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急に営業の電話が増えてきましたね。

今、いろんな営業がやってきませんか?


この数日、メールはたくさん入るし、仕事中に営業の電話は入るし、どうしちゃったの?と言うくらいいろんな宣伝が入ってきます。


仕事に絡んだものから家のものまで。


急に始まったような気がするんですよね。

何が変わったのか?というと、そろそろ補助金が皆さんのところに届き始めた頃だと思うんですよね。


110万円もらえる給付金、事業をしている方だと前年対比で50%ダウンしたところに配られる持続化給付金など、振り込まれたよ、という話を聞くようになってきました。


とそれと同時に、営業の電話がかかってくるようになった気がします。



コロナのせいで本格的な自粛が始まって3ヶ月余り、どこの企業も我慢して大変だったと思うんですよね。

どんな業界でも、売上の上がる月というものがあります。

クリーニングで言えば、春先の衣替えの時期です。

花屋さんなら卒業式や入学式、会社員の移動などの増える34月は売上がかなり見込める時期です。

その大事な時期をコロナのせいで奪われてしまったんですよね。


東京ではまだ感染者が増えたり減ったりしていますが、それでもだんだんと自粛の度合いも緩くなってきて、営業をしてもいいのかな、という空気になってきたんだと思います。



いろんな人がいましてね。

別に10万円なんていらない、という人もいるらしいです。


そんなこと言わないでほしいなあ、と思うんですよね。

個人的に必要ないと思っても、そんな時は何かに使ってほしいな、と思います。


なぜなら、そのお金を消費することが他の人を助けることになるから。


商売人がお金をもらっても嬉しくないんですよ。

給付金はありがたいけど、それよりも仕事が欲しい、みんなそう思っています。


仕事をしてお金をもらいたい、みんなその気持ちじゃないですかね。

政府もそこも視野に入れていると思うんですよね。


もし余裕があるのなら、普段買わないものを購入してみたり、タクシーを利用してみたり、出前をとってみたり。

普段自分でしていることをしてもらってもいいのかな、と思います。

もし余裕があったらクリーニングも考えてみてくださいね。

やはりクリーニング屋さんも今年の春はキツかったですから。

今年の衣替えはクリーニングをお願いします。

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