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どこで移ったか?はわからない。

コロナの感染者の増加が止まりません。

前回と違う点がいくつもあるので、単純にゴールデンウィークの頃とは比較はできないのですが。

PCR検査数も圧倒的に多いですしね。

ある程度の増加は仕方がないのかもしれません。


しかし、今回は以前のように他人事では感じられないようになって来ています。

その原因は、周辺で感染者の話が出るから。


感染者が出たときに、お店や勤め先で、感染者が出ました、と報告する例が増えています。

そして、濃厚接触者の有無や勤務状況などを公表し、消毒作業をしていることを公表するところが増えて来ました。

その結果、あそこで出たらしい、ここで出たらしい、と話が僕らにも聞こえてくるようになりました。


感染者が出るのはもう仕方がないと思うんですよね。

プロの医療従事者でさえ、感染してしまうのに、僕らが僕らなりの感染予防をするくらいでは、防ぎ切るのは難しいと思いますから。



問題は感染者が出た、ということよりも、どこどこで出た、という話なんです。



例えば、スーパーだったり、商業施設で感染者が出た、発表があると、あたかもそこで感染したかのように思ってしまう人がいます。



違うんですよ、感染した人が勤めていた、という話で、働いているその現場で感染した、という話ではないんですね。


確かにお店かもしれないけど、それ以外の生活の中で感染したのかもしれません。

なのに、職場で、お店で感染したのかもと勘違いされる方が出て来ているのは、心が痛いですね。


ここ最近、感染者数が一気に増えているのと、府中は三多摩地域の中でも多い方なので、敏感に反応してしまう人が増えているみたい。



いったん冷静に。

慌ててると聞き間違いや勘違いも起きやすくなりますからね。


あそこは危ないわよ、なんで噂話はくれぐれもやめておきましょう。




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