車場の入口に電話ボックスがありました。
公衆電話もも珍しいですが、電話ボックスはさらに珍しい。
子供たちがもの珍しそうに電話ボックスの中に入ったり出たりしています。

あれ、電話ボックスの扉の開き方が珍しかったみたいですよ。
相当驚いてましたから。
やはり、経験させないとだめですね。(笑)


ふっと、ちょうどいいから電話を掛けさせてみようかな?と思ったんです。
家には母がいますし、ちょうどいいかな、と。
三男に20円を渡して、電話をかけてごらん、と。
かけられる?と聞くと、出来るよ、と言います。
学校だかどこかで使い方を教えてもらっているようです。


どうするかな?とみていると、まず受話器を取ってお金を入れて・・・・・、うん、手順は正しい。
いざ、番号を押そうとすると、首をかしげてる。


うちの電話番号がわからないんだ。


あとで教えるとして、僕が番号を教えます。
ここが違うんだなあ、と思ったのが、受話器に耳を当てないで番号を押すんですね。
公衆電話は、押した番号が表示されません。
ちゃんと押されているか、間違えて押してないか、受話器を耳に当てながらプッシュ音を聞かないとわからないと思うんです。


見てると、押し間違えても続けて押したりしていましたから、再度やり直しをさせて・・・・、無事に電話を掛けることに成功しました。


たわいもない話をし、一度電話を切り、今度は長女。


長女も受話器を持って、お金を入れるところまでは正解。
しかし、ここでも電話番号がわからず困っているみたいです。


電話番号、住所、僕らの名前くらいはきちんと覚えさせないとだめですね…。

三男よりも、間違えたらほかに電話がかかってしまう事を理解しているだけに、ドキドキしている様子。
でも、やはり受話器を耳に当てないで番号をしています。
電話も無事につながり、たわいもない話で終了。

いい経験となったでしょうか。


僕らは子どものころから当たり前で、今使ってないとはいえ使う事が出来ます。
当たり前に使っている僕らと違い、子どもたちには何もかもが新鮮。
知らないことだらけなんでしょうね。


災害が起きて使うなんてことになってほしくはありませんが、公衆電話が使えるようになっておいて損はありません。
覚えてもらいましょう。


世の中がどんどん便利になっていって、僕らはいいんだけど、子どもたちが若干心配ですね。
今の便利さは、アナログの不便さを補助するように便利になっていったもの。
何かの拍子に便利なものが使えなくなった時、アナログな不便さを強いられるようになります。
僕らは知っているから大丈夫だけど、便利な世の中が当たり前の子供たちは大変。

こういう勉強て大事だと思いますね。


公衆電話を見かけたら、ぜひやらせてみてください。
僕らもいろいろと気付く事が出来ると思います。


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こども自然公園

かねてより、子どもたちにせがまれていた公園へやって来ました。


こども自然公園。


横浜にある公園です。
横浜と言っても、中河原から結構近く、町田を抜けて20分ほどで着いてしまいます。
うちからの所要時間50分弱と言ったところ。


名前の通り、自然豊かな公園でバーベキューも出来るようです。

入ってすぐの池で釣りをする人がいたり。




昭和記念公園を小さくした感じですね。


そして、子どもたちの目的はこれ。






なんか、YouTubeでこの遊具を使った遊びがあるらしくて、それをやりたいみたいですよ。(笑)
大人は木陰で涼んでます。(笑)

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暑いっ!そして、クリーニングが集まる日。

暑いです。

日中の気温が上がってますね。
皆さん、それに合わせて半袖モード。


当然、当店の中は・・・・・、真夏です。

配達から帰ってきて、汗だくだな、と思っていましたが、いざお店の中で仕上げを始めると、だらだらと汗が出る出る。
意識的に水分補給をしなければならないレベルです。
クリーニング屋さんにとっての夏がやってきたんですね。
これから気を付けないと体を壊すことになります。
水分補給は忘れずに、という事で。


僕らが汗をかきだした今日、たくさんの方がお見えになりました。
皆さん、もういいですよね?という言葉とともに、冬物をどっさりと。
おかげさまで、今日はたくさんの品物が集まりました。


去年のタグをつけっぱなしのお客様もいらっしゃってそれを見ると、ひと月ほどクリーニングに出すのが遅れているようです。
なんだかんだ、日中は気温が高めの割に、朝晩は肌寒い日があってコートがクリーニングに出せなかったとみなさんおっしゃっていましたね。


今日お預かりした分は、整理して来週から洗い出します。
まずは、整理が大事。
一緒に洗えるもの、洗う順番、これをきちんとする事がきれいに洗うための第一歩です。
たくさん入ってきたからと言って、ここをおろそかにしてしまうとダメなんですね。


来週、頑張りましょう。


まだまだクリーニングを受け付けています。
いつでもお持ちください。


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地震並みの強風?

お休みの間に、ボイラーを焚いたことがありました。
クリーニング屋さんでは、結構大きめのボイラーが設置してあります。
もちろん資格も取ってますし、法律を順守して設置できるサイズのものしか置いていません。
クリーニングで使う蒸気や熱源の多くはボイラーから供給されるものなんですね。

ボイラーの電源を入れてみたのですが、うんともすんとも言いません。
よく機械は、動かしていないとだめだ、と言われますが、連休で少し動かさなかっただけで壊れてしまったか?とドキドキ。
連休中ですから、ボイラー屋さんに電話しても対応してもらえるわけないし、クリーニング屋さんの機械屋さんも同じように休んでいるし。
はてさて、困ったぞ?という事態になったんです。

こういう時は、一つ一つ出来る事と出来ない事のチェックをします。


まず、どこまで機械が動いているかのチェック。


電源は入る、給水はしている、でも、火はつかない。


元電源も入っているし、スイッチも入れている。

あとはどこだろう?と思っていると、ボイラーの横に、地震の時に落ちるブレーカーがあったんです。

でも、地震なんてこちらではなかったし、と、押すのをためらっていたのですが、出来る事がそれしか残っていなかったので、ボタンを押してみると……、動く。
原因はこれだったようです。

さて、無事に動いたところで、原因を探ります。


地震はないし、どこか蹴られた様な跡もない。
大きな音もして覚えはないし・・・・・・・・、あっ!と思ったのが一つ。

風です。


ものすごい風が吹いていて、電線はビビッて音が鳴るわ、家は揺れるわ、していました。

今まで一度も風で止まったことなんてありませんでしたが、今回のはすごかったんでしょうね。
それを物語るように、大国魂神社へお祭りへ行こうと中河原駅へ行くと、いろんなところに風の痕跡が。
張り紙は当たり前のように飛んでいくし、看板なんかも飛んで行ってしまってます。


まさに台風並みだったようです。

こんな事で使えなくなるなんてね。
気付いてよかった。


もし、これが仕事をしている日だったらと思うとちょっとぞっとしますが・・・・。
こういう事もあるんだと、覚えておきましょう。


しかし、風が強かったのが夜でよかったのかもしれませんね。
これが人が動いているような時間帯だったら、けが人などの被害が出ていたかもしれません。
それこそ、先日聖蹟桜ヶ丘で飛んでしまった防護ネットみたいに・・・・・。


たかが風と侮らず、気を付けましょうね。

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カメすくい。

連休最終日。
昨日の夜、友達からLINEが来まして、明日のお祭り来る?と。
子供たちと屋台で勝負したい、という事でしたので、午後になってから子供と僕とで大国魂神社へ行きました。

やはり最終日、前日より府中周辺はにぎわっていますね。
何となく歩くのもスムーズにいきません。


子供たち、僕と一緒に行くので好きなものをやらせてもらえる、と少し興奮気味。
昨日何やったの?と聞くと、カメすくいをした、というんですね。
1回300円で、最中の皮に針金を通したやつでカメをすくうんです。


で、ポイントはここから。


なんとすくったカメを1000円で買い取ってくれるらしいんですよ。(笑)


子供たち、そこに激しく反応。(笑)
僕がぜったい取れないんじゃないの?というと、いやそこのおばちゃんはホイホイとってるんだよ、と。
お父さん、300えんで1000えんもらえるんだからぼろ儲けでしょ?みたいなことを興奮気味に僕に言ってきます。


ダメだ、この子たち、欲にまみれてる・・・・・。

大国魂神社へ着くと、友達の姿がなく、仕方がないので、先にカメすくいをやらせようと思ったんです。
ここからが大変でした。


興奮気味な子供たち、僕のことなどお構いなしにどんどん各々が先に行ってしまって見当たらなくなります。
上の子二人は何とか見つけたんですが、末っ子が見つかりません。
それでも、カメすくいをやりに行くんだからそこへ行けば会えるだろう、と思って、他の子供たちに連れて行ってくれ、というと僕らも場所がわからない、と。

え?
ええっ?

はい、大捜索の始まりです。

お祭りもにぎやかになってきているので、人も多いし、参道に大きな太鼓が入ってきています。
歩くのさえままならない状態で、見つかるはずもない。
仕方なく、他の子供たちに捜索を指令。
二手に分かれて探し始めました。


参道を往復すること数回、ここにいるわけはないな、とカメすくいをまず探すことに。
お化け屋敷のあたりだ、というので探しているとカメすくいを発見。
周りを見渡してみても子供たちの姿はありません。
ここを起点に探すことにしました。


お化け屋敷の周辺は、参道からの人があふれかえってきてしまい、ものすごい人に。
さらに、射的やら的当てやら人だかりができる屋台が非常に多いので、流れも悪い。
探すこと1時間・・・・ふらふらしている末っ子を発見しました。

カメすくいのところへ連れて行って、ここだろう?と聞くとここだ、と言います。
あ、こいつ、ここにたどり着けていなかったんだ、とこの時分かりました。


さあ、次はほかの子供たちの捜索です。(笑)
末っ子にカメすくいのば場所で、動くなと指示。
おばちゃんのすくい方を研究していなさい、と。(笑)


ほかの子供たちは、末っ子を探しているはずですから、やはりこの周辺にいることは間違いないと思います。
時折、カメすくいのところまで戻ってきても、末っ子しかいません。
探すこと30分・・・・・、ようやく見つけました。


昨日お寄り歩き回る羽目になってしまいました・・・・・。


結局、話を聞いてみると、誰一人カメすくいの場所がわからず、またたどり着けなかった様子。
欲は人を狂わせます・・・・・。


とにかく、これで全員そろったのでカメすくいを開始。
確かにおばちゃん、ホイホイと簡単にカメをすくっていきます。
これなら、1000円をだれでも簡単にゲットできそう。


でも、僕が見ていた時にだれもゲットできていないんですけどね。(笑)


子供たち、いざ、挑戦。(笑)


あっけなく、やられてました。(笑)
夢破れた子供たち、次の欲望へと突き進みます。
から揚げが食べたい、と、屋台をはしご。
歩き回っておなかも空いたし、のども乾いたんでしょう。
少しおなかを満たしてあげたんですね。


そこでようやく友達と合流。


屋台で勝負が始まりました。(笑)
この友達、鳶の方なんですけど、僕より一つ年上で。
最近、うちの子たちと食べ物の早食いの勝負をよくしているんです。(笑)


大人対子供ですから、ハンデありで。
最初の勝負はチョコバナナ。
子供たちは1本、友達は2本。


レディーゴー!!!!!!

の掛け声とともに、チョコバナナを一本割り箸から外していっきにぶわっ!と食べる友達。(笑)
それを見てあっけにとられる子供たち。(笑)
その差は歴然、あっという間に二本食べ終えて、友達の勝利です。(笑)


続きましては、射的の勝負。


なぜか僕も参戦させられまして、全員で勝負。
友達、強かったですねえ。
4つくらい落としてましたか。
子供たちは0、僕は1個。
これまた完敗です。


最後は、ラムネ勝負をしていました。


子供たちはすぐ飲める状態にしておいて、友達はふたを開けるところからのスタート。


レディーーーーーー、ゴーーー!!!!!

ラムネって、飲み方があるんですよね。
ビー玉をうまく押さえながら飲まないと突っかかってすぐ飲めなくなります。
これはねえ、年の功が出ますよね、友達の圧勝。


今回は子どもたちの完敗でした。


おなかも膨れ、お祭りを満喫して僕らは帰宅をしたんです。

今日はもう一人、お祭りの洗礼を受けたやつがいまして。
実は長男は学校の友達と一緒にお祭りへ来ていました。
夜、柔道の練習があるので時間までに帰ってきなさいよ、と伝えてあったのに、いつまでたっても帰ってきません。
遊びすぎて帰ってこれないのでは?と嫁さんピリピリ。
何となく、僕ははまったかな?と思っていたんです。


長男、練習が始まる時間に帰宅。

どうした?と聞くと、あんなの帰ってこれるか、と。

お祭りの神輿が集まってきて、境内から府中駅方面へ抜ける事が出来なかった、というんです。(笑)
神輿が集まると、旧甲州街道はかなりの距離を通行止めにします。
それは歩行者も同じ、渡る事が出来なくなるんです。
長男はそんなの知りませんから、ぎりぎりまで遊んでいたら、大国魂神社へ閉じ込められてしまったんですね。


そこで先ほどの鳶の友達を見つけ、助けを求めたら、府中本町方面なら逃げられるよ、と。
あわてて府中本町までいったらしいです。(笑)


今日はうちの家族はお祭りの洗礼をたくさん受けましたねえ。(笑)
僕も長男と同じ経験をしていますしね、柔道から帰ってきた長男に話をしたら笑ってましたけど。
いい経験だったでしょう。

お休みはやはりくたくたになります。
明日からようやく待ちに待った仕事開始です。
連休、お疲れ様でした。

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くらやみ祭りへ。

連休2日目、今日は大国魂神社までくらやみ祭りを見に来ました。


子供達を誘っても色よい返事をくれず。
断ったくせに友達とくらやみ祭りへ行くと出かけてしまったんですね。

いつかはこんな日がくるとおまっていましたが、まさか今年とは。
仕方ないので嫁さんと二人で出掛けてきました。


相変わらずの混みっぷり。





面白い屋台発見。(笑)





天ぷらアイス、食べてみたいですねえ。(笑)


その後、ビール片手にぶらぶら。
普段、車移動ばかりで移動した先でアルコールを飲むなんてことは滅多にないんですが、今日は電車での移動なので生ビールを飲んでみました。





中学生のころの友達に会ったり、最近お世話になってる友達を見かけたり、たのしいお出掛けとなりました。


帰り、歩いて帰ろうかな、と分倍河原方面に向かっていると、パン屋さんを発見。

ブーランジェリー ル プチモンドさんです。





ここ、美味しくて行列が出来てると噂のお店なのですが、流石お祭りの今日は並んでない。(笑)
意気揚々と入ろうとしたら張り紙を見つけてびっくりしてしまいました。Σ(゚д゚lll)







まさかの閉店。
移転しようとしてたらしいですね。
なんとかならないのかなあ。
美味しいパンを食べるのも今のうちですよ。
みなさん、通いましょう。


ただいま分倍河原のミナノに来ています。
子供のものを買いたいらしい。
僕はベンチで酔いをさましながらブログを書いています。(笑)


歩くって楽しいですね。
いろんな発見がある。
こんな時間をもっと作らないとダメだなあ。

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やっと買い出しへ。

4月に入ってからとにかくいろいろと用事が履いていまして、我が家の用事が全然済んでいませんでした。
週末になると、何かしらの用事が入っていまして・・・・。
この連休に入って、ようやくいろいろと出来ます。(笑)


そんでもって、今日は買い出しへ。


朝から子供たちを連れて買い出しへ。
子供の入れない市場や、コストコなどを順繰りに回り、必要なものを必要なだけ調達。
子供たちは若干不満でしょうが、それも仕方ない。
買い物は重いし大変なので、お手伝いが大事なんです。


要は荷物持ちですね。(笑)

買い物をしまして、帰りに丸亀製麺で朝食兼昼食をいただいて帰宅。
やる事その一が無事終わりました。


明日はくらやみ祭りへくりだそうかな?と思っているんですが、天気が心配ですね。
くらやみ祭りは連休中必ず雨が降るといいますから。
明日、大丈夫かなあ?


今年は噂ではくらやみ祭りが全国放送されるとか。
家でも、見れるらしいので、それでもいいんでしょうが、やはりあの現場の熱い感じは一回は覗いてこないとね。(笑)


明日、雨が上がることを祈ってます。(笑)


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着たら、1年に一回洗うのはマストです。

連休前最後のお仕事。
今日はお客様が多数ご来店くださいました。
また、集荷のご依頼もいただきまして、クリーニング屋さんの繁忙期真っただ中、といった様相を呈しております。


ここのブログへ、検索で来る方々もこの時期らしい検索でやってくる人が多い。(笑)

実は今の時期、一番検索で多いのが、つくしのアスレチック、ゴールデンウィーク、混雑、なんです。(笑)
東北震災の年でしたか、その年のゴールデンウィークに言った話で検索にヒットするんでしょうね。(笑)

もう一つ、今の時期らしいキーワードでヒットしています。


それは、クリーニングする、という事に関してです。


具体的な商品名でも来るんですが、そこはここ、今日も洗たく日和、もう少しマニアックな検索でヒットするようです。(笑)


クリーニング、1年で一回 あらう

こんな検索が実は結構やってきます。

当たり前なのではっきりと書いたことがなかったかもしれませんので、ここで一度はっきりと書いてみようと思います。

着たら、1年に一回は必ず洗わないとだめですよ。

一回しか着ていないから・・・・、もったいない!なんて思って洗わないと、次の年に着れなくなってしまって捨てるしかなくなること、皆さん経験済みでしょう?
虫に食われてしまった、それも経験されている方も多いと思います。


着たら、洗ってしまう、これは昔から当たり前に行われてきたことです。
それが、衣替え、なんですね。


たぶん極端すぎるんですよね。
洗う人は一回でもきれば洗う、洗わない人は何年着てもあんまり洗わない。
そこまで神経質にならなくてもいいかな、と思うのと同時に、そこまでずぼらは困ります、と思うんです。

今の服は肌触りを追及するので、糸が細い傾向があります。
糸が細くなるといろいろと影響が出ます。


太い糸に比べて、繊細なクリーニングを要求されますし、虫食いなどの被害も多くなります。
繊細なクリーニングを要求される、という事は汚しすぎるときれいにするのが大変になる、という事。

だから、早目にクリーニングをしましょう、という事につながっていくんです。


服に関して、一番効率が悪く、一番もったいないのは、1年や2年で買い替えること。
流行を追って買い換えるのならまだいいのですが、本来ならまだ着る事が出来るはずのものを、ダメにしてしまって買い換えるのは本当にもったいない。


同じ金額で買ったのに、2年でダメになるのと、5年、10年着る事が出来るのとでは全然違いますよね?
いくら安くても、2年おきに買い替えていたらクリーニング代なんて比較にならないほどの出費をします。


それはもったいない。


そのお金で、旅行にも行けるし、家電も買えるし、食事にも行けます。
服の適切なメンテナンスは家計にも優しくなりますよ。

ぜひ、衣類のメンテナンス、見直してみてください。

明日から5日まで、当店もお休みをいただいております。
6日から通常営業になります。
よろしくお願いいたします。

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春だ!わっしょい!Spring festival

長野に来ています。


春だ!わっしょい!Spring festival、今年で3回目の開催となりました。
僕は一昨年きて、2回目の参加。


今年は熊本への支援を行うそうです。

開会式。




いろんなお店が出てますが、クリーニング屋さんからはシミ抜き屋とこちらの方が出ます。






はい、洗濯王子の洗濯講座。(笑)



うちの子、潜入させようかなあ。(笑)

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