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一時閉店。

分倍河原にクリーニング屋さんがありまして。
普通の民家で、庭から入ってちょっとした受け渡しのみのお店だったんです。
まだ僕がクリーニング学校へ通っていたころからありましたから、今から20年以上前の話ですね。

そこが、お昼から3時ころまで一時閉店をしていたんですね。

たぶん、お昼休憩かなんかだと思うんですが、クリーニング屋は一度開いたら閉店まで開きっぱなしだと思い込んでいた僕にとって、結構衝撃的なことで。
このお店、すごいなあ、と思ったものでした。

最近になって、一時閉店をするお店が増えてきています。
クリーニング屋に限らず、いろんな業種で、2時間ほどお店閉めます、とかあるんですね。
何となく理由はわかるんですよ。

人手が足りないんでしょうね、きっと。

見ていると、やはり配達に出る必要のある業種に多い。
店主さんが配達に出てしまうと店番がいなくなっちゃうんだろうな、と想像できちゃいます。

これ、結構深刻な話だと思うんですね。


代替わりをしたはいいけど、自分以外お店をやる人がいなくて、でも昔からの御客様はいて仕事も減っていない。
配達に出る時間が取れなくなってしまったり、お店番をする人がいなくて、という所が出ています。
昔は、ご主人がお店をやれば、奥さんは手伝っていましたからね、それなりに人手があったんでしょう。


でも、今はお店をやっていても奥さんは外でお仕事をされていたりするところは結構多いです。
夫婦共働き、でも、職場は違う、という個人店主は多いのかもしれません。

そこでいろいろと悩むんですね。

配達サービスそのものをやめてしまうか?
配達の時間をずらさせていただくか?
仕事そのものを減らしていくか?
配達の時は一時閉店をするか?


各お店によって選んでいます。

配達サービスがなくなっても不便だし、お店がいつも開いていないのも不便。
でも、これからどんどんこんなお店が増えていくような気がします。

個人店主のみなさん、頑張れ!!

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