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2019年10月

返信がない時は?

便利になると、逆に思わぬことも起きてしまうもので。

便利って本当に便利なわけじゃないんですよね。



メールでお問い合わせを頂いて、それに返信をしています。

外出時などは、gmailで返信をしたりするのですが、それが迷惑フォルダに入ってしまい、お客様からメールの返信がないんですが、とお電話でお問い合わせをいただくことがあります。


 普通に届く時もあれば、迷惑メール扱いされる時もある。

その境界線は一体どこなのか?

本当に不思議です。



もし、当店へメールでお問い合わせをしても返事が来ていないと思われる時は、一度迷惑フォルダを確認してみてください。


よろしくお願いします。


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ビリヤニ。

工藤さん、ビリヤニですよ!



先日、接骨院へ治療に行った時にそんな話をされました。



ビリヤニって何?と思うじゃないですか。

インドの米料理なんです。

日本で言ったら、炊き込みご飯のようなもの。

スパイスが効いているらしいんですね。


で、それがイオン多摩平の森で食べれる、というのも院長先生から聞いていたんです。



今日、夕方から配達にでまして、そのままイオン多摩平の森へ行ってきました。

ビリヤニ、フードコートで売ってるんですね。

テイクアウトもできる。

そこで、テイクアウトをしてきたんです。




見た目は、カレー風味の炊き込みご飯。

一緒に、ドレッシングのようなものが付いてきます。


まずはそのままひと口。



辛い。

すごい辛さではないのに、じわりじわりと口の中に辛さが広がります。

しかも、一人前というより、2人前くらい量がある。


何しろ、初めての料理なので、家族全員で少しずつ食べてみるものの、これでいいのか、こんな感じなのか、と疑心暗鬼の中で食べている。(笑)


この香りは何?とか、何か入ってる?とか。



あまりの辛さに付け合わせのドレッシングの様なものを思い出し、もしかしてこれを掛けて食べるの?と試してみたり。



ビリヤニ、辛かったけど、美味しいですよ。

僕らが子供の頃なんで、せいぜいカレーだけとしたけど、今は普通にいろんな料理が食べれますよね。

ビリヤニ、また今度買ってきましょう。

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喉にくる風邪が流行ってるみたいですよ。

風邪が流行っていますね。


かくいう僕も、先々週、1週間ほど喉が痛くて。

熱はなく、ただ喉がとても痛いだけ。

そんな症状でした。

1週間で程なく治ったんですけどね。



こんどは娘が喉が痛い、と。

やはり、熱はなく、しかしちょっとだるい。


僕のが移ったのかな?と思いましたが、間が空きましたからね。

多分、僕のではないと思います。




配達に出ても、お客様が風邪をひいているケースが結構あります。

やはり、喉が痛い、熱はない、というところは共通しているみたい。



今の風邪の特徴かもしれません。


今年は夏のあたりからインフルエンザが流行りだしたり変な年ですよね。

この数日も、寒くなったり暑くなったり。

きっと身体も気付かないうちに疲れているんでしょう。



みなさん、お体をご自愛ください。

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府中の地形を知りましょう。

先週1週間は、台風の話、避難の話で持ちきりでした。

府中周辺もやっと落ち着いてきたようで、お客さんも動き出しています。



避難しました?



なんて話から色々お話を聞くんですが、意外な事実に気付くようになります。



府中って平坦じゃないんですよね。

自転車で、歩いて、車で、特に上ることもないので傾斜がついているようには思わなかったんですけど、いろんな人の話を聞くと、浸水した時の想定がかなり違う事に気づきます。



多摩川が決壊したら、うちは1.5mの浸水になると言われていました。

うちの前の通りを本宿方面に行ったところの、高速の先は30cm

多摩川から離れるからそんなものかなあ、と思いますね。


で、南町のお客さんに話を聞いたら、なんと交番の前あたりは3mなんだとか。

軽く一階は水没してしまいますね。

で、そこが一番水が来るのか?と思いきや、5mなんて所もあるらしい。



微妙に海抜が変わるんですね。



で、この話の何が大事か?というと、普段平坦と思っていても、傾斜がついていて、浸水した時に危ない地域というのがある、という事なんですね。

逃げようとした時に、より深く浸水する可能性のある方に行ってはいけない。

逃げるなら安全な方へ、という事ですよ。



ハザードマップを見ると、その辺をちゃんと書いてあるらしいのですが、何にもない時にそんな物を見るわきゃないし、いざという時に見ている余裕があるか分からない。


今なら、いろんな人と話をすると、当たり前のように自分の地域はこのくらい水が来るらしい、と話が出ます。

その話をよく聞いておくと、いざという時に直感で逃げれるようになると思うんですよね。



あと、今回いろんな人と話をしていて、高齢者の方の認識がかなり甘いという事に気付きました。

大丈夫だろう、よく分からない、周りも逃げてない、という話がとても多かった。

お子さんをお持ちの方は、LINEなどで多摩川の状況を写真で見ることができて、危機感を感じれたらしいですが、高齢者になるとスマホを使えない、そんな友達もいない、と情報が回ってこなくて取り残されてしまう人も多数いるようです。


今のうちに、高齢者の人とも話をしておいて、危機感を共有しておいた方がいいですね。

一言、この前は危なかったよね、と話すだけでも違うと思います。


準備をしておいて、何事もなければそれが一番ですからね。

いざという時の為に、台風の記憶が生々しい今のうちに、色々とやっておきましょう。

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舟和 工場直売店。

先週、三男とスーパーへ買い物に行きまして、何とは無しに芋ようかんを買って帰ったんですね。


濃いお茶と食べると美味しいよ。



そんな話を三男にすると、帰って早速自分で濃いお茶を入れ、芋ようかんを食べ始めました。


芋ようかんを一口食べ、お茶をひとすすり。

すると、にまぁっと笑って美味しい、と言うんですね。

どうやら開けてはいけない扉をあけてしまったようです。


芋ようかんと言ったら舟和だよな、なんて話をしてスマホで何気なく調べていたら、舟和、工場直売店なんてものがあるんですね。

浦和の方で行けなくもない。



工場直売店なんて聞いたらワクワクするじゃないですか。(笑)



という事で、午前中、早い時間から三男を車に乗せて、一路、舟和工場店へ。



府中から埼玉方面というと、府中街道を使うのですが、イメージは細い道路で、途中踏切がいくつもあり、青梅街道とも重なり、とにかく渋滞しかないイメージ。

ナビだと1時間くらいだけど倍くらい見た方がいいかな?なんて考えていたんです。



そのイメージは今から15年ほど前の記憶。



道路が完全に変わったんですね。

広くなって、電車は高架化されていて。

ほぼ渋滞なくあっさりと舟和に到着。

そういえば、拡幅工事をしていたな、と思い出しました。(笑)



工場直売店に着くと、沢山の和菓子が。

芋ようかん、あんこ玉、季節限定商品、目移りしちゃいますね。



三男と相談をして、芋ようかんをゲット。

さあ、買ったら今度は帰りますよ。(笑)

無駄に寄ったりしません、何しろ早くうちに帰って濃いお茶で芋ようかんを食べたいんですから。(笑)


帰りもすんなりと。

道路が良くなると遠出したくなりますね。


工場直売店の魅力にはまりそう。

今度はどこのお店に行きましょうかね?



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長野市で浸水で汚れた服を洗ってくれるクリーニング屋さんがいます!

長野市では、今回の台風で被災された方達に向けて、クリーニング屋さんが無償でクリーニングを受けています。


全部のクリーニング屋さんではありませんが、長野市に一軒、須坂市に一軒。



ファッションケア明和さんとクリーニング黒岩さんです。



両方ともとても技術力の高いクリーニング屋さんで、安心して任せることができます。

今回も浸水で汚れた服でテストをし、汚れを落とす方法を見つけて、驚くほど綺麗に出来るようにしていました。


今週一杯までの受け付けだったのですが、あまりにも被害の範囲が広く、まだまだ支援を必要としている人がいる、との事で、クリーニングの受け付けを1週間伸ばしたそうです。


Facebookやツイッターで告知されています。



知り合いの方でお困りの方がいたら、ぜひ教えてあげてください。

きっと喜ばれると思います。

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水が溜まる原因は?

またまた台風の影響が出ています。

午前中からものすごい雨。

警報もバンバン出ていますね。



ここ府中は、時折、豪雨の警報が出ている程度。

しかし、配達に出ると、所々で水がたまっているところがあります。



この程度の雨で???



と思うんですが、なんでそこに水が溜まるのか?よく観察してみると納得してしまうんです。



排水口が詰まっているんですよ。

水がはけないので、水が溜まっていくんです。


先ほども、中河原駅前の歩道側の道路にかなりの水たまりが。

よく見ると、排水溝の片方にハンカチが詰まってて水が流れていません。


それをどかしてやると、みるみるうちに水が消えていく。



他でも似たような光景があります。

やはり、排水溝に落ち葉が詰まっていたり。



結局、普段から排水溝周辺の掃除をしていない事が原因のようです。



サザエさんとかだと、町内会の順番で排水溝の掃除をしたりする場面があったかと思うのですが、最近は回覧板でもそのような話は回って来ません。

他の地域は回っているのかな?



市や区が排水溝の掃除までしてくれればいいんですけど、流石にそこまでは無理じゃないかと思うんですよね。



掃除は大事だな。

後、ゴミもこまめに拾いたいですね。

こんな時に、ゴミが排水溝を詰まらせてたりすると、モヤモヤしますから。


今年は雨が多すぎ。

これでもう終わりにして欲しいですね。

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クリーニング工場での事故。

夕方、ショッキングなニュースが飛び込んできました。



クリーニング工場で、乾燥機の事故で男性が死亡、と。



乾燥機の中の掃除をしていて、何かの拍子にドアが閉まり、出られなくなってそのまま機械が動き出した、という報道。

考えるだけでもゾッとします。



しかし、普通に考えて、人が一人はいるだけの乾燥機って普通のクリーニング屋さんではありません。

相当大きな工場で、たくさんの品物を扱ってないとありえない。

一番近いのは、おしぼり屋さん。

人間が入れるくらいの乾燥機を使用していますから。



普通僕らが使う乾燥機のドアは、強力なマグネットで締めてあるので、力を入れれば開きます。

全部手動でどうにかなるんですが、おしぼり屋さんくらいの規模のになると、自動で開け閉めをしていたような記憶があるんですよね。

さらに、品物を取り出しやすいように、乾燥機が傾いたり、と。

機械が大きくなると人の力では手に負えなくなるんです。



クリーニング屋さんで事故ってそんなに多くはないんです。

火傷などの細かいものはありますが、大きな事故ってあまり聞きません。


最初の報道では、少し不自然な感じもしたので、続報を待ちたいと思います。


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Tシャツのクレームの話。

先日、友人からとある相談を受けました。

それは某ファストファッションのティーシャツについての質問。



前面に四角いプリントがされているんですが、その周辺が白っぽくなっている、と。

新品の状態でこれなんだけど、なんでだろう?という相談。



Tシャツの元の色は黒。

そこにプリントがされているわけなんですが、その周辺が白っぽくなっているんですね。


なんらかの異常な状態というのはわかる。

まだ着用していないことなどを考えると、着用の汚れではない。



そこでパッと思いつくのは、プリントの時のミス。

プリントをする時に高温になっていて、いわゆるあたりが付いたのか。

もしくは、プリントする時の薬剤が残留してしまったのか。


どうやらその辺りだろう、という結論になったんです。

で、洗ってもらえる?というので、洗わないでメーカーに相談することを勧めました。



なぜなら、僕らが触ってしまうと、必ずクリーニングに原因がある、と言い出すから。


いまなら、僕らは触っていないので、クリーニングに問題があるとはいえません。

さらに、着用もしてないのだから、製造から販売までの間の問題という事になる。

問い合わせて、返ってきた答えによって、洗いますよ、と伝えました。

まあ、出来る事は限られてくるんどすけどね。

今回のケースの場合は、落とすのではなく、周りを合わせる、ではないのかな、と思っていました。




後日。



メーカーから返信がきた、と。

どんな答えでしたか?というと、プリントの際に薬品が残留している、というような話だそうで。

なら、返品かな?と思ってたら、このように指示されたそうです。




洗剤を入れずになんかか洗ってください。

そうすると消えます。




本当にそう言ったの?というと、間違い無い、と言います。

それは、消えるんじゃなくて、周りが白っぽくなって目立っていたところが目立たなくなるだけですよ、と伝えると、少し驚いた顔をします。



そりゃそうだ、綺麗になると思っていたものが、周りの劣化によって目立たなくなる、という話なんですもん。

何回か着たものなら仕方ないけど新品ですからね。

着る前に洗うってのは気がひけると思うんですよね。



なにより、僕が気になったのは、洗剤を入れずに何度か洗えば消える、という話。

それは消えるわけではなくて、目立たなくなる、という話で。

全然メーカーの責任を果たしてないわけですよ。


いくら安く販売してるからと言っても、そりゃないよね、と思うんだけどなあ。



僕らももし僕らがやるなら同じようなことをするんだけど、その時はきちんと周りを劣化させて同じような色合いにして目立たなくさせます、と説明をします。


ここで、落ちる、綺麗になる、という嘘はつけませんから。


メーカーさんが嘘をついたのか、洗濯のことを知らないから言っちゃったのか。 

わからないですけどね。

本来なら完全な不良品、交換対象のものだと思いますよ。



接客などへは積極的にクレームを入れても、商品についてのクレームはあまり入れない。


そうすると、商品の品質に注意をしなくなっちゃうんです。

接客を丁寧にすればお客さんは満足する、と思うメーカーも出てきちゃうと思いますよ。


まずは商品をちゃんとしてもらわないとね。

たくさん作るところはどうしても品質にばらつきが出てしまいます。

商品に対してのクレームって、メーカーが気づかなかったものを気づかせてくれる大事なものです。

今回も、もし不良品なら、メーカーに話して対策を取ってもらえたら、と友人も言ってました。

正しいクレームですね。

より良い商品を作るために、伝える事は伝えなきゃいけません。

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洗う以外の必要な工程。

クリーニングの話になると、水洗いか、ドライクリーニングかと言う話になってしまいます。


水洗いなら自分で洗える、と言う方もいらっしゃいますね。

ドライクリーニングしかできない服は買わないようにしている、そんな方もいらっしゃいます。



皆さんの中で、クリーニングは、洗いが意識の中心なんだな、とわかります。



洗濯の延長と考えていると、どうしても洗いの事しか考えなくなりますね。

でも、クリーニングは洗いで完結するわけではありません。

洗う他にやる事はたくさんあります。


アイロンも掛けますし、仕上がった品物の毛玉を取ったりします。

洗いで取れなかった埃もとりますよ。


これら全てやって、クリーニング、と言うわけです。



工程の中にはとても重要な工程も含まれています。

洗いで全部が完結するわけではなく、アイロンで仕上げをする事で出来ることもあります。


家庭もの一番の違いは熱でしょうか。


洗いの時も熱を使うし、アイロンでも熱を使う。

熱を使うことで、汚れを落としやすくしたり、菌を殺したりします。



どうしても服を洗う、と言うイメージから、アイロンなどは別工程に考えられがちですけど、実は服のメンテナンスで考えると、アイロン掛けまでがワンセットの工程。

大事な工程です。



クリーニング代がもったいない、と言われる方がいますが、アイロンまでセットと考えるとそうでも無いと思いませんか?

見た目だけでなく中まできれいにしようと思うとアイロンもセットです。




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商売人の誇り。

商売人には二通りの人がいます。



その差は日常ではなかなか見分けられません。

非日常の時に、その商売人の本質が見えてくるんです。



東北震災や今回の台風で被害に遭われた方々がたくさん出ました。

その時に商売人の中では、率先してボランティアなり出来ることはないか?と損得抜きで動く人たちがいます。



反面、こんな人達もいるんです。

儲からないから何もしない。



僕ら商売人が聞いても、嘘でしょ?みんな困ってるのに?

と思いますが、本当にいるんです。


商売なので、お金をいただけるならやる、基本的に正しいと思います。

でも、反面、僕らには少なからず社会貢献と言うものもあります。



ここで経営者の本質が問われるんです。



例えばクリーニング屋さんなら、被災した服を無料でクリーニングします、と言う人がいたり、避難所を回ってクリーニングをして返す、と言うことをする人たちがいます。


逆に、落ち着いたらそれらがクリーニングに出てくるから黙って待つ、と言う人達もいます。



前者と後者では明らかに違いますよね。



また、以前聞いた話で、東北震災の時に、お米を備蓄しているのに、後々米が高騰するからと販売しなかったお店もありました。


かと思えば、徹夜で米を精米してなるべく多くの人に販売する業者さんがいたり。


経営者の考え方は全然違うんです。



この違いは本当に普段は見分けがつきません。

下手すると、何もしない人の方が普段は人当たりが良かったりします。



その人の本心がわかるのはこんな時なのかもしれませんね。



商売人はお金を稼ぐために仕事をしてますけどね、同時にお客さんに世話になってるんです。

そのお客さんが困っているのなら、動くと思うんですけどね。


もし、商売人に誇りというものがあるのなら、そこに誇りを持って欲しいなあと思います。


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スーパー巡り。

今朝は千葉まで出掛けていました。

所用のついでに、千葉でお買い物を。



前にも書きましたが、同じお店でも地域の違いで品揃えがかなり違います。


千葉に来ると千葉らしいものが売ってたりする。



また、同じ系列の市場に行ったのに、品揃えも値段も違う。

お店の方針があるんでしょうね、売り方の違いって面白いなあ、と思います。



帰りは帰りで別のスーパーへ。

なんだか最近はスーパー巡りが多くなっているなあ。

スーパーを見ていると、この地域は生活しやすいとかどの年齢層が多いとか、いろんなものが見えてくるのでとても面白いです。

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今、長野で必要なものは?

長野の友達が今回の台風の被害が出た所にボランティアに行ってました。

千曲川の決壊、氾濫の被害はとても大きく、たくさんの人がボランティアの活動をしています。


報道を見てて、知ってる地域の凄まじい光景を見てて何か出来ないかな?と友達に電話をしてみたんです。

Facebookで地元の仲間とボランティアに参加しているとあったので、必要なものがわかるかな、と。


すると、ちょっと思っていたのとちがう返事が返ってきました。



今、物資は足りてる。

逆に溢れかえるくらいだ、と。

それよりも次に必要なのは、とにかく人手。

あと、トラック。

浸水で汚れてしまった家財道具を捨てるのに、トラックと人手が足りない、と言うんです。



ぼくはニュースを見ていて、飲み物や服など東面の生活に必要なものがたりてないのか、とおもっていたんですご、どうやら報道の方が少し遅いようです。


友達曰く、このご時世、ネットやテレビで報道してくれるので、あっという間に物資は集まる、と。

当面はそれで凌げるので、次の段階に入っている、と。



そして、こうも言っていました。



そう遠くないうちに片付けも終わると思う。

そうすると、次はまた安定した生活のために物資が必要になる、と。

今と違うものが必要になってくる、と言うんですよ。



確かにそうだなあ、と思います。



少し様子を見て、こまめに連絡を取って、必要なものが出たらいつでも送れるように準備しておきますかね。



しかし、こうしてみんなが協力して助け合いをしているのに、それを批判する奴ってのがいるんです。



自己アピールだの、偽善だの。

やってる人たちは、自分たちのためではないから、そんな話を聞いてもなんとも思わないみたい。

困っている人のためだから、その人が笑顔になってくれればいいって。


人の行動を見て、ああだこうだ言ってる暇があるなら、何かすればいいのに。

別に誰がやったっていいんだから。


やってる人が偽善だと言うなら、自分が偽善じゃない活動をすればいいんですよ。


今そんな話をしてる場合じゃないだろう?と思うんだけど、そう感じれない可哀想な人も居るんだなあ。


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不良品を直して売る。

クリーニング業界にも、業界紙というものがあります。

うちが取っているのは月3回発行の新聞。


今回、その中で気になる記事があったんですよね。



新製品の話なんですが、衣類のパッカリングが直る薬品、と言うのが発売された、と言うんです。



パッカリング。



専門的な話ですいません。

ちょっと説明をしますとね、縫い糸がつれた状態、の事を言いまして。

なみなみと膨らんでしまっている縫い目の事を、シームパッカリング、と言ってこれは不良品扱いになるんです。



原因はいくつかあるんですが、ミシンの糸が出る速度と生地を送る速度が合わなかったり、縫製工場の湿度などが原因でなったりします。



で、先ほどのパッカリングを直す薬品と言うのがこの度、クリーニング業界で販売される、と言うんですよ。

で、実はその商品はアパレルさんでは有名な商品でかれこれ10年のロングラン商品だと言います。



僕ら、洗った後に縫い糸がキューっと詰まってしまう服とかがたまにあるので、これは興味深い、とクリーニング屋さんの友達に面白いのがあるよ?と連絡を回しました。



すると、それについて返ってきたのがこんな言葉。




アパレルで10年も使ってるってさ、不良品を直して販売してるって事じゃ無いのか?

だから、うちらが洗ったらおかしくなるんじゃ無いのか?




確かにその通り。

クリーニングをしておかしくなると、クリーニングが悪かったんじゃ無いか、と言う人がいるんですが、服がそもそもおかしい時ってあるんです。


今回、修正する為の薬品が売られる事で、図らずとも不良品を販売している、と言うことが明るみに出てしまいました。



これ、僕らもそうですけど、消費者のみなさんにとっても衝撃的な話だと思いますよ。



 新品で、ちゃんとしたものを買っていると思いきや、不良品を直して販売してる。

パソコンとかなら新品扱いにはならずアウトレットで訳あり品として販売されるようなもののはずです。


それが普通に売られている可能性があるってそれは正直嫌ですよね。


ぼくらクリーニング屋さんも、これで縫い目が余ったやつを直せる、と喜ぶのか、不良品をそもそも無くせ、と考えるのか、どっちがいいのか、迷ってしまいます。


直すといっても一時的なものだから、洗えば元の状態に戻るし。



昔はパッカリングを起こした服は、B級品として扱われていたもんです。

また、パッカリングをさせないように、生地の段階で一度洗い、収縮を起こさせないようにしてから縫製をしたんですよ。


それを怠るから不良品が出来てしまう。



なぜそんな事が起きるか?と言えば、安い品物を求めるお客さんがいて、とにかく早く製品化させないといけないとアパレルが思うから。



きちんとしたものほど時間も手間もかかるし、その分、商品の値段は掛かります。


安いものがもてはやされるようになると、結果的に消費者がいちばんの損をする、これは今も昔も変わりません。



そうならないように、メーカーがきちんと商品の情報を伝えて、ちゃんとしたものを作ればいいんですけどね。


売るために何をしてもいいと言うわけではないって事です。

業者の責任ってそう言う事ですよね。

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粗大ゴミが捨てられないかも?

台風の時に、万が一浸水した時のために、と仕事場にある品物をまとめて高いところにあげたんです。



すると、それまで隠れていたものが見えるようになります。



誰が置いたんだ?というようなものが複数出てきまして、品物を元に戻すついでだ、と掃除をしたんですね。


で、府中は多摩川沿いにリサイクルセンターがありまして、そこに持ち込めば粗大ゴミがいつでも半額で捨てられる。

今日の午前中はゴミ捨てね、って事で、行ってきたんです。



ゴミ自体、あっさりと捨てられるんですが、そこで少し話をしてきました。



もしかして、台風の後、粗大ゴミ増えました?



すると、いや、変わらないよ、とのこと。

でもね、と話が続くわけです。



もし、多摩川が氾濫したらここも水没するからゴミは捨てられないですよね、と。




あっ!とそれはまずい、とすぐさま思ったんです。

今回、友達の息子さんが浸水の被害にあいました。

自宅に行くと、細い路地にびっくりするようなゴミの山なんです。



そう、浸水で濡れた家具や服など家財道具全てゴミとして外に出されている。


それこそ、車一台通るのが難しいくらいに。

それが、日を追うごとに増えて行くわけですね。



マンションのオーナーさんが、もしかしたら、きょ収集に来てくれるかも、なんて話をしてた時には、僕の身長以上のゴミの山です。



これを目の当たりにしてきた後なので、府中のリサイクルセンターがダメになったら、とんでもないことになるな、と容易に想像も出来るわけで。



今も、長野や茨城では、ゴミの処理に追われています。

捨てる事が出来なくなれば、当然復興まで時間もかかる。



府中市、どうするんだろ?



地震は仕方ないにしろ、水害は多摩川沿いの地域の問題だから、それ以外の市と連携取れてるのかな?


なんか、今回の台風はいろんな問題をあぶり出してくれたような気がしますね。

次、来るかどうかわからないけど、対策は取っておかないとなあ。

うちももう一度見直しましょ。

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消臭剤は汚れを落ちにくくさせる。

先日、クリーニング総合研究所から興味深いニュースがありました。



消臭剤は汚れを落ちにくくする。



ファブリーズなどの消臭剤を使用していると、服についた汚れが落ちづらくなると言うんですね。

研究所ですから、きちんと検証の実験もしていました。



実験結果ではたしかに消臭剤を掛けていると、汚れが落ちなくなってる。

とくに、ドライクリーニングで汚れが落ちなくなるようです。



この件について、クリーニング屋さんの仲間と話をしたんですが、すでに経験している、との事。

自分で洗えるものには消臭剤は使用しないので、多いのはスーツや制服、つまりドライクリーニングをする衣類に多いと言います。


一回でもクリーニングする費用を浮かすために、良かれと思ってやっているんでしょう。

でも、それが逆に仇となるとは。


ファブリーズなどの消臭剤を蒸発させると粘り気のある液体が残るんです。

これが汚れを落としにくくさせてしまうんですね。


接着剤のような感じで、服の表面をコーティングしてしまう。

着用して汚れているものの上から吹きかけるので、汚れをコーティングしてしまうんでしょう。


それを落とすやり方もあるにはあるのですが。

デメリットも出てきてしまうんですよ。



今度は服の腰が抜けるんです。

つまり、テロンテロンになる。


テロンテロンになると服が着古したようになっちゃいますからね。

恥ずかしくて着れない、と思う人も出てくると思うんですね。



服のメンテナンスとして、クリーニングの代わりとして、消臭剤を使うのは良くありません。

一時しのぎ、と考えて使うようにしましょう。


臭いが出る、と言うことは、汚れているという事。

一番は洗う事です。

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浸水被害の洗濯物の取り扱いは、洗濯王子をチェック!

1日ごとに台風の被害が報告されています。

長野では千曲川が決壊し、あたり一面浸水の被害が出ていました。


多摩川の下流の方でもありましたしね。


浸水すると家財道具が全てダメになります。

でも、服とか、洗ってみよう、と思う人もいるはず。



いろんな業種の人たちが動き出していますよね。

クリーニング屋さんの中でも動いている人たちがいるようです。



昨日から、洗濯王子こと中村くんが、浸水で汚れた服の取り扱いについて、発信をし始めました。



扱い方、洗い方など事細かく、丁寧に発信をしています。

もちろん、彼一人でやっているのではなくて、彼の周りのクリーニング屋さんの仲間が協力している。



今までも災害が起きても、中々クリーニング屋さんは貢献できることが少なかったんです。


災害の時の衣類の洗い方について、きちんとした知識がなかった、というのもあったと思うんですけどね。

積極的にクリーニング屋さんから発信というものがありませんでした。


今回の洗濯王子の発信はそういう意味でも、とても貴重で大事なもの。

彼も、思考錯誤しながら発信をしています。


普通の泥汚れの想定では対応しきれない、というのとも分かっていて、ならどうやって対処すればいいのか?一生懸命頭を使い、人脈を使い、発信している。



僕も友人の息子さんの浸水した現場に行って、粘土のようなものすごい泥汚れを見て、これは難しいと思いました。

汚れを落とすだけでなく、殺菌、除菌をしなければいけませんしね。

また、洗う時にも注意をしなければいけない。

素手では触れないですしね。



これから色んな情報を集め、クリーニング屋さんの知恵も集め、さらにいい情報として発信していくと思います。



今回の災害で洗濯物の扱いに困ってる人がいたら、洗濯王子、中村くんのツイッター、Facebookをチェックしてみて下さい。



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浸水の被害は大きい。

今回の台風で、友人の息子さんが浸水の被害にあいました。

友人は新潟の人なので、こっちに来るまでにタイムラグがある。

僕ならすぐ動けるな、と昨日、友人の息子さんと現場を確認しに行ってきたんです。



ものすごかったんですよ。



二子新地という二子玉川の反対、川崎側が現場です。

今回、二子玉川ではは多摩川が氾濫した、と報道がありました。



多摩川にあるバーベキュー場も悲惨な状態になってました。

トイレはひしゃげてたし。


でも、二子新地の多摩川沿いの道路は全然汚れていません。

どこが浸水したんだろう?とちょっと曲がって路地に入ったらあたり一面泥だらけ。


そこだけ景色が違うんですよ。



友人の息子さんを車から降ろし、僕は周辺の人にどんな状況だったのか、聞いてみたんですね。



すると、早い時間から浸水していて最後には腰のあたりまで水が来たんだ、と。


多摩川からですか?と聞いたら違うと言います。

どうやら、多摩川からではなくて、裏手にあるドブ川が氾濫したらしい。

小さい排水用の用水路のことだと思うんですが、そこが最初から機能しなかったみたいです。


帰りしなに、川崎側を走っていると、やはり浸水している箇所が何箇所かある。

どれもこれも多摩川からではないんですね。


今回、上流の八王子の方でも氾濫していますが、やはり多摩川ではなくて、その支流の細い川だったりしています。


多摩川に流れ込むように作られていても、その多摩川に大量の水があると流れこめない、そんな理由なんでしょうか。



そして、つい先ほど、現場の掃除に、と発電機を借りてきて高圧洗浄機を持って行ったんです。

僕は仕事があったので、機械を下ろしただけだったんですが、靴が泥だらけに。


この泥がまた普通のとは違うんですよ。

粘土みたいな泥。

一度つくと、なかなか落ちない厄介な泥なんです。



関戸橋が同じように氾濫してたらと思うとゾッとします。

この被害にあったら、仕事も出来ないし、店もたたまなきゃいけないかも、と頭をよぎるくらいです。


浸水したマンションの部屋は、たくさんの人で片付けたので早く片付いだみたいです。

でも、部屋に戻れるわけではありません。

これからどうするのか?いろいろ決めなければいけなくなるでしょう。


大変だけど頑張って欲しいと思います。


まだまだ色んなところで被害の報告がありますね。

府中市内でも陥没があったらしい。

引き続き、注意していきましょうね。

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台風が過ぎて。

台風一過の朝、みなさん無事でしたでしょうか?

 

 多摩川は一部氾濫したようで。

関戸橋もあと少しで氾濫するという所まで水位が上がって来てましたね。


台風が来る前から、とても勢力の強い大きな台風だから危ない、と言われていましたが、買い出しなどはするものの、まさか避難をしなければいけないような事態まで想像出来た人は少なかったのではないでしょうか?

今回は、かろうじて助かりましたが、似たような規模の台風、雨が降ったら、いつ多摩川が決壊するか?分かりません。


僕らが今出来ることは、今回のことをきちんと考えて、次に起きた時の教訓にすること。

今のうちにしっかりと考えておかないと、ですね。



今回、いろんな人が助けようとしてました。

Facebookで情報をやり取りしてた人もいました。

市から出る情報をマップにしたり、サイトにまとめたりする人もいました。


でも、市の対応がどうしても遅くなってしまいます。

それに対する不満もたくさん出てましたね。



特に、避難所が足りず、右往左往する場面が。

そもそも、避難地域の人口が分かっているのに、それに満たない避難所の開設はいただけませんね。

僕らも避難勧告が出た時に、避難しようと考えて準備をしましたが、避難所が満員で断られてる、と聞いて、行くのを諦めましたから。


下手に人口が多い東京は、逃げることも難しいんだな、と実感しましたね。


何万人も受け入れられる避難所は無いと思うし。



また、市への不満の中でそれは理不尽だろ、というものもありましたね。



避難所が遠すぎる、歩いて5分くらいのところを開設するべき!みたいな投稿があったり。


いやいや、その周辺に氾濫で水が押し寄せてくるかもしれないから避難しましょうと言われてるのに、その周辺で避難所作ったら危ないじゃないですか。

遠いのは、浸水しない地域で避難所を作ってるから。


ここで考えるのは、近くで欲しい、ではなくて、どうやって移動できるようにするか、です。

タクシーもほとんど走っていませんでしたから、車を持たない人たちは徒歩で避難所を目指していました。

若い人はなんとか歩いてましたけど、中には腰の曲がったおばあさんを連れて歩いている人も。


今回、台風ですよ。

幸いにも風がそこまで強くなかったから良かったけど、もしこれで風が強かったら、何か飛んできて怪我したかもしれません。

二次災害に発展する可能性がある。


これを教訓に、移動する手段、方法を考えておかないといけません。


また、僕らも賢くならないとね。

市の対応が遅い、使いづらい、というのも分からなくもないけど、それにも理由があったりします。

非常時に、行政に文句を言っても何も解決しません。

その場で必要なのは、力を合わせて乗り切ること。

全て終わってから、次に活かすために言いたいことを言えばいいんです。


今回、警報が早く出たのは府中市の反対側ばかり。

最後に出たのが府中市でした。


対応が遅いのか?それとも地形的な理由があるのか?見極める必要がありそうです。

府中側の土手は少し高くて安心だったのかもしれないですしね。

普段、そんなの気にしてないから全く想像もできない。

これを機に、なんで警報の早さに違いがあったのか?よく考えておかなきゃ。



それもこれも、何事もなく無事で済んだから言えること。

無事でいられた事に感謝ですね。



と言いつつも、氾濫で被害にあった方もいらっしゃいます。

なるべく早く日常に戻れることを祈っています。

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警報が鳴りっぱなし。

警報が鳴りっぱなしです。


この辺も避難勧告が出ています。



多摩川のライブカメラがとてもありがたく、自宅にいながら多摩川の様子を見ることが出来ました。



周りの市が避難勧告、避難指示を出す中、府中市はなかなか出ないので大丈夫なのか、と思いましたが、やはり府中市も避難勧告が出て。



避難所も開設されましたが、避難した人たちがたくさん集まってしまい、満員で断られた人もいたようです。



その後、避難所がたくさん開設されたようでほっとしました。



僕らも万が一冠水したら困るので、品物を上に持ち運び、じっと様子を伺っていました。



雨も上がった模様。

これで台風は過ぎたのかな?


まだ、多摩川に流れ込む水はあるでしょうから引き続き注意していきましょう。



なんとか関戸橋周辺は持ちこたえてくれたみたいですね。

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明日12日は臨時休業します。

明日12日は、台風のため臨時休業になります。


すでにニュースやワイドショーなどで注意喚起もされているようですが、災害が起きてもおかしくないレベルの台風みたいです。


特に関東では台風に慣れていないので、何が風で飛ばされるか?わかりません。

以前、お客様が台風の日に歩いて帰って来たところ、トタン屋根が飛んできて頭を切る大怪我をされた方もいらっしゃいます。



明日は1日、お出かけになりませんように。


みなさん、なんとか乗り切りましょう。

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まるで学食のよう。

仕事を早めに切り上げて、立川のIKEAに来ています。

受付のところでちょっと座れる椅子がなくて。

方々で探していたんですが、IKEAに行ってみるべか、と仕事を早めに切り上げまして、えんやこらやって来たんです。



最近は、少し重いものを買う時には子供を連れて行きます。(笑)

力持ちですからね、彼らに重いものは持ってもらう。


そして、今いるのはIKEAのレストラン。

椅子を探す前に彼らのお腹を満たさないと不満が溜まり、スムーズに買い物ができなくなるで腹ごしらえです。



駐車場にはほとんど車は止まっていなかったんです。

でも、レストランは満員。


そのほとんどが学生さんたちです。


スマホをいじったりノート出して勉強したりしています。

確かにファミレスよりもいいのかも。

さすが、学生はこう言うのを見つけるのが早いですね。


前に来た時には学生なんて居なかったのに。



まるで学食に来たような不思議な感覚です。

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充電されてない!

昨日、配達に出ようと駐車場に車を取りに行ったんですね。


今の車は便利です。

リモコンで近づくと自動で鍵が開きます。


ところが、昨日に至っては、全然開きません。

いつもなら、ピッ!と音がなって開くのに、昨日は音も変。


もしかして???



そう、バッテリーが上がったのでした。



配達に行く時間が迫っているので悠長な事はしていられません。 

こんな時のために、と買っておいたジャンプスターターを取り出して来て、いざ使おうとしたら、なんとジャンプスターターのバッテリーがほとんど残ってない。

最近、充電のチェックをしようと思ってたんだっけ、と自分の準備不足に嘆くことに。



仕方がないので、隣の父の車を拝借し、そこから直で繋いでエンジンを掛けました。



と、ここまでは良かったのですが。


エンジンが掛かったのはいいけど、変な警報ランプが付いています。

速やかにディーラーに持ち込んでみてもらってください、と。


でも、昨日はディーラーがお休みなので持ち込むこともできず。

仕方がないので、最後の手段、父の車を借りて配達に出たのでした。


その間、ジャンプスターターへの充電もしておいて。



配達から帰って来て、仕上げをし、スマホで調べていると警告ランプはバッテリー上がりの時につくものらしいと判明。

今の車はコンピューターで管理しているので、エラーが出たら記憶をしているようで、それを消せばいい、という事でした。


なら、そのまま走れるかな、と充電の終わったジャンプスターターを持って来て、再度挑戦です。


一度、これでエンジンを掛けてみたかった。(笑)



車のバッテリーにコードを繋いで、スマホ用のバッテリーを少し大きくしたようなジャンプスターターに接続。

エンジンを掛けてみると、あっけなく始動。


こんな小さなものでエンジンが掛かるとは。



これからはきちんと充電の管理をしましょ。



さてさて、バッテリー上がりの原因ですが、前日に嫁さんが車を使い、室内灯を点けっぱなしで帰って来たのが原因でした。


流石にここまでうんともすんとも言わない上がり方はなかったので、何か付けっ放しだったんではないか?と思っていたら。


エンジンを掛けてからしばらく走ったので、充電も大丈夫そう。

後日、ディーラーさんで見てもらいましょう。


朝は動かなくてヒヤヒヤしましたが、なんとかリカバリー出来て大満足。(笑)

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サクラ、サク。

ニュースでやっていたんですが。

府中で桜が咲いてるらしい。



どうやらこの寒暖差で、桜が春と勘違いして咲き出したようです。



配達があったので、桜を探してみました。



ありました。(笑)



本当に咲いてた。(笑)




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スチームアイロンの注意点。

衣替えの時期になると、テレビショッピングで洗濯に関するものを扱い始めます。



洗剤、洗濯機、クリーニングの宅配。


その中で、アイロンも最近になって取り上げられるようになってきました。


しかし、アイロンと言っても、普通のアイロンではなく、蒸気をかけるタイプのもの。

アイロン台がいらなくて、ハンガーにかけたままなぞるとシワがなくなる、と言う夢のようなアイロン。

スチーマーか。


テレビで見ていると綺麗に伸びるので、楽に綺麗になるように見えます。



シワを伸ばすのに、蒸気はとても有効です。

繊維が柔らかくなり、あらジワが取れます。

ゆるいシワなら、蒸気だけでシワは取れちゃいますから。


しかし、いい事ばかりではありません。

蒸気は生地の上にとどまり、冷えると水分になります。

すると、シワが戻る。

特に綿は戻りやすいんですよね。


また、一見、綺麗にシワが取れているようでも、本当のアイロンとは別物。

きちんとアイロンをかけたものに比べると、シワはないけど、伸びてはいない、という状態になるんです。



一番注意をしなければならないのは、仕舞う時。

クローゼットにしまう時に、スチームアイロンをかけてしまうと、カビが生える危険性があります。

スチームアイロンをかけた時は、きちんと干して乾かしてからしまうようにしてくださいね。


スチームアイロンは残念ながら万能ではありません。

テレビのように伸びるものと伸びづらいものがあります。


みなさんが本当に取りたいシワは結構難しいと思います。

普通のアイロンをきちんと掛けられるようになるといいんですけどねえ。

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水曜どうでしょう祭りのライブビューイング。

TOHOシネマズ府中へ来ております。



今日は、水曜どうでしょう祭りのライブビューイングがここであるんです。



頑張って、チケットを取りました。



水曜どうでしょうの新作が公開されるらしい。

TOHOシネマズ府中のロビーには沢山のファンの方が。



あと20分。

待ち遠しい。(笑)




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涼しくなったら夏物のクリーニングを忘れずに。

10月なんですよね。

で、この暑さです。

クリーニングって季節商売なんですね。

なので、季節には敏感になります。



暑くなってきたな、寒くなってきたな、雨が多いな、乾燥してるな。

これらは衣生活に微妙に影響を与えます。

陽気を見ながらどんな事が起きるのか?常に頭の中に入れて、クリーニングでお預かりした時には注意深く見るようにしているんです。



本来なら今は秋、なんですよね。

しかし、まるで夏のような気温で、まだ普通に短パン、Tシャツで過ごせてしまう。

言葉があっているかわかりませんが、異常気象のように思います。



今、寒くなる前にと、春にお預かりしたものを順次、お届けしているのですが、そこで話しているのは、夏物の洗い忘れをしないでね、と言うお話。


今年のようにいつまでも暑くて、急に冷え込んでくると、着るものが優先されて、仕舞うもののお手入れが後回しになりがちなんです。

夏物は、冬物と比べても圧倒的に汗や皮脂の汚れが付いています。

そのまま置いておくと、虫食い、カビ、変色の原因になってしまう。

なので、忘れないでくださいね、とお話をしています。



今になって、猛烈に蚊に刺されまくっています。

夏はほとんどくわれてないのに。

蚊が活発になる気温、と言う事みたいですよ。

夏の風物詩の蚊取り線香が、秋に使うのが当たり前になるかもしれませんね。


涼しくなって夏物はもういらない、と思ったら。

長袖を着るのと同時に、夏物のクリーニングを忘れずに。

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服が多い?少ない?

ここで何度か、服の数が少なくありませんか?増やしましょう、とアナウンスしています。

するとこんなことを言われたりするんです。



着ない服が沢山ある。

少なくない、と。



友達がやっている古着の回収でもそれは表れていて、半年に一度、もう数年やっているんですが毎回10トン以上の衣類が集まるそうです。


みんな大量に服を持ってるじゃないか、確かにそう見えます。



服に偏りが出てしまっているんです。

普段着に近い服は沢山もっているんでしょうが、スーツなどのきちんとした服の数が足りない、僕はそれを書いているんです。



これはお店で何人もの人に質問をして来ました。

スーツを何着くらい持っていますか?と。



すると、今はほとんどの方が5着弱と答えます。

ともすれば3着を着まわしている、と。

それでは少な過ぎるんです。

着る頻度が高く、クリーニングするには数が足りない。

せめて10着くらいもっていれば、1シーズン、洗わなくて済むだろうになあ、と思うんです。



少ない数を着まわして、洗う事もないので、どんどんスーツが臭ってきます。

また、擦れて切れ始めます。


不思議なもので、そうして汚れて傷むと、服にお金を投資するのが無駄に見えてきてしまうんですね。


どうせ、長持ちしないならやすいものでいい、となりがち。


長持ちしないのは服のせいじゃありません。

数の問題やメンテナンスの問題。

結果を正しく認識しないと間違った考え方になってしまうんです。



逆に、普段着を沢山買うのはなぜでしょう?


これにも理由がありそうです。

服を沢山買う理由は、安くてデザインが豊富だから。

昔に比べて安くても変わったデザインのものが多くなり、お買い求めしやすくなっていると思います。

会社帰りにお店に寄って、安いからとついつい買ってしまう、そんな人もいらっしゃると思います。



反面、安いんだけど、長持ちするような品質ではありません。

つまり、すぐヨレヨレになったり、買った時のような張りがなくなってしまう。

そして、安いからと新たに買った服の方をよく着るようになって、もともとあった服は着なくなる。


その結果、クローゼットに沢山の服があふれ始める。



いまね、新品の品質がいいんですよ。

値段以上に見えるんです。


でも、それが長持ちしないんですよね。

すぐ、着古したような感じになってしまう。

下着の代わりに来ているものならいいんです。

でも、今は普段着でも仕事に来て行ったら普通にするじゃないですか。

すると、着続けるのが難しくなるんですよね。



もちろん、高ければなんでも長持ちすると言うわけではありません。

高いのにも理由がありますからね。



デザインの良さだけでなく高いものもあれば、長持ちするようにきちんと作られて高いものもある。

作る難しさで高いものもある。


すると、高くても長持ちしないものが出てきます。



みなさん、なんとなくで服を見るのはやめませんか?


テロンテロンとした生地、とか、ふわっとした感じ、とか、そんな風に服を見てると、服を見分けられません。


素材の特徴を知る事で、服を見る目が養われます。

いいものを買うためにも、無駄な買い物をしないためにも、素材の勉強を是非してみてください。


わらかない事があれば、クリーニング屋さんに聞いてみてくださいね。

アパレルさんとは違ったメンテナンスの視点で色々教えてくれます。

クリーニング屋さんの話が一番生活に根ざしていると思いますよ。



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コインランドリーが襲われてるらしいです。

増えるとこんな事件も起こるんだなあ、と思います。



コインランドリーが襲われているらしい。



特定の店舗のコインランドリーばかりが狙われているらしいんですね。

あっという間に機械を壊してお金を奪っていく。



フランチャイズだから、機械も全て同じ。

と言うことは壊し方も同じ、って事なんでしょうか。



コインランドリーを経営している人のブログに、お金の集金をこまめにやってないようなことが書かれていました。

結構まとめてから集金しにいく、と。

結構な金額がたまっている、と言う話だったから、こうして襲われると被害額も大きいんだろうなあ、と推測します。



どうしても売れるとそれに合わせて犯罪に巻き込まれることも増えてくるのも事実。


クリーニング屋さんも景気のいい時期は、詐欺師が来たり、夜間にお店を襲われたり、色々ありました。


たくさんお店が出てるからクリーニング屋さんは儲かっているんだろう、発想はこんなところから始まるようです。



一般の人は服を洗うだけだからほぼ人件費だけでしょ、と思うかもしれませんけど、機械は高いし、数が必要だし、意外にコストがかかっているんです。

売り上げに対する利益なんて、職人の中ではかなり低い部類に入ると思いますよ。



そんな中、頑張った売り上げを持っていかれたら、泣くに泣けません。



泥棒と火事は一瞬で全てを持っていきます。

気を付けなければ。

皆さんも気を付けましょう。

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接客が本当に悪いのかな?

ぼくもスマホで調べてからお店に行ったりします。

その時に、利用したお客さんの評価を参考にします。



ボリュームや美味しいとかそんな話を参考にして、地方に行った時にそのお店に寄ったり、また配達先で何かないか?よく探していたりします。


少し前から気になっていたんですが、お店のレビューの中に、接客がいいとか悪いとかつくようになったんですね。

味の批評の他に必ずといっていいほど接客がいいか悪いか、書かれるようになっきてました。



悪い評価を見るとあまり行きたくないのはみんな同じだと思います。

それが味には関係ない接客だとしても、です。


しかし、接客のいい悪いについて、ちょっと気になったんですよね。

果たしてそれは本当に接客が悪かったのか?と。


僕はクリーニング屋なので、やはりどうしても立場的にはお店側に立っています。

すると、今世間で言われているような接客と少し違うんですよね。


基本、悪い接客ってあまり考えていなくて、いい接客というのはあるんです。

こちらが何もしなくても全てやってくれるとか、こちらの先を感じ取ってやってくれるとか。

でも、そういう接客にもお金はかかっているはずなので、他と同じような値段で、そういう接客をされるとそこまでしなくていいのにな、と思うんです。


基本、食事に行って、食事の注文を取ってくれて、食事を持ってきてくれれば、接客はOK、そんな感じで考えています。



実は、接客が悪い、というお店に何軒か行ったんですよね。

ネットのレビューは本当なのか?


利用してみたら、別に接客が悪いわけじゃないんですよね。

確かに、愛想は良くないかもしれないな、そうは思いました。

でも、それが接客が悪いとは思わない。

こちらが挨拶をすれば、小さい声ですけど挨拶をしてくれるし、質問をすれば質問に答えてくれる。


それで十分。


丁寧に作ってくれてるし、美味しいし。



で、食べ終わってから、もう一度そのお店の接客が悪いという人のレビューを読み直してみました。


そこから見えたものは、お店がどういうものか?という捉え方の違いなのかな?と思いました。


お客様は神様です、これを本当に信じている人がいます。

お店の人は、お客様に尽くさないといけない、頭を下げないといけない、不快にさせてはいけない、これを本気で思っている人がいる。

接客が悪い、という人って、お店側が頭を下げないことに苛立っているんだなあ、と思います。



日本って、お店のサービスがどこもいいんですよね。

海外に行った人はみんな同じように話します。

日本はサービスが行き届いている、と。

海外に行くと、平気で差別されるし、サービス悪いよ、と。


日本のお店は、お客様を差別しないように考えるので、どんなお客様でも丁寧に接客をするのがいい、と思われています。


反面、こんな事も言われてて、そのお店をヘビーに利用するお客様も同時に特別扱いしない、と。

海外だと、よく使うお客様はさらに特別なサービスをしてもらえるんですよね。

外資系のホテルや航空会社のサービスを見てると良くわかります。



話を戻しましょう。



接客が悪いと評価した人の他のお店の評価を見てみると、あまりいいと評価しているものがないんです。

これを見て思うのは、評価をするというのが、粗を探す、と思っている人なのかな?という事。

本来評価って、いい事もあるし悪い事もあるはずなんですよね。

悪いところを指摘することが評価だと思ってしまっている人っているんですよ。


悪いって人に突き刺さりやすくてですね。

いいという評価よりも、悪いという評価の方が強く見えちゃうのが不思議。

100、いい評価があっても、一つ悪い評価があると躊躇してしまう事、皆さんありません?

正当な評価ならいいんですけどねえ、ちょっと穿った人の評価だと僕らを悩ますだけなので正直勘弁してほしいと思います。



ネットの功罪だと思うんですが、こうした評価サイトが増えるとお客様も増えていきます。

また、悪い評価がつかないようにお店の人も切磋琢磨するので、技術も上がるしお店自体もパワーアップします。


反面、いろんなお客様が来てくれる、というのはいいことばかりではありません。

望まないお客様が来る事もあるわけです。



お客さんの立場からは想像ができないと思いますが、いろんなお客様がいるんですよ。

中には、最初から悪意を持った人も来たりします。

その区別はお店の人には分かりません。


クリーニング屋の僕らでさえ、悪意を持ったお客様が来たりしますから。

僕らを騙しに来る人、いますからね。


クリーニングやよりも人がたくさん来る飲食業はもっとたくさん変な人が来てるはず。

その心労は計り知れません。


接客が悪い、愛想が悪いと言われているお店の店主さんと話をしていると、愛想が悪いんじゃないんだな、と分かるんです。


多分、お客様が怖いんだろうな、と。



何回も来てくれてる人なら、その人が何となく分かるし、話をするようになれば人となりもわかります。


でも、初めてのお客様だと、どんな人がわからない。

先ほども書いたような悪意のあるお客様かもしれない。


店主さん、緊張してるんです。


その緊張が、いい方に見えなくなってるのかなあ、と思うと、接客が悪いというのはかわいそうな気がします。



お店の人も不安なんだなあ、と温かい気持ちで見てあげて欲しいですね。

何回か通えばそのお店の本当の姿が見えて来ますから。


本当にいい接客って、対応だけでは見えませんよ。

表でにこにこ、裏で悪口言われてたら嫌でしょ?

本当にいいお店はそんな事しませんからね。


僕がいつも心がけているのは、客の立場になったら、お店に信用してもらうようにする、です。

お店側からしたら、僕が何者かわからないから不安だろうな、と思うので、まずは僕を知ってもらうようにしています。


嘘をつかない、正直になる、必要な事を伝える。

そして、プロに任せる。


信頼関係を結べると楽ですよ。(笑)

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場所取り合戦。

今日から10月。

消費税が変わる日です。

朝からテレビもどんなふうに変化するのか?色々と取材をしているようです。



クリーニング屋さんも昨日は駆け込み需要があったようで。

それなりに忙しかったみたいですよ。



増税したら、しばらくはうちらは関係ないかな?と思っていたら、配達に出て、消費増税の洗礼を受けることに。



場所取りですよ。




配達に出て、マンションに行ったんですよね。

お届けだけなので、宅配ロッカーに入れていこうとすると、満杯。


平日でロッカーが満杯なんて年末年始くらいしかありません。

それが今日に限って満杯。

入れられないなら仕方ない、と次の配達に行くことにしました。



次の配達先でも場所取りをすることに。



いつも車を止めているところがあるんです。

通行人や他の車に影響のないところ、宅配業者さんもよく止めている、そんな場所があります。


そこへ停めて、さっと配達に行ってこようかな?と思ってたら、なんとそこに沢山の車が。

みんな宅配便業者さんです。


あっ!とここで気付くことに。



増税前にネットで購入したものが今日届いてるんだな、と。

それで宅配業者さんとたくさん会うんだな、と気付いたんです。



まさかこんな形で増税の影響を受けるとは。

今週は配達が混みそうだなあ。

気を付けて運転しましょ。



コンビニのイートインも人が居ませんね。

みなさん、シビアです。

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