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小学生でもわかる服の汚れ。

娘がここを読んでいると聞いたので、小学生でもわかる服の汚れについて書いてみようと思います。(笑)


服は汚れます。


下着も汚れるし、上着も汚れる、ズボンも汚れる。
制服やダウンも汚れます。
しかし、その汚れはみんな違います。


その理由は、服の着ている状態が大きく関係しているんです。


例えば、下着。
下着は肌に直接触れるものなので、汗や体の脂の汚れが一番付きます。
また、着ているものによって特殊な汚れもつきます。
パンツはおしっこの汚れが付きますね。

体からの汚れだけとは限りません。
下ろしたてのジーパンを履いているとパンツに青い汚れが。
ジーパンの色が移ってしまう事もあります。


直接肌に触れるものは汗や体の脂の汚れが付きやすいです。
Tシャツ、ワイシャツも同じように汗の汚れや体の脂の汚れが付きますね。
しかし、これらは下着とは違い、他の汚れもつくことがあります。

食べ物の汚れなどですね。
体の外側に着ている服は、外側からの汚れが付きやすくなります。
しょうゆやソース、カレーなどの汚れ、いわゆる食べこぼしというのが付きやすくなります。

他にも、壁によっかかると壁の汚れが移ります。
椅子の汚れも。
元気に公園で遊んでいれば、砂ほこりで汚れるでしょう。


大人が着るスーツ、これも汚れますね。
汚れ方はやはり体の外側に着るものなので、様々な汚れが付きます。
車の排気ガスでも汚れてしまいます。


汗をかかない、と思っていても、服はいろんなものが原因で日々汚れていくのです。


汚れがついてしまうとどうなるのか?


服が汚れると、服が傷みやすくなります。
汚れが付くことで生地が固くなり、こすれるたびに生地がダメージを受けていく。
この状態が続くと、生地が切れてきます。

汚れによって色もくすんできて、誰が見ても薄汚く見えてしまうように。
また、汚れが栄養分となって雑菌が繁殖し、不快なにおいが出る事もあります。
他にもカビが生えやすくなったり、洋服を食べる害虫がきたり、汚れているといいことはありません。


では、洋服が汚れたらどうすればいいか?

洋服は洗う事が出来ます。
洗う事で汚れが落ち、清潔を保つ事が出来ます。
下着など直接肌に触れるものは毎日変えて洗うように心がけましょう。

体の外側に着ている服は、下着などに比べ、汗の汚れも少ないです。
汚れがひどくならないうちに洗うようにしましょう。
夏と冬では環境が違います。
四季に合わせて洗うようにすると、清潔に保てます。


服は洗う事でまたきれいな状態へ再生します。
汚れをきちんと知って、上手に洗うようにしましょう。

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