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2020年12月

来年の目標は。

今年も無事に年内の営業が終了しました。

昨日から今日にかけて、たくさんのお客さんがご来店。

新規のお客様も数名いらっしゃいました。


今年はコロナで始まり一年ずーっとコロナで騒いでましたね。



周りにコロナの感染者が出た人も全く出なかった人も、じわりじわりとコロナの影響を受けた事と思います。



今年一年振り返って強く思う事は。



今が当たり前ではない、ということを改めて感じました。



明日が当たり前にくる、いつでも会える、いつでも話せる。

そんな当たり前のことがある日突然できなくなるなんて、全く想像もしていませんでした。



人との距離をとり、出掛けることも出来なくなり、一緒に食事を取ることすらままならないこともありました。


また、病院や老人ホームに行けなくなり、大切な家族と長い間会えない人たちもいると思います。


いつでも会える、いつでも話せる。


そんな当たり前のことすら出来なくなるなんて。



だから、今年の年末は強く思うんです。



来年は、会いたい人に会おう。

話したい人と話そう。


当たり前で当たり前ではない事を、大事に大事にやっていきたいな、と思います。


ある日突然の出来事で、後悔しないように。


現実は物語のように徐々にやって来たりしません。

ある日急に思いもしないことが起きることもあります。


今を大切に。


来年はこれを目標としてがんばりましょう。



今年一年、大変お世話になりました。

来年は絶対今年より良くなります。

そう信じて。


みなさん、良いお年をお迎えください。


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話題はロピアの話ばかり。

一応、今年最後の配達に。出ています。

一応、というのは、明日イレギュラーの集配があったら出るから。

年内お届けや、集金など、回って来てください、と言われているお客さんのところを順番に回っています。


仕事納めが前倒しになった事で、年末は暇かな?と話していました。

ところが、外を見るとたくさんの人が歩いています。

車もたくさん走っている。

お客さんもかなりご来店くださいました。


普通に仕事している時の方が人も車も少ないんじゃないのか?というくらいの多さです。


やはり、年明けスーパーがお休みというのが大きいのかもしれません。

家に籠るように、買い込んでおかないといけませんもんね。


先週後半から今日まで、ご来店くださいったお客さんのお話で、一番話題に上がったのがスーパーロピアでした。(笑)

うちの周辺は折込チラシが入ったところと入らなかった所があったらしく、徐々に口コミで広まったようです。


オープンセールもあって、主婦の皆さんは若干興奮気味ですよね。(笑)

通い詰めてる方もいるみたいですし。


自転車をロピア仕様にカゴを付けた、とおっしゃるお客さんもいらっしゃいました。


クリーニング屋さんっていらいらな話題が出る所なんですけど、ここまで結構なお客さんが同じ話を話題にするのは珍しいです。

それだけ新しいスーパーが注目の的なんでしょうね。


今年最後のクリーニングの引き取りにうちに来て、これからロピアに行くから、と気合の入っていたお客さんもいました。

年末の主婦は本当に大変。 

みなさん、頑張ってください。


さて、次の集配に行って来ます。


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次の機械は何にする?

仕事と並行して、電話がかかって来ます。

殆どがクリーニング屋さんの友達。

年内最後のご挨拶ですね。



今年は全国的にばらつきはありますが、コロナの影響を受けました。

年内最後の電話は、コロナの影響はどんな感じか、仕事の出はどんな感じか、これからの展望は、みたいな話が殆どです。


コロナの影響が一番出たのは東京のようで地方のクリーニング屋さんは売り上げが落ちているけど東京ほどではなかったみたい。

リモートワークをしているお客さんも東京とくらべると格段に少ないですしね。


話は来年以降の話になるんですが、みんな気にしているのはクリーニングにどのくらい品物が出るのか?という事と、機械の入れ替えについて、なんですね。


クリーニングは機械化されています。

どんな個人店でも機械が入っていて、そのおかげで仕事が出来ていると言っても過言ではありません。


ただ、機械といってもピンキリで。

ほぼ全自動のものから、半自動、プレスのみと、機械にも幅があるんです。


この機械の入れ替えを今後どうするか?話題に上がります。


全自動の機械は便利ですがやはり高い。

そして、クリーニング代でそれをペイしようとすると大量に品物が集まらないといけません。

もし、コロナ禍の今年のクリーニングの集まり方がスタンダードになるなら、今の機械設備は過剰になってしまうんですよ。


今はある機械を使っていればいいのですが、当然壊れれば入れ替えるわけです。

すると、機械の選定は仕事のやり方自体も変わるのでとても大事になります。


みんな話していたのは、プレスのみの機械の導入に踏み切るかも、というお話。

プレスだけしか出来ないので、細かいところは全て手作業になります。

すると、当然そのコストはクリーニング代に跳ね返る事になります。


今のクリーニング代は機械化された上で出せている金額で、手作業が増えたり、時間のかかる作業が増えると当然値段は上がると思うんですよね。

  

全自動よりも細かいところに気配りができるようになるので、品質も上がるのですが。


クリーニング屋さんもそこで悩むんですよね。

品質が上がったとしても、値段の上昇を受け入れてもらえるのか、と。


僕の周りはこの数年で機械を入れ替えているので、次の入れ替えまで10年以上ありますから、まだ余裕がありますが。

タイミングが今の人たちは悩んでいるだろうなあ。


昔のクリーニング屋さんみたいな感じが増えていくのか。

そんなことをみんなで話していました。

去年と年末とはガラリと方向性が変わりましたかね。

本当にコロナでガラリと世界が変わったなあ。

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やっと健康診断に。

行かなきゃ、行かなきゃ、と思っていた健康診断に今日行ってきたんですね。

明日から病院もお休みに入るので、本当にギリギリの検診です。


なぜ、こんなギリギリになったのか?というと、健康診断が予約制になったからなんですよ。

例年なら明日行くか、でいけたんですが、今年はコロナのせいで予約制に変わったんですよね。


この日に行く!と決めておかないといけないので、後回しになってしまいました。



年内最後、そして健康診断の受付の最終日となるとすごい混むかな?と思っていたら、ガラガラ。

少し拍子抜けしてしまいました。


そして、健康診断の方もコロナ対策で簡素化されてまして。


あっさりと終わってしまったんですね。わらい

胸部X線は撮らないし。

30分で終了。


その後、余裕で間に合ったのでいつも通りに集配へ。


結果は年明けに。

悪いところがないといいなあ。



気になっていた事がやっと片付きました。

さあ、次は仕事を片付けていきましょう。

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年末最後の日曜は営業です。

今日は少し遅れてですが、一日営業をしていました。

毎年、年末最後の日曜日は大掃除をしながら営業をしています。


と言っても、告知するわけでもなく。

ほとんどの方は日曜だから休みよね、と思っていたかと思うんですよね。


でも!


面白いもので、店を開けているとお客さんが来るんですよね。(笑)



開いてたから来たって。

そもそもうちの定休日を知らないみたいなんですよ。

で、開いてた、ラッキー!と思って入ってきた、というような感じでした。(笑)



掃除をしながら、手付かずにいた気になっていた所を片付け。

建て替えてからもう20年近く経つので、その頃揃えたものもガタが来ています。

掃除をしながらここを入れ替えないとね、なんていう話をしていて、年明けの休みの間に観に行かなきゃ、と。


自営業の休みっていうのは、普段出来ないことをする日なんだなあ、改めて思いました。


休みなんだか準備なんだか。



仕事が始まったらまた手がつけられなくなるので、今回のお休みのうちにちゃっちゃと片付けますかね。

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もう仕事納めですか?

今日、配達に回っていたんです。

年内最後のお客さん、今日預かって年内にお届けのお客さん、色々いらっしゃいます。


皆さんの事情になるべく合わせるように、事前にお客さんからお話を聞いておいて、年末にこちらが調整をするようにしています。


で、12月の頭にいつからお休みに入りますか?という質問をいろんなところでしていたんですよね。

で、ほぼ28日、29日が仕事納め。


そこから計算してワイシャツを洗うタイミングを考えていました。



そうしたら。


今日の配達で、殆どのところで昨日の段階で仕事納め、という事が発覚。

どうやら前倒しになったらしいです。

テレワークや有給をうまく使いながら、という所もありましたが、ほぼ仕事は終わり。

なので、来週届けてくれなくていいわ、というお客さんがかなりいらっしゃいました。


国がコロナの感染防止のために年末年始の休みを長く取るような話をしていましたが、あの時はみんなあまりいい反応はしてなかったんですけどね。

やはり、ここに来て感染者数が一気に増えた事が影響しているのかなあ。


という事で、年末の予定を組み直すことに。

月曜日の様子を見て仕上げるタイミングを計らないと。


現場仕事の人たちは普通にやるようですから、その人たちの洗う分も考えないとなあ。


今年の年末はやりくりの難しい年末になってきました。

こんな年、初めてだ。

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鳥寿司さんの跡地にコインランドリーが。

コインランドリーがオープンしました。

うちの店の並び、天下一品のあるビルです。

前は鳥寿司さんがあった所。


駐車場がない所なので、周辺のお客さんが目当てのコインランドリーなのかな?と思います。

まだ見に行ってませんが、スニーカーを洗う事も出来るらしいですよ。



この数年、至る所にコインランドリーが出来ていますね。

空き地があるとコインランドリー、コンビニが辞めるとコインランドリー、店舗が空くとコインランドリー。


みんな洗濯機を持ってると思うのですが、何を洗うんでしょうか?


僕らの知っているコインランドリーというと、銭湯の横にあって、お風呂に入っている間に洗濯をして持ち帰る、みたいなやつ。

縦型の洗濯機でしたね、みんな。


今のコインランドリーはちょっと違います。


業務用のような大きさのドラム型で、中も綺麗で、スニーカーが洗える洗濯機があったり、カフェを併設していたり、おしゃれスポットになっているところもあります。


コインランドリーもずいぶん変わってきましたね。



何年か前に出かけた先でコインランドリーを使ったことがあります。

その時の印象は、これでは汚れが落ちきらないな、と言うものでした。

理由は幾つかあるんですが、その時に1番の理由は洗浄時間が短かった事。

今は改善されているのかな?


あと、やはりドラム型の洗濯機で業務用のレベルの大きさになると、使い勝手が悪いと思うんですよね。


まとめて洗ってしまうと色がくすむし、かと言って小分けにして洗うには洗濯機がデカすぎる。

ドラム型の洗濯機は、縦型の洗濯機と違い、洗い方というものがあります。

それを理解して洗わないと綺麗にならないし、ともすれば色がくすんでしまうこともあるんですよね。


今のコインランドリーがどんなか?一度見学に行こうかな?


コインランドリー業界も競争が始まってます。

セールをしているところもありますから、事前に調べていくといいかもしれません。

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サンタがやってきた。

子供たちが育ってしまうとクリスマスは一気に楽しくなくなります。

プレゼントを準備するのも、何が欲しいか?聞き出すのも、こっそりと置いておくのも、素直に渡さないのも、全部好きだったので、子供たちの成長とともにサンタクロースの役目が終わると楽しみが減るんですね。


ケーキを買うくらいしか、楽しみがありません。

配達の帰りにケーキだけ買って帰ってきました。



そんな我が家に、昨日の晩にサンタが来てたんです。



居間で夕飯を食べ終わり、テレビを見ていたら。

スマホのメッセージが鳴りました。


そこにはこんなメッセージが。


銀行で封をされている100万円の束、封を切らずに100万あるか?確認するにはどうすればいいか?


と言う質問が来たんですね。


重さ?厚み?などと答えていたら、またメッセージが来ました。



そこにはメリークリスマスの文字とともに、うちの背の前の写真が。

そして、次のメッセージにはドアにパンが掛けてありました。



どうやら友達が寄ってくれたらしい。

でも、コロナの新しい生活様式に則って、会わずにお土産だけ置いて帰ったらしい。


僕らの間ではこれを襲撃と呼んでるんですけどね。

今年はもうないだろう、と思ってたら最後にやられました。


こっちの方に仕事の関係で来ていたようです。



サンタが来たんだな、と家族一同納得することに。

いつもパンを置いて行ってくれます。

本当にパンだけ置いてさっさと帰っていっちゃいますからね。

一目あってから帰ればいいのに。


やはり、サプライズは面白い。

子供たちにやりたいなあ、なんで大きくなっちゃったかなあ?



サンタの正体が僕だと知ってしまったうちの子供たち。

今朝からずっと過去のクリスマスの話をしてきます。

あの時のサンタは酷かったとか、あれは面白かったとか。

記憶に残ってるんだなあ。


我が家のクリスマスの出来事はここのブログにも書いています。

ご興味のある方は遡って呼んでみてください。(笑)

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サラシ生活。

先週からですかねえ、右の脇腹が痛くて。

でも、アイロンは持てるし仕事は出来ると、放っておいたんですよね。

まあ、動いてればその内よくなるだろう、と。


したら、日に日に痛みが広がっていって、日曜にはこりゃ動けんぞ?と言うところまで来てしまったんです。


痛いと言うよりも苦しいんですね。

張るというか呼吸がしにくい、と言うか。

で、思い返してみるとトイレに入っても数日出ていなかった、と言う事に気づきまして。

これはガスが溜まっているんだな、と言う事で、薬を飲んで対処していました。


少し楽になり、今日、接骨院へ行くと、先生、一発で見抜いてくれます。


これはねえ、腸が潰されたんだね。


内臓に圧がかかる事でその周辺の筋肉が守ろうとしてパンパンになり、上半身を筋肉痛が襲っている、と言うお話でした。


そりな、身動きできないほど痛むわけです。


治療の後に、しばらくサラシを巻いて、と言われて。

接骨院の帰りに西松屋へ寄り、サラシを購入して来ました。


中学生以来かなあ?

腰痛でサラシをひと月くらい巻いて生活をしていましたっけ。


という事で、35年ぶりくらいにサラシを巻く生活のスタートとなりました。


先ほど、子どもたちの協力を得て、腰から胸の下までをサラシでくるくると。

狭い部屋で巻こうとすると必然的に僕がクルクル回る事になります。


巻くとやはり楽ですね。

サラシが筋肉の代わりをしてくれてるのがよくわかります。

力が入らないもの。


少し楽になりました。

流石に息苦しいのは不安でしたからね。

よかった、よかった。

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年末モードへ。

今日の配達から段々と年末のご挨拶をするところが出て来ます。

今日が年内最後のお客さんも。


いつからですかねえ、年末、クリーニングがそんなに必要なくなったのって。

何年か前までは、年内はギリギリまで仕事をして、出来る限りお渡しする、と言うのがクリーニング屋さんの年末でした。


だから、年末が近づいてくると、急がなきゃ、と言う気持ちがどんどん強くなってくるんです。(笑)

皆さんの仕事納めも年末ギリギリの方もいらっしゃいましたから、最後の方は総力戦ですよ。


とにかく洗え、とにかく仕上げろ、と。

そのための時間を取れるように1週間ほど前から前倒しで仕事をしていたものです。


でも、この数年は年末は割と大人しくて。


汚れ物は年内にクリーニングをして年明けはきれいな姿で、と言うのがだんだん薄れて来たんでしょうね。


その証拠に、年明けに汚れ物が多く集まるんですよ。



気持ちの問題ですが、そういう文化が消えつつある、と言うのはちょっと寂しい気もしますね。

子どもの頃は、なんで年末になるとこんなに慌ただしく洗ったり掃除をするんだ!と思ったものでしたけど。(笑)

大人になると、区切りをつけると言うことが大事だな、と思うようになるので、次第に大掃除をしたり、全て洗って年明けを、なんて気持ちが強くなって来ます。


今のところ、静かな年末かな?と想像していますけど。

それでも急ぎの品物が出て来たら対応できるように、少しずつ、仕事を進ませていきましょう。

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年末年始の予定です。

いよいよ年末が押し迫ってきました。

毎年年末年始のお休みをどうすればいいか?迷っています。

特に今年は、コロナ禍のせいでどのように休めばいいのだろうか?と悩みました。


今年の年末年始のお休みはこちらです。



年内 3112時まで営業


年始 6日から営業



となりました。

大晦日は12時でお店が閉まってしまうのでご注意ください。


年内仕上がりはギリギリまで対応します。

ご相談くださいね。

ワイシャツは29日が最終になります。


よろしくお願いします。

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不正受給はしちゃダメだよ。

今年一年苦しめられたコロナ。

それに伴い様々な対策が取られてきました。


給付金も出ましたし、補助金も出ました。

また、プレミアム商品券も出ています。

家賃補償も出ましたね。


安心できるほどではないですが、一助になったのは事実だと思います。


事業者にも補助金が出ています。

規模によっては助かったところ、焼け石に水のところとあったかもしれません。


とにかく急激に冷え込んだ消費でしたから、迅速に決めて配る必要がありました。


申請も簡素化されていまして。

申請に慣れてない人たちでもすぐに出せるように簡単にしてくれてたんですね。


すると、しめしめと、悪いことをする人たちが出てくるわけです。


簡単だぞ?甘いぞ?誰でも通りそうだぞ?


迅速に手早くやろうとするとどうしても審査は甘くなりますよね。

甘くなればこうした悪い奴らも通してしまう可能性があるわけです。


国も役所もこうした悪い奴らに悪用されないように時間をかけてチェックしたり申請そのものが複雑化したとしても悪用されないようにしていたんだと思います。


もう何ヶ月も不正受給のニュースをやっていますよね。

ネットでは変な広告とかあったんですよ。

サインするだけで国からお金がもらえる、みたいな広告が。

補助金申請のために必要なことはこちらで全てやるので、手間はかかりません、とか。


明らかにおかしいんですけどね、軽い気持ちで手を出しちゃう人がかなりいたんでしょうね。


ニュースを見ていると、自分のやったことが悪いことだ、と後からわかり、自分から申告する例が多いとか。

そこはせめてもの救いかなあ。


何も知らない学生とかを騙したみたいですしね。

混乱していた時期に、混乱に乗じて悪いことする人たちは必ず出てくるんですよ。

国や役所は常にそう言う人たちに悪用されないように気を張っているんだと思います。

大変な仕事だなあ。


コロナで困っている人たちはまだまだたくさんいますからね。

少しでもその人たちに回るようになってくれたらいいなあ、と思います。

今も感染者が増えていて、これから自粛とかあったら。

耐えられないお店がまた出るだろうなあ。

やめるお店が出ないことを祈ります。

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深夜の都内で。

夜、都内の方に出てきました。

友人を送って行ったんです。


その帰り。



土曜の深夜の都内、しかもコロナ禍の今は車がほとんど走っていません。

トラックやタクシーがほとんど。

その中に僕のような乗用車がたまに走っています。


幹線道路でみんなやけに静かに走るんですよね。

あれ?どうしたんだろう?と思っていたら、あちこちでパトカーを見かけたんですよね。


久しぶりに夜に都心の方に来ましたが、この時間にこんなにパトカーっていたっけ?と。

パトカーが多く出ている時って、例えば犯罪が多いとか、犯罪者が逃げている時とか、皇室関係の行事が近くであるとか、そんな時が多いんですよ。


でも、皇室関係なら間違いなく府中市の方も増えているはずなんですよね。

配達出回っていてそれは感じない。


じゃ、なんでだろう?と考えると、一つ思い当たるのが、このコロナ禍で車の事故が増えている、というんですよね。

それもスピードの出し過ぎによる事故が増えている、と。

車が少なくなった反面、スピードを出す車が増えている、ということなのかも知れませんね。


深夜のタクシーなんて、道を知らない僕らからしたらやたら飛ばす怖い車なんですけど、やけに大人しいタクシーと一緒にのんびりと帰ってきました。(笑)



しかし、コロナはいろんなものを変えていきますねえ。

車の流れですら変えるなんて。

本当にガラッと変わるなあ。

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またクリーニング屋さんに強盗ですか?

相変わらずクリーニング店に強盗が入ったようで。

最近はクリーニングがテレビに出ると、割といい話が多かったんですが、以前はクリーニングがテレビに出るときは犯罪絡みがよくありました。


そう、強盗です。


なんでクリーニング屋さんに強盗に入るのか?

前にも書いたかなあ?

クリーニング屋さんはそんなに売上のない業種なんですよね。


例えば、上場しているクリーニング屋さんは何軒もありません。

有名なのは白洋舎。

ここは一部上場ですよね。

ほかにはきょくとうもJASDAQに上場をしています。


クリーニング屋さんと他の業種を比べるとびっくりするくらい売り上げがないんです。

ほとんどが人件費、手間賃なので少ない売り上げでなんとかやってこれてるんですよ。


何度も言いますが、お金がない業種なんですよね。

コンビニよりも売り上げは少ない。



なのに、なんでクリーニング屋を狙う強盗がいるんだろうか?



一つは誤解があると思うんですよね。

クリーニング屋さんは割とお店があるので、儲かってるから沢山あるんだろう、と言われる事があります。

また、不景気だから、新しく買わないでクリーニングするでしょう、と言われたりします。


全部反対。

クリーニング屋さんが多いのは、受け渡しだけの店舗を細かく出して少しでも売り上げを作りたいから。

儲かっているから店舗を増やしているわけではありません。

景気のいい時代はそりゃそういう時もありました。

でも、今はそんな時代でもないですしね。


そして、不景気だからクリーニングを出すでしょう?という人に、あなたは出してる?と聞くと、必ず私は出さないけど、と言うんですよ。(笑)

なんで自分が出さないのに人は出すと思うのか。


こんな誤解からお金があると思われているのかも知れません。



もう一つ、防犯的にまずいのかな?と思うのは、受付に女性が多く、ワンオペのところもあるという事。

これ、強盗からしたら狙いやすいと思うんですよね。

また、カウンターにレジを直で置いているので、それもよくない。


強盗からは襲いやすく見えるのかも知れませんね。



もちろん、防犯対策をとっている店舗もあります。

防犯カメラを取り付けたり、セキュリティー会社と契約していたり。


でも本当に大変なんだろうけど、強盗はやめましょう。

必ず捕まるし。

そして、クリーニング屋さんを襲うのはやめて。

本当にやめて、お願いです。

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服の修理はクリーニング屋さんに頼むのがいい理由。

先日、Facebookの府中市のコミュニティを覗いてたら服の修理についてのコメントが上がっていました。


コートの袖をつめたいんだ、安くていい業者を知らないか?


と言うもの。

流石に大きなコミュニティなのでら即座に情報が集まります。


ここに修理屋さんがあるよ、あそこに修理屋さんがあるよ。

色んなところに服の修理屋さんはあるんです。

でも、その中にクリーニングでも修理をやっているよ?と言うコメントはひとつも入りません。

何故なんだろう?

着ていた服を修理するなら絶対クリーニング屋だと思うんだけどなあ。


これには理由があるんですよ。



クリーニング屋で修理したほうがいい理由、それは修理後の変化が少ないから。



みなさん、ご存知ないかも知れませんが、服って着ていると生地が広がったり、縫い目が広がったりするんです。

体にあった形になっていくんですが、実はこれ、洗うと元の形に戻っていくんですよね。


つまり、切ったり縫ったりする時には、できるだけ元の形になっている状態で直さないと、洗った時に歪んでしまうことになるんですよ。


クリーニング屋さんでは、洗う前に修理はしません。

一度洗って、伸びた繊維を元に戻してから、修理に入ります。そうすると次に洗っても縫ったところがいびつにならないんです。


このやり方は、きちんとした服を作っているところでもやるんですよ。

糸を織って生地にしたときに、必ず生地にはあそびや歪みがあります。そのまま服を作ると、洗った時に歪みやあそびが取れ、ちゃんと作ったはずなのに服が縮んだり歪んだりしてしまうんです。

これを防ぐために、生地の段階で遊びや歪みを取り除くために、お湯をかけたり洗ったりしています。


この作業をしてある生地を使うと、歪まない服が出来上がるんです。


修理も同じなんですよね。

直すことだけ考えているとダメで、状態を考えて、必要な作業をしてから直さないときちんと直りません。


もし、僕が服を直して欲しいなら洗ってから直しますもん。

これは絶対です。


一度も袖も通してない、新品の服ならそのまま直します。

なぜなら、着てないから服が体に合わせて伸びてないので。

だから、そのまま修理をしても問題ないんです。


服の修理を考えている人は、ぜひクリーニング屋さんも検討してみてください。

修理屋さんを抱えているので、きちんとした修理もしてくれます。

なにより、洗ってから修理するほうが断然いいですからね。

これ、覚えておいて損はないですよ。

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クリーニングの二極化について。

この三日間ほど、少し重い話をしてきました。

年末ですしね、思っている事を今のうちに吐き出しておこう、と少しだけ思った次第。


で、今日がその最後になります。



もうずいぶん前からこれからのクリーニングは2極化する、と言われてきました。

それこそぼくがこの業界に入った頃、25年以上前からずーっと言い続けられてきたんです。


高価格帯のクリーニングと低価格のクリーニング、品質の高いクリーニングと低品質のクリーニング、いろんな表現で二極化の未来が語られてきたんですね。


二極化の根拠は、おそらく低価格のチェーン店が全国に現れてきたのが理由だと思います。

またその頃から過剰な割引サービスが全国的に始まり、クリーニングの価格戦争が始まりました。


その当時は、チェーン店は安かろう、悪かろう、の代名詞と言われてて、個人店のクリーニング屋さんもそのような話をお客さんにしてきたかと思います。

と同時に、自分たち個人店のクリーニング屋さんは高いけど品質が高く常に意識高く持ちながらやっている、と話してきていました。


それが正しいか?は別にして、そういう差別化でアピールをしてきたんですね。

まだその当時はクリーニング代が個人店でも差がかなりあったので、差別化の意味を含めて二極化の話の流れになっていったんです。


クリーニングの二極化の話は今も出ていて、やはり安くて品質があまり良く無いクリーニング屋さんと、高いけど品質のいいクリーニン屋さん、この二つに二極化されると思われています。


ぼく、それは違うと思うんですよね。

その二極化の未来がもしこれから来るのなら、クリーニングは無くなると思うんですよ。

わざわざクリーニングに出す意味がないし、もしそんな風になっていったら、クリーニングは良くない、という噂が広まってしまうと思うんですよね。


消費者が本当に望む二極化を考えてみると、品質の悪い二極化なんてあり得ないんですよ。


他の業種を見てみればよく分かるんです。


安いチェーン店は他の業界でもあります。

でも、今は安くてもそこそこの品質を保つようになってきているんですよね。

昔みたいに、安いから仕方ない、というような適当なものは売ってないんです。


飲食店でも、安い店は中国産の食材を使っています。

でも、その食材を調理で工夫して美味しく食べさせてくれたり。

また、仕入れそのものを工夫していいものを安く仕入れて値段を下げているところもあります。


100円のものがあったとして、今と昔では100円の中に求められる品質が違うんですよね。


で、クリーニングに戻ります。


もし、クリーニングに本当に二極化の未来が来るのだとしたら。

その時はこうなると思うんですよ。


クリーニングしたら綺麗になって普通に安心して着られるレベルのクリーニングやさんと、綺麗にするのはもちろん、服本来の姿に修復をするクリーニング屋さんと。


この二つに分かれるのではないか、と思うんですよね。

服本来の修復とは、修理のことではありません。

先日書いた、テーラードプレスプレスの話。

服が本当に持っている形をアイロンで整形修復をする。

染み抜きもするし、色が剥げていれば同じ色を刺して元の色に修復をする。


これらの作業は時間もかかるしコストもかかります。

クリーニング代も今の数倍はするでしょう。

でも、それがクリーニングの最上位クラスになるのではないか、と思うんですよね。


で、反対側のクリーニングとは。


安いのではなく、普通に綺麗にして、普通にシワもなく、安心してきていける品質を提供するクリーニング屋さん、これになるだろう、と思うんですよね。


これって、お客さんが求めている普通のことですよね?

で、これを当たり前にやってくれるクリーニング屋さんが欲しいわけじゃないですか。

だから、これが基本、スタンダードになるんです。


クリーニングの二極化の未来は、服本来の形に戻す修復のスペシャリストと、日常的に綺麗にしてくれるクリーニング屋さんに分かれるんじゃないか、と思うんですよ。


日常的に綺麗にしてくれるクリーニング屋さん、今の個人店のクリーニング屋さんに多いですよね。

ここがそうなっていくのか、チェーン店が品質を上げてそうなっていくのか、わかりません。

でも、そうなっていかないとダメなんですよ。


なぜなら、クリーニングの最低品質を出さなきゃいけないから。


プレスしたのかどうかも怪しいシワのある服だったり、服として着れない状態になってしまったり。

そんなクリーニング屋さんでは誰も使いたくないですよね。


たまに普通にクリーニングされてくるけど、悪い時もある。

クリーニングはギャンブルなのよ。


こんな話をした人がいました。

そんなクリーニンが当たり前なら使いたくないですもん。


かと言って、品質のいいクリーニングは常に高くてというのも困る。

お店を探すのも大変、というのも困る。

普段使えるクリーニング屋さんが欲しい、というのは消費者が欲しているクリーニングの形だと思うんですよね。


クリーニングの二極化、という話が出て何年も経っています。

そろそろ本当に動き始めてもいいのかなあ、と思うけどどうですかね?

消費者の欲しているクリーニング業界に変わるチャスではないかな、と思います。

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求められている仕上げの品質は?

昨日の話の続きです。


ちゃんとした服ってどんなのだろう?と言う疑問と同時にそこからもう一つの疑問が出てきます。



ちゃんとした仕上げってなんだろう?と。



と言うのも、昨日少し書きましたが、テーラーさん達はクリーニングの仕上げについて、スーツを壊している、と言う表現をしたりします。

意識的に作られたテーラーさん達のスーツは、色々なところに目的があって作り込まれています。

袖の角度や襟の形、肩周り。

人の動きや力の掛かり方、いろんなことを考慮して作り込まれているんです。


で、それに合わせてアイロンを掛けています。


テーラーさん達から見た、クリーニング屋さんの仕上げは、スーツに作り込まれた意図を組まずに仕上げていて、本来の形を壊している、と言うんですね。


クリーニング屋さんの中にもテーラードプレスを学び、そう言うスーツの仕上げをしているクリーニング屋さんもあります。


でも、結構なクリーニング代がかかるんですよ。

ぼくの知っている所でも、スーツ上下で10000円とかしますから。

テーラーさんでこのような仕上げをしていますが、それは仕立てたスーツが数十万円もしているものの仕上げだからしているとも言えます。

これをクリーニング屋さんでやろうとするとそのくらいのコストがかかる、と言うことなんですよね。


で、ですね、昨日の話に戻るわけです。

世の中にはテーラーさんの作ったスーツだけがあるわけじゃないんですね。

もっと言ってしまうと、テーラーさんの作ったスーツなんてほんのひと握りなんです。

大抵は、販売店でハンガーに掛かって売られている商品がほとんど。

簡易的に採寸をして作られているスーツもありますが、それもテーラーさんのスーツとは比べ物ならないほど簡易的に作られています。


そう言うのがほとんどのスーツを占めていて、果たしてテーラーの仕上げが必要なのかな?と言う問題があるわけです。

元々がそう言うふうに作られていないんですよ。

クリーニングは元の形に戻すのが仕事であるので、元の形と言われたら、テーラーの仕上げは違うことになります。

そして、もう一つ気になっているのがこれです。


お客さんはそこまでの仕上げを求めているのか?


と言うこと。

一回のクリーニングが10000円もするような仕上げを常に求めているのか?と思うんですよね。


実は今あるチェーン店のクリーニングはこれが発想の元になっているんです。

昔も同じように考えた人たちがいるんですよ。


お客さんはそこまでの仕上げを求めていないんじゃないか?

安い方がいいんじゃないか、と。

実際、ぼくの友達は、友人を店に招いて、仕上げの前のスーツを見せたら、これで十分だよ、と言われて、仕上げを簡易化させたクリーニング屋さんをオープンさせています。


お客さんが求めているものを提供するのがサービス業だとすると、これは一つの需要になるんですよ。


常にしっかりとしている必要はない、着れるレベルの仕上げがしてあったらいい、と言う人は結構いらっしゃるんじゃないか?と思うんですよね。


テーラーさんのスーツ、仕上げを求める人もいますけど、そこまで必要としてない人たちもいるわけです。


と思うと、テーラーさん達の、クリーニングはスーツを壊している、と言うのも、一理あるようで少し乱暴かな?と思ったりします。


最近、家庭での洗濯が増えていっています。

下着からニット、コートやスーツを洗う人まで出て来ました。

洗剤や洗濯機の進化を言う人がいますが、それ以外にもう一つの変化が大きいと思うんですよ。


それは、仕上がりへの認識が甘くなっている、と言うこと。


細かい皺がなければいい、とか、あらじわが取れてたらいいとか、このくらいなら着られる、とか。

シワや仕上がりへの意識が少し低くなったのも、家庭洗濯が増えていった理由の一つではないか、と思うんですよね。


世の中は常に変化していってます。

求められているものはなんだろう?と考えますよねえ。


僕らが思う仕上げの品質と、お客さんの求めている仕上げの品質、変わってきているような気がします。

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ちゃんとした服ってなんだろう?

クリーニングをしていていつも思う事なんですが。



服ははたしてちゃんと作られているのか?



と考える事があります。

洗っておかしくなるもの、色が出るもの、縮むもの、風合いが変わるもの。

そもそも洗えないように作られてるのっていいのかな?と思うんですよね。


クリーニング屋なので目線が洗えるかどうか?が一番になってしまうんですが


例えば、テーラーさん達からすると、クリーニング屋さんのアイロンがけに疑問があるようで。

それは、スーツの仕立て通りに仕上げていない、と言う事らしいんですね。

これをテーラーさん達は、スーツを壊している、と表現しています。


確かにクリーニング屋さんの数だけ、仕上げ方も存在していると思います。

きちんとアイロンをかけているクリーニング屋さんもあれば、アイロンをかけてないクリーニング屋さんもあります。

それを一緒くたにされる事には納得できませんが、お店に寄ってはあり得るかもなあ、とは思います。


ここで、最初の話に戻るんですが。



では、服はちゃんと作られているのか?なんですよ。


テーラーさんのようにしっかりと作り込んでいる服もあります。

しかし、そうでないふくのほうがあっとうてきに多いのも事実ではないですか?

例えば、スーツと一言で言っても、テーラーさんで採寸して、仮縫いして、きちんと作り込んでいるスーツもあれば、大量生産でリーズナブルなスーツもあるわけですよ。

で、同じスーツだから作りも一緒、な訳ないんですよね。


コストカットのために作り方は省いているし、縫うべき所を接着芯で誤魔化しているスーツもたくさんあるわけです。


それはもう同じ形をしているようで、全然違うものともいえます。

アイロンを同じようにはかける事はできないと思うんですよね。


服は明らかに変わりましたよ。


姿形は似てても、中の作りは全然違います。

接着芯が多用され、縫わないで貼り付けるのが多くなっています。

また、コストカットのために本来必要な生地がカットされていたりもします。


で、それを考えると、服はちゃんと作られているのか?と言う疑問が湧いてくるわけです。


また、同時にもう一つの疑問も出てきます。



ちゃんとした服って何?



接着芯がいけないのか?

コストカットによる生地を減らすのは良くないのか?

と言うふうにも思います。

採寸して、仮縫いして作る服は確かに丈夫かも知れません。

でも、スーツの使い方が変わったら、そこまでの品質が必要なのか?

10年、20年着なくてもよくて、持って数年着ることができれば十分なら、そこまでしっかりと作り込む必要はないのではないか?


いま、必要とされている服はなに?


となります。

今の時代にあった服なら、接着芯を使おうがそれでもいいのではないか?


ちゃんと着ることができて、洗っても平気なら、ね。



クリーニングをしているといつも考えます。

今にあっているものなのか?それともやはり不良品の部類に入るのか。


一つ言えるのは、安かろう、悪かろうではダメだってことですね。

着たらすぐ破れちゃうとか、おかしくなるとか。

少なくとも一定期間、おかしくならないくらいの強度は必要なのではないかな、と思います。


ちゃんとしている服ってなんなんでしょう?

本当に悩みます。

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草刈りロボット。

今日は用事があったので朝早くから出ていました。

密を避けるのは人の動いてない時間に移動して、早く帰ってくるのがいいですね。

という事で、朝4時に出発です。


一通り用事を済ませまして、休憩に寄ったところでこんな看板を見つけました。


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そうか、今は草刈りもロボットがやる時代なんだな、と。

どこかで草刈ってないかな?と周辺を回ってみましたけど、残念ながらいませんでした。

草刈りしているところを見たかったなあ。

GPSで位置情報を取りながら草刈りをしているようで。

どのくらいの精度なのか、道路に落ちないのか?とか見たかったですねえ。


立川や多摩センターでは草刈り部隊としてヤギが導入されていたりします。

こちらも優秀なようですよ。

どんどん人の仕事が無くなっていきますねえ。

草刈り、大変だもんな。

その分他の仕事を頑張ればいいですもんね。(笑)

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評価のサクラはダメです。

お店を選ぶ時に、ネットで検索をしたりしますよね?

そして、今はそのお店を利用したお客さんが評価をつけている事があるので、その評価を参考にしながらおけ店選びをしたりします。


飲食店ならぐるなびが有名でしょうか。

僕は、お店を調べる時はグーグルマップ一択で調べています。


理由は、全ての情報が一つのページで見れるから。



お店の名前、電話番号、住所、地図、営業日、営業時間、写真もあります、メニューもあったりします。

そして、お客さんの評価がここにもある。

他のサイトと違い、いちいちリンクを開かなくても済むし、1ページで全てがみれるので重宝しています。


もう一つ、グーグルマップを使う理由があります。



それは、評価が荒らされていないこと。


他のサイトでは、評価が怪しいといった報道があったり、意図的に評価を上げたりしたケースがあったと聞いています。

純粋なるお客さんの評価はありがたいですが、店側が意図的に付けた評価は、それはもう捏造ですからね、信用すらできなくなってしまいます。


グーグルマップはそこまで評価の数も多くないので、まだ荒らされてないんです。


よく知っている良いお店の評価は高いし、よく知っている怪しい店は評価が低いので現実に近い評価だと思います。



こういう評価をつけるサイトって、信用が1番大事だと思うんですよね。

改ざんされたり、意図的に評価を上げたりしてしまうと、評価サイトの信用そのものがなくなり、何も信用できなくなります。


だから、掲載されているお店は、たとえ喉から手が出るほどいい評価が欲しくても、良い評価を受けてお客さんにたくさん来てもらいたくても、評価を改ざん、捏造するようなことはしては行けないと思っています。


それなのに。


とあるクリーニング屋さん。

新しい形の店舗を作ったとかで、みんなが注目していました。

とても斬新で面白いやり方で、これからのクリーニング業の新しい形になるかも、と期待をしていたんです。


何店舗か新たにオープンをして、2ヶ月ほど経った頃に、お客さんはどう判断したのか?と気になり、調べてみたんですよね。


受け入れてもらえたのか?

それともダメだったのか?

新しい形とはいえ、お客さんがついてきてくれなかったらダメですから。 


グーグルマップで見てみると、評価をつけた人が全て星5つ。

満点の評価です。

一つ一つのコメントも大絶賛で、よく見ているなあ、といったコメント。


そうかそうか、新しいシステムが受け入れられたんだね、よかったなあ、と見ていたんですよね。


、でも、それにしても高評価すぎるよなあ、新しいことは慣れるまでが時間が掛かるから、星4つとかもあっても良さそうなのに、と思ったんですよね。

で、評価つけた人は他ではどんな評価をつけているんだろう?と見てみたら


なんと、全部の評価がさくらなんですよ。

もうね、ありえない。

客のふりして大絶賛したのが社長。

ご丁寧に自分の顔写真付きのアカウントで投稿してるし。


他のコメントは同業の仲間の人から。

これも僕らが見たら一発でわかる有名な人です。


せっかく斬新で画期的なシステムを作ったのに、なんでそんなケチをつけるようなことをするのか。

多少時間はかかっても、受け入れてもらえるだろうに。

功を焦ったのかな?


店側がつける評価は、店側が売りたいポイントです。

評価サイトのお客さんの評価は、利用した生の感想です。

よりお客さん目線であり、お客さんが嬉しかったこと、不満だったことが素直に表れます。

だからこそ、自分が客として利用する時に参考になるんですよ。


そこに業者が入っちゃダメです。


なんかすごいガッカリ感が強くて。

こんな事しなくても人気の出るすごいもの作ったじゃないの。

慌てずにじっくりとやってほしかったなあ。

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ふちゅチケのB券の使えるお店を探している方。

ふちゅチケが発売されてから数日が経ちました。

早速使っている方がいらっしゃる一方、どこで使えば良いのか?迷っている方もたくさんいらっしゃるようです。


大型店舗で使えるA券は普通に使い終わるらしいのですが、個人店でのみ使えるB券をどう使うか?みなさん困っているようです。


困る理由の一つは、普段個人店をあまり利用しないので、何に使って良いか?わからないと言うことがあるようで。

飲食店など普段から行ってたりすると使い切るのかもしれませんが、外食をしない人だとそう言うお店を探すのも難しい。


また、府中市内のお店が全部登録しているわけではないので使えるお店を探すこと自体が難しい、と言うのもあります。


どうせ使うのなら、良いお店にしたい、と言うのもあるでしょうしね。

ふちゅチケのサイトに行けば、B券を使えるお店がどこか?わかるんですが、一覧では住所しか分からず、一つ一つクリックして細かい地図を開けるのは実に億劫な作業です。


使いたくても使えるようになってないとも言えるかもしれません。



実は、B券の使えるお店にはある特徴があってすぐわかるようになっています。


それは、ふちゅチケのポスターが貼ってある、と言うこと。

ここで使えます、と言うポスターを貼ってあるので、それを見ればどのチケットが使えるお店か?一発でわかるようになっています。


うちでも、貼ってあるポスターを見て確認してからお店に入ってくる方もいらっしゃいます。



ふちゅチケのB券をどこで使えるか?わからない方は、店頭にポスターが貼ってあるか?見てみても良いと思います。

どこかに出かけた時に、ああこのお店で使えるのね?とチェックをしておいて、後日お店に行ってみてください。

どうしても見つからない、そんな時はぜひクリーニングを。

うちでも使えますよ。

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定期的にメンテナンス出来るように。

大人になると体のメンテナンスも大事になってきます。

食事に気をつける人もいるし、運動をする人もいるし、サプリメントを飲む人もいますね。

ぼくは数年前から接骨院にお世話になっています。


クリーニング屋さんは体が歪むんですよ。

右手でアイロンを持っているからでしょうかね。

クリーニングの展示会に行っても、年配のおじさんたちを見ていると、普通の人とは違うな、という印象を受けます。


右側の背中だけもっこりとしている人がいたり、すらっと身長が高いけど首だけかくん、と落ちていたり。

何十年もアイロンを握っている人たちは手も変形してますしね。

ある意味職業的な問題なのかもしれません。


僕の場合、普通の人よりも体が大きいので、普通の人なら違和感で済む事も大きな怪我につながることがあります。

なので、定期的に接骨院に通い、おかしなところを修正してもらったり、治してもらうようにしているんです。


周りのクリーニング屋さんの友達も通っている人は多いですね。

体の不調は深刻みたいですよ。



本来なら毎週きちんと通うと体調がすこぶる良いんですが、さまざま事情から間隔が空いてしまいます。

すると、体が大きく歪むらしいんですね。

で、先生が体の歪みを骨から筋肉から修正してくれるんですが、翌日その反動が来るんです。


曲がったままの骨や筋肉で動いてましたから、体がそれを覚えていて、修正されたのに、曲がった状態に戻ろうと寝ている間に抵抗するんですね。


おうおうおう、俺っちは曲がった状態が好きなんだよ!

元に戻るぜ?


そんなやんちゃな声が聞こえてきそうです。

不思議なんですよ、接骨院から帰ってきて、座って一息つくと、体がピクッと動く時がある。

この時すでに体は抵抗をし始めてるんでしょうね。

寝ている間も頑張って抵抗をするもんだから、翌日筋肉痛になるわけです。(笑)


あちこち体が痛い。(笑)


でも、この痛さは悪い痛さではないので、動いていると時期におさまります。

痛いということにも種類があって、よくない痛みといい痛みがあるんですよ。

治るための痛みは大歓迎です。



もっとこまめに通っていたら、体も真っ直ぐな状態を認識するので、治療の後にもこんな抵抗は起きません。

間を空けるから、体の抵抗が激しくなるわけです。



ね、服のメンテナンスならこまめに洗いましょう、とか言うくせにね。

自分の体のことになると後回しになっちゃう。


どんなものでもメンテナンスをきちんとやるのは大変なんだろう、とこう言うところからもわかります。


服も体も、早めにメンテナンスをすればいいのは分かっていても。

それをきちんと出来る人は、きちんとした生活を送っている人です。

これもリズムのようなものがあって、生活の中に当たり前に入れて、無意識に出来るようになるときちんとするんだろうな、と思います。


クリーニングも、定期集配を依頼する人は、そんなに頻繁に洗うの?と言うよりも、定期集配にすることで、洗い忘れたり億劫になってついつい先延ばしにすることを防いでいるようにも見えます。


よっこらせ、クリーニングに出しに行くか、取りに行くか、と言う作業を減らしているんでしょうね。


ヤクルトも、自分で買いに行くと毎日飲まないけど、配達されれば毎日飲みますし。


無意識に出来るようにするのは大事かもしれませんね。



まめにやるって大変ですから。

でも、体も服も長持ちさせたいなら定期的にメンテナンスをしましょう。

それが1番です。

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ワイシャツを洗うのは大変なんですよ!

以前、ネットで話題になりました。

とある年配者の心ない一言の話。


スーパーでポテトサラダを手に取ろうとしたら、ポテトサラダくらい自分で作れよ、と言われてショックを受けた、とか。


子育て中の主婦は色々忙しいんですよ。

ポテトサラダくらい自分で作れなんて、まあ知らないから言えるんですよね。

母親は子供のことを常に考えていますから、市販品を買う事に、心がこもってないと言われてしまうと本当にショックを受けて悩んでしまうと思います。


ロピアのベーコンの入ったポテトサラダ、すげー美味いんだぞ。(笑)



さて、先日、クリーニング屋さんからも似たような話が出ていました。

とあるクリーニング屋さんに行ったら、いつもと違う受付の人がいて。

年配の男性の方だったらしいんですよね。

で、ワイシャツをクリーニングに出そうとしたら、ワイシャツくらい自分で洗いなよ、って言われたとか。


やはり、ショックを受けたのと同時に怒りが込み上げてきた、と書いてありました。



書いてあることを100%信じたとして、やはり許せない一言ですよね。

これね、受付だけのクリーニング屋さんだと思うんですよ。

そこでクリーニングしているクリーニング屋さんなら絶対そんなことは言いません。



なぜなら、ワイシャツを洗うことがどれだけ大変か?知っているから。

本職のクリーニング屋さんでさえそう思うのに、家庭でワイシャツを洗うことってとても大変ですよ。

だから、形態安定のシャツが流行っているんです。

普通のシャツだとしわくちゃで着れないから。


クリーニングや洗濯を知らないから、日常的に着るワイシャツのことを軽く見てるんだと思います。



ワイシャツを洗うことが何が大変か?


ワイシャツ、汚れるでしょ?

特に襟や袖がどんどん黒くなっていく。

そして、家で洗っていると全体的にも黒ずんできます。


すこしでも綺麗にしようと、襟袖専用の洗剤をつけてこすったり。

漂白剤を使ってつけ置きしたり。

洗濯機に入れて、ボタンをポンっ!というわけにはいかないアイテムです。


さらに、洗い上がった後は、しわくちゃになってるからアイロンをかけないと着られません。

家庭でのアイロン掛けはとても難しい。

だから、ノーアイロンでいける形態安定のシャツが好まれるわけですよ。

洗ってそのまま干しておけば着れるくらいにはシワが消えてくれるから。


家庭ではここまで手間がかかるわけです。


じゃあ、クリーニング屋さんは楽なのか?というと、ワイシャツのクリーニングは工程数が多くて大変です。


まず、ワイシャツは基本白なので、他の色物と一緒に洗うことが出来ませんから、ワイシャツだけを抜き出して選別します。

そして、ポケットに何か入ってないか?全部のワイシャツのポケットを掃除しながら点検します。

ここを見逃すと大変な事になるんですよ。

もし、ボールペン、サインペンが入っていて気づかずに洗ってしまったら


想像もしたくありません。



全部の点検が終わったら洗いに入りますが、家庭での洗濯と違い、汚れを落とすためにお湯を使って洗います。

そして、ワイシャツ用に洗剤を選び、汚れに合わせてちょこちょこっと洗剤を足して、いざクリーニング。


お湯を使って洗うから家庭の選択とは比べ物にならないほど綺麗になります。

しかし、反面、しわくちゃでそのままでは着ることができません。


ここでワイシャツを仕上げるんですが、ワイシャツの仕上げはやはりクリーニング屋さんでも大変なんですよね。


今は殆どのクリーニング屋さんが機械で仕上げると思うんですけど、それでも一枚のワイシャツを仕上げるのに最低二つの機械を使います。

多いところでは三つ。

扱う人数も2人から3人、専門にワイシャツを仕上げるようになります。


早いと言われる機械仕上げても1時間に仕上げられる枚数はそこまておおくはありません。

30枚から60枚くらい、機械の大きさによって倍の120枚とメーカーは言ってますが、きちんと仕上げようとするとそんなにたくさんは無理です。


これがで仕上げのワイシャツになると1時間に10枚も仕上げられません。


クリーニングの中で工程数や関わる人の数を見ても、ワイシャツのクリーニングはとてもコストのかかるアイテムになります。


、ワイシャツの料金、家で洗う手間を考えても、クリーニング屋さんの仕事の内容を考えても、絶対激安だと思いますよ。


さらに、家で洗うよりも綺麗になって長持ちするなら。

大変な主婦の時間を買うと考えれば、本当に安いと思います。


なぜ、先程の年配の人は、主婦は大変だよね、任せてよね、と言えなかったんでしょう。

やはりそれは自分が洗ったことがないからですよね。

受け付けて、クリーニングの工場に丸投げしてるから、簡単に考えるんですよ。


ワイシャツは絶対クリーニング屋さんに任せた方が楽!

クリーニング屋さんは大変ですけどね。

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クリーニングは大事よ。

NHKの番組で72時間と言う番組があります。

僕の周りでも好きな人が多い番組で、よく話題に上がります。

一つのスポットに72時間張り付いて、そこに来る人たちに焦点を当てていく番組です。


先週、町田のクリーニング屋さんだったんですね。

一部ではちょっと名の知られているクリーニング屋さんなんです。


普通、クリーニングが番組に出ると、染み抜きがどうのとか技術に偏るものなんですが、72時間はちょっと違います。


クリーニング屋さんに集まる人に焦点を当てる番組ですから、クリーニングの話はほとんど出ません。


クリーニングに出しに来た人、引き取りに来た人に話を聞き、その人にまつわる話を聞いていくんです。



スーツをクリーニングする人にも理由があります。

自分の店を持つために一生懸命働いている人。

スーツを綺麗にして身なりを整える事も仕事の内、と話をする人。

娘さんが亡くなり、代わりに育てているお孫さんのズボンの染み抜きを依頼に来た人。

いろんな人がいろんな人生を歩んで、クリーニングを利用しにくる。


前にここで買いたかと思うんですが、クリーニングを利用する人たちは、割としっかりしているんですよ。


身なりを整える、とか、服のメンテナンスをする、とか、本来はとてもめんどくさいものですから。

クリーニングは出しに行って引き取りに行かなければならないから、二度手間になる。

家にも洗濯機があってそれでもいいじゃないか、とならずにクリーニングに出しに行く。


めんどくさい事をしっかりと定期的にやり続ける事ができる人たちは、真面目な人たちです。

番組でお話をする人たちを見ていると、ああ、クリーニング屋さんでよく見かける人たちだなあ、と思います。


その中で、僕がとても印象的だったのはこれでした。



クリーニングは大事よ。

だって、汚れたものが、また綺麗になって気持ちよくきられるんですもの。

何度も復活してまた着られるようになって。

だから、クリーニングはとても大事。



こう言った方がいらしたんですね。

これ、クリーニングを日常的に利用する人としない人では感覚が違うと思うんですよ。

で、僕らのお店に来る人たちは、こう言う人たちが多いんです。


クリーニングをするときれいになってまた着ることができる。


どこのクリーニング屋さんでも言われていると思いますが。


この服、もうくたびれちゃったから今年で捨てようと思ったんだけど、だめ元でクリーニングに出してみたら、また生き返っちゃって、また着られるようになったわ。



こんな話をされてるクリーニング屋さんはたくさんいると思います。

先ほどの人も、クリーニングのことをよく知っているんでしょうね。

だから日常的に利用されているんでしょうし。


クリーニングは大事よ。


この言葉は本当ですよ。

引っ越した時に、いの一番にクリーニング屋さんを探す人もいるくらいですからね。

あの話、どのくらいの人が共感したのかな、気になりますね。

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ロピア府中店、オープンしましたね。

待ちに待った、ロピア府中店が本日オープンしました。

月曜オープンって珍しくない?と思いつつ、配達の帰りにちょっと寄ってみんべかな、と軽い気持ちでいたんですね。


甘かった。



お昼前に配達を終え、その帰りにロピアによると、あれ?外に人が並んでる。

入場制限をしていました。


中を軽くみて帰るくらいの気持ちだったので、そのまま退散。

時間を変えていこう、と言うことに。



午後、ワイシャツなどを仕上げて6時過ぎに再度ロピアへ。

あれだけ人がいたからもう商品はないだろうな、と思ってたらいやいや、商品も人もたくさんではないですか。

そして、なんか女性の方々が変な空気を出している。

殺気立ってるというか、興奮している、と言うか。


理由はすぐ分かったんですけどね。

オープンセールでありえないほど安かったから。

カゴが足りない〜、と叫んでる女性も居ましたねえ。(笑)


たくさん人がいる中に、ん?様子が違わない?と言う男性がちらほら。

買い物をしているふりをしながら様子を見ているような感じ。

そして、その人たちは必ず1人ではなく数人で動いています。

時折、何か話してるし。


偵察かな。



もしくはメーカーの人たちか。


現場に見にくるのは大事ですからね。

どのくらいの人が集まって、どんな人たちが買いに来ているか、何が売れているか、見るのは大事。

同じ系列のスーパーでも、品揃えは違いますから。

その地域にあった商品を揃えるんですよね。


嫁さんに頼まれていたものを買い、目に映ったものを衝動買いし、子供達にと買い物をして終了しました。


帰り道にはサミットや和光、業務スーパーなどがあります。

そちらも人が沢山。

この辺は激戦区になっていくのかもしれませんね。


府中市民には馴染みがないスーパーロピアですが、是非一度見にいくことをお勧めします。


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ふれあいパーク八日市場。

今日は朝早くから子供達を連れて千葉まで。

ちょっとした用事があり、急遽出掛けてきました。


感染者が増えている時期ですからね、用事は手早く済ませて、素直に帰るのが1番いい


と思いながら、帰り道の途中にあった直売所に寄ってきました。


寄ったのは、ふれあいパーク八日市場。


千葉に来たらどんなものが売っているのかな?と気になったんですよね。

直売所に入ると、目の前にどどーん!と太巻がたくさん売っている。

どうやらその太巻が名物のようです。

目の前の張り紙を見てみたら、テレビの番組で取り上げられたとか。


そりゃ、試してみるしかありません。(笑)

太巻を購入。


直売所ですから、野菜を中心にいろいろなものが売っています。

お肉もあるし、お弁当もたくさん売っている。

そして、やはりここは千葉、干物もたくさん扱っています。


野菜、太巻、惣菜、干物、気になったものを購入して早々に帰宅。

混むかな?と思った帰りもそれほど混まず。

1時間半ほどで帰ってきましたね。


お昼過ぎには自宅に着きましたから。


晩に買ってきたホッケの干物を焼いてみました。

小ぶりのホッケでしたが脂が乗っていてとても美味しい。

銚子で加工されたと買いてありましたが、銚子って凄いんですねえ。

行ってみたくなりました。


普段ならもう少しあちこち寄って来たいんですが、ささっと用事を済ませてさっと帰る。

今はこれですね。

滞在時間だけ見たら1時間もいなかったかもしれない。(笑)

最短記録更新かな。(笑)

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三八菓舗

今日の配達は三鷹の方まで行ってきました。

冬物をお預かりしていて、届けて欲しい、というご依頼があったんですね。


無事、お客さんに納品して。

さて、帰りますか、といつもなら東八道路を走って府中まで帰るのですが、ちょっと寄りたいところがあって。

調布の市場に寄ってみたかったんですよね。


三鷹から調布までの道は昔ずいぶん走っていて。

高校を卒業してからトラックに乗って酒屋さんにビールを配達するバイトをやっていた時にこの辺をずっと走っていました。


懐かしいなあ、と思いつつ、少し家とかは変わったけど道は変わらないな、と思っていたら、あれ?こんなお店あったかな?というお菓子屋さんが。


三八菓舗さん。


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どら焼きなどを売っていました。

毎日空輸で北海道からどら焼きを取り寄せているらしい。

ちょっと寄ってみるかな?と店内に入ると、お菓子が並んでいます。


どら焼きを購入。

そして、外に出ると、テントが張ってあって、そこではラーメンが販売されています。

メーカーさんの倉庫の駐車場の中にあるので、そこのメーカーさんのラーメンがお手頃で購入出来るらしい。

成城石井で普通に並んでいる、と聞いたらラーメンも買いますよね。(笑)


子供たちのお土産話にラーメンとどら焼きをゲットしました。



ちょうど3時のおやつの時間に帰ったので、どら焼きを子供達が食べてたんですが、まずあんこが美味しい。

そして、皮がフワッフワで柔らかいんですよ。

こりゃ、美味しいや、と一気に子供たちが食べてしまいました。


久しく通らないと知らない店が増えますよねえ。

そして、コロナ禍に入ってから、こんな感じのテントを張ってお店にしている所もちらほら見かけるようになりました。


みんな、出来ることを頑張ってますね。

また寄りましょう。

ラーメンは明日だな。(笑)

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思い切って着ない選択肢もありですよ。

12月に入り、冬物の引き取りが一気に加速しました。

暖かい日が来たかと思うと、真冬のような寒さになったり、その繰り返しのせいで本格的な冬物を着るのを躊躇っていた方も、流石にもういいだろう、という判断する人が増えたんだと思います。


ちょっと前なら、2ヶ月ほど前から冬物を引き取られるのが多いのですが、最近は着るギリギリ直前に引き取りたい方が増えているので、一気に引き取りが集中するようになってきています。



今年、もう一つ特徴的な事がありまして。


それは、引き取る時に、これを着ていく事がほぼないと思うんですよね、という方が増えている、という事。

どういう事か?というとですね、仕事もリモートが増えて、また不要不急のお出かけも減り、着ていく機会が思いつかない、そう仰るんですよ。

でも、もしかしたら着るかもしれない、寒いから準備をしておかないといけない、という思いから引き取りの連絡をくれたらしいんですね。

コロナの影響で、仕事のやり方も見直され、リモートで出来る職種の方も増えているからだと思われます。


でも、実はこれは全国的な話ではないんですよ。

地方のクリーニング屋さんの友達に聞いてみると、お客さんからそんな話をされたことはない、というんです。

でも、僕はもう何人もの方に同じ話をされています。


リモートの進み具合はコロナの感染者数に比例しているのかなあ、と思います。

やはり東京はダントツで多いですしね。

大阪の方でも似たような話をされていましたから。



僕の方で、あまり着る機会がないかも、と仰っていたお客さんに一つアドバイスをさせてもらっています。


それは、思い切って着ないという選択肢もありですよ、という事。

一度や二度、袖を通して、後は着なかったとしても、シーズン終わりにクリーニングをしなければいけないのは変わりません。

着てしまったら汚れが必ずついているので、変色、虫食い、においの発生などのリスクが出てきます。

それを防ぐためにはクリーニングをしなければいけなくなるわけですね。


普段なら、出かけることに制限もないですし、回数も多いですから着ようと思えば着れるのでしょうが。


この、コロナ禍を考えると、思い切ってコートなどの冬物も2着位に限定をして、今年はそれを着回す、というふうにしてもいいと思うんですよね。

中途半端に着るなら着ない方がいい、と思います。


うちに集まってくるコートやオーバーはカシミヤやアンゴラ製品が多いので、特に虫食いの被害が出やすい傾向があります。


すると、思い切って今年は着ない、という選択肢もありだな、と思うんですよね。


服の事を考えると、2着で着回すよりももうちょっと多くのコートで着回す方が断然傷みません。

同じ服を着ていれば、汚れも蓄積するし、そこから傷んでいくので、休ませる時間、洗う時間を取るために、数着での着回しが理想。

でも、今年は本当に自分たちの行動をどう取れるか?読めませんからね。

もしかしたら、また自粛要請が出るかもしれないし。


逆に着るなら思いっきり着るならOKなんですけどね。


コロナの冬、上手に服を着て行って欲しいなあと思います。

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ポスト。

配達の途中に郵便局へ。


ついでにポストに郵便物を入れて行こうとしたら、ポストがこんなふうになってました。

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去年はこんなじゃなかったような気がするけど。

でも、こんな時だから、これはいいと思います。

他のポストでもデコレーションされているのかなあ?



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頭痛に湿布は貼らない。

おろしたての服にシミがついてしまうと慌ててしまいます。

着てまだ間もないとか、ほんのちょっとの小さいシミのために洗うのはもったいない、洗っていいのか?と思う事はあると思うんですよ。


そのまま放置するのも気持ち悪いし、なんとか出来ないか?


今はネットで検索すれば大抵の情報があるので、染み抜きの方法が見つかるかも、と思いますよね。

多分、僕がクリーニング屋じゃなければ、調べて何かしていると思うんですよね。


ネットの情報を参考にして、うまく行ったケースとうまくいかなかったケース、両方あると思うんです。

その違いはなんなのか?気になりませんか?



うまくいかなかった理由は、状況が違ってたから。

ちょっと前にも書きましたけど、汚れを落とすのには条件があるんです。


どんな質の汚れで、どんな繊維で、どのようなつき方をしていて、どんな色で。

こういうのを複合的に考えてクリーニング屋さんは染み抜きをしています。


汚れがついてる、洗剤つけて、パーっと洗えばいいや、とやっているわけではないです。



ネットの情報の中には、クリーニング屋さんではない、また洗濯の知識のない人が情報をかき集めて公開している事があります。

すると、染み抜きのやり方の中に条件が抜けている事が多いんです。


この繊維のこの汚れにはこういうやり方で落ちます。


クリーニング屋さんならきちんと状況を限定してかいているんですが、全く知らない人が情報を集めると、その大事な限定のところを書かないで簡単に書いてる事が多い。


細かい指定がないですから、見てる方は簡単にできる、と思い込んでやってみて上手くいかない人が出てくる。

中にはたまたま条件があって綺麗にできるケースもありますよ?

でも、逆にひどくなるケースもあるわけです。


もうね、それは染み抜きではなくて、ギャンブルですよ



頭痛がする時に、いたみがとれるからと頭に湿布は貼らないですよね。

みんな知ってるわけですよ、頭痛の痛みと湿布を貼って効果のある痛みは違う、と。

でも、たまに湿布を貼って効果があったりもするわけです。

風邪とかの痛みではなく、肩こりとか他の要因で頭痛がおきてると、湿布でも効果があったりする。


これをネットで、頭痛に湿布が効果的!と書かれても、普通にその頭痛は風邪のものとは違うでしょ?と思うから風邪の時にはあたまに湿布を貼ったりしないんですよね。


だけど、これが服の汚れの場合、なかなかこうはいかなくなるわけで。


汚れがついている、それを落とすためには?とやり方ばかり目がいってしまい、汚れを落とす、というキーワードに引っかかるものなら全て試す人も出てくるわけですね。


お風呂用のカビ取り剤を試してみたり、住宅用の洗剤を試してみたり。

自然のものを、という人たちもいますよね。


その気持ち、わかります。

そういうことを試してみる人たちは、賢い人が多いんですよね。

賢いが故に、他からの情報を引っ張ってきて、簡単に試してしまう。


残念だけど、服はそんなに簡単ではないんですよ。

過剰に怖がる事はありませんが、きちんと服のことを知ると適切な処置が出来るようになります。


それが浸透したら、クリーニング屋さんはいらなくなるかもしれませんね。

そういう難しいところを勉強して、適切な処置をしているのがクリーニングの仕事です。

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糊の付け方。

クリーニング屋さんのやり方って普通の人はあまり分からないかもしれません。


同じ洗うという行為でも、家庭での洗濯とクリーニングではちょっと違う。

洗濯機も違うし、大きさも違う。

さらに、扱う量も違うので必然的にやり方が変わってきます。


例えば、ワイシャツの糊付け。


家庭ではアイロンをかけるときに吹きかけているのが多いのではないでしょうか?

クリーニング屋さんでもアイロンをかける時にのりを吹きかけることもありますが、そのやり方は割と特別なんです。


では、普通はどうやって糊をつけているのか?


クリーニング屋さんは洗いの最後に糊をつけています。

みなさんが柔軟剤をつけるように、3回濯いだ後に、糊付けという工程を設けているんです。


枚数に応じた糊を洗濯機に投入し、攪拌して全体的に満遍なく付けていきます。

これがクリーニング屋さんの糊付け。


全体的につける事でムラになる事もありません。


ノリに関してはいろんな要望がありますが、例えば、糊を薄く、とか糊を濃く、という要望は、今のやり方を聞いていると割と難しいというのは想像できると思うんですね。


一枚一枚つけているのではなく、全体でつけているのでその中の数枚だけ別に糊をつける、という作業は工夫をしなければいけません。


何十枚と洗っているので、その中から数枚を抜き取る、というのはかなり難しい。

タグをつけているとはいえ、洗っている最中は絡んでいるから取り出す事はほぼ不可能です。


最初からネットに入れて洗う、というやり方もなくはないですが、それをやると洗浄力がガクンと落ちる。

やりやすさを追求して汚れが落ちなかったら本末転倒ですしね。


かと言って、数十枚で洗っているものを数枚で洗うとコストがかかり過ぎる。

ワイシャツはそんなに値段設定が高くないので、コストを抑える事も大事になってきます。


ねえ、結構難しいでしょう?

ここを各社工夫して、糊を薄くしたり濃くしたりしているんですよ。


同じ洗うという行為でも、全然違うのが想像できたかと思います。

どんな職業でもそうですよね、飲食業とかも、早くたくさん作るために家庭のやり方とは全然違うやり方をしますし。


もし、家庭でも洗いの中で糊をつけようとしたら。


その時は最後の濯ぎの時に入れるようにします。

柔軟剤と一緒ですね。

そして、やはり一回濯ぎの時は濯ぎが終わった後にもう一度水を入れてそこでつけるようになります。


柔軟剤も糊も、服に残らないといけないものだからです。

そして、柔軟剤とのりは一緒につけません。


この辺の説明はまたいつかやりましょう。

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