故人を偲ぶ、と言うこと。
仕事をしながら音楽を聴いたりしています。
ラジオも聴くようになりまして。
今はとても便利で、スマホからradikoで聴けるので音もクリア。
しかも、後から聴くことも出来ますから深夜放送などを聴いたりしています。
志村けんさんが亡くなってから。
志村けんさんの話をする芸能人の話を探して聴いていました。
僕らの見ていた志村けんは、表向きの芸人としての顔で、志村けんという人間味のある話は、ゆかりのある人たちがこれから話していくと思ったからなんです。
岡村隆史のオールナイトニッポンを聞きました。
そこでは、やはり志村けんさんに偲んで、岡村隆史さんが志村けんさんとの交流のお話をたくさんしていました。
芸人になってからのお付き合いの話を始め、自分の中にある面白いと言うものは全て志村けんだ、と。
だから、自分の芸をよく見ると、志村けんそのまんまのものがある、と話していました。
岡村さんに多大なる影響を与えていたんだろうなあ、と聴いててよくわかります。
そして、芸人になってからも仲良くしていたんだなあ、と言うのも伝わってきます。
とても嬉しそうに話すんだもの。
大人になるにつれて、いろんな人と関わりを持ちますよね。
で、自分が頑張ってきた、と思っていても、実は助けられてきていることはよくあります。
仕事を教えてくれる人がいたり、大人としての振る舞いを教えてくれる人もいたり、心構えを教えてくれる人がいたり。
これ、当たり前ではないんですね。
僕にいろいろ教えてくれた人たちは、誰にでもそう言うふうにしているか?と言うとそうではない。
いろんな縁があって、その中で僕に教えてくれていたんです。
本当に、縁だと思います。
年に数回、連絡を取ったりしてますけどね。
それでは少ないかなあ?と思ってしまいました。
もっとたくさん話をしたかった、教えて欲しかった、岡村さんの言葉が刺さりますね。
時間が出来たら電話しましょう。
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