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服のメンテナンスはすべてに通じる、という話。

今日、洗濯王子こと中村君が何やらフェイスブックに書いていたんですね。

洗濯やコーヒーを入れる事は、中村祐一の所作と考えると、一つも手を抜けない、と。
ここで手を抜くやつは、他のものも手を抜く、というんです。
洗濯に手を抜かない人は、こーちーや日々の掃除、仕事にも手を抜かない、すべてに通じるという話をしていました。


個人的に連絡をしまして、それはちょっとどうだ?という話に。
洗濯もそうだけど、クリーニングに出しに来る人こそまじめな人が多いぞ?と。
個人的な見解を王子にぶつけてみたんです。

僕の主張はこう。


洗濯よりもクリーニングの方が実は面倒で、脱いで服をわざわざクリーニング店に持ち込む面倒くさく、さらにそれを取りにいかないといけない。
クリーニングに出すとその間着る事が出来ないので、管理をきちんとしないといけない。
これらをきちんとできる人は、他の事もきちんと手を抜かずにできると、そう思う、と。

王子、そうです、そうです、というんですね。
洗濯に手を抜かない人はクリーニングも手を抜かない、と言います。
王子は、すべてに通じる、という事を言いたかったようです。

更に王子、こんな事もいっていました。

クリーニングにいい加減な人が多ぎるんですよ!


これは、クリーニング屋さんがいい加減なのではなく、クリーニング屋さんをしっかりと選ばない人がたくさんいる、と、きちんと選ばないで文句を言う人が多い、そういいたいようです。
自分の大事な服をクリーニングに出すのだから、自分で洗うようにきちんとクリーニング屋さんも選ばなきゃ、と。

それならそういえばいいじゃん、洗濯の話だけでたとえるから、みんな誤解するんだよ、なんて話をしていました。
今、何となくですが、クリーニングと洗濯は敵対関係にありますからね。
クリーニングに出す人は手抜きをする人、自分で洗たくをする人はまめな人、そういう風に思っている人がいるようです。

でも、本当は違くて。

洗濯をきちんとする人は、クリーニングも利用しています。
僕の感覚ですと、クリーニングをよくご利用される方は、自分でも洗濯をきちんとしています。
自分で洗うから、クリーニングに出すもの、自分で洗うものの線引きをきちんとしているし、クリーニング屋さんもきちんと選んでいる、そんな感じになるんでしょうね。

何でも自分で洗う事がいい事ではなくて、服をいい状態で着続けるようにしたいから、自分で洗ったりクリーニング屋さんに出したりしている、そういう事なんだと思います。


つまり、こういう事なんでしょうね。


洗濯とかクリーニングがではなく、服のメンテナンスをきちんとできる人は他の事もきちんとできる、そういう事なんだと思います。

服のメンテナンスはすべてに通じる、これですね。


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