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ブランドものを考える。その1

世の中にはいろんな商品が存在しています。


リーズナブルな価格を提供している、しまむらやユニクロ。
逆に、プラダやシャネルなど、高級品を取り扱っているメーカーもあります。

同じような服でも、各メーカーの考え方で作りもコンセプトも様々。
その違いは商品の耐久性の違いにも現れたりしていますね。

さらに、高級ブランド品の場合、その名前のもつ圧倒的なブランド力で、商品以上に価値が出たり、商品のつくり以外にもコンセプトがあったりして結構ややこしくなってきていたりするんです。


圧倒的なネームバリューにも、いい面と悪い面があって、いい面は商品のイメージを上げてくれていたり、商品の品質を証明してくれる助けになっていたりします。

反面、そのネームバリューを利用しようとする悪い人たちもいて、勝手にブランドロゴを作って張り付けたりして偽物を販売したり、偽物に本物のボタンなどを付けて本物っぽく見せるなどの手口もあったりします。


高級ブランド店には高級づランド店なりの苦労があって、こういう悪い人たちから、お客様を守るために、ユーザー登録をしたり、登録していない人にはアフターフォローをしなかったりと色々しているようです。


高級なブランド品って、服なのかバッグなのか、すでに分からなくなっているような気もしています。
というのも、あまりにも強いポリシーやコンセプトがありすぎて、色々とトラブルが起きてしまっているからです。

今日はその話に入る前の、前説のようなもの。
明日、ちょっとだけ突っ込んでみようと思います。

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