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アイロンのいらない服を着る理由は?

ゴールデンウィークに、大好きな先輩と豊洲へ行きました。

その人は、今年の春先にクリーニング屋さんをやめたんです。

今は、一般の人。(笑)

 

でも、話をし出すと、クリーニングの話に花が咲きます。

 

 

車内で話をしていた時に、ふとこんな話をしたんですよね。

 

 

おい、工藤、家庭用のアイロンは伸びねえぞ?

だから、アイロンのいらない服を選んで着るようになった。

今、消費者の気持ちがよく分かるよね。

 

と。

ちょっと前から、まさにアイロンで伸ばした経験がないのが問題ではないか?と思っていた矢先の話だったので、本当にドンピシャの情報でした。

 

 

なんでノーアイロンのシャツを買いたいのか、なんでアイロンのいらないような服をきたがるのか。

結局それは、アイロンをかけるのがとても大変だからなんですよね。

で、下手すると、自分ではアイロンで伸ばせない人がたくさんいるんだろうな、と思います。

事実、つい数ヶ月前までクリーニング屋さんでばりばりやっていた先輩が苦労しているんですから。

普通の人にはアイロンは苦行だろうなあ、と思います。

 

たまに、私、アイロンには自信があるの!という方に出会いますが、僕らとは全然違うんです。

 

先輩が思わず言ったんですよ。

 

 

クリーニング屋をやめる時、アイロンとアイロン台をのこしておねばよかった、って。

 

 

本当に心からの声だと思います。

クリーニング屋さんの仕上げは、技術だけでなく、適切な機械があって出来上がっているものですからね。

家庭用のアイロンでも近づけることは出来ますが、まあ、時間が掛かる。

クリーニング屋さんのアイロン台なら10分もかからないのに、家庭用のアイロン台だと20分では上がらないんじゃないかな?

 

家庭科の授業でも、ちゃんとしたアイロンのかけ方はなかったと思うし、これからはアイロンが大事になってくるような気がします。

 

アイロンのセミナー、やってみたいんですよねえ。

いつかここで企画して告知してみましょう。

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