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工場併設店と受付だけの店舗の見分けが付いたら便利ですか?

先日、クリーニング屋さんの友達といろんな話をしていまして、偽装の話になっていったんです。
ロゴを使用するに当たり、明確な基準があり、ルールに沿って作らないとロゴが使用できないのに、ルール無視でいろんな所で使用されていた、と。
高級なものの話だったので、価値がだいぶ下がったんじゃないか、イメージが悪くなったんじゃないか、そんな話をしていました。


ふとその話から、クリーニング屋さんでもいろんなお店があるよね?という話になっていきまして・・・・・。
工場併設店と、受付だけのお店はいいとして、受付だけしかしていないのにさもそこでクリーニングをしているかのようにみせっ変えているクリーニング屋さんはどうなんだろう?そんな話になったんです。


これ、実際にあるんですよ。

店主さんも、自分で仕事をしています、とアピールしているんですが、実は別の工場へ丸投げをしているんです。
クリーニング屋さんの中では、受付だけのお店と工場併設店とでは結構意味合いが違うので、たとえ外注先がちゃんとしたクリーニング屋さんでも、自分の所でやっていないのにさもやっているかのように振る舞うのはおかしいんじゃないいか?そんな意見が出てきたんですね。


批判的な意見が出る一方、外注に出している所はちゃんとしたクリーニング屋さんなんだから問題ないじゃないか、という意見もあり。
そこも素人だったり、無資格なところがやっているのなら大問題だけど、ちゃんとしているクリーニング屋さんに外注しているのなら、仕事自体はまともなんだから、と。


意見が分かれるところですね。


消費者の皆さん的にはどうなんでしょうか?
新しいお客様の中には、お店に来た時に、ここはここでクリーニングをしているんですか?と質問される方がいらっしゃいます。
預かるだけで他にクリーニングを出していますか?という質問なんですね。

今は、カウンターと工場を切り離して外からは工場が見えないように作っているクリーニング屋さんもあるので、一見してそこでやっているか?わからないんです。
うちみたいに、カウンターの真横にアイロン台、その後ろにyシャツの機械、蒸気がブシューなんてお店は少なくなってきてます。


もし、消費者の中に、受け渡しだけの所と、その場でクリーニングをしている所を見分けたいというお望みがあったとしたら、この二つが明確に分かるようなものがあると便利ですよね?


たとえば・・・・・、その場でやっている所しか使えないロゴを作るとか。
受け渡しをやっているお店のロゴを作るとか。
そして、それを絶対店頭に張らないといけないとか。

また、その場でやっているお店は青い色を使うとか。
受け渡しのお身では赤い色を使うとか。

いま思いついたので全然いいアイデアではありませんが、見分けがつくように、ちょっとした違いがあるといいのかな、と思うんです。


受け渡しだけのお店にも利点はありますし、その場でやっている所にも利点はあります。
現在、国家資格のクリーニング師が常駐しているのってその場でやっている所だけですからね。
受け渡しのお店では、なかなかクリーニング師はいません。
そういう意味でも、説明が出来る、出来ない、などの差があるので、分かりやすくなるといいのかな、と思ったりもします。


ラーメン屋でいったら、高級中華屋のらーめんも、町のらーめんも、カップラーメンも、みんな同じらーめんという表記になっちゃう、そんな感じです。
全部違うんですけどね。
クリーニングも、今は全部同じクリーニングだからわからないので、違いを設けるのもいいんじゃないか、と思います。


で、これをやるとしたら・・・・・、国が動かなきゃダメでしょうね。
法律改正だな。(笑)


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