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貴重な時間。

僕はおばあちゃん子で、よくおばあちゃんから話を聞いていました。

いろんな話をしてくれるし、決して僕のことを責めないし。

たまにすごい怒られることもあったけど、おばあちゃんが大好きでした。


今日、嫁さんが用事で午前中に出かけていました。

その間、店番をしていたんですが、母が店に降りてきて店番をしてたんです。

車椅子なので、荷物を取りに行けませんから横に子供が代わる代わるいて。

僕は店の奥の方に居たんですね。


すると、何やら話し声が聞こえてくるな、と思ったら三男と母が何やら話している。

たわいもない話から、昔の話まで。

母が子供の頃の話や働き始めた話など沢山してましたかね。


多分、子供にとってみたら今とかけ離れ過ぎて全てが新鮮だったのではないでしょうか。


その内、次男と交代をして、今度は次男と母が話し始めます。

やはり、昔の話からたわいもない話、なんか色々と話してましたかね。


後ろでそれを眺めてて、貴重な時間を送っているなあ、と感じまして。

今、おじいちゃん、おばあちゃん、と一緒に暮らしている子はあまり居ませんし、話す機会も少ないと思うんですよね。


親が教えられることもあるんですが、おじいちゃん、おばあちゃんでしか教えられないこともあると思っています。

同じ話でも僕らよりも聴きやすくなるでしょうしね。


僕も、おばあちゃんとの話はとても良かったし、考え方の一部になっているのは間違いない。

沢山いる孫の中の一人だったと思うんですけどね。


いつか子供たちが、思い出す時が来るのかな?と思います。

その時、なんで思うのかな?

良かったと思うのか、ただ懐かしいと思うのか。

どうなんだろう?


今はこの貴重な時間を楽しんでもらいたいですね。

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