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僕が死んだら。

子どもが成長するにしたがって、いろんなことが起きてきます。(笑)
一昨日も、なかなか子どもがお風呂に入ってくれません。
僕が一番お湯を使うので一番最後に入るのですが、深夜2時を過ぎても、長男が入らない。
いったい何をしているんだ?もう眠くて仕方がないんだけど?と聞いてみると、宿題が終わってない、と。
さらに、印刷が出来なくて困っている、と言い出します。


我が家のパソコン周辺のものは全部僕が構築しました。
パソコンも自作ですし、ネット環境、プリンターも複数あるので、ちょっと複雑になっています。
ただ、独学でやったものなので、詳しい人が見に来るとなんでこんな風に?と驚くかもしれません。(笑)


家族は何にも知らないでそれらを使っているので、いざトラブルになると困るわけですね。


印刷が出来ない、という子どもに、それはこれだからだよ、と教えると、一発で印刷完了。
3時過ぎには僕もお風呂に入れました。


翌朝。

子どもに、僕が死んだら、という話をしまして。(笑)
僕が死んだら、この家の中のパソコン環境は一度諦めて壊すしかないね、と。
で、自分で勉強をしてもう一度組直しなさい、と。


そんなことできないよ、と長男が。
詳しい友達がいるのでその人に任せる、と。


ダメですねえ、すぐ任せちゃうのは。
自分で勉強をしてみて、ダメだとわかってから人に任せないと。
なんでも、任せる癖がつくといつまでたっても何もできなくなってしまいます。


自分だけしか知らないもの、家族に残してもわからないもの、そんなものって誰にもありますよね。
知らないうちに家族も恩恵が出ているものだと、少しは伝えていかないとダメかな、と思いました。


僕が死んで、印刷出来ねえぞ!と仏壇に怒鳴られても何にもできませんしね。(笑)
少しずつ、教えていきましょうかね。(笑)


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