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クリーニング屋が好きな人、クリーニング屋が嫌いな人。

ネット上にはクリーニング屋さんに関する話がいくつも上がっています。
それを見ていると、ある事に気づくんです。

クリーニング屋さんが好きな人。
クリーニング屋さんが嫌いな人。

どうもこの二つに分類されるようですね。
嫌いと言ってもわかりやすく批判をしているのではなくて、ちょっとひねくれたような嫌いに入るのかもしれません。
嫌いなので最終的な話の落ちがあまりよくない方へ行く傾向があります。


たとえば・・・・・、


どんなクリーニング屋さんがいいか?という話をしているんですが、いいクリーニング屋さんの条件を上げるのではなく、こういうクリーニング屋が悪い!とあげる人がいたり。


クリーニングのご相談を聞いて答えているうちに、それはクリーニングのこれが悪い、あれが悪い、と言い出したり。


悪いクリーニング屋はつぶれちぇえばいい、と言ってみたり。


確かに、悪いクリーニング屋さんがあるのならそれはあっちゃいけないとは思うのですが、その良い悪いもその人の判断だったりすると、何が悪いクリーニング屋だというのか?わからなかったりします。
ともすれば、大手チェーン店は悪だ、という人もまでいますから。
それはさすがに乱暴すぎますね。

結局、こういう話をする人たちは、クリーニング屋が嫌いなんですよね。
結構そういう方は多いんです。


特定の業態以外、認めたくないとか。
組合員以外、認めたくないとか。
自分の所以外、認めたくないとか。


何らかの事情からクリーニング屋が嫌いで、話の最後はそこに行ってしまうんでしょう。


片や、クリーニング屋が好きな人はというと・・・・、


話を公平にする人が多いみたいですね。
確かに悪い店もあるけど、いい店もたくさんある。
皆さんにはいいお店をどんどん知ってほしい、とか。

皆さんに伝える話にしても、いいところをなるべくあげる人が多いんですね。
また、時にクリーニング屋さんへ辛辣な批判をすることもあるんですが、それも良くなって欲しいという思いからで、嫌いな人みたいに、他はつぶれちゃえ、みたいな乱暴な話にはならないです。

悪い所を直していけばみんなよくなるよ、そういうスタンスを持っている人が多いです。


同じ話をしていても、好きと嫌いでは極端すぎるほど話が違ってしまいますね。
消費者の皆さんがどのタイプのクリーニング屋さんの話を聞くかで、クリーニング屋さんへの印象も変わってきちゃうと思います。


願わくば、クリーニング屋さんが大好きな、クリーニング屋さんからたくさんお話を聞いてもらいたいなあと思います。
だって、自分たちの事が嫌いな人の話なんて聞きたくないでしょ?
僕も同じですから。

皆さんに伝えていくのは、クリーニング屋さんのいい所にしたいですもんね。


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