スクラブ。
日々勉強とはよく言ったもので、知らない事がまだまだたくさんあります。
新しく出来た言葉であったり、物であったり。
常にアンテナを張っていないと、対応できなくなってしまいますね。
先日、気になる記事を見かけました。
白衣を着る人が減っているらしい。
タイトルだけで中身はログインしないと見れない記事で、気になって色々と検索をしていたんです。
すると、ある事にヒット。
これ、そういう名前だったんだ?と初めて知りました。
その名も、スクラブ。
最近の医療ドラマなんかできている、色のついた白衣、少しおしゃれな白衣の事をスクラブというんだそうです。
そして、白衣に変わってスクラブがどんどん広まっていってるんだとか。
気になったので少し調べてみました。
スクラブと聞いて僕らが思いつくのが洗顔料。
細かい粒子が入っていて、それをスクラブと言います。
研磨剤のようなもので、それが汚れを掻き出してくれるというもの。
白衣のスクラブ、何か関係があるんでしょうか?
と思っていたら、あるみたいですね。
汚れをがしゃがしゃ洗い流せるように強い生地で作られている、と。
さすが医療関係のもの、正しい認識で作られています。
そう、大事なのは汚れを落とせるように、洗いに耐久性がある事。
最近は、方向が違っていて、汚れが付かないようにすることがいいことだ、みたいなのが多くなってきています。
汚れるのが悪で、そもそもそれが付かないようになるのがいいことだ、と。
でも、それは間違った考え方で、汚れは悪いことではないんですよ。
汚れるという事は体にかかる負担を服が代わりに持って行ってくれている、という事。
服が汚れてくれないと、体に負担がかかってしまいます。
なので、汚れが付かないようにするのではなく、ついた汚れを落とせるくらいの耐せんたく性があることが望ましいんです。
スクラブ、白衣に比べて着やすそうだし、シンプルだし、おしゃれだし。
ある意味合理的と言えますよね。
色々と変化しているな、と思います。
そういえばうちに出ている白衣にも段々とスクラブが。
そのうち、全部スクラブに変わる日も近いかもしれませんね。
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